# fusion_place Q&A (qanda) > fusion_place のQ&Aです。fusion_place に関するさまざまな質問をカテゴリ別にまとめています。 ## Documentation - [パフォーマンス改善策(データ量の削減)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Performance-improvement-plan.html) パフォーマンス改善策(データ量の削減)how_to_use/database troubleshooting _pickup 質問 ハードウェア要件以外でパフォーマンスの改善策はありますか。 回答 fusion_placeはオンメモリー集計データベースのため、パフォーマンスの発揮にはメモリ確保が一番重要なポイントです。 円滑なシステム運用のためには十分な容量のメモリを用意する必要がありますが、状況により追加できない場合は、データ量の削減をご検討ください。 データ量の削減方法は以下の通りです。 元帳版履歴の圧縮 元帳版にゼロ値/空白値を投入後、元帳の履歴を削除すれば、更新の都度作成されていた履歴がひとつに圧縮されるに伴い、不要なゼロ値/空白値データが削除されます。 (元帳データにすでに値がある場合、ゼロ値/空白値の投入時点では、データが削除されるのではなく 0 に上書きされ、 加えて、元帳更新履歴 が追加されますので、全体のデータ容量は増加します。メモリが逼迫している場合は、ゼロ値/空白値の投入を一度に実施せず、履歴削除と交互に実施するなどご検討ください。) また、業務プロセスをお使いの場合、データ更新のタイミングにより元帳更新履歴が版をまたがって追加される可能性がありますので、下記 2.業務プロセスの削除 を事前に実施ください。 マニュアル:元帳更新履歴を削除する 業務プロセスの削除 ワークフロー機能(業務プロセス機能)をご利用の場合には、多くの元帳版が自動作成されます。 過去の業務プロセスを削除すると、各業務責任単位のワークスペースとして使用されていた元帳版が削除されるため、元帳版が少なくなります。 業務プロセス削除後、後述の「不要データ整理」を行うとデータベースの領域が解放されます。 マニュアル:業務プロセスに対するアクションを実行する 不要データの整理 アプリケーションを削除したとき、あるいは、元帳・シナリオ・会計年度を削除したとき、関連する元帳データは削除されますが、データベース上でそれらの元帳データが占めていた領域は解放されません。 メニューから 不要データを整理 を実施すると、消費されていた領域は解放され、他のデータのために再利用可能となります。 マニュアル:不要データを整理する データ保持期間の見直し 古い会計年度のデータをお持ちの場合は、その保持期間を見直し古い期間のデータを削除いただくことをご検討ください。 関連記事: データ削除のためゼロ値/空白値データを反映すると、使用メモリサイズが増加した 年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる - [特定の会計年度・シナリオのデータを編集不可にする方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00110.html) 特定の会計年度・シナリオのデータを編集不可にする方法how_to_use/database 質問 特定の会計年度かつ特定のシナリオのデータを編集不可にする方法はありますか。 回答 元帳のオープン/クローズ機能で実現可能です。 オープン/クローズ機能についての詳細はマニュアルの以下の箇所をご参照下さい。 「元帳をオープン/クローズする」 より細かく制御するには以下の方法がございます。 フォームの「ローカル元帳マスク」において、会計年度・相対期間ディメンションを指定することができます。 例えば、当年度を パラメータ で指定する場合、@POV でパラメータ値を取得し、当該値との比較で当年度の予算を必ず編集不可にする、などのルール設定が可能です。 フォームの「列仕様、行仕様」、「セル仕様」単位で、セルを保護(入力を禁止)する設定が可能です。 - [fusion_place のバージョンアップ方法(オンプレミス)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00118.html) fusion_place のバージョンアップ方法(オンプレミス)system_operation/version_update 質問 fusion place をオンプレミスで使用しています。 最新バージョンへの更新方法を教えてください。 回答 バージョンアップ方法は、以下のユーザマニュアルをご参照ください。 fusion_place をバージョンアップする際の手続き オンプレミスでご利用のお客様は、多くの場合、旧バージョンをアンインストールして当バージョンをインストールするだけでバージョンアップいただけますが、下記につきましてご留意ください。 旧バーションのアンインストールの前に、fusion_place データベースの バックアップを取得 しておくことを、強くお勧めします。 データベースのバックアップは、サーバープログラムを停止の上、実施ください。 旧バージョンで、サーバへの割り当てメモリ量を変更されている場合 は、当バージョンインストール後に再設定をお願いいたします。 メモリ割り当て量の調整 旧バージョンインストール時に インストーラのデフォルト設定値を変更されている場合、および サーバ設定ファイル(conf/server.xml)を修正されている場合 は、再設定が必要ですのでご留意ください。 最新版のインストーラーは、フュージョンズサポート窓口からお送りしている、「fusion_place n.n.n リリースのお知らせ」メールに記載の URL からダウンロードいただくか、サポート窓口までご依頼下さい。 - [統括部門が作成したデータを各部署のワークスペースに反映させる方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00293_1.html) 統括部門が作成したデータを各部署のワークスペースに反映させる方法how_to_use/workflow _pickup 質問 コントリビュータにて予算編成は各部署で行いますが、データの一部を統括部門で作成し反映する方法はありますか。 統括部門にて、業務プロセス外で各部署の共通費の配賦金額を作成し、 [Excel-Link] で「反映」しても各部署のワークスペースに反映されません。 回答 統括で作成したデータを [Excel-Link] で反映する際に、元帳版として 「共有作業版/WORKSPACE」 を指定しているため反映されないと思われます。 ワークフロー機能には提出ルート上の各部署(業務責任単位)に、それぞれ個別の元帳版が割り当てられますので、「共有作業版/WORKSPACE」にデータを反映するだけでは、各部署の元帳版に反映されません。 共有作業版のデータを各部署の元帳版に反映するには、 マネージャの 処理実行  プロセスの管理 画面で、該当業務プロセスを選択し、右側にある 「共有作業版のデータ取込(I)」 をクリックして下さい。 この操作で取り込み可能なのは、各業務責任単位にとって編集不可のセル値のみとなります。 各部署が編集可能なセルについては、経理部(プロセス統括部署)のデータより各部署のデータを優先するという考えにもとづいております。 各部署で編集可能なデータを一時的に経理側の数値で上書きしたい場合には、経理側数値入力後に該当科目メンバの「使用区分」を一時的に「使用せず」にしてから、共有作業版のデータ取込を実行するといった方法がございます(取込後に、使用区分をもとに戻します)。 また、部署数が多い場合は共有作業版のデータ取込処理には少々時間が掛かる場合がございますので、ご留意ください。 参考情報 共有作業版のデータ取り込み - [コントリビュータで提出データを確定する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00293_2.html) コントリビュータで提出データを確定する方法how_to_use/workflow 質問 [コントリビュータ] で予算を各部署で作成し、予算を管轄している経理部で最終承認しています。 最終的に各部署より集めたデータを正式に会社として使用する確定予算データとするにはどうすればよいでしょうか。 回答 「正式に会社として使用する確定予算データとするには」、データを 共有作業版 又は 公開版 に反映する必要があります。 共有作業版と公開版のどちらを使うかは、運用方針によります。 当初の設計思想は、確定データは 公開版 に保持する想定でしたが、より簡易に 共有作業版 で運用されているお客様も多くいらっしゃいます。 共有作業版 と 公開版 の詳細に関しては以下のマニュアルをご参照ください。 「公開版」と「共有作業版」 <共有作業版に反映> 共有作業版 で運用する場合をご説明します。 各部署から集めたデータを「共有作業版」に格納する方法は、[業務プロセス定義] の 基本情報  処理オプション で「公開データ確定担当業務責任単位にもプライベートな元帳を割り当てる(チェックしなければ共有作業版を割り当て)」にチェックした場合としない場合に応じて異なります。 公開データ確定担当業務責任単位にもプライベートな元帳版を割り当てる 同項目にチェックしていなければ(初期値のまま)、公開データ確定担当業務責任単位(経理部等)の作業用元帳版=共有作業版となります(コントリビュータの入力画面の右肩の「元帳版キー」で確認頂けます)。これにより、経理部等で提出データを受け付けた都度、そのデータは共有作業版に反映されます。なお、公開データ確定担当業務責任単位は、「プロセスの管理」画面にて設定した部署です(通常は、提出ルートの頂点です)。 同項目にチェックしている場合、他の業務責任単位と同様、公開データ確定担当業務責任単位にも、ワークフロー内で生成された元帳版が割り当てられます。この場合、経理部等で受け付けた提出データは、共有作業版ではなく左記の元帳版に反映されるので、そこから共有作業版にコピーすることが必要となります。 [マネージャ] 処理実行  プロセスの管理 共有作業版にデータ公開 がそのための処理です。公開したいタイミングでこのボタンを押下すると、それまでに受け付けたデータが共有作業版に移送されます。 共有作業版のデータを公開する 上記のうち 2 番の「共有作業版にデータ公開」処理には時間がかかりますので、特に必要性がなければ、1 番をお勧めします(デフォルト設定どおりです)。 <公開版に反映> 1 番の場合、経理部が提出パッケージデータを受け付ける度にデータが共有作業版に反映されますので、共有作業版の内容は随時変更されます。 そうした作業途上のデータとは別に、一時点での確定データを保持しておきたい場合は、公開版 をお使いください。 [マネージャ] の 処理実行  共有作業版の管理 から 共有作業版を公開する ボタンを押下し、公開するシナリオを選択して処理実行すると、共有作業版から公開版にそのシナリオのデータがコピーされます。この処理は、上記「共有作業版にデータ公開」に比べて非常に高速です。 共有作業版のデータを公開する - [ワークフローのプロセス完了と削除](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00293_3.html) ワークフローのプロセス完了と削除how_to_use/workflow 質問 [コントリビュータ] で予算を各部署で作成し、予算を管轄している経理部で共有作業版のデータを最終承認しています。 最終承認後、ワークフローを完了する方法を教えてください。 回答 ワークフローを完了するためには対象プロセスのステータスを 「締切済」 [1]とします。 [マネージャ] 処理実行  プロセスの管理 画面より 締切ボタンにて該当プロセスを 締切済 にしてください。 締切済となったプロセスは [コントリビュータ] 業務プロセス選択画面にて通常表示では表示されなくなります。 全て表示するのチェックをオンにすると締切済のプロセスが表示され選択可能となり、締切済でも各部署でデータの入力は可能ですが、 提出や承認はできないため、最終承認した共有作業版のデータは影響を受けません。 また、不要となったプロセスは削除する事も可能です。 削除すると、業務プロセスに参加するすべての業務責任単位のワークスペースも削除されます。 各ワークスペースの元帳版と提出済のパッケージも削除されるのでご注意ください。 プロセス削除は、ステータスが「締切済」の場合のみ実行できます。 1. プロセスでのパッケージ提出、承認を締め切ったステータスです。再開することにより 「実施中」 ステータスに戻ることも可能です。 - [ディメンションメンバの組み合わせでデータへのアクセス制御をしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00351.html) ディメンションメンバの組み合わせでデータへのアクセス制御をしたいhow_to_use/authority 質問 複数のディメンションでの特定の組み合わせの場合にデータを取得、更新できないようにする方法を教えてほしい。 回答 データ取得、更新の制限はアクセス許可タイプの設定で可能です。 例)以下の組み合わせの場合にデータ取得を禁止したい 組織ディメンション (10_DEP):DEP01 事業セグメントディメンション (20_SEG):SEG01 業務責任単位のアクセス許可タイプの「読み取り許可領域定義式」に、上記の組み合わせを禁止する条件を加えます。 ( ...他の条件... ) AND NOT (10_DEP!@CUR = 10_DEP!DEP01 AND 20_SEG!@CUR = 20_SEG!SEG01) 読み取りを禁止したいキーは AND で繋げて複数指定ができます。 また、データ更新を禁止する場合は、業務責任単位のアクセス許可タイプの「書き込み許可領域定義式」条件を記載します。 アクセス許可タイプでの領域定義式の書き方については、下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ - [メンバラベルを変更してもデータは保持されますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00371.html) メンバラベルを変更してもデータは保持されますかhow_to_use/database 質問 ディメンションのメンバラベルを変更しても登録済データは保持されますか 回答 ラベルを変更しても、データはそのまま引き継がれます。 メンバは、ラベルの他、システム内部的に ID というキーを持っており、データは ID に保存されています。 データ検索や保存の際には、ユーザーが指定したラベルを、fusion_place 内で ID に変換して、検索/保存を実行します。 このような仕組みにより、メンバのラベルを変更すると ID に紐づけて保存されている過去データは、新しいメンバラベルに紐つくようになります。 また、ラベルの変更に関しては、[マネージャ] のディメンション(設計)画面でメンバラベルの変更をそれぞれ実行することもできますが、メンバ数が多い場合などはメンバのインポート・エクスポートを利用して一括でラベル変更を行うこともできます。 マニュアルの 「メンバのインポート・エクスポート」 に記載がありますが、より具体的な方法に関しては、Q&A「メンバラベルを一括変更したい」をご参照ください。 - [コントリビュータで下位組織の提出値を中間組織で合算して上位組織へ提出したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00429_2.html) コントリビュータで下位組織の提出値を中間組織で合算して上位組織へ提出したいhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータでの提出依頼の際に組織階層に則り、以下の順序で提出指示をしておりますが、改善案のような提出方法は可能でしょうか。 現在 店舗からの提出データをエリアで個々に確認の上、本部にすべて提出 (データの提出順序) 店舗 -> エリア -> 本部 (データの内容) A 店 -> A 店 -> A 店 B 店 -> B 店 -> B 店 C 店 -> C 店 -> C 店 改善案 店舗からの提出データをエリアではエリア計で表示し、本部への提出もエリア計として提出 (データの提出順序) 店舗 -> エリア -> 本部 (データの内容) A 店 -> エリア計 -> 本部計 B 店 C 店 回答 以下2つに分けて回答します。 エリア視点でエリア計を表示する 通常の [提出/受入状況] タブでは当該フォームのパラメータをエリアに変更することはできませんが、 [照会/帳票] タブで当該フォームのパラメータをエリアにする事によりエリア計をご確認いただくことが可能です。 提出をエリア計のみにする 上位階層に流れるのはあくまでも個々の店舗の提出パッケージ単位になりますので、単一のパッケージ定義では実現できません。 代わりに、パッケージ定義を以下の2つに分けることで提出パッケージの数を少なくすることは可能です。 (1) 申請用:店舗 → エリアのパッケージ (2) 集約用:エリア → 本部のパッケージ 以下は各パッケージ定義のイメージになります。 (1) 申請用パッケージ: (データの提出順序) 店舗 -> エリア (データの内容) A 店 -> A 店 B 店 -> B 店 C 店 -> C 店 (2) 集約用パッケージ: (データの提出順序) エリア -> 本部 (データの内容) X エリア -> X エリア Y エリア -> Y エリア Z エリア -> Z エリア (2) 集約用:エリア → 本部のパッケージにおいて、最終的に共有作業版に値を反映する際、集約値(エリア計)では元帳への書き込みが発生しないため、個別店舗データが含まれるようにしなければならないことにご留意ください。 具体的な対策としては、以下が 2 つが挙げられます。 (2) のパッケージの主フォームリストに個別店舗データを含めるようフォーム設計する。 (2) のパッケージの提出データ範囲指定用フォームリストに個別店舗データを含むフォームリストを指定する。 - [コメントを年別、月別に保持したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00558.html) コメントを年別、月別に保持したいhow_to_use/database 質問 下記のように勘定科目に対するコメントを月別と年別に保持したいのですが、年別コメントが月別の相対期間M12のコメントにも反映されてしまいます。 コメントを年別、月別に保持する方法を教えてください。 コメントは注記項目ディメンションでコメント用メンバを設けています。 勘定科目 年コメント 4 月コメント 5 月コメント 広告宣伝費 ・・・ ・・・ ・・・ 回答 コメント保持用の注記ディメンションメンバを各月と年度用に個別に設けることで対応可能です。 手順 注記ディメンションメンバを各月と年度用に個別に設定 コメント(月別)NT01_M コメント(年度)NT01_Y データタイプを「文字列値」とする 月別欄のコメントは前者 (a) に相対期間は M1 ~ M12 を指定して書き込む 年度欄のコメントは後者 (b) に相対期間は Y または M12 を指定(どちらでも同じです)して書き込む 同様に、月別コメントと累計コメントを別に保持することも可能です。 解説 非数値項目は、四半期、半期、年といった上位期間への入力値は、その上位期間に含まれる最終の最小期間に保存されます。 会計期間 1 月~ 12 月の期間定義を用いた場合、Q1(第 1 四半期)の値は M3(3 月)、H1(上半期)の値は M6(6 月)、Y(年)の値は M12(12 月)に保存されます。 (非数値項目は、PER(期別),YTD(年度累計)など「表示形式」も効きません。 例えば Q1(第 1 四半期).YTD(年度累計) は Q1(第 1 四半期).PER (期別)と同じ値を表示し、かつ M3(3 月).PER(期別)とも同じです) Y(年) -> M12 に保持 ├ H1(上半期) -> M6 に保持 │ ├ Q1(第 1 四半期)-> M3 に保持 │ │ ├ M1(1 月) │ │ ├ M2(2 月) │ │ └ M3(3 月) │ └ Q2(第 2 四半期)-> M6 に保持 │   ├ M4(4 月) │   ├ M5(5 月) │   └ M6(6 月) ・・・ - [アプリケーション選択で任意のものだけを表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00594_1.html) アプリケーション選択で任意のものだけを表示したいsystem_operation 質問 最初のアプリケーション選択で使用していないものは表示したくない 回答 アプリケーションの絞り込み表示が可能です。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 アプリケーション一覧の絞り込み条件を設定する - [ログイン情報を連携してログイン入力を省略したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00594_2.html) ログイン情報を連携してログイン入力を省略したいsystem_operation 質問 自社ポータルからログインした場合、ID とパスワードを自社のアカウントと紐づけ、fusion_place のログイン入力を省略することは可能でしょうか。 回答 fusion_place ログインを省くことできませんが、シングルサインオンを利用することで LDAP サーバが提供する認証情報を使って fusion_place にログインすることができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 シングルサインオン - [アプリケーションの定義ファイルを抽出するとメモリ容量エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00594_3.html) アプリケーションの定義ファイルを抽出するとメモリ容量エラーが発生するsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 アプリケーションの定義ファイルを抽出すると「クライアント側で処理中のデータサイズが、利用可能なメモリー量を超えました。」と表示され抽出できません。 回答 クライアント側で Java が使用できるメモリが足りない場合に提題のメッセージが表示されます。 クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしてお試しください。 メモリ割り当てを増やす方法は 下記Q&A をご参照ください。 クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい - [データのバージョン管理](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00612_1.html) データのバージョン管理how_to_use/database 質問 日単位(または任意のタイミング)でデータを保存し、過去データとして参照することは出来ますか。 1 日に更新したデータ 2 日に更新したデータ : 31 日に更新したデータ 回答 fusion_place のデータのバージョン管理方法には2種類あります。 版管理を利用する 「元帳データの版管理」機能を利用して、必要な時点のスナップショットを取得する方法です。 取得日時以降のデータは差分を保持することで、データ増加を抑えることが可能です。但し、版の数はパフォーマンスに影響するため、不要な版は定期に削除することをお勧めします。 「一般の元帳版」の用途 元帳版一般を管理する データ保持用のメンバを追加する 既存の「シナリオ」ディメンションもしくは別途データバージョン管理用ディメンションを設け、それぞれデータ保持用のメンバを追加し、フォームなどを利用してデータをコピーする。 上記の例ですと、31 個のメンバを保持することになります。 - [ディメンション、およびメンバの登録上限件数](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00612_2.html) ディメンション、およびメンバの登録上限件数how_to_use/database 質問 ディメンション、およびメンバに登録できる件数に制限はありますか。 制限がある場合の最大件数を教えてください。 回答 ディメンションの登録数に制限はありません。(ラベルの桁数は制限されます)。 ひとつのディメンション内のメンバの数の上限は、2,147,483,647 件です。 fusion_place の仕様/制限は以下のマニュアルをご参照ください。 仕様/制限 マスタ情報はクライアント側のメモリにロードされるため、クライアント側は必要なメモリを確保することが必要です。 登録数が増えるほどパフォーマンスに影響しますので、ひとつディメンションのメンバ数は上限 10 万件を目安とし、慎重にご検討ください。 - [アプリケーションの削除方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00678.html) アプリケーションの削除方法how_to_use/database 質問 不要となったアプリケーションの削除方法を教えてください。 回答 アプリケーションの削除は、[マネージャ] から実行いただけます。 詳細については、マニュアルの以下の箇所をご参照ください。 「アプリケーションを削除する」 - [アクセス許可タイプに複数の条件を設定したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00730_1.html) アクセス許可タイプに複数の条件を設定したいhow_to_use/authority 質問 1 ~ 3 の条件のいずれかに該当する場合、読み取りと書込みができるように設定したい 条件 A と 条件 B に合致する 条件 C に合致する 条件 D に合致する 回答 アクセス許可タイプの読み取り許可領域定義式、及び書込み許可領域定義式に以下の様に記入します。 条件 A AND 条件 B (1) OR 条件 C (2) OR 条件 D  (3) 1 番の条件は、AND は OR に比べて演算の優先度が高いため上記のように塊として捉えることができます。 次に 1, 2, 3 番それぞれの条件は OR で結ばれているため、3 つのうちどれか一つでも条件を満たせば(TRUE になれば)、全体の条件判定が TRUE になります。 式の組み立ての詳細は下記マニュアルをご参照下さい。 式の組み立て アクセス許可タイプの詳細は下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ - [特定の元帳について書き込み可能としたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00730_2.html) 特定の元帳について書き込み可能としたいhow_to_use/authority 質問 特定の元帳について書き込み可能とする方法を教えてください。 回答 アクセス許可タイプの 書込み許可領域定義式 に以下を設定します。 Ledgers!@CUR = "元帳名" 常に書込み可能とする場合、該当のシナリオや「元帳のオープン/クローズ」期間にもご注意下さい。 アクセス許可タイプの詳細は下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ - [コントリビュータで Excel-Link を入力画面として使用する場合もフォームは必要ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00769_1.html) コントリビュータで Excel-Link を入力画面として使用する場合もフォームは必要ですかhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータで [Excel-Link] を入力画面として使用する場合もフォームは必要ですか。 回答 はい、必ず必要です。 入力用画面に [Excel-Link] を使用する場合は提出データ範囲指定するフォームが必要です。 このフォームはユーザが使用することはないため、見た目等を考慮する必要はなくシンプルな作りで結構です。 また、設定画面の「フォーム非表示」指定すればフォームを非表示にすることができます。 - [コントリビュータの提出データ範囲について教えてください](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00769_2.html) コントリビュータの提出データ範囲について教えてくださいhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータの提出データ範囲について教えてください。 回答 提出データ範囲の概要は以下の通りです。 提出データ範囲の決定には、指定により、主フォームリスト・提出データ範囲指定用フォームリストのいずれか、または両方が使用されます。 上記フォームリストの各フォームから元帳に反映可能なセルが、パッケージによる提出データ範囲となります(隠し行・隠し列のセル、計算結果セルも反映可能であれば範囲に含まれます)。 読み取り専用セルのデータも提出パッケージには含まれますが、提出先業務責任単位で受付処理をしても、提出先のワークスペースの元帳版に反映されません。 上記 2.3. でデータ範囲を決定する際、フォームへのパラメータに以下が渡されます。 業務プロセス新規作成時に指定した、会計年度・相対期間 業務プロセス定義の追加キー 提出ルート定義で指定された「責任分割基準ディメンション」について、各業務責任単位の「責任範囲指定キー」に指定されたメンバ 上記 2. での反映可否の判断には、以下が考慮されます。 フォームでの書き込み可否の指定 元帳マスク、ディメンションメンバの「使用区分」などマスター設定にもとづく入力禁止条件 提出元業務責任単位の権限(アクセス許可タイプと責任範囲指定キーで決定される) 元帳データのオープン/クローズ状態(業務プロセス定義にて「提出パッケージデータの反映時、元帳オープン/クローズ表を適用しない」と指定することも出来ます 詳細内容は下記マニュアルをご参照ください。 業務プロセス定義 - [コントリビュータで入力画面に Excel を使用する場合、提出データ範囲で注意することはありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00769_3.html) コントリビュータで入力画面に Excel を使用する場合、提出データ範囲で注意することはありますかhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータで入力画面に Excel を使用する場合、提出データ範囲で注意することはありますか。 回答 提出データの範囲は、Excel ではなく、フォームのデータ範囲となりますので、本来、提出する必要のないデータが提出データに含まれないよう、フォーム設計にご留意下さい。 具体的には、フォームで更新可能なすべてのデータが提出データとして扱われ、受付処理によって DB に反映されるので、フォームのデータ範囲が Excel のデータ範囲より大きい場合、下記の問題が発生する恐れがあります。 不要なデータも DB に保存するため、処理が重くなり、またメモリ不足に繋がる可能性があります データ範囲のデータは最終的には共有作業版に反映されますので、想定外のデータを上書きしてしまう可能性があります 例えば、入力は売上データだけ、提出データ範囲は人件費も含み、且つ書き込み可能な場合、タイミングによっては、別パッケージで収集した人件費が上書きされる恐れがあります また、提出ルート上の複数の業務責任単位が提出するデータの範囲が重ならないようにご留意下さい。重なっている場合、一方の業務責任単位が提出したデータを受付後に、 もう一方の業務責任単位の提出データを受け付けると、前者が上書きされます。 - [提出パッケージ受付後、共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が不一致となる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00793_1.html) 提出パッケージ受付後、共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が不一致となるhow_to_use/workflow troubleshooting/operation 質問 毎月の見込登録でコントリビュータを使用しています。 提出パッケージ受付・承認後に共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が異なっています。 原因として何が考えられますか。 回答 共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が異る原因として下記項目が考えられます。 提出側の業務責任単位で、データ提出した後にデータを修正したが、再提出していない。 データ公開担当の業務責任単位が共有作業版 (Workspace) を使っており、提出パッケージを受け付けた後で共有作業版 (Workspace) のデータを一部修正した。 提出元でのデータ入力後、提出先での受付までの間に以下のような事象があったため、提出先での受付時に提出データの一部が反映されなかった。 一部の期間が締められた。 提出パッケージで使用しているフォームの定義が修正され、業務定義最新化がなされた。 提出元業務責任単位の権限が変更されたなどの理由により、書き込み可能セル範囲が変わった。 fusion_placeでは各ワークスペース(元帳版)の更新履歴を保持しています。 更新履歴を照会することでデータ更新前後の値を確認することも可能です。 ( 参考 ) ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認したい 対策としては下記運用をご検討ください。 公開データ確定担当業務責任単位にもプライベートなワークスペースを利用することで上記 2. を回避できます。 業務プロセス途中で業務定義最新化をした場合は、データ再提出の必要がないか確認する。 - [ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00793_2.html) ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認したいhow_to_use/workflow 質問 ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認する方法を教えてください。 回答 fusion_placeでは各ワークスペース(元帳版)の更新履歴を保持しています。 更新履歴を照会することでデータ更新前後の値を確認することも可能です。 実績・見通し報告業務について、下図の通り、8月業務のプロセスを締めた後、9月業務を実施している場合の元帳版の見方をご説明します。 元帳更新履歴画面を表示するにはメニューから ファイル  履歴照会  元帳更新履歴 を選択します。 「元帳版を選択画面」を表示し対象となる版を指定します。 青枠で表示されている版がワークフローで使用される各ワークスペースの更新履歴です。 ワークフローでは業務プロセスが新規にオープンされた時点で元のWorkspace版のデータが凍結され、元帳版キーが削除されて次の版の親版になります。 以降の更新は新Workspace版に記録されます。 このため並行期間がある場合、共有作業版の更新履歴(赤枠の版)では、同じ版内に前月業務と当月業務の更新履歴が混在することになります。 また、 業務プロセス管理の「共有作業版のデータ取込」実行した場合、各ワークスペースの更新履歴が削除されるため、実行前の更新履歴は確認できないのでご注意ください。 元帳更新履歴画面の使い方は下記マニュアルをご参照ください。 元帳更新履歴ダイアログの項目説明 - [組織ディメンション変更時の手順や注意点](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00934.html) 組織ディメンション変更時の手順や注意点how_to_use/database 質問 組織体制変更(新規部門の追加 及び 上位統括部門の変更)に伴い、 組織ディメンションのメンテナンスを予定しています。 組織ディメンション変更の対応方法(手順や注意点)を教えてください。 回答 組織を含むディメンションのメンテナンスの一般的な方法は以下の通りです。 アプリケーションをバックアップする 下記の方法でディメンションをメンテナンスする [マネージャ] のディメンションパネルで設定する 設定したいディメンションを選択し、ディメンションパネル上でメンテナンス メンバをクリップボードにエクスポートし、Excelシート上で修正したものをクリップボード経由でインポートすることも可能です。 メンバをファイルからインポートする マネージャ > メニュー > メンバをインポート にてメンバをインポートすることができます。リクエスタ や Web API を利用しディメンションメンバをインポートすることも可能です。 設定方法の詳細は下記マニュアルページをご参照ください。 ディメンションを設定する ディメンション(設計)パネルの項目説明 組織のメンテナンス方法の参考例は以下の通りです。 分割するケース (例:A → A1、A2 に分割する場合) 案 1 )A のラベルを A1 に変更、A2 を 新規追加   → A のデータを A1 に引き継ぐことになります 案 2 )A をツリーから削除し、A1 と A2 を新規追加   → A のデータは 引き継がれないため、必要に応じ A1 と A2 にデータ移行します。   → 右クリックでメンバをカットすることでツリーから外すことになります。(メンバの物理削除はできません) 統合するケース (例:A1・A2 → A に統合する場合) 案 1 )A1 のラベルを A に変更、A2 をツリーから削除   → A1 のデータを A に引き継ぐことになります。必要に応じ A2 のデータを A に移行します   → 右クリックでメンバをカットすることでツリーから外すことになります。(メンバの物理削除はできません) 案 2 )A を新規追加、A1 と A2 をツリーから削除   → A1 と A2 のデータは引き継がれませんので必要に応じてデータを A に移行します。   → 右クリックでメンバをカットすることでツリーから外すことになります。(メンバの物理削除はできません) 案 3 )A を新規追加、および A1、A2、A の集計メンバである A_TOTAL を新規追加   → メンテナンス後は A にデータを登録します。過去データを含めて照会する場合は、 A_TOTAL を指定すると A1、A2 を含めて参照可能です。       A_TOTAL       ├ A1       ├ A2       └ A その他、年度ごとにツリーを作成する方法も考えられます。 下記関連情報の拠点や科目を年度、組織に読み替えてご参照ください。 関連情報: 拠点別データを、地域別・事業別に集計する メンバのリーフ区分を変更した場合のデータについて - [ユーザに複数部門の権限を付与したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_00940.html) ユーザに複数部門の権限を付与したいhow_to_use/authority 質問 現在、下図のように部門毎に業務責任単位を設定し、責任範囲指定キーに各部門を割り当てています。 ここで、B 業務責任単位に C 部門 の権限を追加したいのですが、一部の業務責任単位に別組織の権限も追加で付与する方法はありますか。 ALL ├ A 部門 ---- A 業務責任単位(責任範囲指定キー:A 部門) │ ├ A1 │ └ A2 ├ B 部門 ---- B 業務責任単位(責任範囲指定キー:B 部門) → ( B 部門 + C 部門 ) │ ├ B1 │ └ B2 └ C 部門 ---- C 業務責任単位(責任範囲指定キー:C 部門) 回答 ユーザに複数の業務責任単位を割当てる方法 複数の業務責任単位をユーザに割当てることができます。 例えば、B 業務責任単位とC 業務責任単位 の2つを割り当てることで、B部門 および C部門のデータにアクセス可能です。 担当ユーザはブラウザで画面の左上の「業務責任単位」項目にて業務責任単位を切り替えて使用することができます。 業務責任単位に集計メンバを割り当てる方法 責任範囲指定キーは、1つのディメンションに対しメンバを1つしか指定できないため、B部門とC部門を傘下に持つ集計メンバを追加し、当該メンバを指定する方法が考えられます。 例えば、ベースの組織ツリーとは別に、責任範囲指定キー設定するための下記の様なツリーを作成し、X 業務責任単位を作成、XXXを責任範囲キーとして指定します。 XXX ---- X 業務責任単位(責任範囲指定キー:XXX) ├ B 部門 │ ├ B1 │ └ B2 └ C 部門 - [元帳のオープン/クローズにカスタムディメンションの条件を追加できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_01050.html) 元帳のオープン/クローズにカスタムディメンションの条件を追加できますかhow_to_use/database 質問 元帳のオープン/クローズの組み合わせにシナリオ・会計年度だけでなく、カスタムで作成したディメンションを加えたいのですが可能ですか。 回答 元帳のオープン/クローズはシナリオごとに設定されるため、別途カスタムで作成したディメンションを条件に加えることはできません。 詳しくは下記マニュアルをご参照ください。 元帳のオープン/クローズ 代替案として、元帳に対してより細かく制御するには、元帳マスクやフォームのローカル元帳マスクを設定する事で、ディメンションを利用することができます。 下記 Q&A をご参照ください。 特定の会計年度・シナリオのデータを編集不可にする方法 また、ご参考として、売上予算だけ早く締めたいといったケースでは、通常の予算シナリオとは別に売上予算シナリオを作成し、後者への入力時に前者に値を転送するといった方法や、部門別に締めたい場合にはワークフローを使う(ワークフローでは、上位部署の承認後には提出部署から取り下げできないという設定も可能なので、実質的に部門別に締めていることになります。)などの方法も考えられます。 - [版系列を圧縮したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_01073.html) 版系列を圧縮したいhow_to_use/database troubleshooting 質問 派生版の作成を繰り返すと版管理のツリーが長くなり、現在のワークスペースを表示するのが煩雑です。 不要な版を削除する事はできますか。 回答 元帳版一般の管理画面にて、版の系列(ツリー)を圧縮することができます。 派生版の削除方法 不要となった版の元帳キーを「版のキーを編集する」でキーを削除した上で「版の系列を圧縮する」を実行します。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 版系列の圧縮 参考例 下記は、ワークスペースからTEST1、TEST2、TEST3の順で派生版を作成した場合の元帳版イメージです。 TEST2 を削除します。不要な場合、TEST2 を選択し「版のキーを編集する」で、元帳版キー(ここでは TEST2 )をクリアし、OKをクリックします。 下記の様に元帳版キーがクリアされた状態で表示されます。 「版の系列を圧縮する」をクリックすると、TEST2が削除されデータが統合されます。 - [「クリップボードへ」でのメンバ出力や「クリップボードから」でのメンバ取込ができない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_01124.html) 「クリップボードへ」でのメンバ出力や「クリップボードから」でのメンバ取込ができないhow_to_use/database troubleshooting troubleshooting/error_message 質問 「クリップボードへ」「クリップボードから」を使用し、Excel でメンバを編集する際、Excel にうまく貼り付けできなかったり、メンバ取込時にエラーが表示されることがあります。 「クリップボードから」クリック時のエラー unexpected runtime exception encounterd. Exception class:java.lang.RuntimeException Message:java.io.IOException:system clipboard data unavailable 回答 以下順番にご試行ください。 メモ帳を経由して貼り付け、又はメンバを取り込む クリップボードへ ボタンで Excel へうまく貼り付けできない場合 メモ帳などテキストエディタを開き、貼り付けます。 メモ帳などテキストエディタに張り付けた内容をCtrl+A で全選択し、Ctrl+Cでコピーします。 Excel シートに貼り付けます。 クリップボードから ボタンで エラー表示され取り込めない場合 Excel でディメンション設定範囲をコピーし、メモ帳などテキストエディタを開き、貼り付けます。 メモ帳などテキストエディタに張り付けた内容を Ctrl+A で全選択し、Ctrl+C でコピーします。 マネージャより クリップボードから ボタンをクリックします エクスポート機能、インポート機能を利用する クリップボードへ ボタンで Excel へうまく貼り付けできない場合 ディメンションメンバの出力をクリップボード経由ではなく、CSV ファイルへエクスポートで行います。 エクスポートはマネージャでディメンションのメンバパネルを選択した状態で、メニュー 編集  メンバをエクスポート で CSV ファイルにエクスポートされます。 クリップボードから ボタンで エラー表示され取り込めない場合 ディメンションメンバ取り込みをクリップボード経由ではなく、CSV ファイルからのインポートで行います。 インポートはマネージャでディメンションのメンバパネルを選択した状態で、メニュー 編集  メンバをインポート で CSV ファイルからメンバをインポート可能です。 パソコンを再起動する Windows10をお使いの場合、「クリップボードの履歴」機能を無効する  (ご参考)「クリップボードの履歴」の設定方法 関連記事: ディメンションのメンテナンスで「クリップボードへ」を使用するとメモリ不足エラーが発生する - [アプリケーション別に権限を付与できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_01195.html) アプリケーション別に権限を付与できますかhow_to_use/database how_to_use/authority 質問 複数のアプリケーションを作成しています。 フル機能ユーザは全てのアプリケーションを閲覧、メンテナンスできるため、ユーザによって使用できるアプリケーションを制限することは可能ですか。 回答 フル機能ユーザについてマネージャで表示されるアプリケーション一覧を制御することが可能です。 設定例 アプリケーション( APP1 , APP2 )に対し、ユーザ「アプリ 1 管理者」は APP1 を参照・メンテナンスできるが、APP2 は参照できないようにするケースの設定例です。 (ユーザアカウント管理権限を持つユーザで設定する必要があります) 【手順】 マネージャ  ファイル  ユーザアカウント管理 にて、制御したいユーザについて「アプリケーション限定」にチェックする マネージャ  ファイル  システム全体設定 アプリケーション絞り込み条件タブにて、「マネージャのアプリケーション一覧で、… 」にチェック ( APP1 を選択し、)マネージャ  ファイル  このアプリケーションの設計・管理権限表 にて 担当ユーザを行追加し、ユーザ「アプリ 1 管理者」を選択、設計権限にチェック 【結果】 2 つのアプリケーションのうち、ユーザ「アプリ 1 管理者」はマネージャで APP1 のみ選択可能となります。 また、一般ユーザ・照会専用ユーザについては 手順 2. にある二つ目の「ブラウザ・コントリビュータのアプリケーション一覧で、… 」にチェックをいれることで、ブラウザ・コントリビュータで業務責任単位権限を付与されているアプリのみ、一覧に表示されます。 参考情報 ユーザアカウントと権限 システム全体に関する設定を管理:アプリケーション絞り込み方法 アプリケーション設計・管理権限表をメンテナンスする - [不要な年度のデータを一括で削除したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_01253.html) 不要な年度のデータを一括で削除したいhow_to_use/database how_to_use/authority 質問 パフォーマンス改善のため、古い会計年度のデータを見直しています。 不要となった過去年度のデータを一括で削除する方法はありますか。 回答 会計年度表から不要な年度を削除することで、当該会計年度に関する元帳データが全て削除されます。 その後、データベース上でそれらの元帳データが占めていた領域を解放するため 不要データの整理 を実施ください。 作業の前には念のためバックアップを取得することを推奨いたします。 上記の通り、当該会計年度に関する元帳データ全てが削除されるため、一部のシナリオデータのみを残すといった用途にはご利用いただけません。 (参考情報) パフォーマンス改善策(データ量の削減) 回答3_不要データの整理 - [増減科目設定サンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_01263.html) 増減科目設定サンプルhow_to_use/form how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 増減科目の設定方法はマニュアルのどこをみればよいですか。 また、増減科目を設定したサンプルアプリケーションはありますか。 回答 増減科目の設定方法、各増減科目の内容に関しては下記マニュアルをご参照ください。 増減科目表の使い方 増減科目ディメンションの概要 また、増減科目の値がどのように連動するかを確認できるサンプルアプリケーションをご用意しました。 下記リンクから、サンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 増減科目設定サンプル (46 KB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 10.0 (2) 使用方法 アプリケーションの新規作成から「アプリケーションバックアップファイルを指定して、それをもとに作成する」を選択してアプリケーションを取り込んで下さい。 フォーム: F01_01 /増減明細画面 にて増減データをご確認ください。 - [アプリケーションの分割について](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/Support_01456.html) アプリケーションの分割についてhow_to_use/database 質問 アプリケーションはどのような場合に分けて作成しますか。 また同一アプリケーションで複数業務を行う場合のメリットとデメリットを教えてください。 回答 アプリケーション [1]は、業務ごとに、例えば、予算策定業務と、仕販在計画業務などで、分けていただくことを推奨いたします。 また、グループ各社に展開する標準管理会計システムの構築といった大規模ユースの場合、本社、グループ各社ごとにアプリケーションを作成することも考えられます。 同一アプリケーションで複数業務を行う場合のメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット 〇~△ 複数業務で共通のマスタ(ディメンションや換算レートなどのデータ)がある場合、ひとつのアプリケーションのメンテナンス・登録で済む。 (複数業務の担当部門が同じ場合。異なる場合は担当部門が責任をもってメンテナンスすべきと考えられメリットとならない。) デメリット × ある業務では使用しない元帳・ディメンションについてもマネージャーで参照・更新できてしまう。 × システムディメンションについて業務ごとにツリーを保持する場合、ある業務では使用しないツリー構造についても参照・更新できる。 × ある業務で使用していない元帳・ディメンション、使用しないツリー構造が存在するため、仕組み・設定が複雑となる(例えば権限設定)。 × メンテナンスにより他業務に意図しない影響が生じる可能性がある。 → 当デメリットは管理者ユーザを特定のアプリケーションに限定できる機能により、アプリケーションを分ければ全て防止可能 です。[2] 1. システムとアプリケーション 2. アプリケーション限定の設計・管理権限 - [勘定科目ディメンションで利益を計算する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/account-dimention.html) 勘定科目ディメンションで利益を計算する方法how_to_use/database 質問 勘定科目ディメンションで利益を計算する方法を教えてください。 回答 ディメンションには、「メンバツリー」に沿ってデータを積上集計する機能があります。この機能を利用して利益を計算することができます。 解説 例1)売上高と売上原価をもとに売上総利益を計算するケース 勘定科目ディメンションで、下図の通り、売上総利益メンバの子として売上高と売上原価の各メンバを登録します。 売上総利益 貸方 +-- 売上高 貸方 +-- 売上原価 借方 各勘定科目の「貸借区分」を「借方」「貸方」と適切に設定する必要があります。 利益に対してプラスの項目を「貸方」、マイナスの項目を「借方」とします。 売上高に 1,000、売上原価に 400 と入力すれば、売上総利益は 600 と自動計算されます。 売上総利益 <- 表示: 600 (自動計算) +-- 売上高 <- 表示: 1,000 (データベース内では△1,000) +-- 売上原価 <- 表示: 400 fusion_place のデータベース上、金額は借方をプラスとして保持しています。そのため、貸方勘定の金額は、保存時にも表示時にも符号反転されます。 上述のケースでは、データベースには、売上高は△1,000 、売上原価は 400 として保存され、両者の合計で売上総利益は「△600」と算出されます。 それが表示されるときに(売上総利益は貸方勘定なので符号反転されて)、600 となります。 以上のように、利益項目を親メンバとしてその子レベルにその利益項目を構成する利益や費用の項目をぶら下げたメンバツリーを作れば利益を自動計算することができます。 例2)売上総利益と販売費・管理費をもとに営業利益を計算するケース 営業利益を計算するには以下のようなツリーを設けます。 営業利益 貸方 +-- 売上総利益 貸方 +-- 売上高 貸方 +-- 売上原価 借方 + --販売費・管理費 借方 こうした、メンバツリーを用いて利益を計算するという手法は、fusion_place 固有ではなく、多くの多次元データベースで適用されています。 一方、貸借区分にもとづいて符号を反転するという仕組みについては、備えていない多次元データベースもあります。 - [集約科目で予算や見通しを入力することが出来ますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/budget.html) 集約科目で予算や見通しを入力することが出来ますかhow_to_use/database 質問 実績より大括りな勘定科目で予算や見通しを入力することが出来ますか。 回答 fusion_place の元帳(多次元DB)では、通常は、最下位レベルの勘定科目など「リーフメンバ」に値が入力され、それが上位レベルの集計メンバに積み上がる仕組みになっていますが、設定により集計メンバレベルでデータ入力を許すことも出来ます。 例えば下図では、通常、旅費交通費-国内、-海外、-その他にデータが入力され、旅費交通費はその集計結果を保持します。 旅費交通費 +- 旅費交通費-国内 +- 旅費交通費-海外 +- 旅費交通費-その他 ここで、シナリオ表 にて、シナリオを指定し、シナリオの属性項目「集約レベル数値編集を許す」を ON にすると、当シナリオにおいては、集計メンバ「旅費交通費」についてもデータ入力・編集が許されるようになります。特定の集計メンバについて、使用区分を「使用せず」にすることにより入力・編集を禁止することも可能です。 集約レベル数値編集を許すかどうかはシナリオごとに指定できるため、実績については集計レベルの数値編集は不可、予算の数値編集は可といったことも可能です。 集計レベルの入力値調整について 集計レベルのメンバにデータ入力した場合、入力データはその集計メンバの最後の子メンバに調整されます。 例えば、上図の例で、最下位レベルにはデータ入力せず「旅費交通費」にだけデータ入力すると、その入力値が「旅費交通費-その他」に保持されます。 旅費交通費-国内、-海外、-その他にデータが入力されている場合は、「旅費交通費」に入力された値がそれら3つの子メンバの合計になるよう、「旅費交通費-その他」の額が調整されます。 調整例をご説明します。 初期状態が下図の通りとします。 【初期状態】 旅費交通費 100 +-- 旅費交通費-国内 30 +-- 旅費交通費-海外 50 +-- 旅費交通費-その他 20 ここで、旅費交通費の額を 100 から 90 に修正したとすると、修正後は以下のようになります。 旅費交通費 90 <- 100 から修正 (-10) +-- 旅費交通費-国内 30 +-- 旅費交通費-海外 50 +-- 旅費交通費-その他 10 <- 自動調整 (-10) 集計レベル数値編集を許していても、「旅費交通費」にデータ入力後、その下位メンバである「旅費交通費-国内」の値を修正した場合、通常は「旅費交通費」の額も影響を受けます。 例えば「初期状態」から、旅費交通費-国内を 40 に修正すると下図のように旅費交通費は 110 となります。これは、集計レベル数値編集を許さない場合と同じです。 旅費交通費 110 <- 影響される +- 旅費交通費-国内 40 <- 30 から修正 (+10) +- 旅費交通費-海外 50 +- 旅費交通費-その他 20 一方、シナリオのもうひとつの属性「従属レベル数値の変更時、集約レベル数値を維持する」も ON にしておけば、「旅費交通費-国内」の値を修正しても「旅費交通費」の額は影響を受けず、代わりに、調整メンバである「旅費交通費-その他」の額に修正差額がしわ寄せされます。 すなわち、「初期状態」から、旅費交通費-国内を 40 に修正すると下図のように旅費交通費は 100 のままで、旅費交通費-その他が 10 になります。 旅費交通費 100 <- 影響なし +- 旅費交通費-国内 40 <- 30 から修正 (+10) +- 旅費交通費-海外 50 +- 旅費交通費-その他 10 <- 自動調整 (-10) この機能は、トップダウン予算とボトムアップ予算を突き合わせる目的に使うこともできます。 - [増減科目ディメンションの用途、設定方法について](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/change-dimention.html) 増減科目ディメンションの用途、設定方法についてhow_to_use/database how_to_use/excel_link how_to_use 質問 増減科目ディメンションについて教えてください。 何に使うのか どう設定すればよいのか 回答 PL予算管理など多くのケースでは、増減科目ディメンションは考慮不要です。 初期登録されているメンバがいくつかありますが、メンバの追加登録は不要で、[Excel-Link] や [フォーム] などで指定する増減科目のラベルは、一律に「#NONE」として下さい(NONE は「なし」を意味します)。 増減科目の用途・機能 増減科目は、バランス項目の増減を要因別に区分把握するのに用いられます。 例えば、設備残高の増減を、当期投資による増加がいくら、売却や廃棄による減少がいくら、というように要因別に把握するといったケースです。 こうしたニーズは投資管理や、キャッシュフロー管理の分野で生じます。 この場合、設備(設備勘定)はバランス項目ですが、投資や売却はフロー項目ですから、フロー項目として、投資や売却の当月年度累計値や半期累計値を計算できなければなりません。 その目的のため、増減科目が用意されています。 増減科目ディメンションのメンバとして「投資」や「売却」を登録すれば、設備自体はバランス項目としたまま、設備の投資額や売却額をフロー項目として、四半期累計や年度累計を計算することができます。 また期首・期末の設備残高の差として計算される純増減と、要因別増減額の集計値が比較され、差があれば、「期首差額」「期末差額」という特殊な増減科目メンバに自動設定されます。 投資管理/キャッシュフロー管理のニーズに配慮したこのような機能は、他の多次元データベースには見られないものです。 ※ 増減科目の詳細については、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 勘定科目と増減科目 - [クロス集計する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/cross-aggregate.html) クロス集計する方法how_to_use/database 質問 ひとつのディメンション内でクロス集計する方法を教えてください。 回答 ひとつのディメンションの中に複数のメンバツリーを設けることで、最小メンバ別のデータを複数の集計方法で集計できます。 例えば部署ごとに地域と事業が定まる場合、部署ディメンション内に下図のように2つのメンバツリーを設けることで、地域別及び事業別の集計が可能です。 地域計 +-- 首都圏 | +-- 西東京リテール部 +-- 東海 | +-- 名古屋リテール部 | +-- 名古屋ホールセール部 | +-- 浜松リテール部 事業計 +-- ホールセール事業 | +-- 名古屋ホールセール部 | +-- リテール事業 | +-- 西東京リテール部 | +-- 名古屋リテール部 | +-- 浜松リテール部 参考:拠点別データを、地域別・事業別に集計するには ただし、上図のように地域別・事業別のメンバツリーを設けただけでは、地域別かつ事業別のクロス集計はできません。 上記のメンバツリーでは、東海計とリテール事業計はそれぞれ算出可能ですが、東海地区のリテール計は算出できません。東海地区のリテール計は、名古屋リテール部+浜松リテール部の2つですが、この2つのみを最下位の子として保持する集計メンバが無いからです。 同一ディメンション内の複数のメンバツリーの間でクロス集計を行うために、fusion_place には「ビュー元帳」という仕組みが用意されています。ビュー元帳の機能と設定については、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 ビュー元帳 ビュー元帳を用いてクロス集計する方法は以下の通りです: ディメンションと元帳の設定 クロス集計したいメンバツリー(複数)を含むディメンションを借用して、新たなディメンションをひとつ作成してください。上述の例なら「部門」ディメンションを借用して、例えば「部門2」ディメンションを作成します。 クロス集計したい元帳を「基底元帳」とする「ビュー元帳」を作成してください。 作成した元帳(ビュー元帳)の「ディメンション構成」で、上記借用ディメンション(「部門2」)の「使用」欄にチェックしてください。 「部門2」の「基底ディメンション」欄で、基底元帳で使用されている借用元のディメンション(「部門」)を指定してください。 その他の設定は変更不要です 以上で、ビュー元帳ができて、そこで使用している「部門」と「部門2」ディメンションは、いずれも基底元帳の「部門」にマッピングされた状態になります。 フォーム/Excel-Linkでの利用 上記の設定を踏まえて、Excel-Linkであれフォームであれ、作成したビュー元帳にアクセスする際に「部門」と「部門2」に適切なメンバを指定してやればクロス集計ができます。 典型的には、縦方向に部門ディメンションのメンバのうち店舗形態ごとの集計メンバーを配し、横方向に部門2ディメンションのメンバのうち地域ごとの集計メンバーを配すれば、店舗形態×地域ごとのクロス集計表ができます。 - [データベースのバックアップ方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/database-backup.html) データベースのバックアップ方法system_operation how_to_use/database 質問 データベースをバックアップするにはどうすればいいですか。 回答 バックアップ方法については、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 データベースのバックアップとリストア バックアップしたデータベースと差し替える(リストアする)方法についても同じページに記述されています。 定例処理化のためのバッチファイルの例を含め、詳細な説明を掲載しました。 関連記事:「fusion_place のバックアップマニュアル」をご覧ください。 - [一般ディメンションにツリー構造を多数登録しています。判別しやすくする方法はありますか。(fusion_place >= 12.2)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/datatype_none _folder.html) 一般ディメンションにツリー構造を多数登録しています。判別しやすくする方法はありますか。(fusion_place >= 12.2)how_to_use/database 質問 一般ディメンションのルートレベルにツリー構造を多数登録しています。メンテナンスの際ツリーを判別しやすくする方法はありますか。 回答 データタイプ「なし / NONE」のメンバをメンバツリーの「フォルダ」として使用することで用途に応じてまとめて整理することができます。 データタイプ「なし / NONE」のメンバには下記の設定が可能です。 データタイプが「なし」のメンバ配下の各ツリーに、同一メンバを設定可能 データタイプ「なし」のメンバの直下には、データタイプが異なる子メンバの混在が可能 適用バージョン fusion_place >= 12.2 - [データタイプ「なし / NONE」 の利用方法について教えてください](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/datatype_none.html) データタイプ「なし / NONE」 の利用方法について教えてくださいhow_to_use/database 質問 データタイプ「なし / NONE」 の利用方法について教えてください 回答 データタイプ「なし / NONE」(以下「なし」)には下記設定が可能です。 データタイプ「なし」のメンバの直下には、データタイプが異なる子メンバの混在が可能 データタイプが「なし」のメンバ配下の各ツリーに、同一メンバを設定可能 当該設定を利用した主な使用例としては以下が考えられます。 ディメンションのツリー構造を用途や目的別にまとめて整理する。 多数のメンバツリー登録時、用途に応じてまとめて整理したい場合、メンバツリーの「フォルダ」として使用する。 また、データタイプ「なし」の非リーフメンバをルートレベルに配置しておけば、管理者ユーザはその下位に任意個のメンバツリーを、メンバの重複を気にすることなく、置くことができます。 (fusion_place >= 12.2) データタイプ「なし」の指定については、従来の勘定科目ディメンション、注記項目ディメンション以外に一般ディメンションでも指定可能となりました。 関連Q&A: 一般ディメンションにツリー構造を多数登録しています。判別しやすくする方法はありますか。 - [拠点別データを、地域別・事業別に集計するには](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/different-aggregate.html) 拠点別データを、地域別・事業別に集計するにはhow_to_use/database 質問 拠点別データを、地域別・事業別に集計する方法を教えてください。 回答 拠点ごとに地域と事業が決まっている場合、拠点を含むディメンション内に、地域別メンバツリーと事業別メンバツリーを設け、各拠点を両方のメンバツリーの最下位レベルに登録することで、拠点別データを地域別にも事業別にも集計することが出来るようになります。 例えば、名古屋リテール部が、地域としては「東海」、事業としては「リテール事業」に帰属する場合、地域別メンバツリーと事業別メンバツリーを設け、それぞれの中の「東海」「リテール事業」配下に「名古屋リテール部」を登録します。 下図をご覧ください。 地域計 +-- 首都圏 | +-- +--東海 | +-- 名古屋リテール部 事業計 +-- ホールセール事業 | +-- +-- リテール事業 | +-- 名古屋リテール部 上図で、名古屋リテール部は、メンバツリーの2か所に存在しますが、実体としてはひとつのメンバであるという点にご注意ください。 このように同一メンバを複数個所に登録するには、まず一か所で(例えば「東海」の子として)「名古屋リテール部」を登録し、次にそれを コピー した上で、貼り付け先の親メンバ(この例では「リテール事業」)を選び メンバを貼り付け > 選択メンバの子 を選んで下さい。コピーも貼り付けも、メンバを選択した状態で右クリックすると表示されるメニューから実行可能です。 関連記事:「メンバを貼り付け」と「メンバを複製して貼り付け」の違いは クリップボードからのメンバインポートでは、名古屋リテール部のラベルを持つ行を2つ設け、その行の「PARENT」欄に「東海」と「リテール事業」のメンバラベルをそれぞれ設定しておくと名古屋リテール部が2か所に登録されます。この場合、名称やプロパティ値は、後の行のものが設定されるのでご注意ください。 関連記事:メンバをクリップボード経由で修正したのに修正されない - [内容が同じディメンションを複数設けるには](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/dimentions.html) 内容が同じディメンションを複数設けるにはhow_to_use/database 質問 内容が同じディメンションを複数設けるにはどうすればいいですか。 回答 以下のように内容がまったく同じディメンションを複数設けたいケースはあります。 配賦金額を配賦元部署と配賦先部署の組み合わせで保持したい。 連結決算で用いる会社間取引データを、販売側会社と購入側会社の組み合わせで保持したい。 こうした要件に対応して、fusion_place では、「ディメンションの借用」が可能になっています。あるディメンションの内容をそっくりそのまま別のディメンションの内容とする(借用する)機能です。 この機能を使用するには、借用する側のディメンションを新たに作成する際に、カスタムディメンション新規作成… ボタンをクリックして表示される「カスタムディメンション新規作成」ダイアログボックスで、ディメンションのラベル・名称に加えて、「借用するディメンション」を選択して指定して下さい。なお、借用できるのはカスタムディメンションだけです。 借用により作成されたディメンションは、それ自体、直接修正することはできません。一方、借用されたディメンションの内容を変更すると、借用により作成されたディメンションにもその変更が反映されます。 ユーザマニュアルの下記項目もご参照ください。 ディメンションの借用 - [シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」について教えてください (fusion_place >= 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/exclude_from_ledger_version_control.html) シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」について教えてください (fusion_place >= 12.1)how_to_use/database 質問1. シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」について教えてください。 回答1. 当機能をご理解いただくための説明資料をご用意しました。以下のリンクよりダウンロード下さい。 説明資料: V12.1新機能(元帳版管理の対象外シナリオ) オンラインマニュアルもご参照ください。 元帳版管理を適用しないシナリオ用の「隠し元帳版」( fusion_place >= 12.1 ) 元帳版管理の対象から除外する ( fusion_place >= 12.1 ) 詳細は質問2.以降もご参照ください。 質問2. シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」設定は、どのような場合に有用ですか。 回答2. 主に業務プロセス(ワークフロー)機能を利用している場合に有用です。 以下のような用途に用いることができます。 ・版管理する必要がないシナリオに関するデータ量を削減する(業務プロセス機能では、業務責任単位ごとに元帳版が付与されるため、運用によりデータ量が増えている場合があります) ・ワークスペース間でデータを授受したい場合の中間的なデータ置き場として利用する 質問3. 既存のシナリオを「元帳版管理の対象から除外する」に変更すると、どうなりますか。 回答3. シナリオを元帳版の管理対象から除外した場合、共有作業版以外の元帳版[1]に含まれる当該シナリオのデータは削除され、共有作業版の同シナリオデータが、全元帳版共通の当該シナリオデータとなります。 たとえば、実績シナリオを元帳版の管理対象から除外すると、 作成済みのスナップショット版、過去および現在進行中のワークフロー版、どの元帳版を選択しても実績シナリオは同じデータとなります。(※1) 当該シナリオデータ全体が元帳版管理から除外されるので、版管理すべきデータが含まれている場合は、元帳版管理の除外しないシナリオに保持する設定変更の必要があります。 たとえば、ワークフロー運用時の版管理すべき予実差異コメントを版管理除外シナリオに保持設定のままでは、末端の部署が予実差異コメントを入力すると全部署に公開されてしまいますのでご留意ください。 (※1) 当該シナリオの値、及び元帳更新履歴を元に戻すことはできませんので、変更前にバックアップを取得することをお勧めします。 質問4. 「元帳版管理の対象から除外する」の設定変更は、どのくらいの時間がかかりますか。 回答4. 通常は、「元帳版管理の対象から除外する」設定変更には、時間がかかりません。 元帳データの「版」の数が多い等アプリケーションによっては、設定変更に時間がかかる場合もあります。 質問5. 「元帳版管理の対象から除外する」とした際も、元帳更新履歴の確認はできますか。 回答5. はい。「元帳更新履歴」画面で確認可能です。 「元帳版管理の対象から除外する」と、当該シナリオの共有作業版の更新履歴が、"#S." + シナリオラベル をキーとする元帳版[2]の履歴として作成され、以降こちらに更新履歴が登録されます。 (例えば下図のように、シナリオのラベルが「ACTUAL」であるならば、それに対応する元帳版キーは「#S.ACTUAL」となります) 質問6. 「元帳版管理の対象から除外」したシナリオを再び、通常のシナリオに変更すると、どうなりますか。 回答6. 元帳版の管理対象から除外したシナリオを、新たに元帳版の管理対象とした場合は、全元帳版共通のデータは全て削除されます。 (※2) 以降、通常のシナリオ同様に共有作業版に値登録、および元帳更新履歴がとられます。 (※2) 当該シナリオの値、及び元帳更新履歴を元に戻すことはできませんので、変更前にバックアップを取得することをお勧めします。 1. 業務プロセス管理機能にて生成される提出パッケージの疑似的な元帳版は提出時の値が保持されます。 2. 当該元帳版については、元帳版キーの付替え、派生版の作成、公開といったオペレーションを行う必要がないため、マネージャの「処理実行>元帳版一般の管理」画面では非表示となっています。 - [ディメンションメンバのエクスポートで、「データタイプ」がエクスポートされない。](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/exporting-members-with-data-taypes.html) ディメンションメンバのエクスポートで、「データタイプ」がエクスポートされない。how_to_use/database 質問 カスタムディメンションのメンバのエクスポートで、「データタイプ」がエクスポートされない。マネージャからのエクスポート時、リクエスタ/Web-APIによるエクスポート時、いずれでも発生する。 回答 バージョン12.2でカスタムディメンションに「データタイプ」が追加されました。その際、メンバエクスポートのフォーマットは、後方互換性確保のため、デフォルトでは従来通りとしました。すなわち、エクスポートデータにデータタイプ欄は含まれません。このデフォルト動作を変更し、データタイプを出力するには、以下の対応をお取りください: マネージャからのエクスポート:ディメンション画面のメンバパネルを選択した状態で、メニューから、編集>メンバエクスポート形式>Ver.12.2を選択してください。データタイプが出力されるようになります。この設定は、クリップボード、ファイル、いずれへのエクスポートにも適用されます。 エクスポートした際のメッセージには、切り替え方法の説明が含まれています。 リクエスタ/Web-APIでのエクスポート: ディメンションメンバのエクスポートは、リクエストタイプ「EXPORT_DIMENSION」で行えます。このリクエストのパラメータ「FORMAT_VERSION」に"12.2"を指定してください。 マニュアル上の関連個所 マネージャ メンバをファイルにエクスポートする メンバをクリップボードにエクスポートする リクエスタ・Web-API ディメンションメンバのエクスポート - [費用を固定費と変動費に分解して表示できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/fixed-variable-cost.html) 費用を固定費と変動費に分解して表示できますかhow_to_use/database 質問 費用を固定費と変動費に分解して表示できますか。 回答 勘定科目ディメンション内に、通常の 「費用形態別メンバツリー」に加えて、「変動/固定別メンバツリー」を設けることで、固定費・変動費に分解して表示・集計することが可能です。 販売費一般管理費計 +-- 人件費 +-- 基本給 +-- 時間外手当 +-- 経費 +-- 物流費 +-- 賃借料 上記が、「費用形態別メンバツリー」です。ここで、「時間外手当」と「物流費」が変動費、他の費目は固定費として集計するには、以下のような「変動/固定別集計用メンバツリー」を設けます。 変動費固定費計 +-- 変動費 +-- 時間外手当 +-- 物流費 +-- 固定費 +-- 基本給 +-- 賃借料 最下位メンバレベルは、両方のツリーで共通ですが、集計メンバは別々です。このようなツリー設定とすることで、時間外手当は「人件費」と「変動費」の両方に集計されるようになります。 なお、この2つの図で示されるようにひとつのメンバを複数のメンバツリーに登録するための操作については、以下のエントリをご覧ください。 関連記事:拠点別データを、地域別・事業別に集計するには - [文字列をデータベースに保持したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/having-string.html) 文字列をデータベースに保持したいhow_to_use/database _pickup 質問 文字列をデータベースに保持したい 回答 摘要・コメントなどの文字列データをデータベースに保持する方法は3つあります。 (1) 文字列勘定科目を用いる方法 勘定科目の「データタイプ」プロパティを「文字列値」とすると、その勘定科目を、金額・数値の代わりに文字列値を保持するのに用いることが出来ます。 文字列勘定科目を用いる方法は手軽ですが、文字列勘定は、自身がひとつの勘定科目なので、他の勘定科目ごとに文字列を保持することができません。 経費の勘定科目ごとにコメントを入力したいような場合には、次の注記項目ディメンションを用いる方法があります。 (2) 注記項目ディメンションを用いる方法 ディメンションを新規作成するときに、そのディメンションが「注記項目ディメンション」であることを指定できます。 注記項目ディメンションのメンバには「データタイプ」を指定することができ、勘定科目のデータタイプに依らず、文字列値を保持することができます。データタイプを「(勘定科目依存)」としておくと、勘定科目のデータタイプが適用されます。 上述の通り、注記項目ディメンションを用いると勘定科目別のコメントも保持することができます。これが、文字列勘定科目を用いる方法と比べた場合の利点です。 (3) 注記元帳を用いる方法 「元帳の設定」ダイアログボックスで、「注記元帳とする」チェックボックスにチェックしておくと、その元帳は、通常の元帳と異なり、勘定科目のデータタイプ(上述)に係わらず文字列を保持するようになります。 注記元帳は、過去のバージョンとの互換性維持のために提供されています。注記項目ディメンションを用いれば注記元帳で実現可能なことはすべて実現可能です。 なお、いずれの方法に依った場合でも、[Excel-Link] によるデータ入力と表示、フォームによるデータ入力と表示、いずれも特に配慮を要せず行えます。なお、フォームで文字列を入力する場合、ALT+ENTER で改行可能です。行の高さは自動調整されます。 - [シナリオの「前年度シナリオ」には何を設定するか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/last-year-scenario.html) シナリオの「前年度シナリオ」には何を設定するかhow_to_use/database 質問 シナリオの「前年度シナリオ」には何を設定すればよいですか 回答 原則として、そのシナリオ自身を設定して下さい。「実績」シナリオの前年度シナリオは「実績」、「予算」シナリオの前年度シナリオは「予算」を設定ください。 解説 前年度シナリオの設定について考慮が必要となるのは、増減科目ディメンションを用いてバランス項目(例えば「設備」)の増減内訳(例えば「設備投資」や「売却」)を区分管理するケースです。 増減科目ディメンションには、当年度の増減内訳から算定される純増減が前期末と当期末の残高の差額と一致するかをチェックし、不一致額を増減科目の「期首差額」「期末差額」に自動設定する機能があります。 このとき、前期末残高の取得先シナリオを指定するのが「前年度シナリオ」です。 「実績」については、前年度末実績を前期末残高として増減を計算すればよいですが、「予算」については前年度末予算を前期末残高とするのではなく、前年度末の実績又は見通しを期首残高として当期増減を計算するケースが想定されます。そのため、「予算」シナリオの「前年度シナリオ」は「実績」又は「見通し」とすることが適切でしょう。 このような配慮は、バランス項目の増減について予算管理する場合のみ必要です。 - [「元帳版一般の管理」画面の新機能について教えてください(fusion_place >=15.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/ledger-editions-management-v15.html) 「元帳版一般の管理」画面の新機能について教えてください(fusion_place >=15.0)how_to_use/database 質問 fusion_place 15.0 での「元帳版一般の管理」画面の新機能について教えてください。 回答 1) 版の名称の表示 これまでオブジェクト表示はラベルのみの表示でしたが、メニュー > 表示 > オブジェクト表示 に対応しました。 ラベルと名称の表示切替が可能です。 「元帳版一般の管理」のツリー構造画面内で任意の版を選択し右クリックをすることで、下記機能が使用できるようになりました。 検索 すべて展開 すべて畳む 2) 版の「検索」 版をラベルでも名称でも検索できるようになりました。 3) 版を「すべて展開」 選択した版の下位にあるすべての版を展開できるようになりました。 4) 版を「すべて畳む」 選択した版の下位にあるすべての版を畳むことができるようになりました。 - [マネージャでディメンションや元帳を編集できない( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/manager-dimention-edit-v14.html) マネージャでディメンションや元帳を編集できない( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/database how_to_use/authority troubleshooting/design 質問 [マネージャ] でディメンションや元帳を編集できません。原因を教えてください。 回答 [マネージャ] にて、下図のように画面右下の青いバーにログインユーザおよび役割が表示されます。 役割に「管理者」が選択されていないかご確認ください。 「設計者」はすべての機能を利用できますが、「管理者」を選択すると日常的なメンテナンス機能のみ利用可能となります。※ 当該部分をクリックすることにより「設計者」に切り替え可能です。 なお、アプリケーションが未選択の場合は管理者・設計者の切り替えができないため、 未選択の場合はいずれかのアプリケーションを選択の上で切り替え下さい。 ※ 例えば、管理者は設計タブでディメンションの編集出来ませんが、維持管理タブのディメンションメンバのうち、ユーザ定義メンバの編集は可能です。 設計者と管理者の詳細については、ユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ユーザの役割 - [マネージャでディメンションや元帳を編集できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/manager-dimention-edit.html) マネージャでディメンションや元帳を編集できないhow_to_use/database how_to_use/authority troubleshooting/design 質問 [マネージャ] でディメンションや元帳を編集できません。原因を教えてください。 回答 fusion_place [マネージャ] にログインする際のログイン画面(ユーザアカウントとパスワードを入力するダイアログボックス)の「役割」欄で、「設計者」が選択されているかご確認下さい。 設計者はすべての機能を利用できますが、「管理者」を選択すると日常的なメンテナンス機能のみ利用可能となります。 設計者と管理者については、ユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ユーザの役割 - [ディメンションメンバに子メンバを追加できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-add-children.html) ディメンションメンバに子メンバを追加できないhow_to_use/database troubleshooting/design 質問 ディメンションメンバに子メンバを追加できません。対応方法を教えてください。 回答 メンバが「リーフメンバ」になっていないかご確認ください。リーフメンバには子メンバを追加できません。 ディメンション画面のメンバパネルのツリー上でそのメンバを選択し、プロパティ値設定内容欄で「リーフ区分」を「リーフでない」に変更して下さい。メンバのアイコンがフォルダの形に変わると子メンバを追加することができます。 メンバツリーに関するルールについては下記ユーザマニュアルをご参照ください メンバツリー - [メンバラベルを一括変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-all-change.html) メンバラベルを一括変更したいhow_to_use/database 質問 ディメンションメンバラベルをひとつずつ変更するのは煩雑です。一括で変更する方法はありますか 回答 メンバデータをエクセルにエクスポートし、エクセル上で新ラベルを指定後、ディメンション画面にインポートすることで、メンバラベルを一括変更できます。 変更手順 (1) ディメンション画面のメンバパネルで クリップボードへ ボタンをクリックし、メンバデータをエクスポートする。 (2) エクセルシート上でセルをひとつ選択し、Ctrl+V を押すと、メンバデータが貼り付けられる。 (3) メンバデータのうち左3列残して後は削除(ヘッダが「ADD_OR_UPDATE_MEMBER」、「HDR」、「LABEL」となっている列だけ残す)。 (4) 下記3列のすぐ右の列のヘッダ行に「NEW_LABEL」と記入し、その下の各行に、旧ラベルに対応する新ラベルを入力する。ラベル変更不要の行は削除して構いません。 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL NEW_LABEL ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL A AAAA ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL B BBBB ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL C CCCC ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL D DDDD ※ A ~ D が旧ラベルで、AAAA ~ DDDD が新ラベルです。 (5) エクセルシート上で上記のセル範囲を選択して、Ctrl+C を推してコピーする。 (6) ディメンションダイアログボックスのメンバパネルで、クリップボードから ボタンをクリックする。 3列目の「LABEL」ヘッダの 旧ラベルを直接 AAAA 等の新ラベルに変更してインポートしてもラベルは変更されません。 代わりに元のラベル A を持つメンバはそのままで、新たに AAAA というラベルを持つメンバが出来てしまいます。 関連記事:ディメンションメンバをクリップボード経由でエクセルシートに貼り付けると、頭の「0」が無くなる - [ディメンションのメンバを削除したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-delete.html) ディメンションのメンバを削除したいhow_to_use/database 質問 ディメンションに登録済のメンバを削除することはできますか。 回答 fusion_place の現在のバージョンでは、メンバ登録後、保存すると、そのメンバは削除不可となります(保存前であれば、そのディメンションを「再読み込み」することによって変更が失われるため、登録もキャンセルされます)。代替手段として以下をご検討お願いします。 ラベルを変更して再利用する メンバのラベルは変更可能ですので、誤って登録したメンバについては削除する代わりにラベルを変更して再利用頂くことが可能です。※ ラベルは、ディメンション画面から個々のメンバを選択して変更頂ける他、メンバのインポート機能を用いて一括変更することも出来ます。 下記「例)メンバラベル一括変換用のインポートデータ」をご参照ください。 ※再利用するメンバにて既に値が登録されている場合は、値が保持されたままとなりますのでご注意ください。 メンバをすべてのメンバツリーから削除する メンバをすべてのメンバツリーから削除して、[Excel-Link] のメンバ貼り付け画面に表示されなくすることができます。併せて、そのメンバの「#ACTIVE/使用区分」プロパティ値を「FALSE/使用せず」にすれば、そのメンバに関するデータ入力を禁止することもできます。 なお、メンバ削除が出来ない仕様としているのは削除可否チェックが非常に複雑になるためですが、今後の改善課題として引き続き導入を検討して参ります。 例)メンバラベル一括変換用のインポートデータ 下記の例のように、メンバインポート用の CSV ファイルで、NEW_LABEL フィールドを設け、明細行で旧・新ラベルを指定します。例えば下記の 2 行目は、現在のラベルが「A」であるメンバについて、ラベルを「AAAAA」に変更することを指示しています。 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL NEW_LABEL ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL A AAAA ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL B BBBB CSV ファイルからではなくクリップボードからのインポートも可能です。 関連記事:メンバラベルを一括変更したい - [ディメンションメンバをクリップボード経由で修正したが反映されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-fix.html) ディメンションメンバをクリップボード経由で修正したが反映されないhow_to_use/database troubleshooting/design 質問 ディメンションメンバをクリップボード経由で修正したが、反映されません。 回答 メンバデータをエクセルにエクスポートし、エクセル上で修正を行い、ディメンション画面にインポートすることで、メンバのメンテナンスができます。 同じリーフメンバを複数の積み上げ構造に属させている場合、エクスポートしたデータに同じラベルのメンバデータが複数存在します。 複数の同一ラベルのメンバデータをインポートする場合、最後に読み込まれたデータ内容が反映されます。 従って、最後のデータの修正をしていない場合、変更が反映されないことになります。データの並び順にご留意ください。 - [メンバインポート時、親メンバラベルを持つメンバが存在しないエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-import-message.html) メンバインポート時、親メンバラベルを持つメンバが存在しないエラーが発生するhow_to_use/database troubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 メンバをインポートすると、「メンバ "C" に対して指定された親メンバラベル "P" を持つメンバが存在しません。」というエラーメッセージが表示される。 回答 このメッセージは、メンバ「C」の行の「PARENT」欄(親メンバ指定欄)にラベル「P」が指定されているにも関わらず、ラベル「P」を持つメンバが存在しないことを意味します。 このメンバラベル 「P」 が誤りであれば、PARENT 欄の内容を、正しい(登録済の)メンバラベルに変更して下さい。 インポートしたメンバデータ中に、ラベル「P」を持つメンバの行があるにも関わらず、上記メッセージが表示される場合は、 行の並び順 を確認して下さい 。 メンバインポートデータは上の行から順に処理されるので、メンバ「P」の行がメンバ「C」の行より後にあると、メンバ「C」登録時点でメンバ「P」が未登録のため、当メッセージが表示されます。 メンバラベル「P」が正しく、そのラベルのメンバも併せて登録されたいのであれば、そのメンバの内容(名称やプロパティ値)を指定する行を、インポートデータに追加下さい。 その場合もラベル「P」を PARENT 行で指定している行より上に、上記の行を記載する必要があります(親が先、子が後という順に並べて下さい)。 - [ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録するには](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-multi-parent.html) ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録するにはhow_to_use/database 質問 ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録する方法を教えてください。 回答 ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録する方法については、以下の記事をご参照ください。 拠点メンバを地域別メンバツリーと事業別メンバツリーに登録する例を用いて、登録操作も含めてご説明しています。 関連記事:拠点別データを、地域別・事業別に集計するには - [「メンバを貼り付け」と「メンバを複製して貼り付け」の違い](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-pasting-type.html) 「メンバを貼り付け」と「メンバを複製して貼り付け」の違いhow_to_use/database 質問 ディメンション画面のメンバパネル上で、メンバをコピー(又はカット)して、別の場所に貼り付けるため、画面を右クリックしてメニューを表示すると、メニュー上に メンバを貼り付け と メンバを複製して貼り付け が表示されます。この2つの違いを教えてください。 回答 メンバを貼り付け コピー又はカットしたメンバそのものを貼り付けます。 元のメンバと貼り付けられたメンバは同一で、見かけ上、メンバツリーの複数の場所に登録されているだけです。いずれかのメンバのラベル、名称、プロパティ値、子メンバを変更すると、もう一方も変更されます。 メンバを複製して貼り付け コピー又はカットしたメンバではなく、別のメンバを新たに作成して貼り付けます。 ラベル、名称、プロパティ値は元のメンバから初期設定されます。 似たような名称・プロパティをもつ異なるメンバを複数登録したい場合に便利です。 貼り付けた後、メンバラベルは変更して下さい。同一ディメンション内で、複数のメンバが同一ラベルを持つことは許されないからです(保存するまで一時的に重複している状態は許されます)。 - [マネージャでディメンションメンバを検索したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-search.html) マネージャでディメンションメンバを検索したいhow_to_use/database 質問 マネージャでディメンションメンバを検索することはできますか。 回答 メンバツリーの表示されているパネル上で、右クリックして下さい。 メニューが表示されるので、検索(S)… を選択すると、検索用のダイアログボックスが表示されます。 ラベルと名称が検索対象になります。メンバツリーに含まれないメンバも検索されます。 検索結果欄でメンバを選択すると、メンバツリー上でもそのメンバが選択され、内容が編集可能になります。 - [ディメンションメンバをクリップボード経由でエクセルシートに貼り付けると、頭の「0」が無くなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/member-zero-lack.html) ディメンションメンバをクリップボード経由でエクセルシートに貼り付けると、頭の「0」が無くなるhow_to_use/database troubleshooting/design 質問 ディメンションメンバをクリップボード経由でエクスポートし、エクセルシートに貼り付けたところ、ラベルの頭の「0」が無くなりました。 対応方法を教えてください。 回答 ディメンション画面のメンバパネルから クリップボードへ ボタンでエクスポートしたメンバデータを Ctrl+V などでシートに貼り付ける際に、数字だけのラベルがあると、エクセルが数値と解釈するために、頭のゼロが消えてしまいます。 対策としては、貼り付ける前にシート全体を選択し、セルの表示書式を「文字列」に変更しておいて下さい。そうすれば、数字のみからなるラベルも文字列と解釈されるようになり、頭のゼロも含めて貼り付けられます。 - [会計月次報告に最小限必要なディメンション・元帳は](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/minimum-dimention.html) 会計月次報告に最小限必要なディメンション・元帳はhow_to_use/database 質問 会計データをもとに月次報告を作成するために最小限必要なディメンション・元帳を教えてください。 回答 多くの会計システムでは、勘定科目と組織という2つの軸を中心に元帳データを管理しています(組織は、部署、ビジネスユニット、あるいは原価センタ/利益センタなどと呼ばれます)。 従って、組織別・勘定科目別の P/L データを取り込んで、エクセルベースの報告書に貼り付けることができるようなシステムを作ることが考えられます。 以下のような様々な報告資料を簡単に作成できる仕組みを構築できます。 全社 P/L の部署(部門)別内訳表 全社あるいは各部門の P/L 予実対比表―単月及び累計ベースで 全社あるいは各部門の P/L 月別内訳表 ディメンション設定は、おおむね以下の通りです。 シナリオ 予算及び実績を登録。保証表示形式は「期別」にしておくのが無難です。 期間表 貴社の決算期に合わせた期間表 会計年度 サンプルアプリケーションのように西暦で設定しても、貴社の決算期を設定してもかまいません。 増減科目 設定不要です。 勘定科目 P/L 勘定科目のみ登録。設定方法については、 勘定科目ディメンションで利益を計算する方法 もご覧ください。 組織 組織を表すディメンションを追加して、組織ツリーを登録して下さい。末端メンバのラベルは会計システムで使用している部署コード・ビジネスユニットコードなどに合わせておくことをおすすめします。 元帳はひとつだけ設け、組織ディメンションを使用するよう設定します(上述の他のディメンションは指定せずとも使用することに決められています)。 これだけの設定を行い、あとは、「はやめぐり for fusion_place」を参考にしながら、[Excel-Link] を設定すれば、報告書作成は随分楽になります。 会計データだけでは充足できない項目(例えば売上高の内訳)が報告書式上にある場合、まずはエクセルに手入力することとしておき、後日、段階的にシステムに取り込んでいく進め方が考えられます。 - [お知らせ機能サンプル (fusion_place>= 9.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/notice.html) お知らせ機能サンプル (fusion_place>= 9.0)how_to_use/database how_to_use/form how_to_use/workflow materials/templates_examples 質問 fusion_place 9.0 で追加になった お知らせ機能 について教えてください。 回答 お知らせ機能をご理解いただくための資料とお知らせ機能を使ったサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザ、コントリビュータにて、お知らせ機能の使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 お知らせ機能サンプル (2.4MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 9.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 - [fusion_place で数字だけのラベルを使ってよいでしょうか。](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/numeric-label.html) fusion_place で数字だけのラベルを使ってよいでしょうか。how_to_use/database 質問 fusion_place では、各種のオブジェクトを識別するために「ラベル」が用いられます。 ラベルでは英数字と一部の記号が使用可能ですが、アプリケーションに適用するラベルの規則を決めるにあたって、数字だけからなるラベルを許容してもかまわないでしょうか。 回答 数字だけのラベルを使っても構いませんが、英字交じりのラベルと比較して留意すべき事項があります。 前ゼロとデータのエクスポート:業務では、fusion_place とエクセルの間でデータをやり取りする場面があります。 典型的には、ブラウザやコントリビュータの画面のデータをエクセルにエクスポートする場合や、ディメンションのメンバをエクスポートする場合です。 こうした場合、ラベルが数字のみで、前ゼロ(文字列の先頭から続く「0」の並び。「先行ゼロ」ともいう)があると、それが欠落します。 エクセルでは数字のみの文字列は数値と解釈されるためです。 これに対処するには、前ゼロを許さないこととするか、あるいは、エクスポート先(貼り付け先)のエクセルシートで、セル書式を「文字列」としておきます。 テキスト式でのラベルの記述:テキスト式では、文字列交じりのラベルはそのまま書けますが、数字だけの文字列はラベルではなく数値と解釈されます。 したがって数字だけのラベルをテキスト式に記述する場合は、一重引用符で囲む必要があります。 マニュアル上の関連個所 ラベルに使用できる文字列 ラベルと名称 テキスト式 定数 ラベル定数の項をご覧ください - [データベース設計と処理速度・メモリ消費量の関係](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/performance.html) データベース設計と処理速度・メモリ消費量の関係how_to_use/database _pickup 質問 ディメンションや元帳の設計と処理速度・メモリ消費量の関係について教えて下さい。 回答 元帳データへのアクセス速度は、元帳に実際に含まれるデータの件数には依存しますが、その元帳で使用されているディメンションの数、それら個々のディメンションに含まれるメンバの数・メンバ階層の深さといった要因には大きくは依存しません。 メモリ消費量についても同様です。 ビジネスインテリジェンス(BI)に関する書籍などには、多次元データベースでは、ディメンション数やメンバ数、メンバ階層の深さが増えると、実際のデータ件数が増えなくとも処理速度等が著しく悪化するという趣旨の記述が含まれているものがありますが、これは、古い技術を使用している製品に関してのみ言えることです。 現代の IT を適切に使用すれば、実データ件数が増えない限り、パフォーマンスが上述のような要因の影響を受けにくいよう多次元データベースソフトウェアを設計することは可能です。fusion_place はそのような例です。 - [シナリオの「保証表示形式」とは](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/scenario-display.html) シナリオの「保証表示形式」とはhow_to_use/database 質問 シナリオの「保証表示形式」とは何ですか。何を設定すればよいですか。 回答 シナリオの保証表示形式とは、そのシナリオ(実績や予算)において、期別値(該当期間の発生額)・四半期累計値・半期累計値・年度累計値のいずれを入力可とするかを指定するものです。 バランスデータについてはこれらの違いは無いため、売上や費用等のフローデータについて、上記のどの形式で入力するのかを指定することになります[1]。 特に事情が無ければ、保証表示形式としては「期別」を指定することをお勧めします。他の表示形式を指定するのは、連結決算など、やや特殊なケースに限られます。 保証表示形式は入力可否に関するものです。保証表示形式として「期別」を選択すると期別値しか入力できませんが、表示に際しては「半期累計」「年度累計」等、他の表示形式も使用できます。 これらの値は期別値をもとに自動計算されます。この点は、他の表示形式を保証表示形式とした場合も同様で、保証表示形式以外の表示形式のデータは常に自動計算されます。 1. いずれかの表示形式を選択しなければならない理由については、ユーザマニュアルの「保証表示形式について」をご覧ください。 - [伝票Noディメンションの設計](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/smnr200909_01.html) 伝票Noディメンションの設計how_to_use/database 質問 伝票明細元帳の「伝票No」ディメンションの設定方法を教えてください。 勘定科目や部門等は、設定するメンバを予め特定することができますが、伝票No は都度採番されるため、必要なメンバ数が分かりません。 予め、必要メンバが特定できないディメンションはどのように設定すればよいでしょうか。 回答 伝票格納に必要となる伝票Noは、たとえば伝票Noが6桁の数字で構成される場合は、 以下のようなディメンションを2つ設けることが考えられます。 伝票No先頭3桁に該当するディメンション: 000~999 をあらかじめ登録 [1] 伝票No後方3桁に該当するディメンション: 000~999 をあらかじめ登録 伝票明細のCSVファイルを取り込む際には、伝票No を先頭3桁と後方3桁に切り分け、各ディメンションに対応付けます(専用画面で設定ベースで可能です)。 表示の際には、文字列連結することで、6桁の伝票Noとして表示可能です。 桁数がもっと多い場合や、アルファベットが混在する場合も、上記の考え方で、伝票Noをいくつかに分割し、それぞれにディメンションを用意することで対応可能となります。 なお、上述の2つのディメンションは、別ディメンションですが、通常は、同じ内容になります。その場合、ディメンションの借用を適用できます。 (参考)経費予実管理テンプレート 経費予実管理テンプレートでは、上記の考え方で具体的な設定がなされています。 こちらからダウンロード頂けますので、是非ご覧ください。 1. ディメンションメンバは、Excel シートやテキストファイルに登録されたデータをもとに、一括して追加あるいは更新することが可能です。 - [入出力画面の表示単位とデータベースでの保持単位を合わせる必要があるか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/unit.html) 入出力画面の表示単位とデータベースでの保持単位を合わせる必要があるかhow_to_use/database how_to_use/excel_link how_to_use/form 質問 入出力画面上、金額は千円単位で表示したいのですが、データベースでも千円単位で保存すべきですか。 回答 データベースには、円単位(各通貨ごとの基本単位)で保持することをお勧めします。 千円単位等でデータを保持すると、他システムから実績データなどを円単位で取り込む際に、端数の調整が必要になります。 入出力画面の単位は、下記の通り設定で指定できますので、データベース中の単位を同じにする必要はありません。 [Excel-Link] では、リンク領域設定画面の「表示単位セル」に指定したセルに、例えば「1,000」と設定しておくと、そのリンク領域では、1,000 円単位で表示・入力可能になります。端数の扱いも「有効小数桁数」「端数処理」で指定することができます。 [フォーム] では、帳票全体に適用する「デフォルト設定値」あるいは個々の「列・行仕様」「セル仕様」の「金額・数値の表示方法 > 位取り」で、表示上の単位を指定することができます。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】:Excel-Link報告書作成編⑥ 表示単位を変更できます! - [コントリビュータでのデータ保存時の処理内容について](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/database/wokflow_trigger.html) コントリビュータでのデータ保存時の処理内容についてhow_to_use/workflow 質問 [コントリビュータ] でデータ保存した際の処理内容について教えてください。 回答 [コントリビュータ] にてデータ保存した際、そのフォームの内容が元帳に反映されるだけでなく、提出パッケージ定義でサーバ側計算方法として指定しているフォームリスト(※1)に含まれるすべてのフォームで定義された計算がフォームの並び順に従って実行され、その結果が元帳に反映されます。 (※1) パッケージでのデータ保存時の計算処理内容は、デフォルトでは主フォームリストにより規定されますが、それに加えて、あるいはそれに代えて、別のフォームリスト(サーバ側計算処理用フォームリスト)を指定することができます。 <具体例> サーバ側計算方法に主フォームリストを指定 主フォームリストに フォーム A , B ,C の 3 フォームあり(各フォームに計算処理及びトリガ設定) フォーム B でデータ入力し、保存 上記を前提とした場合の処理内容は以下の通りです。 (fusion_place >= 12.2 ) 入力フォームの保存処理 フォーム B の計算処理 + フォーム B のトリガ実行 (※2) サーバ側計算処理用フォームリストの処理 (※3) フォーム A の計算処理 +フォーム A のトリガ実行 フォーム B の計算処理 +フォーム B のトリガ実行 フォーム C の計算処理 +フォーム C のトリガ実行 ( fusion_place <= 12.1 ) 入力フォームの保存処理 フォーム B の計算処理(※2) サーバ側計算処理用フォームリストの処理 フォーム A の計算処理 +フォーム A のトリガ実行 フォーム B の計算処理 +フォーム B のトリガ実行 フォーム C の計算処理 +フォーム C のトリガ実行 (※2) fusion_place 12.2 での不具合対応により、1.a の処理について、フォーム B のトリガ実行 処理を追加しました。 通常、1.a にてフォーム B のトリガ実行がなくても、2.b でフォーム B がトリガ処理されるため、問題は生じません。 しかしながら、設定によっては、1.a の処理時と 2.b の処理時のパラメータ値が異なるケースがあり、その場合、起点フォームである1.a の情報でトリガ処理されない可能性に対応したものです。 (※3) フォームBの保存結果をもとにサーバ側計算処理用フォームリスト内のフォームの並び順に計算処理が実行されます。当該処理は、fusion_place 12.2 での不具合対応により、フォーム B のトリガに実行したい処理を並び順で含めることで、代替可能となりました。 (ご参考) 業務プロセス定義 > サーバ側計算方法 トリガ > トリガの仕様 - [Excel-Link を組み込んだエクセルが起動しない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00130.html) Excel-Link を組み込んだエクセルが起動しないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 fusion_place 用アドイン( fp-excel-link.xla 、 fp-excel-link-ribbon.xlam )を組込み後、Excel起動の際に、下図のような状態で止まってしまう。 (使用環境 OS:Windows10、Excel2016) 開いています fp-excel-link.xla(100%) 回答 個別環境の Excel で [Excel-Link] が起動しない場合、当環境での Excel 若しくは OS に問題が発生している可能性がございます。 累積的なプログラムの更新や登録されているアドインなどの影響によってインストールされている Office か OS が壊れてしまうという状況があるようです。 次の解決方法をお試しください。 解決方法 このような状態の場合、Office の修復あるいはアンインストール / 再インストールで状況が改善する場合が多くございます。 まずは以下の Office の修復操作をお試しください。 設定  アプリ  アプリと機能 で、Microsoft Office を選択して変更ボタンを押す [オンライン修復] を選択して修復ボタンを押す 参考情報 Excel が起動できる場合は下記情報もご参照下さい。 Excel-Link組み込みに失敗する - [テンプレート処理後、印刷範囲が変更されてしまう](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00199_1.html) テンプレート処理後、印刷範囲が変更されてしまうhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] テンプレート処理で「データ取得」をすると任意で設定していた印刷範囲からテンプレート結果表示範囲に印刷範囲が変更されてしまいます。 回答 [Excel-Link] の仕様になります。 テンプレート処理は、結果を取得して表示するための行数が可変となるため、テンプレート処理結果表示範囲に印刷領域を合わせる仕様になっております。 代替案として、エクセルのマクロ処理により、テンプレート処理後に印刷範囲の場所を再指定するという方法もございます。 関連記事:テンプレート処理時に任意で作成した合計行が消える - [テンプレート処理時に任意で作成した合計行が消える](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00199_2.html) テンプレート処理時に任意で作成した合計行が消えるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 テンプレート処理にてデータを取得するとテンプレート結果表示一覧の下に設定した合計行が消えてしまいます。 合計行を結果表示一覧の下に追加する方法はありますか。 回答 テンプレート結果表示範囲先頭行以降に任意で合計行を設置した場合、データ取得時に結果表示範囲[1]に対してデータが上書きされるため、合計行は上書き(消える)されてしまいます。 対応としてはレイアウトを調整して合計欄を結果表示範囲先頭行より上部に配置して頂くなどが考えられます。 レイアウト的に上部に配置するのがどうしても難しいという場合には、エクセルのマクロ処理によってテンプレート処理後に合計行を作成し、印刷範囲の場所を再指定するという方法もございます。 関連記事:テンプレート処理後、印刷範囲が変更されてしまう 1. 結果表示範囲の最終行はシートの最終行です。すなわち、テンプレート範囲の下方で結果表示範囲先頭行以降の範囲はすべて結果表示のために使用される可能性があります。 - [Excel-Link から注記項目の値を反映させたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00522.html) Excel-Link から注記項目の値を反映させたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の機能を用いて注記項目の値を反映させることはできますか 回答 可能です。[Excel-Link] の設定方法は数字の値反映と同じです。 また、注記項目の値が列挙値の場合は「列挙値・論理値の名称を表示」オプション設定によって、ラベルもしくは名称を入力して反映することになります。 詳細はオンラインマニュアルの下記ページをご参照ください。 データ領域に固有の設定項目 - [Excel-Link の排他制御](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00612_3.html) Excel-Link の排他制御how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の同じシートを複数の利用者が更新することを想定しています。 同時更新した場合は後勝ちを想定していますが、 下記以外に整合性を担保したまま、同時に入力する方法があれば教えてください。 Excel ファイルのファイル排他で同時更新を不可とする シートを利用者毎に分けてそれぞれのシートから入力する 回答 取得したデータをロックして他ユーザが更新できないような仕組みはありません。 複数ユーザが同じ [Excel-Link] のシート(もしくは同じフォーム)を利用してデータを入力・更新する場合は、運用上で回避するか、担当するデータの範囲が重複しない(同じ組織に対し複数入力する場合は科目は分けるなど)ような設計、権限設定をご検討ください。 - [データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00642.html) データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 OS を Windows10 にアップグレードしてから [Excel-Link] でデータ取得時に下記警告メッセージが表示されるようになりました。解決方法はありますか。 Excelの再計算が著しく遅くなっており、処理できません。Excelを再起動してお試しください。 回答 このエラーは、処理対象となる Excel ファイルの計算式が多い、または複雑であることが原因で、Excel-Link プログラムにおいて計算の完了を判定出来ない場合に発生します。 OS や Office のアップグレードに伴い、基本的なリソース消費量が増加することが背景となり、これまで当該エラーが発生しなかったファイルや処理においても発生する場合があるようです。 以下のようなリソース消費量や処理量の削減によって本件の対策となる場合がございます。 (1). 対象のファイル以外の Excel ファイルを閉じる。  (Excel-Linkでの再計算処理は全てのブックが対象となるためパフォーマンスに問題のある場合は、不要なブックは閉じる運用をお薦めしています。) (2). PowerPoint 等 Excel 以外の アプリケーションを閉じる。 (3).「クリップボードの履歴」機能を無効にする。⚠ (4).「Office クリップボード」機能を無効にする。[1] ※特に (3) と (4) について、Excel-Link のテンプレート処理には Office のコピー機能を使用しており、当該機能を有効にすると、コピー・貼り付けが遅くなることがあるようです。 ⚠ クリップボード履歴を無効にする方法(Windows 11) 1. スタートメニューを開く 2. 設定 をクリック(または Windows キー + I で設定を開く) 3. 左側のメニューから システム を選択 4. 右側の一覧から クリップボード をクリック 5. クリップボード履歴 のスイッチを オフ に切り替え 関連記事: リンクされた図が存在するExcelブックの起動やデータ取得に時間がかかる テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる 1. ご参考)「Office クリップボード」機能を無効にする 設定方法 - [リンクされた図が存在する Excel ブックの起動やデータ取得に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00724.html) リンクされた図が存在する Excel ブックの起動やデータ取得に時間がかかるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 リンクされた図が存在する Excel-link のブックの起動やデータ取得に時間がかかります 回答 マイクロソフト社による明示的な記述はありませんが、リンクされた図による VBA のパフォーマンス低下はよく知られた事象のようです。 また、Excel の「カメラ」機能についてもリンクされた図と同様にパフォーマンスが低下することがあるようです。 関連記事: データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる - [Excel-Link でデータ取得範囲のセルに設定したコメントが削除される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00761.html) Excel-Link でデータ取得範囲のセルに設定したコメントが削除されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] でデータ取得すると、データ取得範囲のセルに設定したコメントが削除されてしまいます。 コメントを残す方法はありますか。 回答 データ取得範囲のセルのコメントは取得した数値に対するコメントであるため、再取得した際に前値に対するコメントが残さないよう削除する仕様になっています。 根本的な回避方法はございませんが、下記の代替案が考えられます。 データ取得範囲外にコメントを記入する 図形  吹き出しにてコメントを記入する データの入力規則  入出時のメッセージ 機能を利用すると、セル選択時にメッセージを表示可能です - [Excel-Link の組み込みに失敗する ( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00771.html) Excel-Link の組み込みに失敗する ( fusion_place < 14.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message fusion_place >= 14.0 は、こちらをご参照ください。 Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 ) Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 ) 質問 [Excel-Link] 組み込み時に下記エラーが表示され失敗する。 Excel-Linkアドインファイルを最新版に差し替えようと試みましたが失敗しました。 殆どの場合、失敗の理由は、実行中のExcelが旧版のExcel-Linkファイルをロックしていることによります。Excelを実行中でしたら終了して再度お試しください。 それでだめでも、コンピュータを再起動して試すとうまくいくことがあります(Excelがメモリ中に残存している場合があるためです)。 Failed in replacing Excel-Link Add-in file to the latest version. Most often,it is due to the co-executing Excel which is locking the older Excel-Link file. If you are executing Excel, please exit it and try again. Even if it does not work, restarting your computer may solve the situation (because Excel remains in memory space from time to time even after quiting it). 回答 こちらは [Excel-Link] アドインの組み込みの際のエラーとなります。 まずはメッセージにある対策(以下の 2 点)をお試しください。 Excel を終了して再度アドインを組み込む。 コンピューターを再起動後に再度アドインを組み込む。 これらが失敗する場合、[Excel-Link] のアドインの登録状況に環境固有の問題が発生している可能性がございます。過去の事例では、アドインの手動登録で解消するケースがございましたので、以下の方法をお試しください。 (a) Excel-Link を完全に削除する  Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 (b) コンピューターを再起動する (c) Office を修復インストールする Office アプリケーションを修復する (d) Excel-Link アドインを手動で登録する Excel-Link を手動でアドイン登録する - [テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00861.html) テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 大量の計算式が入っているメイン計算シートと、テンプレート処理で値を取得するシートの 2 シートがある Excel があります。 テンプレート処理のみの Excel ブックだとデータ取得自体が短時間で終了するのですが、計算式の多いシートと一緒のブックだと、結果表示範囲への書き出し処理にとても時間がかかります。 再計算を手動に設定しても、同じ動作でした。 対策方法はありますか。 回答 メニューから シート処理要領の設定  テンプレート処理タブ にて「追加コピー対象」-「数式」オプションにチェックしていない場合は、チェックしお試しください。 テンプレート処理では再計算を手動に設定しても、「データ取得」処理中に再計算処理が実行されます。 こちらは「追加コピー対象」-「数式」にチェックされているかどうかによって内部の処理方式(計算式の再計算行う行わない等)が異なり、処理時間も変わってきます。 どちらが速いかはデータ取得セルの数、計算式の複雑度、データ件数によります。 「追加コピー対象」-「数式」にチェックがない場合は、一度、テンプレート範囲の各セルに値を代入して再計算し、その結果を結果表示範囲にコピーします。 これに対し、チェックがある場合は、テンプレート範囲への値代入を行わず、結果表示範囲に値を直接書き出します。 なお、内部の処理方式は仕様ではなく、現在の実装方法であり今後変更する可能性もございます。 (2022/3/30 追記) === テンプレート範囲のセルの書式設定で「配置タブ>文字の制御>折り返して全体を表示する」にチェックしている場合に、データ取得に時間がかかることがあります。 この場合、チェックを外してお試しください。 === また、以下対策のお試しや運用をご検討ください。 Excel 計算式のチューニング 1ブックに複数シート数が存在する場合、ファイルを分ける 関連記事: リンクされた図が存在するExcelブックの起動やデータ取得に時間がかかる データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる - [Excel-Linkで上位階層メンバの取得はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00921.html) Excel-Linkで上位階層メンバの取得はできますかhow_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 [Excel-Link] にて上位階層の集計メンバ名(下表の勘定科目1,2が該当)を取得する方法はありますか。 回答 ディメンションのメンバに階層レベルというプロパティを持たせて、[Excel-Link] のリンク領域タイプ「テキスト値表示条件」にテキスト式で ancestor 関数を使用し各階層の集計メンバ名を取得することがてきます。 サンプルアプリケーションをご用意しました。 こちらからダウンロード下さい。 テンプレート処理で階層取得サンプル 使い方 アプリケーションバックアップファイル(.fpbackup)よりアプリケーション SAMPLE1 を作成します。 勘定科目ディメンションにプロパティ Level/階層番号 が設定されています。各メンバに設定されたプロパティをご確認ください。 [Excel-Link] ファイルのリンク領域のテキスト式確認やデータ取得をお試しください。 - [Excel起動時「実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00945.html) Excel起動時「実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」エラーメッセージが表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_placeを利用している PC で、Excelを起動する度に 『実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです』 というエラーメッセージが表示される 回答 エラーメッセージ実行時エラー 1004 「アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」は、 [Excel-Link] リボンと [Excel-Link] 本体の連携がうまくいっていない時に発生する事があります。 (fusion_placeとは関係がない他の要因の場合もあります) [Excel-Link] は [Excel-Link] 本体 (fp-excel-link.xla) と、[Excel-Link] リボン(fp-excel-link-ribbon.xlam) という 2 つのリボンから構成されており、後者から前者をうまく参照できていない場合にこのようなエラーが発生します。 Excel 内でのアドイン設定情報か他の何かが壊れているものと推測されます。 対処法は以下の通りです。 [Excel-Link] の 2 つのアドインを削除して、再度組み込みます。この時アドインを解除するだけでなく、アドインファイル自体を削除する必要があります。 Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 コンピュータを再起動します。 Excelを起動しエラーメッセージが表示されないか確認します。 アドインを組み込みます。 Excel-Link をアドイン登録する (1) でも修復できない場合は、1 - a ~ 1 - c を再実施後、Microsoft Office を修復インストールし、再度アドインを組み込みます。 Office アプリケーションを修復する また、同様の状況が発生し、以下の対処で改善したというご報告もございました。 xlbファイルを削除する。 C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Excelの Excel15.xlb(Excel2016の場合)を削除。 当ファイルを削除してもExcel起動時に自動で作成されます。 AppDataが見つからない場合は、エクスプローラのオプションから「隠しファイル、隠しフォルダ、隠しドライブを表示する」に設定を変更します。 アドインの有効状況が以下のようになっていたため、両方を有効にしたところ改善された。設定箇所 は Excel-Link除去手順.pdf ファイルの 3. アドインを解除 の項と同じです。  Excel-Link 本体  (無効)  Excel-Link リボン (有効) Excel-Link を手動でアドイン登録する Excel-Link アドインファイルをWindowsのユーザフォルダ以外の場所に格納して手動登録する。 - [Excel-Link は Google スプレッドシートや Microsoft365 Web版で利用できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_00956.html) Excel-Link は Google スプレッドシートや Microsoft365 Web版で利用できますかhow_to_use/excel_link system_operation/system_environment 質問 [Excel-Link] は Google スプレッドシートや Microsoft365(旧 Office365) Web版で利用できますか。 回答 [Excel-Link] は デスクトップ版の Excel のみ対応となっており、Google スプレッドシートや Web 版の Excel のアドインとして組み込むことはできません。 動作環境の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 動作環境 - [データ取得時「サーバとの通信に時間がかかり過ぎたため処理が打ち切られました・・・」と警告表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01056.html) データ取得時「サーバとの通信に時間がかかり過ぎたため処理が打ち切られました・・・」と警告表示されるhow_to_use/excel_link system_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] 使用時に下記メッセージが表示されることがあります。解決方法はありますか。 サーバとの通信に時間がかかり過ぎたため処理が打ち切られました(タイムアウト)。 サーバ側では一時的なメモリー管理タスクのために通常より処理に時間がかかることがあるので、再試行するとうまくいく可能性があります。 上手くいかない場合はデータ量を減らしてお試しください。 回答 当メッセージは、 [Excel-Link] でのデータ取得等の処理実行中に、fusion_place サーバとの通信が時間かかり過ぎたためにタイムアウトし、処理が打ち切られた場合に表示されます。 実行時のネットワークやサーバのリソース状況、処理対象データの量などの原因により通信時間がかかり過ぎた結果、当現象が発生したと考えられます。 少し時間をあけてからお試しください。 時間をあけても上手くいかない場合は取得・反映対象データの量を減らしてお試しください。 - [伝票明細データ管理アプリケーション](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01261.html) 伝票明細データ管理アプリケーションhow_to_use/form how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 伝票明細データをインポート、検索できるサンプルはありますか。 回答 伝票明細データをインポート、検索できるサンプルアプリケーションをご用意しました。 伝票明細データインポートはフォームにて、 伝票明細データの検索は、フォーム 及び [Excel-Link] でできます。 こちらのページからダウンロード下さい。 伝票明細検索サンプル (109 KB) 伝票明細データを扱う上でのデザイン上のポイントは以下の通りです: 1. 伝票Noの扱い 伝票Noは、桁数が大きい場合が多いので、ディメンションの設計にあたって注意が必要です。伝票Noディメンションの設計をご覧ください。サンプルでは、ディメンション「番号01」「番号02」がそれにあたります。 2. 摘要の扱い 伝票の各行には金額のほかに摘要などの項目があるのが普通です。こうした項目は、金額(消費税額など)だけでなく文字列(摘要など)であるかもしれません。これらを保持するために、注記項目ディメンションという仕組みが用意されています。サンプルでは、「フィールド」ディメンションがそれにあたります。 なお、金額・文字列といった「データタイプ」は、勘定科目でも区別できますが、伝票明細データの場合、各行ごとに勘定科目が定まり、そのひとつの勘定科目について金額・摘要などデータタイプが異なる複数のフィールドが必要ですので、勘定科目では要件に合致しません。そのため、別ディメンションとして注記ディメンションを設けます。この注記ディメンションは慣習的に「フィールド」と呼ばれています。 以下の関連記事もご参照ください ・文字列をデータベースに保持したい 3. 伝票期間の保持方法について 年間の伝票件数が少ない(数万件程度)場合は、このサンプルアプリケーションの設計で問題ありませんが、伝票件数が増えると、年度末になるにつれブラウザで伝票明細を表示するのに時間がかかる場合があります。この事象の原因と、それを踏まえた設計について、別項目「年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる」にてご説明しています。 (1) 適用バージョン fusion_place >= 10.0 (2) 使用方法 バックアップファイルよりアプリケーション名「SLIP」でサンプルアプリケーションを新規作成します。 下記 [フォーム] 、[Excel-Link] にてご確認ください。 フォーム:F01_02 / 伝票明細検索画面 Excel-Link:Excel_Link伝票明細検索.xlsx 伝票明細シート 伝票明細データは フォーム:F01_01 / 伝票明細インポートでデータインポート可能です。 会計年度として FY2022 / 2022年度、相対期間として M9 / 12月を選択。 メニューから アクション  インポート… を選択して伝票明細データファイル (FY2022M9_SLIP.csv) を選び、インポート ボタンをクリック。 - [VBAマクロを含むエクセルブックを開くとコンパイルエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01475.html) VBAマクロを含むエクセルブックを開くとコンパイルエラーが発生するhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 VBAマクロを含むエクセルブックを開くとVBA のコンパイルエラーで停止してしまいました。また今まで使用できていたExcel-Link アドインも使えなくなってしまいました。 Excel-Link アドインを組込み直すと改善しますが数日後に再度同じ状況になります。 原因と対応方法を教えてください。 回答 VBA は、コンパイルした中間コードを保持し続けており、VBAのソースコードが変更されると、中間コードをアップデートしているようですが、これが正常に完了せず、中間コードが壊れることがあります。 そうした場合は、マクロを無効にした状態でエクセルファイルを保存すると、中間コードが削除されます(ファイル容量も減ります)。 次にVBAを実行したときに中間コードは再作成されます。 また、明示的にコンパイルすると問題が解消されることがあります。 その他、Office 等のアップデートが関連している可能性もあります。エラーが発生しているユーザと発生していないユーザがいる場合は、バージョン・ビルドの違いを確認してください。 また当バージョン・ビルドに不具合情報などがあるかお調べいただき、不具合がある場合は、問題のないビルドバージョンに戻すこともご検討ください。 - [複数のブックでExcel-Link使用時に「あなたのセッションは切断されました。・・・」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01491.html) 複数のブックでExcel-Link使用時に「あなたのセッションは切断されました。・・・」メッセージが表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 ユーザが複数のブックにて [Excel-Link] 使用時に「あなたのセッションは切断されました。・・・」警告メッセージが表示されることがあります。 なお、該当ユーザは複数端末は使用しておらず同一端末にて使用しており、他のユーザが同アカウントを使用することはありません。 あなたのセッションは切断されました。 お使いのクライアントをいったん終了して再度ログインを試みてください。 なお、セッションが切断されたのは、あなたのセッションが切断されることを承諾した上で、あなたと同じユーザアカウント名を用いてログインしたユーザがいたためです。 回答 当メッセージが表示される以前に下図メッセージが表示された場合は、セッションが切断された可能性として、下図メッセージの (1) - (3) に該当することが考えられます。 ユーザアカウント名[アカウント名]ですでにセッションが開かれています。以下のいずれかの可能性があります。 (1)他のユーザが[アカウント名]としてログインしている (2)あなたが他のクライアントを終了しないまま二重にログインしようとしている。 (3)少し前にクライアントが強制的にシャットダウンされたためにセッション情報が残っている。 ログインを強行することもできますが、そうすると(1)(2)の場合には、他のクライアントのセッションが切断されます。 ログインを強行しますか。 また、同一端末内であっても複数クライアントが起動されることがあります。 例えば、Excel が複数インスタンス(クライアント)で起動している場合、各インスタンスごとに別セッションとなりますので、それぞれログインが要求されます。 別セッションでのログインを強行した場合、初回のセッションは切断されるため当メッセージが表示されます。 複数インスタンスで起動されているかはタスクマネージャで確認可能です。 (下図は、MS Excel が2つの起動している場合) また二重ログインの履歴や切断時のエラーはサーバ側ログ(fusionplace.log)にも記録されますので、該当ユーザについて二重ログインがあったかなどご確認ください。 サーバ側ログは、 弊社クラウドサービスをお使いの方は、FMCにてご確認いただけます。 オンプレミスをお使いの方は下記マニュアルをご確認ください。 サーバ側ログファイルの所在 下記は、別セッションでログイン強行後、初回のセッションが切断されエラーメッセージが表示された例です。 <ログ> "2022/08/18","09:41:09","062","WARN","admin","ユーザアカウント名 [admin] ですでにセッションが開かれています。以下のいずれかの可能性があります:  (1)他のユーザが [admin] としてログインしている。  (2)あなたが他のクライアントを終了しないまま二重にログインしようとしている。  (3)少し前にクライアントが強制的にシャットダウンされたためにセッション情報が残っている。 ログインを強行することもできますが、そうすると(1)(2)の場合には、他のクライアントのセッションが切断されます。 ログインを強行しますか。","com.watermark_apps.server.a.f" "2022/08/18","09:41:09","062","INFO","admin","重複ログインが試みられ、警告が発せられました。ユーザアカウント:""admin""、セッションタイプ:""EXCEL-LINK""","com.watermark_apps.server.a.f" "2022/08/18","09:42:22","114","INFO","admin","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:RETRIEVE-LICENSE-MESSAGES [@request-type] [@request-desc]","com.watermark_apps.server.servlet.AccessRequestServlet" "2022/08/18" - [「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」メッセージが表示される理由と問題の切り分け方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01525.html) 「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」メッセージが表示される理由と問題の切り分け方法how_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 テンプレート処理を実行した際に「Excel の再計算が著しく遅くなっており、処理できません。」というメッセージが表示され処理が中断されます。 問題の切り分け方法を教えてください。 回答 Excel-Linkではデータを取得してセル範囲に貼り付ける都度、Excel の再計算処理が実行され、 再計算の終了を待って次の処理に進む必要がありますが、Excel の実際の動作では、再計算が完了したというステータスにならない場合があります。 このため、再計算が 20 秒後も終了しない場合には、「Excel の再計算が著しく遅くなっており、処理できません。」というメッセージを表示した上で、処理をキャンセルしています。 データ取得ボタンクリック後、テンプレート処理では下記の4ステップにて結果表示されます。 実行時 Excel 画面左下のステータスバーに表示される内容をご確認ください。 サーバからのデータ取得 取得したデータをテンプレート範囲に当てはめて計算を実行 データを結果表示範囲に書き出し 書式のコピー まずは当表示を確認することにより、どの処理に時間がかかっているか問題を切り分けることが可能です。 1.に時間がかかる場合 サーバ側処理が込み合っている可能性があります。取得タイミングを変えてお試しください。 貴社ネットワークに問題がないかご確認ください。 2.~4.に時間がかかる場合 取得した値をワークシートに書き出すにあたり時間がかかりタイムアウトしている事が考えられます。 また、エクセルファイル自体に問題があり、強制的に再計算をしても再計算のステータスが変わらない事例もございました。 シート内では、下記項目などをひとつひとつ確認しどこにボトルネックがあるのか調査いただき原因を特定ください。 データ表示領域を限定し試行する データ取得・データ反映の対象を限定し試行する 書式や数式など削除し試行する 対応については下記関連記事をご参照ください。 関連記事: データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される リンクされた図が存在するExcelブックの起動やデータ取得に時間がかかる テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる なお、クライアント側処理のタイムアウト時間(デフォルト20秒)を延ばすことも可能です。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 クライアント側処理のタイムアウト - [Excel-Link でデータ取得、反映時「リクエストをサーバへ送信できません・・」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01642.html) Excel-Link でデータ取得、反映時「リクエストをサーバへ送信できません・・」エラーメッセージが表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 Excel-Link にてデータ取得、反映時に下記メッセージが表示され処理できません。 リクエストをサーバへ送信できません。 ホスト名・ポート番号など接続先情報が誤っているか、あるいはサーバが起動されていない可能性があります。 回答 ホスト名が localhost の場合 サーバではなくローカル環境に接続されています。 ブラウザもしくはマネージャのメニュー 「オプション > Excel-Link 組み込み」で組み込み直すか、 Excelのメニュー「fusions > 接続設定」で貴社環境URLを直接ご入力ください。 Excel-Link の接続先を設定する ホスト名・ポートに問題がない場合 [Excel-Link] を完全削除後、 再組込みにより解消したケースがございました。 下記 Q&A 対処法 1 にて [Excel-Link] 完全削除をお試しください。 Excel起動時「実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」エラーメッセージが表示される 上記にて解消されない場合、.fusionplace フォルダの再作成をお試しください。 .fusionplace フォルダ再作成手順 Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下にある .fusionplace フォルダを任意の名前にリネームします。 ブラウザ または マネージャ より Excel-Linkの組み込みを行います。 新しく .fusionplace フォルダが作成され、問題が発生しないかご確認ください。 解消した場合は、リネームしたフォルダから fusionplace.properties ファイルを移してください。 - [Excel-Linkで「TEXT NOT FOUND.TEXT.ID = "MSG_COMPLETED_BATCH"」エラー](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01871.html) Excel-Linkで「TEXT NOT FOUND.TEXT.ID = "MSG_COMPLETED_BATCH"」エラーhow_to_use/excel_link troubleshooting/error_message 質問 Excel-Linkで一括取得処理を試行した際に以下のようなエラーメッセージが表示されます。 対処方法を教えてください。 ERROR:TEXT NOT FOUND. TEXT.ID = "MSG_COMPLETED_BATCH" 回答 本エラーメッセージは、メモリ中にロードされるべきメッセージテキストのテーブルがロードされていないか、あるいは処理の途中でクリアされていることを示しており、エクセルのメモリ管理に何らかの障害が起きていることを示唆しております。なお、「MSG_COMPLETED_BATCH」は処理完了のメッセージIDであり、処理自体は成功しております。 まず、一括処理を再度実行しても同じエラーが発生するかをご確認ください。 エラーが再現する場合は、以下をご確認ください。 一括処理の対象となるシートを減らした上で再現するか 同じExcel-linkファイルで、別のPCで再現するか 同じPCで、別のExcel-linkファイルで再現するか また、上記対応時もエラーが発生する場合は、下記を順に試行しエラーが解消するかご確認ください。 下記の手順に従い、Excel-Link を完全に削除しコンピュータを再起動後、Excel-Linkを再インストールする Excel-link 除去手順 エラーが発生したExcel-linkファイルにマクロ処理などを組み込んでいる場合は、それをひとつずつ除去して、再現するか確認する マクロを全て除去しても解消せず、VBAの「ツール>参照設定」画面の 「FP_EXCEL_LINK」がチェックされている場合は、そのチェックを外す Office の修復インストールを実行し、①の手順でExcel-Linkを再インストールする (外部サイト)Office アプリケーションを修復する - [警告メッセージ「このファイルソースが信頼できないため、Microsoft によりマクロの実行がブロックされました。」が表示され、Excel-link を設定できません。](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_01882.html) 警告メッセージ「このファイルソースが信頼できないため、Microsoft によりマクロの実行がブロックされました。」が表示され、Excel-link を設定できません。how_to_use/excel_link troubleshooting/error_message 質問 Excel-Link 組み込み時に、警告メッセージ「このファイルソースが信頼できないため、Microsoft によりマクロの実行がブロックされました。」が表示され設定できません。対処方法を教えてください。 回答 マクロを利用した攻撃に対する対策が強化されたため、当該メッセージが表示されるようです。 下記手順をお試しください。 (信頼できる場所の追加で解消する可能性があります。) 【手順】 アドインフォルダのパスを取得 Excelのオプション>アドイン>管理:Excelアドイン 設定>アドイン:参照 で出てくるフォルダのパスをコピー 信頼できる場所の追加 Excelのオプション>トラストセンター>トラストセンターの設定>信頼できる場所>新しい場所の追加 → 1.のパスを貼り付け → OK - [Excel-Link インストール時「予期しないエラーが発生しました・・・ AddIn クラスの Installed プロパティを設定できません。」エラーメッセージが表示される(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_02557.html) Excel-Link インストール時「予期しないエラーが発生しました・・・ AddIn クラスの Installed プロパティを設定できません。」エラーメッセージが表示される(fusion_place >= 14.1)how_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] をインストールした際に、下記メッセージが表示され、インストールできませんでした。 どのように対応すればよいですか。 予期しないエラーが発生しました。 Excel をすべて終了するかコンピュータを再起動して、もう一度実行してください。 行番号:xxx AddInクラスのInstalledプロパティを設定できません。 An unexpected error occurred. Please close all Excel applications or restart your computer and run it again. Line:xxx Unable to set the Installed property of the AddIn class. 回答 アドインの有効化に失敗しているようです。 考えられる原因 個別環境による問題 他の Excel プロセスが実行中であった ご利用PCのスペックや負荷状況により、ダウンロードしたアドインが準備される前にアドインの有効化が実施された ※当該問題については、今後のバージョン( 14.1.3 より後のバージョン)にて改善予定です。 他のインストールされたアドインの阻害により、アドインが有効化できなかった セキュリティの制限 グループポリシーなどでアドインのインストールが許可されていない Excel のトラストセンターの設定によりアドインが制限されている 確認事項 以下ご確認いただき、結果に応じて対応策をお試しください。 バージョンの確認 fusions リボン  バージョン情報 にて、アドインのバージョンが fusion_place に対応したバージョンとなっているか。 例)fusion_place 14.1.3 の場合、Excel-Link バージョン 14.1.0-1 対応バージョンの詳細は、マニュアル 各リリース情報 > クライアントコンポーネント更新情報 をご参照ください。 接続先設定の確認 fusions リボン  接続設定 にて、接続先が正しく設定されているか。 例)クラウドの場合 https://[接続先サーバのホスト名].fusionplace.net/fusionplace 対応策 【バージョンや接続設定に問題がない場合】 [Excel-Link] のインストールには問題がなく、アドインの有効化のみ失敗していることが考えられます。 下記マニュアルを参考に、アドインを手動にて有効化してください。 有効化後はそのままお使いいただけます。 アドイン の有効化 Excel-Link を手動でアドイン登録する > Step 2.Excel-Link をアドイン登録する 下記2つのファイルの有効化が必要です。 ・Excel-Link 本体アドインファイル(fp-excel-link.xla) ・リボンファイル(fp-excel-link-ribbon.xlsm) 手動でのアドイン有効化ができない場合は、上述の考えられる原因をご確認ください。 【バージョンや接続設定が異なる場合】 [Excel-Link] のインストールに失敗している可能性があります。 下記の手順にて [Excel-Link] を完全削除の上、再インストールください。 Excel-Linkの完全削除 PC の再起動 Excel が起動されていない事を確認し※、下記いずれかの手順にて [Excel-Link] を再インストールください。 クライアント([マネージャ] や [ブラウザ])から メニュー  ヘルプ  Excel Linkインストール を実施 Webメニュー  リソース  Excel-Linkよりバッチファイルをダウンロードし、実行 ※ - [Excel-Link インストール時「名前 "excel" のプロセスが見つかりません。プロセス名を確認し、コマンドレットを再度呼び出してください。」エラーメッセージが表示される(fusion_place FRE = 1.2.7)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/Support_02668.html) Excel-Link インストール時「名前 "excel" のプロセスが見つかりません。プロセス名を確認し、コマンドレットを再度呼び出してください。」エラーメッセージが表示される(fusion_place FRE = 1.2.7)how_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] をインストールした際に、下記メッセージが表示されました。 インストールには成功しているようですが、問題はないですか。 クライアント([マネージャ] や [ブラウザ])から メニュー  ヘルプ  Excel Linkインストール を実施した場合 バッチファイル(install_excel_link.bat)よりインストールした場合 名前 "excel" のプロセスが見つかりません。プロセス名を確認し、コマンドレットを再度呼び出してください。 Cannot find a process with the name "excel". Verify the process name and call the cmdlet again. 回答 このメッセージはインストール時に不要な Excel のプロセスを除去するためのものです。 [Excel-Link] のインストールは成功しておりますので問題ございません。 - [Excel-Link で各部署別データを集計する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-aggregate.html) Excel-Link で各部署別データを集計する方法how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] で各部署別のデータを入力・反映後、集計値を確認したいのですが、どうやって集計処理を実行すればよいですか。 回答 fusion_place には「集計処理」は存在しません。データを反映すると、何もしなくともディメンションの構造に従い、すべての集計値に反映されます。 用意しておいた集計値表示用の [Excel-Link] シートで、fusions リボン上の データ取得 ボタンをクリックして下さい。 - [Excel-Link で取得したデータをすべてクリアしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-all-clear.html) Excel-Link で取得したデータをすべてクリアしたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でシートに取得したデータをすべてクリアしたい 回答 fusions リボンの データクリア ボタンをクリックして下さい。 クリアされるのはエクセルシート上の値であって、データベースに保存されたデータはクリアされませんので、ご留意下さい。 - [Excel-Link で複数メンバのラベルを一括で貼り付けしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-all-pasting.html) Excel-Link で複数メンバのラベルを一括で貼り付けしたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の帳票を作成する際、fusions  メンバ貼り付けでディメンションメンバのラベルを設定しています。 この際、ひとつずつ貼り付けるのは煩雑なため、複数メンバのラベルを一括してシートに貼り付ける方法を教えてください。 回答 エクセルシート上で単一行内又は単一列内の複数セル範囲を選択して、fusions リボン上の メンバ貼り付け ボタンをクリックして下さい。 「メンバ並び選択」ダイアログボックスが表示されるので、アプリケーションとディメンションをまず選択して下さい。 起点とするメンバをメンバツリー上で選択し(メンバがわからない時は検索欄にラベルまたは名称の一部を入力して検索して下さい)、起点メンバをもとにどの範囲のメンバを貼り付けるかを「展開方法」欄で選択して下さい。 その後で 貼り付ける ボタンをクリックすると、選択範囲の各セルにメンバラベルが貼り付きます。 選択した行の下の行又は選択した列の右の列の各セルが空白なら、参考情報として、名称も貼り付きます。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編②メンバ指定、手入力していませんか? - [バッチファイルでの Excel-Link インストール時に確認メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-bat-install-message.html) バッチファイルでの Excel-Link インストール時に確認メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 インストール用バッチファイル( install_excel_link.bat )を使用し [Excel-Link] をインストールしようとしています。 バッチファイル実行時に下記メッセージが表示されますが、どのコマンドを指定すれば良いですか。 この信頼されていない発行元からのソフトウェアを実行しますか? ファイル (ファイル保存フォルダ)excellink.ps1 の発行元は CN=fusions corporation, 0=fusions corporation,L=Minato-ku, S=Tokyo, C=JP であり、このシステムで信頼されていません。信頼された発行元からのスクリブトのみを実行してください。 [V] 常に実行しない(v) [D] 実行しない(D) [R]一度だけ実行する(R) [A]常に実行する(A)[?]ヘルプ(既定値は"D"): 回答 [Excel-Link] インストール用バッチファイル( install_excel_link.bat )実行時に当該確認メッセージが表示されることがあります。 [A] 常に実行する をご指定ください。( この場合、A を入力し、ENTER キー を押下します。) [R] 一度だけ実行する を指定した場合、[Excel-Link] のインストールは可能ですが、[Excel-Link] での Web ログイン実行ができなくなるため(ウェブログイン中メッセージ表示のままログインできない状態)、再インストールが必要となります。 - [Excel-Link でデータ取得時に、ゼロではなく空白を表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-blank-display.html) Excel-Link でデータ取得時に、ゼロではなく空白を表示したいhow_to_use/excel_link 質問 Excel-Link でデータ取得時に、データがない場合、ゼロが表示されます。 ゼロではなく空白を表示する方法を教えてください。 回答 fusions リボン上の シート処理要領設定 ボタンをクリックして下さい。 「シート処理要領の設定」ダイアログボックスが表示されるので、その「データ取得」タブを選び、「データ取得時、ゼロは空白にする」チェックボックスをチェック後、保存 ボタンをクリックして設定を保存して下さい。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑤ Excel-Linkでゼロではなく空白表示もできます - [Excel-Link のリボンのボタンをクリックしても処理が実行されません](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-button.html) Excel-Link のリボンのボタンをクリックしても処理が実行されませんhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] のリボンのボタンをクリックしても処理が実行されません。 回答 いずれかのセルが編集状態になっていないかご確認ください。 Excel マクロには、セルが編集中の場合は実行できないという制約があります。 ENTER キーを押下するなどして、編集を終了してから実行ください。 - [Excel-Link でデータ取得した日時をシート上に表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-data-acquisition-date-display.html) Excel-Link でデータ取得した日時をシート上に表示したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でデータ取得した日時をシート上に表示したい 回答 fusions リボン上の シート処理要領設定 ボタンをクリックして下さい。 「シート処理要領の設定」ダイアログボックスが表示されるので、その「データ取得処理」タブを選び、「データ取得日時表示セル」欄に、日時を表示したいセルを指定して 保存 ボタンをクリックして下さい。次回データ取得時以降、そのセルに、最新のデータ取得日時が設定されます。 同セルには適切な書式(日付形式など)を設定ください。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編①あれ?これ最新データ? - [Excel-Link でデータ取得できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-data-acquisition.html) Excel-Link でデータ取得できないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] でデータ取得できないのですが、どんな理由がありますか。 エラーメッセージが表示されず、セル値が空白のまま、若しくは取得前の値のままの状態です。 回答 [Excel-Link] でデータ取得できない場合、以下の理由が考えられます。 対象セルが、「リンク領域の設定画面」の「範囲」欄で指定されたセル範囲に含まれていない。 キー指定行またはキー指定列で、対象セルを含む行または列にキー(=メンバラベル)が指定されていない。 対象セルに数式が指定されている(数式が指定されているセルはデータ取得対象外となります)。 接続先アプリケーション(「リンク領域の設定画面」の「アプリケーション指定セル」で指定されたラベルをもつアプリケーション)が誤っている。 - [Excel-Link のリンク領域内のセルに Excel の式を指定できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-data-formula.html) Excel-Link のリンク領域内のセルに Excel の式を指定できますかhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] のリンク領域内のセルに Excel の式を指定できますか。 回答 [Excel-Link] のリンク領域内のセルには、Excel の式を指定することは可能です。 式が設定されたセルは、以下のように扱われます。 データ取得時 式が設定されたセルにはデータは取得されません。 リンク領域設定で、処理区分を「取得と反映」とし、セルのロック属性を自動切り替えするように設定していても、当該セルのロック属性は自動的に切り替わらず、セル色も変更されないのでご注意ください。 データ反映時 そのセルの式による計算結果が元帳に反映されます。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑧ リンク領域内のデータ取得対象外ってできるの? - [Excel-Link でデータ反映できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-data-reflection.html) Excel-Link でデータ反映できないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] でデータ反映できないのですが、どんな理由がありますか。 回答 [Excel-Link] でデータ反映できない場合、以下の理由が考えられます。 リンク領域の処理区分が「取得のみ」である。 反映先シナリオに指定された「保証表示形式」以外の表示形式でデータを書き込もうとしている。 反映先元帳版が、「公開版/PUBLIC」である。 列・行・セルに指定されたメンバのいずれかがリーフメンバでない(ただし相対期間についてはリーフメンバ以外も書き込み可。また反映先シナリオについて「集約レベル数値編集を許す」が ON になっている場合も書き込み可)。 列・行・セルに指定されたメンバいずれかの「使用区分」が「使用せず」となっている。 そのセルに対するキー列・キー行で指定されたキー(メンバラベル)いずれが空白である。 リンク領域設定で、キー指定列・キー指定行の設定を間違えて、空白列・空白行を指している 同一のシナリオ・会計年度について、集計期間とその最後の子期間に同時にデータを書き込もうとしている。例えば 1 年 - 2 半期 - 4 四半期 - 12 カ月の期間表を適用したアプリケーションで、「年 / Y」とその最後の子期間である「第4四半期 / Q4」(または「下半期/H2」「第12月 / M12」)にデータを書き込もうとしている。この場合、最後に書き込まれた期間の値が優先され、他の期間の値はそれに合うよう調整される。 反映先会計年度・相対期間が、反映先シナリオにおいて、オープンされていない。 反映先セルに対する書き込みアクセス権限がない業務責任単位の資格でデータ反映処理を実行している。 反映先セルに対する書き込みが「元帳マスク」により禁止されている。 リンク領域設定の「期間クローズによって値を反映できないときはエラーとする。」のチェックが ON かつ、シート上の当該セルの書式設定の保護で「ロック」されている。 - [Excel-Link の fusions リボンにある リンク領域の設定 で 日時文字列は日時に変換 がチェックされていると、どのような処理がされますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-datetime-conversion.html) Excel-Link の fusions リボンにある リンク領域の設定 で 日時文字列は日時に変換 がチェックされていると、どのような処理がされますかhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の fusions リボンにある リンク領域の設定 で 日時文字列は日時に変換 がチェックされていると、どのような処理がされますか。 回答 文字列値の取得に際して、その文字列が日時として解釈可能かを判定し、解釈可能であれば日時に変換してセルに書き込みます。 例)fuision_placeの保持値:11-23 → 日時に変換後:2023/11/23※ ※セル値の表示はセルの書式設定により異なります。例えば、セルの書式設定が、日付の場合は 2023/11/23、数値または文字列の場合は 45253 と表示されます。 (補足) 日時として解釈するケースで、Excel では、1900 年は閏年ではないにもかかわらず、閏年だと想定しているため、 1900/3/1 以前の場合はセル上の日付が 1 日ずれます。 参考:Excel では、1900 年が閏年であると想定されています - [Excel-Link でディメンションメンバの名称を表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-display-name.html) Excel-Link でディメンションメンバの名称を表示したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でシート上に勘定科目や部署などのディメンションのメンバの名称を表示する方法を教えてください。 回答 「リンク領域」をひとつ設け、データを取得する場合と同様、名称を表示したいセル範囲を「範囲」欄に指定して下さい。 「領域タイプ」欄では、データ取得用のリンク領域と異なり「メンバ名称表示領域」を選択して下さい。 さらに、アプリケーション指定セルを指定すると、「メンバ名称を表示するディメンション」リストに、そのセルで指定されたアプリケーションに含まれるディメンションの一覧が表示されます。部署や勘定科目など、名称を表示したいメンバが含まれるディメンションを選択して下さい。 最後に、キー割り当て欄でそのディメンションのメンバラベルが指定されている、列・行あるいは単一セルを指定して下さい。 上記の設定をし、データ取得をすると「範囲」に指定された範囲にメンバ名称が貼りつきます。 - [Excel-Link の複数シートを一括でデータ取得したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-each-data-acquisition.html) Excel-Link の複数シートを一括でデータ取得したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] を設定したシートが複数あるが、全てのシートを開いてデータ取得をするのは煩雑なので複数シートを一括でデータ取得したい。 回答 [Excel-Link] が設定された複数シートが含まれるブック全体で、データ取得やデータ反映をする場合、「一括処理」が利用できます。 各シート名を、「FP_」で始まる名前にする必要があります。 詳しくは、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 一括処理を実行する 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編③Excelブック内の複数シートのデータ取得、別々にしていませんか? - [ログイン情報 は正しいのに Excel-Link にログインできない(>=12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-error.html) ログイン情報 は正しいのに Excel-Link にログインできない(>=12.0)how_to_use/excel_link system_operation troubleshooting/error_message  質問 Excel-Link にログインしようとユーザー名、パスワードを入力しても、下記の画面が繰り返し表示され ログイン できません。 また、使用したユーザーアカウント、パスワードに間違いはありません。 サーバー xxxx がユーザー名とパスワードを要求しています。 サーバーからの報告:"FusionPlace System"。 回答 ログインユーザーについて、 多要素認証(MFA) を設定している場合、 Excel-Link アドインファイルの差し替え が必要です。 Excel-Link のアドイン登録方法は下記マニュアルをご参照ください。 Excel-Link をアドイン登録する Excel-Link アドインファイルの差し替えに失敗する場合、下記Q&Aをご参照ください。 Excel-Link の組み込みに失敗する 関連記事:多要素認証の設定方法 - [Excel-Link ログイン時に、「ログインはキャンセルされました」メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-error2.html) Excel-Link ログイン時に、「ログインはキャンセルされました」メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/excel_link system_operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] にてログインする際、「ログインはキャンセルされました」のエラーメッセージが表示され、ログイン できません。 また、使用したユーザーアカウント、パスワードに間違いはありません。 ログインはキャンセルされました。 回答 お使いの fusion_place のバージョンに、[Excel-Link] のバージョン が対応していない場合に、当該エラーメッセージが表示されます。 (具体的には、fusion_place >= 14.0 かつ [Excel-Link] < 14.0 の場合が該当します。) 下記マニュアルをご参照の上、[Excel-Link] アドインを登録ください。 お使いの fusion_place のバージョンに対応した [Excel-Link] バージョンがインストールされます。 Excel-Link をアドイン登録する [Excel-Link] バージョンの確認は、下記Q&Aをご参照ください。 fuion_place、各コンポーネント バージョン 確認方法 参考 [Excel-Link] アドイン登録に失敗する場合、下記Q&Aをご参照ください。 Excel-Link の組み込みに失敗する - [Excel-Linkフィルタリングセル設定サンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-filter.html) Excel-Linkフィルタリングセル設定サンプルhow_to_use/form how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 [Excel-Link] のテンプレート処理にて、条件により結果表示を制御する方法はありますか。 回答 [Excel-Link] にてフィルタリングセルを使用すると結果表示範囲への書き出しを絞り込みすることができます。 伝票明細データをテンプレート処理にてフィルタリングセルを使用し、条件に合った明細のみ表示するサンプルアプリケーションおよびExcel-Linkファイルをご用意しています。 下記Q&Aにある 伝票明細検索サンプル をダウンロード下さい。 Excel_Link伝票明細検索.xlsx 伝票明細シート にてご確認いただけます。 伝票明細データ管理アプリケーション フィルタリングセルについては下記マニュアルの記載もご参照ください。 フィルタリングセル - [Excel-Link のリンク領域内のセルに空白や固定値を表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-fixed-string.html) Excel-Link のリンク領域内のセルに空白や固定値を表示する方法how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] のリンク領域内のセルに空白や固定値を表示したいのですが、データ取得すると上書きされてしまいます。 上書きを回避する方法を教えてください。 回答 (1) キーを空白とする その列・行に対する行キー、列キーのいずれかを空白として下さい。リンク領域内でその列・行の全体が処理対象外となりますので、その列・行に何を入力しておいても、データ取得時に上書きされることはありません。 (2) 数式を入力する 表示したい固定値をそのままセルに入力するのではなく、式として入力して下さい。例えば常に「小計」と表示したいセルには ="小計" と入力して下さい。常に空白表示としたいセルには ="" と入力して下さい。[Excel-Link] のデータ取得処理は、リンク領域内で、かつすべての列キー・行キーが指定されているセルでも、式が設定されているとデータ取得対象外とします。 データ反映対象にはなりますのでご注意ください。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑧ リンク領域内のデータ取得対象外ってできるの? - [Excel-Link ログイン時 HTTP Status 404 エラーが発生する( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-http404error.html) Excel-Link ログイン時 HTTP Status 404 エラーが発生する( fusion_place < 14.0 )how_to_use/excel_link system_operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] ログイン時に、下図のエラーが発生し、利用できません。 クライアントの登録に失敗しました。HTTPステータス:404 回答 お使いの fusion_place のバージョンに、[Excel-Link] のバージョン が対応していない場合に、当該エラーメッセージが表示されます。 (具体的には、fusion_place < 14.0 かつ [Excel-Link] >= 14.0 の場合が該当します。) 下記マニュアルをご参照の上、[Excel-Link] アドインを登録ください。 お使いの fusion_place のバージョンに対応した [Excel-Link] バージョンがインストールされます。 Excel-Link をアドイン登録する [Excel-Link] バージョンの確認は、下記Q&Aをご参照ください。 fuion_place、各コンポーネント バージョン 確認方法 参考 [Excel-Link] アドイン登録に失敗する場合、下記Q&Aをご参照ください。 Excel-Link の組み込みに失敗する - [Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-install-error.html) Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] のインストール時に下記エラーが表示され失敗する。 クライアントからの [Excel-Link] のインストールの場合 エラーメッセージ Failed executing Excel-Link command. エラーログ Error, - Need to close Excel Application to update addin files of Excel-Link. bat ファイルによる [Excel-Link] のインストールの場合 エラーログ Error, - Need to close Excel Application to update addin files of Excel-Link. 回答 Excel 起動中に [Excel-Link] をインストールした際に当該エラーメッセージが表示されることがあります。 まずはエラーログにある下記対策をお試しください。 Excel を終了して再度アドインをインストール。 上記対策にても失敗する場合、[Excel-Link] のアドインの登録状況に環境固有の問題が発生している可能性がございます。 過去の事例では、アドインの手動登録で解消するケースがございましたので、以下の方法をお試しください。 (a) Excel-Link を完全に削除する  Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 (b) コンピューターを再起動する (c) Office を修復インストールする Office アプリケーションを修復する (d) Excel-Link アドインを手動で登録する Excel-Link を手動でアドイン登録する 関連記事: Excel-Link インストール時「予期しないエラーが発生しました・・・ AddIn クラスの Installed プロパティを設定できません。」エラーメッセージが表示される(fusion_place >= 14.1) 関連記事: Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 ) - [Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-install-error_v15.html) Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] のインストール時に下記エラーが表示され失敗する。 クライアントからの [Excel-Link] のインストールの場合 エラーメッセージ 新しいバージョンの Excel-Link が見つかりました。 Excel をすべて終了して、もう一度実行してください。 bat ファイルによる [Excel-Link] のインストールの場合 エラーログ Error, - 新しいバージョンの Excel-Link が見つかりました。 Excel をすべて終了して、もう一度実行してください。 回答 Excel 起動中に [Excel-Link] をインストールした際に当該エラーメッセージが表示されることがあります。 まずはエラーログにある下記対策をお試しください。 Excel を終了して再度アドインをインストール。 上記対策にても失敗する場合、[Excel-Link] のアドインの登録状況に環境固有の問題が発生している可能性がございます。 過去の事例では、アドインの手動登録で解消するケースがございましたので、以下の方法をお試しください。 (a) Excel-Link を完全に削除する  Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 (b) コンピューターを再起動する (c) Office を修復インストールする Office アプリケーションを修復する (d) Excel-Link アドインを手動で登録する https://docs.fusionplace.net/manual/ja/op_guides/excel_link/building_into_excel.html#excel_link%E3%82%92%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%99%E3%82%8B[Excel-Link を手動でアドイン登録する] 関連記事: Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 ) - [類似するリンク領域を複数設定したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-multi-setting.html) 類似するリンク領域を複数設定したいhow_to_use/excel_link _pickup 質問 類似するリンク領域を複数設定したいのですが一つずつ初めから設定するのは煩雑です。よい方法はありますか。 回答 リンク領域設定はコピーすることが可能です。 「リンク領域の設定」ダイアログボックスで、コピー元のリンク領域を表示し、左下の 領域設定コピー ボタンをクリック。 「リンク領域の設定」ダイアログボックスで、コピー先のリンク領域を表示し(まだ作成していなければ、領域選択欄の右の 追加 ボタンで追加)、左下の 貼り付け ボタンをクリック。 上記の設定でコピー先のリンク領域の設定内容はコピー元と同じになります。適宜、修正してから 保存 ボタンをクリックして下さい。 コピー先のリンク領域は同シート内だけでなく、別シート、別ブックにあっても、コピー内容を貼り付けする事ができます。 一度「領域設定コピー」を実行すると、コピー元リンク領域の内容は記憶され、その後何回でも、「貼り付け」ることができます。 Excel シートをコピーした場合はリンク領域も同時に複製されます。 - [Excel-Link でレコード数が可変のデータを投入する場合の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-note.html) Excel-Link でレコード数が可変のデータを投入する場合の留意事項how_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 会計システムのデータなど、行数が可変のデータの投入に [Excel-Link] を使う場合の留意事項を教えて下さい。 回答 行数が可変のデータを [Excel-Link] で fusion_place に投入する場合は、行キーの変更にご注意ください。 データ投入後、元データが修正され、その修正データを投入し直すケースを想定して下さい。1度目の投入時にデータが存在した行キーに対して、2度目の投入時にはデータが存在しなかったとします。この場合、該当行キーに関して1度目に投入されたデータ値は、2度目のデータ投入によって消去されません。 例えば、行キーが、部署コードと勘定科目コードであるような、部署別経費データについて、1度目の投入データには、A部署・雑費・金額 100 という行が含まれていたのに、2度目の投入データにはそのような行が含まれなかった場合、2度目のデータ投入によって、fusion_place データベース中の「A部署・雑費」の値 100 は消去されないということです。 この事象への対処として、以下の方法を考慮ください。 2度目のデータ投入にさきがけて、1度目の投入データを、行キーはそのままに、値をゼロとして再度取り込む(反映する)運用とする。上述の例の場合、A部署・雑費・金額ゼロのデータを取り込むことで、データベース中の金額 100 を消去します。 データ投入用の [Excel-Link] シートの設計を工夫して、fusion_place 上のデータ合計値と、取り込みデータの合計を比較チェックする行を設ける。上述の例の場合、fusion_place から取得した全部署の経費計と、投入対象データの合計が一致しているかをチェックします。 誤って上述のような消去漏れデータが発生したと思われる場合は、[Excel-Link] のピボット検索により条件を指定して該当データ全件を検索し、元データと比較し調査することが考えられます。 また、「フォーム」を用いてデータインポートする方法もご検討下さい。 フォームによるデータインポートでは、インポートにさきがけて、データ取り込み対象領域(例えば、指定年度・指定月の全部署・全経費勘定)の全データがいったんクリアされますので、ここでご説明したような消去漏れは生じません。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Linkでデータ分析編① Excel-Linkでもピボットテーブルが使えます! - [Excel-Link シートをパスワード付きで保護したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-password-protection.html) Excel-Link シートをパスワード付きで保護したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] シートをパスワード付きで保護したい。 回答 fusions リボンの シートパスワードの変更 ボタンをクリックしてパスワードを登録して下さい。 [Excel-Link] はデータ取得処理及び書き込み処理のために一時的にシートの保護を解除します。 その際、パスワードが必要になるため、保護及び保護解除に使用するパスワードを [Excel-Link] が利用できるよう、上記の通り登録する必要があります。 シートパスワードの変更 を実行するとシートは保護されます。 その後の保護解除と再保護は、通常のシートと同様、「校閲」リボンの シートの保護解除 シートの保護 にて行えます。再保護の際には以前と同じパスワードを用いて下さい。 再保護は、fusions リボンの シートの保護 ボタンでも行えます。同ボタンを使用する場合、登録済のシートパスワードが用いられるので、パスワードを再度入力する必要がありません。 パスワードを変更したい場合は、fusions リボンの シートパスワードの変更 ボタンをクリックして、旧パスワードと新パスワードを入力して下さい。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑦ パスワードでシート保護できます! - [Excel-Link でピボットテーブルを作りたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-pibot.html) Excel-Link でピボットテーブルを作りたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でピボットテーブルを作りたい 回答 [Excel-Link] でピボットテーブルを作る方法は2つあります。 (1) ピボット検索 fusions リボンで ピボット検索 ボタンをクリックすると、検索条件指定画面が現れます。条件を指定して 実行 ボタンをクリックするとピボットテーブルが作成されます。 初期状態では、縦軸・横軸にディメンションが配されていないので、適切に配して下さい。 (2) テンプレート処理 テンプレート処理の設定をほどこしたシートでデータ取得すると、結果表示範囲に「_FP_Database」という名前が付きます。 これをデータソースとしてピボットテーブルを作っておくと、テンプレート処理でデータを再取得したときに、ピボットテーブルを作り直さなくとも、ピボットテーブル上で「右クリック > 更新」を実行すればデータが最新化されます。 ピボット検索の方が手軽ですが、対象年度や月だけ変更して、毎月、ピボットテーブルを作りたいといった場合は、テンプレート処理を利用する方が適切かもしれません。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Linkでデータ分析編① Excel-Linkでもピボットテーブルが使えます! - [Excel-link を削除する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-removal-procedure.html) Excel-link を削除する方法how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] を完全に削除する方法を教えてください 回答 Excel-Link 除去手順 「Excel のオプション」画面を表示 メニューから ファイル  オプションを選択します。 ⇒ 「Excelのオプション」ダイアログボックスが表示されます。 アドイン管理画面を表示 ダイアログボックス左の一覧上で「アドイン」をクリックします。 ⇒ 下図のような画面が表示されます。 ダイアログボックス下部の「設定(G)…​」ボタンをクリックします。 ⇒ 「アドイン」ダイアログボックスが表示されます。 アドインファイルを削除 「FusionPlace Excel-Link」の行、及び「FusionPlace Excel-Link Ribbon」の行のチェックボックスをクリックします。 ⇒ チェックが外れます 「アドイン」ダイアログボックスの「参照(B)…​」ボタンをクリックします。 ⇒ 「ファイル参照」画面が表示されます。Excelのバージョンによっては、初期状態 ではファイルが表示されません。ファイルタイプ(下図赤枠部分)を「すべてのファイル (.)」に変更すると、表示されます。 「fp-excel-link.xla」ファイルを右クリックします(これが Excel-link のアドインファイルで す)。 ⇒ メニューが表示されます。 表示されたメニューから「削除( D )」を実行します。確認画面ではOKを選びます(Excelの バージョンによっては確認画面は表示されません)。 ⇒ ファイルが削除されます。 同様にして「fp-excel-link-ribbon.xlam」も削除して下さい(こちらはExcel-Link用リボンの定 義ファイルです)。 「ファイルの参照」画面で「キャンセル」ボタンを押下します。 ⇒ 元の画面に戻るとともに「アドイン ‘C: …​.. fp-excel-link.xla’が見つかりません。リス トから削除しますか?」等と尋ねられるので、「はい」をクリックします。 アドイン画面に戻って、「FusionPlace Excel-Link」の行、及び「FusionPlace Excel-Link Ribbon」が残っていれば(消えている場合もあります)。それぞれの行をチェックして下さい。上記 と同じように尋ねられるので、はい」をクリックします。 ⇒ 下図のようにアドイン画面から「FusionPlace Excel-Link」の行、及び「FusionPlace Excel Link Ribbon」が削除されます。 キャンセルボタンを押下して画面を閉じ、その後、Excel 自体を終了して下さい。 Excel の再起動と終了 上記の手続きを経ても、アドイン組み込み情報が Excel 内に残存していると思わ れるケースがあります。Excel を再度起動し、終了して下さい。 以上で、Excel-Link アドインの除去は完了です。 - [Excel-Link の「fusions」リボンの各アイコンの名称が表示されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-ribon-name.html) Excel-Link の「fusions」リボンの各アイコンの名称が表示されないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] の「fusions」リボンの各アイコンの名称が表示されない 回答 Excel シートのセルを編集している状態で、リボンの「fusions」タブをクリックした場合、このような状態になります。 セルの編集を終了してから、リボン上の Language ボタンをクリックして、表示された画面で(Japanese が選択された状態のまま)OK ボタンをクリック下さい。名称が再表示されます。 原因 セルが編集状態のため、リボン上の各ボタンに名称を表示するマクロが動かないことが原因です。Excel には、セル編集中はマクロが動作しないという制約があり、一方、[Excel-Link] は、日英二か国語対応しているため、メニューやボタンの名称をマクロで設定しております。 - [Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-save.html) Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] のリンク領域設定画面で、保存 ボタンをクリックすると、保存が終了するまでに時間がかかる。 回答 この現象は、条件付き書式を多用しているブックで、Excel 2010, 2013 以降を用いてリンク領域を設定している場合に発現します(Excel 2007 以前では起きません)。 対策としては、ブックを分割することも含め、ブック内(他シートを含む)での条件付き書式の使用を極小化することをご検討ください。 - [Excel-Link サーバー側計算処理機能サンプル (fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-server-side-proccessing.html) Excel-Link サーバー側計算処理機能サンプル (fusion_place >= 14.1)how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 fusion_place 14.1 で追加になった Excel-Link からサーバー側処理を実行する 機能について教えてください。 回答 フォームとスクリプトによる計算処理を Excel から依頼して (サーバー側で)実行できるようにする機能です。 設定にはマクロ記述を要さず、処理条件を記述した Excel シートをもとに容易に設定可能です。 以下の2つの方法で実行が可能です。 「反映」、「取得と反映」の実行後、サーバー側計算処理を実行します。 「反映」、「取得と反映」とは関係なく、マクロからプロシージャを呼ぶことでサーバー側計算処理を実行します。 当機能をご理解いただくための資料とサンプルアプリケーションをご用意しました。 [Excel-Link] にて、サーバー側計算処理を実行する使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 サーバー側計算処理機能サンプル (899㎅) (1) 適用バージョン fusion_place >= 14.1 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 Excel-Link からサーバー側処理を実行する(fusion_place >= 14.1) Excel-Link の機能をマクロから使う - [Excel-Link の設定はシートをコピーした時に一緒にコピーされますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-setting-copy.html) Excel-Link の設定はシートをコピーした時に一緒にコピーされますかhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の設定はシートをコピーした時に一緒にコピーされますか 回答 コピーされます。 別のブックにコピーあるいは移動しても、[Excel-Link] の設定は引き継がれます。 - [リンク領域の設定内容を印刷して確認できませんか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-setting-print.html) リンク領域の設定内容を印刷して確認できませんかhow_to_use/excel_link 質問 リンク領域の設定内容を印刷して確認できませんか 回答 エクセル画面で、fusions リボン上の リンク領域仕様書作成 ボタンをクリックすると[1]、アクティブになっているブックの全シートのリンク領域について仕様書が作成されます(別のブックが作成され、その各シートがリンク領域仕様書となる)。 ご利用下さい。 1. エクセルのバージョンが古く、リボンが無い場合はメニューの アドイン  Fusions  リンク領域仕様書の作成 を選択して下さい。 - [Excel-Link のシートに行や列を挿入・削除した時にリンク領域設定は壊れませんか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-setting.html) Excel-Link のシートに行や列を挿入・削除した時にリンク領域設定は壊れませんかhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 Excel-Link のシートに行や列を挿入あるいは削除した時、リンク領域設定は壊れませんか 回答 基本的には壊れません。 シートに行や列が挿入あるいは削除された場合、リンク領域やキー列・キー行はそれに応じて移動しますし、リンク領域内で行や列が挿入・削除された場合、リンク領域は自動的に拡大又は縮小します。 キー列又はキー行や設定上指定されている各種セルが削除されてしまったような場合は、キー列・キー行、該当セルなどを設定し直す必要があります。 - [Excel-Link を適用したエクセルブックのひな形](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/excel_link/excel-link-template.html) Excel-Link を適用したエクセルブックのひな形how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 [Excel-Link] を適用したエクセルブックのひな形はありませんか 回答 こちらをご利用下さい。 20141015_Excel-Link_Template.xls (36.0 KB) 以下のような配慮をほどこしたひな形です。 全シートに共通な情報は、容易に変更できるよう、共通情報シートにて設定し、各シートではそれを式で参照(引用)するようにしています(基本設定項目、固定ページキーの一部)。 シート全体に適用されるキーや、金額表示単位などの項目はシートの左上隅にまとめています。 設定後は非表示としたい行は、1行目・1列目に色付けして明示しています。 「一括処理」で、複数シートまとめてデータ取得及び反映を行えるよう、シート名の先頭を「FP_」としています。 - [年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00159.html) 年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation _pickup 質問 ブラウザ上で、大量の伝票明細データを表示しています。 年度の初めは短時間で表示されますが、年度の終わりには表示時間がかかるようになりました。 対応方法を教えてください。 回答 fusion_place のデータは、年度単位で月別欄を横持ち(1レコード上に並べて保持)しているので、相対期間を指定してデータを照会しても全月のデータが検索結果に含まれます(表示上は絞り込まれます)。 このことから、データ量の少ない年度初めに比べ、年度の終わりには検索に時間がかかることが考えられます。 対策として、例えば伝票データを保持する元帳に「伝票期間」といったカスタムディメンションを加える方法がございます。 以下のような設定を行います。 伝票期間ディメンションを相対期間と同じ構造で新規作成します。伝票明細データを保持する伝票用元帳で、当ディメンションを「使用」するように設定下さい。 データインポート用のフォームのインポート仕様で、入力データから導出した相対期間「M1,M2,…​」と同じ値を伝票期間にも設定します。 すなわち、M1データの場合、相対期間「M1」×伝票期間「M1」の組み合わせでデータを登録します。 伝票検索用フォームでは、パラメータとして、(本件改善前と同様に)相対期間を指定し、フォーム内で、相対期間を伝票期間に読み替えて当伝票期間を対象とするようにします。 具体的には、縦軸または横軸いずれかの最上位に、伝票期間ディメンションのループを設け、そのメンバリストの「メンバ選択式」にて、以下のように、パラメータで選択された相対期間と一致する伝票期間のみ対象とするようにします。 Dimensions!@CUR!@CUR.Label = Dimensions!#PERIOD!@POV.Label ※上記は、パラメータで各「月」が選択される想定です。上半期・下半期など集約期間も選択可能とするためには式に工夫が必要です。 以上の対応により、相対期間(月)を指定してフォームを開くとその月のデータのみ検索対象とされるようになりますので、検索速度の改善が見込まれます。 加えて、以下のような改善方法がございます。 伝票データ保持用に、通常の実績シナリオとは別の「伝票実績」といったシナリオを設けます。 このシナリオの「最小期間単位」を「年 / Y 」としておきます。 月別の区分は伝票期間ディメンションにて行えるので、相対期間ディメンションで行う必要はないためです。 これにより、月別横持ち保持が行われなくなるため、メモリ節約につながります。 ただし、伝票データのように単一月にしかデータがない場合、フロー勘定のデータはもともと圧縮されて保持されますので、効果は限定的かもしれません。 バランス勘定の伝票データも取り込まれているなら、効果は大きいと思われます。 さらに、元帳のインデックス方法を、注記項目ディメンションに密インデックスを適用することで、メモリ消費の削減効果は大きくなる可能性がございます。 元帳のインデックス方法の設定につきましては、以下のマニュアルをご参照ください。 元帳パネルの項目説明 関連記事:インポート時、データのクリア処理に時間がかかる - [テキスト式関連資料](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00183-2.html) テキスト式関連資料how_to_use/form how_to_use/excel_link how_to_use/database how_to_use/authority materials/training 質問 テキスト式に関する資料はありますか。 回答 テキスト式に関するユーザマニュアルは下記項目をご参照ください。 「テキスト式」 また、定例実施しているフォームトレーニングコースのテキストに、概要および記述例を記載したドキュメントがございます。 トレーニング資料は次のURLよりダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  フォームコース用テキスト) テキスト式は、フォームだけでなく、メンバリスト、Excel-link、元帳マスク、アクセス許可タイプなどで使用可能です。 - [フォームの計算式でディメンションのプロパティ値で条件分岐したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00183.html) フォームの計算式でディメンションのプロパティ値で条件分岐したいhow_to_use/form 質問 フォームの計算式において、勘定科目ディメンションに設定されたプロパティの値によって条件分岐する方法を教えてください。 例)下記設定において、プロパティの「貸借区分」によって分岐処理させたい 貸借区分: 借方(DR) の場合  [LABEL_A]-[LABEL_B] 貸借区分: 貸方(CR) の場合  [LABEL_B]-[LABEL_A] 設定 ディメンション  勘定科目(#ACCOUNT)   プロパティ:貸借区分(DRCR) フォーム  列仕様:列 A (LABEL_A)/列 B (LABEL_B)/列 C = 列A と列 B の差異  行仕様(ループ仕様):勘定科目 を展開 回答 差異列の式で分岐処理を実現する例は以下のとおりです。 IF Dimensions!#ACCOUNT!@CUR!#DRCR = "DR" THEN [LABEL_A] - [LABEL_B] ELSE [LABEL_B] - [LABEL_A] ENDIF 勘定科目の貸借区分によらず、内部的にはデータは借方+となっているため、IF 文を使わずに単に [LABEL_A] - [LABEL_B] として、 セル値表示/編集ルールから符号表示タイプを指定する形で実現する方法も考えられます。 - [パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00387.html) パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法how_to_use/form 質問 フル機能版フォームで、会計年度と相対期間をパラメータで指定し、指定月と前 2 カ月分を表示するフォームを作成したいのですが、 指定月は「実行時の視点メンバ」を指定すればよいと思いますが、前月・前々月を指定する方法がわかりません。 パラメーター指定:会計年度(年)、相対期間(月) 売上高 実行時の視点メンバの前々月 実行時の視点メンバの前月 実行時の視点メンバ月 商品 A 商品 B 商品 C 回答 「実行時の視点メンバ」を基準として相対的に期間や年度を指定するには、メンバリストを用います。具体的には以下いずれかの方法をとります: 組み込まれているメンバリストを用います。相対期間ディメンションには「前期」「前期以前」「翌期」「翌期以降」というメンバリストが組み込まれています。会計年度ディメンションにも「前年度」「前年度」「翌年度」「翌年度以降」が組み込まれています。 上記以外の条件、例えば「過去2か月(視点月を含まず)」といった条件で表示したい場合、自分でメンバリストを作ることができます。会計年度と相対期間のメンバリストでは、実行時の視点メンバを基準とする相対位置をもとにメンバを絞り込むことができます(@relative_position 関数を使用)。メンバリストは、フォーム内で作ることも、ディメンションに登録しておいてフォームの設計時にそのリストを指定することも可能です。 いずれの場合も、上記のメンバリストをもちいてフォーム上に「ループ」を作成し、その配下に列・行仕様を置けば、望まれる期間や年度の列・行を表示できます。 質問のように「指定月と前 2 カ月分を表示する」場合、後者の方法をとることになります。 なお、相対期間の場合、ひとつのメンバリストで並べて意味があるのは1年度内の期間だけです。例えば、メンバリストで「過去2か月(視点月を含まず)」と指定していても、視点メンバが5月ならば、(4月始まりの場合は)メンバリストに含まれるべきは4月だけとなります。これでよいケースが多いですが、時に、前年度に遡って並べたいという場合もあります。 3月をあえて含める条件指定も可能ですが、これは意図に合いません。意図は、3月の列には前年度値、4月の列には当年度値を表示することですが、3月と4月がひとつのループに含まれているなら、会計年度を切り分けて適用することはできないからです(その他に、3月が4月の後に並んでしまうという問題もあります)。 意図したように表示するには、前年度のループと当年度のループを設けた上で、前者の配下には前年度内で表示すべき期間のループ(この場合3月が含まれる)、後者の配下には当年度内で表示すべき期間のループ(この場合4月が含まれる)を置きます。前年度と当年度それぞれについて、会計年度と相対期間の二重ループを設けるという形です(当年度用会計年度ループは省略してもかまいません。省略すれば、列・行には実行時の視点メンバである会計年度が適用されるためです)。 この場合の相対期間メンバリストの指定について、以下で解説します。前年度用と当年度用の2つの相対期間メンバリストが設けられます。前年度内の期間は表示しないでよい場合はもちろん、当年度用のループとメンバリストだけで十分です。 相対期間のメンバリスト(4月始まりの場合) 過去 2 ヶ月(前年度用) @relative_position >= 10 過去 2 ヶ月(当年度用) @relative_position >= -2 and @relative_position <= 0 フォーム設計 (繰り返し 会計年度-前年) (繰り返し 会計年度-当年) (繰り返し 過去 2 ヶ月(前年度用)) (繰り返し 過去 2 ヶ月(当年度用)) 解説 前年分と当年分のリストを分けて表示する理由は、例えば視点メンバが 4 月の場合 売上高 2月(前年分) 3月(前年分) 4月(当年分) 商品 A 商品 B 商品 C 上記のように前年度分の月をこの順番で表示する必要があるためです。 まず、過去 2 ヶ月( - [フォームでチェックボックスを設定したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00410.html) フォームでチェックボックスを設定したいhow_to_use/form 質問 フォーム設計の際にチェックボックスを作成することはできますか。 チェックした場合にフラグを取得するようにしたいです。 チェック 摘要 金額 1日 □ 2日 □ 3日 □ 回答 現在画面部品としてチェックボックスというのはございませんので、以下2つの対応策が考えられます。 勘定科目のメンバとしてデータタイプが論理値のものを登録して、コンボボックスとして「はい」「いいえ」という表示にする 勘定科目のメンバとしてデータタイプが文字列のものを登録して、○、×等と入力する 論理値の場合にチェックボックスを表示するのはユーザインタフェースとして直感的であると思いますので、改善項目として今後の機能追加において検討させていただきます。 - [フォーム画面上にデータ更新ユーザと更新時間を表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00429_1.html) フォーム画面上にデータ更新ユーザと更新時間を表示したいhow_to_use/form 質問 共有作業版を更新した際に、フォーム画面上に更新ユーザと更新時間を表記することはできますか。 回答 現在のところ、共有作業版を含む元帳版の最終更新情報を [ブラウザ] の画面に表示させる方法はございません。 最終更新情報を参照可能な既存の機能は、[マネージャ] の元帳更新履歴のみとなります。 元帳更新履歴の照会方法は以下のマニュアルをご参照ください。 元帳更新履歴を照会する - [任意のメンバの親メンバを取得する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00484.html) 任意のメンバの親メンバを取得する方法how_to_use/form 質問 勘定科目ディメンション内に複数の「その他」メンバが存在しています。 どの科目の「その他」か区別できるように親メンバ名を取得する方法はありますか。 例)勘定科目ディメンション   広告宣伝費    ├ 販売促進    └ その他  ←ひとつ上の階層の科目名称(「広告宣伝費」)を取得したい 回答 現在のところ、メンバの親メンバを取得する直接的な方法はございません。 その上での回答となりますが、帳票上でどの科目グループの配下の「その他」かわかるようにする目的であれば、それぞれの科目グループ配下の「その他」のメンバの名称をわかりやすく変更する方法が考えられます。 例)   広告宣伝費    ├ 販売促進    └ 広告宣伝費その他   xxx費    ├ xxx    └ xxx費その他 他に親メンバ名を取得するには ancestor メソッドを使った方法も考えられます。 これは指定したツリーの中において、自メンバ含む上位メンバから特定プロパティ値を持つメンバを取得するメソッドです。 ancestor メソッドの使用方法 #ACCOUNT!@cur.ancestor(ルートメンバ等共通祖先のメンバ, プロパティ名, プロパティ値) ancestor メソッドの使用例 #ACCOUNT!@cur.ancestor(#ACCOUNT!ALL, "#LEAF", "FALSE").name (1) 1 勘定科目ディメンションにおける 現在のメンバ の親メンバのうち ALL メンバ以下のメンバツリーに属し、かつ リーフ区分 プロパティ値が FALSE/ リーフでない メンバを返します。 条件に該当するメンバが複数ある場合、そのうち最も下位にあるメンバを返します。 メソッドの詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 使用可能メソッド - [フォームのパラメータに閲覧可能な組織のみ表示させたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00490.html) フォームのパラメータに閲覧可能な組織のみ表示させたいhow_to_use/form how_to_use/authority 質問 フォームのパラメータに閲覧可能な組織のみ表示させる方法はありますか。 回答 業務責任単位で指定する 責任範囲指定キー を使用することが考えられます。 組織ディメンション( ORGANIZATION )の場合、  責任範囲指定キー は、 DIMENSIONS!ORGANIZATION!@RKEY  責任範囲指定キーの傘下メンバは、 Dimensions!ORGANIZATION!@CUR.is_descendent_of(Dimensions!ORGANIZATION!@RKEY) で取得できます。 責任範囲指定キー および RKEY などのメンバ変数については下記マニュアルの記載をご覧ください。 責任範囲指定キー メンバ変数 - [パラメータ指定メンバをフォーム別に保存したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00514.html) パラメータ指定メンバをフォーム別に保存したいhow_to_use/form how_to_use/database 質問 あるフォームのパラメータでシナリオを選択し、別のフォームを開くとさきほど選択したシナリオメンバが設定されてしまいます。 連動させず、別々に初期状態を保持することはできますか。 原因 fusion_place の仕様で、フォームのパラメータ値は、前回選択されたパラメータ値(ディメンション別、全フォーム共通)が適用されるようになっています。 パラメータとして同じ「#SCENARIO/シナリオ」ディメンションを使っているフォームでは、あるフォームで選択したメンバが別のフォームでも自動的に適用されます。 解決方法 案1) シナリオを切り替える必要がない場合、パラメータ選択はせず、フォーム設定の中で固定値を設定 案2) 当フォーム専用のディメンションを追加してパラメータ選択に使用。 例)「P_SCENARIO_1/シナリオ(パラメータ選択用)」ディメンションを追加 「#SCENARIO/シナリオ」ディメンションのメンバをクリップボードへエクスポートして、P_SCENARIO_1 にインポート(初回設定以降はシナリオメンテナンスする度に P_SCENARIO_1 にも同じようなメンテナンスが必要) 新フォームのコピー先パラメータ設定を P_SCENARIO_1 に変更 新フォームの中にシナリオのループを追加して、起点メンバを「ROOTS/全ルートメンバを起点メンバとする」に指定し、メンバ選択式で下記条件式を設定 DIMENSIONS!#SCENARIO!@CUR=DIMENSIONS!P_SCENARIO_1!@POV  3つ以上のフォーム別に保存したい場合は、3番目以降のフォーム選択用ディメンション P_SCENARIO_2 等を新規作成し、パラメータに指定します。 ここで、 新規作成の際には、P_SCENARIO_1 を借用して P_SCENARIO_2 を作ると、P_SCENARIO_2 のメンテナンスが不要になります。 ディメンションの借用については、下記をご参照ください。 「ディメンションの借用」 - [フォームで文字列値をコピーする方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00516.html) フォームで文字列値をコピーする方法how_to_use/form _pickup 質問 フォームで「文字列」項目を他のセルへコピーする方法を教えてください。 回答 セル範囲指定子 LABEL による参照で、後続のメソッド呼び出しが省略された場合、既定のメソッドとして total メソッドが呼び出されます。 対象(参照先セル範囲の左上隅)が文字列値の場合、value メソッドまたは text メソッドを使うことで、その値を取得することができます。 [LABEL].value または [LABEL].text ただし、text メソッドはセルに表示されているままの文字列値を返しますので、列挙値や論理値の場合にラベルを取得するには代わりに value メソッドを用いる必要があります。 詳細については、マニュアルの以下の箇所をご覧ください。 オブジェクトの指定方法 - セル範囲指定子を用いる方法 使用可能メソッド - セル範囲 - [フォーム画面の列幅を調整するには](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00517.html) フォーム画面の列幅を調整するにはhow_to_use/form 質問 フォーム画面で列幅の初期設定を調整できますか 回答 フォームの各列の幅は [マネージャ] のフォーム編集画面で初期設定できます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 簡易版フォーム - 帳票の体裁の調整 フル機能版フォームの体裁の指定方法 - 列幅 列幅、行タイトルの幅、およびループ内での行タイトルインデント幅 初期設定を行うと各ユーザが手動調整した列幅設定はリセットされ、フォームの定義内容で指定した初期値になります。 数値以外の列に対しても、その列に書式パターンを設定することで列幅を設定することが可能です。 その場合、書式パターンはパターンとしては意味を持ちませんが、単に列幅の指定として機能します。 - [パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00521.html) パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法how_to_use/form 質問 フォーム のパラメータに「シナリオ」ディメンションを2つ設定し、別々に表示、選択させることは可能でしょうか。 例:比較する「予算」と「見込」にそれぞれ複数バージョンが存在するため、予算シナリオと見込シナリオの両方をパラメータで指定・切替えしたい。 回答 パラメータに同一のディメンションを複数回設定することはできません(重複エラーが発生します)が、対象ディメンションと同じ内容のディメンションを追加のパラメータとして用いる方法で代替可能です(追加パラメータを用いた同一ディメンションの複数回指定)。 ご提示いただいた例では、「予算」用に #SCENARIO、「見込」用に追加ディメンション SCENARIO_P を使い、「見込」に対するループ仕様において、以下のように設定します。 繰り返し条件のディメンションに #SCENARIO を指定します。 メンバ選択式において、SCENARIO_P による絞り込み条件を記述します。 Dimensions!@CUR!@CUR = Dimensions!SCENARIO_P!@POV ループ対象となる #SCENARIO のカレントメンバと、SCENARIO_P のパラメータで指定されたメンバが一致することが条件となります。 - [セルの値に応じて行列を非表示にしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00525.html) セルの値に応じて行列を非表示にしたいhow_to_use/form 質問 注記項目ディメンションのメンバ(データタイプ 列挙値 )の値を指定して、フォームで当該データのみ出力することはできますか。 例)案件明細一覧で、ステータス列が「未発注」の行のみ表示するよう制御したい 回答 セルの値によって行・列の表示・非表示のコントロールはできません。 代替案として、セルの値によって他の行・列の表示内容を計算式でカスタマイズ表示することが考えられます。 例えば、「未発注」以外のステータスでも行・列は表示しますが、件名や金額をブランクで表示するような計算式を設定することが可能です。 3項目「A・B・C」の値を表示している場合は、非表示の「A(非表示)・B(非表示)・C(非表示)」列を追加して、計算式の中で非表示の列を参照し、 未発注の場合は当該値を、未発注以外の場合はブランクが設定するよう指定します。 - [計算式でセル値を参照したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00526.html) 計算式でセル値を参照したいhow_to_use/form 質問 フォームの計算式で現在のセルの値を参照することは可能でしょうか。 回答 行・列仕様をラベル設定した上で [列ラベル,行ラベル]. value でそのセルの値を参照できます。 value 以外に text 等他のメソッドもあります。 詳細はマニュアルの下記ページをご参照いただければと存じます。 オブジェクトの指定方法 - セル範囲指定子を用いる方法 使用可能メソッド - セル範囲 また、循環参照になるため、値設定の計算式の中で現在のセルの値を参照することはできません。 - [フォームの印刷ページ数を調整したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00562.html) フォームの印刷ページ数を調整したいhow_to_use/form 質問 フォームを印刷すると大量のページ数となるため調整したい。 回答 フォントサイズをはじめとする、印刷に関する各種設定は「マネージャ」プログラムから、フォーム毎の「帳票書式」によって指定することができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 帳票書式 - [データ削除のためゼロ値/空白値データを反映すると、使用メモリサイズが増加した](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00579.html) データ削除のためゼロ値/空白値データを反映すると、使用メモリサイズが増加したhow_to_use/form troubleshooting/operation _pickup 質問 データを削除するため、空の CSV データを取り込み、明細データを1年分削除しましたが、逆に使用メモリサイズが増加してしまいました。 使用メモリサイズを減らす方法を教えてください。 回答 元帳データにすでに値がある場合、0 を値として設定するとデータが削除されるのではなく 0 に上書きされ、 加えて、元帳更新履歴 が追加されますので、全体のデータ容量は増加することになります。 データを削除するためには、「マネージャ」にて元帳更新履歴を削除する必要があります。 元帳の履歴を削除すれば、更新の都度発生する履歴がひとつに圧縮されるとともに、不要なゼロ値/空白値データが削除されるので、元帳版にゼロ値/空白値を投入後、履歴を圧縮すれば、当該ゼロ値/空白値データが削除されます。 元帳更新履歴を削除する 例えば 1 → 0 という履歴が存在する場合、メモリ上には最新のデータ(ゼロ値)がロードされます。履歴を削除すると、1 → 0 という履歴そのものがデータベースから削除されます。その場合、データが存在しないためメモリにもロードされません。 元帳の履歴削除については、共有作業版(WORKSPACE)(下図右 #3)のみならず、その親系列の元帳版(下図右 #2)も対象に(※)実行頂けると、より容量が減ります。 これら親系列の元帳版は過去のいずれかのタイミングで共有作業版だったことがあるため、履歴が大量に残っている可能性が高いためです。 また、共有作業版を適宜「公開」する運用をされているのであれば、公開版(PUBLIC)(下図右 #1)にも履歴が大量に残存している可能性がありますので、それも削除すると、より容量が減ります。 ワークフロー機能(業務プロセス機能)をご利用であれば、過去の業務プロセスを削除すると、元帳版が減ります。 各業務責任単位のワークスペースとして使用されていた元帳版が削除されるためです。 業務プロセス削除後、不要データを削除頂くことによりデータベースの領域が解放されます。 ※ 元帳版の構成は以下の通りです。 関連記事: パフォーマンス改善策(データ量の削減) - [フォームで小数の貼り付けに失敗する場合がある](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00594_4.html) フォームで小数の貼り付けに失敗する場合があるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 Excelで作成した数値をフォームにコピーする際に貼り付けられていないミスが発生しています。 1円単位の入力画面で、小数点以下4桁以上の数値がコピーできていないようですが、桁数があふれても貼り付ける方法はありますか。 仕様 fusion_place で保持出来る金額・数値の精度は小数第 4 位までです。 端数があった場合、四捨五入等して貼りつくと合計が変わってくる場合があるため、現在のところ意図して貼りつかないような仕様になっております。 回答 下記図のように Excel の表示形式設定を利用すると4桁以上の数字も貼り付けることが可能です。お試しください。 - [ブラウザと Excel-Link の違いが知りたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00612_4.html) ブラウザと Excel-Link の違いが知りたいhow_to_use/form how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] 機能と比較して [ブラウザ] 機能で制限や制約等はありますか。 例)縦列や横列に指定できる項目数に制約がある等 回答 ブラウザ機能(以下、フォーム)に縦行・横列の項目数の制限はありません。 [Excel-Link] との違いは以下の通りです。 [Excel-Link] [フォーム] 罫線・色の設定 〇 × 関数 複雑な計算式が利用可能 関数に限りがある ドリルダウン機能 × 〇 トリガ機能 × 〇 バリデーション機能 × 〇 管理 各ユーザが Excel ブックを管理 設定はサーバ側で保持 変更後の再配布 必要 不要 その他、[Excel-Link] と フォームの違いについての詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 Excel-Link とフォーム、どちらを使うか - [複数ユーザ使用時にフォームで登録した値が取り消される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00646.html) 複数ユーザ使用時にフォームで登録した値が取り消されるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 複数のユーザが同じフォームに対しデータ登録を行うと、登録した値が取り消され登録前の値に戻る事があります。 原因として何が考えられますか。 回答 一般的には同じ元帳セルに対して複数の書き込み権限があると、上記のような挙動になります。 同じ元帳セルに対してデータ反映を試みる複数のユーザーに書き込み権限がある場合、前者の保存内容は後者の保存内容によって上書きされます。 例)複数ユーザにて同時にフォームを開き値を順次更新した場合 ユーザA ,ユーザB は、商品1 ,商品2 のどちらにも更新権限を持つため、保存した内容により全ての値が上書きされます。 ユーザA の更新後、ユーザB により商品1 の値が フォームを開いた時点の 200 に更新されるためユーザA の値が取り消されたように見えます。 対策としては、一定のセル範囲ごとに書き込みできる権限を絞り一方を参照のみにする等、フォーム設計やアクセス許可タイプを用いて、組織等に基づきユーザ毎に担当するセル範囲を調整する方法が挙げられます。 アクセス許可タイプの詳細は下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ 関連記事:Excel-Link の排他制御 - [フォームの値を編集不可にしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00655.html) フォームの値を編集不可にしたいhow_to_use/form 質問 フォーム の値を編集不可にするにはどうすればいいですか。 回答 入力・編集不可にするには以下の方法があります。 確定した予算などデータを保護する場合は「元帳のオープン・クローズ」機能を利用してデータ入力・編集可能な期間を制限する 同機能では、シナリオごとに期間範囲を指定して、データの入力・修正を許す(オープンする)ことができます。 特定のフォームだけ入力・編集不可する場合はフォーム設計画面の「セルを保護(入力禁止)」オプションをオンにする 簡易版の場合は「帳票の体裁」タブに配置 フル機能版の場合は「帳票書式」タブ、又は各列・行・セル仕様の「セル値表示/編集ルール」タブに配置 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 元帳をオープン/クローズする フォームとフォームリストを設定する - [値を表示する明細行のみフォームに表示したい(ループヘッダ行の非表示)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00664.html) 値を表示する明細行のみフォームに表示したい(ループヘッダ行の非表示)how_to_use/form 質問 明細を表示するフォームを作成しました。 下記の図のようにループ毎にグレーのタイトル行が表示されてしまいます。 値を表示する明細行のみフォームに表示したいのですが、どのようにすればよいですか。 また、行のタイトルも不要なので非表示とする方法を教えてください。 回答 現在、ループヘッダ行が表示されている状態です。 こちらを非表示にするには、フォームデザイナ画面の下記項目で 帳票書式  帳票の体裁タブ  行表示  行方向ループレイアウト ループ項目を最初の明細行に表示 に設定します。そうすると、ループヘッダ行が表示されずに明細行だけの行表示になります。 また、行タイトルが不要な場合は、 帳票書式  帳票の体裁タブ  タイトル表示  行タイトル欄を表示しない チェックをオンにすることで行タイトルを非表示にする事ができます。 また、定例実施しているフォームトレーニングコースのテキストに、レイアウト設定をまとめて記載したドキュメントがございます。ご参照ください。 トレーニング資料は次のURLよりダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  フォームコース用テキスト) - [パーセンテージ表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00668_2.html) パーセンテージ表示したいhow_to_use/form 質問 フォームで計算・表示した比率をパーセンテージ表示したい 回答 「セル値表示/編集ルール」の書式パターンで #0.000% を設定すると値を 100 倍にして % 表示することができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 金額・数値の表示/入力方法 - 書式パターン - [推移表サンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00683.html) 推移表サンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォームで推移表を作成したいのですが、サンプルはありますか。 回答 フォームの設計で、一般的には、縦軸に勘定科目、横軸に月などを並べて構成することで推移表を作成することができます。 経費予実管理システムのテンプレートアプリケーション「BM-E」のフォーム「LST03/30-102予実管理帳票 - 月別内訳表」は、 縦軸に勘定科目(組織ごと)、横軸に相対期間という構成になっておりますので、ご参考になさってください。 テンプレートアプリケーション「BM-E」は以下からダウンロードすることができます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( menu:資料のダウンロード[トレーニング/学習 > BM-Eパンフレット・テンプレート]) - [フォームで「列/行タイトル」に任意のメンバ名称を表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00684_1.html) フォームで「列/行タイトル」に任意のメンバ名称を表示する方法how_to_use/form 質問 フォームの横軸にシナリオディメンションの全メンバ(実績、予算、見込)を指定した場合、各シナリオのメンバ名称を列タイトルに表示するにはどうすればよいですか。 回答 名称表示は、列仕様の「列・行表示ルール」画面の「列/行タイトル」にテキスト式にて該当オブジェクトを設定することにより表示されます。 詳細はマニュアルの下記項目をご参照ください。 列・行表示ルール〔列・行タイトル〕 使用可能メソッド 今回の場合は、オブジェクトは #SCENARIO で、メソッドは label もしくは name となります。 以下は相対期間名とシナリオ名を2行で表示する例です。 使用例 #PERIOD!@CUR.name & "\n" & #SCENARIO!@CUR.name 改行は \n もしくは \r を & で結合します。 ("¥n" は PC 環境により、"\n" と表示されることがあります。) - [フォームで列タイトルを 2 行で表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00684_2.html) フォームで列タイトルを 2 行で表示する方法how_to_use/form 質問 フォームの横軸に相対期間ディメンションとシナリオディメンションをセットし、月別シナリオ別の帳票を作成していますが月の名称しか表示されません。 列タイトルを 2 行で表示するにはどうすればよいですか。 回答 列タイトルを2行で表示するためには、フォームデザイナ画面  帳票書式  タイトル表示  列タイトルの行数 にて行数を 2 に指定する必要があります。 名称表示は、列仕様の「列・行表示ルール」画面の「列/行タイトル」にテキスト式にて該当オブジェクトを設定することにより表示されます。 詳細は フォームで「列/行タイトル」に任意のメンバ名称を表示する方法をご参照下さい。 - [パラメータの指定期間によるシナリオ切替](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00689.html) パラメータの指定期間によるシナリオ切替how_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォーム画面のパラメータで指定した相対期間によってシナリオが動的に変わるようにしたい パラメーター指定:会計年度、相対期間(月) パラメータを 5 月にした場合下記の様に表示 4 月 実績 5 月 予定 6 月 見通し 7 月 見通し ・・・ 科目 A 科目 B 科目 C 回答 列に相対期間のループを 3 つ並べ、各ループの下に列仕様で実績、予定、見通しのシナリオを指定することで実現できます。 ループ 1(前月まで) ループ 2(当月) ループ 3(次月以降) 相対期間のループのメンバ選択式は下記の通りです。 【ループ 1(前月まで)】 Dimensions!#PERIOD!@CUR!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT < Dimensions!#PERIOD!@POV!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT 【ループ 2(当月)】 Dimensions!#PERIOD!@CUR!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT = Dimensions!#PERIOD!@POV!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT 【ループ 3(次月以降)】 Dimensions!#PERIOD!@CUR!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT > Dimensions!#PERIOD!@POV!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT サンプル 経費予実管理システムテンプレート「BM-E」 fusion_place 上で使用可能な、経費予実管理システムのテンプレート(設定ひな型)「BM-E」 アプリケーション パラメータでの指定期間によるシナリオ切替(XML ファイル) 「BM-E」 アプリケーション内で登録できるフォームの設定ファイル(XML ファイル) こちらのシナリオは2つです。 関連記事:パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法 - [データインポート時にキーがブランクのレコードで変換エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00710.html) データインポート時にキーがブランクのレコードで変換エラーが発生するtroubleshooting/operation how_to_use/form troubleshooting/error_message 質問 データをインポートする際に以下のようなエラーメッセージが表示されます。 「フィールド "COL_BU" のコード値 "" の変換に失敗しました。変換テーブルは、 "BU" です。」 インポートログを確認したところ、BU(部門)列にラベル値があるレコードは 正しく変換できているのですが、空白のレコードでエラーが生じていました。 空白となっているレコードは取込み不要であるためスキップする方法を教えてください。 回答 変換テーブルに変換先を #IGNORE に登録すると、その行に合致するデータはスキップできます。 詳細はマニュアルの下記項目をご参照ください。 対象データの絞り込み(読み飛ばし) 上記を使用し、空白の場合にスキップするためには、変換テーブルの最後に下記 2 行を登録することで対応可能です。 ?* → ?* (1) * → #IGNORE (2) 1 1 桁以上の文字列はそのまま 2 上記以外の場合(文字が入っていない)はスキップ) ワイルドカードを用いた変換ルールの指定例は下記マニュアルをご参照下さい。 変換ルールの指定例 - [インポート処理における書き込み不可の警告](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00714.html) インポート処理における書き込み不可の警告troubleshooting/operation how_to_use/form 質問 フォームでの データインポート時に下記警告が表示されデータが取り込めませんでした。 「対象セルへの書き込みが 許されていないので、インポートされませんでした。」 上記の警告は、会計期間変更(12月決算 → 3月決算)のため、既存のアプリケーションのバックアップファイルから、 新規作成したアプリケーションにデータを移行する際に発生したのですが、考えられる原因を教えてください。 回答 当警告は、インポート処理によって書き込もうとする元帳セルに対しての書き込みが許可されていないため発生します。 元帳セルに対する読み書きの可否は、主に 「元帳アクセスコントロール」によるアクセス制限、 ディメンションメンバの「プロパティ「使用区分/#ACTIVE」」の値設定、 またはフォーム設計における行仕様・列仕様・セル仕様単位のセルの保護(入力禁止)設定によって、定義されています。 バックアップファイルから作成した新規アプリケーションで発生しているということですので、 上記のうち 「元帳アクセスコントロール」によるアクセス制限 >「元帳のオープン/クローズ」 によって書き込みが制限されている可能性が高いと思われます。 - [フォームでの前年度の取得と前年差・前年比の算出](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00739.html) フォームでの前年度の取得と前年差・前年比の算出how_to_use/form 質問 フォーム内に前年差・前年比を表示したいのですが、 パラメータにてディメンションの会計年度で当年度を指定した時、前年度の値を取得するためにはどうすればよいですか。 また前年差・前年比の計算式の設定も教えてください。 回答 前年度表示するための「ループ仕様」を追加します。 ループ仕様(会計年度ディメンションを指定)に定義済みのメンバリスト 「#PREVIOUS / 前年度」 を設定する事によりパラメータ選択にて指定された年度の前年の値を表示することができます。 前年差は 「列・行仕様」の セル値表示 / 編集ルール  計算式 に以下の様に設定します。 [ 当年「行・列仕様」ラベル ] - [ 前年「行・列仕様」ラベル ] 前年比は 「列・行仕様」の セル値表示 / 編集ルール  計算式 に以下の様に設定します。 [ 当年「行・列仕様」ラベル ] / [ 前年「行・列仕様」ラベル ] 弊社が公開している【経費予実管理システムテンプレート「BM-E」】は、前年比含む、フォームの一般的な設定例が含まれておりますので、必要に応じてご参照ください。 BM-E の取得・利用方法 https://www.fusions.co.jp/bm-e/ BM-E の特徴 予実対比表から経費伝票明細へのドリルダウンなど、経営データへの理解が深まる標準画面一式。 fusion_place の標準機能で、任意の時点の予算を比較表示。 標準画面だけでなく、エクセルからのデータ入出力も容易。既存エクセルシートとも連携可能。 BM-E の基本機能 部署別予実照会画面 伝票明細照会画面 予算登録画面 会計システム I/F コード変換機能 - [「計算結果を元帳に反映」を有効にするとフォームが開かなくなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00798.html) 「計算結果を元帳に反映」を有効にするとフォームが開かなくなるhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/design 質問 フォームで明細元帳A から 集計元帳B へデータを転記するため、計算式を記述し、「計算結果を元帳に反映」にチェックしたところ、ブラウザから開こうとすると処理中のまま表示されません。 回答 フォーム上では全ての計算式が実行され、(計算結果を元帳に反映するよう指定されたセルについて)算出された値がメモリ上の元帳に書き込まれ、他のセルも含めてセル値が変化した場合は計算式が再実行されます。 作成されたフォームおよび元帳を確認したところ、 A明細元帳から商品別データを取得し、集計元帳B元帳に反映するように指定されておりますが、B元帳には商品ディメンションが設定されていませんでした。 このため、下図の様に商品別の金額を 1000,2000,3000 それぞれを商品別合計を示すセルX に繰り返し反映しようとするため処理 が無限ループ(1000 →2000 →3000 →1000 → …)となり、処理が完了せず、フォームを開くことができない状態です。 商品 取得:A明細元帳 反映:B元帳 商品 A 1000 セルX 商品 B 2000 商品 C 3000 解決方法としては、明細元帳A から集計元帳B 元帳と同じ粒度のデータを取得(すなわち、商品を展開せず、商品合計を指定します)し、集計元帳Bに転記するように改修する方法が考えられます。 - [インポート時、データのクリア処理に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00878.html) インポート時、データのクリア処理に時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation _pickup 質問 インポート処理用フォームのパラメータ仕様に相対期間を設定し、下記の通り該当する期間を指定してリクエスタから各インポート処理を実施しました。 4月指定時インポート件数:5,000,000件 5月指定時インポート件数: 100,000件 各条件で処理時間を計測しましたが大差がない状況です。 また、リクエスタのログファイルを確認すると両条件とも、データのクリア処理の件数が同じ件数となっており、対象レコード件数に関わらずデータのクリア処理に処理時間の半分程度を要している状況です。 データのクリア処理ですが、該当する相対期間に保存されているデータ数が異なるはずなのですがパラメータ仕様の相対期間を変更しても、同一件数となるのはなぜでしょうか。 回答 fusion_place のデータは、月別欄を横持ち(1レコード上に並べて保持)しているので、検索条件として相対期間を指定しても全月のデータが検索結果に含まれます(表示上は絞り込まれます)。 これによりパラメータ仕様の相対期間によらずデータクリア処理件数は同一になります。 実際にセルをクリアするかどうかは、フォームを開いた状態で、該当セルが編集可能かどうかで決まるため、データクリア処理件数と実際にクリアされた件数は必ずしも一致しません。 以下は単純化した元帳の例です。 6 月のデータをインポートする時、過去分 1, 2 の 2 件がクリア対象となります。 6 月のデータをインポートすると、今回の行番号 3 に、過去分 1, 2 が加わり合計 3 件がクリア対象となります。 そのため、クリア対象件数も月が進むにつれ増加します。 実際にセルをクリアするかどうかは、フォームを開いた状態で、該当セルが編集可能かどうかで決まります。 例えば、パラメータとして相対期間(月)を指定し当該月のみを表示するフォームの場合、指定した月以外の値は(編集不能であるため)クリアされません。 相対期間で指定された 6 月以外のセルが編集不能であれば、行番号 1, 2 のセルはクリアされず、インポート後の元帳は表.2 のようになります。 こちらがパフォーマンス上のボトルネックとなるときは、伝票データを保持する元帳に「伝票期間」といったディメンションを加える方法がございます。 詳しくは下記 Q&A をご参照下さい。 年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる 関連記事:パフォーマンス改善策(データ量の削減) - [ディメンションのメンテナンスで「クリップボードへ」を使用するとメモリ不足エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00893.html) ディメンションのメンテナンスで「クリップボードへ」を使用するとメモリ不足エラーが発生するhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 ディメンションに数十万件のメンバが存在しています。Excel ワークシートにコピーしメンテナンスしようと「クリップボードへ」ボタンをクリックしたところ、「クライアント側で処理中のデータサイズが、利用可能なメモリー量を超えました。」のエラーメッセージが表示されました。 回答 下記の方法が考えられます。 利用可能なメモリー量を増やす 下記マニュアル手順で、最大メモリを増やしたうえで、お試しください。 メモリ―関係の設定項目 CSVファイルへのエクスポートを使用する 「クリップボードへ」ではなく、CSVファイルへのエクスポートをお試しいただくことも考えられます。 メンバをファイルにエクスポートする リクエスタでのエクスポートを使用する それでもメモリが不足するようでしたら、リクエスタでのエクスポートをお試しください。 リクエスタは、クライアントのメモリ内にリクエストデータ全体をロードしないので、大容量データの処理時、メモリ消費が少なくなる傾向がございます。 ディメンションメンバのエクスポート 関連記事: 「クリップボードへ」でのメンバ出力や「クリップボードから」でのメンバ取込ができない - [フォームのセルにデータが入力できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00905.html) フォームのセルにデータが入力できないhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 フォームで入力表を作成したのですが、セルにデータが入力できません。 考えられる原因を教えてください。 回答 フォームにセルの表示はできるが、入力できない状態の場合、下記原因が考えられます。 入力権限がないユーザで使用している 元帳のオープン・クローズで、入力対象の期間がオープンされていない リーフでないメンバ、もしくは計算式が入っている ( オプション  ルック & フィール  プラスティック 設定で、セルの色が青になっている ) フォーム設定で、行・列・セル仕様もしくは帳票書式でセルが保護されている - [配賦元金額と配賦金額合計が一致しない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_00967.html) 配賦元金額と配賦金額合計が一致しないhow_to_use/form troubleshooting/design 質問 フォームで配賦金額を算出しています。 下図のように、配賦基準額より配賦率を計算し、配賦金額を算出していますが、配賦元金額合計と配賦金額合計が一致しません。 回答 「配賦率の計算」と「配賦元金額合計に配賦率を乗じて配賦金額を算出」のそれぞれで端数処理すると、配賦元金額と配賦額合計が一致しなくなる場合があります。 下図の通り、配賦率を小数部表示すると配賦率の合計が100%になっていないことがわかります。 このような場合は途中で端数調整を行わず計算することで、より精緻に配賦金額を算出することが可能です。 下図では計算した配賦率のセルを使用せず、配賦金額のセルに直接 @multiply_fraction関数を使用し按分計算を行っています。 【@multiply_fraction関数】 計算途中で端数処理を行わずまた桁あふれも起こさずに a * b / c を計算する。最後に小数第 5 位が四捨五入され、小数 4 位までの計算結果が得られる。 第 1 引数~第 3 引数が、その順に、上記の a ~ c に対応します。 関数呼び出し - 数値計算関数 (参考) @multiply_fraction関数は配賦計算以外にも、 換算処理 (クロスレート算出時に端数が発生)などにも有用です。 @multiply_fraction関数でも四捨五入を行うため細微な端数は発生します。 - [フォーム入力時の選択肢を前方のループ仕様のメンバによって絞り込むことができますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01038.html) フォーム入力時の選択肢を前方のループ仕様のメンバによって絞り込むことができますかhow_to_use/form 質問 下図のように商品ディメンションには店舗ごとの取扱商品の設定をしています。 フォームのループ仕様にて縦軸に店舗、商品を設定した際に、入力時の選択肢を該当店舗の商品のみ選択できるように設定したいのですがどのようにすればよいですか。 回答 ループ仕様(商品ディメンション: SHOP )の「入力条件」で、入力時の選択肢を前のループ(店舗ディメンション: PRODUCT )のメンバによって絞り込むことができます。 DIMENSIONS!PRODUCT!@CUR.is_child_of(DIMENSIONS!PRODUCT.item(DIMENSIONS!SHOP!@CUR)) - [データエクスポート時に列挙値について名称を出力したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01091.html) データエクスポート時に列挙値について名称を出力したいhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォーム画面からエクスポートまたは EXCEL 出力した場合、データ型が列挙値の項目がラベル名で出力されます。 名称で出力することはできますか。 回答 エクスポート時、列挙値データの場合、選択された値のラベルが出力されます。 値フィールドの形式 列挙値の名称を出力する方法としては、下記が考えられます。 別の列か行で、[COL1].text のように、列挙値の含まれる列か行(この場合COL1)をセル参照し text プロパティにて名称を取得します。 こちらをエクスポートすると、名称(正確には被参照セルで表示されている文字列自体)が出力されます。 サンプル 下記リンクから、サンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 サンプルアプリケーションバックアップファイル フォーム: F1 /列挙値説明エクスポート をご参考ください。 関連記事 リクエスタからのフォームデータエクスポートでメンバのラベル出力や英語名称を出力する方法はありますか - [コントリビュータにて一般ユーザがパイプライン機能を使用できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01096.html) コントリビュータにて一般ユーザがパイプライン機能を使用できますかhow_to_use/form 質問 パイプライン機能をコントリビュータでエンドユーザ(一般ユーザ権限)が使うことができるか教えてください。 設定例 はい。コントリビュータにて一般ユーザがデータ反映する際にパイプライン機能をお使いいただけます。 パイプラインはスクリプト言語の構文のひとつですので、 当該記述をしたスクリプトをトリガに登録した専用画面(フォーム)をコントリビュータで使用することでパッケージデータ保存に連動して起動できます。 ご参考)トリガの実行有無:ワークスペース画面でのパッケージデータ入力反映時にトリガが実行されます https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/forms/full_featured_forms/components/triggers.html#CalculationPoints パイプラインで作成したデータを承認部門でも確認する場合は、 当該データもデータ提出範囲に含める必要がある点、ご留意ください。 ご参考)スクリプト言語の構文-パイプライン https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/scripts/scripting_language.html#pipelines 関連情報 V11.0 新機能 ( パイプライン ) サンプル - [今年度の実績データを翌年度の予算にコピーしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01146.html) 今年度の実績データを翌年度の予算にコピーしたいhow_to_use/form 質問 フォーム画面から今年度の実績データを翌年度の予算にコピーする方法を教えてください。 設定例 実績を表示する列にラベルを設定します。(例は ACT ) 会計年度ループを設定し、メンバリストより翌年度を指定します。 計算式にて、関数 @relative_position を用いて会計年度を相対的に指定することも可能です。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 【会計年度ディメンション組み込みメンバリスト】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/dimensions/a2_list_of_member_lists.html#_2_会計年度ディメンション 【関数呼び出し】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/expressions/basic_building_blocks/function_invokation.html コピー先となる予算列に実績列を参照するよう計算式に実績列で設定したラベルを指定します。 ラベルは [ ] で囲みます。(例は [ ACT ] ) 計算結果を元帳に反映にチェックを入れます。 実行例 ブラウザで表示すると、次年度の予算に実績値が表示されます。 保存ボタンをクリックする事で値がコピーされます。 参考 コピー処理やテキスト式など、フォームトレーニング資料に演習や記述例がございます。こちらもご参考ください。 資料は、下記ダウンロードページよりダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  フォームコース用テキスト) - [特定期間の累計値を取得する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01245.html) 特定期間の累計値を取得する方法はありますかhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 期首からの累計ではなく、M4 ~ M8 といった特定期間の累計値を取得する方法はありますか 回答 特定期間部分の累計値を直接取得することはできず、算出する必要があります。 算出方法としては、例えば、終了月の累計から開始月の前月までの累計を差し引くことが考えられます。 Excel-Linkでは 「終了月の相対期間メンバ・表示形式(年度累計)」 と 「開始月のひと月前の相対期間メンバ・表示形式(年度累計)」 を指定してデータを取得し、差し引くことで算出できます。 フォームでも算出方法は同じですが、ひとつのディメンションについてパラメータで複数メンバ(開始月と終了月)を選択できないため、工夫が必要です。 Q&A にシナリオが対象ではありますが、パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法を記載しておりますのでご参考ください。 パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法 また簡単なフォームでの算出サンプルアプリケーションをご用意しました。 こちらからダウンロード下さい。 特定期間累計サンプル フォームリスト SAMPLE  SAMPLE2 が指定期間の累計算出サンプルです。 - [計算結果の符号表示について](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01408.html) 計算結果の符号表示についてhow_to_use/form 質問 フォームでの計算結果の符号表示について教えてください。 フォームにて予実比を 実績列 ÷ 予算列で算出したところ、売上高はマイナス表示(-130%)、売上原価はプラス表示(150%)となりました。 売上高 は予算値、実績値ともに両方プラス値ですが計算結果がマイナスで表示されるのはなぜですか。 また対応方法を教えてください。 回答 マイナス表示となる理由 fusion_place は、内部的には「借方+」で金額・数値データを保持しており、符号表示タイプの指定により符号を切り換えて表示しています。 まず、計算式は、 「借方+」で実行 されるので、売上高についての予実比は、 予実比 = 実績(-39,000)÷ 予算(-30,000) = 130% (借方+ )となります。 フォーム上の表示は、符号表示タイプ に従いますが、デフォルト(列仕様・行仕様・セル仕様のいずれにも符号表示タイプを指定していない場合)ではセルの符号表示タイプは「勘定科目属性に従う」となります。[1] 「勘定科目属性に従う」の場合、表示は計算結果セルに適用される勘定科目に依存し、売上高の予実比セル に適用される勘定科目が「売上高」の場合、 貸方+ が適用されます。 ⇒ 計算結果 130%(借方+) を貸方+で表示すると -130% となります。 対応方法 予実比の場合、分母と分子が同じ科目なので、計算式が登録されている予実比列の符号表示タイプを「DR / 借方を+とする」を指定する事により正しく表示されます。 関連記事:勘定科目ディメンションで利益を計算する方法 1. セル値表示・編集ルール - [ループ仕様のメンバ選択式で特定のラベルを除外したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01445.html) ループ仕様のメンバ選択式で特定のラベルを除外したいhow_to_use/form 質問 フォームにてループ仕様のメンバ選択式で特定のラベルを除外したい場合はどのような式を設定すればいいですか。 特定のラベルの子孫メンバについて除外する設定例を教えてください。 回答 フォームにて特定のラベルを除外したい場合は、ループ仕様のメンバ選択式の結果が FALSE になるよう記述します。 まず、特定のラベルの子孫メンバは、is_descendent_of を使って表現します。 メソッド is_descendent_of は、引数で与えられたメンバの子孫(自分自身及びその直接・間接の子)である場合 TRUE を返し、 以外のときは FALSE を返します。 例えば、 Dimensions!#ACCOUNT!@cur.is_descendent_of(Dimensions!#ACCOUNT!SALES) と記述すると 現在の勘定科目 SALES の子孫である場合にのみ TRUE を返します。 特定のラベルの子孫メンバについて除外したい場合、当該メンバについて、メンバ選択式の結果がFALSEになるよう記述します。 例えば、勘定科目SALES の子孫を除外するには、 Dimensions!#ACCOUNT!@cur.is_descendent_of(Dimensions!#ACCOUNT!SALES) = FALSE と記述することが考えられます。 ご参考) 【使用可能メソッド】>メンバ テキスト式関連資料 - [ループ仕様のメンバ選択式で前方ループ仕様の現在メンバを参照し表示制御できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01582.html) ループ仕様のメンバ選択式で前方ループ仕様の現在メンバを参照し表示制御できますかhow_to_use/form 質問 フォームにて下図のようにディメンション DM01 と DM02 を並べて表示する際に、ディメンション DM01 の値により DM02に表示するメンバを制御することはできますか。 例えば、DM01 のラベル が ”A01” の時、DM02 は ツリー ”A” の子孫メンバを表示し、 DM01 のラベル が ”A01” 以外の時は、DM02 は ツリー ”B” の子孫メンバを表示するといった場合です。 回答 ループ仕様の繰り返し条件メンバ選択式にて、前方のループ仕様の現在のメンバを参照し表示されるメンバを制御することはできません。 代替案として例えば下図のように、DM01 ループを ”A01” と”A01” 以外で 2 つ作り、それぞれの DM02 ループには対象となるメンバを設定することが考えられます。 なお、入力条件にて入力対象を制限することは可能です。 詳細は下記 Q&A をご参照ください。 フォーム入力時の選択肢を前方のループ仕様のメンバによって絞り込むことができますか - [フォームで端数処理(切り上げ、切り捨て)を行う方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_01846.html) フォームで端数処理(切り上げ、切り捨て)を行う方法how_to_use/form 質問 フォーム で端数処理(切り上げ、切り捨て)を行う方法を教えてください。 回答 フォームで端数処理を行う場合、 切り上げは @round_up 関数、切り下げは、@round_down 関数を使用します。 例えば、100の位を切り上げにする場合、 @round_up(端数処理対象値,-3) と記述します。 関数の仕様詳細は下記マニュアルをご参照ください。 数値計算関数 フォーム(フル機能版)での具体的な設定イメージは以下の通りです。 端数処理対象の 列・行仕様のラベルを設定する。(列・行仕様>ラベルと名称>ラベル) 設定例)VAL 「列・行仕様を追加」ボタンを押し、端数処理結果表示用の項目を追加する。 追加した端数処理結果表示用の列・行仕様に計算式を設定する(列・行仕様>セル値表示/編集ルール>計算式) 設定例)@round_down([VAL],-3) 必要に応じ、端数処理対象の列・行仕様を非表示にする。(列・行仕様>列・行表示ルール>この列行の表示を抑制) - [ブラウザで EXCEL 出力やエクスポートした際に、縦軸に指定したディメンションが全て出力されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_02036.html) ブラウザで EXCEL 出力やエクスポートした際に、縦軸に指定したディメンションが全て出力されないhow_to_use/form 質問   [ブラウザ] より、EXCEL 出力を行いましたが、縦軸に指定したディメンションについて、下図のように全て出力されませんでした。 メニュー アクション  エクスポート より出力しても同様です。 [ブラウザ表示] [EXCEL出力結果] 回答 簡易版フォームご利用の場合 簡易版フォームでエクスポートした場合、行・列のヘッダ(タイトル)のみ出力されます。 行タイトル(勘定科目が該当)だけでなく、行ループ項目(店舗、商品が該当)も出力する場合、フル機能版をご利用頂く必要があります。 データエクスポート フル機能版フォームご利用の場合 「エクスポート仕様」にて、「エクスポート仕様を有効にする」と「行ループ項目を出力」を ON とすることにより出力可能です。 エクスポート仕様 - [意図したメンバの並び順でフォーム表示されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/Support_02080.html) 意図したメンバの並び順でフォーム表示されないhow_to_use/form how_to_use/database 質問 複数のシナリオを登録しています。シナリオ表で並べ替えを行いましたが、ブラウザで確認したところ、意図したとおりの並び順となりませんでした。 フォームでは全てのシナリオを表示するため、起点メンバとして「ALL/ 全メンバを起点メンバとする」を指定しています。 回答 起点メンバ指定による処理順序については下記の通りとなります。 「ALL/ 全メンバを起点メンバとする」を指定 ディメンションに含まれる各メンバを起点としてたどり処理が繰り返されます。 起点メンバの処理順は規定されていないのでご注意ください。 「ROOTS/ 全ルートメンバを起点メンバとする」を指定 ルートメンバが複数ある場合、そのならび順にしたがってたどり処理が繰り返されます。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 メンバリストの詳細 > 起点メンバ指定 - [明細でインポートしたデータを集計表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/code-exchange-aggregate.html) 明細でインポートしたデータを集計表示する方法how_to_use/form how_to_use/excel_link 質問 実績として取り込んだ明細科目データについて、帳票出力時はコード変換して集計科目で表示することは可能でしょうか。 例えば以下の様に勘定科目コード 001, 002 として取り込んだデータを出力する際は勘定科目コード 003 として出力するなどです。 –input 001 ¥100 002 ¥100 –output 003 ¥300 回答 (1) データ表示時に変換する方法と、(2) インポート時に変換する方法がございます。 (1) 表示時に変換 インポート時には、集約前のコード 001, 002 のままデータを取り込みます。 ディメンションにて、001, 002 の親メンバとして 003 を設けることで 003 は、001 と 002 の集計になります。 [Excel-Link] や [フォーム] でデータを取得する際に、キーとして 003 を指定すれば、集計値を取得できます。 (2) インポート時に変換 フォームを用いてインポートする際に「変換テーブル」を適用します。詳細は、ユーザマニュアルの以下の箇所をご覧ください: 簡易版フォームでのデータインポート 変換テーブルを用いた場合、変換後のコードごとに集計した結果が取り込まれます。例えば、001 と 002 が 003 に変換されたとすれば、データは 003 に集計されて取り込まれます。 - [フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/cumulative-import-note.html) フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項how_to_use/form 質問 フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項はありますか。 該当する条件 ここでご説明するのは、シナリオの保証表示形式を「期別」とした上で、フローデータを年度累計ベースでインポートできるフォームを設定する場合の留意事項です。このようなニーズが生じる背景及びこの場合のフォーム設定方法については、以下の関連記事をご覧ください。 関連記事:シナリオの保証表示形式は「期別」、データは累計ベースでインポートしたい 留意事項 上記の条件が該当する場合、複数の相対期間(月など)のデータを一括してインポートするようなフォームを作ることをお避け下さい。このようなフォーム設計にすると、第2月以外のフロー勘定には、その期間以前のフロー累計値がさらに累積されてインポートされます。 各月の年度累計値(インポートしたい値)が以下のようであった場合: 第1月:100 第2月:210 …第2月の単月値は 110 第3月:315 …第3月の単月値は 105 これらのデータをインポートすると、フォーム上(及び元帳上)で各月の年度累計値は以下のようになります。 第1月:100 第2月:310 …第2月の単月値は 210 第3月:625 …第3月の単月値は 315 以上から、上記条件が該当する場合、複数期間のデータを一括取り込みするフォームはお避け下さい。一度に1期間のデータを取り込むフォームであれば、このような問題は生じません。 背景説明 累計値がさらに累積される結果になるのは、シナリオの保証表示形式を「期別」としているために、ある月のフロー値を変更すると、その月以降のそのフロー勘定の期末残高(増減科目/#END)の値に波及するからです。 複数期間のデータを一括インポートするフォームを用いると、インポート処理の最初にすべての期間のデータがゼロクリアされます(インポート処理では、実際のインポートにさきがけて、インポート可能なセルの値がクリアされるため)。その後でデータが書き込まれていきますが、書き込み時には同じキーのデータは累積されます。 上述の例でいえば、まず全月のデータがクリアされ、続いて上から順に、まず、第1月の期末残高「100」が書き込まれます。このとき、第2月以降の期末残高も「100」となります。保証表示形式を「期別」としているので、第2月以降の期別値(単月値)をゼロのままとするため、第2月以降の期末残高は「100」となならなければならないからです。次に第2月の期末残高「210」が書き込まれますが、書き込み前の第2月の期末残高は「100」なので、それに「210」が累積されて、「310」となります。以降の月も同様に処理され、上述のように、累計値がさらに累積される結果となります。 以上の動作は個々に見れば仕様通りですし、これらを引き起こす原因となっている仕様(保証表示形式のにもとづく後続期間への波及処理仕様、及び、一回のインポート内でキーが同じデータが累積して取り込まれる仕様)は、それぞれ妥当ですが、このケースにおいては、それらの組み合わせにより、わかりにくい結果が生じます。ご理解の上、ご留意下さい。 - [シナリオの保証表示形式は「期別」、データは累計ベースでインポートしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/cumulative-import.html) シナリオの保証表示形式は「期別」、データは累計ベースでインポートしたいhow_to_use/form 質問 シナリオの保証表示形式は「期別」としつつ、データは累計ベースでインポートしたい。 質問の背景 このようなニーズは、典型的には P/L データと B/S データを一括インポートしたい場合に生じます。 シナリオの保証表示形式を「期別」としておくと、P/L データは各月発生額、B/S データは各月末残高を取り込むことになり、元データの加工に手間がかかります。 シナリオの保証表示形式を「年度累計」としておくと、P/L データ・B/S データとも年度累計値(=各月末残高)を取り込むことが出来ます。ただこの場合、データをまだ取り込んでいない将来月の P/L 科目については、年度累計値がゼロ、各月発生額はマイナスとなりますが、多くの場合、各月発生額をゼロにすることが望まれます。 解決方法 シナリオの保証表示形式は「期別」の状態で、各月期末残高をインポートできるようフォームを設定することが可能です。 通常フォームでのデータ取り込み先の増減科目は「なし/#NONE」ですが、増減科目「期末残高/#END」にデータを取り込むようにフォームを設定します。 P/L 科目(フロー勘定科目)については、増減科目「期末残高/#END」はデフォルトでは書き込み不可ですが、フォームの「デフォルト設定値 > フロー勘定の期末残高とバランス勘定の期末純増減を書込み可能にする」を ON にすることにより、書き込み可能とします。 以上の対応で、シナリオの保証表示形式が「期別」であっても、各 P/L 勘定の「期末残高/#END」に年度累計値が書き込まれるようになります。増減科目「期末残高/#END」に書き込まれた値をもとに、増減科目「なし/#NONE」・「純増減/#NET」は自動算出されます。 上記の対応をとる場合、複数の相対期間(月など)のデータを一括してインポートするようなフォーム仕様を避けて下さい。フォームのパラメタ(=選択項目)として月を指定し、指定した月のデータだけをインポートするフォームとして下さい。このようにすべき理由は、以下の関連記事にてご説明しています。 関連記事:フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項 - [@asc関数 @jis関数 サンプル (fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-asc-jis-functions.html) @asc関数 @jis関数 サンプル (fusion_place >= 12.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 12.0 で追加になった @asc関数、@jis関数 について教えてください。 回答 @asc関数、@jis関数 をご理解いただくための資料と トランザクションベースド・プランニングを実施されているお客様のユースケースを元としたサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、関数の使用イメージ と トランザクションベースド・プランニング実施時の活用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 @asc関数 @jis関数関数サンプル (1.3MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 文字列処理関数 - [全角文字を半角に変換したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-asc-jis-usecase.html) 全角文字を半角に変換したいhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 「トランザクションベースド・プランニング」の考え方に基づき、実績計上時に予算番号を登録し連携するよう運用しています。 伝票起票時に [ ] (角括弧)で予算番号を囲む運用としていますが手入力のため全角半角が混合することがあり、正しく予算番号が導出できない場合があります。 データインポート時に変換テーブルにて全角文字を半角文字に変換するよう対応していますが、対象文字やパターンが多いと変換漏れや変換テーブルのメンテナンス等が煩雑になってしまいます。 良い方法はありますか。 回答 下記適用バージョンにて、全角文字を半角文字に変換する @asc関数 をお使いいただけます。 @asc関数を使用したサンプルアプリケーションをご用意しておりますのでご参照ください。 (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.0 (2) サンプル @asc関数 @jis関数 サンプル (>= 12.0) オンラインマニュアルもご参照ください。 文字列処理関数 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】開発中の機能のご紹介~@asc関数@jis関数~(2022/10) - [フォームでの閲覧履歴表示機能 (fusion_place >= 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-browsing-history.html) フォームでの閲覧履歴表示機能 (fusion_place >= 12.1)how_to_use/form 質問 fusion_place 12.1 で追加になった フォームでの閲覧履歴表示機能 について教えてください。 回答 下記の履歴をツールバーの戻る(←)・進む(→)ボタンで表示できます。(履歴は全ての閲覧操作を記録しています) 戻る・進む ドリルダウン フォームのパラメータ指定 元帳版間比較の状況 履歴一覧より以前表示した画面へ直接遷移することも可能です。 履歴一覧 矢印ボタンを[右クリック]または[長押し]で履歴が表示されます。履歴一覧には フォーム名(指定パラメータ)が表示されます。 各履歴にマウスカーソルをあわせると、指定フォームの表示詳細が表示されます。任意の履歴をクリックすると当該フォームに遷移します。 比較パネルにて元帳比較した場合は、②の元帳版表示にて双方の元帳版が表示されます。また、当該フォームに遷移すると比較パネル表示の状態で開きます。 ブラウザ・コントリビュータでの利用が可能です。 適用バージョン fusion_place >= 12.1 関連記事:マルチアプリケーションドリルダウン機能サンプル - [集約メソッドにおける条件指定について教えてください(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-condition-specification-in-aggregation-methods.html) 集約メソッドにおける条件指定について教えてください(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form 質問 fusion_place 14.1 で追加になった、集約メソッドにおける条件指定について教えてください。 回答 fusion_place 14.1 より、セル範囲を集約するメソッドに条件を指定できるようになりました。 対象メソッド:total / max / min / count / average 従来は、列・行ラベルで指定した範囲内のすべてのセルを対象に集約していましたが、 14.1以降は、集約メソッドに条件を指定することで、条件に一致するセルのみを対象として集約することが可能になりました。 これにより、指定条件でフィルタリングした結果を集約できるため、Excel の SUMIFS 関数と同様の集約処理が実現できます。 呼び出し形式 [集約対象範囲].total(条件範囲1, 条件1,… ) 条件範囲と条件は複数設定可能です。 その場合、すべての条件が満たされるセルが集約対象となります。 使用例 以下は条件を指定して合計を求める例です。 マニュアル: 集約メソッドにおけるセル範囲の選択条件指定( fusion_place >= 14.1 ) - [フォームによる貸借形式データインポートサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-data-import-drcr.html) フォームによる貸借形式データインポートサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォームによる貸借形式の伝票データインポートのサンプルはありますか。 回答 貸借形式データをフォームによりインポートして、PL残高を作成するサンプルアプリケーションをご用意しました。 こちらのページからダウンロード下さい: 貸借形式データインポートサンプル (61.3KB) (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 11.0 以降 fusion_place standard 11.0 以降 (2) 使用方法 [ブラウザ] にて、フォーム「F01/貸借形式データインポート(残高)」で「Sample_data.csv」を取り込みます。 会計年度として X年度、相対期間として 4月を選択。 メニューから アクション  インポート… を選択して該当ファイルを選び、インポート ボタンをクリック。 サンプルデータ インポート結果 - [フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが起きる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-data-import-memory.html) フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが起きるhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが生じます。改善ポイントを教えてください。 回答 縦軸・横軸に配した各ディメンションのメンバリストに、データインポート対象メンバだけでなくその祖先メンバが含まれていないかご確認下さい。 インポート用フォームでは、インポート対象メンバのみが含まれるメンバリスト使用することをお勧めします(通常はリーフメンバのみを含むメンバリストを用います)。 データが入力されるメンバだけでなくその先祖メンバもメンバリストに含まれていると、データが入力された時に親メンバのデータもフォーム上に表示する必要があるので、データが増幅されます。 例えばメンバ階層が3レベルとすると、1つのリーフメンバにデータが入力されたときに、先祖メンバ分も含めて、3件のデータが生成されます。 ディメンションが複数あるならばそれぞれについて同様に増幅されます。インポート用フォームの縦軸・横軸に合計4つのディメンションが配され、それぞれについてそれぞれ3レベルのメンバ階層があるとすれば、最大で、入力データ1件につき3の4乗件すなわち81件のデータが生成されます。 入力データ件数が多い場合、これがメモリ不足を引き起こす可能性があります。この事象は「デ―タ爆発(Data explosion)」とよばれ、fusion_place に限らず、すべての多次元データベースにおいて生じます。 データインポート用のフォームでは、ループ仕様の「表示条件 > データ無しの時は非表示」にチェックしてください。 複数のループ仕様で同項目がチェックされていないと、データの有無にかかわらず行・列が表示されるので、膨大な数の行・列が表示のために生成されます。これもメモリ不足の理由になりえます。 - [複雑なインポート処理にも、簡易版フォームのデータインポートで対応したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-data-import-preprocessing.html) 複雑なインポート処理にも、簡易版フォームのデータインポートで対応したいhow_to_use/form 質問 フル機能版フォームが高機能であるとはわかっていますが、簡易版フォームのデータインポートは設定が簡単なので、できるかぎり、簡易版フォームで対応したいと考えています。 そのためにどのような工夫が考えられるでしょうか。 回答 インポートすべきデータの加工処理(主に文字列処理)を事前に行い、簡易版フォームではコード変換と変換後データの取り込みだけ行うという分担で、複雑なインポートにも対応できます。 前処理は、エクセルで行うこともできますが、Windows の Poweshell で自動化することも可能です。 前処理の例をいくつか挙げます。 例 暦年月から会計年度と相対期間ラベルへの変換 以下のような変換を行います(3月決算の場合): 202603 → FY2025 と M12 202604 → FY2026 と M1 202701 → FY2026 と M10 月別データ横持ち形式から縦持ち形式への変換 元データで、以下のように 4月度から3月度まで12か月分の金額が1行内に並べられているとします(こうした形式を「横持ち」と呼びます): FY2025, A部門, 売上高, 1000,1020,960,1240, .....,1150 「A部門」「売上高」はわかりやすさのため名称表記していますが、実際にはコード値が指定されているとお考え下さい(以下同様です)。 これを以下のように12件の月別データに変換します(こちらの形式を「縦持ち」と呼びます): FY2025, A部門, 売上高, M1, 1000 FY2025, A部門, 売上高, M2, 1020 FY2025, A部門, 売上高, M3, 960 FY2025, A部門, 売上高, M4, 1240 ..... FY2025, A部門, 売上高, M12, 1150 コード変換の前処理としてのコード結合処理 管理会計上、たとえば、ある部門の人件費は販管費、別の部門の人件費は研究開発費として扱いたいとします。 元データには部門コードと「人件費」の科目コードはありますが、人件費のコードは販管費と研究開発費で区別されていません: FY2025, A部門, 人件費, M1, 1000 … A部門の人件費は販管費 FY2025, B部門, 人件費, M1, 2000 … B部門の人件費は研究開発費 こうした場合、インポートに際して変換テーブルで変換することができます。 その前処理として、インプットデータ上で、部門コードと科目コードを結合したものを科目コード欄に設定します: FY2025, A部門, A部門|人件費, M1, 1000 FY2025, B部門, B部門|人件費, M1, 2000 この例で、部門コードと科目コードのセパレータに「|」が使われています。これは慣行にすぎません。 コード中に出現せず、CSVの区切り文字等と衝突しないなら、なんでもかまいません。 「!」もよく使われます。 上記のように加工したデータを取り込む前提で、簡易版フォームの「勘定科目」欄に以下のような内容の変換テーブルを適用します。 変換前 変換後 A部門|人件費 人件費(販) B部門|人件費 人件費(研) *|人件費 人件費(販) 変換テーブルの最後の行では、「*」が、A部門・B部門以外のすべての部門にマッチしますから、それらの部門の人件費は販管費として取り込まれます。 前処理の実装方法 上記のような前処理を行う主な方法は以下の2つです: エクセルで前処理する 元データをエクセルに取り込んで計算式で前処理を行い、結果をCSVファイルに保存します(保存しないでエクセルシートからクリップボード経由でインポートすることも可能です)。取り込みの都度、人手で前処理必要がありますが、対応が大変簡単というメリットもあります。開発の初期段階では、インポートの仕方にあまり頭を悩ませずにこの方法で対処しておき、その後、下記のように、Powershell での自動化をはかるのは、良い進め方です。 Powershell で前処理する 上記のような前処理は、Powersh - [データインポートに時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-data-import-recommend.html) データインポートに時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 フォームでデータインポートする際に時間がかかります。 処理時間を短縮するための推奨設定はありますか。 回答 データインポートでは大量データを扱うことが多く、取込後の表示処理に時間がかかる場合があります。 不要な行の表示を行わないようループ仕様等を以下の様に設定する事で、処理時間を短縮できます。 【参考】ループ仕様の推奨設定 インポート用フォームでは、インポート対象メンバのみが含まれるメンバリスト使用することをお勧めします(通常はリーフメンバのみを含むメンバリストを用います)。 上記設定では、視点メンバが「デフォルト設定値」「パラメータ仕様」のいずれかで設定される必要があります。 ループ仕様のみで設定を完結する場合は、下記設定のようにリスト指定方式を「メンバリスト式を指定」とし、起点メンバの指定を行ってください。 ループ仕様の表示条件では「データ無しの時は非表示」「ループ項目選択行を常に非表示」にチェックしてください。 複数のループ仕様で同項目がチェックされていないと、データの有無にかかわらず行・列が表示されるので、膨大な数の行・列が表示のために生成されます。これも表示処理に時間がかかる理由になりえます。 さらに帳票書式の「行表示」を「ループ項目を最初の明細行に表示」に変更するのも有効です。 (参考)フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが起きる - [フォームでデータインポートすると、「対象セルがインポート範囲に含まれないため、インポートされませんでした。」という警告が出る](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-data-import-warning.html) フォームでデータインポートすると、「対象セルがインポート範囲に含まれないため、インポートされませんでした。」という警告が出るhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 フォームでデータインポートすると、「対象セルがインポート範囲に含まれないため、インポートされませんでした。」という警告が出る。 回答 この警告は、インポートに用いたフォーム上で、メンバの組合せで指定されるセルが編集可能でないことを示しています。 メンバがメンバツリーに含まれていたとしても、フォームにて使用している「メンバリスト」にて当該メンバが除外されている場合や、フォームの設計上、表示対象メンバが(当該メンバ以外に)固定されている場合には、編集不可となりますので、ご注意ください。 セルに対する読み書きの可否は、主に「元帳アクセスコントロール」によるアクセス制限、またはフォーム設計における行仕様・列仕様・セル仕様単位のセルの保護(入力禁止)設定によって決まっております。 元帳アクセスコントロールに関してはマニュアルの以下の箇所を参照してください。 元帳アクセスコントロール 確認ポイントとしては下記が考えられます。 警告発生しているデータに「元帳のオープン/クローズ」でオープンしていない期間が含まれていないか 警告発生しているデータに「リーフ区分」プロパティが「リーフでない」メンバが含まれていないか 警告発生しているデータに「使用区分」プロパティが「使用せず」のメンバが含まれていないか フォーム上、行・列・セル仕様の「セル保護(入力禁止)」が有効になっていないか - [フォームによるデータインポートサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-data-import.html) フォームによるデータインポートサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォームによるデータインポートのサンプルはありますか。 回答 フォームによるデータインポートのサンプルを含むアプリケーションがございます。こちらのページからダウンロード下さい: フォームによるデータインポートサンプル (61.3KB) 主に算出式の使い方に重点を置いた例を含んでいます。 (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 (2) 使用方法 各サンプルデータとも、2017 年度ベースで作成しております。 [ブラウザ] で、フォームリスト「データインポート」中の各フォームを開き、以下の手順でデータをインポートして下さい。 元帳版欄で「共有作業版」を選択 会計年度として 2017 年度を選択。 メニューから アクション  インポート… を選択して該当ファイルを選び、インポート ボタンを押下。 (3) 各フォームの説明 実績データインポート用フォーム (1) 簡易版 もっとも簡単な、簡易版フォームによるインポート例です。 実績データインポート用フォーム (2) 12 か月横並び 1 行中に 12 か月分の値フィールドを並べた例です。 インポート仕様の値フィールドキー欄に、相対期間のラベルを指定。 算出フィールドでは、上記値フィールドキーを @field_key 関数で参照し、相対期間ディメンションに割り当てています。 実績データインポート用フォーム (3) 年度・期間変換 CSV ファイル中の歴年月をもとに、インポート仕様で、会計年度・相対期間を算出しています。 算出には IF 式、文字列操作関数などを用いています。 実績データインポート用フォーム (4) 計算結果取込 CSV ファイル中の売上数量、売上単価をもとに、インポート仕様で、売上金額を計算し、売上数量とともに元帳に保存しています(売上単価は保存しない)。 売上数量と売上金額を「値フィールド」に指定し、それぞれの値フィールドキー欄には、取込先勘定科目ラベルを指定しています。 実績データインポート用フォーム (5) パラメタによる限定 このフォームでは、パラメタ欄で、会計年度に加えて店舗も選択して下さい。 選択した店舗のデータのみがインポートされます(他の店舗のデータは、「スキップ」されます)。 指定した店舗のデータのみ読み込み対象とするための条件式が、インポート仕様の「読み飛ばし条件」フィールドに記述されています。 - [日付計算関数サンプル (fusion_place >= 9.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-date-functions.html) 日付計算関数サンプル (fusion_place >= 9.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 9.0 で追加になった 日付計算関数 について教えてください。 回答 日付計算関数 をご理解いただくための資料と 日付計算関数 を使ったサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、日付計算関数 の使用イメージ と 週別管理 イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 日付計算関数サンプル (1.9MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 9.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 日付計算関数 - [メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-drildown_pov_children.html) メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成したいhow_to_use/form _pickup 質問 メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成したい。 回答 フル機能版フォームでは、パラメータで選択したメンバを視点メンバとして、メンバリスト 「視点メンバの子(直下のメンバ)」 により展開することができます。 さらに ドリルダウン機能 を組み合わせることにより、ディメンションのツリー構造に沿って分析可能な帳票を作成できます。 参考例 以下は組織をパラメータとし、組織ツリー構造に従ってドリルダウンするフォーム例です。 ①、②の機能を組み合わせることで、メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成することができます。 操作解説 パラメータで全社計を選択すると「視点メンバの子(直下のメンバ)」である、営業本部と管理本部が横軸に表示されます。 横軸に表示されている営業本部をクリックすると、ドリルダウン先に(同じフォーム)が設定されているので、パラメータとして営業本部が引き渡され同フォームに遷移します。 再表示された画面ではパラメータは引き渡された営業本部がセットされるので横軸には「視点メンバの子(直下のメンバ)」である、東京地区、京都店、営業企画が表示されます。 同様に東京地区をクリックすると、パラメータに東京地区がセットされ横軸に六本木店、代官山店、横浜店が並ぶ画面が表示されます。 (参考)その他のドリルダウン 上記はメンバツリーに沿ったドリルダウン帳票の例ですが、実績残高から伝票明細へのドリルダウンや売上高から製品別売上へのドリルダウンなど、元帳を跨いだ異種データへのドリルダウンも設定可能です。 関連記事:実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプル - [実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-drilldown.html) 実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 予実対比表の実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプルはありますか。 回答 実例が、経費予実管理テンプレート(BM-E)に組み込まれています。 下記リンクからダウンロード頂けます。 経費予実管理テンプレート「BM-E」 - [フォームでリスト入力する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-enum.html) フォームでリスト入力する方法how_to_use/form 質問 フォームでテキスト入力ではなく、リストから選択入力できるようにする方法を教えてください。 回答 勘定科目ディメンション若しくは注記項目ディメンションのメンバのデータタイプとして 列挙値 を選択し、列挙値の値リストを定義するディメンションと該当するメンバリストを指定することで、フォーム入力にて、リストボックスから当該リストのメンバを選択できるようになります。 以下は勘定科目ディメンション のメンバ ACC01/勘定科目 に列挙値の値リストを設定した場合の例です。 下記 Q&A のサンプルにて設定をご確認いただけます。 データエクスポート時に列挙値について名称を出力したい 列挙値入力時の検索サポート機能(2022/3 追記) フォームにおいて元帳セルのデータタイプが列挙値の場合にも検索機能がご利用いただけるようになりました ( fusion_place >= 11.1.1 ) 。 当機能により、製品や相手先のような多数の列挙値リストメンバから選択するケースで入力負荷を大幅に低減できます。是非ご利用ください。 【バージョン11.1.1 新機能】列挙値入力時の検索サポート 参考情報) * データタイプ * 組み込みプロパティ一覧 * 列挙値の値リスト - [@find_in_path関数 サンプル (fusion_place >= 15.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-find_in_path-functions.html) @find_in_path関数 サンプル (fusion_place >= 15.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 15.0 で追加になった @find_in_path関数 について教えてください。 回答 起点メンバから現在のメンバに至る経路上で、条件を満たす最初のメンバを返す関数です。 この関数を利用することで、ディメンションのメンバツリー構造を考慮した条件式を記述できるようになりました。 @find_in_path関数 をご理解いただくための資料とサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、従来の課題と比較しながら、@find_in_path関数を使って、年度ごとの組織メンバツリーのみを表示する方法をご体験いただけます。 以下のリンクよりダウンロード下さい。 @find_in_path関数関数サンプル (950 KB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 15.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 メンバ選択式のみで使用できる関数 - [フォームのデータインポートで、マスター(ディメンション)に無いコードをはじきたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-import-skip-non-existent-code.html) フォームのデータインポートで、マスター(ディメンション)に無いコードをはじきたいhow_to_use/form 質問 フォームのデータインポートで、マスター(ディメンション)に無いコードを使用しているデータは、インポートせずにはじきたい(ただしエラーにはしたくない)。 例)他システムで管理されている為替レートデータをインポートする際、当アプリケーションで通貨ディメンションに登録されている通貨に関するレート値だけを取り込みたい。 回答 基本的な考えとしては、フォームのインポート仕様で、インポートデータの通貨コードをキーに通貨ディメンションを検索し、通貨が無ければ #IGNORE することで、本件に対応できます。 例. 通貨ディメンションのラベルが「CURRENCY」であり、インポート仕様において通貨コードのフィールドのラベルが「CURR」であると仮定します。 以下のような算出フィールドを設けると、インプットデータの「CURR」フィールドの値をラベルとするメンバが通貨ディメンションに無い場合、当該データはスキップされます。 Table 1. スキップ用算出フィールド設定例 ラベル 値 名称 算出式 SKIP □ スキップ条件(通貨登録なし) IF Dimensions!CURRENCY.Item(CURR).Label ="" THEN "#IGNORE" ELSE "" ENDIF 上記の設定で、ラベルと名称は任意です。 ディメンションオブジェクトのItemメソッドは、与えられた文字列をラベルとするメンバを検索します。そうしたメンバが無い場合、ラベルも名称も空文字列であるようなオブジェクトを返します。 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/expressions/basic_building_blocks/objects_and_method_invocations/methods_by_object_types.html#_%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3 「Item メソッドに関する留意事項」もご覧下さい。 別解 別解として変換テーブルを用いる方法もあります。例えば、「取込対象通貨一覧」といった変換テーブルを設けて、以下のように設定します。 Table 2. スキップ用変換テーブル設定例 変換対象コード 変換先コード JPY JPY USD USD EUR EUR * #IGNORE この変換テーブルをインポート用のフォームの「通貨コード」に適用します。 簡易版フォームならば「通貨」ディメンションの行の「変換テーブル」欄で、上記変換テーブルを指定 フル機能版フォームの場合、インポート用のフォームの「インポート仕様」で定義した通貨コード用のフィールドの「変換テーブル」欄で、上記変換テーブルを指定 変換テーブルを用いると、計算式の記述は不要です。一方で、取り込み対象のコード値が増える場合(例えば CNY を取り込み対象とする場合)、ディメンションだけでなく変換テーブルもメンテナンスする必要があります。 - [プロパティによるリストの絞り込みサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-list.html) プロパティによるリストの絞り込みサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 プロパティの値によってメンバのリストを絞り込みたいのですが、サンプルはありますか。 回答 プロパティで設定した内容によって(ここでは LEVEL プロパティ)、ループ仕様の中での表示/非表示を切り替えるサンプルです。 プロパティによるリストの絞り込みサンプル (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 (2) 使用方法 アプリケーションの新規作成から「アプリケーションバックアップファイルを指定して、それをもとに作成する」を選択してアプリケーションを取り込んで下さい。 [ブラウザ] でフォームリスト「プロパティフォームリスト」を選択して下さい。 (3) 各フォームの説明 プロパティフォーム(メンバリストで指定) ディメンションのメンバリスト(都道府県)を指定することで特定の LEVEL の組織ディメンションのメンバだけを表示するようにしています。 プロパティフォーム(フォーム内で指定) ループ仕様でリスト指定方法にメンバリスト式を指定して、特定の LEVEL の組織ディメンションのメンバだけを表示するようにしています。 - [ループスコープ付きの列・行参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-loop-scope.html) ループスコープ付きの列・行参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form  質問 fusion_place 14.1 で追加になった、ループスコープ付きの列・行参照について教えてください。 回答 fusion_place 14.1 より、ループスコープ付きの列・行参照ができるようになりました。 これまではループの外側から参照して集計する必要がありましたが、ループスコープを使用することにより、指定されたループ内で生成された列・行すべてを参照し集計することができます。 [ループ(ディメンション) : 列/行 ラベル] ← コロン1つ(:) [ループ(ディメンション) :: 列/行 ラベル] ← コロン2つ(::) コロン1つ(:)の場合は、ループ内の該当する明細の列/行を参照します。 コロン2つ(::)の場合は、ループ内の該当する全体の列/行を参照します。 使用例 以下は店舗ループ内の行を参照し集計する例です。 上記のように、セル範囲指定子の中で、ラベルの前にループ名を指定することで、単純なラベル指定だけでなく、ループ(ディメンション)を明示して参照範囲を制御できます。 マニュアル: オブジェクトの指定方法 > 4.セル範囲指定子を用いる方法 > ループスコープ付きの列・行参照( fusion_place >= 14.1 ) - [フォーム画面でループ行項目を簡単に追加したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-loop_specification.html) フォーム画面でループ行項目を簡単に追加したいhow_to_use/form _pickup 質問 ブラウザ画面から予算データを入力しています。 案件番号別に入力する際に、番号を1つ1つリストから選んでいるのですが、簡単に番号を追加できる他の方法はありますか。 回答 フォーム画面のプルダウンリストを、ワンクリックでリスト追加できる「+」ボタンに置き換えることができます。 「+」ボタンをクリックすると、ループ行を追加することができます。ループ末尾に表示されている次のループ項目が追加されます。 設定方法は、マネージャ>フォーム>フォーム設計>ループ仕様を選択します。 「ループ項目選択行をシングルアクションで行追加できる形式にする」にチェックを入れます。 デフォルト設定はOFFです。 ループのもとになるメンバリストの末尾のメンバがすでに表示されている場合は、「+」ボタンは表示されません。 ループ中途に、未表示のループ項目があれば、プルダウンリスト形式のループ項目選択行が表示され、 未表示のループ項目がない場合は、ループ項目選択行は表示されません。 適用バージョン fusion_place >= 12.2 (参考情報) ループ仕様 [表示条件] - [フォーム画面で縦軸・横軸に展開されるメンバを絞り込みたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-member-filter.html) フォーム画面で縦軸・横軸に展開されるメンバを絞り込みたいhow_to_use/form 質問 フォーム画面で縦軸・横軸に展開されるメンバを絞り込みたい 回答 縦軸/横軸のループに適用されるメンバリストの「メンバ選択式」で条件を指定することで、メンバを絞り込むことができます。 プロパティ値で絞り込むサンプルを下記リンクから入手頂けます。 関連記事:【サンプル】プロパティによるリストの絞り込みサンプル - [マルチアプリケーションドリルダウン機能サンプル (fusion_place >= 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-multi-application-drill-down.html) マルチアプリケーションドリルダウン機能サンプル (fusion_place >= 12.1)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 12.1 で追加になった マルチアプリケーションドリルダウン 機能について教えてください。 回答 マルチアプリケーションドリルダウンは、複数アプリケーション間でシームレスにデータを参照できる機能です。 それぞれ別のアプリケーションで作成された、実績集計値から伝票明細へ、P/L売上高 → 製品別詳細へ、 といった異種データへのアプリケーション間ドリルダウンを、ごく簡単な指定で実装できます。 当機能をご理解いただくための資料とサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、マルチアプリケーションドリルダウン の使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 マルチアプリケーションドリルダウン サンプル (1.3MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.1 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 列仕様・行仕様:ドリルダウン ループ仕様:ドリルダウン セル仕様:ドリルダウン - [パイプライン機能サンプル (fusion_place >= 11.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-pipelines.html) パイプライン機能サンプル (fusion_place >= 11.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 11.0 で追加になった パイプライン 機能について教えてください。 回答 パイプライン をご理解いただくための資料と パイプライン を使ったサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、パイプライン の使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) トレーニング/学習 ( 資料のダウンロード  テンプレート・設定サンプル ) (1) 適用バージョン fusion_place >= 11.0 ( 列挙値入力時の検索サポート機能は、fusion_place >= 11.1.1 ) (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 パイプライン 列挙値入力時の検索サポート機能(2022/3 追記) フォームにおいて元帳セルのデータタイプが列挙値の場合にも検索機能がご利用いただけるようになりました ( fusion_place >= 11.1.1 ) 。 当機能により、製品や相手先のような多数の列挙値リストメンバから選択するケースで入力負荷を大幅に低減できます。是非ご利用ください。 【バージョン11.1.1 新機能】列挙値入力時の検索サポート - [フォームで正味現在価値(NPV)や内部利益率(IRR)を算出したい(fusion_place >= 15.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-power.html) フォームで正味現在価値(NPV)や内部利益率(IRR)を算出したい(fusion_place >= 15.0)how_to_use/form  質問 意思決定会計の手法である正味現在価値(NPV)や内部利益率(IRR)を算出したいのですが、フォーム上で計算することができますか。 回答 数値計算関数の @power関数 を使ってべき乗の計算が行えます。 (fusion_place >= 15.0) これを利用して、正味現在価値(NPV/net present value method)や内部利益率(IRR/internal rate of return method)などの意思決定会計に対応可能です。また、減価償却費の定率法の計算などをフォーム上で行うことも可能です。 @power関数 を使用した正味現在価値(NPV)の計算例 投資額を 1,000,000 円 とし、 3年間のキャッシュインフローがそれぞれ 300,000 円、400,000 円、500,000 円であるとします。 割引率(資本コスト)は r=5% とします。 経過年数 (n) キャッシュフロー (CFₙ) 現価係数 vⁿ = 1 / (1 + r)ⁿ 現在価値 PVₙ = CFₙ * vⁿ 0 -1,000,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 0) = 1.0000 -1,000,000 1 300,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 1) ≒ 0.9524 285,720 2 400,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 2) ≒ 0.9070 362,800 3 500,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 3) ≒ 0.8639 431,950 合計(NPV) 80,470 上記算出式では @power関数 の 第 1 引数に 「 1 + r (割引率) 」 第 2 引数に 「 n (経過年数) 」 を指定して現価係数 vⁿ = 1 / (1 + r)ⁿ を算出しています。 このような計算は、フォームの列・行仕様やセル仕様の計算式、 またはインポート仕様の算出式などにおいて @power関数 を用いて実行できます。 詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 数値計算関数 - [セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-relative-cell-references_1.html) セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form 質問 fusion_place 14.1 で追加になった、セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください。 回答 セル範囲指定子はラベル以外に整数値を指定することができるようになりました。 これにより、フォーム上での列・行の相対参照が可能となります。 セル範囲指定子に数値が指定された場合、当該セルからの相対位置を示します。 指定した位置に列・行が無い場合、エラーにはならずに0が返されます。 以下は値を累計表示する例です。 セル範囲指定子に数値を指定することで、自セルを起点として相対参照することにより累計することができます。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 オブジェクトの指定方法 > 4. セル範囲指定子を用いる方法 列・行ラベルに数値を指定した場合は、セル範囲指定子ではラベルとしてではなく、当該セルからの相対位置を示す指定子として解釈されるため、意図しない値が返却されることがありますのでご注意ください。 関連記事:フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。 - [フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-relative-cell-references_2.html) フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form troubleshooting/design 質問 フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。 回答 テキスト式で、数字のみで構成された文字列を引用符なしで記述した場合、ラベル ではなく 数値 として解釈されます。 お問い合わせのケースでは、セル範囲指定子において、ラベルで列・行を指定する意図で、   [1] あるいは、   [1, 02] のように指定されているものと思われます。 この場合、「1」や「02」は数値として解釈されるため、セル範囲指定子では 相対参照 として扱われます[1]。 その結果、ラベル指定とは異なるセルが参照され、計算結果が意図しないものとなります。 列・行をラベルで指定する際に、数字のみで構成されたラベルを使用する場合は、一重引用符で囲んで指定してください。 例:   ['1','02'] ラベル定数の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 定数 > 3. ラベル定数 関連記事:fusion_place で数字だけのラベルを使ってよいでしょうか。 列・行の相対参照については下記マニュアルをご参照ください。 オブジェクトの指定方法 > 4. セル範囲指定子を用いる方法 関連記事:セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください(fusion_place >= 14.1) 1. 相対参照は、fusion_place 14.1で導入されました。14.0以前では、セル範囲指定子に数値が指定されるとエラーになります。 - [パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-relative-position.html) パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するフォームについて教えてください。 回答 @relative_position 関数を使って、パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するフォームのサンプルアプリケーションをご用意しました。こちらのページからダウンロードください。 パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するサンプル (1) 使用方法 アプリケーションの新規作成から「アプリケーションバックアップファイルを指定して、それをもとに作成する」を選択してアプリケーションを取り込んで下さい。 [ブラウザ] でフォームリスト「フォームリスト01」を選択して下さい。 (2) 各フォームの説明 メンバリストで指定 ディメンションのメンバリスト(過去2ヶ月(前年度用))/(過去2ヶ月(当年度用))を指定することで、指定月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)のメンバのみを表示するようにしています。 フォーム内で指定 ループ仕様のリスト指定方法にメンバリスト式を指定することで、指定月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)のメンバのみを表示するようにしています。 関連情報 パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法 - [列挙値リストとして勘定科目・増減科目を参照可能に(fusion_place>=12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-slip_enum.html) 列挙値リストとして勘定科目・増減科目を参照可能に(fusion_place>=12.1)how_to_use/form materials/templates_examples  質問 fusion_place 12.1 で追加になった 列挙値として勘定科目・増減科目ディメンションのメンバリストを指定することができるようになった機能 について教えてください。 回答 これまでは、列挙値の「値リスト定義ディメンション」は、カスタムディメンションのみ指定可能でした。 そのため、リストボックスで勘定科目(・増減科目)を選択する場合は、カスタムディメンションに勘定科目(・増減科目)メンバを別途登録し、値リストを作成し参照する必要がありました。 ver12.1からは、システムディメンションの勘定科目・増減科目を値リスト参照することができるようになったため、 ダブルメンテナンスが不要 となります。 下記リンクから、説明資料とサンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 説明資料・サンプルアプリケーション (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.1 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考情報) 列挙値とは、あらかじめ決めておいた値リストからいずれかひとつの値を選んで保持できるデータタイプです。 フォーム入力時にリストボックスから当該リストのメンバを選択することができます。 データタイプ 組み込みプロパティ一覧 列挙値の値リスト フォームでリスト入力する方法 - [フォームでのタイトル字下げサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-title-indent.html) フォームでのタイトル字下げサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォーム画面でディメンション階層に応じてをタイトルを字下げしたいのですが、サンプルはありますか。 回答 フォーム画面でディメンション階層に応じてをタイトルを字下げするには、行仕様の「列・行仕様」-「列・行タイトル」で、@depth 関数または @height 関数でレベル数を数え、@repeat 関数でそのレベル数に応じて空白を出力します。 各行に勘定科目説明を表示するとすれば、「列・行タイトル」に記述すべき式は以下の通りです。 詳細行を字下げ @repeat(" ", @depth(#ACCOUNT) ) & #ACCOUNT!@CUR.Desc 集計行を字下げ @repeat(" ", @height(#ACCOUNT) ) & #ACCOUNT!@CUR.Desc サンプル 詳細行のタイトルを字下げ(あるいは集計行のタイトルを字下げ)するフォームのサンプルを含むアプリケーションです。 フォームでのタイトル字下げサンプル (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 (2) 使用方法 各サンプルデータとも、2018 年度ベースで作成しています。 [ブラウザ] で、フォームリスト「インデント」中の各フォームを開いてください。元帳版・パラメータは何を選択頂いてもかまいません。 (3) 各フォームの説明 インデントサンプル (@depth 使用: 詳細行を字下げ) 詳細行を字下げしています。 インデントサンプル (@height 使用: 集計行を字下げ) 集計行を字下げしています。 字下げ方法は、それぞれのフォームの唯一の行仕様の「列・行仕様」-「列・行タイトル」をご覧ください。 - [バージョン間比較するサンプルフォーム](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/form-version.html) バージョン間比較するサンプルフォームhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 見通しデータを時点別にバージョン管理する目的で、「バージョン」ディメンションを設けており、 任意の「バージョン」を2つ選択して比較できるフォームを設定したいです。設定方法がわかるサンプルフォームはありますか。 回答 下記リンクから、解決方法の解説とサンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 版間比較を行うフォームの作成方法 サンプルアプリケーション・バックアップファイル (36.8KB) アプリケーションバックアップファイルは、拡張子を zip_ から zip に変更の上、展開して下さい。fusion_place の アプリケーション新規作成画面 で読み込める fpbacup 形式のファイルが表れます。 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 - [主なUI変更点(fusion_place = 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/form/ver12_1_ui_modification.html) 主なUI変更点(fusion_place = 12.1)how_to_use/form how_to_use/workflow 質問 バージョン12.1でのユーザーインターフェースの変更点は何ですか。 回答 主な変更点は以下の通りです。 表示領域の拡大 従来、画面下部にあった、保存/チェック/再取得などのボタン を上部に移動することにより、表示領域を拡大しました。 上図は ブラウザ のイメージですが、コントリビュータ でも、下部のボタン(Excel起動、提出など)を上部に移動しています。 ショートカットキーの刷新 よく使うボタン、機能についてショートカットキーを一般的なものに見直し、使いやすくしました。 ショートカットキーは、アイコンやボタンをマウスオーバーすることで確認可能です。 例)保存(Ctrl+S)、チェック(Ctrl+K)、再読み込み(F5,Ctrl+R)、Excel出力 (Ctrl+E) 履歴表示機能 ユニバーサルな戻る・進むボタンに統一の上、当ボタンに履歴表示機能を追加しました。 戻る・進むボタンを、左クリック長押し、若しくは右クリックすることで履歴が表示されます。 閲覧した帳票の履歴だけでなく、パラメータの切り替え、ドリルダウン、元帳間比較などの履歴も含めて保持します。 関連ブログ:開発中の機能のご紹介~フォームでの閲覧履歴表示~ 未保存状態の可視化 データ入力し未保存の場合、保存ボタンが緑(fusion_palce Lightの場合)かつアクティブになったり、フォーム名称の前に保存がされていない状態を表すマーク(●)が表示されるようになり、保存状態を直感的に把握可能です。 - [fusion_place Q&A](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/index.html) fusion_place Q&A 2026-07-17 fusion_place の公式マニュアルは こちら です。 製品サポートサービスのご利用前に こちら をご確認ください。 当サイトは 株式会社フュージョンズ が運営しています。 fp_new_entry::新着エントリ[count=9] fp_pickup::よくあるご質問[tag=_pickup] - [fusion_place の画面の文字が小さい (fusion_place < 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00055.html) fusion_place の画面の文字が小さい (fusion_place < 12.0)how_to_use/form troubleshooting/operation 質問 fusion_place のブラウザ等の画面の文字が小さく読みづらいので、表示の調整方法を教えてください。 回答 文字サイズを大きくするには下記2つの方法があります。 ディスプレイ設定にて「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」にて調整 「高 DPI 設定の変更画面」にて調整 調整方法は次のマニュアルをご参照ください。(fusion_place >= 8.0) 画面DPIの調整方法 fusion_place 12.0 以降では自動スケーリングに対応しています。 また、フォント(ファミリーおよびサイズ)を変更することも可能です。 ご参考) 高 DPI デバイスでの Windows のスケーリングの問題 - [他のユーザによる処理との競合のため、処理がキャンセルされる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00108.html) 他のユーザによる処理との競合のため、処理がキャンセルされるtroubleshooting/design troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 マネージャーにてフォームを修正し、保存ボタン押下時に下記メッセージが表示されました。 エラーメッセージ内容 他のユーザによる処理との競合のため、処理はキャンセルされました。 多数の処理要求が重なっているか、長時間かかる処理を管理者が実行している可能性があります。 しばらく待って再実行してください。 サーバの CPU 使用率が、90 ~ 100 % と高負荷であったため、サーバを再起動の上、再度フォームを修正し、保存したところ同じメッセージが表示されました。 他のユーザの [Excel-Link] の処理にも影響が生じており、サーバ再起動をしてもDBがロックされているように思います。 ロック状態となる原因と解決方法を教えてください。 回答 (A-1) 「フォームによるドキュメント取得」(ブラウザから実行)の直後に (A-2) 「フォームリスト更新」(マネージャから実行)が連続して行われたため、文字どおりの競合が発生したものと思われます。 ここで「他のユーザ」というのは、[ブラウザ] と [マネージャ] などの 別モジュールによる同一ユーザ の場合も含まれます。 以下はログ該当部分の抜粋です。 ログ (A) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ (A-1) "INFO","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:フォームによるドキュメント取得 (A-2) "INFO","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:フォームリスト更新 (A-3) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。1 回目。" (A-4) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。2 回目。" (A-5) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。3 回目。" (A-6) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。4 回目。" (A-7) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。5 回目。" (A-8) "ERROR","他のユーザによる処理との競合のため、処理はキャンセルされました。 多数の処理要求が重なっているか、長時間かかる処理を管理者が実行している可能性があります。 しばらく待って再実行してください。" (A-9) "INFO","リクエストの処理を終了しました。実行時間:199000ミリ秒(内、待ち時間:0ミリ秒), リクエスト:フォームリスト更新 (A-10) "INFO","リクエストの処理がキャンセルされました。リクエスト:フォームリスト更新 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ログ (A) の場合は、(A-1)「フォームによるドキュメント取得」中に (A-2)「フォームリスト更新」が実行されたため、競合となったと考えられます。 ログ (B) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ (B-1) "INFO","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:フォームによるドキュメント取得 (B-2) "INFO","リクエストの処理を終了しました。実行時間:15ミリ秒(内、待ち時間:16ミリ秒), リクエスト:フォームによるドキュメント取得 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ログ (B) によると、(B-2) 「フォームによるドキュメント取得」が正常終了している場合の処理時間は 15 ミリ秒となっておりますが、 ログ (A) にはログ (B-2) に該当する「フォームによるドキュメント取得」が終了した記録がありません。これはアプリケーションサーバーの停止によるものと思われます。 また、アプリケーションサーバーを再起動すると、DBのロッ - [別のシナリオを指定してリクエスタを実行するとエラーになる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00116.html) 別のシナリオを指定してリクエスタを実行するとエラーになるhow_to_use/form troubleshooting/design troubleshooting/operation 現象 データインポートについて、通常入力しているシナリオの ACTUAL から、 別シナリオとして ACTUAL2 を作成し、 の value を ACTUAL2 に変更して取込を試みたのですが、 全データについてエラーが発生し ACTUAL2 に取込が行えませんでした。 エラーログを確認すると #SCINARIO の箇所が ACTUAL のままになっていました。 解決策 フォーム側の設計で、インポート時にシナリオが指定できないようになっている可能性がございますので、以下の確認をお願いします。 フォームのインポート仕様の設定でデータ取得元フィールドに #SCENARIO が指定されていて、CSV ファイルにおいて、#SCENARIO のフィールドに ”ACTUAL” が固定で指定されている フォームのインポート仕様の設定で算出フィールドに #SCENARIO が指定されていて、算出式に ”ACTUAL” が固定で指定されている フォームのパラメータ仕様でパラメータディメンションとしてシナリオが登録されていない。 この場合、リクエスタなどで視点メンバとしてシナリオが指定されていた場合でも、その設定は反映されません。 - [ライセンス登録時に旧ライセンスを削除してしまった (fusion_place < 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00172.html) ライセンス登録時に旧ライセンスを削除してしまった (fusion_place < 12.0)system_operation/setup troubleshooting/system_operation 質問 [マネージャ] のライセンス管理画面より新しいライセンスを追加し、登録済みの旧ライセンスを削除しました。 ライセンスの終了月は 2019 年 5 月となっているのですが、 一方で下記のような表示がありました。 「現在のライセンス期間は 2018/07 です。 アクティブユーザ数: 5 、ライセンスユーザ数: 500 (不足なし)。」 こちらは今月(2018/7)でライセンスが切れてしまうという意味でしょうか。 また、追加方法等に問題があった可能性等は考えられますか。 回答 「現在のライセンス期間」の表記は 本日が含まれるライセンス期間 (月単位のため 2018/07 ) を表示しておりますので、こちらの表記で問題ありません。 ライセンス行にある 終了月 が 対象のライセンス許諾の期間終了月 になります。 一方、以前追加したライセンスを削除する必要はございません。 最初に登録した 5 ユーザと今回追加した 500 ユーザを合わせて 505 ユーザになるのが本来のユーザ数であるのに対し、2019/05 まで 500 ユーザになってしまっております。 旧ライセンスファイルをもう一度ライセンス画面で ライセンス許諾ファイル組み込み ボタンを押して登録すると、5 ユーザ追加され、505 ユーザになります。 - [アプリケーションバックアップと DB フォルダバックアップの使い分け](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00209.html) アプリケーションバックアップと DB フォルダバックアップの使い分けsystem_operation 質問 バックアップの手段として以下2つの方法がありますが、何か違いはありますか。 また、どのように使い分ければいいですか。 fusion_place [マネージャ] から行う「アプリケーションのバックアップ」の方法 \FusionPlace_DB\db フォルダ以下の全フォルダと全ファイルのバックアップする方法 回答 [マネージャ] や [リクエスタ] から行うアプリケーションバックアップの機能は、以下のような使い分けになるかと思います。 アプリケーションごとに一時的にバックアップしておき、各アプリケーションごとにデータを後から復元したいときに利用 db フォルダのバックアップはシステム全体をバックアップしておきたいときに利用 解説 アプリケーションのバックアップは、アプリケーションに含まれるすべてのデータをデータベースから抽出してバックアップファイルに収容することを言います。 よって、一つのアプリケーションを指定し、そのアプリケーションに関連した情報をバックアップする方法となります。 一方で、db フォルダ以下の全フォルダと全ファイルのコピーを取る方法では、全てのアプリケーションデータを一括し、かつアプリケーションに所属しない 情報(ユーザ情報、ライセンス情報など)も全てバックアップすることができます。 また、アプリケーションバックアップはそのアプリケーションだけを、他の fusion_place システムに移植したいという場合でも使われます。 それぞれ、利用シーンが異なりますので、それぞれの特性に合わせてご利用ください。 - [削除したデータを元に戻す方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00247.html) 削除したデータを元に戻す方法はありますかcloud troubleshooting/system_operation 質問 登録していたデータを誤って削除してしまいました。 元に戻す方法はありますか。 回答 失われたデータのリカバリについては、以下の 3 つの方法があります。 アプリケーションのバックアップをもとに新規アプリケーションを作成する データベースのバックアップから復元する 削除されたデータを確認し必要な差分を投入する 解説 1. アプリケーションのバックアップをもとに新規アプリケーションを作成する お手元にアプリケーションのバックアップをお持ちの場合、お客様側でそのバックアップを使ってアプリケーションを作成することで、元帳データを含むアプリケーション全体をリカバリーすることができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 「アプリケーションを新しく作成する 」 「アプリケーションをバックアップする」 2. データベースのバックアップから復元する データベースのバックアップをお持ちの場合、db フォルダを置き換える事により復元することができます。 この場合、全ての情報が復元されるため、複数のアプリケーション存在する場合、全てのアプリケーションがバックアップから復元されることにご注意ください。 また、復元時には fusion_place サーバの停止が必要です。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 「データベースのバックアップとリストア 」 クラウド環境の場合 fusion_place cloud では日次のサービス終了後(premium/workqroupの場合)、若しくは所定の時間(premium nonstopの場合)にデータベースやログファイルのデバイス全体のバックアップを作成しております。 fusion_place cloud であれば、上記バックアップのデータをリカバリすることができます。(有償) 復元中は fusion_place colud サービスを停止します。 ご希望の場合は、 フュージョンズサポート窓口 までメールでお問い合わせください。 3. 元帳更新履歴で削除データを確認し、Excel-Link等で投入する 元帳更新履歴にて削除データを確認し、必要な差分を [Excel-Link] 等で投入します。 元帳更新履歴では、選択した元帳世代間の差分として、データ更新対象の元帳、ディメンションメンバ、更新前値(借方+)と更新後値(借方+)が表示されますので、 Excel-Linkを作成し当該元帳、ディメンションメンバの値を更新前値(元帳更新履歴の表示値は、借方+として取り扱いください)に更新して元に戻すことが考えられます。 リカバリ時にはアプリケーションバックアップされることを推奨いたします。 元帳更新履歴の照会方法など詳細は下記マニュアルをご参照ください。 元帳更新履歴を照会する 元帳更新履歴ダイアログの項目説明 - [メンバのリーフ区分を変更した場合のデータについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00292.html) メンバのリーフ区分を変更した場合のデータについてtroubleshooting/design 質問 ラベル「700」のリーフ科目を親メンバ(リーフ区分=リーフでない)に変更し、傘下に 「700_1」、「700_2」を追加予定です(パターンA)。 「700」には過去データが存在しますが、上記の変更をしても、過去データは参照可能でしょうか。 問題がある場合、パターンBでのメンテナンスを考えています。 【パターン A】 +-- 700 <- もとの 700 のラベルを「リーフ区分=リーフでない」に変更 | +-- 700_1 | +-- 700_2 【パターン B】 +-- 700X <- (2) メンバ追加 | +-- 700  <- (1) もとの 700 のラベル | +-- 700_1 | +-- 700_2 回答 これまでリーフであったメンバのリーフ区分を「リーフでない」に変更すると、そのメンバで保持しているデータは参照できなくなります。(パターン A) リーフでないメンバについては、下位メンバの集計値を表示する仕様となっているためです。 (データが失われるわけでなく、そのメンバのリーフ区分を「リーフである」に戻すと、また、見えるようになります) また、パターンBですと、過去データや集計値を参照するためには、今まで使用していた700ではなく700Xを指定する必要があるため、 「700」をリーフメンバのまま「700X」 等に変更しつつ過去データ保持用に残し、これとは別に集計科目としての「700」を新たに登録するのが、常套的な対応(パターンC)です。 + メンバツリーは以下のようになります。 【パターン C】 +-- 700 <- (2) 1番のラベル変更後、メンバ追加 | +-- 700_1 | +-- 700_2 | +-- 700X <- (1) もとの 700 のラベルを変更。過去データ保持のみに使う。 メンバラベルは変更可能であり、変更してもデータは失われません。 上記の場合、ID に紐づけて保存されている過去データ (旧 700) は、新しいメンバラベル (700X) に紐つくようになります。 メンバラベルを変更した場合のデータの保持については以下をご参照ください。 「メンバラベルを変更してもデータは保持されますか」 過去の金額を 700_1 等の代表科目に保持してよいのであれば、700X のような過去データ保持用メンバを新たに設けず、旧 700 のラベルを 700_1 に変更しても構いません: 【パターン D】 +-- 700 <- (2) 1番のラベル変更後、メンバ追加 | +-- 700_1 <- (1) もとの 700 のラベルを変更 | +-- 700_2 - [ディメンションメンバのインポート時にプロパティが存在しないエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00329_1.html) ディメンションメンバのインポート時にプロパティが存在しないエラーが発生するtroubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 クリップボードからディメンションメンバをインポートした時に、以下のメッセージが表示されます。 原因と対応を教えてください。 ヘッダ行の誤り。ディメンション ”会社(COMPANY)” に、フィールド名 ”P” で指定されているプロパティ ”CURRENCY” はありません。 回答 インポートデータの1行目の「P:CURRENCY」は、「CURRENCY」というラベルをもつプロパティの値が指定されていることを意味していますが、 会社(COMPANY) ディメンションに、当プロパティが存在しない場合に当該エラーが発生します。 当プロパティ「CURRENCY」が不要であれば、対象列を削除してインポートしてください。 必要であれば、ディメンション画面の「プロパティ」タブで、当該プロパティを登録してからインポートして下さい。 - [クリップボードでメンバをインポートすると重複エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00329_2.html) クリップボードでメンバをインポートすると重複エラーが発生するtroubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 ディメンション構造を【旧】から【新】へ変更するため、クリップボードからメンバをインポートし、チェックしたところ「重複」エラーが生じました。 他の構造は変更したくないため、インポートデータには、東京地区(親メンバ:営業本部)と代官山店(親メンバ:東京地区)のみ含めています。 原因と回避方法を教えてください。 【旧】 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ └ 代官山店/101 【新】 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ └ + 東京地区/TOKYO -> 新規追加 │ └ 代官山店/101 -> 東京地区の直下へ移動 【インポートデータ】 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL REMOVE_CHILDREN NAME:en NAME:ja P:#MEMBER_TYPE P:#LEAF P:#ACTIVE PARENT IS_ROOT ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL TOKYO TRUE 東京地区 TEMPLATE FALSE TRUE OH100 FALSE ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL 101 TRUE 代官山店 TEMPLATE TRUE TRUE TOKYO FALSE 回答 インポート前は、「代官山店/101」は「営業本部/OH100」の直下にあります。 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ └ 代官山店/101 続いて、インポートデータを階層構造で表すと以下の通りです。 ( + 営業本部/OH100) -> 当メンバはインポートデータに含まれず、東京地区/TOKYO の PARENT 欄で指定されているのみ └ + 東京地区/TOKYO └ 代官山店/101 以上から、メンバをインポートした後の階層構造は以下のようになり、 fusion_place では、ひとつの集計メンバの下の二箇所に同一メンバを登録することは出来ないので、重複とみなされます。 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ ├ 代官山店/101  <- 重複(A) │ └ + 東京地区/TOKYO │ └ 代官山店/101  <- 重複(B) 重複を回避するために、「営業本部/OH100」直下の 重複(A)「代官山店/101」を削除します。 現状、インポートデータに含まれていない「営業本部/OH100」データを先頭に追加、「REMOVE_CHILDREN」を TRUE にしインポートすることで、 「営業本部/OH100」直下から「代官山店/101」を削除することができます。 手順 インポートデータの先頭に 1 行追加し、そのラベル欄を「OH100」、REMOVE_CHILDREN 欄を TRUE として下さい。 他の項目は、変更前の状態で「営業本部/OH100」をエクスポートした内容と同じです。 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL REMOVE_CHILDREN NAME:en NAME:ja P:#MEMBER_TYPE P:#LEAF P:#ACTIVE PARENT IS_ROOT ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL OH100 TRUE 営業本部 TEMPLATE FALSE TRUE ALL FALSE PARENT 欄は、親子関係の紐付けを新たに行いますが、既存の親子関係をクリアすることはしないので[1]、親子関係を断ち切るときは、親側にて、REMOVE_CHILDREN を TRUE にし、子メンバを除去する必要がございます。 - [自部門のデータにのみ書き込み許可を与えるには](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00332.html) 自部門のデータにのみ書き込み許可を与えるにはhow_to_use/authority 質問 1つの帳票に対し複数の予算部門から入力する際、予算入力者が所属している部門のみ書き込み権限をつけたい(他の部門予算への入力を防ぎたい)です。 下記の通り、アクセス許可タイプを部門ごとに設定すると実現できますが、メンテナンス性に欠けるため部門を束ねる「本部」概念のラベルを指定すると書き込みできません。 アクセス許可タイプの記載の仕方について、適切な記載はありますか。 設定 部門ごとのアクセス許可タイプを作成 アクセス許可タイプの書き込み権限に下記を指定 ORGANIZATION!@CUR = "部門"  本部(非 LEAF) ⇒ NG +---部門 A(LEAF) ⇒ OK +---部門 B(LEAF) ⇒ OK 回答 以下のような設定をお試し下さい。 アクセス許可タイプ 全リーフ部門共通のアクセス許可タイプをひとつ設けます。 読み取り許可領域定義式 …​ 空白として下さい。 書き込み許可領域定義式 …​ 以下のように記述下さい。 ORGANIZATION!@CUR = ORGANIZATION!@POV 業務責任単位 リーフ部門ごと(部門 A、部門 B)に業務責任単位を設けて下さい。その各々の設定は以下のようにして下さい。 アクセス許可タイプ …​ 上記で設けたアクセス許可タイプ 責任範囲指定キー …​ 「ORGANIZATION」ディメンションについて、各業務責任単位にデータ書き込みをゆるすメンバ(部門 A、部門 B)を指定して下さい。 上記のように設定すると、書き込み許可領域定義式の右辺「ORGANIZATION!@POV」は、データを入力しようとしている業務責任単位の責任範囲指定キーで指定されたメンバとなりますので、ご要望のように、各部署に自部署のデータのみ書き込める権限を与えることになります。 下記マニュアルに、設定例がいくつかございますので、併せてご参照ください。 アクセス許可タイプ - [ディメンションのメンテナンスでメンバ重複エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00334.html) ディメンションのメンテナンスでメンバ重複エラーが発生するtroubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 勘定科目の階層構造を次の手順で変更したところ、エラーメッセージが表示されました。対応方法を教えてください。 ディメンション "勘定科目(#ACCOUNT)" で、メンバ "(B01)" の下にメンバ "給与手当/通常(700_1)" が重複して登録されています。 【旧】 + A01 └ 700(給与手当/通常) + B01 └ 700(給与手当/通常) 【新】 + A01 └ + 700(給与手当) <- 新規で追加 ├ 700_1(給与手当/通常) <- 従来の 700(給与手当/通常) └ 700_2(給与手当/臨時) <- 新規で追加 + B01 └ + 700(給与手当) <- 新規で追加 ├ 700_1(給与手当/通常) <- 従来の 700(給与手当/通常) └ 700_2(給与手当/臨時) <- 新規で追加 操作手順 (1) + A01 └ 700_1(給与手当/通常) <- (1) 700 から 700_1 に変更 + B01 └ 700_1(給与手当/通常) <- 1番を変更すると、自動的に変更される (2) + A01 ├ + 700(給与手当) <- (1) リーフでないメンバを追加 └ 700_1(給与手当/通常) + B01 └ 700_1(給与手当/通常) (3) + A01 ├ + 700(給与手当) <- (1) コピー └ 700_1(給与手当/通常) + B01 ├ + 700(給与手当) <- (2) 「メンバを貼り付け」 └ 700_1(給与手当/通常) (4) + A01 └ + 700(給与手当) └ 700_1(給与手当/通常) <- (1) A01 直下にあった 700_1 を 700 直下に移動 + B01 ├ + 700(給与手当) │ └ 700_1(給与手当/通常) <- 自動で作成された └ 700_1(給与手当/通常) (5) チェック ボタンを押下すると、重複エラーが表示される。 回答 A01 の 700(給与手当) と B01 の 700(給与手当) は同ラベルのため、A01 の 700(給与手当) で変更した内容が B01 の 700(給与手当) にも反映されます。 今回発生したエラーは B01 の配下に 700_1 が2つ存在することに起因していますので、以下の手順でメンバを除去してください。 + A01 └ + 700(給与手当) └ 700_1(給与手当/通常) + B01 ├ + 700(給与手当) │ └ 700_1(給与手当/通常) └ 700_1(給与手当/通常) <- (1) 右クリックして表示されるメニューから「選択メンバをカット」 「選択メンバをカット」コマンドは、その位置からメンバを除去するだけで、削除してしまうものではありません。 - [ブラウザを強制終了する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00602.html) ブラウザを強制終了する方法はありますかtroubleshooting/operation 質問 ブラウザからフォームを開こうとすると処理中のまま表示されません。ブラウザを強制終了する方法はありますか。 回答 以下の手順でブラウザを強制終了することができます。 タスクマネージャの「詳細」タブ表示します。 一覧から「javaw.exe」を選択し「タスクの終了」ボタンをクリックしてプロセスを終了します。 この現象はフォームで取得したデータ量が多い場合に発生するケースがございます。 フォームデザインの見直しや、クライアントプログラムに割り当てられるメモリ量を増やすことにより解消できる場合がありますのでご検討ください。 参考情報「fusion_place のクライアントプログラムに割り当てられるメモリ量の管理」 - [(fusion_place cloud)「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00622_1.html) (fusion_place cloud)「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」が表示されるcloud troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message _pickup 質問 クラウド環境に接続しようとすると、下図エラーメッセージが表示され fusion_place が起動できませんでした。 どのような原因が考えられますか。 fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。 fusion_place launch specification not downloadable from the server. Server: https://XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX Client: manager Some of the possible causes are as following: (1) The server is not up and running. (2) This computer is not connected to the network. (3) Proxy server authentication canceled. (4) Inappropriate proxy setting prevents communication with the server. (5) The fplp file is invalid. 回答 下記項目(1)~(3)についてご確認ください。 (1) クラウドサービス提供時間内でのご利用かご確認ください クラウドサービス稼働時間外のためサーバが起動していない可能性がございます。 各 fusion_place クラウドサービスの稼働時間帯は下記をご参照ください。 クラウドサービス提供時間 24 時間ご利用になる場合はエンタープライズノンストッブのご利用もご検討ください (2) ネットワーク設定をご確認ください プロキシ設定の確認 接続できない原因として DNS やプロキシサーバーに関することが多く見られます。 プロキシサーバの指定又は自動プロキシ構成スクリプトの指定など、ネットワーク設定が正しいか貴社ご担当者様にご確認ください。 セキュリティ制限の確認 IP 制限により接続できない可能性がございます。 下記サイトにて接続クライアント PC の IP アドレスをご確認いただき、申請頂いた IP アドレスに含まれているかご確認ください。 【アクセス情報確認】 https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi セキュリティソフトの確認 セキュリティソフトが通信を阻害している可能性があります。 セキュリティソフトの設定をご確認ください。 クライアント側ログの確認 ログファイルを確認することでエラーの詳細を確認することができます。 クライアント側ログファイルの取得方法 fusionplace-sysout.launcher.YYYY-MM-DD.log の確認 ログ内に unable to find valid certification path to requested target メッセージが出力されている場合 SSL通信する際の証明書のルート証明書が fusion_place 実行環境のキーストアに含まれないため発生しているエラーの可能性があります。 下記ファイルに下記を記述しお試しください。 (Windowsのユーザホームフォルダ)/.fusionplace/fusionplace-runtime-environment.properties 以下の記述を追加。 use_windows_key_store=true ログ内に Expected an operand but found else メッセージが出力されている場合 ( fusion_place < 12.0 ) プロキシ設定のスクリプトに、else if がブロック {} なしで10個以上連続している場合にエラーが発生したケースがありました。 当事象に対応した FRE1.0.1 が下記よりダウンロードできます。 FRE1.0.1 はインストール済の FRE1.0.0 をアンイン - [売上高比率を計算すると計算結果がマイナスになる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00668_1.html) 売上高比率を計算すると計算結果がマイナスになるtroubleshooting/design 質問 売上高比率を計算すると計算結果がマイナスになるのはなぜですか。 回答 売上高は貸方項目なので相手方科目が借方項目の場合、比率はマイナス(借方としてみた場合)となります。 「セル値表示/編集ルール」の「符号表示タイプ」の設定により、適用される符号表示タイプが借方となっている場合、マイナスで表示されることになります。 対策として、売上高比率を計算する計算式にマイナスをつけて符号を逆転させて符号表示タイプを「勘定科目属性に従う」に設定する方法があります。 例: -[GENKA]/[SALES] もし該当のセル(行や列でもよいですが)の勘定科目属性が借方項目に固定できる場合は、単純に「符号表示タイプ」を「貸方をプラスにする」とすることもできます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 セル値表示・編集ルール - 符号表示タイプ - [インポートのログファイルのサイズが大きくファイルを開くのに時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00688_2.html) インポートのログファイルのサイズが大きくファイルを開くのに時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 CSV インポートにより出力されるログファイルのサイズが大きく、ファイルを開くのに時間がかかってしまいます。 対応方法はありますか。 回答 インポートログに出力されるログデータは、「重要度」にもとづいて絞り込むことができます。 ログ出力のレベルを「警告以上」に指定すると、警告もしくはエラー以外の行は出力しなくなり、ログファイルのサイズを小さくすることができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 インポートログデータの絞り込み - [リクエスタでフォームのパラメータを指定せずデータ出力する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00709.html) リクエスタでフォームのパラメータを指定せずデータ出力する方法はありますかhow_to_use 質問 パラメータとして「会計年度 #FY」のみが指定されているフォームに対し、リクエスタにて会計年度を指定せずに一括でデータ出力する方法はありますか。 回答 エクスポート対象のフォームにおいて「会計年度 #FY」がパラメータとして設定されている場合には、リクエスタの実行において視点メンバを指定することが必須となります。 フォームの設計において会計年度をパラメータから除去することができない場合には、会計年度の必要なメンバの数分だけリクエストをループして実行してください。 - [フォームでエラー「クライアント側で処理中のデータのサイズが利用可能なメモリ量を超えました。」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00725.html) フォームでエラー「クライアント側で処理中のデータのサイズが利用可能なメモリ量を超えました。」が表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message _pickup 質問 フォームを表示する際に、メモリ不足エラーが表示されました。 データ量や計算式の多いフォームを表示する際に、以下の様なメモリ不足エラーメッセージが表示されます。 エラー内容 クライアント側で処理中のデータサイズが、利用可能なメモリー量を超えました。データサイズを小さくして再度お試しください。 回答 当エラーは、 クライアント側コンピューターのメモリ不足 に関するエラーです。 クライアント側の割り当てメモリサイズに関しては、当該端末のメモリサイズや使用状況、CPU アーキテクチャ等を勘案して決定することになります。 詳細・メモリ割り当て方法については、以下 マニュアルページ および Q&A をご参照ください。 メモリ不足エラー クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい フォーム設計に関するメモリ不足のよくある原因としては、いわゆる「データ爆発」が挙げられます。 例えば、ループ仕様のメンバリストに「ルートメンバ全ての子孫」が指定された場合、明細行 1 行にデータが投入されると、それに数倍する集計行を作成しなければなりません。 仮に集計階層が 4 階層あるディメンションが 3 つあるとすれば、明細行 1 行の集計先の行は 4 の 3 乗で、64 行になり、集計行が爆発的に増えるため、処理速度が遅くなり、メモリも不足してしまいます。 このようなフォーム設計に起因するメモリ不足の場合は、設計を見直すことでメモリ使用量が緩和される場合がございます。 フォームトレーニング資料には、フォーム設計の Tips が含まれています。 資料は、 こちら の記事からダウンロードできます。 - [ブラウザで設定したパラメータや重要度が初期状態に戻る](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_00846.html) ブラウザで設定したパラメータや重要度が初期状態に戻るtroubleshooting/operation 質問 ブラウザの設定値がもとに戻ってしまうことがあります。 フォームのパラメータの値がリセットされてしまう インポートログ用の重要度の設定が「すべて」に戻ってしまう fusion_place cloudのバージョンアップと関係がありますか。 回答 フォームのパラメータ選択値などはユーザ側 .fusionplace フォルダ内の fusionplace.properties ファイルに各設定が保存されています。 ( Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下の .fusionplace フォルダ内にあります) 当ファイルはバージョンアップにより変更、削除されることはありません。 インポートログファイルが出力されるフォルダと同じフォルダとなっていますので、誤って削除された可能性が考えられます。 - [ブラウザで Excel 出力すると「この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01061.html) ブラウザで Excel 出力すると「この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません」メッセージが表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 [ブラウザ] で Excel 出力ボタンをクリックすると、「この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません」メッセージが表示され、Excelが起動しません。 この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません。 回答 下記の設定方法を順番にお試しください。 (1) open_csv.vbsを再作成する PC を再起動します。 「Excel出力」を実行した後に(同エラー発生想定)、.fusionplace フォルダ [1] 内の open_csv.vbs をダブルクリックし、CSV ファイルを開きます。 open_csv.vbsをリネームし再作成します。 .fusionplace フォルダ内の open_csv.vbs を任意の名前にリネームします。 ブラウザ画面下の「Excel出力」をクリックします。 新しく open_csv.vbs が作成されるか、問題が発生しないかご確認ください。 (2) .fusionplaceフォルダを再作成する .fusionplaceフォルダを任意の名前にリネームします。 ブラウザを開いて、ブラウザ画面下の「Excel出力」をクリックします。 新しく.fusionplaceフォルダが作成され、問題が発生しないかご確認ください。 解消した場合は、リネームしたフォルダからfusionplace.propertiesファイルを移してください。 (3) 上記手順で改善しない場合① 「Excel出力」した際に、.fusionplaceフォルダにcsvファイルアプリケーションラベル+フォームラベル+POVラベル)が作成されているかご確認ください。 エラーが改善されない場合かつExcelファイルが作成された場合は、そちらを開いてください。 (4) 上記手順で改善しない場合② ブラウザ画面下の「Excel出力」ではなく、メニューのアクション>エクスポートでcsv出力します。 出力されたCSVを開きます。 1. Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下に .fusionplace フォルダがあります - [マネージャにてディメンションメンバの変更やシナリオの追加削除ができない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01154.html) マネージャにてディメンションメンバの変更やシナリオの追加削除ができないtroubleshooting/operation 質問 [マネージャ] にてディメンションのメンバ修正やシナリオの追加を行おうとしたところ、保存ボタンや行追加ボタンがグレーアウトし変更することができません。 回答 ログイン時の役割が設計者ではなく管理者を指定された可能性があります。 設計タブでのディメンションの変更やシナリオ表の追加・削除は設計者のみ変更できるため、管理者では変更できません。 設計者を指定してログインし、ご確認下さい。 - [コントリビュータへログイン時にエラーメッセージが表示される(fusion_place 7.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01158.html) コントリビュータへログイン時にエラーメッセージが表示される(fusion_place 7.0)troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 コントリビュータへログイン時に下記のエラーメッセージが表示されます。 fusion_place バージョン :7.0.7-S114 java バージョン :Version 8 Update 311 (Release date October 19, 2021) Unexpected runtime exception encountered. Exception class:java.lang ClassCastException Message:com.watermark_apps.common.r.bo cannot be cast to javax.swing JToggleButoon$ToggleButtonModel 回答 fusion_place 7.0.7以前をご利用の場合、2021年10月19日にリリースされたOracle Java 8 Update 311をクライアントPCに適用すると、コントリビュータおよびマネージャでエラーが発生いたします。 本件問題への対応といたしまして、Oracle Java 8 Update 311をサポートするfusion_place 7.0.8をリリースいたしますので、ご利用ください。 クラウド版のお客様は、本件問題が発生する場合、貴社環境をバージョンアップいたしますので、フュージョンズサポート窓口までご連絡ください。 オンプレミス版のお客様は、下記詳細記載のダウンロードリンクから fusion_place premium 7.0.8 をダウンロード頂けます。 詳しくはこちらをご一読下さい。 - [スクリプト実行時にエラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01349.html) スクリプト実行時にエラーメッセージが表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 スクリプト実行したところ、処理に時間がかかっており、下記のようなメッセージが表示されました。 Error encountered in communicating with the server. Most possible case is that the connection with the server was closed by a timeout. Processing may be running on the server-side in such a case. Please check the server-side asynchronous task status from the File menu of the Manager. If the cause is not apparent,contact the system administrator with a hard copy of this message dialog box. Following is the system message for the administrator. System message:"Premature EOF" 回答 スクリプト処理に時間がかかったため、サーバーとの接続がタイムアウトしたことが考えられます。 サーバー側で処理が実行されている可能性がありますので、マネージャよりサーバサイド非同期処理状況にてサーバー側の処理が残っていないかご確認ください。 サーバサイド非同期処理状況を確認する - [「jarファイル"~"の検証に失敗しました。同ファイルは改ざんされている可能性があります。」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01368.html) 「jarファイル"~"の検証に失敗しました。同ファイルは改ざんされている可能性があります。」メッセージが表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_place 実行環境(FRE)インストール後、ログイン時に「jarファイル"~"の検証に失敗しました。同ファイルは改ざんされている可能性があります。」メッセージが表示されます。 回答 このエラーは、ダウンロードしたjarファイルの検証に失敗した場合に発生します。 jarファイル(クライアントプログラムのモジュール)は、最新版がクライアント端末に存在しない場合にサーバーからダウンロードされ、FREにてjarファイルのデジタル署名の検証が行われます。 エラーの原因として以下が考えられます。 署名のファイルサイズが異なる場合(典型的にはダウンロードの失敗によりファイルが破損した場合) jarファイルの改ざんなどにより署名の検証に失敗した場合 次回クライアント起動時(ブラウザ等)に、検証に問題のあったファイルは削除の上再ダウンロードされますので、当該エラーが解消した場合は、jarファイルの検証に成功しており対応は不要です。 2回目以降も同一のエラーが発生する場合は、エラーメッセージに表示されているjarファイルを下記フォルダより削除し、クライアント起動をご試行ください。 C:\Users\<ユーザーアカウント>.fusionplace\jar 上記にてエラーが解消しない場合は、貴社ネットワークのファイルダウンロードサイズ制限等により jar ファイルのダウンロードが不完全になっている可能性が考えられます。 - [クライアントを起動(ファイルを開くをクリック)しても反応がなく起動できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01630.html) クライアントを起動(ファイルを開くをクリック)しても反応がなく起動できないtroubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 [マネージャ] や [ブラウザ] を起動するため、ダウンロードされた fplp ファイルを「ファイルを開く」クリックしても反応がなく起動できません。 回答 クライアント側ログをご確認ください。 ログファイルを確認することでエラーの詳細を確認することができます。 クライアント側ログファイルの取得方法 fusionplace-syserr.launcher.YYYY-MM-DD.log の確認 ログ内に java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space メッセージが出力されている場合 プロキシサーバ取得のスクリプト (FindProxyForURL) 行数が多量である場合、fusion_place 実行環境が利用できるメモリが不足しエラーが発生したケースがありました。 ログ内に java.lang.StackOverflowError メッセージが出力されている場合 プロキシ設定している PAC スクリプト実行に必要な JVM スタックサイズがデフォルト値を超えたことが原因と思われるケースがありました。 下記の方法をお試しください。 PACスクリプトやProxyサーバーの設定を見直す 過去の問い合わせ事例では、PACスクリプトやProxyサーバーの設定の問題から、fusion_place起動時にメモリやスタックサイズが不足し、先述のエラーとなる事例が多くございました。 貴社ネットワーク担当者の方にご確認いただき、設定の見直しをご検討ください。 fusion_place 実行環境設定ファイルで、プロキシサーバを直接指定する fusion_place 実行環境を設定する > (2)ネットワーク関係の設定項目 この設定変更によりエラーが解消した場合、元のネットワーク経路に問題があることが示唆されます。貴社ネットワーク担当者の方にご確認いただき、設定の見直しをご検討ください。 エラーが解消しない場合は、後述するメモリサイズの設定変更もお試しください。 fusion_place 実行環境の起動オプションにてメモリサイズ設定を行う(fusion_place >= 12.0 ) fusion_place 実行環境 起動オプション設定方法 下記フォルダ内の fplauncher64.cfg を開く。 C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\app 開いたファイルで下記オプションを追加・修正し、保存の上、起動確認。 メモリ設定オプション:OutOfMemoryError エラー時 [JavaOptions] java-options=-Xms64m java-options=-Xmx64m 上記指定にてもメモリ不足が起こるようであれば、-Xmx128m、-Xmx256m と必要に応じてサイズを変更ください。 スタックサイズ設定オプション:StackOverflowError エラー時 [JavaOptions] java-options=-Xss3072k 上記指定にてもメモリ不足が起こるようであれば、Xss5120k と必要に応じてサイズを変更ください。 fusion_place 実行環境の起動オプションにてメモリサイズ設定を行う(fusion_place < 12.0 ) fusion_place 実行環境 起動オプション設定方法 下記フォルダ内に fplauncher64.l4j.ini ファイルを新規作成する。 C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\Programs\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit) 作成したファイルにオプションを記載し保存の上、起動確認。 メモリ設定オプション:OutOfMemoryE - [リクエスタ実行時に「重複ログインによりセッションが切断されました。」が出力される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01737.html) リクエスタ実行時に「重複ログインによりセッションが切断されました。」が出力されるtroubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 スケジューラを使用し、間隔をおいて [リクエスタ] を複数実行してます。 [リクエスタ] を実行する際に多重で実行していないにもかかわらず、「重複ログインによりセッションが切断されました。」 というメッセージがログに出力されています。なぜでしょうか。 回答 「重複ログインによりセッションが切断されました。」メッセージは、前回のセッションが継続されている状態で同一ユーザアカウントにてログイン処理された時に出力されます。 [Web-API] [1] では、リクエスト処理終了後も、セッションタイムアウトまたは次のログインまでセッションは残った状態となるためです。 1. リクエスタ は Web-API の機能をコマンドラインから使用できるようにしたツールです。 - [Excel-Link にて fusions メニュー が突然英語表記になりました](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_01881.html) Excel-Link にて fusions メニュー が突然英語表記になりましたhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] にて fusions メニュー が突然英語表記になりました。 Language を変更しても反映されず、起動している Excel をすべて終了し再起動すると戻りましたが 原因や対策はありますか。 回答 Microsoft コミュニティにて、Excel のメニューが英語表示される事象の問い合わせがございました。 Office2016 のリボンが英語で表示される Office2019 のメニューが英語表示されてしまう 「 Word と Excel は英語表示で、Outlook は日本語表示」のように、一部の Office アプリケーションの表示が英語になります。 この現象は、Office の更新で解消する可能性があるようです。 Microsoft コミュニティにて紹介されている下記コンテンツをご参考に Office の更新をお試しください。 Office 2016 でリボンの表示言語が英語に変わる現象について ※表記は Office 2016 となっておりますが、Office 2019 の場合も同様とのことです。 - [クライアント起動時に「認可の処理中です…​」または「ウェブログイン中…​」メッセージが表示され処理が進まない(fusion_place >= 14.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/Support_02801.html) クライアント起動時に「認可の処理中です…​」または「ウェブログイン中…​」メッセージが表示され処理が進まない(fusion_place >= 14.0)troubleshooting/operation 質問 Web メニューのクライアント画面より [ブラウザ] の起動ボタンをクリックしましたが「認可の処理中です…​」メッセージが表示されたまま処理が進まない状態です。 どのように対応すればよいですか。 回答 クライアント起動後は、クライアントログインが必要です。 Web ブラウザ に下図のログイン画面が表示されていないかご確認ください。 クライアントにログインする ボタンをクリックすることにより認可され処理が進みます。 また、Excel-Linkにてfusion_placeへログインする場合には「ウェブログイン中…​」と表示されます。 Web ブラウザ に下図のログイン画面が表示されていないかご確認ください。 クライアントにログインする ボタンをクリックすることにより認可され処理が進みます。 関連記事: Web ログインマニュアル - [「IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです」または「IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です」エラーメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/authorization_error.html) 「IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです」または「IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です」エラーメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )troubleshooting/system_operation system_operation/setup 質問 クライアント起動時に「IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです」または「IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です」認可エラーメッセージが表示され、起動できません。 認可エラー IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです Authorize Error Failed to process id_token. Expired. 認可エラー IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です Authorize Error Failed to process id_token. Invalid issuer. 回答 ローカル PC のシステム時刻とサーバーのシステム時刻にずれがあり、エラーが発生しています。 ID トークンの不正を防ぐために正確な時刻の同期が必要です。 ローカル PC の日付と時刻はインターネット時刻サーバーと同期させることで自動的に調整できます。 下記対応をお試しください。 設定  時刻と言語  日付と時刻 を表示 「時刻を自動的に設定する」をオンにする 「今すぐ同期」を押下 - [クライアント画面のスクロールを細かく調整したい(矢印ボタンの表示・一画面ずつの送り)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/client-scroll-adjustment.html) クライアント画面のスクロールを細かく調整したい(矢印ボタンの表示・一画面ずつの送り)how_to_use/others how_to_use/form how_to_use/workflow _pickup 質問 クライアント画面のスクロールバーがつまみのドラッグ操作しかなく、少しずつの微調整や、一画面単位での移動がしにくいため、操作方法を教えてください。 回答 以下の方法で、スクロール操作を調整できます。 方法1:スクロールバーに矢印ボタンを表示する(1行ずつ送り) スクロールバーの両端に矢印ボタンを表示すると、ボタンのクリックで1行ずつスクロールでき、表示位置の微調整が可能になります。 「ユーザ設定」ダイアログを開き、外観  テーマのカスタマイズ を表示します。 [スクロールバーで矢印ボタンを表示する] にチェックを入れます。 設定を有効にするため、クライアントプログラムを再起動します。[1] 方法2:一画面ずつ送る Page Up / Page Down キーで、一画面単位でスクロールできます。 1. 「テーマのカスタマイズ」の変更は、クライアントプログラムを再起動しないと反映されません。 - [fusion_place の DB をコピーするとログイン時にエラーとなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/database-copy-login-error.html) fusion_place の DB をコピーするとログイン時にエラーとなるtroubleshooting/system_operation system_operation/setup system_operation/system_environment 質問 fusion_place の DB を他サーバからコピーしたところログイン時にエラーとなります。 原因と対応方法を教えてください。 回答 データベースをコピーして動かなくなるケースの典型的原因を下記に挙げます。 既存データベースファイルを削除せず、新旧のデータベースファイルが混在してしまっている。 コピー先のフォルダ位置が誤っている(server.xml に指定されているパスでない)。この場合、スキーマ『WTM』がないという趣旨のメッセージが表示されます。 server.xml にデータベースユーザ名・パスワードを指定していない。あるいは指定が誤っている。 コピーしたデータベースファイルに不足がある。 - [メンバツリーを全て展開したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/expand-entire-tree.html) メンバツリーを全て展開したいhow_to_use 質問 深い階層のメンバツリーをダブルクリックで開くのは煩雑なので、一括で展開する方法を教えてください。 回答 展開したいメンバツリーを右クリックし、「すべて展開」をクリックします。 「全て畳む」をクリックすると展開されていたツリーが畳まれます。 - [「fusion_place サービスのインストールに失敗しました…」というメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/install-failure-message.html) 「fusion_place サービスのインストールに失敗しました…」というメッセージが表示されるtroubleshooting/system_operation system_operation/setup troubleshooting/error_message 質問 インストールの途中で以下のメッセージが表示され、インストールに失敗する。 「fusion_place サービスのインストールに失敗しました。あなたの設定と権限を確認して下さい。無視してとりあえず処理を実行しますか(お勧めしません)?」 原因 すでに、fusion_place がインストール済であるため、同名の Windows サービス(Windows のバックグラウンド処理)が登録されている可能性があります。 対策 インストールされている fusion_place をアンインストールしてから、再度インストールを試みて下さい。 - [fusion_place インストーラーの入手方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/installer.html) fusion_place インストーラーの入手方法system_operation/setup system_operation/version_update _pickup 質問 fusion_place のインストーラーの入手方法を教えてください。 回答 インストーラーの入手方法は以下の通りです。 fusion_place standard ライセンスフリーでお使いいただける fusion_place standard はこちらからお申し込み頂けます。 fusion_place standard (無償版) ダウンロード申込 fusion_place premium 試用版 fusion_place premium を、1ヵ月ご試用頂ける fusion_place premium 試用版はこちらから頂けます。 fusion_place premium 試用版ダウンロード申込 fusion_place premium fusion_place premiumの最新バージョンは、サポート窓口にご依頼頂くか、 リリース時に弊社サポートセンターよりご案内するメールに記載のURLよりダウンロード頂けます。 (参考)ラインナップ ラインナップ - [fusion_place premium のライセンス管理手続きについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/license-premium.html) fusion_place premium のライセンス管理手続きについてsystem_operation/setup 質問 fusion_place premium のライセンス管理手続きについて教えてください。 回答 fusion_place premiumをご利用いただくには、毎年、計算年度の開始月までに 「ライセンス許諾ファイル」をシステムに組み込んで頂く必要があります。 加えて、ライセンス計算年度の途中でユーザ数を変更頂く場合も、「ライセンス許諾ファイル」の組み込みが必要となります。 新規ご利用時は、「ライセンス許諾ファイル」作成のため、ライセンス管理ダイアログに表示されている システムキー をお送りいただく必要があります。 fusion_place < 12.0 では、購入オーダファイル の作成が必要でしたが 2022 年 10 月以降は不要となります。 「ライセンス許諾ファイル」の組み込み手順については下記マニュアルページをご参照ください。 ライセンス許諾ファイルを組み込む - [fusion_place のインストールし直したがメニューページのバージョンが変わらない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/menu-version.html) fusion_place のインストールし直したがメニューページのバージョンが変わらないtroubleshooting/system_operation system_operation/setup 質問 fusion_place をインストールし直しましたが、メニューページのバージョンが変わりません。 回答 fusion_place standard をアンインストールして、fusion_place premium をインストール、あるいは、古いバージョンの fusion_place をアンインストールして、新しいバージョンをインストール、など、fusion_place をインストールし直した場合、デスクトップにあるアイコンメニューも配置し直されます。 新たに設置された、メニューページのアイコンからメニューを立ち上げた場合、新しいバージョンに入れ替われば良いのですが、古いメニューページがそのままという場合があります (タブにカーソルを置けばバージョンが表示されます)。 これば、メニューページがブラウザで構成されていることから、古いメニューページのキャッシュイメージが残っている場合に生じます。 この場合、IE では、メニューページが表示された状態で、IE メニューから 表示(V)  最新の情報の更新(R) を実行すると、新たなメニューページが表示されます。 - [非SSL通信(HTTP通信)時リクエスタにて JDK21 を使用するとエラーが発生する ( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/requester_on_jdk21_error.html) 非SSL通信(HTTP通信)時リクエスタにて JDK21 を使用するとエラーが発生する ( fusion_place < 14.0 )troubleshooting/system_operation system_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 JDK バージョン 21 の java を使用しリクエスタ実行したところ、下記のエラーが発生しました。対応方法はありますか。 INFO: Rejecting digest authentication with insecure algorithm: MD5 This constraint may be relaxed by setting the "http.auth.digest.reEnabledAlgorithms" system property. MM DD, YYYY H:MM:SS com.watermark_apps.requester.Requester endPost SEVERE: サーバとの通信に失敗しました。HTTPステータス: 401 null com.watermark_apps.requester.FatalException 回答 fusion_place サーバへの接続が非SSL通信(HTTP通信)の場合、JDK バージョン 21 では Digest 認証が使用できないためリクエスタ実行時にエラーが発生します。 (fusion_place v14.0 以降は Digest 認証を使用していないので問題ありません) 対応方法としては下記が考えられます。 fusion_place を v14.0 以降にバージョンアップする。 サーバとの通信を SSL通信(HTTPS通信)で行う。 実行環境に含まれる java を使用する。 %LocalAppData%\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\runtime\bin\java.exe リクエスタオプションを指定する。 下記オプションを追記することで実行可能です。 java -Dhttp.auth.digest.reEnabledAlgorithms=MD5 ※対応 3. 対応 4. は非SSL通信を行うケースとなりますので、セキュリティの観点より対応 1. 対応 2. をお勧めします。 - [画面を拡大・縮小することはできますか (fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/screen-size.html) 画面を拡大・縮小することはできますか (fusion_place >= 12.0)how_to_use 質問 画面に表示範囲を変更したいのですが、画面を拡大・縮小表示することはできますか。 回答 fusion_place 12.0 以降よりフォントサイズを変更することができるようになりました。 フォントサイズを変更することにより表示領域を増減できます。 以下は、表示領域を広くするためフォントサイズ 小さく変更した例です。 (モニターの解像度により見え方は異なります。) フォントサイズ 18 フォントサイズ 12 設定方法は下記資料をご参照ください。 UI改善 ~設定方法とUIイメージ~ - [ブラウザやコントリビュータで、画面を右端までスクロールした状態で下にスクロールすると左端に戻ってしまう( fusion_place >= 13.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/scroll_reset.html) ブラウザやコントリビュータで、画面を右端までスクロールした状態で下にスクロールすると左端に戻ってしまう( fusion_place >= 13.0 )troubleshooting/system_operation 質問 [ブラウザ] や [コントリビュータ] 画面にて縦横に長いフォームを表示した際、画面を右端までスクロールした状態で下にスクロールすると表示が左端に戻ってしまいます。 回答 v13.0.2、v14.0.0、v14.0.1 不具合として確認しており、下記バージョンにて対応済みです。 詳細は下記リリース情報をご参照ください。 【v13.0.3】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/releases/all_releases/v13.0.html#v13_0_3 【v14.0.3】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/releases/all_releases/v14.0.html#v14_0_3 - [fusion_place をサーバにインストールしたが、クライアント PC からメニューにアクセスできない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/server-install-access-deny.html) fusion_place をサーバにインストールしたが、クライアント PC からメニューにアクセスできないsystem_operation/setup system_operation/system_environment troubleshooting/system_operation 質問 fusion_place をサーバにインストールしたがクライアント PC からメニュー画面にアクセスできない。 回答 問題が、サーバへの fusion_place へのインストールに関するものか、クライアント-サーバ間の通信に関するものか切り分ける必要があります。 切り分けのための簡単な方法は、サーバー上の ブラウザ から fusion_place のメニューにアクセスできるか、確認することです。 アクセスできるのであれば、インストール自体はうまくいっています。 クライアントからアクセスできない場合、当該サーバの Windows ファイアウォールの設定により、fusion_place が待ち受けるポートへのアクセスが制限されていることが原因の可能性があります(ポート番号は、デフォルトでは 50000 番です)。 この場合、Windows ファイヤウォールの設定を変更し、fusion_place 用ポートを開放して下さい。 - [アプリケーションを追加作成するとエラーが発生する(fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/system_TypeB_err.html) アプリケーションを追加作成するとエラーが発生する(fusion_place >= 12.0)system_operation/system_environment 質問 [マネージャ] からアプリケーションを追加作成すると、 「アクセス制限機能付きアプリケーション数(”数字”)が、当月(YYYY/MM)において許諾された数(”数字”)より多いため、アプリケーションデータの参照と更新が制限されています(マスタ参照を除く)。一部のアプリケーションを削除するか、テスト専用又は照会専用にしてアクセス制御機能付きアプリケーション数を減らすか、ライセンスを追加購入してください。」 と表示され、アプリケーションを追加作成できない。 回答 許諾されたアプリケーションの数を超えたアプリケーションの作成はできません。ライセンスを追加購入してください。 アプリケーション数は、アプリケーションタイプにより許諾数の対象/対象外となります。 アプリケーションタイプ アプリケーション許諾数 対象/対象外 アプリケーション追加可否 ワークグループ 対象外 追加ライセンス不要でアプリケーション作成可能 エンタープライズ ワークフロー 対象 ライセンスを追加購入により作成可能 または、アプリケーション使用目的により、 ・テスト専用(本番運用環境の他に、一時的に開発環境を作る等) ・照会専用 に指定することで、アプリケーション許諾数の対象外としたアプリケーションを作成可能(※1) (※1) システム全体設定  アプリケーションラベル制約 設定後、制約に従ったアプリケーションラベルにて新規作成可能です。 各専用アプリケーションの詳細やアプリケーションラベル制約の設定方法については、下記マニュアルをご参照ください。 アプリケーションラベル制約(設計者/管理者専用 指定) アプリケーションラベル制約(照会専用 指定) なお、設計者/管理者専用アプリケーションは、設計者・管理者ユーザー以外からの使用が禁止され、照会専用アプリケーションはすべてのマスターとデータの更新が禁止されます。 - [「#TOTAL」の利用用途を教えてください。 ( fusion_place >= 12.2 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/operation/total.html) 「#TOTAL」の利用用途を教えてください。 ( fusion_place >= 12.2 )how_to_use 質問 「#TOTAL」の利用用途を教えて下さい。 回答 「#TOTAL」を利用することで、ディメンション合計の取得が容易になります。 例えば、配賦計算で部門の配賦基準合計が必要となる場合、当該集計のために、これまでは「ALL」といった集計メンバを設ける必要があり、 メンテナンスの手間や間違いのリスクがありました。 12.2 以降では、リーフメンバすべてを子とする仮想メンバ「#TOTAL」を自動的に作成します。 当メンバを指定することで、ユーザーがメンテナンスしなくとも、常に、全リーフメンバの集計値を表示することができます。 13.0 以降では、「#TOTAL」に非数値データの入力が可能ですので、例えば全部門合計に対するコメントを保持することが可能です。なお、「シナリオで集約レベル数値編集を許す」設定の場合でも、「#TOTAL」には数値の入力はできません。 (参考情報) ディメンションとは:カスタムディメンション - [ライセンス更新手続き](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_00201.html) ライセンス更新手続きsystem_operation/setup procedures/after_introduction materials/products _pickup troubleshooting/error_message 質問 fusion_place を利用すると、「更新がされていないので、n月から利用が制限される」旨のメッセージが表示されます。 回答 ライセンスファイルを fusion_place に組み込んでいただくと当該メッセージは表示されなくなります。 マニュアル「ライセンス許諾ファイルの組み込み手続き」 をご参考に、組み込み作業を実施ください。 - [fusion_place に関するお知らせ通知先を追加/変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_00603.html) fusion_place に関するお知らせ通知先を追加/変更したいprocedures/after_introduction 質問 fusion_place に関するお知らせ等は誰に通知されますか。 また、fusion_place に関するお知らせ等の通知先に複数人を登録することはできますか。 回答 fusion_place に関するお知らせは、fusion_place premium / cloud 申込書の各通知先に配信致します。 (〇:通知対象、✕:通知対象外) 契約関連事項連絡先/請求書送付先 (契約に関するご担当、またFMCご利用時の管理者となります) システム運用担当者 (システム運用上の障害発生、その他システム環境に関する事項のご連絡先となります) 問い合わせ担当者 (本件ソフトウェアの使用に関する問い合わせ、不具合の報告を担当される方です) cloud / premium 新バージョンリリースのお知らせ 〇 〇 〇 cloud のみ アップデート日程のお知らせ 〇 〇 〇 cloud / premium 新規契約手続きのお知らせ (環境セットアップ完了、ご利用のための手続き) 〇 〇 〇 cloud / premium 条件変更完了のお知らせ (ユーザ追加・システムレベルアップグレード・セキュリティ制限など) 〇 〇 〇 cloud / premium 契約更新対応のお知らせ (新年度ライセンス組み込み完了・ライセンス許諾ファイルの送付) 〇 〇 〇 cloud のみ 警告メール (メモリ/データボリューム使用量に関するお知らせなど) 〇 〇 〇 cloud / premium 契約関連資料送付 (更新案内・許諾書・請求書等) 〇 ✕ ✕ 「契約関連事項連絡先/請求書送付先」にはすべてのお知らせが配信されますので、こちらのメールアドレスをグループアドレスに変更いただければ、複数人にご案内できるようになります。 なお、問い合わせ担当者につきましてはグループアドレスではなく特定のユーザ様の氏名、メールアドレスのご登録が必要です。 問い合わせ担当者の職務を分担される場合は、問い合わせ担当者の追加(オプション/有償)もございますのであわせてご検討ください。 変更をご希望の場合は、fusion_place premium 許諾申請書、もしくは fusion_place cloud 申込書の内容を変更・捺印の上、ご送付ください。また、代理店にてご契約のお客様は、代理店経由でお手続きをお願いします。 条件変更手続きは、通常2営業日程度頂戴しております。 - [他システム連携でディメンションのメンバを登録したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_00612_5.html) 他システム連携でディメンションのメンバを登録したいhow_to_use/database 質問 他システムのマスタデータを fusion_place のディメンションのメンバとして登録する機能はありますか。 回答 他システムから指定フォーマットの CSV を出力し、「リクエスタ」機能を利用して fusion_place サーバに取り込むことが可能です。 「リクエスタ」機能についての詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 リクエスタ - [環境移行に伴うライセンス取り扱いについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_00680.html) 環境移行に伴うライセンス取り扱いについてsystem_operation/setup system_operation/version_update procedures/after_introduction 質問 ハードウェア変更に伴い、新環境を別途構築し旧環境からデータを移行した後に旧環境を廃止することを計画しています。 新環境と旧環境が一時的に共存する形になりますが、ライセンスの取り扱い上問題はありませんか。 また、新環境用に別途「ライセンス許諾ファイル」の申請は必要ですか。 回答 新環境へのデータ移行や検証作業のために新旧環境が一時的に共存することは、問題ありません。 作業後、速やかに旧環境を削除してください。 また、新環境用に別途「ライセンス許諾ファイル」は不要です。 サーバー移行の際に、データベースファイルを旧環境から新環境へ移行していただくことにより、旧環境でご利用のライセンス許諾情報をそのまま引き継ぐことができます。 サーバー移行の手順については下記 Q&A をご参照ください。 fusion_place のサーバを移行したい - [リクエスタからのデータエクスポートで先頭行が空行になる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_00794.html) リクエスタからのデータエクスポートで先頭行が空行になるtroubleshooting/operation 質問 ブラウザからデータをエクスポートした場合は先頭行からデータが出力されますが、同じフォームでもリクエスタからデータエクスポートを行うと出力したcsvファイルの先頭行が空行で出力されます。 出力時の設定などで空行を出力しないようにできますか。 回答 空行を出力しない方法はございません。 現状では、フォームからのエクスポートは空行なし、[Web API] からのエクスポートは空行ありとなっておりますが、これらはソフトウェアの現在の内部的な仕様であり、今後のバージョンで予告なく変更になる可能性がございます。 fusion_place のエクスポートは、再度インポート可能な形式でデータを出力する仕様です。 ここでインポート処理では、空行は読み飛ばされるため、インポート可能な形式として空行を許容しております。 空行が問題になるようでしたら、1 つ以上の空行があれば読み飛ばすようにご対応ください。 - [ユーザアカウントの共同利用可否](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_00830.html) ユーザアカウントの共同利用可否how_to_use system_operation troubleshooting/system_operation 質問 1つのユーザアカウントを複数人で共同利用することは可能ですか。 各部署に1つのユーザアカウントを作成して、同部署内の複数担当者がその部署用アカウントを共同利用するイメージです。 共同利用のユーザアカウントでの同時ログインは致しません。 回答 1つのユーザアカウントを複数人で共同利用することはライセンス規約上(使用権許諾契約約款、利用規約)、出来ません。 例えば、個人名ではなく「営業企画部ユーザ」といった名称でユーザアカウントを登録することには問題ありませんが、その場合も、そのユーザアカウントは特定の個人に割り当てられなければなりません。 したがって、いわゆる「部署アカウント」を用いたとしても、ひとつのアカウントを、複数人で共同利用頂くことは出来ません。 - [リクエスタのエクスポートで、メンバのラベルや英語名称を出力する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_01716.html) リクエスタのエクスポートで、メンバのラベルや英語名称を出力する方法はありますかtroubleshooting/operation 質問 ブラウザからデータをエクスポートした場合、オブジェクト表示に応じてラベル、メンバの名称が出力されますが、同じフォームでもリクエスタからデータエクスポートを行うと日本語名称のみ出力されます。 ラベルを出力したり、英語名称を出力するようにできますか。 回答 リクエスタにてフォームを用いたデータのエクスポートを実行した場合、メンバの日本語名称が出力されます。 ラベル出力が必要な場合は、ラベル表示(例:#SCENARIO!@CUR.label) する列(行)を設けたフォームをご用意ください。 英語名称で出力する場合はオプションにて言語指定(-lang en)します。 下記マニュアルをご参照いただきお試しください。 【リクエスタの実行方法】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/op_guides/requester/command_line_tools_overview.html#Execution 関連記事:データエクスポート時に列挙値について名称を出力したい - [条件変更手続き(ユーザ数、システムレベル等)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/Support_01851.html) 条件変更手続き(ユーザ数、システムレベル等)system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 システムレベルアップグレード、ユーザ数の追加等の条件変更手続きの方法を教えて下さい。 回答 条件変更の際は、cloud/premium(条件変更)申込書 の当該箇所を変更、申込日を記入、捺印の上ご郵送をお願いします(お問合せ先・郵送先は、下記 注意点をご参照ください)。 なお、スキャンしたPDFファイルをメール送付いただけましたら、先行して変更作業を進めさせていただきます。 代表者欄 捺印 申込日 記入(本日日付をご記載ください) 当該箇所の変更(例:ユーザ数、システムレベル等) 注意点 変更のない箇所も全てご記入ください。 事務媒介いただいておりますパートナー企業様がいらっしゃる場合は、パートナー様宛に手続き詳細をお問い合わせください。 弊社と直接ご契約のお客様は、弊社ご契約窓口までメールにてお問合せください。郵送先は返信メールにてご案内いたします。 変更内容のご相談については、パートナー様・弊社営業担当者にご相談ください。また、下記ページもご参照ください。 条件変更手続きは、通常2営業日程度頂戴しております。 ラインナップと価格に関するお問い合わせ - [【お読みください】製品サポートサービスご利用に関するお願い](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/a0_technical-support-inquiries.html) 【お読みください】製品サポートサービスご利用に関するお願いprocedures/list_of_contacts procedures/after_introduction お問い合わせの前に よくある お問い合わせ は、 「当 Q & A」に掲載しておりますのでご確認ください。 「カテゴリからの検索」、および検索窓での「キーワード検索」 が可能ですので、是非ご活用ください。 お問い合わせの際は fusion_place cloud、fusion_place premium ご契約のお客様 はメールによる製品サポート [1] をご利用いただけます。 fusion_placeのエラー・障害のお問い合わせの際は、円滑なサポートのため下記情報のご提供をお願い致します。 エラー内容 エラー内容のご説明 エラーメッセージ等が確認できる画面のハードコピーを添付ください エラー発生の経緯 エラー発生時の操作/手順の他、ご利用環境の変更など スムーズなサポート対応のため、可能な限り 再現方法をご提供 ください エラー・障害が発生した端末情報 fusion_placeのバージョン バージョンは [マネージャ] ヘルプ > システム環境 > サーバ側 にてご確認頂けます。 OSの種類とバージョン ウェブブラウザの種類とバージョン エラー・障害発生日のfusion_placeのログファイル ログファイルの内容および所在は、 こちら をご参照ください 1. 問い合わせサポートサービスは、製品サポートが対象であり、お客様の要件にもとづくアプリケーションの作成・運用、それらに関する問い合わせ対応を含みません。詳細は、「fusion_place cloud 利用規約」、「fusion_place premium 使用権許諾契約約款」をご参照ください。 - [(fusion_place cloud) fusion_place のご利用のための準備作業(管理者向け)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/b0_cloud_starting-to-use.html) (fusion_place cloud) fusion_place のご利用のための準備作業(管理者向け)cloud/system_environment procedures/after_introduction fusion_placeのご利用開始にあたり、以下の作業をご実施下さい。 作業の前に別途お知らせする下記情報をご用意ください。 ・ 貴社専用の fusion_place メニューページURL ・ fusion_place実行環境 ダウンロードURL ・ 初期ユーザアカウントとパスワード 1. fusion_place メニューページURLの設定 貴社専用のfusion_place メニューページ に、Webブラウザ(Microsoft Edge, Google Chrome, Firefox)にてアクセス下さい。 Webブラウザのお気に入りなどに登録しておくと便利です。 2. fusion_place実行環境のインストール方法 fusion_place実行環境は、fusion_place cloudを使用する際に必要な基盤ソフトウェアです。 同実行環境のインストーラを以下のいずれかの方法で入手し、ダブルクリックしてインストールして下さい。 fusion_place メニューページ からダウンロードできます。 fusion_place実行環境 ダウンロードURL を直接指定してダウンロードすることもできます。 当該URL は、fusion_place メニューページの「fusion_place実行環境 ダウンロード」ボタンにカーソルを置くことで確認可能です。   ⚠ fusion_place メニューページ を各ユーザーに公開しない場合、以下の方法でインストーラーを配布することが可能です。 fusion_place実行環境 ダウンロードURL を各ユーザにメール等で案内する 社内ポータル等に fusion_place実行環境 ダウンロードURL のリンクを貼り、各ユーザがリンクから実行する 上記の fusion_place実行環境インストーラは、64-bit Windows に対応したものです。 32-bit Windowsをご利用の場合、32-bit版のインストーラが必要です。この場合は、通知先にご登録の管理者の方からフュージョンズのサポート窓口へご依頼下さい。 3. Excel-Link アドインファイルの組み込みと設定 fusion_place Excel-Link を使用する各PC上で、Excel-Link アドインファイルを組み込んで下さい(各PCにはExcelが必要です)。 組み込むには、メニューページからマネージャを起動し、初期ユーザアカウントとパスワード を用いてログイン後、表示された画面のメニューから「オプション>Excel-Link組み込み」を実行して下さい。 しばらく待つと、「Excel-Linkを組み込みました。」というメッセージが表示されます。 組み込み後、動作確認のために、添付しました「SAMPLE1.xlsx」ファイルをExcelで開き、「fusions」リボン上の左端の「データ取得」ボタンをクリックして下さい。ユーザ名とパスワードの入力を促されますので、先ほどと同様に入力して OKボタンをクリックして下さい。シートにデータが取得されます。 4. うまく接続できない場合は 通常は、以上の設定で fusion_place に接続して運用頂けますが、貴社ネットワークの設定に依存してさらに設定が必要となる場合があります(主にネットワークプロキシ設定に依存します)。 ここまでの設定でうまく接続できない場合は、フュージョンズのサポート窓口へご連絡下さい。 5. ユーザアカウントの登録 初期状態では、ユーザアカウントは、初期ユーザアカウント および弊社利用のための「fpadmin」のみが登録されています。 まずは、 ご利用になる各ユーザのユーザアカウントを登録 して下さい。 ユーザアカウントの登録・変更・削除は、マネージャのメニューで「ファイル>ユーザアカウント管理…​」を選択すると表示される「ユーザアカウント管理」画面で行って頂けます。 同画面の使用方法の詳細は、 Webマニュアル の ユーザ管理 をご覧下さい。 Webマニュアルは メニューの「ヘルプ>マニュアル」からもご覧頂けます。 - [各種お問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/c1_contact-us.html) 各種お問い合わせprocedures/list_of_contacts 弊社のサービス・ソリューション等について、お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ - [ラインナップと価格に関するお問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/c2_quote-request.html) ラインナップと価格に関するお問い合わせprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction _pickup 質問 fusion_place のラインナップと価格について教えてください。また見積り依頼はどこからできますか。 回答 fusion_place は、クラウドでもオンプレミスでも年間ご利用料金制です。 無償ですべての機能をご利用可能なプランもございます。 ラインナップと価格 ご利用条件に応じてお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ 導入支援サービスにつきましては、こちらの記事をご覧ください。 (参考)導入支援サービス - [導入支援サービスのお問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/c3_introduction-support.html) 導入支援サービスのお問い合わせprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction 質問 fusion_placeの導入支援サービスについて教えてください。 回答 お客様のご要望に応じた導入支援サービスをご提供します。 段階的な導入、アプローチ、フレキシブルサポート また、fusion_place の導入をご支援するパートナーをご紹介いたします。お客様の課題を解決するため、各社は fusion_place に独自のノウハウを適用しご提案致します。 パートナー ヒアリングおよびお打合せの上、最適なご支援内容・体制を提案致します。お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ - [リクエストベースの支援サービスに関するお問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/c4_flexible-support.html) リクエストベースの支援サービスに関するお問い合わせprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction procedures/after_introduction 質問 自社主体での導入を検討しているが、実装の相談をお願いしたい。また運用にあたっても例外的な処置については支援がほしい。 回答 fusion_place の導入、運用などの局面において、リクエストベースで弊社コンサルタントのご支援を受けたいとお考えのお客様向けのサービスとして フレキシブルサポート をご用意しています。 フレキシブルサポート お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ - [外観 / テーマを変更すると保存ボタンの背景色が変わらなくなった](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/change-theme.html) 外観 / テーマを変更すると保存ボタンの背景色が変わらなくなったhow_to_use 質問 外観よりテーマの変更を試した後、保存ボタンの背景色が変わらなくなりました。 回答 テーマの変更を有効にするには、クライアントプログラムを再起動する必要があります。 テーマの変更は即時に適用されますので、 テーマの変更をお試し後、変更されない場合も再起動が必要となります。 fusion_place 12.0 以降では、テーマの変更、フォント(ファミリーおよびサイズ)を変更することができるようになりました。 設定方法や変更イメージ詳細は下記資料をご参照ください。 UI改善 ~設定方法とUIイメージ~ - [クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/client-component-installation-v14.html) クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products 質問 fusion_place 14.0 以降での各コンポーネントのインストール方法について教えてください。 回答 クライアントコンポーネントのインストール方法は、下記の通りです。 fusion_place 14.0 以降にアップデートされる場合は、各コンポーネントの更新が必要 です。 fusion_place 実行環境 ( FRE ) 旧バージョンの実行環境がインストール済の場合、新しいバージョンをインストールすると上書きインストールされます。 FRE は Web メニューよりダウンロードできます。ダウンロードファイルは 64 ビットWindows 用となりますので、32 ビット Windows をご利用の場合は、弊社までご連絡ください。 fusion_place 実行環境をインストールする [Excel-Link] 旧バージョンのアドインがインストール済みの場合、新しいバージョンをインストールすると上書きインストールされます。 自動でインストールする方法 Excel-Link を自動でアドイン登録する インストール用バッチプログラムでインストールする方法 Excel-Linkインストール用バッチプログラムによりインストールする ( fusion_place >= 14.0 ) インストール用バッチプログラムは Web メニューよりダウンロードできます。 (ご参考) v14 よりアドイン登録時に登録状況が表示されるようになりました。 アドインファイルの保存場所を任意のフォルダに変更したい場合 [Excel-Link] をインストールすると下記フォルダにアドインファイルが保存されます。 C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsフォルダ 権限ポリシー等により保存先を変更したい場合は、上記フォルダのアドインファイルを下記マニュアルの手順で再度手動登録してください。 Excel-Link を手動でアドイン登録する ( fusion_place < 14.0 ) リクエスタ 旧バージョンのリクエスタご利用の場合は、リクエスタ jar ファイルを新しいものに置き換えて下さい。 jar ファイルはインストーラに同梱されています。 Web メニューよりダウンロードも可能です。 補足 fusion_place バージョンに対応する各クライアントコンポーネントのバージョンについて fusion_place の各バージョンに含まれるクライアント側ソフトウェアコンポーネントバージョン、および更新要否は下記よりご確認ください。 リリース情報 対象バージョンの変更履歴を選択  クライアントコンポーネント更新情報 コンポーネントのダウンロード 各コンポーネントは Web メニュー  リソースよりダウンロードすることができます。 関連記事 fusion_place および各コンポーネントバージョンの確認方法 - [fusion_place 試用版・無償版のお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/download_trial_standard.html) fusion_place 試用版・無償版のお申込みprocedures/before_introduction _pickup 質問 fusion_place 試用版や無償版の入手方法を教えてください 回答 1ヵ月ご試用頂ける fusion_place premium 試用版と、ライセンスフリーでお使いいただける fusion_place standardは下記よりお申込みください。 fusion_place premium 試用版 fusion_place premium を、1ヵ月ご試用頂ける fusion_place premium 試用版はこちらからお申し込みください。 fusion_place premium 試用版ダウンロード申込 fusion_place standard ライセンスフリーでお使いいただける fusion_place standard はこちらからお申し込み頂けます。 fusion_place standard (無償版) ダウンロード申込 (参考)ラインナップ ラインナップ - [fusion_place cloud アラート通知基準](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fp_cloud_alert_criteria.html) fusion_place cloud アラート通知基準cloud/system_environment fusion_place cloud を安定してご利用いいただくため、下記基準でアラートをメール通知致します。 対象となるメトリックおよび通知基準は、必要に応じ見直す可能性があります。 通知先は、契約関連事項連絡先/請求書送付先 および システム運用担当者 が対象です。 1. メモリ使用率 :fusion_placeプロセスに割当てたメモリの使用率 基準値 対応策 第1レベル - 情報 (メモリ使用量が増加傾向にあり) 1時間平均 70% を超過 データ量を削減されるか、あるいは、上位グレードへの移行をご検討ください 第2レベル - 警告 (パフォーマンス悪化や場合によってはシステム停止を招く可能性あり) 5分平均 90% を超過 早期にデータ量を削減されるか、あるいは、上位グレードへの移行をご計画ください メモリ逼迫によりシステムの応答がなくなった場合、安全にサービス停止し再起動します。その場合も通知致します。 2. データボリューム使用率 :契約データボリューム容量(基本料金で使用できる上限)に対する使用率 基準値 対応策 第1レベル - 情報 (データボリューム使用量が増加傾向にあり) 70% を超過 不要なアプリケーションの削除をご検討ください。 第2レベル - 警告 (データボリューム超過料金が生じる可能性あり) 90% を超過 早期に不要なアプリケーションを削除ください。 対応策について、   データ量の削減方法は、下記のQ&Aをご参考になさってください。 パフォーマンス改善策(データ量の削減) 上位プラットフォームレベルへの移行は、弊社サポート窓口のメールアドレスにご連絡ください。 不要アプリケーションの削除方法は、下記マニュアルをご参照ください。 アプリケーションを削除する データボリューム超過料金は、ご契約時に送付しております fusion_place料金・価格表 をご参照ください。 なお、超過してお使いいただけるデータボリュームは、次段階のプラットフォームレベルの基本料金で使用できる上限までです。 それを超えてご利用いただく場合は、上位プラットフォームレベルへの移行が必要です。 第1レベル - 情報 は、1か月後に継続して当アラートを検知している場合に再通知します。 第2レベル - 警告 は、1週間後に継続して当アラートを検知している場合に再通知します。 (参考)各通知先への配信内容 - [クライアント起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fre-failed-to-launch-jvm-error.html) クライアント起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生するsystem_operation/setup troubleshooting/error_message 質問 fusion_place 実行環境 (FRE) 1.1.0 をインストールし、[マネージャ] 、[ブラウザ] 、 [コントリビュータ] を起動すると 下記のエラーが発生します。 Failed to Launch JVM Child process exited with code1 回答 プロキシ設定している PAC スクリプト実行に必要な JVM スタックサイズに問題がある可能性があります。 下記Q&Aをご参照ください。 クライアントを起動(ファイルを開くをクリック)しても反応がなく起動できない (fusion_place = 12.0) FRE1.1.0 にPAC ファイルを用いたプロキシ設定時にクライアントプログラムの起動に失敗する不具合がございます。 お手数ですが、FRE 1.1.0 をアンインストールの上、対応版 FRE 1.1.1 をインストールしてください。 対応版 FRE 1.1.1 は こちら よりダウンロードください。 FRE1.1.1 は 修正パッチバージョン (fusion_place 12.0.1) に含まれます。 また、上記エラーが発生しないケースでは引き続き fusion_place 12.0.0 (FRE1.1.0) をお使いいただけます - [fusion_place 注意喚起情報 2021ー001](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fs_notify-2021-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2021ー001materials/notify 発行日 2021/11/16 内容 fusion_place 7.0.7以前をご利用の場合、2021 年 10 月 19 日にリリースされた Oracle Java 8 Update 311 をクライアント PC に適用すると、[コントリビュータ] および [マネージャ] でエラーが発生いたします。 本件問題への対応といたしまして、Oracle Java 8 Update 311 をサポートする fusion_place 7.0.8 をリリースいたしますので、ご利用ください。 クラウド版のお客様は、本件問題が発生する場合、貴社環境をバージョンアップいたしますので、フュージョンズサポート窓口までご連絡ください。 オンプレミス版のお客様は、fusion_place premium 7.0.8 のダウンロードリンクをお知らせいたしますので、フュージョンズサポート窓口までご連絡ください。 - [fusion_place 注意喚起情報 2021ー002](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fs_notify-2021-002.html) fusion_place 注意喚起情報 2021ー002materials/notify 発行日 2021/12/13 内容 オープンソースのロギングソフトウェア Apache Log4j 2 に脆弱性が見つかりましたが、fusion_place は Apache Log4j 2 を使用していないため、本脆弱性の影響はございません。 詳しくは こちら をご一読下さい。 - [fusion_place 注意喚起情報 2022ー001](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fs_notify-2022-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2022ー001materials/notify 発行日 2022/4/25 内容 Oracle Java にECDSA署名方式の署名検証において脆弱性 (CVE-2022-21449) が見つかりましたが、 fusion_place cloud / premium 、fusion_place 実行環境につきまして、当該脆弱性の影響はございません。 詳しくは こちら をご一読下さい。 - [fusion_place 注意喚起情報 2024ー001](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fs_notify-2024-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2024ー001materials/notify 発行日 2024/7/5 概要 OpenSSH において任意のコードが実行される可能性がある脆弱性 ( CVE-2024-6387 ) が見つかりました。 fusion_place cloud 、fusion_place 実行環境につきまして、当該脆弱性の影響はございません。 fusion_place premium につきまして、動作環境である Windows において現時点で確認されているリスクはございません。 ただし、当該 Windows 環境に Windows 版 OpenSSH がインストールされている場合、後述の通り、確認をお勧めいたします。 脆弱性の内容 OpenSSH において、任意のコードが実行される可能性がある脆弱性が発見されました。当脆弱性は、OpenSSH のバージョン 4.4p1 より前、または 8.5p1 以降 9.8p1 より前のバージョンに影響を及ぼします。 Linux の各ディストリビューションにて影響がある事が確認されており、脆弱性の影響を受ける可能性があります。 Windows および Mac OS の OpenSSH の影響については、現時点ではリスクは確認されておりません。 各製品の影響 fusion_place cloud AWS のサイト [1] にて、当該脆弱性の影響がないことを確認しております。 fusion_place premium 上述の通り動作環境である Windows において現時点で確認されているリスクはございません。ただし当該 Windows 環境に Windows 版 OpenSSH がインストールされている場合は、念のため OpenSSH のアップデート等をご検討ください。 Windows 版 の OpenSSH の確認方法については、下記の Microsoft サイトをご参照ください。 https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/openssh/openssh_install_firstuse?tabs=gui fusion_place 実行環境 fusion_place 実行環境に OpenSSH は含まれていないため、影響はございません。 本脆弱性の詳細については、サイバーセキュリティ企業 Qualys の下記サイトをご参照ください。 https://blog.qualys.com/vulnerabilities-threat-research/2024/07/01/regresshion-remote-unauthenticated-code-execution-vulnerability-in-openssh-server ご不明事項がございましたら、弊社サポート窓口までお問い合わせください。 1. https://explore.alas.aws.amazon.com/CVE-2024-6387.html - [fusion_place 注意喚起情報 2025-001](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fs_notify-2025-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2025-001materials/notify 発行日 2025/3/5 事象 クライアントプログラム([ブラウザ]・[マネージャ]・[コントリビュータ])にて、ファイル選択ダイアログを開く際、およびフォルダを選択した際に、下記のエラーが発生する場合がございます。 Unexpected runtime exception occurred. Exception class:java.lang.IllegalArgumentException Message:Comparision violates its general contract! 対象バージョン fusion_place 14.0 fusion_place 13.0 原因 本不具合は、fusion_place 実行環境(FRE)に含まれる Java 17.0.8 のバグによるものです。 この問題は、Java の各バージョン(Java 17.0.13、Java 21.0.5、Java 22.0.2)で修正されています。 詳細は、以下の OpenJDK のバグレポートをご参照ください。 https://bugs.openjdk.org/browse/JDK-8305072 回避策 以下の操作で不具合の発生を回避できます: ファイルの取り込み(インポート等)の場合 フォルダの変更を不要とするため、初期表示されるドキュメントフォルダ直下に、事前にファイルを保存してからファイル選択ダイアログを開く ファイルの出力(エクスポート等)の場合 フォルダの変更をせず、初期表示されるドキュメントフォルダ直下に保存する。 また、以下の方法で一時的に改善します: fusion_place のクライアントプログラムを再起動する。 C:\Users\<ユーザー>.fusionplace フォルダを削除する 対応(予定) 現在、問題が修正された上記のJavaバージョンをfusion_place 実行環境に適用するための検証を進めています。 本不具合の修正は、次期バージョン(fusion_place 13.0.7/14.1.0)で対応予定です。 ご不明点がございましたら、弊社サポート窓口までご連絡ください。 - [fusion_place 注意喚起情報 2025-002](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fs_notify-2025-002.html) fusion_place 注意喚起情報 2025-002materials/notify 発行日 2025/6/12 内容 Apche Tomcat に特定の条件下で、リモートコード実行、情報漏えいや改ざんとなり得る脆弱性(CVE-2025-24813)が見つかりましたが、 fusion_place cloud / premium においては、当該脆弱性が成立する条件 [1] を満たしておらず、本脆弱性の影響はございません。 本脆弱性の詳細については、上掲の引用元でもある JVN ページをご確認く ださい。 1. 少なくとも「デフォルトサーブレットの書き込みが有効」を満たさないため、影響はございません。 - [fusion_place および各コンポーネントバージョンの確認方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fusion_place-version-info.html) fusion_place および各コンポーネントバージョンの確認方法system_operation/system_environment materials/products 質問 fusion_place および各クライアントコンポーネントのバージョンの確認方法について教えてください。 回答 バージョンの確認方法は下記の通りです。 fusion_place 各クライアントプログラム([マネージャ]、[ブラウザ]、[コントリビュータ])から確認する場合 システム環境を確認する Web メニューから確認する場合 ( fusion_place >= 14.0 ) Web メニュー  fusion_place について fusion_place 実行環境 ( FRE ) Windows 設定  アプリ  インストールされているアプリ [Excel-Link] fusions リボン  情報  バージョン情報 リクエスタ リクエスタ jar ファイル名に記載 例)バージョン 14.0.0 の場合   fusion_place-requester-14.0.0.jar 補足 fusion_place バージョンに対応する各クライアントコンポーネントバージョンについて fusion_place の各バージョンに含まれるクライアント側ソフトウェアコンポーネントバージョン、および更新要否は下記よりご確認ください。 リリース情報 対象バージョンの変更履歴を選択  クライアントコンポーネント更新情報 - [fusion_place バージョン管理方針](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/fusion_place-versioning-policy.html) fusion_place バージョン管理方針system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 fusion_place バージョン管理方針について教えてください。 回答 新機能版と長期サポート版 (LTS)[1] をご提供しています。 新機能版および長期サポート版ともに、パッチバージョン[2]がリリースされます。 新機能版 新機能をタイムリーに適用したいお客様向けです。最新の機能や改善をタイムリーにご提供します。 長期サポート版 (LTS) 一定期間不具合修正のみ適用したいお客様向けです。安定性と長期サポートに焦点を当てたバージョンです。 バージョン種別 リリース時期 EOM[3] EOL[4] EOS[5] 新機能版 随時 次の新機能版、または LTS 版のリリースまで クラウド 次のバージョン適用まで オンプレミス 次の新機能版、または LTS 版のリリースまで クラウド 次のバージョン適用まで オンプレミス 次の新機能版、または LTS 版のリリースの 2 カ月後まで 長期サポート版 (LTS) 毎年 1 回 リリースから 1 年後、または次の LTS のリリースまで 次の LTS リリースの 1 年後まで 次の LTS リリースの 1 年後まで 関連記事: バージョン番号体系 製品とバージョン適用 1. Long-term Support Version、通称 LTS 版 2. 機能性の変更を伴わず不具合修正、セキュリティ修正に特化したバージョン 3. End of Maintenance、不具合修正パッチ提供期間 4. End of Life、セキュリティ修正パッチ提供期間 5. End of Support、サポート提供期間 - [ハンズオンセミナーお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/hands-on-seminars.html) ハンズオンセミナーお申込みprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction ハンズオンセミナー 触れてみるのが一番、経営管理ワークプレイス fusion_place を是非ご体験下さい。 ご参加は無料です。 お気軽にお申し込みください。 ハンズオンセミナーお申込み - [元帳データの一括削除方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/ledger-data-delete.html) 元帳データの一括削除方法how_to_use/database 質問 元帳データを一括で削除する方法はありますか。 回答 元帳データを一括削除する機能は用意されていませんが、以下の方法で削除可能です。 (1) 特定シナリオのデータを一括削除する [マネージャ] の「シナリオ表」で、該当シナリオ行を削除し、その後、行を追加して、同じラベル、設定内容とした上で、シナリオ表を保存してください。ラベルは同じですが、旧シナリオが削除され新シナリオが追加されますので、新シナリオのデータ内容は空になります。 (2) 特定元帳のデータを一括削除する 当該元帳の「ディメンション構成」欄でチェックの入っているディメンションいずれかひとつののチェックを外し、保存してください。ディメンション構成が変わると、その元帳のデータは削除されます。その後、チェックを外したディメンションについて再度チェックして、保存してください。これで、ディメンション構成は元通りとなります。 - [マネージャやブラウザの見た目を変更したい (fusion_place < 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/look-and-feel.html) マネージャやブラウザの見た目を変更したい (fusion_place < 12.0)how_to_use 質問 マネージャやブラウザの見た目を変更することはできますか。 回答 ルック&フィール指定により、お好みの見た目(イメージ)に変更することが可能です。 [マネージャ] 、 [ブラウザ] 、 [コントリビュータ] のいずれかにログイン後、メニューの オプション  ルック&フィール からお好みのタイプを指定してください。 指定したルック&フィールを反映するには、マネージャ等の再起動が必要です。 【各ルック&フィール指定時のマネージャとブラウザ表示】 fusion_place 12.0 以降では、テーマの変更、フォント(ファミリーおよびサイズ)を変更することができます。 設定方法や変更イメージ詳細は下記資料をご参照ください。 UI改善 ~設定方法とUIイメージ~ - [ディメンションやメンバの名称表示を切り替えたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/member-display-mode.html) ディメンションやメンバの名称表示を切り替えたいhow_to_use 質問 ディメンションやメンバ等、各オブジェクトのラベルや名称の表示方法を変更することはできますか。 回答 ディメンションやメンバ、フォーム等は、ラベル、名称、その組み合わせで表示を切り替えることができます。 メニューから オプション  オブジェクト表示を選択し、任意の表示方法を指定します。 【表示例】 [名称] を選択した場合のマネージャとブラウザ [ラベルと名称] を選択した場合のマネージャとブラウザ - [経営管理への適用イメージ(管理者)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/offering-image.html) 経営管理への適用イメージ(管理者)materials/products 質問 経営管理への適用イメージを教えてください。 回答 fusion_place は、各階層の経営ニーズに基づく様々な階層、切り口で PDCA サイクルの管理に適用可能です。 経営管理への適用イメージ - [権限管理チュートリアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/permission_management.html) 権限管理チュートリアルprocedures/after_introduction how_to_use/authority materials/training 質問 権限のトレーニング資料はありますか 回答 下記ページに権限管理のチュートリアルをご用意しております。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  権限管理の設定体験(Ver10.0以降)) このチュートリアルでは、組織別予実管理アプリケーションをベースに簡単な権限設定を体験いただけます。 また、より実践的な設定方法を知りたい方向けに、「よくある設定」を解説しておりますので、あなたの作った仕組み/システムの展開に、是非ご活用ください。 - [製品とバージョン適用](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/products_apply-version.html) 製品とバージョン適用system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 製品とバージョン適用について教えてください。 回答 fusion_place には、3つの製品/サービス cloud, premium, standardがございます。 それぞれに対するバージョン適用方針は以下の通りです。 製品名 バージョン適用方針 fusion_place cloud 最新のバージョンを適用します。 (事前にバージョンアップ予定をご提示いたします。) fusion_place premium すべてのバージョンをリリースします。 fusion_place standard 原則として、LTS版及びそれに対するセキュリティ修正パッチバージョンをリリースします。 (重大な不具合が発見された場合は例外として不具合修正パッチバージョンをリリースすることもあります。) 関連記事) fusion_place バージョン管理方針 バージョン番号体系 - [リクエスタによるアプリケーションバックアップサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/requester-backup-sample.html) リクエスタによるアプリケーションバックアップサンプルhow_to_use system_operation/system_environment how_to_use/database materials/templates_examples 質問 リクエスタを使用したアプリケーションバックアップのサンプルはありますか。 回答 リクエスタを使用し、アプリケーションバックアップするサンプルです。 リクエスタバックアップサンプル(fusion_place Ver11 用) リクエスタバックアップサンプル(fusion_place Ver12 用) (1) 適用バージョン fusion_place 11.0 以降 (2) 使用方法 BACKUP_verXX.zip を展開し、作成された BACKUP_verXX フォルダ内の BACKUP フォルダを Cドライブの直下に配置します。 (任意のフォルダに配置可能ですが、バックアップファイル は C:/BACKUP フォルダ に配置される前提です。) C: └ \BACKUP  ├ BACKUP.bat  ├ fusion_place-requester-xx.x.x-Sxxx.jar  └ REQ_BACKUP.XML サンプルアプリケーション( Sample1 ) をバックアップする前提です。 バッチファイルを実行し、お試しください。 BACKUP.bat をダブルクリックします。 バッチファイルが上手く動作しない場合、下記を確認の上、バッチファイル(BACKUP.bat)を修正ください。 1) fusion_place 実行環境(FRE)に含まれる java実行環境の使用を前提としています。FREではなくJavaを使用する場合はパスを変更ください。 2) スタンドアロンを前提にURLを記載しています。またユーザおよびパスワードもadmin/adminを前提としますので、必要に応じ変更ください。 (3) バッチファイルの説明 リクエスタサンプル/アプリケーションバックアップ バッチファイル( BACKUP.bat )をダブルクリックすると、リクエスタプログラムを起動し、Sample1 アプリケーションをバックアップします。 当該処理結果と返却内容( sample1.fpbackup バックアップファイル)ファイルをバッチファイルと同じフォルダに作成します。 [マネージャ] にて 作成されたバックアップファイルを元にアプリケーションを新規作成し、バックアップ内容をご確認下さい。 参考 リクエスタとは アプリケーションのバックアップ - [リクエスタによるデータインポート、エクスポートサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/requester-bat-sample.html) リクエスタによるデータインポート、エクスポートサンプルhow_to_use materials/templates_examples 質問 リクエスタを使用したデータインポート、エクスポートのサンプルはありますか。 回答 リクエスタを使用し、CSVファイルよりデータインポート、CSVファイルへエクスポートするサンプルです。 リクエスタサンプル(fusion_place Ver11 用) リクエスタサンプル(fusion_place Ver12 用) (1) 適用バージョン fusion_place 11.0 以降 (2) 使用方法 Requester_verXX.zip を展開し、作成された Requester_verXX フォルダ内の Requester フォルダを Cドライブの直下に配置します。 (任意のフォルダに配置可能ですが、当サンプルではインポート用の csv は C:/Requester/DATA フォルダ に配置される前提です。) C: └ \Requester  │  ├ \DATA  │ └ 202112DEN.csv  │  ├ \EXPORT  │ ├ EXPORT.bat  │ └ REQ_EXPORT.xml  │  ├ \IMPORT  │ ├ IMPORT.bat  │ └ REQ_IMPORT.xml  │  ├ fusion_place-requester-xx.x.x-Sxxx.jar  └ REQUESTER.fpbackup 同梱のアプリケーションバックアップファイル「REQUESTER.fpbackup」からアプリケーションを作成します。 アプリケーションを新しく作成する アプリケーションラベル:REQUESTER で作成ください。 各バッチファイルを実行し、お試しください。 データインポート IMPORTフォルダの IMPORT.bat をダブルクリックします。 データエクスポート EXPORTフォルダの EXPORT.bat をダブルクリックします。 バッチファイルが上手く動作しない場合、下記を確認の上、バッチファイル(IMPORT.bat)を修正ください。 1) fusion_place 実行環境(FRE)に含まれる java実行環境の使用を前提としています。FREではなくJavaを使用する場合はパスを変更ください。 2) リクエスタプログラムは当バッチファイルの一つ上のディレクトリに格納されている前提です。必要に応じパスを変更ください。 3) スタンドアロンを前提にURLを記載しています。またユーザおよびパスワードもadmin/adminを前提としますので、必要に応じ変更ください。 (3) 各バッチファイルの説明 リクエスタサンプル/伝票データインポート バッチファイル( IMPORT.bat )をダブルクリックすると、ひとつ上のフォルダに格納されているリクエスタプログラムを起動し、データフォルダの伝票データを取込フォームにてデータインポートします。 当該処理結果と返却内容(インポートログ)ファイルをバッチファイルと同じフォルダに作成します。 [ブラウザ] にて X010-10 / 伝票インポートフォームより2021年度12月を指定し、取込内容をご確認下さい。 リクエスタサンプル/PLデータエクスポート バッチファイル( EXPORT.bat )をダブルクリックすると、ひとつ上のフォルダに格納されているリクエスタプログラムを起動し、出力フォームによりデータエクスポートします。 当該処理結果と返却内容(出力データ)ファイルをバッチファイルと同じフォルダに作成します。 出力元データは [ブラウザ] にて X010-20 / PLエクスポート フォームより2021年度11月を指定しご確認下さい。 参考 リクエスタとは フォームを用いたデータのインポート フォームを用いたデータのエクスポート - [リクエスタで複数リクエストを連続処理したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/requester-continuous-processing.html) リクエスタで複数リクエストを連続処理したいhow_to_use 質問 リクエスタで複数リクエストを連続処理することは可能ですか。 可能な場合、留意すべき事項があれば教えてください。 回答 以下のようにひとつのリクエストファイル中に複数のリクエストを書くことができます: ~ 一つ目のリクエスト ~ ~ 二つ目のリクエスト ~ 上記のようなリクエストファイルを使用する場合に生じる問題は、レスポンスも1ファイルに複数含まれた形で返されるため、リクエストごとのエラー有無の判別が難しいという点です。 いずれかのリクエストでエラーがあったことは、リクエスタの終了コードを参照すれば分かりますが、どのリクエストでエラーがあったかを知るには、レスポンスファイルの中身を読む必要があります。 ですので、特にひとつにまとめたいという理由が無ければ、リクエストごとにリクエストファイルを分けることをお勧めします。 バッチファイル内に、リクエスタの呼び出し行を複数、リクエストファイルごとに書けば、順に実行されます。 - [リクエスタでのデータインポート時に文字化けが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/requester-garbled.html) リクエスタでのデータインポート時に文字化けが発生するtroubleshooting/operation 質問 リクエスタでデータインポート時に時、環境依存文字が文字化けする。 例)㈱ 回答 取り込み対象データを含む CSV ファイルが「シフトJIS」でエンコードされている場合に発生します。Windows 上で一般に「シフトJIS」と呼ばれているエンコーディングは、正確には、Shift-JIS ではなく、Windows-31J と呼ばれます。 従って、シフトJISでエンコードされたデータを取り込むには、リクエスト XML ファイルの冒頭の「XML 宣言」で、下記のように、Windows-31J を使用することを指定する必要があります。 参考 [ブラウザ] や [コントリビュータ] でデータをインポートする場合は、メニューの オプション  エンコーディング で指定したエンコーディングに従います。エンコーディングには、「日本語(シフトJIS)」と「Unicode(UTF-8)」があって、デフォルトでは前者が選択されています。 ただし、「日本語(シフトJIS)」を選択した場合、実際には、Shift-JIS ではなく、Windows-31J が適用されるよう、プログラム内で対応しています。 よくある利用形態として Excel から出力された csv ファイルを読み込むことが考えられますが、Excel で出力した csv は Windows-31J でエンコードされているため、上記のような対応としております。 - [経費予算管理テンプレート BM-E](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/sample-bm-e.html) 経費予算管理テンプレート BM-Ematerials/templates_examples _pickup 質問 経費予実管理システムのテンプレートの入手方法を教えてください。 回答 fusion_place 上で使用可能な、経費予実管理システムのテンプレート(設定ひな型)「BM-E」です。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( menu:資料のダウンロード[トレーニング/学習 > BM-Eパンフレット・テンプレート]) - [セミナーお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/seminars.html) セミナーお申込みprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction procedures/after_introduction セミナー セミナーでは、fusion_place の概要・デモンストレーションや、様々な用途での活用事例をご紹介します。 セミナーお申込み パートナー様のセミナー情報も記載しておりますので、是非、ご参加ください。 過去セミナー 過去のセミナー関連資料もダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( menu:資料のダウンロード[製品紹介&事例紹介 > セミナー録画]) - [fusion_place standard の保守サポートについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/support.html) fusion_place standard の保守サポートについてsystem_operation troubleshooting procedures/before_introduction 質問 fusion_place standard の保守サポートについて教えてください。 回答 問い合わせサポートサービスは提供されませんが、オンラインユーザマニュアル、Q&A、フォーラムで公開されているノウハウをご利用頂けます。また、トレーニングコース(有償)にもご参加頂けます。 バージョンアップは fusion_place premium のメジャーバージョンアップと同じタイミング(年に1回程度)でご提供します。(premium ではこれに加えてマイナーバージョンアップをご提供しています) ご利用状況の把握のため、年1回、ライセンス更新手続きをお願いします(継続使用のための「モラトリアムキー」を、Webページにアクセスして取得頂くだけです)。 - [トレーニングお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/training.html) トレーニングお申込みprocedures/list_of_contacts procedures/after_introduction materials/training fusion_placeの概念、操作方法、アプリケーション設定を習得いただくため、 自習形式と教室形式(ベーシック/フォーム)のトレーニングをご提供しています。 毎月開催のトレーニングには、契約済みのお客様は無料で受講頂けます。 トレーニングお申込み - [元帳マスクで@translate関数を使用した場合、当該変換テーブルのカスタム表が適用されない(fusion_place >= 16.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/translate.html) 元帳マスクで@translate関数を使用した場合、当該変換テーブルのカスタム表が適用されない(fusion_place >= 16.0) 質問 元帳マスクで@translate関数を使用しており、業務責任単位ごとに変換テーブルのカスタム表を作成して入力の制御を試みましたが、デフォルト表に従って入力が制御されてしまいます。 回答 デフォルト表が適用される仕様となります。 元帳マスクは、どの業務責任単位であれ入力が不適切なデータ範囲を保護するためのものです。そのため、業務責任単位依存の情報(カスタム表)は参照されず、デフォルト表が適用されます。 業務責任単位ごとに変換テーブルのカスタム表を使って入力を制御したい場合は、以下のいずれかをご検討ください。いずれも @translate 関数でカスタム表を参照できます。 ローカル元帳マスク フォームごとに設定でき、列・行・セル単位で元帳マスクより細かな入力可否制御ができます。 マニュアル:デフォルト設定値 アクセス許可タイプ 業務責任単位ごとの読み取り/書き込み許可領域を定義できます。 マニュアル:アクセス許可タイプ - [バージョン番号体系](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/version_numbering_system.html) バージョン番号体系system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 バージョン番号の意味について教えてください。 回答 バージョン番号は以下のように定義しています。 {メジャーバージョン}.{マイナーバージョン}.{パッチバージョン}-S{スキーマバージョン} 例えば、バージョン「12.0.1-S127」の場合、以下のようになります: メジャーバージョン : 12 マイナーバージョン : 0 パッチバージョン : 1 S スキーマバージョン : S127 各バージョンレベルの意味は以下の通りです: バージョンレベル バージョン改訂の条件 メジャーバージョン 大きな機能追加等を実施した場合 マイナーバージョン 上記以外で、不具合を修正した場合。 LTS版ではマイナーバージョン番号は0となります。 パッチバージョン 上記以外で、不具合を修正した場合。 S スキーマバージョン 上記いずれかを問わず、データベースのレイアウトに 関して以前のバージョンに戻せない変更を加えた時。 関連記事) fusion_place バージョン管理方針 製品とバージョン適用 - [Web-API の変更点とサンプル ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/web-api-v14-sample.html) Web-API の変更点とサンプル ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use system_operation/system_environment how_to_use/database materials/templates_examples 質問 fusion_place バージョン 14.0 からの [Web-API] の変更点について教えてください。 また、[Web-API] のサンプルはありますか。 回答 fusion_place バージョン 14.0 より、認証方式が Bearer 認証 に変更となりました。 これまで [Web-API] をご利用の場合は、認証部分のプログラム修正が必要です。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 Web-API 解説 (参考)リクエスタご利用の場合、リクエスタを実行するバッチファイル等の修正は不要ですが、クライアントコンポーネントの更新が必要です。 V14.0 クライアントコンポーネント更新情報 サンプル Bearer 認証を使用した Windows Power Shell で実行可能なサンプルをご用意いたしました。 Web-API サンプル(fusion_place Ver14 用) (1) 適用バージョン fusion_place 14.0 以降 (2) 使用方法 fp14_webapi-sample_v1.zip を展開します。 (任意のフォルダに配置可能です) Power Shell を起動します。 Windows のデフォルト設定では管理者権限が無いと PowerShell を実行できない状態になっています。 使用については貴社ポリシーに応じてご試行ください。また、実行ポリシーやスコープ等必要に応じてご変更ください。 モード変更例 ) 現在の PowerShell セッションのみ何もブロックされず、警告やプロンプトは表示させずに実行する。 Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass 任意のフォルダに展開した fp14_webapi-sample_v1.ps1 ファイルを実行します。 スクリプトファイル( fp14_webapi-sample_v1.ps1 )中に記載されている、URL・ユーザ名・パスワードはご自身の環境にあわせて適宜修正ください。 (3) スクリプトファイルの説明 ユーザアカウントのエクスポート スクリプト( fp14_webapi-sample_v1.ps1 )を実行すると、すべてのユーザアカウントの設定内容が xml 形式で返却され、画面表示されます。 - [アプリケーションの定義情報からフォーム一覧のCSVファイルを作成する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/others/xml-to-form-list-csv-sample.html) アプリケーションの定義情報からフォーム一覧のCSVファイルを作成するhow_to_use system_operation/system_environment how_to_use/database materials/templates_examples 質問 fusion_placeで作成したフォームの一覧を取得する方法はありますか。 回答 fusion_placeの アプリケーション定義ファイル (APDファイル)にはフォーム情報をはじめアプリケーションの設定情報が含まれるため、ファイル内容の解析によりフォーム情報の一覧取得が可能です。 APDファイルから下記のフォーマットでCSVファイルを作成できるサンプルスクリプトをご用意いたしました。ぜひご活用ください。 APDファイル,フォームリストラベル,名称,フォームラベル,フォーム名称 SAMPLE1.2025-03-06_10-54-25.apd,MNG,ja;"予算管理",FORM1,ja;"年間予算入力表" SAMPLE1.2025-03-06_10-54-25.apd,MNG,ja;"予算管理",FORM2,ja;"売上高・総利益集計表" サンプル Windows Power Shell で実行可能なサンプルです。下記からダウンロードいただけます。 APDファイルからフォーム一覧のCSVファイルを作成するサンプル (1) 対象バージョン fusion_place 13.0 以降 (2) 使用方法 tuneformlistxml2csv_v1.0.zip を展開します。 (任意のフォルダに配置可能です) 同一フォルダ内に、APDファイルを配置します。 (APDファイルは [マネージャ] メニューの「ファイル > アプリケーション定義抽出」により取得可能です) Windowsのセキュリティ設定を確認します 任意のフォルダに展開した tuneformlistxml2csv_v1. を 右クリック → 「プロパティ」 を開く。 「全般」タブ内の「セキュリティ」欄に「このファイルは他のコンピューターから取得したものです」 というメッセージが表示されている場合、「許可する」にチェックを入れて「OK」 をクリックする。(こちらの設定を行わないと、スクリプト実行時にエラーとなる場合があります。) Power Shell を起動します。 Windows のデフォルト設定では管理者権限が無いと PowerShell を実行できない状態になっています。 使用については貴社ポリシーに応じてご試行ください。また、実行ポリシーやスコープ等必要に応じてご変更ください。 モード変更例 ) 現在の PowerShell セッションのみ何もブロックされず、警告やプロンプトは表示させずに実行する。 Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass 任意のフォルダに展開した tuneformlistxml2csv_v1.0.ps1 ファイルを実行します。 .\tuneformlistxml2csv_v1.0.ps1 (3) スクリプトファイルの説明 スクリプト( tuneformlistxml2csv_v1.0.ps1 )を実行すると、同一フォルダに配置したアプリケーション定義ファイル(APDファイル)の内容からフォーム一覧のCSVファイルを作成します。なお、APDファイルは複数配置可能です。 (4) 注意事項 Windows Power Shell での実行を前提としています。 本サンプルは、製品の動作保証の対象外となりますので、予めご了承ください。 apdファイルのフォーマットは今後のfusion_placeのバージョンアップにより変更される可能性があります。 名称情報は「en;"form name(英語)";ja;"フォーム名(日本語)"」のように1つのCSVセル内に複数言語が含まれます。特定の言語のみを取得する場合は、Excel等で加工するかスクリプトの修正が必要です。 - [他システム間連携でリクエスタが失敗する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00230.html) 他システム間連携でリクエスタが失敗するtroubleshooting/system_operation 質問 他システム間連携で fusion_place にデータを取り込む際に、リクエスタが失敗しているようです。 fusion_place に起因しているかどうかを調べるにはどうればいいですか。 回答 リクエスタを実行した結果 fusion_place サーバにリクエストが到達しているかどうかを確認する必要があります。 サーバ側のログは以下に記録されています。 fusion_place サーバのインストールフォルダ(C:¥fusion_place-premium-n.n 等)/logs/fusionplace.log ※ こちらのファイルは日毎にローテイトされますので、前日以前分のログに関しては以下のファイル名に変更されます。 fusionplace.yyyy-mm-dd (yyyy-mm-dd は年月日です) 詳細は下記マニュアルをご参照下さい。 「ログファイルを参照する」 このログファイルに、リクエスタのリクエストは以下のように記録されます。 "2018/11/06","16:02:58","400","INFO","admin","リクエストを受け取っています。リクエスト:Web-API 処理要求",”com.watermark_apps.server.servlet.WebApiServlet" 他にも処理のステップごとに複数の行が出力されますが、リクエスタを実行したのと同時刻にこれらの一群のログが出力されていれば、リクエスタの処理がサーバに到達しているということを確認することができます。 - [実行タイムアウト時間を変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00480.html) 実行タイムアウト時間を変更したいsystem_operation/system_environment 質問 実行タイムアウトの時間を変更する方法を教えてください。 回答 Tomcat 設定ファイル(server.xml)の、環境プロパティ fusionplace/server_command_step_execution_timeout にご希望の秒数を指定してください。 例)1000 秒を指定する場合 server.xml の所在は「 インストール時指定情報の記録場所 」をご参照ください。 - [「ワークグループ」「エンタープライズ」の違い](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00531.html) 「ワークグループ」「エンタープライズ」の違いsystem_operation procedures/before_introduction procedures/after_introduction 質問 ライセンスグレードの「ワークグループ」「エンタープライズ」でどのような機能の違いがありますか。 回答 ライセンスグレードにより fusion_place システムでご利用いただけるアプリケーションタイプが異なります。 ライセンスグレードがワークグループの場合、ご利用いただけるアプリケーションタイプは「ワークグループ」の 1 種類のみとなります。 ライセンスグレードがエンタープライズの場合、ご利用いただけるアプリケーションタイプは「ワークグループ」に加えて「エンタープライズ」、「ワークフロー」の 3 種類となります。 以下に各アプリケーションタイプの概要を示します。 ワークグループ もっとも簡単なタイプのアプリケーションです。小規模チームでの使用に適しています。 Excel-Link(エクセルとの連携機能)に加え、フォームによるデータの入出力が可能です。また、元帳のオープン/クローズ機能を使用可能です。 フォームによるデータインポートにより、基幹システムのデータを直接取り込んで、報告・分析資料を作成することができます(変換テーブルによるコード変換も可能です)。 エンタープライズ ワークグループの機能に加え、データへのアクセス制御に必要な機能(元帳アクセスコントロール機能を使用できます。 そのため、基幹システムから取り込んだデータに予算データなども加え、各部署に開示・提供するために使用できます。 ワークフロー エンタープライズタイプのアプリケーションで利用できる機能に加え、業務プロセス(ワークフロー)を使用でき、予算や実績分析コメント、見通しなどを各部署から収集・集約することができます。 アプリケーションタイプの詳細については、下記をご参照ください。 アプリケーションタイプ - [履歴やログの種類](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00550.html) 履歴やログの種類system_operation 質問 各種履歴やログはどのような種類がありますか。 回答 ユーザアカウント、アプリケーション、各定義等、設計レベルの変更については、「マスタ変更履歴」のログで確認可能です。 「マスタ変更履歴の照会と管理」 元帳のデータレベルの変更については、「元帳更新履歴」のログで確認可能です。 「元帳更新履歴の照会と管理」 ログインを含む、ユーザーアカウントのリクエストについてはサーバー側のログファイル fusionplace.log に記録されます。 fusion_place サーバのインストールフォルダ(C:¥fusion_place-premium-n.n 等)/logs/fusionplace.log fusion_place cloud では、fusion_place マネジメントコンソール(FMC)にて直近 14 日分をご確認いただけます。 ご要望があれば一年以内のログファイルをご提供可能です(有償。金額は価格表をご参照ください)。 その他 fusion_place 自身のログとしては、サーバー側の fusionplace.log に加えてクライアント側の各種ログがあります。 詳細についてはマニュアルの以下の箇所をご参照ください。 「ログファイルを参照する」 - [fusion_place マネジメントコンソール(FMC)稼働時間とサポート環境](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00609.html) fusion_place マネジメントコンソール(FMC)稼働時間とサポート環境fmc/operations_procedures _pickup 質問 fusion_place マネジメントコンソール(FMC) の稼働時間と利用可能なブラウザを教えてください 回答 FMC は24 時間ご利用いただけます。(計画停止あり) また、以下の Web ブラウザーの最新版をサポートしています。 Microsoft Edge (レガシ) Google Chrome Firefox 開発元/提供元の製品/バージョンのサポート期間が終了した場合、当記載にかかわらず、サポート対象から除外されますので、ご留意下さい。 - [クラウドサービス提供時間](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00622_2.html) クラウドサービス提供時間cloud/system_environment _pickup 質問 クラウドサービスの提供時間を教えてください。 回答 各 fusion_place クラウドサービスの提供時間帯は下記の通りとなっております。 ワークグループ版、エンタープライズ版 毎日午前7:00~翌午前2:00(計画停止日あり) エンタープライズノンストップ版 毎日24時間(週一度停止あり) 各クラウドサービスの詳細は こちら をご参照ください。 - [クライアントプログラム起動時「JRE error occurred」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00651.html) クライアントプログラム起動時「JRE error occurred」エラーメッセージが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_place インストール後、メニュー画面よりfusion_place を起動させようとすると、「JRE error occurred」のメッセージが表示されます。 JRE error occured. 回答 このエラーは、fusion_place 実行環境(FRE)に含まれている java コマンドの起動時にエラーが発生したことを示しており、典型的には 32 ビット版の Windows 上で 64 ビット版の FRE を起動した場合に発生します。 32 ビット版 Windows 環境をお使いの場合、32 ビット版の FRE をお使いいただく必要があります。 32 ビット版の fusion_place 実行環境(FRE)インストーラーは以下の URL からダウンロードいただけます。 https://www.fusions.co.jp/lib/fusion_place-runtime-environment-1.0.0-32.msi クライアントマシンに FRE の旧バージョンがインストールされている場合、先に旧バージョンをアンインストールしてから、新バージョンをインストールするようお願いいたします。 (アンインストールについては、Windows 設定画面の「アプリと機能」から fusion_place runtime environment …​ を選択してアンインストールをクリックしてください。) - [マネージャやブラウザ等にログインする際にファイルのダウンロード画面が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00656_1.html) マネージャやブラウザ等にログインする際にファイルのダウンロード画面が表示されるsystem_operation system_operation/setup troubleshooting/operation 質問 メニューでブラウザ・コントリビュータ・マネージャのアイコンをクリックするとファイルのダウンロード画面が毎回表示されるのは仕様でしょうか。 回答 各ブラウザともアイコンをクリックするとファイルがダウンロードされ実行する(「ファイルを開く」)ことになります。 また、ダウンロード済みのファイルをダブルクリックして実行することも可能です。 (ご参考) ダウンロードされたファイルの扱いや実行方法は ご利用の Web ブラウザ、バージョンによって表示や動作が異なります。 詳細は各ブラウザの設定をご確認ください。 Microsoft Edge 初期設定ではアイコンをクリックするとダウンロードされ「ファイルを開く」で実行されます。 また、「ダウンロード時の動作を毎回確認する」設定により ダウンロードせずに「開く」(自動実行は不可)か、ダウンロードする「名前を付けて保存」が選択可能となります。 Google Chrome ファイルはダウンロードされますが、自動実行が可能です。 [Google Chromeでの自動実行] ダウンロードしたファイルはウインドウ下部に表示されます。表示されたファイル右の「^」をクリックして出てくるメニューにある「この種類のファイルは常に開く」を選択します。 次回以降は自動で実行されます。 【Google Chrome ヘルプ】 https://support.google.com/chrome/thread/11383151?hl=ja Firefox ファイルはダウンロードされますが、自動実行が可能です。 [Firefoxでの自動実行] ダウンロード動作について「常に既定の プログラム で開く」設定にて次回以降は自動で実行されます。 【Firefox ヘルプ】 https://support.mozilla.org/ja/kb/change-firefox-behavior-when-open-file - [アップデート後はクライアント側で実行環境のインストールは必要ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00656_2.html) アップデート後はクライアント側で実行環境のインストールは必要ですかsystem_operation/version_update 質問 アップデート後はクライアント側で fusion_place 実行環境( 以下 FRE )のインストールは必要ですか。 回答 バージョン 8.0 以降の fusion_place をご利用いただくには FRE をインストールする必要があります。 また、各バージョンでの FRE を含むクライアントコンポーネント ( Excel-Link 、リクエスタ ) の更新要否は、下記マニュアル変更履歴の 「クライアントコンポーネント更新情報」 をご参照ください。 リリース情報 - [クリップボードからユーザアカウントを一括削除/更新したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00667.html) クリップボードからユーザアカウントを一括削除/更新したいsystem_operation 質問 ユーザアカウントを削除も含めたデータを一括で更新できますか。 回答 可能です。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ヘッダ行の内容に関する規則 一括削除を行うと、関連する「業務責任単位実行権限」も削除されます。 - [「現在のライセンス期間」とは](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00677.html) 「現在のライセンス期間」とはsystem_operation/system_environment 質問 2020/3 にライセンス管理画面にてライセンスの更新を行い、購入済みライセンスには更新されたものが正しく表示されましたが、 現在の登録ユーザー数の下のボックスに「現在のライセンス期間は 2020/3 月です」と表示されています。 これは、2019/3 に購入したライセンスに対する有効期限であり、今回 2020/3 に購入したライセンスの有効期限ではない、との理解で正しいでしょうか。 回答 これらの表示は、各行に対応する個々の購入済みライセンスの有効期限についてではなく、「現時点のライセンス期間」におけるライセンスの状態を示しています。 「現在のライセンス期間は 2020/03 です。」は、ライセンス管理画面を表示した時点[1]の年月で、 「ライセンスユーザ数: 20 」は、「現在のライセンス期間」である 2020/03 のライセンスユーザ数(使用可能実ユーザ数)が 20 であることを示しています。 1. 現在は 2020 年 3 月であるため、2020 年 3 月時点 - [リクエスタは Linux 上で動作可能ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00679.html) リクエスタは Linux 上で動作可能ですかsystem_operation/system_environment 質問 Linux サーバー上でリクエスタを実行し、fusion_place が稼働している Windows サーバーにアクセスしてデータ取得することを検討しています。 リクエスタは Linux 上で動作可能ですか。 回答 リクエスタプログラムは Java の実行ファイル(単一の jar ファイル)であるため、技術的には Linux 上でも動作すると思われます。 ただし、弊社がサポートする環境は Windows のみとなっており、Linux 上で何らかの問題が生じた場合、同じ事象を Windows 上でも再現いただくことがサポートの前提となります。 動作環境 - [CSV をインポートした際のログファイル保管先の変更はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00688_1.html) CSV をインポートした際のログファイル保管先の変更はできますかsystem_operation/system_environment 質問 CSV をインポートした際のログファイル保管先の変更はできますか 回答 [ブラウザ] (あるいは [コントリビュータ] )からデータインポートする際のログの出力パスの指定はできません。 また、ログファイルは Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下の .fusionplace フォルダ内に格納されます。 当フォルダの CSV ファイルはインポート処理のログファイルと「Excel 出力(x)」処理のテンポラリファイルです。 このファイルは必要に応じて削除することが可能です。 - [シングルサインオンのサポート内容](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00691.html) シングルサインオンのサポート内容system_operation/system_environment 質問 統合認証基盤でのシングルサインオン導入を検討しています。 fusion_placeのシングルサインオンのサポート内容を教えてください。 回答 fusion_placeは LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) によるアイデンティティ管理をサポートしており、ディレクトリサーバーが提供する認証情報を使って [コントリビュータ]、[ブラウザ]、[マネージャ] といった fusion_place クライアントから fusion_place サーバにログインすることができます。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 シングルサインオン - [動作環境におけるバージョンの取り扱いについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00719.html) 動作環境におけるバージョンの取り扱いについてsystem_operation/system_environment 質問 OS・Office・ブラウザの動作環境について、更新プログラムによる細かいバージョンに対応しているか教えてください。 回答 fusion_place がサポートしている OS・Office・ブラウザ等 においては、アップデート番号に関わらずサポート対象としております。 ただし、不具合等により一部のバージョンで fusion_place の動作に問題が生じる可能性は排除できません。 こうした互換性問題は各アップデートで生じる可能性があり、弊社としては可及的速やかに対処いたしますが、内容によっては対応できない場合もあり得ます。 その場合、問題が修正されたアップデートへの移行をお願いするか、あるいは、回避策をご案内する場合もあります。 サポートしているOS等の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 動作環境 - [ログイン時に「データベースアクセス処理で、例外が発生しました」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00746.html) ログイン時に「データベースアクセス処理で、例外が発生しました」エラーメッセージが表示されるsystem_operation troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 ログインの際に下記のようなエラーメッセージが表示されます。 データベースアクセス処理で、例外が発生しました クラス:"com.watermark_apps.a.|.ac" 例外:"org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.SQLNestedException" メッセージ:Cannot create PoolableConnectionFactory(一般エラー:java.lang.RuntimeException: Unexpected code path [50000-118]) SQLStae:? ベンダーエラーコード:0 Exception encounterd while accessing database. Class:"com.watermark_apps.a.|.ac" Exception:"org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.SQLNestedException" Message:Cannot create PoolableConnectionFactory(General error:java.lang.RuntimeException: Unexpected code path [50000-118]) SQLStae:? Vender Error Code:0 回答 DB のインデックスに問題が生じた可能性があります。 fusion_place のサーバにおいて、(fusion_place の DB フォルダ) のバックアップを取得の上、インデックスファイルを削除し、 fusion_place を再起動して下さい。 手順 fusion_place サーバプログラムを停止する fusion_place の DB フォルダをバックアップ fusion_place の DB フォルダから、 fusionplace.index.db を削除する 【ファイルの所在】(fusion_place の DB フォルダ)/db/fusionplace.index.db fusion_place サーバプログラムを起動する サーバプログラムの停止・起動は下記マニュアルをご参照ください サーバプログラムを起動する/停止する - [管理者ユーザに特定のディメンションの設定権限を付与しない方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00748.html) 管理者ユーザに特定のディメンションの設定権限を付与しない方法how_to_use/authority 質問 特定のディメンション若しくは全てのディメンションについて、設計者ユーザのみ編集可能とし、 管理者ユーザは編集不可(閲覧はできるが登録や変更はできない)とすることはできますか。 回答 ディメンションのアクセス制御は、勘定科目( #ACCOUNT )のようなディメンション全体ではなく、各ディメンションメンバのメンバタイプによって行われます。 例えば、管理者ユーザに対して、編集不可としたいディメンションメンバのメンバタイプをテンプレートにすることで、そのメンバを閲覧のみとすることができます。 あるディメンションのすべてのメンバのメンバタイプをテンプレートにすると、管理者ユーザはそのディメンションに対してメンバの登録も変更もできません。 詳細については以下のマニュアルページをご参照ください。 メンバタイプとメンテナンス責任 ユーザの役割 - [fusion_place cloud でメール通知機能を利用する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00752.html) fusion_place cloud でメール通知機能を利用する方法cloud/system_environment 質問 fusion_place cloud でメール通知機能を利用する方法を教えてください。 回答 弊社でのサーバ側の作業が必要となります。 メール通知機能を利用したい旨、お客様の会社名と契約管理番号を 弊社サポート窓口 までご連絡下さい。 - [ユーザアカウント fpadmin(fusion_place cloud 管理者)の使用可否](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00766_1.html) ユーザアカウント fpadmin(fusion_place cloud 管理者)の使用可否cloud/system_environment _pickup 質問 ユーザアカウント fpadmin(fusion_place cloud 管理者)を使用することはできますか。 回答 「fpadmin/fusion_place cloud 管理者」は Cloud サーバーをメンテナンスする(パッチ適用やバージョンアップなど)ためのアカウントのため、お客様はご利用できません。 また、そのアカウントは「fusion_place cloud(利用/条件変更)申込書」に記入している実ユーザ数にはカウントされません。 ユーザアカウント「fpadmin」について、アカウントの削除・内容変更されないようご留意ください。 なお、「fpadmin」のパスワードが意図せず変更される事例として、ユーザ情報の一括インポート時にパスワードを上書きしてしまうケースがございます。 詳細は次の Q&A をご参照ください。 ユーザパスワードが意図せず変更される - [ユーザアカウント管理画面の各ユーザ数の説明](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00766_2.html) ユーザアカウント管理画面の各ユーザ数の説明system_operation/system_environment cloud/system_environment 質問 ユーザアカウント管理画面に表示されている各ユーザ数の内容を教えてください 回答 ユーザアカウント管理画面一覧に表示されている1ユーザアカウント(1行)=1ユーザ としてカウントします。 現在の登録ユーザ数 ユーザアカウント数(ユーザアカウント管理画面一覧の行数) 現在のアクティブユーザ数 ユーザアカウントのうちに「停止」チェックしていないユーザアカウント数 = fusion_place 利用可能なユーザ数 [1] [2] 現在のライセンスユーザ数 御社の登録可能ユーザ数 (クラウド環境の場合は、御社の登録可能ユーザ数+1(fpadmin)[3]) 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ユーザアカウント管理ダイアログの項目説明 1. アクティブでないユーザ(「停止」をチェックする)のユーザは何名でも登録可能ですが、fusion_place を利用できません。 2. 照会専用ユーザを 10 以上でライセンスを購入されている場合、画面上は 10 を超える数を差し引いたものが表示されるため利用可能なユーザ数に一致しません。 3. 「fpadmin/fusion_place cloud 管理者」は Cloud サーバーをメンテナンスする(パッチ適用やバージョンアップなど)ためのアカウントです、お客様はご利用できません。また、そのアカウントは「fusion_place cloud(利用/条件変更)申込書」に記入している実ユーザ数にはカウントされません。 - [フル機能ユーザ、一般ユーザ、照会専用ユーザの説明と設定方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00766_3.html) フル機能ユーザ、一般ユーザ、照会専用ユーザの説明と設定方法system_operation how_to_use/authority 質問 fusion_place premium 許諾申請書、および fusion_place cloud 申込書に記載されている、 フル機能ユーザ、一般ユーザ、照会専用ユーザの違いを教えてください。 また、それぞれの設定方法について教えてください。 回答 フル機能ユーザ [マネージャ] を使用して、 設計オブジェクト ・ 管理オブジェクト を追加・変更・削除することができるユーザです。 管理者又は設計者として登録できます。 一般ユーザ データの入出力を中心とした、(設計、管理以外の)通常業務一切に携わる権限を持ちます。 照会専用ユーザ データ照会機能に限定して fusion_place を使用することができるユーザです。 設定方法 [ユーザアカウント管理画面] にて各ユーザの基本権限設定を行います。 フル機能ユーザ 基本権限設定にて 設計者(兼、管理者) 又は 管理者 のどちらかを選択し権限を付与します。 設計者(兼、管理者) [マネージャ] を使用して、 設計オブジェクト ・ 管理オブジェクト を追加・変更・削除する権限です。 (設計者権限は管理者権限を包含しています) 管理者 [マネージャ] を使用して、 管理オブジェクト を追加・変更・削除する権限です。 一般ユーザ 基本権限三つのいずれも付与されていないユーザアカウントとなります。 基本権限は選択しません。 照会専用ユーザ 基本権限設定にて照会専用ユーザ権限を選択します。 ユーザーアカウント登録は、お申込み頂いた fusion_place cloud 利用条件の通りにご登録下さい。 アカウント登録の詳しい内容は下記のマニュアルをご参照ください。 ユーザアカウントを新しく作成する ユーザアカウントと権限 - [ユーザアカウント管理画面の各項目の説明](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00766_4.html) ユーザアカウント管理画面の各項目の説明system_operation how_to_use/authority 質問 ユーザアカウント管理画面の一覧に表示されている各項目の内容を教えてください。 回答 ユーザーアカウント管理画面一覧にてチェックがオンの場合、下記権限が付与されています。 多要素認証(>=12.0) 多要素認証設定 停止 fusion_place 利用不可 設計 設計者権限 管理 管理者権限 照会専用 照会専用ユーザ権限 ユーザ ユーザ管理権限 ライセンス ライセンス管理権限 処理記録 処理記録管理権限 AP 限定 アプリケーション限定権限 チェックが 1 つもついていない(権限設定していない)ユーザは一般ユーザとして認識され、データ入力と参照が可能です。 各権限の詳細は下記ページをご参照ください。 ユーザアカウントと権限 - [ブラウザやマネージャ起動時に「この種類のファイルは開くことが出来ません」のメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00838.html) ブラウザやマネージャ起動時に「この種類のファイルは開くことが出来ません」のメッセージが表示されるsystem_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 ブラウザやマネージャといったクライアントプログラム起動時に「この種類のファイルは開くことが出来ません」のメッセージが表示される。 回答 メニューからのブラウザやマネージャのプログラム起動は、通常であれば、拡張子 .fplp に割り当てられた fusion_place launcher プログラムを実行しますが、その割り当て先プログラムが誤っている可能性が考えられます。 まずは当該環境において、この割り当てが正しいかどうかご確認ください。 スタートメニュー  設定  アプリ  既定のアプリ から開く画面の最下部に、「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」というリンクがありますので、そちらをクリックすると、拡張子と既定のアプリの対応リストの画面が表示されます。.fplp の箇所までスクロールしてご確認ください。 既定のアプリが fusion_place launcher でない場合は設定を変更する必要があります。 .fplp の既定のアプリのアイコンをクリックし、fusion_place launcher を選択してください。 アイコンをクリックして表示される一覧に fusion_place launcher が見つからない場合、fusion_place 実行環境(FRE)をインストールし、改めて既定のアプリをご確認ください。 インストール方法は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 64 ビット版 FRE はメニューページからダウンロードいただけます。 関連記事:拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない - [アカウントおよびパスワードのポリシーについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00917.html) アカウントおよびパスワードのポリシーについてsystem_operation procedures/before_introduction procedures/after_introduction 質問 fusion_placeのアカウントおよびログインパスワードのポリシーについて教えてください。 回答 ユーザアカウントおよびパスワードに関するマニュアルは下記をご参照ください ユーザアカウントと権限 また、fusion_place は、LDAPによるアイデンティティ管理をサポートしています。 シングルサインオン - [CPU のコア数増設によりパフォーマンスの向上等のメリットがありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00954.html) CPU のコア数増設によりパフォーマンスの向上等のメリットがありますかsystem_operation/system_environment 質問 オンプレで使用しています。サーバのコア数を増設することにより、例えばインポート処理時間の短縮やデータ保存時間の短縮といった、fusion_place の処理として得られるメリットはありますか。 回答 fusion_place はオンメモリー集計という特長で、メモリ確保が一番重要なポイントになっております。 fusion_place での更新系のリクエストはシングルスレッドで処理されるので、使用するコアはひとつです。 その為、コア数を増やすことで個々の処理が速くなることはありません。 ただし、コア数増加に伴い、各コアの性能が向上した場合にはもちろん処理も速くなります。 一方、照会系のリクエストに関しては、複数のリクエストをそれぞれ別のスレッド/コアで並列処理することができるので、多数のユーザーからのリクエストがある場合にはスループットが向上するはずです。 fusion_place サーバは Web アプリケーションサーバの一つで、「快適に使用できる」ためにはサーバのスペック以外に、ネットワーク環境や同時アクセス数等、そしてクライアント側のリソース状況にも関係しているため、保証できるスペックをご提示できませんが、一般例として下記構成例をご参考ください。 サーバ構成例  メモリ:16GB ~  CPU:4コア~ また、メモリやディスクに関しては下記マニュアルをご参照ください。 メモリ・ディスク容量見積りガイドライン - [メモリ・ディスク容量の見積もり](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_00958.html) メモリ・ディスク容量の見積もりsystem_operation/system_environment 質問 現在、実績のみ明細単位でデータ登録しています。 予算も明細単位で登録するようになった場合、どれくらいメモリ・ディスク容量が必要か見積もる方法を教えてください。 回答 下記マニュアルページのガイドラインを参考になさってください。 メモリ・ディスク容量見積りガイドライン このガイドラインで見積もったメモリやディスクの必要量はあくまで目安として用いてください。 正しくデータ容量を見積るには、テスト環境などでデータを取り込み fusionPlace_DB フォルダのサイズを確認することをお勧めします。 サーバーにテスト環境を作成する事が難しい場合は、お手許の PC に一次的に fusion_place をインストールし、バックアップから復元したアプリケーションにてデータ取り込みをテスト頂くことも可能です。 作業後は適切なタイミングでテスト環境を削除してください。 - [アップデートにおける新旧バージョン番号の差が大きい場合の注意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01016.html) アップデートにおける新旧バージョン番号の差が大きい場合の注意事項system_operation/system_environment system_operation/version_update system_operation/setup 質問 オンプレミスで使用しています。現在かなり古いバージョンを使用しており、fusion_place のバージョンアップを検討しています。 後方互換があり、データベースも自動でアップデートされるとの事ですが、注意しておくことはありますか。 回答 アップデートにおいてはデータベーステーブルのレイアウト変更が主な処理になりますが、このレイアウト変更毎に対象となるデータベーステーブルファイルのコピーが一時的に同一ディスク上に作成されます。 このコピーはレイアウト変更の都度削除されるのではなく、アップデート全体の完了時に削除されますので、アップデートにおける新旧バージョン番号の差が大きい場合は、一時ファイルの累積量に伴いディスク容量が逼迫し、エラーが発生する可能性があります。 このようなアップデート時のエラー発生を防ぐため、以下の点をご確認の上実施いただければと存じます。 アップデート前のデータベースフォルダー(例: C:\FusionPlace_DB)に十分大きな空き容量(例えば現在のデータベースフォルダーサイズの数倍以上の空き容量)が存在するかどうか。 空き容量が不足している場合、データベースフォルダーを十分大きなサイズのディスクに変更するか、十分大きなサイズのディスクを持つコンピューター上でアップデートを実行することをおすすめします。 データベースフォルダーを変更する場合、fusion_place サービスの起動前に Tomcat 設定ファイル server.xml を変更する必要があります。 具体的には以下のページの黒丸数字 4 の C:\FusionPlace_DB\db\fusionplace 部分を変更します。 server.xml の内容 アップデートを小刻みに実行する。(例えば 現在お使いのバージョン6.0 → 7.0 → 8.0 → 9.0 → 10.0) アップデートを小刻みに実行することで、一度のアップデートに必要な一時ファイルの合計サイズが少なくなりますので、容量不足に陥る可能性は低くなります。 関連記事: fusion_place のバージョンアップ方法 - [fusion_placeインストール後、起動すると「HTTPステータス 404 - NotFound」エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01017_1.html) fusion_placeインストール後、起動すると「HTTPステータス 404 - NotFound」エラーが発生するsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message system_operation/setup 質問 fusion_place standard (無償版) をインストールしました。デスクトップにできたショートカット(マニュアル以外)をクリックすると「HTTPステータス 404 - NotFound」のエラー画面が表示されてしまいます。 回答 fusion_placeメニューページは、下記ファイルにアクセスするようになっています。 こちらのindex.htmlファイルが存在するかご確認ください。 (インストールフォルダ)/webapps/fusionplace/index.html 存在しない場合、インストールが失敗している可能性があります。 fusion_placeのアンインストールを行い、再度Standard版のインストールをお試しください。 アンインストールの方法は下記マニュアルをご参照ください。 (新規にインストールされた場合はバックアップの必要はありません。) fusion_place をアンインストールする - [fusion_place をインストール後、起動すると「有効なモラトリアムキーをダウンロードしてください」のメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01017_2.html) fusion_place をインストール後、起動すると「有効なモラトリアムキーをダウンロードしてください」のメッセージが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 fusion_place standard またはfusion_place premium 1か月試用版 をインストール後、起動すると「有効なモラトリアムキーをダウンロードしてください」のメッセージが表示されます。 適用バージョン fusion_place <= 10.0 回答 ご利用していただくには、fusion_placeインストール後、モラトリアムキー を登録する必要があります。 ダウンロードのご案内メールに記載されているURLリンクよりモラトリアムキーを取得することができます。 以下の操作方法にしたがってモラトリアムキーをご登録ください。 fusion_place マネージャのメニューから、[ファイル]-[ライセンス管理]で「ライセンス管理」画面を開いて、「モラトリアムキー」タブを選択して下さい。 URLリンクページに表示されているキー(standardの場合は 無償版キー、1カ月試用版の場合は 試用版キー)をクリックして表示される長いキー文字列を、同タブ画面の「モラトリアムキー」欄に貼り付けて下さい。「キーの意味の説明」欄に説明が表示されるのでご確認下さい。 「閉じる」ボタンをクリックして下さい。「変更を保存しますか?」と尋ねられるので、「はい」ボタンをクリックして終了して下さい。 - [fusion_placeインストール後、マネージャを起動すると「 localhost により、接続が拒否されました」のメッセージが表示されサービスが起動しない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01017_3.html) fusion_placeインストール後、マネージャを起動すると「 localhost により、接続が拒否されました」のメッセージが表示されサービスが起動しないsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message system_operation/setup 質問 fusion_place インストール後、マネージャを起動すると「 localhost により、接続が拒否されました」のメッセージが表示されサービスが起動しません。 回答 当メッセージが表示される原因としては下記が考えられます。 fusion_place のサービスが稼働していない サーバ管理ツールより手動でサーバプログラムを停止し、再起動をお試しください。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 手動でサーバプログラムを起動/停止する デフォルト値でインストールした場合、PC のファイアーウォール等により 50000 番ポートへの接続が不可となっている ファイアウォールの受信の規則にポート「50000-50001」の許可を設定ください。 インストールに失敗している fusion_placeのアンインストールを行い、再度インストールをお試しください。 アンインストールの方法は下記マニュアルをご参照ください。 (新規にインストールされた場合はバックアップの必要はありません。) fusion_place をアンインストールする - [「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01041.html) 「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」が表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 Microsoft Edge で [マネージャ] を起動すると、「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」とメッセージが表示されます。 [ブラウザ] や [コントリビュータ] でも同様です。 回答 Microsoft Edge のセキュリティによりファイルのダウンロードがブロックされたものと思われます。 下記いずれかの手順をお試しください。 (Windowsのバージョンにより操作や表現が異なる可能性があります) 都度許可を与える 「~デバイスに損害を与えるため~ブロックされました」にマウスを当て、「…」 → 「保存」 「このアプリは、お使いのデバイスに問題を起こす可能性があります」と表示されたら「詳細表示」 → 「保持する」 「ファイルを開く」を選択(あるいは保存してからダブルクリックで開く) Windowsセキュリティで、.jnlpファイルを除外リストに追加する  貴社のセキュリティポリシーをご確認の上、下記手順で追加します。  スタート → 設定(歯車のアイコン)→ 更新とセキュリティ → Windowsセキュリティ → Windowsセキュリティを開く 「ウィルスと脅威の防止」 → 「設定の管理」 → 「除外の追加または削除」 「除外の追加」→「ファイルの種類」で拡張子 .jnlp を入力 ご参考:Windows セキュリティに除外を追加する - [fusion_place のアンインストールなしで、Java(JRE/JDK) の変更はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01049.html) fusion_place のアンインストールなしで、Java(JRE/JDK) の変更はできますかsystem_operation/setup system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 オンプレミスで使用しています。現在 Java の入れ替えを検討していますが、入れ替える方法として、fusion_place をアンインストールしない方法はあるのでしょうか。 回答 スタートメニューの「s1.fusion_place サーバ設定」で表示されるダイアログ (下図参照)の Java タブにある、Java Virtual Machine の値を変更することで、Java を入れ替え可能です。 テキストボックスにご利用になる JVM (jvm.dll) のパス(例: C:\Program Files\OpenJDK\openjdk-11.0.11_9\bin\server\jvm.dll)を指定すると、次回サービス起動から反映されます。 反映状況は、「マネージャ」の「サーバシステム環境」からご確認いただけます(下図参照)。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 システム環境を確認する - [クライアント側の各種ログファイルの保存先を変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01058.html) クライアント側の各種ログファイルの保存先を変更したいsystem_operation/system_environment 質問 クライアント側の各種ログファイルの保存先を変更する事はできますか。 回答 fusion_place では、クライアント側の各種ログファイルやキャッシュファイルの保存先として、Java の "user.home" システム・プロパティの値が示すフォルダーの下位の ".fusionplace" フォルダーを用いています。 通常 user.home システムプロパティの値は %USERPROFILE% の値となりますが、この値は java コマンドラインオプションや環境変数で指定することができます。 Windows の環境変数(ユーザー環境変数)JAVA_TOOL_OPTIONS を用いると、fusion_place 実行環境(FRE)に変更を加えることなく、user.home の値を指定可能です。 ご参考:JAVA_TOOL_OPTIONS環境変数 例えば、D:\foo\bar を指定するには、JAVA_TOOL_OPTIONS に以下を設定します。 -Duser.home=D:\foo\bar この方法では同一環境の他の java プログラムも同様に user.home が変更されますので、ご注意ください。 - [ユーザアカウントインポート時パスワード項目は設定が必要ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01101.html) ユーザアカウントインポート時パスワード項目は設定が必要ですかsystem_operation/system_environment 質問 ユーザアカウントの登録内容を Excel で編集し、クリップボードから一括でインポートしたいと考えています。 この時、パスワード項目の登録は必要ですか。 回答 パスワード欄に入力があれば更新されますが、当フィールド値が空白であれば、パスワードは更新されません。 また、パスワードのフィールドは任意ですので、フィールド自体を削除しクリックボードから取り込むことも可能です(フィールドがない場合、パスワードは更新されません。) 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 ユーザアカウントのインポート・エクスポート_明細行の内容に関する規則 ヘッダ行の内容に関する規則 - [ブラウザでフォームを選択後「アクセスが拒否されました」エラーメッセージが表示される。](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01113.html) ブラウザでフォームを選択後「アクセスが拒否されました」エラーメッセージが表示される。system_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 [ブラウザ] フォームを選択後、下図の「アクセスが拒否されました」エラーメッセージが表示される。 Unexpected runtime exception encountered Exception class:java.lang.RuntimeExceptoin Message:java.io.FileNotFoundException:C:\Users\・・・\.fusionplace\fusionplace.properties(アクセスが拒否されました) 回答 フォームのパラメータ選択値やインポートログ用の重要度設定などはユーザ側 .fusionplace フォルダ内の fusionplace.properties ファイルに各設定が保存されています。 ( Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下の .fusionplace フォルダ内にあります) 当ファイルのアクセスが拒否されたとのメッセージが表示されています。 fusionplace.properties ファイルを削除(若しくはリネーム)し、ブラウザで再ログインしてください。 (当ファイルが存在しない場合、ログイン時に再作成されます。) この時、ユーザが設定したインポートログ用の重要度設定やオブジェクト表示は初期化されますのでご注意ください。 初期化前の設定を戻したい場合は、リネームしたファイルの内容をコピーして復元ください。 - [mac PC に fusion_place をインストールできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01114.html) mac PC に fusion_place をインストールできますかsystem_operation/system_environment 質問 mac PC(macOS)にfusion_placeをインストールして使用する事はできますか。 回答 fusion_place は Windows ファミリの OS にのみ対応しています。 mac PC 上で fusion_place を使用するには、なんらかの仮想環境上に Windows をインストールし、そこにfusion_placeをインストールする必要があります。 動作環境の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/sys_admin/requirements.html - [fusion_place cloud サーバの IP アドレスを教えてください](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01164.html) fusion_place cloud サーバの IP アドレスを教えてくださいcloud/system_environment system_operation/system_environment 質問 クラウドサービスを利用しています。 VPN 経路設定のため、サーバの IP アドレスを教えてください。 回答 fusion_place cloud が利用する AWS の ELB ( Elastic Load Balancer )の仕様により、サービスの提供する IP アドレスは可変となっています。 IPアドレスではなくホスト名による経路設定をお願いします。 なお、fusion_place cloud 接続の際は下記サーバー証明書(SSL証明書)の認証局へのアクセスも発生します。 ・ crl.r2m02.amazontrust.com ・ ocsp.r2m02.amazontrust.com - [クラウドで LDAP 認証オプションを利用する際の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01227.html) クラウドで LDAP 認証オプションを利用する際の留意事項system_operation/system_environment cloud/system_environment 質問 クラウドで LDAP 認証オプションの利用を検討しています。 導入にあたり留意事項はありますか。 回答 LDAP オプションご利用時には下記につきましてご留意ください。 現状、SAML 認証他には対応しておりませんが、SAML 認証に近日対応する予定です。 弊社クラウドから貴社 LDAP サーバにアクセスするためには貴社の LDAP サーバが LDAPS で通信できるよう構成されている必要があります。 そのため、外向け DNS で解決可能なパブリックホスト名のご提供、および当該ホスト名を対象とする信頼された証明書のご用意が必要です。 想定できない制約事項等により LDAP オプションがご利用になれない可能性がございますので事前の接続確認・検証が必要です。 (参考情報) シングルサインオン - [新年度分ライセンス許諾ファイルを開始月以前に組み込んだ場合、購入済みライセンスへの影響がありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01236.html) 新年度分ライセンス許諾ファイルを開始月以前に組み込んだ場合、購入済みライセンスへの影響がありますかsystem_operation/system_environment procedures/after_introduction 質問 fusion_place premium を利用中です。 新年度分「ライセンス許諾ファイル」が送付されてきました。 新年度開始月以前に「許諾ファイル」を組み込んだ場合、購入済みライセンスへの影響がありますか。 回答 ライセンス開始月以前に「ライセンス許諾ファイル」を組み込みいただいても、現在有効なライセンスへの影響はございません。 計算年度の開始月までに組み込みください。 また、組み込みに際して、fusion_place のサービス停止は不要です。 (参考情報) 【ライセンス許諾ファイルを組み込む】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/op_guides/manager/license_mgmt/apply_grant.html#LicenseEmbeddingProcedure - [(fusion_place cloud)ユーザのログイン履歴を確認したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01255.html) (fusion_place cloud)ユーザのログイン履歴を確認したいsystem_operation cloud procedures/after_introduction fmc _pickup 質問 fusion_place cloud を利用中です。 ユーザのログイン履歴を確認する方法はありますか。 回答 ログインを含む、ユーザーアカウントのリクエストについては、サーバーサイドのログに記録されています。 当該ログは、fusion_place マネジメントコンソール(FMC)にて直近14日分をご確認いただけます。 FMCへのログイン方法は、アカウントご登録時にお送りしておりますメール「[FMC]ようこそ fusion place マネジメントコンソールへ」をご参照ください。 また、ご要望があれば、ご依頼日から過去1年以内のサーバー側処理ログデータをご提供いたします(有償。金額は価格表をご参照ください)。 (参考情報) 履歴やログの種類 - [サーバのメモリ使用量の確認方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01257.html) サーバのメモリ使用量の確認方法system_operation/system_environment 質問 サーバのメモリ使用量の確認方法を教えてください。 回答 サーバのメモリ使用量は [マネージャ] より確認できます。 ヘルプ  システム環境  サーバ側 システム環境で表示されるメモリ項目は下記の通りです。 最大メモリ量 fusion_place の稼働環境である Java 実行環境(JRE)に割り当てられているヒープメモリ量の最大値です。 実際に割り当てられているヒープサイズよりやや小さく表示されます。 1 の内、割り当て済みメモリ量 上記、最大メモリ量のうち、現在、実際に JRE に割り当てられている量です。 割り当て済みメモリ量は、システム環境表示時に実際に割り当てられている量となります。 メモリ量の割り当てはシステムで自動的に増減します。 2 の内、空きメモリ量 上記 2 のうち、現時点で使用されていない量です。 現在使用されているメモリ量は、(2)-(3)となり、メモリ使用率は (2)-(3)/(1) となります。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 システム環境ダイアログボックスの項目 なお、fusion_place cloud では各種メトリクスを監視し、下記基準でメモリ使用率やディスクの使用率に関するアラートメールをお送りしています。 fusion_place cloud アラート通知基準 - [拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01335.html) 拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されないsystem_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 拡張子 .fplp を既定のアプリに設定するため、スタートメニュー  設定  アプリ  既定のアプリ から開く画面最下部の、「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」より、.fplp の「アプリを選ぶ」を表示したところ、リスト内に fusion_place launcher が表示されませんでした。 回答 既定のアプリの一覧に fusion_place launcher が見つからない場合、fusion_place launcher プログラムの関連付けに関する情報が失われている可能性があります。 クライアントマシンで以下のように手動で関連付け情報を登録することで修復可能です。 下記の設定方法を順番にお試しください。 ファイルを開く方法で指定する fusion_placeのWebメニューで、ブラウザを右クリックして.fplpファイルをローカルPCに保存 保存したファイルを右クリック  プログラムから開く  別のプログラムを選択 このファイルを開く方法を選んでください画面にて、「常にこのアプリを使って.fplpファイルを開く」にチェック その他のアプリ  このPCで別のアプリを探す をクリック プログラムから開く画面にて、下記fusion_place実行環境を選択し、開くをクリック 64ビットWindowsの場合 [1] (fusion_place < 12.0 ) C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\Programs\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe (fusion_place >= 12.0 ) C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe コマンドプロンプトより設定する コマンドラインを管理者権限で開き、以下のコマンドを実行します。[1] (fusion_place < 12.0 ) ftype FPLPFile="C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\Programs\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe" "%1" assoc .fplp=FPLPFile (fusion_place >= 12.0 ) ftype FPLPFile="C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe" "%1" assoc .fplp=FPLPFile 上記の 2 つのコマンド(ftype, assoc)実行後、再度「既定のアプリ から開く」画面にて関連付けられているかを確認し、関連付けられていない場合「アプリを選ぶ」リストより選択し設定してください。 1. fusion_place 実行環境 (FRE) のインストールをデフォルト設定で実施した場合。任意のフォルダに配置した際はそちらのパスに変更ください - [クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい(fusion_place < 14.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01351.html) クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい(fusion_place < 14.0)system_operation procedures/after_introduction _pickup troubleshooting/error_message 質問 クライアントプログラム実行時に 1G バイト割り当てメニュー(http://・・・/fusionplace/app/index-1G.html)を使用しています。 大量データを取り扱うため、クライアントPCでメモリ不足エラーが発生しました。1G バイト以上、メモリを割り当てる方法を教えてください。 回答 64bit版OSをお使いの場合 Oracle社のJava資料[1] によりますと、64bit版PCの場合、物理メモリーの1/4 がデフォルトの最大値 ですので、通常メニューのご利用により、1G バイト以上割り当てできる可能性があります。 1G バイト割り当てメニュー をお使いの場合は、1G バイトの割り当て。 通常メニュー をお使いの場合、物理メモリーの1/4 がデフォルトの最大値。 ⇒ 例えば 8G バイト搭載PCであれば、約2G バイトの割り当て 上記デフォルトを超えて設定したい場合は、クライアント実行環境 の設定ファイルで指定することができます。 但し、割当メモリサイズが大きすぎるとクライアントが起動しないことがあります。(上限はPC の状況により異なります) fusion_place 実行環境を設定する ※ 当設定は、1G バイト割り当てメニュー、通常メニュー によらず適用されます。 オンプレミスの場合、サーバー側(Tomcat 設定ファイル) で設定することもできます。 メモリ割り当て量の調整 ※ サーバ側で設定があった場合でも、実行環境での設定がある場合は、実行環境設定が優先します。 32bit版OSをお使いの場合 1G バイト割り当てメニュー をお使いの場合は、1G バイトの割り当て。 通常メニュー をお使いの場合、約256MBの割り当て。 となります。 64bit版OSをお使いの場合と同様、クライアント実行環境 の設定ファイル、サーバー側(Tomcat 設定ファイル) でも指定可能ですが、max-heap-size は、1024m~1536m 程度が上限となります(PC の状況により異なります)。 1. https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/technotes/guides/vm/gctuning/parallel.html#default_heap_size - [管理者権限を持つユーザで実行環境インストール後、ログインユーザで起動すると「この種類のファイル(.fplp)を開くことはできません」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01397.html) 管理者権限を持つユーザで実行環境インストール後、ログインユーザで起動すると「この種類のファイル(.fplp)を開くことはできません」メッセージが表示されるsystem_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 アドミニストレータ権限を持つユーザで実行環境 (FRE) インストール後、別のWindows ログインユーザで起動すると「この種類のファイル (.fplp) を開くことはできません」メッセージが表示されます。 回答 fusion_place 実行環境 (FRE) のインストーラは、いわゆる「 per-User 」インストーラです( per-Machine ではなく)。 したがって、インストール先は各ユーザーフォルダ配下であり、拡張子 fplp に対するプログラムの紐付けもユーザーごとになっており、これらは変更できません。 このため、インストールユーザーとFRE 使用ユーザーが異なる場合は、FRE を実際に使用するユーザー名で Windows にログインした状態で再インストールする必要があります。 - [(fusion_place cloud)FMCにログインできない](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01449.html) (fusion_place cloud)FMCにログインできないsystem_operation cloud procedures/after_introduction fmc 質問 fusion_place マネジメントコンソール(FMC)ログイン時に「資格が無効です。」メッセージが表示されログインできません。 回答 メッセージ「資格が無効です」は、下記の場合に表示されます。 FMCアカウントが契約管理番号に紐づく形で存在しない場合 FMCのアカウントは、通知先にご登録のメールアドレスを使用しています。 通知先にご登録いただいているかご確認ください。 通知先変更に関しては 「fusion_place に関するお知らせ通知先を追加/変更したい」 をご参照ください。 パスワード誤りの場合 ログイン画面の下部の「パスワードを忘れた場合」より、パスワードを変更し、再度お試しください。 なお、一定の時間内に複数回ログインに失敗した際は、一時的にログインができなくなりますのでご注意ください。 - [元帳更新履歴照会時に応答がなくなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01747.html) 元帳更新履歴照会時に応答がなくなるsystem_operation/system_environment 質問 [マネージャ] の元帳更新履歴画面で元帳更新の差分を表示しようとした際に、画面の反応がなくなり固まったようになります。 回答 fusion_place では、最新の元帳データはメモリ内に保持しますが、 元帳更新履歴を照会するときは、照会時に指定された開始世代と終了世代の間の元帳更新履歴データを上記とは別にメモリ内にロードします。 この際、元帳更新履歴照会時は一時的にサーバーのメモリ消費量が大きくなります。 そのため、ロードアベレージの上昇およびメモリ不足がおこり、処理の遅延やサーバーの再起動が発生し、画面上で固まったように見える可能性があります。 対応策としては以下のようなものがあります。 検索対象の世代を絞りこむ事でデータ量を限定する 絞り込み基準を設定する事によりデータ量を限定する(機能の詳細は マニュアル をご参照ください。) ただし、ひとつの処理で大量データをインポートした場合や元帳版更新履歴を圧縮した場合など、 一世代に大量の更新データが含まれている場合は、一世代のみ指定した上で絞り込み基準を設定した場合でもメモリ不足となる可能性はあります。 なお、本記事の対策はサーバーメモリの抑制を想定していますが、絞り込みによって更新差分データが少なくなった場合、クライアントメモリの消費量も抑制されます。 - [サーバのメモリ解放はどのようなタイミングで行われますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_01916.html) サーバのメモリ解放はどのようなタイミングで行われますかsystem_operation/system_environment 質問 fusion_place の利用頻度が高い時期など、サーバのメモリ使用量が増え、パフォーマンスが悪くなることがあります。 夜間にサーバ再起動を行っており、この時点ではメモリが解放されますが、再起動以外にメモリ解放されるタイミングはありますか。 回答 不要メモリの解放は、Java のガベージコレクションによりサーバにて適宜実行されます。 Java のガベージコレクションの仕組みとして、それまでにメモリが消費されていた場合、あるタイミングですべてが解放されるわけではなく、保証されているのは、メモリ不足のエラーが生じる前に不要オブジェクトすべてが解放されることのみです。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 不要メモリ解放 サーバ側のパフォーマンス改善については下記 Q&A もご参照ください。 パフォーマンス改善策(データ量の削減) データベース設計と処理速度・メモリ消費量の関係 CPU のコア数増設によりパフォーマンスの向上等のメリットがありますか - [「manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_02040.html) 「manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません」が表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 Microsoft Edge で [マネージャ] を起動すると、「manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません」とメッセージが表示されます。 [ブラウザ] や [コントリビュータ] 、fusion_place 実行環境(FRE)でも同様です。 【メッセージ例】 manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません browser.fplpを安全にダウンロードすることはできません contributor.fplpを安全にダウンロードすることはできません fusion_place-runtime-environment-current-64.msiを安全にダウンロードすることはできません 回答 Microsoft Edge バージョン 124 以降において、セキュリティ機能が強化され、ダウンロード時に当該メッセージが表示される事象があるようです。 < 発生する環境例 > http サイトからダウンロード オンプレミス(SSL未設定[1])でお使いの場合や、クライアントプログラムのショートカットを別のサイトなどに作成されている場合は、当該メッセージが表示されることが考えられます。 < 発生しない環境例 > https サイトからダウンロード 弊社クラウド環境のメニュー画面をお使いの場合や、SSL設定済みのサイトの場合は、https サイトとなりますので発生しません。 下記いずれかの手順をお試しください。 (Windowsのバージョンにより操作や表現が異なる可能性があります) 都度許可を与える Edge の画面右上の「安全にダウンロードすることはできません」というメッセージにマウスポインターを当て、「…」 → 「保存」 「このファイルは安全にダウンロードできません」と表示されたら → 「保持する」 → 「ファイルを開く」 セキュリティで保護されていないコンテンツの許可 貴社のセキュリティポリシーをご確認の上、下記手順で追加します。 Edge、ツールバーの「・・・」 →「設定」(歯車のアイコン) → 「Cookieとサイトのアクセス許可」 「サイトのアクセス許可」項目の 「すべてのアクセス許可」 → 「セキュリティで保護されていないコンテンツ」 「許可」 の項目「追加」ボタンをクリック、対象となる URL を入力し、「追加」 関連記事: 「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」が表示される 1. SSL設定については SSL 利用のための設定 をご参照ください - [実行環境(FRE)インストール時に「Verify that you have access to that directory.」エラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_02477.html) 実行環境(FRE)インストール時に「Verify that you have access to that directory.」エラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\runtime\フォルダ名\ファイル名 Verify that you have access to that directory. 回答 実行環境(FRE)をアンインストール後、別のバージョンをインストールする際、稀に本事象が発生するケースがあります。 以下の対応にて解消されることを確認しておりますので、お試しください。 FREをアンインストールと [Excel-Link] のアンインストール(完全削除)を実行する。 実行環境のアンインストール方法 Excel-Link完全削除 アンインストール後に、「C:Users\<ユーザー名>\AppData\Local」の「fusion_place」フォルダをフォルダごと削除する。 FREを再インストールし、クライアントプログラム( [マネージャ] や [ブラウザ] 等)から [Excel-Link] 組み込み処理を実行。 実行環境のインストール方法 Excel-Link を自動でアドイン登録する 関連記事:実行環境(FRE)インストール時に「The error code is 2349」エラーが表示される - [実行環境(FRE)インストール時に「The error code is 2349」エラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_02645.html) 実行環境(FRE)インストール時に「The error code is 2349」エラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 The installer has encountered an unexpected error installing this package. This may indicate a problem with this package. The error code is 2349. 回答 実行環境(FRE)をアンインストール後、別のバージョンをインストールする際、稀に本事象が発生するケースがあります。 以下の対応にて解消されることを確認しておりますので、お試しください。 FREをアンインストールと [Excel-Link] のアンインストール(完全削除)を実行する。 実行環境のアンインストール方法 Excel-Link完全削除 アンインストール後に、「C:Users\<ユーザー名>\AppData\Local」の「fusion_place」フォルダをフォルダごと削除する。 FREを再インストールし、クライアントプログラム( [マネージャ] や [ブラウザ] 等)から [Excel-Link] 組み込み処理を実行。 実行環境のインストール方法 Excel-Link を自動でアドイン登録する 関連記事:実行環境(FRE)インストール時に「Verify that you have access to that directory.」エラーが表示される - [実行環境(FRE)インストール時に「network resource」エラーが表示される(クラウド同期フォルダー利用時)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_02713.html) 実行環境(FRE)インストール時に「network resource」エラーが表示される(クラウド同期フォルダー利用時)system_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 The feature you are trying to use is on a network reource that is unavailable. Click OK to try again, or enter an alternate path to a folder containing the installation package 'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in the box below. The path 'c:\Users\XXX\・・・fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' cannot be found.Verify that you have access to this location and try again,or try to find the installation package C'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in a folder from wichi you can install the product fusion_place runtime environment X.X.X(64bit) 回答 メッセージより、ネットワークリソースに関連するエラーが発生している可能性があります。 例えば、クラウド同期フォルダー※をご利用の場合、ファイルが存在しているように見えても、実際には存在しない、またはアクセスできない状態となるケースがあります。 ※クラウド同期フォルダーとは、クラウドストレージサービス(例:OneDrive、Google Drive、Dropboxなど)とパソコン上の指定フォルダーを常に同期させる仕組みです。 その場合、同期やアクセス制限、ファイルの整合性などが原因であることが考えられます。 C ドライブなど同期対象外のローカル領域に一時フォルダーを作成し、そこに MSI ファイルを保存したうえで、再度インストールをお試しください。 クラウド同期フォルダーをご利用でない場合は、メッセージに表示されたパスに対象ファイルが存在するか、またフォルダーやファイルの使用権限に問題がないかをご確認ください。 - [実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_02748.html) 実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(以下FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 また、古い実行環境をアンインストールしようとすると、同じメッセージが表示されアンインストールできません。 The Path 'C:\Users\XXXX\fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' cannot be found. Verify that you have access to this location and try again, or try to find the installatiion package 'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in a folder from witch you can install the product fusion_place runtime environment X.X.X(64-bit). 回答 原因 古い FRE が存在している状態で、新しいバージョンの FRE をインストールする場合、自動的に古いバージョンの FRE をアンインストールのうえ、新しいバージョンの FRE がインストールされます。 Windows Installer は更新やアンインストールの際に、過去に使用した元の MSI ファイルを参照することがあります。 そのため、対象のファイルが削除されている、または場所が変更されているなどにより、参照できない状態だと考えられます。 対応策 以下の手順にて古いバージョンの FRE をアンインストールください。 古いバージョンの FRE インストーラー※を任意の場所にファイルを保存 ※インストーラーをお持ちでない場合は、サポート窓口にご依頼ください。 プログラムの追加と削除より、古いバージョンの FRE をアンインストール その際、表示されるダイアログボックスにて、任意の場所に保存したファイルを指定します。 アンインストールの方法については、下記マニュアルをご参照ください。 実行環境のアンインストール方法 - [実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_02844.html) 実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(以下FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 また、古い実行環境をアンインストールしようとすると、同じメッセージが表示されアンインストールできません。 The Path 'C:\Users\XXXX\fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' cannot be found. Verify that you have access to this location and try again, or try to find the installatiion package 'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in a folder from witch you can install the product fusion_place runtime environment X.X.X(64-bit). 回答 原因 古い FRE が存在している状態で、新しいバージョンの FRE をインストールする場合、自動的に古いバージョンの FRE をアンインストールのうえ、新しいバージョンの FRE がインストールされます。 Windows Installer は更新やアンインストールの際に、過去に使用した元の MSI ファイルを参照することがあります。 そのため、対象のファイルが削除されている、または場所が変更されているなどにより、参照できない状態だと考えられます。 対応策 以下の手順にて古いバージョンの FRE をアンインストールください。 古いバージョンの FRE インストーラー※を任意の場所にファイルを保存 ※インストーラーをお持ちでない場合は、サポート窓口にご依頼ください。 プログラムの追加と削除より、古いバージョンの FRE をアンインストール その際、表示されるダイアログボックスにて、任意の場所に保存したファイルを指定します。 アンインストールの方法については、下記マニュアルをご参照ください。 実行環境のアンインストール方法 - [SAML 認証オプションを有効化した環境で、従来のユーザーID、パスワードでログインすることはできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_02875.html) SAML 認証オプションを有効化した環境で、従来のユーザーID、パスワードでログインすることはできますかsystem_operation/system_environment 質問 SAML 認証オプションを有効化した環境で、従来のユーザーID、パスワードでログインすることはできますか。 また、SAML認証を使用するアカウントと使用しないアカウントを分けて設定することが可能ですか。 回答 はい。可能です。 SAML 認証オプションを有効化した際、デフォルト設定にて、SAML認証と通常のパスワード認証が併用可能な状態となっています。 設定箇所※は以下の通りです。 ※当該項目はシングルサインオン設定時のみ表示されます。 システム全体設定(マネージャ  ファイル  システム全体設定  シングルサインオン) 「シングルサインオン有効時にfusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する」が指定されています。 ユーザーアカウント(マネージャ  ファイル  ユーザーアカウント管理  シングルサインオン有効時に、fusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する) 各ユーザーのデフォルトも「システム全体設定に従う」が指定されています。 fusion_place 側では、ユーザー単位で SSO(SAML認証)の有効/無効を切り替える設定はありません。 認証の有効範囲は Entra ID(IdP) 側の登録・割り当て設定に従います。 例えば、ユーザーアカウントを EntraID 側の登録と異なる名称にして SSO を無効にし、fusion_place ユーザー/パスワードログインを許可する設定と組み合わせることで、SSO 利用者と従来ログイン利用者を分けて運用することは可能です。 また、ユーザーアカウントの「シングルサインオン有効時に、fusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する」のデフォルト設定は「システム全体設定に従う」となりますが、ユーザーアカウントの設定で「シングルサインオン有効時に、fusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する」を「使用しない」に変更した場合は、そのユーザーはSAML認証のみが有効となります。 この場合、ユーザーはSAML認証でのみログイン可能となり、fusion_place ユーザー/パスワードでのログインはできなくなります。 - [fusion_place のバージョンアップ後も、従来のメニュー画面が表示され新メニューが表示されません(fusion_place >= 14.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/Support_03030.html) fusion_place のバージョンアップ後も、従来のメニュー画面が表示され新メニューが表示されません(fusion_place >= 14.0)system_operation/system_environment 質問 fusion_place のバージョンアップを行いましたが、従来のメニュー画面が表示され新メニューが表示されません。 どのように対応すればよいですか。 回答 バージョンアップ後も、従来のメニュー画面が表示される場合は、以前の画面のキャッシュが Web ブラウザに残っている可能性があります。 ご利用の Web ブラウザ(Edge、Chrome 等)のキャッシュのクリアをお試しください。 キャッシュをクリア後、Web ブラウザを再起動することで、正しく表示されるようになります。 - [実行環境(FRE)を使用する fusion_place バージョンによって切り替えたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/change-fre.html) 実行環境(FRE)を使用する fusion_place バージョンによって切り替えたいsystem_operation/version_update system_operation/system_environment _pickup 質問 本番環境とテスト用の環境で fusion_place バージョンが違うためどちらかに接続できません。 回答 fusion_place に接続するには各環境のバージョン fusion_place に対応する実行環境(以下 FRE )が必要です。 現在の対応バージョンは以下の通りです。 FREのインストーラーは各環境の fusion_place メニューページ から、ダウンロードできます。 fuson_placeバージョン 実行環境バージョン その場合、貴社fusion_place管理者様にご確認いただくか、弊社サポート窓口にお問い合わせください。] v 12.0 - v 13.0 fusion_place runtime environment 1.1.x v 14.0 - v 15.0 fusion_place runtime environment 1.2.x [1] 切り替えが必要な場合は下記手順を行ってください。 現行 FRE のアンインストール 切り替えたいバージョンの FRE インストール 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 関連記事: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される FRE 1.1.0 をインストールし起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する(fusion_place = 12.0) 1. FRE 1.2.0 は v12.0 - v13.0 でも動作いたしますが、正式サポート対象ではないため、 問題が生じた場合は、対応バージョンに戻して対応いただく可能性がある旨、予めご留意ください。 - [v12.2 にて変更となったログ出力や設定ファイルについて対応は必要ですか。](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/change-log-output.html) v12.2 にて変更となったログ出力や設定ファイルについて対応は必要ですか。system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 fusion_place v12.2 にて変更となったログ出力や設定ファイルについて、バージョンアップ時に対応が必要か教えてください。 回答 fusion_place v12.2 にて、reload4j(log4j 1.2.17 の脆弱性修正済みパッケージ)によるログ出力を SLF4J および logback でリプレースしました。 当リプレースによるシステム管理ファイル以外の各種変更は下記の通りです。 ファイル名が変更となっておりますので、ログファイルの監視などログファイルを管理されている場合は、下記変更をご確認の上、対応をご検討ください。 サーバ側ログファイル(当日分のファイル)当バージョンによる変更はありません fusionplace.log サーバ側ログファイル(前日以前分のファイル) fusion_place >= 12.2 fusion_place < 12.2 fusionplace.YYYY-MM-DD.log fusionplace.log.YYYY-MM-DD クライアント側ログファイル(当日、前日以前分のファイル) fusion_place >= 12.2 fusion_place < 12.2 fusionplace.(client).YYYY-MM-DD.log fusionplace-log4j.(client).YYYY-MM-DD.log 各ログファイルの詳細については、下記マニュアルをご参照ください。 ログファイルの参照 server.xml の変更 当該変更に関連して、Tomcat の設定ファイル( server.xml )の接続 URL にも変更があります。 設定ファイルを独自に変更してお使いの場合、バージョンアップの際は 既存の server.xml ファイルで上書きするのではなく、要素や設定値を再設定 してください。 (今回のように、バージョンによりパラメータ等が異なる可能性がありますので、バージョンアップの際は常に再設定が必要です。) 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place をバージョンアップする際の手続き 他の主な修正点については、下記リリース情報をご参照ください。 SLF4J および logback による reload4j のリプレース - [(fusion_place cloud) エンタープライズからノンストップ/エクストリームへのアップグレード作業](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/cloud_migration_to_aurora.html) (fusion_place cloud) エンタープライズからノンストップ/エクストリームへのアップグレード作業cloud/system_environment _pickup 質問 fusion_place cloudにて、エンタープライズ から ノンストップ/エクストリーム へのアップグレードで必要な(お客様側の)作業を教えてください。 回答 ここでは、エンタープライズからノンストップ/エクストリーム へアップグレードする際の お客様作業をご説明します。 (アップグレード料金や申請方法 につきましては、弊社営業担当、若しくは パートナー様にご確認ください。) ノンストップ/エクストリーム へのアップグレードの申請を頂戴しましたら、アップグレード作業(下記2 が該当)の日程調整のご連絡を致します。 アップグレード作業の前後に お客様作業(下記1,3) がございますので、下記内容をご確認の上、日程調整および 作業実施 をお願いします。 1. アップグレード作業前(お客様作業) ① ユーザー情報のバックアップ ユーザー情報をエクスポートし Excelシートに貼り付けてバックアップします。 (セキュリティのためパスワード情報はエクスポートされません) ユーザアカウントをクリップボードにエクスポートする ② アプリケーションのバックアップ アプリケーションの設定情報とデータのバックアップを取得します。 アプリケーションをバックアップする バックアップ取得後に、投入したデータは復元アプリケーションに含まれません。 特に本番稼働アプリケーションのバックアップタイミングについて、ご注意ください。 ③システム全体設定の内容確認 アップグレード後に再設定が必要となるため、システム全体設定に表示される各タブ(アプリケーションラベル制約等)の設定内容を控えておきます。 システム全体に関する設定を管理する 2. アップグレード作業(フュージョンズ作業) 弊社にて、エンタープライズからノンストップ/エクストリームへのアップグレード作業を実施します。 3. アップグレード作業後(お客様作業) ① ユーザ情報のリストア 1.アップグレード作業前(お客様作業)> ①ユーザー情報のバックアップ で保存した Excel ファイルを開き、 パスワード列に仮のパスワードを設定の上(ユーザーアカウント fpadmin /fusion_place cloud 管理者 については 仮パスワードは設定せずブランク のまま) 、インポートしてください。 ユーザアカウントをクリップボードからインポートする ユーザーが正しく登録されていることを確認の上、各ユーザー様に 上記で設定した仮パスワード と、適宜パスワードを変更してご利用いただく旨 をお伝えください。 パスワード情報はエクスポートされないため、仮のパスワードの再設定が必要です。 fusion_place のパスワード規約(5 文字以上 50 文字以下の文字列)に従ったものにしてください。 ② アプリケーション情報のリストア 1.アップグレード作業前(お客様作業)> ② アプリケーションのバックアップ で取得したアプリケーションバックファイルからアプリケーションをリストアします。 アプリケーションを新しく作成する の 既存のアプリケーションバックアップファイルを読み込んで作成する場合 をご参照ください。 アプリケーションのラベル、名称などはアップグレード前と同じラベルと名称を設定ください。 ③システム全体設定の再設定 1.アップグレード作業前(お客様作業)> ③システム全体設定の内容確認 で控えた内容を手動にて、再設定してください。 補足 オンプレからクラウドへの移行によるクラウド環境構築作業の場合も、アップグレード作業と同様の上記作業が必要となります。 - [fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で言語切替はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fmc_language_switching.html) fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で言語切替はできますかfmc/general system_operation cloud procedures/after_introduction 質問 fusion_place マネジメントコンソール(以下、FMC)で言語切替はできますか 回答 FMCのログイン画面より言語切替が可能です。日本語と英語の 2 言語に対応しています。 ログイン画面の右上にある言語選択ドロップダウンから希望する言語を選択してください。 ログイン画面からの言語の切り替え 言語の切り替え後 補足 ログイン後の言語切替は、FMC画面の右上にある言語切替ドロップダウンから言語を選択することが可能です。 ログイン後の言語切替 - [(fusion_place cloud)FMCにログインできない(多要素認証画面)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fmc_mfa_login.html) (fusion_place cloud)FMCにログインできない(多要素認証画面)system_operation cloud procedures/after_introduction fmc 質問 fusion_place マネジメントコンソール(FMC)多要素認証ログイン時に「資格が無効です。」メッセージが表示されログインできません。 回答 多要素認証画面においてメッセージ「資格が無効です」は、下記の場合に表示されます。 認証コード誤りの場合 多要素認証設定したユーザーのMFAデバイス(認証アプリ Microsoft Authenticator または Google Authenticator)から、再度認証コードを取得し、入力してください。 多要素認証を自身で設定していないのに認証を必要とされた場合 共有アドレスをお使いの場合は、別の方が多要素認証を設定した可能性があります。 ログインには、多要素認証を設定したMFAデバイスが必要となります。 設定したMFAデバイス内のスマートフォンの認証アプリ Microsoft Authenticator 又は Google Authenticator から認証コードを取得してください。 または、FMC管理者へご連絡してください。 設定したMFAデバイスを無くした場合 FMCユーザーが無くした場合は、FMC管理者へご連絡ください。 FMC管理者が無くした場合は、サポート窓口へご連絡ください。 関連記事:(fusion_place cloud)FMCにログインできない - [fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で何ができますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fmc_overview.html) fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で何ができますかfmc/general system_operation cloud procedures/after_introduction 質問 fusion_place マネジメントコンソール(以下、FMC)で何ができますか 回答 FMCは、fusion_place の利用者のためのサポートシステムです。 fusion_place cloud 申込書にて通知先にご登録の方がお使いいただけます。 主な機能は、以下の通りです。 クラウドアップデート情報 fusion_place cloud のアップデート情報をご確認いただけます。 クラウド稼働状況 fusion_place cloud は、ご契約ごとにシングルテナントでご提供しておりますので、お客様のご利用状況やご要望にあわせてリソースを拡張することができます。 ご利用状況を現在・過去含め確認できる各種画面(サービスステータス、ログ、メトリクスなど)をご用意しています。 IPアドレスによるアクセス制限 (新規およびご希望のお客様) fusion_place cloud に接続可能なIPアドレス範囲を参照、設定することができます。 FMC のご利用にあたっては、次の各種設定が可能です。 多要素認証設定 「知識情報」であるID/パスワードに加え、 「所持情報」 であるMFAデバイスで生成したコードで認証する設定が可能です。 fusion_place と同様、Microsoft Authenticator または Google Authenticator をサポートしています。 サマリーレポート通知設定 前日のメトリクスの状況がわかるサマリーレポート(URL)をメールでお届けします。 詳細は、 FMCマニュアル をご参照ください。(FMC にログインする必要があります) 関連記事:(fusion_place cloud)FMCにログインできない - [fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fre-404-error.html) fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生するsystem_operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_place バージョンアップ後、実行環境(以下FRE )の更新が必要だったため、メニュー画面よりダウンロードしようとしたところ、「HTTPステータス404-見つかりません」メッセージが表示されダウンロードできません。 HTTP ステータス 404 - 見つかりません タイプ ステータスレポート メッセージ The requested resource [/lib/fusion_place-runteme-environment-XXX-64.msi] is not available 説明 オリジンサーバーは、ターゲットリソースの現在の表現を見つけられなかったか、またはそれが存在することを開示するつもりはありません。 回答 旧バージョンの画面がキャッシュされ表示されている可能性があります。 メニュー画面に表示されているタブのバージョン表示をご確認ください。 旧バージョンが表示されている場合は画面リロード等をお試しください。 関連記事: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される - [クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fre-version-error.html) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示されるsystem_operation troubleshooting/error_message 質問 クライアント起動時に「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」メッセージが表示されログインできません。 fusion_place実行環境のバージョンが不適切です。 サーバから要求されているバージョン:X.X.X 以降 実際のバージョン:X.X.X 回答 fusion_place のサーババージョンに対応する実行環境(以下 FRE )のバージョンが誤っています。 下記の設定方法を順番にお試しください。 要求されている FRE バージョンをインストールする 要求されている FRE バージョンがインストールされていない可能性があります。 メッセージに表示されている「サーバから要求されているバージョン」をインストールします。 FRE のインストール方法は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 上記1.でも解消されない場合 通常、新しいバージョンのFREをインストールすると、古いバージョンの FRE はアンインストールされますが、レジストリを変更している場合等、PCの状況によりアンインストールされないケースがあるようです。 その場合は、下記手順をお試しください。 アプリ  アプリと機能 を開き、存在する FRE ( fusion_place runtime environment x.x.x) を全てアンインストールし、その後、要求されている FRE バージョンをインストールします。 その上でクライアントを起動してください。 実行環境のアンインストール方法 (会社・団体等のポリシーにより、当手順でアンインストールできないことがあります。その場合は、貴社システム管理者にご確認ください。) 上記 a.でも解消されない場合 アプリ  既定のアプリ を開き、拡張子 .fplp に fusion_place launcher が設定されているか確認してください。 下図のように拡張子 .fplp のファイルを開く方法設定時、fusion_place launcher が複数表示される場合はその他のオプションに表示されている fusion_place launcher を選択しお試しください。 ご参考)既定のアプリに fusion_place launcher が表示されない場合、下記Q&Aをご参照ください。 ブラウザやマネージャ起動時に「拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない 関連記事: FRE 1.1.0 をインストールし起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する(fusion_place = 12.0 fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生する (fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 ) Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、何も起動されない。( fusion_place >= 14.0 ) - [(fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fre-version-error_2.html) (fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 )cloud/system_environment troubleshooting/error_message 質問 クライアント起動時に、下図エラーメッセージが表示され fusion_place が起動できませんでした。 Q&A クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される についても確認しましたが解消されません。どのような原因が考えられますか。 fusion_place実行環境のバージョンが不適切です。 サーバから要求されているバージョン:X.X.X 以降 実際のバージョン:X.X.X 回答 SSL通信を行う際に自己認証局を使用している場合(いわゆるオレオレ証明書)に当該エラーが発生する場合があります。 Javaでのセキュリティが強化されCA証明書に対する制約が厳しくなったため、自己認証局を使用するなどお客様で使用されるCA証明書が制約に合致せず、当該エラーが発生したケースがありました。 この際、クライアント側ログ[1]内に 下記メッセージが出力されています。 PKIX path validation failed: sun.security.validator.ValidatorException: TrustAnchor with subject " 自己署名証明書内容の記載 " is not a CA certificate 対策 認証局にかかわる構成やCA証明書の見直しをご検討ください。対応が難しい場合はサポート窓口までご相談ください。 関連記事: FRE 1.1.0 をインストールし起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する(fusion_place = 12.0 fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生する Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、何も起動されない。( fusion_place >= 14.0 ) 1. クライアント側ログファイルの取得方法 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/sys_admin/admininstrative_operation/viewing_log_files.html#ClientLogFilePath - [Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しない。( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fre-version-error_3.html) Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しない。( fusion_place >= 14.0 )system_operation troubleshooting 質問 Webログイン後、Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しません。 回答 fusion_place のサーババージョンに対応する実行環境(以下 FRE )のバージョンが誤っている可能性があります。 下記の設定方法を順番にお試しください。 fusion_place のサーババージョンに対応するFRE バージョンをインストールする fusion_place のサーババージョンに対応するFREをインストールします。 FRE のインストール方法は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 上記1.でも解消されない場合 通常、新しいバージョンのFREをインストールすると、古いバージョンの FRE はアンインストールされますが、レジストリを変更している場合等、PCの状況によりアンインストールされないケースがあるようです。 その場合は、下記手順をお試しください。 アプリ  アプリと機能 を開き、存在する FRE ( fusion_place runtime environment x.x.x) を全てアンインストールし、その後、fusion_place のサーババージョンに対応するFRE をインストールします。 その上でクライアントを起動してください。 実行環境のアンインストール方法 (会社・団体等のポリシーにより、当手順でアンインストールできないことがあります。その場合は、貴社システム管理者にご確認ください。) 上記 a.でも解消されない場合 アプリ  既定のアプリ を開き、拡張子 .fplp に fusion_place launcher が設定されているか確認してください。 下図のように拡張子 .fplp のファイルを開く方法設定時、fusion_place launcher が複数表示される場合はその他のオプションに表示されている fusion_place launcher を選択しお試しください。 ご参考)既定のアプリに fusion_place launcher が表示されない場合、下記Q&Aをご参照ください。 ブラウザやマネージャ起動時に「拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない 関連記事: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される (fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 ) - [ブラウザやマネージャ起動時に「アプリを取得してこの’fusionplace’リンクを開く」のメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fre-version-error_4.html) ブラウザやマネージャ起動時に「アプリを取得してこの’fusionplace’リンクを開く」のメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 ブラウザやマネージャといったクライアントプログラム起動時に「アプリを取得してこの’fusionplace’リンクを開く」のメッセージが表示される。 回答 fusion_place のサーババージョンに対応する実行環境(以下 FRE )のバージョンが誤っているか、または FRE がインストールされていないことが考えられます。 サーババージョンに応じた FRE バージョンは各リリース情報に記載されている 「クライアントコンポーネント更新情報」 にて確認可能です。 すべてのリリース情報 下記マニュアルを参照し、FRE をインストールください。 fusion_place 実行環境をインストールする 関連記事: Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しない。( fusion_place >= 14.0 ) 拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない - [fusion_place 14.0 の主な変更点・留意事項について](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fusion_place_v14_changes.html) fusion_place 14.0 の主な変更点・留意事項についてsystem_operation/system_environment procedures/after_introduction 質問 fusion_place 14.0へのバージョンアップに際し、変更点を教えてください。 また、留意事項もあれば教えてください。 回答 主な変更点と留意事項は下記の通りです。詳細は各マニュアル、Q&Aをご参照ください。 変更点 Web ログイン機能 ログイン時の ID / パスワード入力が Web ブラウザに統一され、各クライアントプログラム([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link])で個別に入力する必要がなくなりました。 fusion_place 14.0 からのログイン手順など詳細については下記ご参照ください。 WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 ) Webメニューにログインする ( fusion_place >= 14.0 ) クライアントプログラムを Web メニューから起動する ( fusion_place >= 14.0 ) セッション (fusion_place >= 14.0) SAML 認証 SAML による認証に対応しました。クラウド版では SAML 認証連携は有償オプションです。 なお、本バージョンでは IdP として Entra ID をサポートしています。 SAML認証(fusion_place >= 14.0) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 ) マルチウィンドウ対応 1 ユーザアカウントで同じクライアントプログラム( [ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link] )を複数起動することができるようになりました。 クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 ) メニューページの改善 メニューページが一新され、日英表示の切替え、クライアントプログラムメモリ割り当て等ができるようになりました。 また、セキュリティ設定(パスワード変更、多要素認証)が各クライアントメニューでの設定からメニューページにて設定するよう変更となりました。 Webメニュー(fusion_place >= 14.0) クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください (fusion_place >= 14.0) 多要素認証の設定方法 その他新機能や改善事項 その他新機能や改善事項については下記リリース情報変更履歴をご参照ください。 fusion_place 14.0.0 の変更履歴 留意事項 PowerShell・.NET Framework の必須化 14.0 以降をご利用いただくために、クライアント端末の PowerShell・.NET Framework が必須となります。 PowerShell・.NET Framework は 、 Windows 10 、Windows 11 においてデフォルトで有効となっておりますが、組織のポリシーや端末の設定により無効化されている場合は一部機能が使用できなくなるためご留意ください。 動作環境(PowerShell・.NET Framework) PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 ) 各コンポーネントの更新 旧バージョンをご利用で、 fusion_place v14 以降にアップデートされる場合は、各コンポーネント([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link])の更新が必要です。 クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 ) 1G バイト割当メニューの廃止 1G バイト割当メニューは廃止となり、当該 URL を利用できなくなります。 Web メニューの個人設定画面からクライアントメモリ割り当てを設定可能ですのでこちらにてご対応ください。 クライアントプログラム - [fusion_place 13 系列より 15.0 へバージョンアップする際の主な変更点・留意事項について](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fusion_place_v15_changes.html) fusion_place 13 系列より 15.0 へバージョンアップする際の主な変更点・留意事項についてsystem_operation/system_environment procedures/after_introduction 質問 fusion_place 13 系列を使用中です。 fusion_place 15.0 へのバージョンアップに際し、変更点を教えてください。 また、留意事項もあれば教えてください。 回答 主な変更点と留意事項は下記の通りです。詳細は各マニュアル、Q&Aをご参照ください。 変更点 Web ログイン機能 ログイン時の ID / パスワード入力が Web ブラウザに統一され、各クライアントプログラム([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link])で個別に入力する必要がなくなりました。 fusion_place 14.0 からのログイン手順など詳細については下記ご参照ください。 WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 ) Webメニューにログインする ( fusion_place >= 14.0 ) クライアントプログラムを Web メニューから起動する ( fusion_place >= 14.0 ) セッション (fusion_place >= 14.0) SAML 認証 SAML による認証に対応しました。クラウド版では SAML 認証連携は有償オプションです。 なお、本バージョンでは IdP として Entra ID をサポートしています。 SAML認証(fusion_place >= 14.0) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 ) マルチウィンドウ対応 1 ユーザアカウントで同じクライアントプログラム( [ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link] )を複数起動することができるようになりました。 クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 ) メニューページの改善 メニューページが一新され、日英表示の切替え、クライアントプログラムメモリ割り当て等ができるようになりました。 また、セキュリティ設定(パスワード変更、多要素認証)が各クライアントメニューでの設定からメニューページにて設定するよう変更となりました。 Webメニュー(fusion_place >= 14.0) クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください (fusion_place >= 14.0) 多要素認証の設定方法 その他新機能や改善事項 その他新機能や改善事項については下記リリース情報変更履歴をご参照ください。 fusion_place 14.0 の変更履歴 fusion_place 14.1 の変更履歴 fusion_place 15.0 の変更履歴 留意事項 PowerShell・.NET Framework の必須化 14.0 以降をご利用いただくために、クライアント端末の PowerShell・.NET Framework が必須となります。 PowerShell・.NET Framework は 、 Windows 10 、Windows 11 においてデフォルトで有効となっておりますが、組織のポリシーや端末の設定により無効化されている場合は一部機能が使用できなくなるためご留意ください。 動作環境(PowerShell・.NET Framework) PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 ) 各コンポーネントの更新 v14までのバージョンをご利用で、 fusion_place v14 以降にアップデートされる場合は、各コンポーネント([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link]、[リクエスタ])の更新が必要です。 クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 ) 1G バイト割当メニュ - [サーバ側で処理された内容を確認したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fusionplace-log.html) サーバ側で処理された内容を確認したいsystem_operation/system_environment 質問 fusion_place サーバ側で処理された内容をログにて確認したいのですが、どのような内容が記録されますか。 回答 サーバ側ログには以下の内容が記録されます。 日付・時刻 重要度 処理をリクエストしたユーザのユーザ ID 処理の内容 クラウド環境の場合 ログファイルの所在 お客様向け Web サイト fusion_place マネジメントコンソール(FMC)にて、ログをご確認いただけます。 ログファイル例 各ユーザの 1 つのリクエストに対し、"Started processing ・・・"、"Finished processing・・・" の2行が出力されます。 ログファイルに出力される ユーザ ID「fpadmin/fusion_place cloud 管理者」は Cloud サーバーを監視・メンテナンスするためのアカウントです. オンプレミスの場合 ログファイルの所在 fusion_place サーバにて処理された内容は、サーバ側ログファイル(fusionplace.log)に日付ごとに出力されます。 ファイルの所在については下記マニュアルをご参照ください。 サーバ側ログファイルの所在 ログファイル例 各ユーザの 1 つのリクエストに対し、"リクエストの処理を開始しました。・・・"、"リクエストの処理を終了しました。・・・" の2行が出力されます。 - [アンインストールした fusion_place をプログラムの一覧から削除したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/fusionplace-uninstall.html) アンインストールした fusion_place をプログラムの一覧から削除したいsystem_operation/system_environment 質問 fusion_place を コントロール パネル  プログラムの一覧 からアンインストールしましたが、(remove only)表示となり一覧に残ったままです。 一覧から削除するにはどうすれば良いですか。 回答 一覧より削除したい場合は、該当のプログラムをダブルクリックします。 下図のように、既にアンインストールされている可能性がある旨が表示され、一覧から同項目を削除するか尋ねられますので、はい ボタンをクリックして下さい。 - [fusion_place インストールマニュアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/install-manual.html) fusion_place インストールマニュアルsystem_operation/setup materials/products _pickup 質問 fusion_placeのインストールマニュアルはありますか。 回答 fusion_place のインストール手順は以下のオンラインユーザマニュアルをご参照ください。 fusion_place をセットアップする また、スタンドアロン利用(1 台の PC で利用)ケースに限定して、画面例なども加え、より読みやすいマニュアルを作成しましたのでご利用下さい。 fusion_place インストールマニュアル(スタンドアロン編) fusion_place をインストールしたい PC で通常使用しているユーザアカウントに管理者権限が無い場合、及びサーバ機に fusion_place をインストールする場合、使用する Windows ユーザアカウントについて注意が必要です。 関連記事:インストール時の留意事項 ― ユーザアカウントをご参照下さい。 - [「セキュリティ制限の申請」での「CIDR方式」表記について教えてください。](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/ip-address-cidr.html) 「セキュリティ制限の申請」での「CIDR方式」表記について教えてください。procedures/after_introduction cloud/system_environment 質問 クラウドサービスを利用しており、クラウドサーバへのアクセス制限が必要となりました。 変更申請書内の「セキュリティ制限の申請」で記入する「CIDR方式」について教えてください。 回答 CIDR(Classless Inter-Domain Routing) 方式とは「IPアドレス/ネットワーク部のビット数(サブネットマスク)」を表記することにより、IPアドレスの範囲を指定し表記を簡略化するものです。 IPアドレス「172.16.0.1/24」と指定された場合は先頭より 24bit がネットワークアドレス、後ろ 8bit がホストアドレスとなり、サブネットマスクでは「255.255.255.0」で表されます。 ネットワーク範囲は「172.16.0.1 ~ 172.16.0.254」 [1]となります。 また、IPアドレス「172.16.0.1/24」「172.16.1.1/24」のような連続する範囲の場合などは CIDER表記「172.16.0.1/23」(先頭より 23bit がネットワークアドレス、サブネットマスクでは「255.255.254.0」)と指定することにより、 ネットワーク範囲は「172.16.0.1 ~ 172.16.1.254」[1]となります。 このようにCIDR方式で指定することによりIPアドレスの連続ブロックのアドレス指定をより細かく制御でき、多数のIPアドレスの設定が必要な場合管理がしやすくなります。 ひとつの IPアドレスを指定される場合は、/32を設定ください。 ご参考)CIDR 方式 https://ja.wikipedia.org/wiki/Classless_Inter-Domain_Routing 1. 先頭 0 と最終のアドレス 255 は予約されているため利用できません - [接続元のIPアドレスによりクラウドサーバへのアクセスを制限することはできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/ip-address-restrictions.html) 接続元のIPアドレスによりクラウドサーバへのアクセスを制限することはできますかprocedures/after_introduction cloud/system_environment 質問 接続元の IPアドレスによりクラウドサーバへのアクセスを制限することはできますか 回答 はい。fusion_place cloud サーバに接続できるIPアドレスを制限することが可能です。 fusion_place cloud 申込書の「セキュリティ制限の申請」欄にて指定し、お申込みください。 また、代理店にてご契約のお客様は、代理店経由でお手続きをお願いします。 記入例)172.16.0.0 / 19 IPアドレスは CIDR 方式( IPアドレスの範囲を記述)でのご記入となります。 /(スラッシュ)以降もご記入ください。 ひとつの IPアドレスを指定される場合は、/32を設定ください。 ご参考)CIDR 方式 https://ja.wikipedia.org/wiki/Classless_Inter-Domain_Routing - [Java 環境の設定・維持](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/java-setting.html) Java 環境の設定・維持system_operation/setup system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 fusion_place premium (>= 9.0) をセットアップ予定ですが、 Java は、Oracle Corporation や他数社から、無償又は有償で提供されていますが、OracleJDK と OpenJDK のどちらが推奨でしょうか。 回答 弊社としては fusion_place サーバーで用いる Java の選定に関して直接お答えする立場になく、Oracle JDK, OpenJDK の各ディストリビューションから、お客様ご自身の判断でご選定いただければと存じます。 その上で、上記 Java 11 は fusion_place サーバーの動作環境として問題ございません。 弊社として推奨する Java ディストリビューションはございませんが、製品サポートは Oracle JDK を基準とさせていただいております。 お客様は Oracle JDK 以外の OpenJDK も自由にご利用頂けますが、お客様が経験した事象が Oracle JDK 上で再現出来ない場合、弊社として対応致しかねる場合がございますこと、ご了承ください。 なお、クライアント環境については、fusion_place 実行環境に AdoptOpenJDK が含まれております。 補足 fusion_place を利用するクライアント PC には、「Java」という基盤ソフトウェアが必要です。Java には、6, 7, 8 といった「バージョン」があります。fusion_place のユーザマニュアル中「動作環境」に、fusion_place が動作可能な Java のバージョンを記載しております。 Java の各バージョンについて、さらに複数の改訂版があり、「アップデート」とよぶ改訂番号で識別されています。バージョン番号が同じであってもアップデートが異なると機能が著しく異なる(増強されている)場合がございます。 セキュリティ強化のためのアップデートも多く、また、古いアップデートでの不具合が順次修正されていきますので、基本的には各バージョンで最新のアップデートの利用を推奨します。一方、特定のアップデート番号の Java の不具合により fusion_place の動作に問題が生じる場合があります。このような場合、別のアップデート番号の Java 又は、別のバージョンの fusion_place への切り替えをご推奨することもあります。 (以下のクライアント PC に関する記載は、fusion_place <= 7.0 が対象です。 それ以降のバージョンについては、上記の通り、fusion_place 実行環境を使用します。) 最新バージョンの Java はかなりの頻度でアップデートが行われています。 クライアント PC の Java は「Java Update」という仕組みによって、(ユーザの許諾のもと)簡単に最新アップデートに更新することができます。ただし、更新処理の途中で PC を終了した場合など、更新がうまく行かず、以後、fusion_place を起動できないケースが時に生じます。 このような問題が生じた場合、以下の手順を試みると解消されるケースがほとんどですのでお試しください。 fusion_place のアンインストール (スタンドアロンでご利用の場合) Java (古いバージョン)のアンインストール Java (新しいバージョン)のインストール fusion_place のインストール (スタンドアロンでご利用の場合) なお、Java 環境の維持には、以下リンクが重要な情報源となりますのでご参照下さい。 https://java.com/ja/download/help/ - [fusion_place Java バージョンアップ方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/java-version-upgrade.html) fusion_place Java バージョンアップ方法system_operation/setup system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 fusion_place をオンプレミスで利用中です。 Java のバージョンアップを検討中ですが、サポート対象となるバージョンやバージョンアップ方法について教えてください。 回答 Java バージョン fusion_place では、Java LTS バージョンをサポートしております。 サポート対象となるバージョンについては下記動作環境をご参照ください。 【fusion_placeマニュアル:動作環境】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/sys_admin/requirements.html Java のインストール 下記マニュアルをご参照いただき、Java のインストーラーを入手の上、インストールください。 【Java をインストールする】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/setting_up/x1_procedures/installing_java.html サーバ設定 Java インストール後、サーバ設定を行います。 fusion_place サーバ設定 > java タブ Java Virtual Machine 項目にて、インストールされた該当バージョンの jvm.dll を指定 設定は fusion_place 再起動後に反映されます。 関連記事:Java 環境の設定・維持 - [海外拠点での fusion_place の言語表示と設定方法( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/language-display.html) 海外拠点での fusion_place の言語表示と設定方法( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment 質問 海外拠点にて fusion_place を導入する予定です。 Web メニューや各クライアント( [マネージャ] 、 [ブラウザ] 、 [コントリビュータ] )で画面上に表示される言語や、その設定方法について教えてください。 回答 Webメニューの言語表示 表示言語設定が未設定の場合は、使用されている Webブラウザの言語設定に従って表示されます。 Webメニュー 設定  クライアント  言語 にて言語設定後は、設定に従い表示されます。 Chromeの場合 Chromeの設定(歯車マーク)  言語  ウェブサイトの表示言語 Edgeの場合 ページ設定(歯車マーク)  地域 & 言語 クライアントの言語表示 クライアント側の言語設定が未設定の場合、OS の言語設定、使用されている Webブラウザの言語設定に従って表示されます。 クライアント メニュー 表示  表示言語 より言語設定後は、設定に従い表示されます。 言語表示の優先順位は下記の通りです。 ユーザー設定ロケール > Web ロケール > Java 実行環境(通常は FRE) のデフォルトロケール(OS の言語設定に基づく)の順 例えば、クライアント側の言語設定が未設定の場合、Windowsの表示言語、Webブラウザの言語も英語であれば、ログイン画面、クライアントの言語表示は英語になります。 - [多要素認証の設定方法 ( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/mfa-setup.html) 多要素認証の設定方法 ( fusion_place < 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use  質問 多要素認証の設定方法について教えてください。 回答 多要素認証機能は fusion_place 12.0より追加されました。 コンテンツ( PDF 資料 ) 多要素認証(MFA)を有効化 / 無効化 設定するためのコンテンツをご用意しました。 以下のリンクよりダウンロードください。 多要素認証設定マニュアル(fusion_place = 12.0)(966KB) 多要素認証設定マニュアル(fusion_place >= 12.1)(1,243KB) マニュアル 多要素認証の詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 多要素認証(MFA) - [多要素認証の設定方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/mfa-setup_2.html) 多要素認証の設定方法system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 多要素認証の設定方法について教えてください。 回答 多要素認証機能は fusion_place 12.0より追加されました。 コンテンツ( PDF 資料 ) 多要素認証(MFA)を有効化 / 無効化 設定するためのコンテンツをご用意しました。 以下のリンクよりダウンロードください。 多要素認証設定マニュアル(fusion_place >= 14.0)(1,382KB) 多要素認証設定マニュアル(fusion_place >= 12.1)(1,243KB) 多要素認証設定マニュアル(fusion_place = 12.0)(966KB) マニュアル 多要素認証の詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 多要素認証(MFA) - [多要素認証について(fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/multi-factor-authentication.html) 多要素認証について(fusion_place >= 12.0)system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 fusion_place 12.0 で追加になった 多要素認証認証機能 について教えてください。 回答 多要素認証( MFA )はセキュリティを強化するため、通常のログイン認証情報に加えて、MFA デバイスで生成した 認証コード( 6 桁数字)で fusion_place にログインする機能です。 異なる要素による二段階の認証となるため、より安全性が高められセキュリティが強化されます。 詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 多要素認証(MFA) 関連記事: 多要素認証の設定方法 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】開発中の機能のご紹介~多要素認証~(2022/9) - [クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/multi-window.html) クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 [ブラウザ] を複数画面表示(マルチウインドウ表示)する方法はありますか。 回答 fusion_place 14.0 より、1 ユーザアカウントで同じクライアントプログラム([マネージャ]、[ブラウザ]、[コントリビュータ])を複数起動することができるようになりました。 同一 PC 内で Web ログインできるユーザアカウントは 1 ユーザのみです。別のユーザアカウントを使用する際はログオフし、再ログインが必要です。 例えば、下記のような場合に便利にお使いいただけます。 [ブラウザ] - 本年度の予算入力で、昨年度予算を参考にしたい場合 Excel シート間でコピー&ペーストするように、もう一つのウインドウから名称や値のコピー&ペーストが可能です。 [マネージャ] - フォーム作成時のディメンションメンバのプロパティを確認したい場合 ディメンション設計画面でメンバ設定を確認しながら、フォームデザイナでフォーム設定することができます。 [マネージャ] - 開発アプリから本番アプリにフォームを移行する場合 開発用アプリのフォーム設定を本番アプリに XML 形式でコピーし、フォームを本番環境に移行することができます。 関連記事: 【開発中の機能の紹介~マルチウィンドウ~(2024/6) - [PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/powershell_and_.net-framework.html) PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 fusion_place で必要な PowerShell [1]と .NET Framework [2] のサポートバージョンおよび バージョンの確認方法について教えてください。 回答 ①サポートバージョン fusion_place の PowerShellと .NET Framework のサポートバージョンは、下記マニュアルページにてご確認いただけます。( fusion_place >= 14.0 ) 動作環境 > 概要 > 詳細 > スタンドアロン運用時 ②バージョン確認方法 PowerShell のバージョン確認方法 スタートメニュー > Windows PowerShell を起動 $PSVersionTable コマンドを実行 PSVersion 欄のバージョンを確認 PowerShell が起動しない場合、PowerShell が無効化されています。③有効化の手順 にしたがって有効化してください。 .NET Framework のバージョン確認方法 スタートメニュー > Windows PowerShell を起動 Get-ItemProperty 'HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v4\Full' コマンドを実行 Version 欄のバージョンを確認(バージョンが表示されない場合、後述の手順にて .NET Framework を有効化してください) 3.にてバージョンが表示されない場合、.NET Framework が無効化されています。③有効化の手順 にしたがって有効化してください。 ③有効化の手順 *PowerShell と .NET Frameworkは、Windowsの初期設定では、それぞれ有効化されていますが、組織のポリシーにより無効化されていたり、有効化が制限されている場合があります。有効化の際は、貴社システム担当者様にご確認ください。 PowerShell の有効化 PowerShellの有効化手順については、PowerShellのマニュアルをご参照ください。 【ご参考】 https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/module/microsoft.powershell.core/about/about_execution_policies?view=powershell-5.1 .NET Framework の有効化 「.NET Framework 4.8」はWindowsにバンドルされているため、通常、アンインストールも無効化もできません [3]が、 なんらかの理由で無効化されている場合は、下記手順で「.NET Framework 3.5」 を有効化してください。 コントロール パネル > すべてのコントロール パネル項目 > プログラムと機能 を表示 「 Windows の機能の有効化または無効化 」 を選択 「.NET Framework 3.5」 にチェックを入れる事で有効となります。(PCの再起動が必要です) 1. PowerShell は、fusion_place クライアントの一部処理で使用しています。Microsoft の方針で、VBScript が将来的に廃止となるため、PowerShell を使用することとなりました。 2. .NET Framework は、Excel-Link で .NET Framework のライブラリを使用しております。 3. 詳細は、Microsoft の公式ページをご参照ください。 - [SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/saml-function.html) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment cloud/system_environment 質問 SAML 機能の利用方法について教えてください。 回答 fusion_place の SAML 機能は、fusion_place 14.0 以降でお使いいただけます。 IdP(Identity Provider)は、Entra IDに対応しています。 [1] ご利用方法の概要は以下の通りです。 fusion_place cloud をご利用の場合 fusion_place cloud 申込書にて、SAML認証連携オプション(有償)をお申し込みください。詳細はサポート窓口までお問い合わせください。 お客様にてIdP側の設定を実施いただき、fusion_place cloud(SP)側の設定をフュージョンズにて実施いたします。 オンプレミスにてご利用の場合 当機能のご利用に申請は不要です。 お客様にて IdP側 およびfusion_place(SP)側の設定を実施し、ご利用ください。 マニュアル SAML認証 利用時の留意事項(fusion_place >= 14.0) 自分の多要素認証設定を変更する(fusion_place >= 14.0) 1. その他の IdP をご利用の場合は、サポート窓口までご相談ください。 - [fusion_place のサーバを移行したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/server-migration.html) fusion_place のサーバを移行したいsystem_operation/setup system_operation/system_environment materials/products _pickup 質問 fusion_place のサーバを移行したいのですが、手順などはありますか。 回答 fusion_place サーバを新サーバに移行する際の手続きを整理したマニュアルをご参照ください。 fusion_place サーバ移行手続き - [fusion_place のバックアップマニュアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/system-setting-database-backup.html) fusion_place のバックアップマニュアルsystem_operation/setup system_operation/system_environment how_to_use/database materials/products 質問 fusion_place のバックアップマニュアルはありますか。 回答 fusion_place のシステム設定とデータベースのバックアップ方法をまとめたマニュアルです。 fusion_place バックアップ/リストア マニュアル マニュアル中のバッチファイル例です backup.bat.txt マニュアル中で触れられている別マニュアルです fusion_place サーバ移行手続き - [クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/to_webmenu_from_1Gmenu.html) クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 1G バイト割当メニュー(以下 1G メニュー)を使用しクライアントプログラムを起動しています。fusion_place 14.0 以降で、1G メニューを使用することができますか。 また、クライアントのメモリ割り当て方法について教えてください。 回答 fusion_place 14.0 以降では 1G メニューは廃止となり、当該メニューからの起動はできなくなりましたが、より簡単にクライアントプログラムのメモリ設定が可能となりました。 メニュー画面より個人設定を行う ( メニュー画面 設定 > Java メモリ ) 任意のサイズを指定します。 ( 下図 1G メニューと同様の設定例) メモリサイズの変更は、各クライアントの起動時に反映されます。 64bit 版 PC の場合、最大ヒープサイズの FRE デフォルト値は物理メモリの 1/4 程度が割り当てられます。 例えば 8G バイト搭載 PC であれば、約 2G バイトの割り当てとなりますので、「指定なし」設定でも 1G メニューより大きいサイズが割り当てられますので問題なくご利用いただけます。 指定した割当メモリサイズが大きすぎると、クライアント PC 上で利用可能なメモリが少ない場合にクライアントが起動しないことがありますので、ご注意ください。 補足 各クライアント用 URL を使用してログインする場合のメモリ指定 クライアントの起動は、Webメニューからだけでなく、各クライアント用のURLから直接起動することができます。 上記設定は、クライアント用URLにも反映されますので、URLよりクライアントメモリサイズを指定した形で起動することも可能です。 各クライアントの起動ボタン右の▼ボタンをクリックすると、URLが表示され、右のコピーボタンでURLをコピーできます。 ブックマーク(お気に入り)登録すれば、便利にお使いいただけます。 関連記事 fusion_place >= 14.0 Javaメモリサイズを変更する(fusion_place >= 14.0) fusion_place < 14.0 大きなメモリを割り当ててクライアントを起動する クライアントプログラムを起動するURLリンクを取得する(fusion_place >= 14.0) (参考情報) クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい - [ユーザアカウントのインポート時の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/unintentional-password-rewriting.html) ユーザアカウントのインポート時の留意事項system_operation troubleshooting/operation 質問 メンテナンスのため、ユーザアカウントをインポートしようと考えています。 その際の留意事項はありますか。 回答 ユーザアカウントの一括インポート時に誤ってパスワードを上書きされれたケースがございました。 パスワードの上書を防ぐためには、以下のような方法がございます。 インポート元のデータから、更新対象以外の行を削除する インポート元のデータから、パスワードの列を削除する(パスワード列を削除した場合、更新後も元のパスワードが維持されます) インポート機能の詳細ついては下記マニュアルをご参照ください ユーザアカウントをクリップボードからインポートする ユーザアカウントのインポート(リクエスタ) ユーザアカウント管理ダイアログの項目説明 - [インストール時の留意事項(ユーザアカウント権限)](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/user-account.html) インストール時の留意事項(ユーザアカウント権限)system_operation/setup system_operation/system_environment 質問 fusion_place のインストール時の留意事項はありますか。 回答 fusion_place をインストールしたい PC で通常使用しているユーザアカウントに管理者権限が無い場合、及びサーバ機に fusion_place をインストールする場合、使用する Windows ユーザアカウントについて注意が必要です。 以下の留意事項は、スタンドアロンで運用される場合は当該 PC、Web サーバベースで運用される場合にはサーバ機について該当します(要するに fusion_place のインストール先のコンピュータについて該当します)。 fusion_place をインストール する場合、必ず管理者権限を持つユーザアカウントを用いて下さい。 fusion_place サーバプログラムは、インストール時に「Windows サービス」として登録されます。通常運用時において、インストール時のユーザアカウントでログインしていない状態でサーバを稼働する場合、この、fusion_place サービスが、管理者権限を持つユーザアカウントで実行されるよう、Windows サービス等を設定して下さい[1]。 fusion_place のサービス名等は以下の通りです。 サービス名: FusionPlace 表示名: fusion_place server 上記の場合、サービスを実行するユーザアカウントには以下のフォルダ配下への読み取り/書き込みアクセス権を付与しておいて下さい。いずれのフォルダもインストール実行時に初期提案値が表示され、変更も可能です。 fusion_place のインストール先フォルダ データベースファイルを置くフォルダ スタンドアロンの場合の留意事項 fusion_place のメニューアイテムやアイコンは、インストール時に使用したユーザアカウントのメニュー及びデスクトップのみに表示されます。 管理者ユーザアカウントでインストールした場合、それとは異なるユーザアカウントでログインすると、メニューアイテムやアイコンが表示されません。 この場合、Webブラウザから、http://localhost:50000/fusionplace/app/ にアクセスするとメニュー画面が表示されますので、それをお使い下さい。この URL を「お気に入り」などに登録しておくと便利です。 1. Windows の サービス管理画面 で、そのサービスを実行するユーザアカウントを指定することができます。また、サーバプログラムの起動/停止を自動化する場合は、起動/停止のためのバッチファイルを Windows のタスクスケジューラに登録するのが一般的ですが、そうする場合には、タスクスケジューラにてユーザアカウントを指定することもできます。 - [WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/system_environment/web-login-manual.html) WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 fusion_place 14.0 で、ログイン方法が より便利な WEB ログインに変更になりました。 WEB ログインの手順 がわかるマニュアルはありますか。 回答 WEB ログインの概要や操作手順がわかる資料をご用意しています。 メニューが美しく、より直感的に変更になっています。 下記よりご参照ください。 WEBログイン手順書 関連記事(今後も追記を予定しております): Web-API の変更点とサンプル ( fusion_place >= 14.0 ) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 ) - [トレーニング環境に接続できません](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/training/connection_test.html) トレーニング環境に接続できませんmaterials/training 質問 トレーニング環境への接続確認を行っていますが、接続できません。 対応方法を教えてください。 回答 7時から翌2時までの時間帯でご確認ください トレーニング環境 の稼働時間は、7 時から翌 2 時までです。 fusion_place 実行環境 が正しくインストールされているかご確認ください。 プログラムの追加と削除  アプリ  アプリと機能 より下記ランタイムが表示されているかご確認ください。 表示されていない場合、ご案内メールに記載の手順で fusion_place 実行環境をインストールしてください。 表示されている場合は、 お使いの実行環境バージョンにあったトレーニング環境に接続されているかご確認ください。(下記、回答 2 参考 Q&A もご参照下さい。) fusion_place 14.0 以降をご利用もしくは、初めてご利用の場合 : fusion_place runtime environment 1.2.x fusion_place 12.0 以降をご利用の場合 : fusion_place runtime environment 1.1.1 貴社ネットワーク設定をご確認ください。 下図のように「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」などエラーが表示される場合、接続できない原因として DNS やプロキシサーバーに関することが考えられますので、貴社ネットワーク担当者様 にご確認下さい。(下記、回答 3 参考 Q&A もご参照下さい。問題切り分けのため、プロキシを経由せず直接接続などもお試しください。) なお、トレーニング環境は IP アドレス制限を設定していません のでご登録は不要です。 接続が難しい場合、下記の方法も考えられます。 ローカル環境へのソフトウェアインストールや貴社環境補ご利用は、貴社ポリシーによるところがあるかもしれませんので、ご担当者様にご確認ください。(下記、回答 4 参考マニュアルもご参照下さい) ローカル環境に無償版の fusion_place をインストールする fusion_place standard (無償版) ダウンロード申込 貴社 fusion_place 環境を利用する Zoom視聴のみのご参加も可能 ですので、ご検討ください。 回答 2 参考 Q&A: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される 回答 3 参考 Q&A: (fusion_palce cloud)「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」が表示される 回答 4 参考マニュアル: ベーシックトレーニングではコース内で新規にアプリケーションを作成いたします。 フォームトレーニングコースご受講の場合は、事前にダウンロード資料内のバックアップファイル(BUD.fpbackup)よりアプリケーションを作成ください。 ライセンス許諾におけるアプリケーション数制限を超えないよう設計者用のラベル指定を行うなどご注意ください。 アプリケーションを新しく作成する > 既存のアプリケーションバックアップファイルを読み込んで作成する アプリケーションラベル制約(設計者/管理者専用 指定) - [セミナー資料](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/training/seminar_material.html) セミナー資料materials/seminar _pickup 質問 fusion_place のセミナー資料はありますか。 回答 過去のセミナー資料をリンク先より入手頂けます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  製品紹介&事例紹介  セミナー録画) - [トレーニング資料](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/training/training_doc.html) トレーニング資料materials/training _pickup 質問 fusion_place のトレーニング資料はありますか。 回答 無償版および試用版で利用できる自習形式のトレーニング(チュートリアル)、 及び教室形式(オンライン、会場)で定期開催しているトレーニング(ベーシック/フォーム)資料をダウンロード頂けます。 トレーニング関連( 資料のダウンロード  トレーニング関連) トレーニングには fusion_place がセットアップされた PC が必要です。 fusion_place を未入手の方は、 こちらから無償版および試用版をダウンロードください。 セットアップ方法は、 「fusion_place をセットアップする」をご参照ください。 (参考)トレーニング トレーニング(ベーシック/フォーム)の開催予定は、こちらでご確認ください。 - [ワークフローチュートリアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/ja/training/workflow_tutorial.html) ワークフローチュートリアルhow_to_use/workflow materials/training 質問 ワークフローのトレーニング資料はありますか。 回答 下記ページにワークフローのチュートリアルをご用意しております。 トレーニング関連( 資料のダウンロード  トレーニング関連) このチュートリアルでは、このチュートリアルでは、組織別予実管理アプリケーションをベースに簡単なワークフロー設定を体験いただけます。 また、より実践的な設定方法を知りたい方向けに、「よくある設定」を解説しておりますので、是非ご活用ください。 - [パフォーマンス改善策(データ量の削減)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Performance-improvement-plan.html) パフォーマンス改善策(データ量の削減)how_to_use/database troubleshooting _pickup 質問 ハードウェア要件以外でパフォーマンスの改善策はありますか。 回答 fusion_placeはオンメモリー集計データベースのため、パフォーマンスの発揮にはメモリ確保が一番重要なポイントです。 円滑なシステム運用のためには十分な容量のメモリを用意する必要がありますが、状況により追加できない場合は、データ量の削減をご検討ください。 データ量の削減方法は以下の通りです。 元帳版履歴の圧縮 元帳版にゼロ値/空白値を投入後、元帳の履歴を削除すれば、更新の都度作成されていた履歴がひとつに圧縮されるに伴い、不要なゼロ値/空白値データが削除されます。 (元帳データにすでに値がある場合、ゼロ値/空白値の投入時点では、データが削除されるのではなく 0 に上書きされ、 加えて、元帳更新履歴 が追加されますので、全体のデータ容量は増加します。メモリが逼迫している場合は、ゼロ値/空白値の投入を一度に実施せず、履歴削除と交互に実施するなどご検討ください。) また、業務プロセスをお使いの場合、データ更新のタイミングにより元帳更新履歴が版をまたがって追加される可能性がありますので、下記 2.業務プロセスの削除 を事前に実施ください。 マニュアル:元帳更新履歴を削除する 業務プロセスの削除 ワークフロー機能(業務プロセス機能)をご利用の場合には、多くの元帳版が自動作成されます。 過去の業務プロセスを削除すると、各業務責任単位のワークスペースとして使用されていた元帳版が削除されるため、元帳版が少なくなります。 業務プロセス削除後、後述の「不要データ整理」を行うとデータベースの領域が解放されます。 マニュアル:業務プロセスに対するアクションを実行する 不要データの整理 アプリケーションを削除したとき、あるいは、元帳・シナリオ・会計年度を削除したとき、関連する元帳データは削除されますが、データベース上でそれらの元帳データが占めていた領域は解放されません。 メニューから 不要データを整理 を実施すると、消費されていた領域は解放され、他のデータのために再利用可能となります。 マニュアル:不要データを整理する データ保持期間の見直し 古い会計年度のデータをお持ちの場合は、その保持期間を見直し古い期間のデータを削除いただくことをご検討ください。 関連記事: データ削除のためゼロ値/空白値データを反映すると、使用メモリサイズが増加した 年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる - [特定の会計年度・シナリオのデータを編集不可にする方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00110.html) 特定の会計年度・シナリオのデータを編集不可にする方法how_to_use/database 質問 特定の会計年度かつ特定のシナリオのデータを編集不可にする方法はありますか。 回答 元帳のオープン/クローズ機能で実現可能です。 オープン/クローズ機能についての詳細はマニュアルの以下の箇所をご参照下さい。 「元帳をオープン/クローズする」 より細かく制御するには以下の方法がございます。 フォームの「ローカル元帳マスク」において、会計年度・相対期間ディメンションを指定することができます。 例えば、当年度を パラメータ で指定する場合、@POV でパラメータ値を取得し、当該値との比較で当年度の予算を必ず編集不可にする、などのルール設定が可能です。 フォームの「列仕様、行仕様」、「セル仕様」単位で、セルを保護(入力を禁止)する設定が可能です。 - [fusion_place のバージョンアップ方法(オンプレミス)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00118.html) fusion_place のバージョンアップ方法(オンプレミス)system_operation/version_update 質問 fusion place をオンプレミスで使用しています。 最新バージョンへの更新方法を教えてください。 回答 バージョンアップ方法は、以下のユーザマニュアルをご参照ください。 fusion_place をバージョンアップする際の手続き オンプレミスでご利用のお客様は、多くの場合、旧バージョンをアンインストールして当バージョンをインストールするだけでバージョンアップいただけますが、下記につきましてご留意ください。 旧バーションのアンインストールの前に、fusion_place データベースの バックアップを取得 しておくことを、強くお勧めします。 データベースのバックアップは、サーバープログラムを停止の上、実施ください。 旧バージョンで、サーバへの割り当てメモリ量を変更されている場合 は、当バージョンインストール後に再設定をお願いいたします。 メモリ割り当て量の調整 旧バージョンインストール時に インストーラのデフォルト設定値を変更されている場合、および サーバ設定ファイル(conf/server.xml)を修正されている場合 は、再設定が必要ですのでご留意ください。 最新版のインストーラーは、フュージョンズサポート窓口からお送りしている、「fusion_place n.n.n リリースのお知らせ」メールに記載の URL からダウンロードいただくか、サポート窓口までご依頼下さい。 - [統括部門が作成したデータを各部署のワークスペースに反映させる方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00293_1.html) 統括部門が作成したデータを各部署のワークスペースに反映させる方法how_to_use/workflow _pickup 質問 コントリビュータにて予算編成は各部署で行いますが、データの一部を統括部門で作成し反映する方法はありますか。 統括部門にて、業務プロセス外で各部署の共通費の配賦金額を作成し、 [Excel-Link] で「反映」しても各部署のワークスペースに反映されません。 回答 統括で作成したデータを [Excel-Link] で反映する際に、元帳版として 「共有作業版/WORKSPACE」 を指定しているため反映されないと思われます。 ワークフロー機能には提出ルート上の各部署(業務責任単位)に、それぞれ個別の元帳版が割り当てられますので、「共有作業版/WORKSPACE」にデータを反映するだけでは、各部署の元帳版に反映されません。 共有作業版のデータを各部署の元帳版に反映するには、 マネージャの 処理実行  プロセスの管理 画面で、該当業務プロセスを選択し、右側にある 「共有作業版のデータ取込(I)」 をクリックして下さい。 この操作で取り込み可能なのは、各業務責任単位にとって編集不可のセル値のみとなります。 各部署が編集可能なセルについては、経理部(プロセス統括部署)のデータより各部署のデータを優先するという考えにもとづいております。 各部署で編集可能なデータを一時的に経理側の数値で上書きしたい場合には、経理側数値入力後に該当科目メンバの「使用区分」を一時的に「使用せず」にしてから、共有作業版のデータ取込を実行するといった方法がございます(取込後に、使用区分をもとに戻します)。 また、部署数が多い場合は共有作業版のデータ取込処理には少々時間が掛かる場合がございますので、ご留意ください。 参考情報 共有作業版のデータ取り込み - [コントリビュータで提出データを確定する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00293_2.html) コントリビュータで提出データを確定する方法how_to_use/workflow 質問 [コントリビュータ] で予算を各部署で作成し、予算を管轄している経理部で最終承認しています。 最終的に各部署より集めたデータを正式に会社として使用する確定予算データとするにはどうすればよいでしょうか。 回答 「正式に会社として使用する確定予算データとするには」、データを 共有作業版 又は 公開版 に反映する必要があります。 共有作業版と公開版のどちらを使うかは、運用方針によります。 当初の設計思想は、確定データは 公開版 に保持する想定でしたが、より簡易に 共有作業版 で運用されているお客様も多くいらっしゃいます。 共有作業版 と 公開版 の詳細に関しては以下のマニュアルをご参照ください。 「公開版」と「共有作業版」 <共有作業版に反映> 共有作業版 で運用する場合をご説明します。 各部署から集めたデータを「共有作業版」に格納する方法は、[業務プロセス定義] の 基本情報  処理オプション で「公開データ確定担当業務責任単位にもプライベートな元帳を割り当てる(チェックしなければ共有作業版を割り当て)」にチェックした場合としない場合に応じて異なります。 公開データ確定担当業務責任単位にもプライベートな元帳版を割り当てる 同項目にチェックしていなければ(初期値のまま)、公開データ確定担当業務責任単位(経理部等)の作業用元帳版=共有作業版となります(コントリビュータの入力画面の右肩の「元帳版キー」で確認頂けます)。これにより、経理部等で提出データを受け付けた都度、そのデータは共有作業版に反映されます。なお、公開データ確定担当業務責任単位は、「プロセスの管理」画面にて設定した部署です(通常は、提出ルートの頂点です)。 同項目にチェックしている場合、他の業務責任単位と同様、公開データ確定担当業務責任単位にも、ワークフロー内で生成された元帳版が割り当てられます。この場合、経理部等で受け付けた提出データは、共有作業版ではなく左記の元帳版に反映されるので、そこから共有作業版にコピーすることが必要となります。 [マネージャ] 処理実行  プロセスの管理 共有作業版にデータ公開 がそのための処理です。公開したいタイミングでこのボタンを押下すると、それまでに受け付けたデータが共有作業版に移送されます。 共有作業版のデータを公開する 上記のうち 2 番の「共有作業版にデータ公開」処理には時間がかかりますので、特に必要性がなければ、1 番をお勧めします(デフォルト設定どおりです)。 <公開版に反映> 1 番の場合、経理部が提出パッケージデータを受け付ける度にデータが共有作業版に反映されますので、共有作業版の内容は随時変更されます。 そうした作業途上のデータとは別に、一時点での確定データを保持しておきたい場合は、公開版 をお使いください。 [マネージャ] の 処理実行  共有作業版の管理 から 共有作業版を公開する ボタンを押下し、公開するシナリオを選択して処理実行すると、共有作業版から公開版にそのシナリオのデータがコピーされます。この処理は、上記「共有作業版にデータ公開」に比べて非常に高速です。 共有作業版のデータを公開する - [ワークフローのプロセス完了と削除](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00293_3.html) ワークフローのプロセス完了と削除how_to_use/workflow 質問 [コントリビュータ] で予算を各部署で作成し、予算を管轄している経理部で共有作業版のデータを最終承認しています。 最終承認後、ワークフローを完了する方法を教えてください。 回答 ワークフローを完了するためには対象プロセスのステータスを 「締切済」 [1]とします。 [マネージャ] 処理実行  プロセスの管理 画面より 締切ボタンにて該当プロセスを 締切済 にしてください。 締切済となったプロセスは [コントリビュータ] 業務プロセス選択画面にて通常表示では表示されなくなります。 全て表示するのチェックをオンにすると締切済のプロセスが表示され選択可能となり、締切済でも各部署でデータの入力は可能ですが、 提出や承認はできないため、最終承認した共有作業版のデータは影響を受けません。 また、不要となったプロセスは削除する事も可能です。 削除すると、業務プロセスに参加するすべての業務責任単位のワークスペースも削除されます。 各ワークスペースの元帳版と提出済のパッケージも削除されるのでご注意ください。 プロセス削除は、ステータスが「締切済」の場合のみ実行できます。 1. プロセスでのパッケージ提出、承認を締め切ったステータスです。再開することにより 「実施中」 ステータスに戻ることも可能です。 - [ディメンションメンバの組み合わせでデータへのアクセス制御をしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00351.html) ディメンションメンバの組み合わせでデータへのアクセス制御をしたいhow_to_use/authority 質問 複数のディメンションでの特定の組み合わせの場合にデータを取得、更新できないようにする方法を教えてほしい。 回答 データ取得、更新の制限はアクセス許可タイプの設定で可能です。 例)以下の組み合わせの場合にデータ取得を禁止したい 組織ディメンション (10_DEP):DEP01 事業セグメントディメンション (20_SEG):SEG01 業務責任単位のアクセス許可タイプの「読み取り許可領域定義式」に、上記の組み合わせを禁止する条件を加えます。 ( ...他の条件... ) AND NOT (10_DEP!@CUR = 10_DEP!DEP01 AND 20_SEG!@CUR = 20_SEG!SEG01) 読み取りを禁止したいキーは AND で繋げて複数指定ができます。 また、データ更新を禁止する場合は、業務責任単位のアクセス許可タイプの「書き込み許可領域定義式」条件を記載します。 アクセス許可タイプでの領域定義式の書き方については、下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ - [メンバラベルを変更してもデータは保持されますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00371.html) メンバラベルを変更してもデータは保持されますかhow_to_use/database 質問 ディメンションのメンバラベルを変更しても登録済データは保持されますか 回答 ラベルを変更しても、データはそのまま引き継がれます。 メンバは、ラベルの他、システム内部的に ID というキーを持っており、データは ID に保存されています。 データ検索や保存の際には、ユーザーが指定したラベルを、fusion_place 内で ID に変換して、検索/保存を実行します。 このような仕組みにより、メンバのラベルを変更すると ID に紐づけて保存されている過去データは、新しいメンバラベルに紐つくようになります。 また、ラベルの変更に関しては、[マネージャ] のディメンション(設計)画面でメンバラベルの変更をそれぞれ実行することもできますが、メンバ数が多い場合などはメンバのインポート・エクスポートを利用して一括でラベル変更を行うこともできます。 マニュアルの 「メンバのインポート・エクスポート」 に記載がありますが、より具体的な方法に関しては、Q&A「メンバラベルを一括変更したい」をご参照ください。 - [コントリビュータで下位組織の提出値を中間組織で合算して上位組織へ提出したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00429_2.html) コントリビュータで下位組織の提出値を中間組織で合算して上位組織へ提出したいhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータでの提出依頼の際に組織階層に則り、以下の順序で提出指示をしておりますが、改善案のような提出方法は可能でしょうか。 現在 店舗からの提出データをエリアで個々に確認の上、本部にすべて提出 (データの提出順序) 店舗 -> エリア -> 本部 (データの内容) A 店 -> A 店 -> A 店 B 店 -> B 店 -> B 店 C 店 -> C 店 -> C 店 改善案 店舗からの提出データをエリアではエリア計で表示し、本部への提出もエリア計として提出 (データの提出順序) 店舗 -> エリア -> 本部 (データの内容) A 店 -> エリア計 -> 本部計 B 店 C 店 回答 以下2つに分けて回答します。 エリア視点でエリア計を表示する 通常の [提出/受入状況] タブでは当該フォームのパラメータをエリアに変更することはできませんが、 [照会/帳票] タブで当該フォームのパラメータをエリアにする事によりエリア計をご確認いただくことが可能です。 提出をエリア計のみにする 上位階層に流れるのはあくまでも個々の店舗の提出パッケージ単位になりますので、単一のパッケージ定義では実現できません。 代わりに、パッケージ定義を以下の2つに分けることで提出パッケージの数を少なくすることは可能です。 (1) 申請用:店舗 → エリアのパッケージ (2) 集約用:エリア → 本部のパッケージ 以下は各パッケージ定義のイメージになります。 (1) 申請用パッケージ: (データの提出順序) 店舗 -> エリア (データの内容) A 店 -> A 店 B 店 -> B 店 C 店 -> C 店 (2) 集約用パッケージ: (データの提出順序) エリア -> 本部 (データの内容) X エリア -> X エリア Y エリア -> Y エリア Z エリア -> Z エリア (2) 集約用:エリア → 本部のパッケージにおいて、最終的に共有作業版に値を反映する際、集約値(エリア計)では元帳への書き込みが発生しないため、個別店舗データが含まれるようにしなければならないことにご留意ください。 具体的な対策としては、以下が 2 つが挙げられます。 (2) のパッケージの主フォームリストに個別店舗データを含めるようフォーム設計する。 (2) のパッケージの提出データ範囲指定用フォームリストに個別店舗データを含むフォームリストを指定する。 - [コメントを年別、月別に保持したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00558.html) コメントを年別、月別に保持したいhow_to_use/database 質問 下記のように勘定科目に対するコメントを月別と年別に保持したいのですが、年別コメントが月別の相対期間M12のコメントにも反映されてしまいます。 コメントを年別、月別に保持する方法を教えてください。 コメントは注記項目ディメンションでコメント用メンバを設けています。 勘定科目 年コメント 4 月コメント 5 月コメント 広告宣伝費 ・・・ ・・・ ・・・ 回答 コメント保持用の注記ディメンションメンバを各月と年度用に個別に設けることで対応可能です。 手順 注記ディメンションメンバを各月と年度用に個別に設定 コメント(月別)NT01_M コメント(年度)NT01_Y データタイプを「文字列値」とする 月別欄のコメントは前者 (a) に相対期間は M1 ~ M12 を指定して書き込む 年度欄のコメントは後者 (b) に相対期間は Y または M12 を指定(どちらでも同じです)して書き込む 同様に、月別コメントと累計コメントを別に保持することも可能です。 解説 非数値項目は、四半期、半期、年といった上位期間への入力値は、その上位期間に含まれる最終の最小期間に保存されます。 会計期間 1 月~ 12 月の期間定義を用いた場合、Q1(第 1 四半期)の値は M3(3 月)、H1(上半期)の値は M6(6 月)、Y(年)の値は M12(12 月)に保存されます。 (非数値項目は、PER(期別),YTD(年度累計)など「表示形式」も効きません。 例えば Q1(第 1 四半期).YTD(年度累計) は Q1(第 1 四半期).PER (期別)と同じ値を表示し、かつ M3(3 月).PER(期別)とも同じです) Y(年) -> M12 に保持 ├ H1(上半期) -> M6 に保持 │ ├ Q1(第 1 四半期)-> M3 に保持 │ │ ├ M1(1 月) │ │ ├ M2(2 月) │ │ └ M3(3 月) │ └ Q2(第 2 四半期)-> M6 に保持 │   ├ M4(4 月) │   ├ M5(5 月) │   └ M6(6 月) ・・・ - [アプリケーション選択で任意のものだけを表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00594_1.html) アプリケーション選択で任意のものだけを表示したいsystem_operation 質問 最初のアプリケーション選択で使用していないものは表示したくない 回答 アプリケーションの絞り込み表示が可能です。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 アプリケーション一覧の絞り込み条件を設定する - [ログイン情報を連携してログイン入力を省略したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00594_2.html) ログイン情報を連携してログイン入力を省略したいsystem_operation 質問 自社ポータルからログインした場合、ID とパスワードを自社のアカウントと紐づけ、fusion_place のログイン入力を省略することは可能でしょうか。 回答 fusion_place ログインを省くことできませんが、シングルサインオンを利用することで LDAP サーバが提供する認証情報を使って fusion_place にログインすることができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 シングルサインオン - [アプリケーションの定義ファイルを抽出するとメモリ容量エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00594_3.html) アプリケーションの定義ファイルを抽出するとメモリ容量エラーが発生するsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 アプリケーションの定義ファイルを抽出すると「クライアント側で処理中のデータサイズが、利用可能なメモリー量を超えました。」と表示され抽出できません。 回答 クライアント側で Java が使用できるメモリが足りない場合に提題のメッセージが表示されます。 クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしてお試しください。 メモリ割り当てを増やす方法は 下記Q&A をご参照ください。 クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい - [データのバージョン管理](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00612_1.html) データのバージョン管理how_to_use/database 質問 日単位(または任意のタイミング)でデータを保存し、過去データとして参照することは出来ますか。 1 日に更新したデータ 2 日に更新したデータ : 31 日に更新したデータ 回答 fusion_place のデータのバージョン管理方法には2種類あります。 版管理を利用する 「元帳データの版管理」機能を利用して、必要な時点のスナップショットを取得する方法です。 取得日時以降のデータは差分を保持することで、データ増加を抑えることが可能です。但し、版の数はパフォーマンスに影響するため、不要な版は定期に削除することをお勧めします。 「一般の元帳版」の用途 元帳版一般を管理する データ保持用のメンバを追加する 既存の「シナリオ」ディメンションもしくは別途データバージョン管理用ディメンションを設け、それぞれデータ保持用のメンバを追加し、フォームなどを利用してデータをコピーする。 上記の例ですと、31 個のメンバを保持することになります。 - [ディメンション、およびメンバの登録上限件数](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00612_2.html) ディメンション、およびメンバの登録上限件数how_to_use/database 質問 ディメンション、およびメンバに登録できる件数に制限はありますか。 制限がある場合の最大件数を教えてください。 回答 ディメンションの登録数に制限はありません。(ラベルの桁数は制限されます)。 ひとつのディメンション内のメンバの数の上限は、2,147,483,647 件です。 fusion_place の仕様/制限は以下のマニュアルをご参照ください。 仕様/制限 マスタ情報はクライアント側のメモリにロードされるため、クライアント側は必要なメモリを確保することが必要です。 登録数が増えるほどパフォーマンスに影響しますので、ひとつディメンションのメンバ数は上限 10 万件を目安とし、慎重にご検討ください。 - [アプリケーションの削除方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00678.html) アプリケーションの削除方法how_to_use/database 質問 不要となったアプリケーションの削除方法を教えてください。 回答 アプリケーションの削除は、[マネージャ] から実行いただけます。 詳細については、マニュアルの以下の箇所をご参照ください。 「アプリケーションを削除する」 - [アクセス許可タイプに複数の条件を設定したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00730_1.html) アクセス許可タイプに複数の条件を設定したいhow_to_use/authority 質問 1 ~ 3 の条件のいずれかに該当する場合、読み取りと書込みができるように設定したい 条件 A と 条件 B に合致する 条件 C に合致する 条件 D に合致する 回答 アクセス許可タイプの読み取り許可領域定義式、及び書込み許可領域定義式に以下の様に記入します。 条件 A AND 条件 B (1) OR 条件 C (2) OR 条件 D  (3) 1 番の条件は、AND は OR に比べて演算の優先度が高いため上記のように塊として捉えることができます。 次に 1, 2, 3 番それぞれの条件は OR で結ばれているため、3 つのうちどれか一つでも条件を満たせば(TRUE になれば)、全体の条件判定が TRUE になります。 式の組み立ての詳細は下記マニュアルをご参照下さい。 式の組み立て アクセス許可タイプの詳細は下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ - [特定の元帳について書き込み可能としたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00730_2.html) 特定の元帳について書き込み可能としたいhow_to_use/authority 質問 特定の元帳について書き込み可能とする方法を教えてください。 回答 アクセス許可タイプの 書込み許可領域定義式 に以下を設定します。 Ledgers!@CUR = "元帳名" 常に書込み可能とする場合、該当のシナリオや「元帳のオープン/クローズ」期間にもご注意下さい。 アクセス許可タイプの詳細は下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ - [コントリビュータで Excel-Link を入力画面として使用する場合もフォームは必要ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00769_1.html) コントリビュータで Excel-Link を入力画面として使用する場合もフォームは必要ですかhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータで [Excel-Link] を入力画面として使用する場合もフォームは必要ですか。 回答 はい、必ず必要です。 入力用画面に [Excel-Link] を使用する場合は提出データ範囲指定するフォームが必要です。 このフォームはユーザが使用することはないため、見た目等を考慮する必要はなくシンプルな作りで結構です。 また、設定画面の「フォーム非表示」指定すればフォームを非表示にすることができます。 - [コントリビュータの提出データ範囲について教えてください](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00769_2.html) コントリビュータの提出データ範囲について教えてくださいhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータの提出データ範囲について教えてください。 回答 提出データ範囲の概要は以下の通りです。 提出データ範囲の決定には、指定により、主フォームリスト・提出データ範囲指定用フォームリストのいずれか、または両方が使用されます。 上記フォームリストの各フォームから元帳に反映可能なセルが、パッケージによる提出データ範囲となります(隠し行・隠し列のセル、計算結果セルも反映可能であれば範囲に含まれます)。 読み取り専用セルのデータも提出パッケージには含まれますが、提出先業務責任単位で受付処理をしても、提出先のワークスペースの元帳版に反映されません。 上記 2.3. でデータ範囲を決定する際、フォームへのパラメータに以下が渡されます。 業務プロセス新規作成時に指定した、会計年度・相対期間 業務プロセス定義の追加キー 提出ルート定義で指定された「責任分割基準ディメンション」について、各業務責任単位の「責任範囲指定キー」に指定されたメンバ 上記 2. での反映可否の判断には、以下が考慮されます。 フォームでの書き込み可否の指定 元帳マスク、ディメンションメンバの「使用区分」などマスター設定にもとづく入力禁止条件 提出元業務責任単位の権限(アクセス許可タイプと責任範囲指定キーで決定される) 元帳データのオープン/クローズ状態(業務プロセス定義にて「提出パッケージデータの反映時、元帳オープン/クローズ表を適用しない」と指定することも出来ます 詳細内容は下記マニュアルをご参照ください。 業務プロセス定義 - [コントリビュータで入力画面に Excel を使用する場合、提出データ範囲で注意することはありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00769_3.html) コントリビュータで入力画面に Excel を使用する場合、提出データ範囲で注意することはありますかhow_to_use/workflow 質問 コントリビュータで入力画面に Excel を使用する場合、提出データ範囲で注意することはありますか。 回答 提出データの範囲は、Excel ではなく、フォームのデータ範囲となりますので、本来、提出する必要のないデータが提出データに含まれないよう、フォーム設計にご留意下さい。 具体的には、フォームで更新可能なすべてのデータが提出データとして扱われ、受付処理によって DB に反映されるので、フォームのデータ範囲が Excel のデータ範囲より大きい場合、下記の問題が発生する恐れがあります。 不要なデータも DB に保存するため、処理が重くなり、またメモリ不足に繋がる可能性があります データ範囲のデータは最終的には共有作業版に反映されますので、想定外のデータを上書きしてしまう可能性があります 例えば、入力は売上データだけ、提出データ範囲は人件費も含み、且つ書き込み可能な場合、タイミングによっては、別パッケージで収集した人件費が上書きされる恐れがあります また、提出ルート上の複数の業務責任単位が提出するデータの範囲が重ならないようにご留意下さい。重なっている場合、一方の業務責任単位が提出したデータを受付後に、 もう一方の業務責任単位の提出データを受け付けると、前者が上書きされます。 - [提出パッケージ受付後、共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が不一致となる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00793_1.html) 提出パッケージ受付後、共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が不一致となるhow_to_use/workflow troubleshooting/operation 質問 毎月の見込登録でコントリビュータを使用しています。 提出パッケージ受付・承認後に共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が異なっています。 原因として何が考えられますか。 回答 共有作業版 (Workspace) と部門のワークスペースの値が異る原因として下記項目が考えられます。 提出側の業務責任単位で、データ提出した後にデータを修正したが、再提出していない。 データ公開担当の業務責任単位が共有作業版 (Workspace) を使っており、提出パッケージを受け付けた後で共有作業版 (Workspace) のデータを一部修正した。 提出元でのデータ入力後、提出先での受付までの間に以下のような事象があったため、提出先での受付時に提出データの一部が反映されなかった。 一部の期間が締められた。 提出パッケージで使用しているフォームの定義が修正され、業務定義最新化がなされた。 提出元業務責任単位の権限が変更されたなどの理由により、書き込み可能セル範囲が変わった。 fusion_placeでは各ワークスペース(元帳版)の更新履歴を保持しています。 更新履歴を照会することでデータ更新前後の値を確認することも可能です。 ( 参考 ) ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認したい 対策としては下記運用をご検討ください。 公開データ確定担当業務責任単位にもプライベートなワークスペースを利用することで上記 2. を回避できます。 業務プロセス途中で業務定義最新化をした場合は、データ再提出の必要がないか確認する。 - [ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00793_2.html) ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認したいhow_to_use/workflow 質問 ワークフローの各元帳版の更新履歴を確認する方法を教えてください。 回答 fusion_placeでは各ワークスペース(元帳版)の更新履歴を保持しています。 更新履歴を照会することでデータ更新前後の値を確認することも可能です。 実績・見通し報告業務について、下図の通り、8月業務のプロセスを締めた後、9月業務を実施している場合の元帳版の見方をご説明します。 元帳更新履歴画面を表示するにはメニューから ファイル  履歴照会  元帳更新履歴 を選択します。 「元帳版を選択画面」を表示し対象となる版を指定します。 青枠で表示されている版がワークフローで使用される各ワークスペースの更新履歴です。 ワークフローでは業務プロセスが新規にオープンされた時点で元のWorkspace版のデータが凍結され、元帳版キーが削除されて次の版の親版になります。 以降の更新は新Workspace版に記録されます。 このため並行期間がある場合、共有作業版の更新履歴(赤枠の版)では、同じ版内に前月業務と当月業務の更新履歴が混在することになります。 また、 業務プロセス管理の「共有作業版のデータ取込」実行した場合、各ワークスペースの更新履歴が削除されるため、実行前の更新履歴は確認できないのでご注意ください。 元帳更新履歴画面の使い方は下記マニュアルをご参照ください。 元帳更新履歴ダイアログの項目説明 - [組織ディメンション変更時の手順や注意点](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00934.html) 組織ディメンション変更時の手順や注意点how_to_use/database 質問 組織体制変更(新規部門の追加 及び 上位統括部門の変更)に伴い、 組織ディメンションのメンテナンスを予定しています。 組織ディメンション変更の対応方法(手順や注意点)を教えてください。 回答 組織を含むディメンションのメンテナンスの一般的な方法は以下の通りです。 アプリケーションをバックアップする 下記の方法でディメンションをメンテナンスする [マネージャ] のディメンションパネルで設定する 設定したいディメンションを選択し、ディメンションパネル上でメンテナンス メンバをクリップボードにエクスポートし、Excelシート上で修正したものをクリップボード経由でインポートすることも可能です。 メンバをファイルからインポートする マネージャ > メニュー > メンバをインポート にてメンバをインポートすることができます。リクエスタ や Web API を利用しディメンションメンバをインポートすることも可能です。 設定方法の詳細は下記マニュアルページをご参照ください。 ディメンションを設定する ディメンション(設計)パネルの項目説明 組織のメンテナンス方法の参考例は以下の通りです。 分割するケース (例:A → A1、A2 に分割する場合) 案 1 )A のラベルを A1 に変更、A2 を 新規追加   → A のデータを A1 に引き継ぐことになります 案 2 )A をツリーから削除し、A1 と A2 を新規追加   → A のデータは 引き継がれないため、必要に応じ A1 と A2 にデータ移行します。   → 右クリックでメンバをカットすることでツリーから外すことになります。(メンバの物理削除はできません) 統合するケース (例:A1・A2 → A に統合する場合) 案 1 )A1 のラベルを A に変更、A2 をツリーから削除   → A1 のデータを A に引き継ぐことになります。必要に応じ A2 のデータを A に移行します   → 右クリックでメンバをカットすることでツリーから外すことになります。(メンバの物理削除はできません) 案 2 )A を新規追加、A1 と A2 をツリーから削除   → A1 と A2 のデータは引き継がれませんので必要に応じてデータを A に移行します。   → 右クリックでメンバをカットすることでツリーから外すことになります。(メンバの物理削除はできません) 案 3 )A を新規追加、および A1、A2、A の集計メンバである A_TOTAL を新規追加   → メンテナンス後は A にデータを登録します。過去データを含めて照会する場合は、 A_TOTAL を指定すると A1、A2 を含めて参照可能です。       A_TOTAL       ├ A1       ├ A2       └ A その他、年度ごとにツリーを作成する方法も考えられます。 下記関連情報の拠点や科目を年度、組織に読み替えてご参照ください。 関連情報: 拠点別データを、地域別・事業別に集計する メンバのリーフ区分を変更した場合のデータについて - [ユーザに複数部門の権限を付与したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_00940.html) ユーザに複数部門の権限を付与したいhow_to_use/authority 質問 現在、下図のように部門毎に業務責任単位を設定し、責任範囲指定キーに各部門を割り当てています。 ここで、B 業務責任単位に C 部門 の権限を追加したいのですが、一部の業務責任単位に別組織の権限も追加で付与する方法はありますか。 ALL ├ A 部門 ---- A 業務責任単位(責任範囲指定キー:A 部門) │ ├ A1 │ └ A2 ├ B 部門 ---- B 業務責任単位(責任範囲指定キー:B 部門) → ( B 部門 + C 部門 ) │ ├ B1 │ └ B2 └ C 部門 ---- C 業務責任単位(責任範囲指定キー:C 部門) 回答 ユーザに複数の業務責任単位を割当てる方法 複数の業務責任単位をユーザに割当てることができます。 例えば、B 業務責任単位とC 業務責任単位 の2つを割り当てることで、B部門 および C部門のデータにアクセス可能です。 担当ユーザはブラウザで画面の左上の「業務責任単位」項目にて業務責任単位を切り替えて使用することができます。 業務責任単位に集計メンバを割り当てる方法 責任範囲指定キーは、1つのディメンションに対しメンバを1つしか指定できないため、B部門とC部門を傘下に持つ集計メンバを追加し、当該メンバを指定する方法が考えられます。 例えば、ベースの組織ツリーとは別に、責任範囲指定キー設定するための下記の様なツリーを作成し、X 業務責任単位を作成、XXXを責任範囲キーとして指定します。 XXX ---- X 業務責任単位(責任範囲指定キー:XXX) ├ B 部門 │ ├ B1 │ └ B2 └ C 部門 - [元帳のオープン/クローズにカスタムディメンションの条件を追加できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_01050.html) 元帳のオープン/クローズにカスタムディメンションの条件を追加できますかhow_to_use/database 質問 元帳のオープン/クローズの組み合わせにシナリオ・会計年度だけでなく、カスタムで作成したディメンションを加えたいのですが可能ですか。 回答 元帳のオープン/クローズはシナリオごとに設定されるため、別途カスタムで作成したディメンションを条件に加えることはできません。 詳しくは下記マニュアルをご参照ください。 元帳のオープン/クローズ 代替案として、元帳に対してより細かく制御するには、元帳マスクやフォームのローカル元帳マスクを設定する事で、ディメンションを利用することができます。 下記 Q&A をご参照ください。 特定の会計年度・シナリオのデータを編集不可にする方法 また、ご参考として、売上予算だけ早く締めたいといったケースでは、通常の予算シナリオとは別に売上予算シナリオを作成し、後者への入力時に前者に値を転送するといった方法や、部門別に締めたい場合にはワークフローを使う(ワークフローでは、上位部署の承認後には提出部署から取り下げできないという設定も可能なので、実質的に部門別に締めていることになります。)などの方法も考えられます。 - [版系列を圧縮したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_01073.html) 版系列を圧縮したいhow_to_use/database troubleshooting 質問 派生版の作成を繰り返すと版管理のツリーが長くなり、現在のワークスペースを表示するのが煩雑です。 不要な版を削除する事はできますか。 回答 元帳版一般の管理画面にて、版の系列(ツリー)を圧縮することができます。 派生版の削除方法 不要となった版の元帳キーを「版のキーを編集する」でキーを削除した上で「版の系列を圧縮する」を実行します。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 版系列の圧縮 参考例 下記は、ワークスペースからTEST1、TEST2、TEST3の順で派生版を作成した場合の元帳版イメージです。 TEST2 を削除します。不要な場合、TEST2 を選択し「版のキーを編集する」で、元帳版キー(ここでは TEST2 )をクリアし、OKをクリックします。 下記の様に元帳版キーがクリアされた状態で表示されます。 「版の系列を圧縮する」をクリックすると、TEST2が削除されデータが統合されます。 - [「クリップボードへ」でのメンバ出力や「クリップボードから」でのメンバ取込ができない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_01124.html) 「クリップボードへ」でのメンバ出力や「クリップボードから」でのメンバ取込ができないhow_to_use/database troubleshooting troubleshooting/error_message 質問 「クリップボードへ」「クリップボードから」を使用し、Excel でメンバを編集する際、Excel にうまく貼り付けできなかったり、メンバ取込時にエラーが表示されることがあります。 「クリップボードから」クリック時のエラー unexpected runtime exception encounterd. Exception class:java.lang.RuntimeException Message:java.io.IOException:system clipboard data unavailable 回答 以下順番にご試行ください。 メモ帳を経由して貼り付け、又はメンバを取り込む クリップボードへ ボタンで Excel へうまく貼り付けできない場合 メモ帳などテキストエディタを開き、貼り付けます。 メモ帳などテキストエディタに張り付けた内容をCtrl+A で全選択し、Ctrl+Cでコピーします。 Excel シートに貼り付けます。 クリップボードから ボタンで エラー表示され取り込めない場合 Excel でディメンション設定範囲をコピーし、メモ帳などテキストエディタを開き、貼り付けます。 メモ帳などテキストエディタに張り付けた内容を Ctrl+A で全選択し、Ctrl+C でコピーします。 マネージャより クリップボードから ボタンをクリックします エクスポート機能、インポート機能を利用する クリップボードへ ボタンで Excel へうまく貼り付けできない場合 ディメンションメンバの出力をクリップボード経由ではなく、CSV ファイルへエクスポートで行います。 エクスポートはマネージャでディメンションのメンバパネルを選択した状態で、メニュー 編集  メンバをエクスポート で CSV ファイルにエクスポートされます。 クリップボードから ボタンで エラー表示され取り込めない場合 ディメンションメンバ取り込みをクリップボード経由ではなく、CSV ファイルからのインポートで行います。 インポートはマネージャでディメンションのメンバパネルを選択した状態で、メニュー 編集  メンバをインポート で CSV ファイルからメンバをインポート可能です。 パソコンを再起動する Windows10をお使いの場合、「クリップボードの履歴」機能を無効する  (ご参考)「クリップボードの履歴」の設定方法 関連記事: ディメンションのメンテナンスで「クリップボードへ」を使用するとメモリ不足エラーが発生する - [アプリケーション別に権限を付与できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_01195.html) アプリケーション別に権限を付与できますかhow_to_use/database how_to_use/authority 質問 複数のアプリケーションを作成しています。 フル機能ユーザは全てのアプリケーションを閲覧、メンテナンスできるため、ユーザによって使用できるアプリケーションを制限することは可能ですか。 回答 フル機能ユーザについてマネージャで表示されるアプリケーション一覧を制御することが可能です。 設定例 アプリケーション( APP1 , APP2 )に対し、ユーザ「アプリ 1 管理者」は APP1 を参照・メンテナンスできるが、APP2 は参照できないようにするケースの設定例です。 (ユーザアカウント管理権限を持つユーザで設定する必要があります) 【手順】 マネージャ  ファイル  ユーザアカウント管理 にて、制御したいユーザについて「アプリケーション限定」にチェックする マネージャ  ファイル  システム全体設定 アプリケーション絞り込み条件タブにて、「マネージャのアプリケーション一覧で、… 」にチェック ( APP1 を選択し、)マネージャ  ファイル  このアプリケーションの設計・管理権限表 にて 担当ユーザを行追加し、ユーザ「アプリ 1 管理者」を選択、設計権限にチェック 【結果】 2 つのアプリケーションのうち、ユーザ「アプリ 1 管理者」はマネージャで APP1 のみ選択可能となります。 また、一般ユーザ・照会専用ユーザについては 手順 2. にある二つ目の「ブラウザ・コントリビュータのアプリケーション一覧で、… 」にチェックをいれることで、ブラウザ・コントリビュータで業務責任単位権限を付与されているアプリのみ、一覧に表示されます。 参考情報 ユーザアカウントと権限 システム全体に関する設定を管理:アプリケーション絞り込み方法 アプリケーション設計・管理権限表をメンテナンスする - [不要な年度のデータを一括で削除したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_01253.html) 不要な年度のデータを一括で削除したいhow_to_use/database how_to_use/authority 質問 パフォーマンス改善のため、古い会計年度のデータを見直しています。 不要となった過去年度のデータを一括で削除する方法はありますか。 回答 会計年度表から不要な年度を削除することで、当該会計年度に関する元帳データが全て削除されます。 その後、データベース上でそれらの元帳データが占めていた領域を解放するため 不要データの整理 を実施ください。 作業の前には念のためバックアップを取得することを推奨いたします。 上記の通り、当該会計年度に関する元帳データ全てが削除されるため、一部のシナリオデータのみを残すといった用途にはご利用いただけません。 (参考情報) パフォーマンス改善策(データ量の削減) 回答3_不要データの整理 - [増減科目設定サンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_01263.html) 増減科目設定サンプルhow_to_use/form how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 増減科目の設定方法はマニュアルのどこをみればよいですか。 また、増減科目を設定したサンプルアプリケーションはありますか。 回答 増減科目の設定方法、各増減科目の内容に関しては下記マニュアルをご参照ください。 増減科目表の使い方 増減科目ディメンションの概要 また、増減科目の値がどのように連動するかを確認できるサンプルアプリケーションをご用意しました。 下記リンクから、サンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 増減科目設定サンプル (46 KB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 10.0 (2) 使用方法 アプリケーションの新規作成から「アプリケーションバックアップファイルを指定して、それをもとに作成する」を選択してアプリケーションを取り込んで下さい。 フォーム: F01_01 /増減明細画面 にて増減データをご確認ください。 - [アプリケーションの分割について](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/Support_01456.html) アプリケーションの分割についてhow_to_use/database 質問 アプリケーションはどのような場合に分けて作成しますか。 また同一アプリケーションで複数業務を行う場合のメリットとデメリットを教えてください。 回答 アプリケーション [1]は、業務ごとに、例えば、予算策定業務と、仕販在計画業務などで、分けていただくことを推奨いたします。 また、グループ各社に展開する標準管理会計システムの構築といった大規模ユースの場合、本社、グループ各社ごとにアプリケーションを作成することも考えられます。 同一アプリケーションで複数業務を行う場合のメリットとデメリットは以下の通りです。 メリット 〇~△ 複数業務で共通のマスタ(ディメンションや換算レートなどのデータ)がある場合、ひとつのアプリケーションのメンテナンス・登録で済む。 (複数業務の担当部門が同じ場合。異なる場合は担当部門が責任をもってメンテナンスすべきと考えられメリットとならない。) デメリット × ある業務では使用しない元帳・ディメンションについてもマネージャーで参照・更新できてしまう。 × システムディメンションについて業務ごとにツリーを保持する場合、ある業務では使用しないツリー構造についても参照・更新できる。 × ある業務で使用していない元帳・ディメンション、使用しないツリー構造が存在するため、仕組み・設定が複雑となる(例えば権限設定)。 × メンテナンスにより他業務に意図しない影響が生じる可能性がある。 → 当デメリットは管理者ユーザを特定のアプリケーションに限定できる機能により、アプリケーションを分ければ全て防止可能 です。[2] 1. システムとアプリケーション 2. アプリケーション限定の設計・管理権限 - [勘定科目ディメンションで利益を計算する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/account-dimention.html) 勘定科目ディメンションで利益を計算する方法how_to_use/database 質問 勘定科目ディメンションで利益を計算する方法を教えてください。 回答 ディメンションには、「メンバツリー」に沿ってデータを積上集計する機能があります。この機能を利用して利益を計算することができます。 解説 例1)売上高と売上原価をもとに売上総利益を計算するケース 勘定科目ディメンションで、下図の通り、売上総利益メンバの子として売上高と売上原価の各メンバを登録します。 売上総利益 貸方 +-- 売上高 貸方 +-- 売上原価 借方 各勘定科目の「貸借区分」を「借方」「貸方」と適切に設定する必要があります。 利益に対してプラスの項目を「貸方」、マイナスの項目を「借方」とします。 売上高に 1,000、売上原価に 400 と入力すれば、売上総利益は 600 と自動計算されます。 売上総利益 <- 表示: 600 (自動計算) +-- 売上高 <- 表示: 1,000 (データベース内では△1,000) +-- 売上原価 <- 表示: 400 fusion_place のデータベース上、金額は借方をプラスとして保持しています。そのため、貸方勘定の金額は、保存時にも表示時にも符号反転されます。 上述のケースでは、データベースには、売上高は△1,000 、売上原価は 400 として保存され、両者の合計で売上総利益は「△600」と算出されます。 それが表示されるときに(売上総利益は貸方勘定なので符号反転されて)、600 となります。 以上のように、利益項目を親メンバとしてその子レベルにその利益項目を構成する利益や費用の項目をぶら下げたメンバツリーを作れば利益を自動計算することができます。 例2)売上総利益と販売費・管理費をもとに営業利益を計算するケース 営業利益を計算するには以下のようなツリーを設けます。 営業利益 貸方 +-- 売上総利益 貸方 +-- 売上高 貸方 +-- 売上原価 借方 + --販売費・管理費 借方 こうした、メンバツリーを用いて利益を計算するという手法は、fusion_place 固有ではなく、多くの多次元データベースで適用されています。 一方、貸借区分にもとづいて符号を反転するという仕組みについては、備えていない多次元データベースもあります。 - [集約科目で予算や見通しを入力することが出来ますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/budget.html) 集約科目で予算や見通しを入力することが出来ますかhow_to_use/database 質問 実績より大括りな勘定科目で予算や見通しを入力することが出来ますか。 回答 fusion_place の元帳(多次元DB)では、通常は、最下位レベルの勘定科目など「リーフメンバ」に値が入力され、それが上位レベルの集計メンバに積み上がる仕組みになっていますが、設定により集計メンバレベルでデータ入力を許すことも出来ます。 例えば下図では、通常、旅費交通費-国内、-海外、-その他にデータが入力され、旅費交通費はその集計結果を保持します。 旅費交通費 +- 旅費交通費-国内 +- 旅費交通費-海外 +- 旅費交通費-その他 ここで、シナリオ表 にて、シナリオを指定し、シナリオの属性項目「集約レベル数値編集を許す」を ON にすると、当シナリオにおいては、集計メンバ「旅費交通費」についてもデータ入力・編集が許されるようになります。特定の集計メンバについて、使用区分を「使用せず」にすることにより入力・編集を禁止することも可能です。 集約レベル数値編集を許すかどうかはシナリオごとに指定できるため、実績については集計レベルの数値編集は不可、予算の数値編集は可といったことも可能です。 集計レベルの入力値調整について 集計レベルのメンバにデータ入力した場合、入力データはその集計メンバの最後の子メンバに調整されます。 例えば、上図の例で、最下位レベルにはデータ入力せず「旅費交通費」にだけデータ入力すると、その入力値が「旅費交通費-その他」に保持されます。 旅費交通費-国内、-海外、-その他にデータが入力されている場合は、「旅費交通費」に入力された値がそれら3つの子メンバの合計になるよう、「旅費交通費-その他」の額が調整されます。 調整例をご説明します。 初期状態が下図の通りとします。 【初期状態】 旅費交通費 100 +-- 旅費交通費-国内 30 +-- 旅費交通費-海外 50 +-- 旅費交通費-その他 20 ここで、旅費交通費の額を 100 から 90 に修正したとすると、修正後は以下のようになります。 旅費交通費 90 <- 100 から修正 (-10) +-- 旅費交通費-国内 30 +-- 旅費交通費-海外 50 +-- 旅費交通費-その他 10 <- 自動調整 (-10) 集計レベル数値編集を許していても、「旅費交通費」にデータ入力後、その下位メンバである「旅費交通費-国内」の値を修正した場合、通常は「旅費交通費」の額も影響を受けます。 例えば「初期状態」から、旅費交通費-国内を 40 に修正すると下図のように旅費交通費は 110 となります。これは、集計レベル数値編集を許さない場合と同じです。 旅費交通費 110 <- 影響される +- 旅費交通費-国内 40 <- 30 から修正 (+10) +- 旅費交通費-海外 50 +- 旅費交通費-その他 20 一方、シナリオのもうひとつの属性「従属レベル数値の変更時、集約レベル数値を維持する」も ON にしておけば、「旅費交通費-国内」の値を修正しても「旅費交通費」の額は影響を受けず、代わりに、調整メンバである「旅費交通費-その他」の額に修正差額がしわ寄せされます。 すなわち、「初期状態」から、旅費交通費-国内を 40 に修正すると下図のように旅費交通費は 100 のままで、旅費交通費-その他が 10 になります。 旅費交通費 100 <- 影響なし +- 旅費交通費-国内 40 <- 30 から修正 (+10) +- 旅費交通費-海外 50 +- 旅費交通費-その他 10 <- 自動調整 (-10) この機能は、トップダウン予算とボトムアップ予算を突き合わせる目的に使うこともできます。 - [増減科目ディメンションの用途、設定方法について](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/change-dimention.html) 増減科目ディメンションの用途、設定方法についてhow_to_use/database how_to_use/excel_link how_to_use 質問 増減科目ディメンションについて教えてください。 何に使うのか どう設定すればよいのか 回答 PL予算管理など多くのケースでは、増減科目ディメンションは考慮不要です。 初期登録されているメンバがいくつかありますが、メンバの追加登録は不要で、[Excel-Link] や [フォーム] などで指定する増減科目のラベルは、一律に「#NONE」として下さい(NONE は「なし」を意味します)。 増減科目の用途・機能 増減科目は、バランス項目の増減を要因別に区分把握するのに用いられます。 例えば、設備残高の増減を、当期投資による増加がいくら、売却や廃棄による減少がいくら、というように要因別に把握するといったケースです。 こうしたニーズは投資管理や、キャッシュフロー管理の分野で生じます。 この場合、設備(設備勘定)はバランス項目ですが、投資や売却はフロー項目ですから、フロー項目として、投資や売却の当月年度累計値や半期累計値を計算できなければなりません。 その目的のため、増減科目が用意されています。 増減科目ディメンションのメンバとして「投資」や「売却」を登録すれば、設備自体はバランス項目としたまま、設備の投資額や売却額をフロー項目として、四半期累計や年度累計を計算することができます。 また期首・期末の設備残高の差として計算される純増減と、要因別増減額の集計値が比較され、差があれば、「期首差額」「期末差額」という特殊な増減科目メンバに自動設定されます。 投資管理/キャッシュフロー管理のニーズに配慮したこのような機能は、他の多次元データベースには見られないものです。 ※ 増減科目の詳細については、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 勘定科目と増減科目 - [クロス集計する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/cross-aggregate.html) クロス集計する方法how_to_use/database 質問 ひとつのディメンション内でクロス集計する方法を教えてください。 回答 ひとつのディメンションの中に複数のメンバツリーを設けることで、最小メンバ別のデータを複数の集計方法で集計できます。 例えば部署ごとに地域と事業が定まる場合、部署ディメンション内に下図のように2つのメンバツリーを設けることで、地域別及び事業別の集計が可能です。 地域計 +-- 首都圏 | +-- 西東京リテール部 +-- 東海 | +-- 名古屋リテール部 | +-- 名古屋ホールセール部 | +-- 浜松リテール部 事業計 +-- ホールセール事業 | +-- 名古屋ホールセール部 | +-- リテール事業 | +-- 西東京リテール部 | +-- 名古屋リテール部 | +-- 浜松リテール部 参考:拠点別データを、地域別・事業別に集計するには ただし、上図のように地域別・事業別のメンバツリーを設けただけでは、地域別かつ事業別のクロス集計はできません。 上記のメンバツリーでは、東海計とリテール事業計はそれぞれ算出可能ですが、東海地区のリテール計は算出できません。東海地区のリテール計は、名古屋リテール部+浜松リテール部の2つですが、この2つのみを最下位の子として保持する集計メンバが無いからです。 同一ディメンション内の複数のメンバツリーの間でクロス集計を行うために、fusion_place には「ビュー元帳」という仕組みが用意されています。ビュー元帳の機能と設定については、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 ビュー元帳 ビュー元帳を用いてクロス集計する方法は以下の通りです: ディメンションと元帳の設定 クロス集計したいメンバツリー(複数)を含むディメンションを借用して、新たなディメンションをひとつ作成してください。上述の例なら「部門」ディメンションを借用して、例えば「部門2」ディメンションを作成します。 クロス集計したい元帳を「基底元帳」とする「ビュー元帳」を作成してください。 作成した元帳(ビュー元帳)の「ディメンション構成」で、上記借用ディメンション(「部門2」)の「使用」欄にチェックしてください。 「部門2」の「基底ディメンション」欄で、基底元帳で使用されている借用元のディメンション(「部門」)を指定してください。 その他の設定は変更不要です 以上で、ビュー元帳ができて、そこで使用している「部門」と「部門2」ディメンションは、いずれも基底元帳の「部門」にマッピングされた状態になります。 フォーム/Excel-Linkでの利用 上記の設定を踏まえて、Excel-Linkであれフォームであれ、作成したビュー元帳にアクセスする際に「部門」と「部門2」に適切なメンバを指定してやればクロス集計ができます。 典型的には、縦方向に部門ディメンションのメンバのうち店舗形態ごとの集計メンバーを配し、横方向に部門2ディメンションのメンバのうち地域ごとの集計メンバーを配すれば、店舗形態×地域ごとのクロス集計表ができます。 - [データベースのバックアップ方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/database-backup.html) データベースのバックアップ方法system_operation how_to_use/database 質問 データベースをバックアップするにはどうすればいいですか。 回答 バックアップ方法については、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 データベースのバックアップとリストア バックアップしたデータベースと差し替える(リストアする)方法についても同じページに記述されています。 定例処理化のためのバッチファイルの例を含め、詳細な説明を掲載しました。 関連記事:「fusion_place のバックアップマニュアル」をご覧ください。 - [一般ディメンションにツリー構造を多数登録しています。判別しやすくする方法はありますか。(fusion_place >= 12.2)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/datatype_none _folder.html) 一般ディメンションにツリー構造を多数登録しています。判別しやすくする方法はありますか。(fusion_place >= 12.2)how_to_use/database 質問 一般ディメンションのルートレベルにツリー構造を多数登録しています。メンテナンスの際ツリーを判別しやすくする方法はありますか。 回答 データタイプ「なし / NONE」のメンバをメンバツリーの「フォルダ」として使用することで用途に応じてまとめて整理することができます。 データタイプ「なし / NONE」のメンバには下記の設定が可能です。 データタイプが「なし」のメンバ配下の各ツリーに、同一メンバを設定可能 データタイプ「なし」のメンバの直下には、データタイプが異なる子メンバの混在が可能 適用バージョン fusion_place >= 12.2 - [データタイプ「なし / NONE」 の利用方法について教えてください](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/datatype_none.html) データタイプ「なし / NONE」 の利用方法について教えてくださいhow_to_use/database 質問 データタイプ「なし / NONE」 の利用方法について教えてください 回答 データタイプ「なし / NONE」(以下「なし」)には下記設定が可能です。 データタイプ「なし」のメンバの直下には、データタイプが異なる子メンバの混在が可能 データタイプが「なし」のメンバ配下の各ツリーに、同一メンバを設定可能 当該設定を利用した主な使用例としては以下が考えられます。 ディメンションのツリー構造を用途や目的別にまとめて整理する。 多数のメンバツリー登録時、用途に応じてまとめて整理したい場合、メンバツリーの「フォルダ」として使用する。 また、データタイプ「なし」の非リーフメンバをルートレベルに配置しておけば、管理者ユーザはその下位に任意個のメンバツリーを、メンバの重複を気にすることなく、置くことができます。 (fusion_place >= 12.2) データタイプ「なし」の指定については、従来の勘定科目ディメンション、注記項目ディメンション以外に一般ディメンションでも指定可能となりました。 関連Q&A: 一般ディメンションにツリー構造を多数登録しています。判別しやすくする方法はありますか。 - [拠点別データを、地域別・事業別に集計するには](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/different-aggregate.html) 拠点別データを、地域別・事業別に集計するにはhow_to_use/database 質問 拠点別データを、地域別・事業別に集計する方法を教えてください。 回答 拠点ごとに地域と事業が決まっている場合、拠点を含むディメンション内に、地域別メンバツリーと事業別メンバツリーを設け、各拠点を両方のメンバツリーの最下位レベルに登録することで、拠点別データを地域別にも事業別にも集計することが出来るようになります。 例えば、名古屋リテール部が、地域としては「東海」、事業としては「リテール事業」に帰属する場合、地域別メンバツリーと事業別メンバツリーを設け、それぞれの中の「東海」「リテール事業」配下に「名古屋リテール部」を登録します。 下図をご覧ください。 地域計 +-- 首都圏 | +-- +--東海 | +-- 名古屋リテール部 事業計 +-- ホールセール事業 | +-- +-- リテール事業 | +-- 名古屋リテール部 上図で、名古屋リテール部は、メンバツリーの2か所に存在しますが、実体としてはひとつのメンバであるという点にご注意ください。 このように同一メンバを複数個所に登録するには、まず一か所で(例えば「東海」の子として)「名古屋リテール部」を登録し、次にそれを コピー した上で、貼り付け先の親メンバ(この例では「リテール事業」)を選び メンバを貼り付け > 選択メンバの子 を選んで下さい。コピーも貼り付けも、メンバを選択した状態で右クリックすると表示されるメニューから実行可能です。 関連記事:「メンバを貼り付け」と「メンバを複製して貼り付け」の違いは クリップボードからのメンバインポートでは、名古屋リテール部のラベルを持つ行を2つ設け、その行の「PARENT」欄に「東海」と「リテール事業」のメンバラベルをそれぞれ設定しておくと名古屋リテール部が2か所に登録されます。この場合、名称やプロパティ値は、後の行のものが設定されるのでご注意ください。 関連記事:メンバをクリップボード経由で修正したのに修正されない - [内容が同じディメンションを複数設けるには](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/dimentions.html) 内容が同じディメンションを複数設けるにはhow_to_use/database 質問 内容が同じディメンションを複数設けるにはどうすればいいですか。 回答 以下のように内容がまったく同じディメンションを複数設けたいケースはあります。 配賦金額を配賦元部署と配賦先部署の組み合わせで保持したい。 連結決算で用いる会社間取引データを、販売側会社と購入側会社の組み合わせで保持したい。 こうした要件に対応して、fusion_place では、「ディメンションの借用」が可能になっています。あるディメンションの内容をそっくりそのまま別のディメンションの内容とする(借用する)機能です。 この機能を使用するには、借用する側のディメンションを新たに作成する際に、カスタムディメンション新規作成… ボタンをクリックして表示される「カスタムディメンション新規作成」ダイアログボックスで、ディメンションのラベル・名称に加えて、「借用するディメンション」を選択して指定して下さい。なお、借用できるのはカスタムディメンションだけです。 借用により作成されたディメンションは、それ自体、直接修正することはできません。一方、借用されたディメンションの内容を変更すると、借用により作成されたディメンションにもその変更が反映されます。 ユーザマニュアルの下記項目もご参照ください。 ディメンションの借用 - [シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」について教えてください (fusion_place >= 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/exclude_from_ledger_version_control.html) シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」について教えてください (fusion_place >= 12.1)how_to_use/database 質問1. シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」について教えてください。 回答1. 当機能をご理解いただくための説明資料をご用意しました。以下のリンクよりダウンロード下さい。 説明資料: V12.1新機能(元帳版管理の対象外シナリオ) オンラインマニュアルもご参照ください。 元帳版管理を適用しないシナリオ用の「隠し元帳版」( fusion_place >= 12.1 ) 元帳版管理の対象から除外する ( fusion_place >= 12.1 ) 詳細は質問2.以降もご参照ください。 質問2. シナリオ表の「元帳版管理の対象から除外する」設定は、どのような場合に有用ですか。 回答2. 主に業務プロセス(ワークフロー)機能を利用している場合に有用です。 以下のような用途に用いることができます。 ・版管理する必要がないシナリオに関するデータ量を削減する(業務プロセス機能では、業務責任単位ごとに元帳版が付与されるため、運用によりデータ量が増えている場合があります) ・ワークスペース間でデータを授受したい場合の中間的なデータ置き場として利用する 質問3. 既存のシナリオを「元帳版管理の対象から除外する」に変更すると、どうなりますか。 回答3. シナリオを元帳版の管理対象から除外した場合、共有作業版以外の元帳版[1]に含まれる当該シナリオのデータは削除され、共有作業版の同シナリオデータが、全元帳版共通の当該シナリオデータとなります。 たとえば、実績シナリオを元帳版の管理対象から除外すると、 作成済みのスナップショット版、過去および現在進行中のワークフロー版、どの元帳版を選択しても実績シナリオは同じデータとなります。(※1) 当該シナリオデータ全体が元帳版管理から除外されるので、版管理すべきデータが含まれている場合は、元帳版管理の除外しないシナリオに保持する設定変更の必要があります。 たとえば、ワークフロー運用時の版管理すべき予実差異コメントを版管理除外シナリオに保持設定のままでは、末端の部署が予実差異コメントを入力すると全部署に公開されてしまいますのでご留意ください。 (※1) 当該シナリオの値、及び元帳更新履歴を元に戻すことはできませんので、変更前にバックアップを取得することをお勧めします。 質問4. 「元帳版管理の対象から除外する」の設定変更は、どのくらいの時間がかかりますか。 回答4. 通常は、「元帳版管理の対象から除外する」設定変更には、時間がかかりません。 元帳データの「版」の数が多い等アプリケーションによっては、設定変更に時間がかかる場合もあります。 質問5. 「元帳版管理の対象から除外する」とした際も、元帳更新履歴の確認はできますか。 回答5. はい。「元帳更新履歴」画面で確認可能です。 「元帳版管理の対象から除外する」と、当該シナリオの共有作業版の更新履歴が、"#S." + シナリオラベル をキーとする元帳版[2]の履歴として作成され、以降こちらに更新履歴が登録されます。 (例えば下図のように、シナリオのラベルが「ACTUAL」であるならば、それに対応する元帳版キーは「#S.ACTUAL」となります) 質問6. 「元帳版管理の対象から除外」したシナリオを再び、通常のシナリオに変更すると、どうなりますか。 回答6. 元帳版の管理対象から除外したシナリオを、新たに元帳版の管理対象とした場合は、全元帳版共通のデータは全て削除されます。 (※2) 以降、通常のシナリオ同様に共有作業版に値登録、および元帳更新履歴がとられます。 (※2) 当該シナリオの値、及び元帳更新履歴を元に戻すことはできませんので、変更前にバックアップを取得することをお勧めします。 1. 業務プロセス管理機能にて生成される提出パッケージの疑似的な元帳版は提出時の値が保持されます。 2. 当該元帳版については、元帳版キーの付替え、派生版の作成、公開といったオペレーションを行う必要がないため、マネージャの「処理実行>元帳版一般の管理」画面では非表示となっています。 - [ディメンションメンバのエクスポートで、「データタイプ」がエクスポートされない。](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/exporting-members-with-data-taypes.html) ディメンションメンバのエクスポートで、「データタイプ」がエクスポートされない。how_to_use/database 質問 カスタムディメンションのメンバのエクスポートで、「データタイプ」がエクスポートされない。マネージャからのエクスポート時、リクエスタ/Web-APIによるエクスポート時、いずれでも発生する。 回答 バージョン12.2でカスタムディメンションに「データタイプ」が追加されました。その際、メンバエクスポートのフォーマットは、後方互換性確保のため、デフォルトでは従来通りとしました。すなわち、エクスポートデータにデータタイプ欄は含まれません。このデフォルト動作を変更し、データタイプを出力するには、以下の対応をお取りください: マネージャからのエクスポート:ディメンション画面のメンバパネルを選択した状態で、メニューから、編集>メンバエクスポート形式>Ver.12.2を選択してください。データタイプが出力されるようになります。この設定は、クリップボード、ファイル、いずれへのエクスポートにも適用されます。 エクスポートした際のメッセージには、切り替え方法の説明が含まれています。 リクエスタ/Web-APIでのエクスポート: ディメンションメンバのエクスポートは、リクエストタイプ「EXPORT_DIMENSION」で行えます。このリクエストのパラメータ「FORMAT_VERSION」に"12.2"を指定してください。 マニュアル上の関連個所 マネージャ メンバをファイルにエクスポートする メンバをクリップボードにエクスポートする リクエスタ・Web-API ディメンションメンバのエクスポート - [費用を固定費と変動費に分解して表示できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/fixed-variable-cost.html) 費用を固定費と変動費に分解して表示できますかhow_to_use/database 質問 費用を固定費と変動費に分解して表示できますか。 回答 勘定科目ディメンション内に、通常の 「費用形態別メンバツリー」に加えて、「変動/固定別メンバツリー」を設けることで、固定費・変動費に分解して表示・集計することが可能です。 販売費一般管理費計 +-- 人件費 +-- 基本給 +-- 時間外手当 +-- 経費 +-- 物流費 +-- 賃借料 上記が、「費用形態別メンバツリー」です。ここで、「時間外手当」と「物流費」が変動費、他の費目は固定費として集計するには、以下のような「変動/固定別集計用メンバツリー」を設けます。 変動費固定費計 +-- 変動費 +-- 時間外手当 +-- 物流費 +-- 固定費 +-- 基本給 +-- 賃借料 最下位メンバレベルは、両方のツリーで共通ですが、集計メンバは別々です。このようなツリー設定とすることで、時間外手当は「人件費」と「変動費」の両方に集計されるようになります。 なお、この2つの図で示されるようにひとつのメンバを複数のメンバツリーに登録するための操作については、以下のエントリをご覧ください。 関連記事:拠点別データを、地域別・事業別に集計するには - [文字列をデータベースに保持したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/having-string.html) 文字列をデータベースに保持したいhow_to_use/database _pickup 質問 文字列をデータベースに保持したい 回答 摘要・コメントなどの文字列データをデータベースに保持する方法は3つあります。 (1) 文字列勘定科目を用いる方法 勘定科目の「データタイプ」プロパティを「文字列値」とすると、その勘定科目を、金額・数値の代わりに文字列値を保持するのに用いることが出来ます。 文字列勘定科目を用いる方法は手軽ですが、文字列勘定は、自身がひとつの勘定科目なので、他の勘定科目ごとに文字列を保持することができません。 経費の勘定科目ごとにコメントを入力したいような場合には、次の注記項目ディメンションを用いる方法があります。 (2) 注記項目ディメンションを用いる方法 ディメンションを新規作成するときに、そのディメンションが「注記項目ディメンション」であることを指定できます。 注記項目ディメンションのメンバには「データタイプ」を指定することができ、勘定科目のデータタイプに依らず、文字列値を保持することができます。データタイプを「(勘定科目依存)」としておくと、勘定科目のデータタイプが適用されます。 上述の通り、注記項目ディメンションを用いると勘定科目別のコメントも保持することができます。これが、文字列勘定科目を用いる方法と比べた場合の利点です。 (3) 注記元帳を用いる方法 「元帳の設定」ダイアログボックスで、「注記元帳とする」チェックボックスにチェックしておくと、その元帳は、通常の元帳と異なり、勘定科目のデータタイプ(上述)に係わらず文字列を保持するようになります。 注記元帳は、過去のバージョンとの互換性維持のために提供されています。注記項目ディメンションを用いれば注記元帳で実現可能なことはすべて実現可能です。 なお、いずれの方法に依った場合でも、[Excel-Link] によるデータ入力と表示、フォームによるデータ入力と表示、いずれも特に配慮を要せず行えます。なお、フォームで文字列を入力する場合、ALT+ENTER で改行可能です。行の高さは自動調整されます。 - [シナリオの「前年度シナリオ」には何を設定するか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/last-year-scenario.html) シナリオの「前年度シナリオ」には何を設定するかhow_to_use/database 質問 シナリオの「前年度シナリオ」には何を設定すればよいですか 回答 原則として、そのシナリオ自身を設定して下さい。「実績」シナリオの前年度シナリオは「実績」、「予算」シナリオの前年度シナリオは「予算」を設定ください。 解説 前年度シナリオの設定について考慮が必要となるのは、増減科目ディメンションを用いてバランス項目(例えば「設備」)の増減内訳(例えば「設備投資」や「売却」)を区分管理するケースです。 増減科目ディメンションには、当年度の増減内訳から算定される純増減が前期末と当期末の残高の差額と一致するかをチェックし、不一致額を増減科目の「期首差額」「期末差額」に自動設定する機能があります。 このとき、前期末残高の取得先シナリオを指定するのが「前年度シナリオ」です。 「実績」については、前年度末実績を前期末残高として増減を計算すればよいですが、「予算」については前年度末予算を前期末残高とするのではなく、前年度末の実績又は見通しを期首残高として当期増減を計算するケースが想定されます。そのため、「予算」シナリオの「前年度シナリオ」は「実績」又は「見通し」とすることが適切でしょう。 このような配慮は、バランス項目の増減について予算管理する場合のみ必要です。 - [「元帳版一般の管理」画面の新機能について教えてください(fusion_place >=15.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/ledger-editions-management-v15.html) 「元帳版一般の管理」画面の新機能について教えてください(fusion_place >=15.0)how_to_use/database 質問 fusion_place 15.0 での「元帳版一般の管理」画面の新機能について教えてください。 回答 1) 版の名称の表示 これまでオブジェクト表示はラベルのみの表示でしたが、メニュー > 表示 > オブジェクト表示 に対応しました。 ラベルと名称の表示切替が可能です。 「元帳版一般の管理」のツリー構造画面内で任意の版を選択し右クリックをすることで、下記機能が使用できるようになりました。 検索 すべて展開 すべて畳む 2) 版の「検索」 版をラベルでも名称でも検索できるようになりました。 3) 版を「すべて展開」 選択した版の下位にあるすべての版を展開できるようになりました。 4) 版を「すべて畳む」 選択した版の下位にあるすべての版を畳むことができるようになりました。 - [マネージャでディメンションや元帳を編集できない( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/manager-dimention-edit-v14.html) マネージャでディメンションや元帳を編集できない( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/database how_to_use/authority troubleshooting/design 質問 [マネージャ] でディメンションや元帳を編集できません。原因を教えてください。 回答 [マネージャ] にて、下図のように画面右下の青いバーにログインユーザおよび役割が表示されます。 役割に「管理者」が選択されていないかご確認ください。 「設計者」はすべての機能を利用できますが、「管理者」を選択すると日常的なメンテナンス機能のみ利用可能となります。※ 当該部分をクリックすることにより「設計者」に切り替え可能です。 なお、アプリケーションが未選択の場合は管理者・設計者の切り替えができないため、 未選択の場合はいずれかのアプリケーションを選択の上で切り替え下さい。 ※ 例えば、管理者は設計タブでディメンションの編集出来ませんが、維持管理タブのディメンションメンバのうち、ユーザ定義メンバの編集は可能です。 設計者と管理者の詳細については、ユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ユーザの役割 - [マネージャでディメンションや元帳を編集できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/manager-dimention-edit.html) マネージャでディメンションや元帳を編集できないhow_to_use/database how_to_use/authority troubleshooting/design 質問 [マネージャ] でディメンションや元帳を編集できません。原因を教えてください。 回答 fusion_place [マネージャ] にログインする際のログイン画面(ユーザアカウントとパスワードを入力するダイアログボックス)の「役割」欄で、「設計者」が選択されているかご確認下さい。 設計者はすべての機能を利用できますが、「管理者」を選択すると日常的なメンテナンス機能のみ利用可能となります。 設計者と管理者については、ユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ユーザの役割 - [ディメンションメンバに子メンバを追加できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-add-children.html) ディメンションメンバに子メンバを追加できないhow_to_use/database troubleshooting/design 質問 ディメンションメンバに子メンバを追加できません。対応方法を教えてください。 回答 メンバが「リーフメンバ」になっていないかご確認ください。リーフメンバには子メンバを追加できません。 ディメンション画面のメンバパネルのツリー上でそのメンバを選択し、プロパティ値設定内容欄で「リーフ区分」を「リーフでない」に変更して下さい。メンバのアイコンがフォルダの形に変わると子メンバを追加することができます。 メンバツリーに関するルールについては下記ユーザマニュアルをご参照ください メンバツリー - [メンバラベルを一括変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-all-change.html) メンバラベルを一括変更したいhow_to_use/database 質問 ディメンションメンバラベルをひとつずつ変更するのは煩雑です。一括で変更する方法はありますか 回答 メンバデータをエクセルにエクスポートし、エクセル上で新ラベルを指定後、ディメンション画面にインポートすることで、メンバラベルを一括変更できます。 変更手順 (1) ディメンション画面のメンバパネルで クリップボードへ ボタンをクリックし、メンバデータをエクスポートする。 (2) エクセルシート上でセルをひとつ選択し、Ctrl+V を押すと、メンバデータが貼り付けられる。 (3) メンバデータのうち左3列残して後は削除(ヘッダが「ADD_OR_UPDATE_MEMBER」、「HDR」、「LABEL」となっている列だけ残す)。 (4) 下記3列のすぐ右の列のヘッダ行に「NEW_LABEL」と記入し、その下の各行に、旧ラベルに対応する新ラベルを入力する。ラベル変更不要の行は削除して構いません。 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL NEW_LABEL ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL A AAAA ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL B BBBB ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL C CCCC ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL D DDDD ※ A ~ D が旧ラベルで、AAAA ~ DDDD が新ラベルです。 (5) エクセルシート上で上記のセル範囲を選択して、Ctrl+C を推してコピーする。 (6) ディメンションダイアログボックスのメンバパネルで、クリップボードから ボタンをクリックする。 3列目の「LABEL」ヘッダの 旧ラベルを直接 AAAA 等の新ラベルに変更してインポートしてもラベルは変更されません。 代わりに元のラベル A を持つメンバはそのままで、新たに AAAA というラベルを持つメンバが出来てしまいます。 関連記事:ディメンションメンバをクリップボード経由でエクセルシートに貼り付けると、頭の「0」が無くなる - [ディメンションのメンバを削除したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-delete.html) ディメンションのメンバを削除したいhow_to_use/database 質問 ディメンションに登録済のメンバを削除することはできますか。 回答 fusion_place の現在のバージョンでは、メンバ登録後、保存すると、そのメンバは削除不可となります(保存前であれば、そのディメンションを「再読み込み」することによって変更が失われるため、登録もキャンセルされます)。代替手段として以下をご検討お願いします。 ラベルを変更して再利用する メンバのラベルは変更可能ですので、誤って登録したメンバについては削除する代わりにラベルを変更して再利用頂くことが可能です。※ ラベルは、ディメンション画面から個々のメンバを選択して変更頂ける他、メンバのインポート機能を用いて一括変更することも出来ます。 下記「例)メンバラベル一括変換用のインポートデータ」をご参照ください。 ※再利用するメンバにて既に値が登録されている場合は、値が保持されたままとなりますのでご注意ください。 メンバをすべてのメンバツリーから削除する メンバをすべてのメンバツリーから削除して、[Excel-Link] のメンバ貼り付け画面に表示されなくすることができます。併せて、そのメンバの「#ACTIVE/使用区分」プロパティ値を「FALSE/使用せず」にすれば、そのメンバに関するデータ入力を禁止することもできます。 なお、メンバ削除が出来ない仕様としているのは削除可否チェックが非常に複雑になるためですが、今後の改善課題として引き続き導入を検討して参ります。 例)メンバラベル一括変換用のインポートデータ 下記の例のように、メンバインポート用の CSV ファイルで、NEW_LABEL フィールドを設け、明細行で旧・新ラベルを指定します。例えば下記の 2 行目は、現在のラベルが「A」であるメンバについて、ラベルを「AAAAA」に変更することを指示しています。 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL NEW_LABEL ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL A AAAA ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL B BBBB CSV ファイルからではなくクリップボードからのインポートも可能です。 関連記事:メンバラベルを一括変更したい - [ディメンションメンバをクリップボード経由で修正したが反映されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-fix.html) ディメンションメンバをクリップボード経由で修正したが反映されないhow_to_use/database troubleshooting/design 質問 ディメンションメンバをクリップボード経由で修正したが、反映されません。 回答 メンバデータをエクセルにエクスポートし、エクセル上で修正を行い、ディメンション画面にインポートすることで、メンバのメンテナンスができます。 同じリーフメンバを複数の積み上げ構造に属させている場合、エクスポートしたデータに同じラベルのメンバデータが複数存在します。 複数の同一ラベルのメンバデータをインポートする場合、最後に読み込まれたデータ内容が反映されます。 従って、最後のデータの修正をしていない場合、変更が反映されないことになります。データの並び順にご留意ください。 - [メンバインポート時、親メンバラベルを持つメンバが存在しないエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-import-message.html) メンバインポート時、親メンバラベルを持つメンバが存在しないエラーが発生するhow_to_use/database troubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 メンバをインポートすると、「メンバ "C" に対して指定された親メンバラベル "P" を持つメンバが存在しません。」というエラーメッセージが表示される。 回答 このメッセージは、メンバ「C」の行の「PARENT」欄(親メンバ指定欄)にラベル「P」が指定されているにも関わらず、ラベル「P」を持つメンバが存在しないことを意味します。 このメンバラベル 「P」 が誤りであれば、PARENT 欄の内容を、正しい(登録済の)メンバラベルに変更して下さい。 インポートしたメンバデータ中に、ラベル「P」を持つメンバの行があるにも関わらず、上記メッセージが表示される場合は、 行の並び順 を確認して下さい 。 メンバインポートデータは上の行から順に処理されるので、メンバ「P」の行がメンバ「C」の行より後にあると、メンバ「C」登録時点でメンバ「P」が未登録のため、当メッセージが表示されます。 メンバラベル「P」が正しく、そのラベルのメンバも併せて登録されたいのであれば、そのメンバの内容(名称やプロパティ値)を指定する行を、インポートデータに追加下さい。 その場合もラベル「P」を PARENT 行で指定している行より上に、上記の行を記載する必要があります(親が先、子が後という順に並べて下さい)。 - [ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録するには](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-multi-parent.html) ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録するにはhow_to_use/database 質問 ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録する方法を教えてください。 回答 ひとつのメンバを複数の親メンバの子として登録する方法については、以下の記事をご参照ください。 拠点メンバを地域別メンバツリーと事業別メンバツリーに登録する例を用いて、登録操作も含めてご説明しています。 関連記事:拠点別データを、地域別・事業別に集計するには - [「メンバを貼り付け」と「メンバを複製して貼り付け」の違い](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-pasting-type.html) 「メンバを貼り付け」と「メンバを複製して貼り付け」の違いhow_to_use/database 質問 ディメンション画面のメンバパネル上で、メンバをコピー(又はカット)して、別の場所に貼り付けるため、画面を右クリックしてメニューを表示すると、メニュー上に メンバを貼り付け と メンバを複製して貼り付け が表示されます。この2つの違いを教えてください。 回答 メンバを貼り付け コピー又はカットしたメンバそのものを貼り付けます。 元のメンバと貼り付けられたメンバは同一で、見かけ上、メンバツリーの複数の場所に登録されているだけです。いずれかのメンバのラベル、名称、プロパティ値、子メンバを変更すると、もう一方も変更されます。 メンバを複製して貼り付け コピー又はカットしたメンバではなく、別のメンバを新たに作成して貼り付けます。 ラベル、名称、プロパティ値は元のメンバから初期設定されます。 似たような名称・プロパティをもつ異なるメンバを複数登録したい場合に便利です。 貼り付けた後、メンバラベルは変更して下さい。同一ディメンション内で、複数のメンバが同一ラベルを持つことは許されないからです(保存するまで一時的に重複している状態は許されます)。 - [マネージャでディメンションメンバを検索したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-search.html) マネージャでディメンションメンバを検索したいhow_to_use/database 質問 マネージャでディメンションメンバを検索することはできますか。 回答 メンバツリーの表示されているパネル上で、右クリックして下さい。 メニューが表示されるので、検索(S)… を選択すると、検索用のダイアログボックスが表示されます。 ラベルと名称が検索対象になります。メンバツリーに含まれないメンバも検索されます。 検索結果欄でメンバを選択すると、メンバツリー上でもそのメンバが選択され、内容が編集可能になります。 - [ディメンションメンバをクリップボード経由でエクセルシートに貼り付けると、頭の「0」が無くなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/member-zero-lack.html) ディメンションメンバをクリップボード経由でエクセルシートに貼り付けると、頭の「0」が無くなるhow_to_use/database troubleshooting/design 質問 ディメンションメンバをクリップボード経由でエクスポートし、エクセルシートに貼り付けたところ、ラベルの頭の「0」が無くなりました。 対応方法を教えてください。 回答 ディメンション画面のメンバパネルから クリップボードへ ボタンでエクスポートしたメンバデータを Ctrl+V などでシートに貼り付ける際に、数字だけのラベルがあると、エクセルが数値と解釈するために、頭のゼロが消えてしまいます。 対策としては、貼り付ける前にシート全体を選択し、セルの表示書式を「文字列」に変更しておいて下さい。そうすれば、数字のみからなるラベルも文字列と解釈されるようになり、頭のゼロも含めて貼り付けられます。 - [会計月次報告に最小限必要なディメンション・元帳は](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/minimum-dimention.html) 会計月次報告に最小限必要なディメンション・元帳はhow_to_use/database 質問 会計データをもとに月次報告を作成するために最小限必要なディメンション・元帳を教えてください。 回答 多くの会計システムでは、勘定科目と組織という2つの軸を中心に元帳データを管理しています(組織は、部署、ビジネスユニット、あるいは原価センタ/利益センタなどと呼ばれます)。 従って、組織別・勘定科目別の P/L データを取り込んで、エクセルベースの報告書に貼り付けることができるようなシステムを作ることが考えられます。 以下のような様々な報告資料を簡単に作成できる仕組みを構築できます。 全社 P/L の部署(部門)別内訳表 全社あるいは各部門の P/L 予実対比表―単月及び累計ベースで 全社あるいは各部門の P/L 月別内訳表 ディメンション設定は、おおむね以下の通りです。 シナリオ 予算及び実績を登録。保証表示形式は「期別」にしておくのが無難です。 期間表 貴社の決算期に合わせた期間表 会計年度 サンプルアプリケーションのように西暦で設定しても、貴社の決算期を設定してもかまいません。 増減科目 設定不要です。 勘定科目 P/L 勘定科目のみ登録。設定方法については、 勘定科目ディメンションで利益を計算する方法 もご覧ください。 組織 組織を表すディメンションを追加して、組織ツリーを登録して下さい。末端メンバのラベルは会計システムで使用している部署コード・ビジネスユニットコードなどに合わせておくことをおすすめします。 元帳はひとつだけ設け、組織ディメンションを使用するよう設定します(上述の他のディメンションは指定せずとも使用することに決められています)。 これだけの設定を行い、あとは、「はやめぐり for fusion_place」を参考にしながら、[Excel-Link] を設定すれば、報告書作成は随分楽になります。 会計データだけでは充足できない項目(例えば売上高の内訳)が報告書式上にある場合、まずはエクセルに手入力することとしておき、後日、段階的にシステムに取り込んでいく進め方が考えられます。 - [お知らせ機能サンプル (fusion_place>= 9.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/notice.html) お知らせ機能サンプル (fusion_place>= 9.0)how_to_use/database how_to_use/form how_to_use/workflow materials/templates_examples 質問 fusion_place 9.0 で追加になった お知らせ機能 について教えてください。 回答 お知らせ機能をご理解いただくための資料とお知らせ機能を使ったサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザ、コントリビュータにて、お知らせ機能の使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 お知らせ機能サンプル (2.4MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 9.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 - [fusion_place で数字だけのラベルを使ってよいでしょうか。](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/numeric-label.html) fusion_place で数字だけのラベルを使ってよいでしょうか。how_to_use/database 質問 fusion_place では、各種のオブジェクトを識別するために「ラベル」が用いられます。 ラベルでは英数字と一部の記号が使用可能ですが、アプリケーションに適用するラベルの規則を決めるにあたって、数字だけからなるラベルを許容してもかまわないでしょうか。 回答 数字だけのラベルを使っても構いませんが、英字交じりのラベルと比較して留意すべき事項があります。 前ゼロとデータのエクスポート:業務では、fusion_place とエクセルの間でデータをやり取りする場面があります。 典型的には、ブラウザやコントリビュータの画面のデータをエクセルにエクスポートする場合や、ディメンションのメンバをエクスポートする場合です。 こうした場合、ラベルが数字のみで、前ゼロ(文字列の先頭から続く「0」の並び。「先行ゼロ」ともいう)があると、それが欠落します。 エクセルでは数字のみの文字列は数値と解釈されるためです。 これに対処するには、前ゼロを許さないこととするか、あるいは、エクスポート先(貼り付け先)のエクセルシートで、セル書式を「文字列」としておきます。 テキスト式でのラベルの記述:テキスト式では、文字列交じりのラベルはそのまま書けますが、数字だけの文字列はラベルではなく数値と解釈されます。 したがって数字だけのラベルをテキスト式に記述する場合は、一重引用符で囲む必要があります。 マニュアル上の関連個所 ラベルに使用できる文字列 ラベルと名称 テキスト式 定数 ラベル定数の項をご覧ください - [データベース設計と処理速度・メモリ消費量の関係](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/performance.html) データベース設計と処理速度・メモリ消費量の関係how_to_use/database _pickup 質問 ディメンションや元帳の設計と処理速度・メモリ消費量の関係について教えて下さい。 回答 元帳データへのアクセス速度は、元帳に実際に含まれるデータの件数には依存しますが、その元帳で使用されているディメンションの数、それら個々のディメンションに含まれるメンバの数・メンバ階層の深さといった要因には大きくは依存しません。 メモリ消費量についても同様です。 ビジネスインテリジェンス(BI)に関する書籍などには、多次元データベースでは、ディメンション数やメンバ数、メンバ階層の深さが増えると、実際のデータ件数が増えなくとも処理速度等が著しく悪化するという趣旨の記述が含まれているものがありますが、これは、古い技術を使用している製品に関してのみ言えることです。 現代の IT を適切に使用すれば、実データ件数が増えない限り、パフォーマンスが上述のような要因の影響を受けにくいよう多次元データベースソフトウェアを設計することは可能です。fusion_place はそのような例です。 - [シナリオの「保証表示形式」とは](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/scenario-display.html) シナリオの「保証表示形式」とはhow_to_use/database 質問 シナリオの「保証表示形式」とは何ですか。何を設定すればよいですか。 回答 シナリオの保証表示形式とは、そのシナリオ(実績や予算)において、期別値(該当期間の発生額)・四半期累計値・半期累計値・年度累計値のいずれを入力可とするかを指定するものです。 バランスデータについてはこれらの違いは無いため、売上や費用等のフローデータについて、上記のどの形式で入力するのかを指定することになります[1]。 特に事情が無ければ、保証表示形式としては「期別」を指定することをお勧めします。他の表示形式を指定するのは、連結決算など、やや特殊なケースに限られます。 保証表示形式は入力可否に関するものです。保証表示形式として「期別」を選択すると期別値しか入力できませんが、表示に際しては「半期累計」「年度累計」等、他の表示形式も使用できます。 これらの値は期別値をもとに自動計算されます。この点は、他の表示形式を保証表示形式とした場合も同様で、保証表示形式以外の表示形式のデータは常に自動計算されます。 1. いずれかの表示形式を選択しなければならない理由については、ユーザマニュアルの「保証表示形式について」をご覧ください。 - [伝票Noディメンションの設計](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/smnr200909_01.html) 伝票Noディメンションの設計how_to_use/database 質問 伝票明細元帳の「伝票No」ディメンションの設定方法を教えてください。 勘定科目や部門等は、設定するメンバを予め特定することができますが、伝票No は都度採番されるため、必要なメンバ数が分かりません。 予め、必要メンバが特定できないディメンションはどのように設定すればよいでしょうか。 回答 伝票格納に必要となる伝票Noは、たとえば伝票Noが6桁の数字で構成される場合は、 以下のようなディメンションを2つ設けることが考えられます。 伝票No先頭3桁に該当するディメンション: 000~999 をあらかじめ登録 [1] 伝票No後方3桁に該当するディメンション: 000~999 をあらかじめ登録 伝票明細のCSVファイルを取り込む際には、伝票No を先頭3桁と後方3桁に切り分け、各ディメンションに対応付けます(専用画面で設定ベースで可能です)。 表示の際には、文字列連結することで、6桁の伝票Noとして表示可能です。 桁数がもっと多い場合や、アルファベットが混在する場合も、上記の考え方で、伝票Noをいくつかに分割し、それぞれにディメンションを用意することで対応可能となります。 なお、上述の2つのディメンションは、別ディメンションですが、通常は、同じ内容になります。その場合、ディメンションの借用を適用できます。 (参考)経費予実管理テンプレート 経費予実管理テンプレートでは、上記の考え方で具体的な設定がなされています。 こちらからダウンロード頂けますので、是非ご覧ください。 1. ディメンションメンバは、Excel シートやテキストファイルに登録されたデータをもとに、一括して追加あるいは更新することが可能です。 - [入出力画面の表示単位とデータベースでの保持単位を合わせる必要があるか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/unit.html) 入出力画面の表示単位とデータベースでの保持単位を合わせる必要があるかhow_to_use/database how_to_use/excel_link how_to_use/form 質問 入出力画面上、金額は千円単位で表示したいのですが、データベースでも千円単位で保存すべきですか。 回答 データベースには、円単位(各通貨ごとの基本単位)で保持することをお勧めします。 千円単位等でデータを保持すると、他システムから実績データなどを円単位で取り込む際に、端数の調整が必要になります。 入出力画面の単位は、下記の通り設定で指定できますので、データベース中の単位を同じにする必要はありません。 [Excel-Link] では、リンク領域設定画面の「表示単位セル」に指定したセルに、例えば「1,000」と設定しておくと、そのリンク領域では、1,000 円単位で表示・入力可能になります。端数の扱いも「有効小数桁数」「端数処理」で指定することができます。 [フォーム] では、帳票全体に適用する「デフォルト設定値」あるいは個々の「列・行仕様」「セル仕様」の「金額・数値の表示方法 > 位取り」で、表示上の単位を指定することができます。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】:Excel-Link報告書作成編⑥ 表示単位を変更できます! - [コントリビュータでのデータ保存時の処理内容について](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/database/wokflow_trigger.html) コントリビュータでのデータ保存時の処理内容についてhow_to_use/workflow 質問 [コントリビュータ] でデータ保存した際の処理内容について教えてください。 回答 [コントリビュータ] にてデータ保存した際、そのフォームの内容が元帳に反映されるだけでなく、提出パッケージ定義でサーバ側計算方法として指定しているフォームリスト(※1)に含まれるすべてのフォームで定義された計算がフォームの並び順に従って実行され、その結果が元帳に反映されます。 (※1) パッケージでのデータ保存時の計算処理内容は、デフォルトでは主フォームリストにより規定されますが、それに加えて、あるいはそれに代えて、別のフォームリスト(サーバ側計算処理用フォームリスト)を指定することができます。 <具体例> サーバ側計算方法に主フォームリストを指定 主フォームリストに フォーム A , B ,C の 3 フォームあり(各フォームに計算処理及びトリガ設定) フォーム B でデータ入力し、保存 上記を前提とした場合の処理内容は以下の通りです。 (fusion_place >= 12.2 ) 入力フォームの保存処理 フォーム B の計算処理 + フォーム B のトリガ実行 (※2) サーバ側計算処理用フォームリストの処理 (※3) フォーム A の計算処理 +フォーム A のトリガ実行 フォーム B の計算処理 +フォーム B のトリガ実行 フォーム C の計算処理 +フォーム C のトリガ実行 ( fusion_place <= 12.1 ) 入力フォームの保存処理 フォーム B の計算処理(※2) サーバ側計算処理用フォームリストの処理 フォーム A の計算処理 +フォーム A のトリガ実行 フォーム B の計算処理 +フォーム B のトリガ実行 フォーム C の計算処理 +フォーム C のトリガ実行 (※2) fusion_place 12.2 での不具合対応により、1.a の処理について、フォーム B のトリガ実行 処理を追加しました。 通常、1.a にてフォーム B のトリガ実行がなくても、2.b でフォーム B がトリガ処理されるため、問題は生じません。 しかしながら、設定によっては、1.a の処理時と 2.b の処理時のパラメータ値が異なるケースがあり、その場合、起点フォームである1.a の情報でトリガ処理されない可能性に対応したものです。 (※3) フォームBの保存結果をもとにサーバ側計算処理用フォームリスト内のフォームの並び順に計算処理が実行されます。当該処理は、fusion_place 12.2 での不具合対応により、フォーム B のトリガに実行したい処理を並び順で含めることで、代替可能となりました。 (ご参考) 業務プロセス定義 > サーバ側計算方法 トリガ > トリガの仕様 - [Excel-Link を組み込んだエクセルが起動しない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00130.html) Excel-Link を組み込んだエクセルが起動しないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 fusion_place 用アドイン( fp-excel-link.xla 、 fp-excel-link-ribbon.xlam )を組込み後、Excel起動の際に、下図のような状態で止まってしまう。 (使用環境 OS:Windows10、Excel2016) 開いています fp-excel-link.xla(100%) 回答 個別環境の Excel で [Excel-Link] が起動しない場合、当環境での Excel 若しくは OS に問題が発生している可能性がございます。 累積的なプログラムの更新や登録されているアドインなどの影響によってインストールされている Office か OS が壊れてしまうという状況があるようです。 次の解決方法をお試しください。 解決方法 このような状態の場合、Office の修復あるいはアンインストール / 再インストールで状況が改善する場合が多くございます。 まずは以下の Office の修復操作をお試しください。 設定  アプリ  アプリと機能 で、Microsoft Office を選択して変更ボタンを押す [オンライン修復] を選択して修復ボタンを押す 参考情報 Excel が起動できる場合は下記情報もご参照下さい。 Excel-Link組み込みに失敗する - [テンプレート処理後、印刷範囲が変更されてしまう](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00199_1.html) テンプレート処理後、印刷範囲が変更されてしまうhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] テンプレート処理で「データ取得」をすると任意で設定していた印刷範囲からテンプレート結果表示範囲に印刷範囲が変更されてしまいます。 回答 [Excel-Link] の仕様になります。 テンプレート処理は、結果を取得して表示するための行数が可変となるため、テンプレート処理結果表示範囲に印刷領域を合わせる仕様になっております。 代替案として、エクセルのマクロ処理により、テンプレート処理後に印刷範囲の場所を再指定するという方法もございます。 関連記事:テンプレート処理時に任意で作成した合計行が消える - [テンプレート処理時に任意で作成した合計行が消える](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00199_2.html) テンプレート処理時に任意で作成した合計行が消えるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 テンプレート処理にてデータを取得するとテンプレート結果表示一覧の下に設定した合計行が消えてしまいます。 合計行を結果表示一覧の下に追加する方法はありますか。 回答 テンプレート結果表示範囲先頭行以降に任意で合計行を設置した場合、データ取得時に結果表示範囲[1]に対してデータが上書きされるため、合計行は上書き(消える)されてしまいます。 対応としてはレイアウトを調整して合計欄を結果表示範囲先頭行より上部に配置して頂くなどが考えられます。 レイアウト的に上部に配置するのがどうしても難しいという場合には、エクセルのマクロ処理によってテンプレート処理後に合計行を作成し、印刷範囲の場所を再指定するという方法もございます。 関連記事:テンプレート処理後、印刷範囲が変更されてしまう 1. 結果表示範囲の最終行はシートの最終行です。すなわち、テンプレート範囲の下方で結果表示範囲先頭行以降の範囲はすべて結果表示のために使用される可能性があります。 - [Excel-Link から注記項目の値を反映させたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00522.html) Excel-Link から注記項目の値を反映させたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の機能を用いて注記項目の値を反映させることはできますか 回答 可能です。[Excel-Link] の設定方法は数字の値反映と同じです。 また、注記項目の値が列挙値の場合は「列挙値・論理値の名称を表示」オプション設定によって、ラベルもしくは名称を入力して反映することになります。 詳細はオンラインマニュアルの下記ページをご参照ください。 データ領域に固有の設定項目 - [Excel-Link の排他制御](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00612_3.html) Excel-Link の排他制御how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の同じシートを複数の利用者が更新することを想定しています。 同時更新した場合は後勝ちを想定していますが、 下記以外に整合性を担保したまま、同時に入力する方法があれば教えてください。 Excel ファイルのファイル排他で同時更新を不可とする シートを利用者毎に分けてそれぞれのシートから入力する 回答 取得したデータをロックして他ユーザが更新できないような仕組みはありません。 複数ユーザが同じ [Excel-Link] のシート(もしくは同じフォーム)を利用してデータを入力・更新する場合は、運用上で回避するか、担当するデータの範囲が重複しない(同じ組織に対し複数入力する場合は科目は分けるなど)ような設計、権限設定をご検討ください。 - [データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00642.html) データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 OS を Windows10 にアップグレードしてから [Excel-Link] でデータ取得時に下記警告メッセージが表示されるようになりました。解決方法はありますか。 Excelの再計算が著しく遅くなっており、処理できません。Excelを再起動してお試しください。 回答 このエラーは、処理対象となる Excel ファイルの計算式が多い、または複雑であることが原因で、Excel-Link プログラムにおいて計算の完了を判定出来ない場合に発生します。 OS や Office のアップグレードに伴い、基本的なリソース消費量が増加することが背景となり、これまで当該エラーが発生しなかったファイルや処理においても発生する場合があるようです。 以下のようなリソース消費量や処理量の削減によって本件の対策となる場合がございます。 (1). 対象のファイル以外の Excel ファイルを閉じる。  (Excel-Linkでの再計算処理は全てのブックが対象となるためパフォーマンスに問題のある場合は、不要なブックは閉じる運用をお薦めしています。) (2). PowerPoint 等 Excel 以外の アプリケーションを閉じる。 (3).「クリップボードの履歴」機能を無効にする。⚠ (4).「Office クリップボード」機能を無効にする。[1] ※特に (3) と (4) について、Excel-Link のテンプレート処理には Office のコピー機能を使用しており、当該機能を有効にすると、コピー・貼り付けが遅くなることがあるようです。 ⚠ クリップボード履歴を無効にする方法(Windows 11) 1. スタートメニューを開く 2. 設定 をクリック(または Windows キー + I で設定を開く) 3. 左側のメニューから システム を選択 4. 右側の一覧から クリップボード をクリック 5. クリップボード履歴 のスイッチを オフ に切り替え 関連記事: リンクされた図が存在するExcelブックの起動やデータ取得に時間がかかる テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる 1. ご参考)「Office クリップボード」機能を無効にする 設定方法 - [リンクされた図が存在する Excel ブックの起動やデータ取得に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00724.html) リンクされた図が存在する Excel ブックの起動やデータ取得に時間がかかるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 リンクされた図が存在する Excel-link のブックの起動やデータ取得に時間がかかります 回答 マイクロソフト社による明示的な記述はありませんが、リンクされた図による VBA のパフォーマンス低下はよく知られた事象のようです。 また、Excel の「カメラ」機能についてもリンクされた図と同様にパフォーマンスが低下することがあるようです。 関連記事: データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる - [Excel-Link でデータ取得範囲のセルに設定したコメントが削除される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00761.html) Excel-Link でデータ取得範囲のセルに設定したコメントが削除されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] でデータ取得すると、データ取得範囲のセルに設定したコメントが削除されてしまいます。 コメントを残す方法はありますか。 回答 データ取得範囲のセルのコメントは取得した数値に対するコメントであるため、再取得した際に前値に対するコメントが残さないよう削除する仕様になっています。 根本的な回避方法はございませんが、下記の代替案が考えられます。 データ取得範囲外にコメントを記入する 図形  吹き出しにてコメントを記入する データの入力規則  入出時のメッセージ 機能を利用すると、セル選択時にメッセージを表示可能です - [Excel-Link の組み込みに失敗する ( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00771.html) Excel-Link の組み込みに失敗する ( fusion_place < 14.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message fusion_place >= 14.0 は、こちらをご参照ください。 Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 ) Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 ) 質問 [Excel-Link] 組み込み時に下記エラーが表示され失敗する。 Excel-Linkアドインファイルを最新版に差し替えようと試みましたが失敗しました。 殆どの場合、失敗の理由は、実行中のExcelが旧版のExcel-Linkファイルをロックしていることによります。Excelを実行中でしたら終了して再度お試しください。 それでだめでも、コンピュータを再起動して試すとうまくいくことがあります(Excelがメモリ中に残存している場合があるためです)。 Failed in replacing Excel-Link Add-in file to the latest version. Most often,it is due to the co-executing Excel which is locking the older Excel-Link file. If you are executing Excel, please exit it and try again. Even if it does not work, restarting your computer may solve the situation (because Excel remains in memory space from time to time even after quiting it). 回答 こちらは [Excel-Link] アドインの組み込みの際のエラーとなります。 まずはメッセージにある対策(以下の 2 点)をお試しください。 Excel を終了して再度アドインを組み込む。 コンピューターを再起動後に再度アドインを組み込む。 これらが失敗する場合、[Excel-Link] のアドインの登録状況に環境固有の問題が発生している可能性がございます。過去の事例では、アドインの手動登録で解消するケースがございましたので、以下の方法をお試しください。 (a) Excel-Link を完全に削除する  Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 (b) コンピューターを再起動する (c) Office を修復インストールする Office アプリケーションを修復する (d) Excel-Link アドインを手動で登録する Excel-Link を手動でアドイン登録する - [テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00861.html) テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 大量の計算式が入っているメイン計算シートと、テンプレート処理で値を取得するシートの 2 シートがある Excel があります。 テンプレート処理のみの Excel ブックだとデータ取得自体が短時間で終了するのですが、計算式の多いシートと一緒のブックだと、結果表示範囲への書き出し処理にとても時間がかかります。 再計算を手動に設定しても、同じ動作でした。 対策方法はありますか。 回答 メニューから シート処理要領の設定  テンプレート処理タブ にて「追加コピー対象」-「数式」オプションにチェックしていない場合は、チェックしお試しください。 テンプレート処理では再計算を手動に設定しても、「データ取得」処理中に再計算処理が実行されます。 こちらは「追加コピー対象」-「数式」にチェックされているかどうかによって内部の処理方式(計算式の再計算行う行わない等)が異なり、処理時間も変わってきます。 どちらが速いかはデータ取得セルの数、計算式の複雑度、データ件数によります。 「追加コピー対象」-「数式」にチェックがない場合は、一度、テンプレート範囲の各セルに値を代入して再計算し、その結果を結果表示範囲にコピーします。 これに対し、チェックがある場合は、テンプレート範囲への値代入を行わず、結果表示範囲に値を直接書き出します。 なお、内部の処理方式は仕様ではなく、現在の実装方法であり今後変更する可能性もございます。 (2022/3/30 追記) === テンプレート範囲のセルの書式設定で「配置タブ>文字の制御>折り返して全体を表示する」にチェックしている場合に、データ取得に時間がかかることがあります。 この場合、チェックを外してお試しください。 === また、以下対策のお試しや運用をご検討ください。 Excel 計算式のチューニング 1ブックに複数シート数が存在する場合、ファイルを分ける 関連記事: リンクされた図が存在するExcelブックの起動やデータ取得に時間がかかる データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる - [Excel-Linkで上位階層メンバの取得はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00921.html) Excel-Linkで上位階層メンバの取得はできますかhow_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 [Excel-Link] にて上位階層の集計メンバ名(下表の勘定科目1,2が該当)を取得する方法はありますか。 回答 ディメンションのメンバに階層レベルというプロパティを持たせて、[Excel-Link] のリンク領域タイプ「テキスト値表示条件」にテキスト式で ancestor 関数を使用し各階層の集計メンバ名を取得することがてきます。 サンプルアプリケーションをご用意しました。 こちらからダウンロード下さい。 テンプレート処理で階層取得サンプル 使い方 アプリケーションバックアップファイル(.fpbackup)よりアプリケーション SAMPLE1 を作成します。 勘定科目ディメンションにプロパティ Level/階層番号 が設定されています。各メンバに設定されたプロパティをご確認ください。 [Excel-Link] ファイルのリンク領域のテキスト式確認やデータ取得をお試しください。 - [Excel起動時「実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00945.html) Excel起動時「実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」エラーメッセージが表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_placeを利用している PC で、Excelを起動する度に 『実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです』 というエラーメッセージが表示される 回答 エラーメッセージ実行時エラー 1004 「アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」は、 [Excel-Link] リボンと [Excel-Link] 本体の連携がうまくいっていない時に発生する事があります。 (fusion_placeとは関係がない他の要因の場合もあります) [Excel-Link] は [Excel-Link] 本体 (fp-excel-link.xla) と、[Excel-Link] リボン(fp-excel-link-ribbon.xlam) という 2 つのリボンから構成されており、後者から前者をうまく参照できていない場合にこのようなエラーが発生します。 Excel 内でのアドイン設定情報か他の何かが壊れているものと推測されます。 対処法は以下の通りです。 [Excel-Link] の 2 つのアドインを削除して、再度組み込みます。この時アドインを解除するだけでなく、アドインファイル自体を削除する必要があります。 Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 コンピュータを再起動します。 Excelを起動しエラーメッセージが表示されないか確認します。 アドインを組み込みます。 Excel-Link をアドイン登録する (1) でも修復できない場合は、1 - a ~ 1 - c を再実施後、Microsoft Office を修復インストールし、再度アドインを組み込みます。 Office アプリケーションを修復する また、同様の状況が発生し、以下の対処で改善したというご報告もございました。 xlbファイルを削除する。 C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Roaming\Microsoft\Excelの Excel15.xlb(Excel2016の場合)を削除。 当ファイルを削除してもExcel起動時に自動で作成されます。 AppDataが見つからない場合は、エクスプローラのオプションから「隠しファイル、隠しフォルダ、隠しドライブを表示する」に設定を変更します。 アドインの有効状況が以下のようになっていたため、両方を有効にしたところ改善された。設定箇所 は Excel-Link除去手順.pdf ファイルの 3. アドインを解除 の項と同じです。  Excel-Link 本体  (無効)  Excel-Link リボン (有効) Excel-Link を手動でアドイン登録する Excel-Link アドインファイルをWindowsのユーザフォルダ以外の場所に格納して手動登録する。 - [Excel-Link は Google スプレッドシートや Microsoft365 Web版で利用できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_00956.html) Excel-Link は Google スプレッドシートや Microsoft365 Web版で利用できますかhow_to_use/excel_link system_operation/system_environment 質問 [Excel-Link] は Google スプレッドシートや Microsoft365(旧 Office365) Web版で利用できますか。 回答 [Excel-Link] は デスクトップ版の Excel のみ対応となっており、Google スプレッドシートや Web 版の Excel のアドインとして組み込むことはできません。 動作環境の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 動作環境 - [データ取得時「サーバとの通信に時間がかかり過ぎたため処理が打ち切られました・・・」と警告表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01056.html) データ取得時「サーバとの通信に時間がかかり過ぎたため処理が打ち切られました・・・」と警告表示されるhow_to_use/excel_link system_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] 使用時に下記メッセージが表示されることがあります。解決方法はありますか。 サーバとの通信に時間がかかり過ぎたため処理が打ち切られました(タイムアウト)。 サーバ側では一時的なメモリー管理タスクのために通常より処理に時間がかかることがあるので、再試行するとうまくいく可能性があります。 上手くいかない場合はデータ量を減らしてお試しください。 回答 当メッセージは、 [Excel-Link] でのデータ取得等の処理実行中に、fusion_place サーバとの通信が時間かかり過ぎたためにタイムアウトし、処理が打ち切られた場合に表示されます。 実行時のネットワークやサーバのリソース状況、処理対象データの量などの原因により通信時間がかかり過ぎた結果、当現象が発生したと考えられます。 少し時間をあけてからお試しください。 時間をあけても上手くいかない場合は取得・反映対象データの量を減らしてお試しください。 - [伝票明細データ管理アプリケーション](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01261.html) 伝票明細データ管理アプリケーションhow_to_use/form how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 伝票明細データをインポート、検索できるサンプルはありますか。 回答 伝票明細データをインポート、検索できるサンプルアプリケーションをご用意しました。 伝票明細データインポートはフォームにて、 伝票明細データの検索は、フォーム 及び [Excel-Link] でできます。 こちらのページからダウンロード下さい。 伝票明細検索サンプル (109 KB) 伝票明細データを扱う上でのデザイン上のポイントは以下の通りです: 1. 伝票Noの扱い 伝票Noは、桁数が大きい場合が多いので、ディメンションの設計にあたって注意が必要です。伝票Noディメンションの設計をご覧ください。サンプルでは、ディメンション「番号01」「番号02」がそれにあたります。 2. 摘要の扱い 伝票の各行には金額のほかに摘要などの項目があるのが普通です。こうした項目は、金額(消費税額など)だけでなく文字列(摘要など)であるかもしれません。これらを保持するために、注記項目ディメンションという仕組みが用意されています。サンプルでは、「フィールド」ディメンションがそれにあたります。 なお、金額・文字列といった「データタイプ」は、勘定科目でも区別できますが、伝票明細データの場合、各行ごとに勘定科目が定まり、そのひとつの勘定科目について金額・摘要などデータタイプが異なる複数のフィールドが必要ですので、勘定科目では要件に合致しません。そのため、別ディメンションとして注記ディメンションを設けます。この注記ディメンションは慣習的に「フィールド」と呼ばれています。 以下の関連記事もご参照ください ・文字列をデータベースに保持したい 3. 伝票期間の保持方法について 年間の伝票件数が少ない(数万件程度)場合は、このサンプルアプリケーションの設計で問題ありませんが、伝票件数が増えると、年度末になるにつれブラウザで伝票明細を表示するのに時間がかかる場合があります。この事象の原因と、それを踏まえた設計について、別項目「年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる」にてご説明しています。 (1) 適用バージョン fusion_place >= 10.0 (2) 使用方法 バックアップファイルよりアプリケーション名「SLIP」でサンプルアプリケーションを新規作成します。 下記 [フォーム] 、[Excel-Link] にてご確認ください。 フォーム:F01_02 / 伝票明細検索画面 Excel-Link:Excel_Link伝票明細検索.xlsx 伝票明細シート 伝票明細データは フォーム:F01_01 / 伝票明細インポートでデータインポート可能です。 会計年度として FY2022 / 2022年度、相対期間として M9 / 12月を選択。 メニューから アクション  インポート… を選択して伝票明細データファイル (FY2022M9_SLIP.csv) を選び、インポート ボタンをクリック。 - [VBAマクロを含むエクセルブックを開くとコンパイルエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01475.html) VBAマクロを含むエクセルブックを開くとコンパイルエラーが発生するhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 VBAマクロを含むエクセルブックを開くとVBA のコンパイルエラーで停止してしまいました。また今まで使用できていたExcel-Link アドインも使えなくなってしまいました。 Excel-Link アドインを組込み直すと改善しますが数日後に再度同じ状況になります。 原因と対応方法を教えてください。 回答 VBA は、コンパイルした中間コードを保持し続けており、VBAのソースコードが変更されると、中間コードをアップデートしているようですが、これが正常に完了せず、中間コードが壊れることがあります。 そうした場合は、マクロを無効にした状態でエクセルファイルを保存すると、中間コードが削除されます(ファイル容量も減ります)。 次にVBAを実行したときに中間コードは再作成されます。 また、明示的にコンパイルすると問題が解消されることがあります。 その他、Office 等のアップデートが関連している可能性もあります。エラーが発生しているユーザと発生していないユーザがいる場合は、バージョン・ビルドの違いを確認してください。 また当バージョン・ビルドに不具合情報などがあるかお調べいただき、不具合がある場合は、問題のないビルドバージョンに戻すこともご検討ください。 - [複数のブックでExcel-Link使用時に「あなたのセッションは切断されました。・・・」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01491.html) 複数のブックでExcel-Link使用時に「あなたのセッションは切断されました。・・・」メッセージが表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 ユーザが複数のブックにて [Excel-Link] 使用時に「あなたのセッションは切断されました。・・・」警告メッセージが表示されることがあります。 なお、該当ユーザは複数端末は使用しておらず同一端末にて使用しており、他のユーザが同アカウントを使用することはありません。 あなたのセッションは切断されました。 お使いのクライアントをいったん終了して再度ログインを試みてください。 なお、セッションが切断されたのは、あなたのセッションが切断されることを承諾した上で、あなたと同じユーザアカウント名を用いてログインしたユーザがいたためです。 回答 当メッセージが表示される以前に下図メッセージが表示された場合は、セッションが切断された可能性として、下図メッセージの (1) - (3) に該当することが考えられます。 ユーザアカウント名[アカウント名]ですでにセッションが開かれています。以下のいずれかの可能性があります。 (1)他のユーザが[アカウント名]としてログインしている (2)あなたが他のクライアントを終了しないまま二重にログインしようとしている。 (3)少し前にクライアントが強制的にシャットダウンされたためにセッション情報が残っている。 ログインを強行することもできますが、そうすると(1)(2)の場合には、他のクライアントのセッションが切断されます。 ログインを強行しますか。 また、同一端末内であっても複数クライアントが起動されることがあります。 例えば、Excel が複数インスタンス(クライアント)で起動している場合、各インスタンスごとに別セッションとなりますので、それぞれログインが要求されます。 別セッションでのログインを強行した場合、初回のセッションは切断されるため当メッセージが表示されます。 複数インスタンスで起動されているかはタスクマネージャで確認可能です。 (下図は、MS Excel が2つの起動している場合) また二重ログインの履歴や切断時のエラーはサーバ側ログ(fusionplace.log)にも記録されますので、該当ユーザについて二重ログインがあったかなどご確認ください。 サーバ側ログは、 弊社クラウドサービスをお使いの方は、FMCにてご確認いただけます。 オンプレミスをお使いの方は下記マニュアルをご確認ください。 サーバ側ログファイルの所在 下記は、別セッションでログイン強行後、初回のセッションが切断されエラーメッセージが表示された例です。 <ログ> "2022/08/18","09:41:09","062","WARN","admin","ユーザアカウント名 [admin] ですでにセッションが開かれています。以下のいずれかの可能性があります:  (1)他のユーザが [admin] としてログインしている。  (2)あなたが他のクライアントを終了しないまま二重にログインしようとしている。  (3)少し前にクライアントが強制的にシャットダウンされたためにセッション情報が残っている。 ログインを強行することもできますが、そうすると(1)(2)の場合には、他のクライアントのセッションが切断されます。 ログインを強行しますか。","com.watermark_apps.server.a.f" "2022/08/18","09:41:09","062","INFO","admin","重複ログインが試みられ、警告が発せられました。ユーザアカウント:""admin""、セッションタイプ:""EXCEL-LINK""","com.watermark_apps.server.a.f" "2022/08/18","09:42:22","114","INFO","admin","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:RETRIEVE-LICENSE-MESSAGES [@request-type] [@request-desc]","com.watermark_apps.server.servlet.AccessRequestServlet" "2022/08/18" - [「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」メッセージが表示される理由と問題の切り分け方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01525.html) 「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」メッセージが表示される理由と問題の切り分け方法how_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 テンプレート処理を実行した際に「Excel の再計算が著しく遅くなっており、処理できません。」というメッセージが表示され処理が中断されます。 問題の切り分け方法を教えてください。 回答 Excel-Linkではデータを取得してセル範囲に貼り付ける都度、Excel の再計算処理が実行され、 再計算の終了を待って次の処理に進む必要がありますが、Excel の実際の動作では、再計算が完了したというステータスにならない場合があります。 このため、再計算が 20 秒後も終了しない場合には、「Excel の再計算が著しく遅くなっており、処理できません。」というメッセージを表示した上で、処理をキャンセルしています。 データ取得ボタンクリック後、テンプレート処理では下記の4ステップにて結果表示されます。 実行時 Excel 画面左下のステータスバーに表示される内容をご確認ください。 サーバからのデータ取得 取得したデータをテンプレート範囲に当てはめて計算を実行 データを結果表示範囲に書き出し 書式のコピー まずは当表示を確認することにより、どの処理に時間がかかっているか問題を切り分けることが可能です。 1.に時間がかかる場合 サーバ側処理が込み合っている可能性があります。取得タイミングを変えてお試しください。 貴社ネットワークに問題がないかご確認ください。 2.~4.に時間がかかる場合 取得した値をワークシートに書き出すにあたり時間がかかりタイムアウトしている事が考えられます。 また、エクセルファイル自体に問題があり、強制的に再計算をしても再計算のステータスが変わらない事例もございました。 シート内では、下記項目などをひとつひとつ確認しどこにボトルネックがあるのか調査いただき原因を特定ください。 データ表示領域を限定し試行する データ取得・データ反映の対象を限定し試行する 書式や数式など削除し試行する 対応については下記関連記事をご参照ください。 関連記事: データ取得時に「Excelの再計算が著しく遅くなっており・・」と警告表示される リンクされた図が存在するExcelブックの起動やデータ取得に時間がかかる テンプレート処理で結果表示範囲への書き出しに時間がかかる なお、クライアント側処理のタイムアウト時間(デフォルト20秒)を延ばすことも可能です。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 クライアント側処理のタイムアウト - [Excel-Link でデータ取得、反映時「リクエストをサーバへ送信できません・・」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01642.html) Excel-Link でデータ取得、反映時「リクエストをサーバへ送信できません・・」エラーメッセージが表示されるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 Excel-Link にてデータ取得、反映時に下記メッセージが表示され処理できません。 リクエストをサーバへ送信できません。 ホスト名・ポート番号など接続先情報が誤っているか、あるいはサーバが起動されていない可能性があります。 回答 ホスト名が localhost の場合 サーバではなくローカル環境に接続されています。 ブラウザもしくはマネージャのメニュー 「オプション > Excel-Link 組み込み」で組み込み直すか、 Excelのメニュー「fusions > 接続設定」で貴社環境URLを直接ご入力ください。 Excel-Link の接続先を設定する ホスト名・ポートに問題がない場合 [Excel-Link] を完全削除後、 再組込みにより解消したケースがございました。 下記 Q&A 対処法 1 にて [Excel-Link] 完全削除をお試しください。 Excel起動時「実行時エラー’1004’:アプリケーション定義またはオブジェクト定義のエラーです」エラーメッセージが表示される 上記にて解消されない場合、.fusionplace フォルダの再作成をお試しください。 .fusionplace フォルダ再作成手順 Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下にある .fusionplace フォルダを任意の名前にリネームします。 ブラウザ または マネージャ より Excel-Linkの組み込みを行います。 新しく .fusionplace フォルダが作成され、問題が発生しないかご確認ください。 解消した場合は、リネームしたフォルダから fusionplace.properties ファイルを移してください。 - [Excel-Linkで「TEXT NOT FOUND.TEXT.ID = "MSG_COMPLETED_BATCH"」エラー](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01871.html) Excel-Linkで「TEXT NOT FOUND.TEXT.ID = "MSG_COMPLETED_BATCH"」エラーhow_to_use/excel_link troubleshooting/error_message 質問 Excel-Linkで一括取得処理を試行した際に以下のようなエラーメッセージが表示されます。 対処方法を教えてください。 ERROR:TEXT NOT FOUND. TEXT.ID = "MSG_COMPLETED_BATCH" 回答 本エラーメッセージは、メモリ中にロードされるべきメッセージテキストのテーブルがロードされていないか、あるいは処理の途中でクリアされていることを示しており、エクセルのメモリ管理に何らかの障害が起きていることを示唆しております。なお、「MSG_COMPLETED_BATCH」は処理完了のメッセージIDであり、処理自体は成功しております。 まず、一括処理を再度実行しても同じエラーが発生するかをご確認ください。 エラーが再現する場合は、以下をご確認ください。 一括処理の対象となるシートを減らした上で再現するか 同じExcel-linkファイルで、別のPCで再現するか 同じPCで、別のExcel-linkファイルで再現するか また、上記対応時もエラーが発生する場合は、下記を順に試行しエラーが解消するかご確認ください。 下記の手順に従い、Excel-Link を完全に削除しコンピュータを再起動後、Excel-Linkを再インストールする Excel-link 除去手順 エラーが発生したExcel-linkファイルにマクロ処理などを組み込んでいる場合は、それをひとつずつ除去して、再現するか確認する マクロを全て除去しても解消せず、VBAの「ツール>参照設定」画面の 「FP_EXCEL_LINK」がチェックされている場合は、そのチェックを外す Office の修復インストールを実行し、①の手順でExcel-Linkを再インストールする (外部サイト)Office アプリケーションを修復する - [警告メッセージ「このファイルソースが信頼できないため、Microsoft によりマクロの実行がブロックされました。」が表示され、Excel-link を設定できません。](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_01882.html) 警告メッセージ「このファイルソースが信頼できないため、Microsoft によりマクロの実行がブロックされました。」が表示され、Excel-link を設定できません。how_to_use/excel_link troubleshooting/error_message 質問 Excel-Link 組み込み時に、警告メッセージ「このファイルソースが信頼できないため、Microsoft によりマクロの実行がブロックされました。」が表示され設定できません。対処方法を教えてください。 回答 マクロを利用した攻撃に対する対策が強化されたため、当該メッセージが表示されるようです。 下記手順をお試しください。 (信頼できる場所の追加で解消する可能性があります。) 【手順】 アドインフォルダのパスを取得 Excelのオプション>アドイン>管理:Excelアドイン 設定>アドイン:参照 で出てくるフォルダのパスをコピー 信頼できる場所の追加 Excelのオプション>トラストセンター>トラストセンターの設定>信頼できる場所>新しい場所の追加 → 1.のパスを貼り付け → OK - [Excel-Link インストール時「予期しないエラーが発生しました・・・ AddIn クラスの Installed プロパティを設定できません。」エラーメッセージが表示される(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_02557.html) Excel-Link インストール時「予期しないエラーが発生しました・・・ AddIn クラスの Installed プロパティを設定できません。」エラーメッセージが表示される(fusion_place >= 14.1)how_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] をインストールした際に、下記メッセージが表示され、インストールできませんでした。 どのように対応すればよいですか。 予期しないエラーが発生しました。 Excel をすべて終了するかコンピュータを再起動して、もう一度実行してください。 行番号:xxx AddInクラスのInstalledプロパティを設定できません。 An unexpected error occurred. Please close all Excel applications or restart your computer and run it again. Line:xxx Unable to set the Installed property of the AddIn class. 回答 アドインの有効化に失敗しているようです。 考えられる原因 個別環境による問題 他の Excel プロセスが実行中であった ご利用PCのスペックや負荷状況により、ダウンロードしたアドインが準備される前にアドインの有効化が実施された ※当該問題については、今後のバージョン( 14.1.3 より後のバージョン)にて改善予定です。 他のインストールされたアドインの阻害により、アドインが有効化できなかった セキュリティの制限 グループポリシーなどでアドインのインストールが許可されていない Excel のトラストセンターの設定によりアドインが制限されている 確認事項 以下ご確認いただき、結果に応じて対応策をお試しください。 バージョンの確認 fusions リボン  バージョン情報 にて、アドインのバージョンが fusion_place に対応したバージョンとなっているか。 例)fusion_place 14.1.3 の場合、Excel-Link バージョン 14.1.0-1 対応バージョンの詳細は、マニュアル 各リリース情報 > クライアントコンポーネント更新情報 をご参照ください。 接続先設定の確認 fusions リボン  接続設定 にて、接続先が正しく設定されているか。 例)クラウドの場合 https://[接続先サーバのホスト名].fusionplace.net/fusionplace 対応策 【バージョンや接続設定に問題がない場合】 [Excel-Link] のインストールには問題がなく、アドインの有効化のみ失敗していることが考えられます。 下記マニュアルを参考に、アドインを手動にて有効化してください。 有効化後はそのままお使いいただけます。 アドイン の有効化 Excel-Link を手動でアドイン登録する > Step 2.Excel-Link をアドイン登録する 下記2つのファイルの有効化が必要です。 ・Excel-Link 本体アドインファイル(fp-excel-link.xla) ・リボンファイル(fp-excel-link-ribbon.xlsm) 手動でのアドイン有効化ができない場合は、上述の考えられる原因をご確認ください。 【バージョンや接続設定が異なる場合】 [Excel-Link] のインストールに失敗している可能性があります。 下記の手順にて [Excel-Link] を完全削除の上、再インストールください。 Excel-Linkの完全削除 PC の再起動 Excel が起動されていない事を確認し※、下記いずれかの手順にて [Excel-Link] を再インストールください。 クライアント([マネージャ] や [ブラウザ])から メニュー  ヘルプ  Excel Linkインストール を実施 Webメニュー  リソース  Excel-Linkよりバッチファイルをダウンロードし、実行 ※ - [Excel-Link インストール時「名前 "excel" のプロセスが見つかりません。プロセス名を確認し、コマンドレットを再度呼び出してください。」エラーメッセージが表示される(fusion_place FRE = 1.2.7)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/Support_02668.html) Excel-Link インストール時「名前 "excel" のプロセスが見つかりません。プロセス名を確認し、コマンドレットを再度呼び出してください。」エラーメッセージが表示される(fusion_place FRE = 1.2.7)how_to_use/excel_link troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] をインストールした際に、下記メッセージが表示されました。 インストールには成功しているようですが、問題はないですか。 クライアント([マネージャ] や [ブラウザ])から メニュー  ヘルプ  Excel Linkインストール を実施した場合 バッチファイル(install_excel_link.bat)よりインストールした場合 名前 "excel" のプロセスが見つかりません。プロセス名を確認し、コマンドレットを再度呼び出してください。 Cannot find a process with the name "excel". Verify the process name and call the cmdlet again. 回答 このメッセージはインストール時に不要な Excel のプロセスを除去するためのものです。 [Excel-Link] のインストールは成功しておりますので問題ございません。 - [Excel-Link で各部署別データを集計する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-aggregate.html) Excel-Link で各部署別データを集計する方法how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] で各部署別のデータを入力・反映後、集計値を確認したいのですが、どうやって集計処理を実行すればよいですか。 回答 fusion_place には「集計処理」は存在しません。データを反映すると、何もしなくともディメンションの構造に従い、すべての集計値に反映されます。 用意しておいた集計値表示用の [Excel-Link] シートで、fusions リボン上の データ取得 ボタンをクリックして下さい。 - [Excel-Link で取得したデータをすべてクリアしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-all-clear.html) Excel-Link で取得したデータをすべてクリアしたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でシートに取得したデータをすべてクリアしたい 回答 fusions リボンの データクリア ボタンをクリックして下さい。 クリアされるのはエクセルシート上の値であって、データベースに保存されたデータはクリアされませんので、ご留意下さい。 - [Excel-Link で複数メンバのラベルを一括で貼り付けしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-all-pasting.html) Excel-Link で複数メンバのラベルを一括で貼り付けしたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の帳票を作成する際、fusions  メンバ貼り付けでディメンションメンバのラベルを設定しています。 この際、ひとつずつ貼り付けるのは煩雑なため、複数メンバのラベルを一括してシートに貼り付ける方法を教えてください。 回答 エクセルシート上で単一行内又は単一列内の複数セル範囲を選択して、fusions リボン上の メンバ貼り付け ボタンをクリックして下さい。 「メンバ並び選択」ダイアログボックスが表示されるので、アプリケーションとディメンションをまず選択して下さい。 起点とするメンバをメンバツリー上で選択し(メンバがわからない時は検索欄にラベルまたは名称の一部を入力して検索して下さい)、起点メンバをもとにどの範囲のメンバを貼り付けるかを「展開方法」欄で選択して下さい。 その後で 貼り付ける ボタンをクリックすると、選択範囲の各セルにメンバラベルが貼り付きます。 選択した行の下の行又は選択した列の右の列の各セルが空白なら、参考情報として、名称も貼り付きます。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編②メンバ指定、手入力していませんか? - [バッチファイルでの Excel-Link インストール時に確認メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-bat-install-message.html) バッチファイルでの Excel-Link インストール時に確認メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 インストール用バッチファイル( install_excel_link.bat )を使用し [Excel-Link] をインストールしようとしています。 バッチファイル実行時に下記メッセージが表示されますが、どのコマンドを指定すれば良いですか。 この信頼されていない発行元からのソフトウェアを実行しますか? ファイル (ファイル保存フォルダ)excellink.ps1 の発行元は CN=fusions corporation, 0=fusions corporation,L=Minato-ku, S=Tokyo, C=JP であり、このシステムで信頼されていません。信頼された発行元からのスクリブトのみを実行してください。 [V] 常に実行しない(v) [D] 実行しない(D) [R]一度だけ実行する(R) [A]常に実行する(A)[?]ヘルプ(既定値は"D"): 回答 [Excel-Link] インストール用バッチファイル( install_excel_link.bat )実行時に当該確認メッセージが表示されることがあります。 [A] 常に実行する をご指定ください。( この場合、A を入力し、ENTER キー を押下します。) [R] 一度だけ実行する を指定した場合、[Excel-Link] のインストールは可能ですが、[Excel-Link] での Web ログイン実行ができなくなるため(ウェブログイン中メッセージ表示のままログインできない状態)、再インストールが必要となります。 - [Excel-Link でデータ取得時に、ゼロではなく空白を表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-blank-display.html) Excel-Link でデータ取得時に、ゼロではなく空白を表示したいhow_to_use/excel_link 質問 Excel-Link でデータ取得時に、データがない場合、ゼロが表示されます。 ゼロではなく空白を表示する方法を教えてください。 回答 fusions リボン上の シート処理要領設定 ボタンをクリックして下さい。 「シート処理要領の設定」ダイアログボックスが表示されるので、その「データ取得」タブを選び、「データ取得時、ゼロは空白にする」チェックボックスをチェック後、保存 ボタンをクリックして設定を保存して下さい。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑤ Excel-Linkでゼロではなく空白表示もできます - [Excel-Link のリボンのボタンをクリックしても処理が実行されません](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-button.html) Excel-Link のリボンのボタンをクリックしても処理が実行されませんhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] のリボンのボタンをクリックしても処理が実行されません。 回答 いずれかのセルが編集状態になっていないかご確認ください。 Excel マクロには、セルが編集中の場合は実行できないという制約があります。 ENTER キーを押下するなどして、編集を終了してから実行ください。 - [Excel-Link でデータ取得した日時をシート上に表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-data-acquisition-date-display.html) Excel-Link でデータ取得した日時をシート上に表示したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でデータ取得した日時をシート上に表示したい 回答 fusions リボン上の シート処理要領設定 ボタンをクリックして下さい。 「シート処理要領の設定」ダイアログボックスが表示されるので、その「データ取得処理」タブを選び、「データ取得日時表示セル」欄に、日時を表示したいセルを指定して 保存 ボタンをクリックして下さい。次回データ取得時以降、そのセルに、最新のデータ取得日時が設定されます。 同セルには適切な書式(日付形式など)を設定ください。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編①あれ?これ最新データ? - [Excel-Link でデータ取得できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-data-acquisition.html) Excel-Link でデータ取得できないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] でデータ取得できないのですが、どんな理由がありますか。 エラーメッセージが表示されず、セル値が空白のまま、若しくは取得前の値のままの状態です。 回答 [Excel-Link] でデータ取得できない場合、以下の理由が考えられます。 対象セルが、「リンク領域の設定画面」の「範囲」欄で指定されたセル範囲に含まれていない。 キー指定行またはキー指定列で、対象セルを含む行または列にキー(=メンバラベル)が指定されていない。 対象セルに数式が指定されている(数式が指定されているセルはデータ取得対象外となります)。 接続先アプリケーション(「リンク領域の設定画面」の「アプリケーション指定セル」で指定されたラベルをもつアプリケーション)が誤っている。 - [Excel-Link のリンク領域内のセルに Excel の式を指定できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-data-formula.html) Excel-Link のリンク領域内のセルに Excel の式を指定できますかhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] のリンク領域内のセルに Excel の式を指定できますか。 回答 [Excel-Link] のリンク領域内のセルには、Excel の式を指定することは可能です。 式が設定されたセルは、以下のように扱われます。 データ取得時 式が設定されたセルにはデータは取得されません。 リンク領域設定で、処理区分を「取得と反映」とし、セルのロック属性を自動切り替えするように設定していても、当該セルのロック属性は自動的に切り替わらず、セル色も変更されないのでご注意ください。 データ反映時 そのセルの式による計算結果が元帳に反映されます。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑧ リンク領域内のデータ取得対象外ってできるの? - [Excel-Link でデータ反映できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-data-reflection.html) Excel-Link でデータ反映できないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] でデータ反映できないのですが、どんな理由がありますか。 回答 [Excel-Link] でデータ反映できない場合、以下の理由が考えられます。 リンク領域の処理区分が「取得のみ」である。 反映先シナリオに指定された「保証表示形式」以外の表示形式でデータを書き込もうとしている。 反映先元帳版が、「公開版/PUBLIC」である。 列・行・セルに指定されたメンバのいずれかがリーフメンバでない(ただし相対期間についてはリーフメンバ以外も書き込み可。また反映先シナリオについて「集約レベル数値編集を許す」が ON になっている場合も書き込み可)。 列・行・セルに指定されたメンバいずれかの「使用区分」が「使用せず」となっている。 そのセルに対するキー列・キー行で指定されたキー(メンバラベル)いずれが空白である。 リンク領域設定で、キー指定列・キー指定行の設定を間違えて、空白列・空白行を指している 同一のシナリオ・会計年度について、集計期間とその最後の子期間に同時にデータを書き込もうとしている。例えば 1 年 - 2 半期 - 4 四半期 - 12 カ月の期間表を適用したアプリケーションで、「年 / Y」とその最後の子期間である「第4四半期 / Q4」(または「下半期/H2」「第12月 / M12」)にデータを書き込もうとしている。この場合、最後に書き込まれた期間の値が優先され、他の期間の値はそれに合うよう調整される。 反映先会計年度・相対期間が、反映先シナリオにおいて、オープンされていない。 反映先セルに対する書き込みアクセス権限がない業務責任単位の資格でデータ反映処理を実行している。 反映先セルに対する書き込みが「元帳マスク」により禁止されている。 リンク領域設定の「期間クローズによって値を反映できないときはエラーとする。」のチェックが ON かつ、シート上の当該セルの書式設定の保護で「ロック」されている。 - [Excel-Link の fusions リボンにある リンク領域の設定 で 日時文字列は日時に変換 がチェックされていると、どのような処理がされますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-datetime-conversion.html) Excel-Link の fusions リボンにある リンク領域の設定 で 日時文字列は日時に変換 がチェックされていると、どのような処理がされますかhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の fusions リボンにある リンク領域の設定 で 日時文字列は日時に変換 がチェックされていると、どのような処理がされますか。 回答 文字列値の取得に際して、その文字列が日時として解釈可能かを判定し、解釈可能であれば日時に変換してセルに書き込みます。 例)fuision_placeの保持値:11-23 → 日時に変換後:2023/11/23※ ※セル値の表示はセルの書式設定により異なります。例えば、セルの書式設定が、日付の場合は 2023/11/23、数値または文字列の場合は 45253 と表示されます。 (補足) 日時として解釈するケースで、Excel では、1900 年は閏年ではないにもかかわらず、閏年だと想定しているため、 1900/3/1 以前の場合はセル上の日付が 1 日ずれます。 参考:Excel では、1900 年が閏年であると想定されています - [Excel-Link でディメンションメンバの名称を表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-display-name.html) Excel-Link でディメンションメンバの名称を表示したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でシート上に勘定科目や部署などのディメンションのメンバの名称を表示する方法を教えてください。 回答 「リンク領域」をひとつ設け、データを取得する場合と同様、名称を表示したいセル範囲を「範囲」欄に指定して下さい。 「領域タイプ」欄では、データ取得用のリンク領域と異なり「メンバ名称表示領域」を選択して下さい。 さらに、アプリケーション指定セルを指定すると、「メンバ名称を表示するディメンション」リストに、そのセルで指定されたアプリケーションに含まれるディメンションの一覧が表示されます。部署や勘定科目など、名称を表示したいメンバが含まれるディメンションを選択して下さい。 最後に、キー割り当て欄でそのディメンションのメンバラベルが指定されている、列・行あるいは単一セルを指定して下さい。 上記の設定をし、データ取得をすると「範囲」に指定された範囲にメンバ名称が貼りつきます。 - [Excel-Link の複数シートを一括でデータ取得したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-each-data-acquisition.html) Excel-Link の複数シートを一括でデータ取得したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] を設定したシートが複数あるが、全てのシートを開いてデータ取得をするのは煩雑なので複数シートを一括でデータ取得したい。 回答 [Excel-Link] が設定された複数シートが含まれるブック全体で、データ取得やデータ反映をする場合、「一括処理」が利用できます。 各シート名を、「FP_」で始まる名前にする必要があります。 詳しくは、ユーザマニュアルの以下の項目をご覧ください。 一括処理を実行する 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編③Excelブック内の複数シートのデータ取得、別々にしていませんか? - [ログイン情報 は正しいのに Excel-Link にログインできない(>=12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-error.html) ログイン情報 は正しいのに Excel-Link にログインできない(>=12.0)how_to_use/excel_link system_operation troubleshooting/error_message  質問 Excel-Link にログインしようとユーザー名、パスワードを入力しても、下記の画面が繰り返し表示され ログイン できません。 また、使用したユーザーアカウント、パスワードに間違いはありません。 サーバー xxxx がユーザー名とパスワードを要求しています。 サーバーからの報告:"FusionPlace System"。 回答 ログインユーザーについて、 多要素認証(MFA) を設定している場合、 Excel-Link アドインファイルの差し替え が必要です。 Excel-Link のアドイン登録方法は下記マニュアルをご参照ください。 Excel-Link をアドイン登録する Excel-Link アドインファイルの差し替えに失敗する場合、下記Q&Aをご参照ください。 Excel-Link の組み込みに失敗する 関連記事:多要素認証の設定方法 - [Excel-Link ログイン時に、「ログインはキャンセルされました」メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-error2.html) Excel-Link ログイン時に、「ログインはキャンセルされました」メッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/excel_link system_operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] にてログインする際、「ログインはキャンセルされました」のエラーメッセージが表示され、ログイン できません。 また、使用したユーザーアカウント、パスワードに間違いはありません。 ログインはキャンセルされました。 回答 お使いの fusion_place のバージョンに、[Excel-Link] のバージョン が対応していない場合に、当該エラーメッセージが表示されます。 (具体的には、fusion_place >= 14.0 かつ [Excel-Link] < 14.0 の場合が該当します。) 下記マニュアルをご参照の上、[Excel-Link] アドインを登録ください。 お使いの fusion_place のバージョンに対応した [Excel-Link] バージョンがインストールされます。 Excel-Link をアドイン登録する [Excel-Link] バージョンの確認は、下記Q&Aをご参照ください。 fuion_place、各コンポーネント バージョン 確認方法 参考 [Excel-Link] アドイン登録に失敗する場合、下記Q&Aをご参照ください。 Excel-Link の組み込みに失敗する - [Excel-Linkフィルタリングセル設定サンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-filter.html) Excel-Linkフィルタリングセル設定サンプルhow_to_use/form how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 [Excel-Link] のテンプレート処理にて、条件により結果表示を制御する方法はありますか。 回答 [Excel-Link] にてフィルタリングセルを使用すると結果表示範囲への書き出しを絞り込みすることができます。 伝票明細データをテンプレート処理にてフィルタリングセルを使用し、条件に合った明細のみ表示するサンプルアプリケーションおよびExcel-Linkファイルをご用意しています。 下記Q&Aにある 伝票明細検索サンプル をダウンロード下さい。 Excel_Link伝票明細検索.xlsx 伝票明細シート にてご確認いただけます。 伝票明細データ管理アプリケーション フィルタリングセルについては下記マニュアルの記載もご参照ください。 フィルタリングセル - [Excel-Link のリンク領域内のセルに空白や固定値を表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-fixed-string.html) Excel-Link のリンク領域内のセルに空白や固定値を表示する方法how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] のリンク領域内のセルに空白や固定値を表示したいのですが、データ取得すると上書きされてしまいます。 上書きを回避する方法を教えてください。 回答 (1) キーを空白とする その列・行に対する行キー、列キーのいずれかを空白として下さい。リンク領域内でその列・行の全体が処理対象外となりますので、その列・行に何を入力しておいても、データ取得時に上書きされることはありません。 (2) 数式を入力する 表示したい固定値をそのままセルに入力するのではなく、式として入力して下さい。例えば常に「小計」と表示したいセルには ="小計" と入力して下さい。常に空白表示としたいセルには ="" と入力して下さい。[Excel-Link] のデータ取得処理は、リンク領域内で、かつすべての列キー・行キーが指定されているセルでも、式が設定されているとデータ取得対象外とします。 データ反映対象にはなりますのでご注意ください。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑧ リンク領域内のデータ取得対象外ってできるの? - [Excel-Link ログイン時 HTTP Status 404 エラーが発生する( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-http404error.html) Excel-Link ログイン時 HTTP Status 404 エラーが発生する( fusion_place < 14.0 )how_to_use/excel_link system_operation troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] ログイン時に、下図のエラーが発生し、利用できません。 クライアントの登録に失敗しました。HTTPステータス:404 回答 お使いの fusion_place のバージョンに、[Excel-Link] のバージョン が対応していない場合に、当該エラーメッセージが表示されます。 (具体的には、fusion_place < 14.0 かつ [Excel-Link] >= 14.0 の場合が該当します。) 下記マニュアルをご参照の上、[Excel-Link] アドインを登録ください。 お使いの fusion_place のバージョンに対応した [Excel-Link] バージョンがインストールされます。 Excel-Link をアドイン登録する [Excel-Link] バージョンの確認は、下記Q&Aをご参照ください。 fuion_place、各コンポーネント バージョン 確認方法 参考 [Excel-Link] アドイン登録に失敗する場合、下記Q&Aをご参照ください。 Excel-Link の組み込みに失敗する - [Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-install-error.html) Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] のインストール時に下記エラーが表示され失敗する。 クライアントからの [Excel-Link] のインストールの場合 エラーメッセージ Failed executing Excel-Link command. エラーログ Error, - Need to close Excel Application to update addin files of Excel-Link. bat ファイルによる [Excel-Link] のインストールの場合 エラーログ Error, - Need to close Excel Application to update addin files of Excel-Link. 回答 Excel 起動中に [Excel-Link] をインストールした際に当該エラーメッセージが表示されることがあります。 まずはエラーログにある下記対策をお試しください。 Excel を終了して再度アドインをインストール。 上記対策にても失敗する場合、[Excel-Link] のアドインの登録状況に環境固有の問題が発生している可能性がございます。 過去の事例では、アドインの手動登録で解消するケースがございましたので、以下の方法をお試しください。 (a) Excel-Link を完全に削除する  Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 (b) コンピューターを再起動する (c) Office を修復インストールする Office アプリケーションを修復する (d) Excel-Link アドインを手動で登録する Excel-Link を手動でアドイン登録する 関連記事: Excel-Link インストール時「予期しないエラーが発生しました・・・ AddIn クラスの Installed プロパティを設定できません。」エラーメッセージが表示される(fusion_place >= 14.1) 関連記事: Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 ) - [Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-install-error_v15.html) Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 15.0 )how_to_use/excel_link troubleshooting/operation _pickup troubleshooting/error_message 質問 [Excel-Link] のインストール時に下記エラーが表示され失敗する。 クライアントからの [Excel-Link] のインストールの場合 エラーメッセージ 新しいバージョンの Excel-Link が見つかりました。 Excel をすべて終了して、もう一度実行してください。 bat ファイルによる [Excel-Link] のインストールの場合 エラーログ Error, - 新しいバージョンの Excel-Link が見つかりました。 Excel をすべて終了して、もう一度実行してください。 回答 Excel 起動中に [Excel-Link] をインストールした際に当該エラーメッセージが表示されることがあります。 まずはエラーログにある下記対策をお試しください。 Excel を終了して再度アドインをインストール。 上記対策にても失敗する場合、[Excel-Link] のアドインの登録状況に環境固有の問題が発生している可能性がございます。 過去の事例では、アドインの手動登録で解消するケースがございましたので、以下の方法をお試しください。 (a) Excel-Link を完全に削除する  Excel-Link除去手順 の手順に従い、[Excel-Link] を完全に削除します。 (b) コンピューターを再起動する (c) Office を修復インストールする Office アプリケーションを修復する (d) Excel-Link アドインを手動で登録する https://docs.fusionplace.net/manual/ja/op_guides/excel_link/building_into_excel.html#excel_link%E3%82%92%E6%89%8B%E5%8B%95%E3%81%A7%E3%82%A2%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%B3%E7%99%BB%E9%8C%B2%E3%81%99%E3%82%8B[Excel-Link を手動でアドイン登録する] 関連記事: Excel-Link のインストールに失敗する ( fusion_place >= 14.0 ) - [類似するリンク領域を複数設定したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-multi-setting.html) 類似するリンク領域を複数設定したいhow_to_use/excel_link _pickup 質問 類似するリンク領域を複数設定したいのですが一つずつ初めから設定するのは煩雑です。よい方法はありますか。 回答 リンク領域設定はコピーすることが可能です。 「リンク領域の設定」ダイアログボックスで、コピー元のリンク領域を表示し、左下の 領域設定コピー ボタンをクリック。 「リンク領域の設定」ダイアログボックスで、コピー先のリンク領域を表示し(まだ作成していなければ、領域選択欄の右の 追加 ボタンで追加)、左下の 貼り付け ボタンをクリック。 上記の設定でコピー先のリンク領域の設定内容はコピー元と同じになります。適宜、修正してから 保存 ボタンをクリックして下さい。 コピー先のリンク領域は同シート内だけでなく、別シート、別ブックにあっても、コピー内容を貼り付けする事ができます。 一度「領域設定コピー」を実行すると、コピー元リンク領域の内容は記憶され、その後何回でも、「貼り付け」ることができます。 Excel シートをコピーした場合はリンク領域も同時に複製されます。 - [Excel-Link でレコード数が可変のデータを投入する場合の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-note.html) Excel-Link でレコード数が可変のデータを投入する場合の留意事項how_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 会計システムのデータなど、行数が可変のデータの投入に [Excel-Link] を使う場合の留意事項を教えて下さい。 回答 行数が可変のデータを [Excel-Link] で fusion_place に投入する場合は、行キーの変更にご注意ください。 データ投入後、元データが修正され、その修正データを投入し直すケースを想定して下さい。1度目の投入時にデータが存在した行キーに対して、2度目の投入時にはデータが存在しなかったとします。この場合、該当行キーに関して1度目に投入されたデータ値は、2度目のデータ投入によって消去されません。 例えば、行キーが、部署コードと勘定科目コードであるような、部署別経費データについて、1度目の投入データには、A部署・雑費・金額 100 という行が含まれていたのに、2度目の投入データにはそのような行が含まれなかった場合、2度目のデータ投入によって、fusion_place データベース中の「A部署・雑費」の値 100 は消去されないということです。 この事象への対処として、以下の方法を考慮ください。 2度目のデータ投入にさきがけて、1度目の投入データを、行キーはそのままに、値をゼロとして再度取り込む(反映する)運用とする。上述の例の場合、A部署・雑費・金額ゼロのデータを取り込むことで、データベース中の金額 100 を消去します。 データ投入用の [Excel-Link] シートの設計を工夫して、fusion_place 上のデータ合計値と、取り込みデータの合計を比較チェックする行を設ける。上述の例の場合、fusion_place から取得した全部署の経費計と、投入対象データの合計が一致しているかをチェックします。 誤って上述のような消去漏れデータが発生したと思われる場合は、[Excel-Link] のピボット検索により条件を指定して該当データ全件を検索し、元データと比較し調査することが考えられます。 また、「フォーム」を用いてデータインポートする方法もご検討下さい。 フォームによるデータインポートでは、インポートにさきがけて、データ取り込み対象領域(例えば、指定年度・指定月の全部署・全経費勘定)の全データがいったんクリアされますので、ここでご説明したような消去漏れは生じません。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Linkでデータ分析編① Excel-Linkでもピボットテーブルが使えます! - [Excel-Link シートをパスワード付きで保護したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-password-protection.html) Excel-Link シートをパスワード付きで保護したいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] シートをパスワード付きで保護したい。 回答 fusions リボンの シートパスワードの変更 ボタンをクリックしてパスワードを登録して下さい。 [Excel-Link] はデータ取得処理及び書き込み処理のために一時的にシートの保護を解除します。 その際、パスワードが必要になるため、保護及び保護解除に使用するパスワードを [Excel-Link] が利用できるよう、上記の通り登録する必要があります。 シートパスワードの変更 を実行するとシートは保護されます。 その後の保護解除と再保護は、通常のシートと同様、「校閲」リボンの シートの保護解除 シートの保護 にて行えます。再保護の際には以前と同じパスワードを用いて下さい。 再保護は、fusions リボンの シートの保護 ボタンでも行えます。同ボタンを使用する場合、登録済のシートパスワードが用いられるので、パスワードを再度入力する必要がありません。 パスワードを変更したい場合は、fusions リボンの シートパスワードの変更 ボタンをクリックして、旧パスワードと新パスワードを入力して下さい。 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Link報告書作成編⑦ パスワードでシート保護できます! - [Excel-Link でピボットテーブルを作りたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-pibot.html) Excel-Link でピボットテーブルを作りたいhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] でピボットテーブルを作りたい 回答 [Excel-Link] でピボットテーブルを作る方法は2つあります。 (1) ピボット検索 fusions リボンで ピボット検索 ボタンをクリックすると、検索条件指定画面が現れます。条件を指定して 実行 ボタンをクリックするとピボットテーブルが作成されます。 初期状態では、縦軸・横軸にディメンションが配されていないので、適切に配して下さい。 (2) テンプレート処理 テンプレート処理の設定をほどこしたシートでデータ取得すると、結果表示範囲に「_FP_Database」という名前が付きます。 これをデータソースとしてピボットテーブルを作っておくと、テンプレート処理でデータを再取得したときに、ピボットテーブルを作り直さなくとも、ピボットテーブル上で「右クリック > 更新」を実行すればデータが最新化されます。 ピボット検索の方が手軽ですが、対象年度や月だけ変更して、毎月、ピボットテーブルを作りたいといった場合は、テンプレート処理を利用する方が適切かもしれません。 関連記事:【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】Excel-Linkでデータ分析編① Excel-Linkでもピボットテーブルが使えます! - [Excel-link を削除する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-removal-procedure.html) Excel-link を削除する方法how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] を完全に削除する方法を教えてください 回答 Excel-Link 除去手順 「Excel のオプション」画面を表示 メニューから ファイル  オプションを選択します。 ⇒ 「Excelのオプション」ダイアログボックスが表示されます。 アドイン管理画面を表示 ダイアログボックス左の一覧上で「アドイン」をクリックします。 ⇒ 下図のような画面が表示されます。 ダイアログボックス下部の「設定(G)…​」ボタンをクリックします。 ⇒ 「アドイン」ダイアログボックスが表示されます。 アドインファイルを削除 「FusionPlace Excel-Link」の行、及び「FusionPlace Excel-Link Ribbon」の行のチェックボックスをクリックします。 ⇒ チェックが外れます 「アドイン」ダイアログボックスの「参照(B)…​」ボタンをクリックします。 ⇒ 「ファイル参照」画面が表示されます。Excelのバージョンによっては、初期状態 ではファイルが表示されません。ファイルタイプ(下図赤枠部分)を「すべてのファイル (.)」に変更すると、表示されます。 「fp-excel-link.xla」ファイルを右クリックします(これが Excel-link のアドインファイルで す)。 ⇒ メニューが表示されます。 表示されたメニューから「削除( D )」を実行します。確認画面ではOKを選びます(Excelの バージョンによっては確認画面は表示されません)。 ⇒ ファイルが削除されます。 同様にして「fp-excel-link-ribbon.xlam」も削除して下さい(こちらはExcel-Link用リボンの定 義ファイルです)。 「ファイルの参照」画面で「キャンセル」ボタンを押下します。 ⇒ 元の画面に戻るとともに「アドイン ‘C: …​.. fp-excel-link.xla’が見つかりません。リス トから削除しますか?」等と尋ねられるので、「はい」をクリックします。 アドイン画面に戻って、「FusionPlace Excel-Link」の行、及び「FusionPlace Excel-Link Ribbon」が残っていれば(消えている場合もあります)。それぞれの行をチェックして下さい。上記 と同じように尋ねられるので、はい」をクリックします。 ⇒ 下図のようにアドイン画面から「FusionPlace Excel-Link」の行、及び「FusionPlace Excel Link Ribbon」が削除されます。 キャンセルボタンを押下して画面を閉じ、その後、Excel 自体を終了して下さい。 Excel の再起動と終了 上記の手続きを経ても、アドイン組み込み情報が Excel 内に残存していると思わ れるケースがあります。Excel を再度起動し、終了して下さい。 以上で、Excel-Link アドインの除去は完了です。 - [Excel-Link の「fusions」リボンの各アイコンの名称が表示されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-ribon-name.html) Excel-Link の「fusions」リボンの各アイコンの名称が表示されないhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] の「fusions」リボンの各アイコンの名称が表示されない 回答 Excel シートのセルを編集している状態で、リボンの「fusions」タブをクリックした場合、このような状態になります。 セルの編集を終了してから、リボン上の Language ボタンをクリックして、表示された画面で(Japanese が選択された状態のまま)OK ボタンをクリック下さい。名称が再表示されます。 原因 セルが編集状態のため、リボン上の各ボタンに名称を表示するマクロが動かないことが原因です。Excel には、セル編集中はマクロが動作しないという制約があり、一方、[Excel-Link] は、日英二か国語対応しているため、メニューやボタンの名称をマクロで設定しております。 - [Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-save.html) Excel-Link のリンク領域設定画面 での保存に時間がかかるhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] のリンク領域設定画面で、保存 ボタンをクリックすると、保存が終了するまでに時間がかかる。 回答 この現象は、条件付き書式を多用しているブックで、Excel 2010, 2013 以降を用いてリンク領域を設定している場合に発現します(Excel 2007 以前では起きません)。 対策としては、ブックを分割することも含め、ブック内(他シートを含む)での条件付き書式の使用を極小化することをご検討ください。 - [Excel-Link サーバー側計算処理機能サンプル (fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-server-side-proccessing.html) Excel-Link サーバー側計算処理機能サンプル (fusion_place >= 14.1)how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 fusion_place 14.1 で追加になった Excel-Link からサーバー側処理を実行する 機能について教えてください。 回答 フォームとスクリプトによる計算処理を Excel から依頼して (サーバー側で)実行できるようにする機能です。 設定にはマクロ記述を要さず、処理条件を記述した Excel シートをもとに容易に設定可能です。 以下の2つの方法で実行が可能です。 「反映」、「取得と反映」の実行後、サーバー側計算処理を実行します。 「反映」、「取得と反映」とは関係なく、マクロからプロシージャを呼ぶことでサーバー側計算処理を実行します。 当機能をご理解いただくための資料とサンプルアプリケーションをご用意しました。 [Excel-Link] にて、サーバー側計算処理を実行する使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 サーバー側計算処理機能サンプル (899㎅) (1) 適用バージョン fusion_place >= 14.1 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 Excel-Link からサーバー側処理を実行する(fusion_place >= 14.1) Excel-Link の機能をマクロから使う - [Excel-Link の設定はシートをコピーした時に一緒にコピーされますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-setting-copy.html) Excel-Link の設定はシートをコピーした時に一緒にコピーされますかhow_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] の設定はシートをコピーした時に一緒にコピーされますか 回答 コピーされます。 別のブックにコピーあるいは移動しても、[Excel-Link] の設定は引き継がれます。 - [リンク領域の設定内容を印刷して確認できませんか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-setting-print.html) リンク領域の設定内容を印刷して確認できませんかhow_to_use/excel_link 質問 リンク領域の設定内容を印刷して確認できませんか 回答 エクセル画面で、fusions リボン上の リンク領域仕様書作成 ボタンをクリックすると[1]、アクティブになっているブックの全シートのリンク領域について仕様書が作成されます(別のブックが作成され、その各シートがリンク領域仕様書となる)。 ご利用下さい。 1. エクセルのバージョンが古く、リボンが無い場合はメニューの アドイン  Fusions  リンク領域仕様書の作成 を選択して下さい。 - [Excel-Link のシートに行や列を挿入・削除した時にリンク領域設定は壊れませんか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-setting.html) Excel-Link のシートに行や列を挿入・削除した時にリンク領域設定は壊れませんかhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 Excel-Link のシートに行や列を挿入あるいは削除した時、リンク領域設定は壊れませんか 回答 基本的には壊れません。 シートに行や列が挿入あるいは削除された場合、リンク領域やキー列・キー行はそれに応じて移動しますし、リンク領域内で行や列が挿入・削除された場合、リンク領域は自動的に拡大又は縮小します。 キー列又はキー行や設定上指定されている各種セルが削除されてしまったような場合は、キー列・キー行、該当セルなどを設定し直す必要があります。 - [Excel-Link を適用したエクセルブックのひな形](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/excel_link/excel-link-template.html) Excel-Link を適用したエクセルブックのひな形how_to_use/excel_link materials/templates_examples 質問 [Excel-Link] を適用したエクセルブックのひな形はありませんか 回答 こちらをご利用下さい。 20141015_Excel-Link_Template.xls (36.0 KB) 以下のような配慮をほどこしたひな形です。 全シートに共通な情報は、容易に変更できるよう、共通情報シートにて設定し、各シートではそれを式で参照(引用)するようにしています(基本設定項目、固定ページキーの一部)。 シート全体に適用されるキーや、金額表示単位などの項目はシートの左上隅にまとめています。 設定後は非表示としたい行は、1行目・1列目に色付けして明示しています。 「一括処理」で、複数シートまとめてデータ取得及び反映を行えるよう、シート名の先頭を「FP_」としています。 - [年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00159.html) 年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation _pickup 質問 ブラウザ上で、大量の伝票明細データを表示しています。 年度の初めは短時間で表示されますが、年度の終わりには表示時間がかかるようになりました。 対応方法を教えてください。 回答 fusion_place のデータは、年度単位で月別欄を横持ち(1レコード上に並べて保持)しているので、相対期間を指定してデータを照会しても全月のデータが検索結果に含まれます(表示上は絞り込まれます)。 このことから、データ量の少ない年度初めに比べ、年度の終わりには検索に時間がかかることが考えられます。 対策として、例えば伝票データを保持する元帳に「伝票期間」といったカスタムディメンションを加える方法がございます。 以下のような設定を行います。 伝票期間ディメンションを相対期間と同じ構造で新規作成します。伝票明細データを保持する伝票用元帳で、当ディメンションを「使用」するように設定下さい。 データインポート用のフォームのインポート仕様で、入力データから導出した相対期間「M1,M2,…​」と同じ値を伝票期間にも設定します。 すなわち、M1データの場合、相対期間「M1」×伝票期間「M1」の組み合わせでデータを登録します。 伝票検索用フォームでは、パラメータとして、(本件改善前と同様に)相対期間を指定し、フォーム内で、相対期間を伝票期間に読み替えて当伝票期間を対象とするようにします。 具体的には、縦軸または横軸いずれかの最上位に、伝票期間ディメンションのループを設け、そのメンバリストの「メンバ選択式」にて、以下のように、パラメータで選択された相対期間と一致する伝票期間のみ対象とするようにします。 Dimensions!@CUR!@CUR.Label = Dimensions!#PERIOD!@POV.Label ※上記は、パラメータで各「月」が選択される想定です。上半期・下半期など集約期間も選択可能とするためには式に工夫が必要です。 以上の対応により、相対期間(月)を指定してフォームを開くとその月のデータのみ検索対象とされるようになりますので、検索速度の改善が見込まれます。 加えて、以下のような改善方法がございます。 伝票データ保持用に、通常の実績シナリオとは別の「伝票実績」といったシナリオを設けます。 このシナリオの「最小期間単位」を「年 / Y 」としておきます。 月別の区分は伝票期間ディメンションにて行えるので、相対期間ディメンションで行う必要はないためです。 これにより、月別横持ち保持が行われなくなるため、メモリ節約につながります。 ただし、伝票データのように単一月にしかデータがない場合、フロー勘定のデータはもともと圧縮されて保持されますので、効果は限定的かもしれません。 バランス勘定の伝票データも取り込まれているなら、効果は大きいと思われます。 さらに、元帳のインデックス方法を、注記項目ディメンションに密インデックスを適用することで、メモリ消費の削減効果は大きくなる可能性がございます。 元帳のインデックス方法の設定につきましては、以下のマニュアルをご参照ください。 元帳パネルの項目説明 関連記事:インポート時、データのクリア処理に時間がかかる - [テキスト式関連資料](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00183-2.html) テキスト式関連資料how_to_use/form how_to_use/excel_link how_to_use/database how_to_use/authority materials/training 質問 テキスト式に関する資料はありますか。 回答 テキスト式に関するユーザマニュアルは下記項目をご参照ください。 「テキスト式」 また、定例実施しているフォームトレーニングコースのテキストに、概要および記述例を記載したドキュメントがございます。 トレーニング資料は次のURLよりダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  フォームコース用テキスト) テキスト式は、フォームだけでなく、メンバリスト、Excel-link、元帳マスク、アクセス許可タイプなどで使用可能です。 - [フォームの計算式でディメンションのプロパティ値で条件分岐したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00183.html) フォームの計算式でディメンションのプロパティ値で条件分岐したいhow_to_use/form 質問 フォームの計算式において、勘定科目ディメンションに設定されたプロパティの値によって条件分岐する方法を教えてください。 例)下記設定において、プロパティの「貸借区分」によって分岐処理させたい 貸借区分: 借方(DR) の場合  [LABEL_A]-[LABEL_B] 貸借区分: 貸方(CR) の場合  [LABEL_B]-[LABEL_A] 設定 ディメンション  勘定科目(#ACCOUNT)   プロパティ:貸借区分(DRCR) フォーム  列仕様:列 A (LABEL_A)/列 B (LABEL_B)/列 C = 列A と列 B の差異  行仕様(ループ仕様):勘定科目 を展開 回答 差異列の式で分岐処理を実現する例は以下のとおりです。 IF Dimensions!#ACCOUNT!@CUR!#DRCR = "DR" THEN [LABEL_A] - [LABEL_B] ELSE [LABEL_B] - [LABEL_A] ENDIF 勘定科目の貸借区分によらず、内部的にはデータは借方+となっているため、IF 文を使わずに単に [LABEL_A] - [LABEL_B] として、 セル値表示/編集ルールから符号表示タイプを指定する形で実現する方法も考えられます。 - [パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00387.html) パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法how_to_use/form 質問 フル機能版フォームで、会計年度と相対期間をパラメータで指定し、指定月と前 2 カ月分を表示するフォームを作成したいのですが、 指定月は「実行時の視点メンバ」を指定すればよいと思いますが、前月・前々月を指定する方法がわかりません。 パラメーター指定:会計年度(年)、相対期間(月) 売上高 実行時の視点メンバの前々月 実行時の視点メンバの前月 実行時の視点メンバ月 商品 A 商品 B 商品 C 回答 「実行時の視点メンバ」を基準として相対的に期間や年度を指定するには、メンバリストを用います。具体的には以下いずれかの方法をとります: 組み込まれているメンバリストを用います。相対期間ディメンションには「前期」「前期以前」「翌期」「翌期以降」というメンバリストが組み込まれています。会計年度ディメンションにも「前年度」「前年度」「翌年度」「翌年度以降」が組み込まれています。 上記以外の条件、例えば「過去2か月(視点月を含まず)」といった条件で表示したい場合、自分でメンバリストを作ることができます。会計年度と相対期間のメンバリストでは、実行時の視点メンバを基準とする相対位置をもとにメンバを絞り込むことができます(@relative_position 関数を使用)。メンバリストは、フォーム内で作ることも、ディメンションに登録しておいてフォームの設計時にそのリストを指定することも可能です。 いずれの場合も、上記のメンバリストをもちいてフォーム上に「ループ」を作成し、その配下に列・行仕様を置けば、望まれる期間や年度の列・行を表示できます。 質問のように「指定月と前 2 カ月分を表示する」場合、後者の方法をとることになります。 なお、相対期間の場合、ひとつのメンバリストで並べて意味があるのは1年度内の期間だけです。例えば、メンバリストで「過去2か月(視点月を含まず)」と指定していても、視点メンバが5月ならば、(4月始まりの場合は)メンバリストに含まれるべきは4月だけとなります。これでよいケースが多いですが、時に、前年度に遡って並べたいという場合もあります。 3月をあえて含める条件指定も可能ですが、これは意図に合いません。意図は、3月の列には前年度値、4月の列には当年度値を表示することですが、3月と4月がひとつのループに含まれているなら、会計年度を切り分けて適用することはできないからです(その他に、3月が4月の後に並んでしまうという問題もあります)。 意図したように表示するには、前年度のループと当年度のループを設けた上で、前者の配下には前年度内で表示すべき期間のループ(この場合3月が含まれる)、後者の配下には当年度内で表示すべき期間のループ(この場合4月が含まれる)を置きます。前年度と当年度それぞれについて、会計年度と相対期間の二重ループを設けるという形です(当年度用会計年度ループは省略してもかまいません。省略すれば、列・行には実行時の視点メンバである会計年度が適用されるためです)。 この場合の相対期間メンバリストの指定について、以下で解説します。前年度用と当年度用の2つの相対期間メンバリストが設けられます。前年度内の期間は表示しないでよい場合はもちろん、当年度用のループとメンバリストだけで十分です。 相対期間のメンバリスト(4月始まりの場合) 過去 2 ヶ月(前年度用) @relative_position >= 10 過去 2 ヶ月(当年度用) @relative_position >= -2 and @relative_position <= 0 フォーム設計 (繰り返し 会計年度-前年) (繰り返し 会計年度-当年) (繰り返し 過去 2 ヶ月(前年度用)) (繰り返し 過去 2 ヶ月(当年度用)) 解説 前年分と当年分のリストを分けて表示する理由は、例えば視点メンバが 4 月の場合 売上高 2月(前年分) 3月(前年分) 4月(当年分) 商品 A 商品 B 商品 C 上記のように前年度分の月をこの順番で表示する必要があるためです。 まず、過去 2 ヶ月( - [フォームでチェックボックスを設定したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00410.html) フォームでチェックボックスを設定したいhow_to_use/form 質問 フォーム設計の際にチェックボックスを作成することはできますか。 チェックした場合にフラグを取得するようにしたいです。 チェック 摘要 金額 1日 □ 2日 □ 3日 □ 回答 現在画面部品としてチェックボックスというのはございませんので、以下2つの対応策が考えられます。 勘定科目のメンバとしてデータタイプが論理値のものを登録して、コンボボックスとして「はい」「いいえ」という表示にする 勘定科目のメンバとしてデータタイプが文字列のものを登録して、○、×等と入力する 論理値の場合にチェックボックスを表示するのはユーザインタフェースとして直感的であると思いますので、改善項目として今後の機能追加において検討させていただきます。 - [フォーム画面上にデータ更新ユーザと更新時間を表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00429_1.html) フォーム画面上にデータ更新ユーザと更新時間を表示したいhow_to_use/form 質問 共有作業版を更新した際に、フォーム画面上に更新ユーザと更新時間を表記することはできますか。 回答 現在のところ、共有作業版を含む元帳版の最終更新情報を [ブラウザ] の画面に表示させる方法はございません。 最終更新情報を参照可能な既存の機能は、[マネージャ] の元帳更新履歴のみとなります。 元帳更新履歴の照会方法は以下のマニュアルをご参照ください。 元帳更新履歴を照会する - [任意のメンバの親メンバを取得する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00484.html) 任意のメンバの親メンバを取得する方法how_to_use/form 質問 勘定科目ディメンション内に複数の「その他」メンバが存在しています。 どの科目の「その他」か区別できるように親メンバ名を取得する方法はありますか。 例)勘定科目ディメンション   広告宣伝費    ├ 販売促進    └ その他  ←ひとつ上の階層の科目名称(「広告宣伝費」)を取得したい 回答 現在のところ、メンバの親メンバを取得する直接的な方法はございません。 その上での回答となりますが、帳票上でどの科目グループの配下の「その他」かわかるようにする目的であれば、それぞれの科目グループ配下の「その他」のメンバの名称をわかりやすく変更する方法が考えられます。 例)   広告宣伝費    ├ 販売促進    └ 広告宣伝費その他   xxx費    ├ xxx    └ xxx費その他 他に親メンバ名を取得するには ancestor メソッドを使った方法も考えられます。 これは指定したツリーの中において、自メンバ含む上位メンバから特定プロパティ値を持つメンバを取得するメソッドです。 ancestor メソッドの使用方法 #ACCOUNT!@cur.ancestor(ルートメンバ等共通祖先のメンバ, プロパティ名, プロパティ値) ancestor メソッドの使用例 #ACCOUNT!@cur.ancestor(#ACCOUNT!ALL, "#LEAF", "FALSE").name (1) 1 勘定科目ディメンションにおける 現在のメンバ の親メンバのうち ALL メンバ以下のメンバツリーに属し、かつ リーフ区分 プロパティ値が FALSE/ リーフでない メンバを返します。 条件に該当するメンバが複数ある場合、そのうち最も下位にあるメンバを返します。 メソッドの詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 使用可能メソッド - [フォームのパラメータに閲覧可能な組織のみ表示させたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00490.html) フォームのパラメータに閲覧可能な組織のみ表示させたいhow_to_use/form how_to_use/authority 質問 フォームのパラメータに閲覧可能な組織のみ表示させる方法はありますか。 回答 業務責任単位で指定する 責任範囲指定キー を使用することが考えられます。 組織ディメンション( ORGANIZATION )の場合、  責任範囲指定キー は、 DIMENSIONS!ORGANIZATION!@RKEY  責任範囲指定キーの傘下メンバは、 Dimensions!ORGANIZATION!@CUR.is_descendent_of(Dimensions!ORGANIZATION!@RKEY) で取得できます。 責任範囲指定キー および RKEY などのメンバ変数については下記マニュアルの記載をご覧ください。 責任範囲指定キー メンバ変数 - [パラメータ指定メンバをフォーム別に保存したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00514.html) パラメータ指定メンバをフォーム別に保存したいhow_to_use/form how_to_use/database 質問 あるフォームのパラメータでシナリオを選択し、別のフォームを開くとさきほど選択したシナリオメンバが設定されてしまいます。 連動させず、別々に初期状態を保持することはできますか。 原因 fusion_place の仕様で、フォームのパラメータ値は、前回選択されたパラメータ値(ディメンション別、全フォーム共通)が適用されるようになっています。 パラメータとして同じ「#SCENARIO/シナリオ」ディメンションを使っているフォームでは、あるフォームで選択したメンバが別のフォームでも自動的に適用されます。 解決方法 案1) シナリオを切り替える必要がない場合、パラメータ選択はせず、フォーム設定の中で固定値を設定 案2) 当フォーム専用のディメンションを追加してパラメータ選択に使用。 例)「P_SCENARIO_1/シナリオ(パラメータ選択用)」ディメンションを追加 「#SCENARIO/シナリオ」ディメンションのメンバをクリップボードへエクスポートして、P_SCENARIO_1 にインポート(初回設定以降はシナリオメンテナンスする度に P_SCENARIO_1 にも同じようなメンテナンスが必要) 新フォームのコピー先パラメータ設定を P_SCENARIO_1 に変更 新フォームの中にシナリオのループを追加して、起点メンバを「ROOTS/全ルートメンバを起点メンバとする」に指定し、メンバ選択式で下記条件式を設定 DIMENSIONS!#SCENARIO!@CUR=DIMENSIONS!P_SCENARIO_1!@POV  3つ以上のフォーム別に保存したい場合は、3番目以降のフォーム選択用ディメンション P_SCENARIO_2 等を新規作成し、パラメータに指定します。 ここで、 新規作成の際には、P_SCENARIO_1 を借用して P_SCENARIO_2 を作ると、P_SCENARIO_2 のメンテナンスが不要になります。 ディメンションの借用については、下記をご参照ください。 「ディメンションの借用」 - [フォームで文字列値をコピーする方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00516.html) フォームで文字列値をコピーする方法how_to_use/form _pickup 質問 フォームで「文字列」項目を他のセルへコピーする方法を教えてください。 回答 セル範囲指定子 LABEL による参照で、後続のメソッド呼び出しが省略された場合、既定のメソッドとして total メソッドが呼び出されます。 対象(参照先セル範囲の左上隅)が文字列値の場合、value メソッドまたは text メソッドを使うことで、その値を取得することができます。 [LABEL].value または [LABEL].text ただし、text メソッドはセルに表示されているままの文字列値を返しますので、列挙値や論理値の場合にラベルを取得するには代わりに value メソッドを用いる必要があります。 詳細については、マニュアルの以下の箇所をご覧ください。 オブジェクトの指定方法 - セル範囲指定子を用いる方法 使用可能メソッド - セル範囲 - [フォーム画面の列幅を調整するには](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00517.html) フォーム画面の列幅を調整するにはhow_to_use/form 質問 フォーム画面で列幅の初期設定を調整できますか 回答 フォームの各列の幅は [マネージャ] のフォーム編集画面で初期設定できます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 簡易版フォーム - 帳票の体裁の調整 フル機能版フォームの体裁の指定方法 - 列幅 列幅、行タイトルの幅、およびループ内での行タイトルインデント幅 初期設定を行うと各ユーザが手動調整した列幅設定はリセットされ、フォームの定義内容で指定した初期値になります。 数値以外の列に対しても、その列に書式パターンを設定することで列幅を設定することが可能です。 その場合、書式パターンはパターンとしては意味を持ちませんが、単に列幅の指定として機能します。 - [パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00521.html) パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法how_to_use/form 質問 フォーム のパラメータに「シナリオ」ディメンションを2つ設定し、別々に表示、選択させることは可能でしょうか。 例:比較する「予算」と「見込」にそれぞれ複数バージョンが存在するため、予算シナリオと見込シナリオの両方をパラメータで指定・切替えしたい。 回答 パラメータに同一のディメンションを複数回設定することはできません(重複エラーが発生します)が、対象ディメンションと同じ内容のディメンションを追加のパラメータとして用いる方法で代替可能です(追加パラメータを用いた同一ディメンションの複数回指定)。 ご提示いただいた例では、「予算」用に #SCENARIO、「見込」用に追加ディメンション SCENARIO_P を使い、「見込」に対するループ仕様において、以下のように設定します。 繰り返し条件のディメンションに #SCENARIO を指定します。 メンバ選択式において、SCENARIO_P による絞り込み条件を記述します。 Dimensions!@CUR!@CUR = Dimensions!SCENARIO_P!@POV ループ対象となる #SCENARIO のカレントメンバと、SCENARIO_P のパラメータで指定されたメンバが一致することが条件となります。 - [セルの値に応じて行列を非表示にしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00525.html) セルの値に応じて行列を非表示にしたいhow_to_use/form 質問 注記項目ディメンションのメンバ(データタイプ 列挙値 )の値を指定して、フォームで当該データのみ出力することはできますか。 例)案件明細一覧で、ステータス列が「未発注」の行のみ表示するよう制御したい 回答 セルの値によって行・列の表示・非表示のコントロールはできません。 代替案として、セルの値によって他の行・列の表示内容を計算式でカスタマイズ表示することが考えられます。 例えば、「未発注」以外のステータスでも行・列は表示しますが、件名や金額をブランクで表示するような計算式を設定することが可能です。 3項目「A・B・C」の値を表示している場合は、非表示の「A(非表示)・B(非表示)・C(非表示)」列を追加して、計算式の中で非表示の列を参照し、 未発注の場合は当該値を、未発注以外の場合はブランクが設定するよう指定します。 - [計算式でセル値を参照したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00526.html) 計算式でセル値を参照したいhow_to_use/form 質問 フォームの計算式で現在のセルの値を参照することは可能でしょうか。 回答 行・列仕様をラベル設定した上で [列ラベル,行ラベル]. value でそのセルの値を参照できます。 value 以外に text 等他のメソッドもあります。 詳細はマニュアルの下記ページをご参照いただければと存じます。 オブジェクトの指定方法 - セル範囲指定子を用いる方法 使用可能メソッド - セル範囲 また、循環参照になるため、値設定の計算式の中で現在のセルの値を参照することはできません。 - [フォームの印刷ページ数を調整したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00562.html) フォームの印刷ページ数を調整したいhow_to_use/form 質問 フォームを印刷すると大量のページ数となるため調整したい。 回答 フォントサイズをはじめとする、印刷に関する各種設定は「マネージャ」プログラムから、フォーム毎の「帳票書式」によって指定することができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 帳票書式 - [データ削除のためゼロ値/空白値データを反映すると、使用メモリサイズが増加した](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00579.html) データ削除のためゼロ値/空白値データを反映すると、使用メモリサイズが増加したhow_to_use/form troubleshooting/operation _pickup 質問 データを削除するため、空の CSV データを取り込み、明細データを1年分削除しましたが、逆に使用メモリサイズが増加してしまいました。 使用メモリサイズを減らす方法を教えてください。 回答 元帳データにすでに値がある場合、0 を値として設定するとデータが削除されるのではなく 0 に上書きされ、 加えて、元帳更新履歴 が追加されますので、全体のデータ容量は増加することになります。 データを削除するためには、「マネージャ」にて元帳更新履歴を削除する必要があります。 元帳の履歴を削除すれば、更新の都度発生する履歴がひとつに圧縮されるとともに、不要なゼロ値/空白値データが削除されるので、元帳版にゼロ値/空白値を投入後、履歴を圧縮すれば、当該ゼロ値/空白値データが削除されます。 元帳更新履歴を削除する 例えば 1 → 0 という履歴が存在する場合、メモリ上には最新のデータ(ゼロ値)がロードされます。履歴を削除すると、1 → 0 という履歴そのものがデータベースから削除されます。その場合、データが存在しないためメモリにもロードされません。 元帳の履歴削除については、共有作業版(WORKSPACE)(下図右 #3)のみならず、その親系列の元帳版(下図右 #2)も対象に(※)実行頂けると、より容量が減ります。 これら親系列の元帳版は過去のいずれかのタイミングで共有作業版だったことがあるため、履歴が大量に残っている可能性が高いためです。 また、共有作業版を適宜「公開」する運用をされているのであれば、公開版(PUBLIC)(下図右 #1)にも履歴が大量に残存している可能性がありますので、それも削除すると、より容量が減ります。 ワークフロー機能(業務プロセス機能)をご利用であれば、過去の業務プロセスを削除すると、元帳版が減ります。 各業務責任単位のワークスペースとして使用されていた元帳版が削除されるためです。 業務プロセス削除後、不要データを削除頂くことによりデータベースの領域が解放されます。 ※ 元帳版の構成は以下の通りです。 関連記事: パフォーマンス改善策(データ量の削減) - [フォームで小数の貼り付けに失敗する場合がある](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00594_4.html) フォームで小数の貼り付けに失敗する場合があるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 Excelで作成した数値をフォームにコピーする際に貼り付けられていないミスが発生しています。 1円単位の入力画面で、小数点以下4桁以上の数値がコピーできていないようですが、桁数があふれても貼り付ける方法はありますか。 仕様 fusion_place で保持出来る金額・数値の精度は小数第 4 位までです。 端数があった場合、四捨五入等して貼りつくと合計が変わってくる場合があるため、現在のところ意図して貼りつかないような仕様になっております。 回答 下記図のように Excel の表示形式設定を利用すると4桁以上の数字も貼り付けることが可能です。お試しください。 - [ブラウザと Excel-Link の違いが知りたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00612_4.html) ブラウザと Excel-Link の違いが知りたいhow_to_use/form how_to_use/excel_link 質問 [Excel-Link] 機能と比較して [ブラウザ] 機能で制限や制約等はありますか。 例)縦列や横列に指定できる項目数に制約がある等 回答 ブラウザ機能(以下、フォーム)に縦行・横列の項目数の制限はありません。 [Excel-Link] との違いは以下の通りです。 [Excel-Link] [フォーム] 罫線・色の設定 〇 × 関数 複雑な計算式が利用可能 関数に限りがある ドリルダウン機能 × 〇 トリガ機能 × 〇 バリデーション機能 × 〇 管理 各ユーザが Excel ブックを管理 設定はサーバ側で保持 変更後の再配布 必要 不要 その他、[Excel-Link] と フォームの違いについての詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 Excel-Link とフォーム、どちらを使うか - [複数ユーザ使用時にフォームで登録した値が取り消される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00646.html) 複数ユーザ使用時にフォームで登録した値が取り消されるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 複数のユーザが同じフォームに対しデータ登録を行うと、登録した値が取り消され登録前の値に戻る事があります。 原因として何が考えられますか。 回答 一般的には同じ元帳セルに対して複数の書き込み権限があると、上記のような挙動になります。 同じ元帳セルに対してデータ反映を試みる複数のユーザーに書き込み権限がある場合、前者の保存内容は後者の保存内容によって上書きされます。 例)複数ユーザにて同時にフォームを開き値を順次更新した場合 ユーザA ,ユーザB は、商品1 ,商品2 のどちらにも更新権限を持つため、保存した内容により全ての値が上書きされます。 ユーザA の更新後、ユーザB により商品1 の値が フォームを開いた時点の 200 に更新されるためユーザA の値が取り消されたように見えます。 対策としては、一定のセル範囲ごとに書き込みできる権限を絞り一方を参照のみにする等、フォーム設計やアクセス許可タイプを用いて、組織等に基づきユーザ毎に担当するセル範囲を調整する方法が挙げられます。 アクセス許可タイプの詳細は下記マニュアルをご参照ください。 アクセス許可タイプ 関連記事:Excel-Link の排他制御 - [フォームの値を編集不可にしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00655.html) フォームの値を編集不可にしたいhow_to_use/form 質問 フォーム の値を編集不可にするにはどうすればいいですか。 回答 入力・編集不可にするには以下の方法があります。 確定した予算などデータを保護する場合は「元帳のオープン・クローズ」機能を利用してデータ入力・編集可能な期間を制限する 同機能では、シナリオごとに期間範囲を指定して、データの入力・修正を許す(オープンする)ことができます。 特定のフォームだけ入力・編集不可する場合はフォーム設計画面の「セルを保護(入力禁止)」オプションをオンにする 簡易版の場合は「帳票の体裁」タブに配置 フル機能版の場合は「帳票書式」タブ、又は各列・行・セル仕様の「セル値表示/編集ルール」タブに配置 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 元帳をオープン/クローズする フォームとフォームリストを設定する - [値を表示する明細行のみフォームに表示したい(ループヘッダ行の非表示)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00664.html) 値を表示する明細行のみフォームに表示したい(ループヘッダ行の非表示)how_to_use/form 質問 明細を表示するフォームを作成しました。 下記の図のようにループ毎にグレーのタイトル行が表示されてしまいます。 値を表示する明細行のみフォームに表示したいのですが、どのようにすればよいですか。 また、行のタイトルも不要なので非表示とする方法を教えてください。 回答 現在、ループヘッダ行が表示されている状態です。 こちらを非表示にするには、フォームデザイナ画面の下記項目で 帳票書式  帳票の体裁タブ  行表示  行方向ループレイアウト ループ項目を最初の明細行に表示 に設定します。そうすると、ループヘッダ行が表示されずに明細行だけの行表示になります。 また、行タイトルが不要な場合は、 帳票書式  帳票の体裁タブ  タイトル表示  行タイトル欄を表示しない チェックをオンにすることで行タイトルを非表示にする事ができます。 また、定例実施しているフォームトレーニングコースのテキストに、レイアウト設定をまとめて記載したドキュメントがございます。ご参照ください。 トレーニング資料は次のURLよりダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  フォームコース用テキスト) - [パーセンテージ表示したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00668_2.html) パーセンテージ表示したいhow_to_use/form 質問 フォームで計算・表示した比率をパーセンテージ表示したい 回答 「セル値表示/編集ルール」の書式パターンで #0.000% を設定すると値を 100 倍にして % 表示することができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 金額・数値の表示/入力方法 - 書式パターン - [推移表サンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00683.html) 推移表サンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォームで推移表を作成したいのですが、サンプルはありますか。 回答 フォームの設計で、一般的には、縦軸に勘定科目、横軸に月などを並べて構成することで推移表を作成することができます。 経費予実管理システムのテンプレートアプリケーション「BM-E」のフォーム「LST03/30-102予実管理帳票 - 月別内訳表」は、 縦軸に勘定科目(組織ごと)、横軸に相対期間という構成になっておりますので、ご参考になさってください。 テンプレートアプリケーション「BM-E」は以下からダウンロードすることができます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( menu:資料のダウンロード[トレーニング/学習 > BM-Eパンフレット・テンプレート]) - [フォームで「列/行タイトル」に任意のメンバ名称を表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00684_1.html) フォームで「列/行タイトル」に任意のメンバ名称を表示する方法how_to_use/form 質問 フォームの横軸にシナリオディメンションの全メンバ(実績、予算、見込)を指定した場合、各シナリオのメンバ名称を列タイトルに表示するにはどうすればよいですか。 回答 名称表示は、列仕様の「列・行表示ルール」画面の「列/行タイトル」にテキスト式にて該当オブジェクトを設定することにより表示されます。 詳細はマニュアルの下記項目をご参照ください。 列・行表示ルール〔列・行タイトル〕 使用可能メソッド 今回の場合は、オブジェクトは #SCENARIO で、メソッドは label もしくは name となります。 以下は相対期間名とシナリオ名を2行で表示する例です。 使用例 #PERIOD!@CUR.name & "\n" & #SCENARIO!@CUR.name 改行は \n もしくは \r を & で結合します。 ("¥n" は PC 環境により、"\n" と表示されることがあります。) - [フォームで列タイトルを 2 行で表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00684_2.html) フォームで列タイトルを 2 行で表示する方法how_to_use/form 質問 フォームの横軸に相対期間ディメンションとシナリオディメンションをセットし、月別シナリオ別の帳票を作成していますが月の名称しか表示されません。 列タイトルを 2 行で表示するにはどうすればよいですか。 回答 列タイトルを2行で表示するためには、フォームデザイナ画面  帳票書式  タイトル表示  列タイトルの行数 にて行数を 2 に指定する必要があります。 名称表示は、列仕様の「列・行表示ルール」画面の「列/行タイトル」にテキスト式にて該当オブジェクトを設定することにより表示されます。 詳細は フォームで「列/行タイトル」に任意のメンバ名称を表示する方法をご参照下さい。 - [パラメータの指定期間によるシナリオ切替](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00689.html) パラメータの指定期間によるシナリオ切替how_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォーム画面のパラメータで指定した相対期間によってシナリオが動的に変わるようにしたい パラメーター指定:会計年度、相対期間(月) パラメータを 5 月にした場合下記の様に表示 4 月 実績 5 月 予定 6 月 見通し 7 月 見通し ・・・ 科目 A 科目 B 科目 C 回答 列に相対期間のループを 3 つ並べ、各ループの下に列仕様で実績、予定、見通しのシナリオを指定することで実現できます。 ループ 1(前月まで) ループ 2(当月) ループ 3(次月以降) 相対期間のループのメンバ選択式は下記の通りです。 【ループ 1(前月まで)】 Dimensions!#PERIOD!@CUR!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT < Dimensions!#PERIOD!@POV!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT 【ループ 2(当月)】 Dimensions!#PERIOD!@CUR!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT = Dimensions!#PERIOD!@POV!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT 【ループ 3(次月以降)】 Dimensions!#PERIOD!@CUR!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT > Dimensions!#PERIOD!@POV!#SEQ_IN_PERIOD_UNIT サンプル 経費予実管理システムテンプレート「BM-E」 fusion_place 上で使用可能な、経費予実管理システムのテンプレート(設定ひな型)「BM-E」 アプリケーション パラメータでの指定期間によるシナリオ切替(XML ファイル) 「BM-E」 アプリケーション内で登録できるフォームの設定ファイル(XML ファイル) こちらのシナリオは2つです。 関連記事:パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法 - [データインポート時にキーがブランクのレコードで変換エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00710.html) データインポート時にキーがブランクのレコードで変換エラーが発生するtroubleshooting/operation how_to_use/form troubleshooting/error_message 質問 データをインポートする際に以下のようなエラーメッセージが表示されます。 「フィールド "COL_BU" のコード値 "" の変換に失敗しました。変換テーブルは、 "BU" です。」 インポートログを確認したところ、BU(部門)列にラベル値があるレコードは 正しく変換できているのですが、空白のレコードでエラーが生じていました。 空白となっているレコードは取込み不要であるためスキップする方法を教えてください。 回答 変換テーブルに変換先を #IGNORE に登録すると、その行に合致するデータはスキップできます。 詳細はマニュアルの下記項目をご参照ください。 対象データの絞り込み(読み飛ばし) 上記を使用し、空白の場合にスキップするためには、変換テーブルの最後に下記 2 行を登録することで対応可能です。 ?* → ?* (1) * → #IGNORE (2) 1 1 桁以上の文字列はそのまま 2 上記以外の場合(文字が入っていない)はスキップ) ワイルドカードを用いた変換ルールの指定例は下記マニュアルをご参照下さい。 変換ルールの指定例 - [インポート処理における書き込み不可の警告](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00714.html) インポート処理における書き込み不可の警告troubleshooting/operation how_to_use/form 質問 フォームでの データインポート時に下記警告が表示されデータが取り込めませんでした。 「対象セルへの書き込みが 許されていないので、インポートされませんでした。」 上記の警告は、会計期間変更(12月決算 → 3月決算)のため、既存のアプリケーションのバックアップファイルから、 新規作成したアプリケーションにデータを移行する際に発生したのですが、考えられる原因を教えてください。 回答 当警告は、インポート処理によって書き込もうとする元帳セルに対しての書き込みが許可されていないため発生します。 元帳セルに対する読み書きの可否は、主に 「元帳アクセスコントロール」によるアクセス制限、 ディメンションメンバの「プロパティ「使用区分/#ACTIVE」」の値設定、 またはフォーム設計における行仕様・列仕様・セル仕様単位のセルの保護(入力禁止)設定によって、定義されています。 バックアップファイルから作成した新規アプリケーションで発生しているということですので、 上記のうち 「元帳アクセスコントロール」によるアクセス制限 >「元帳のオープン/クローズ」 によって書き込みが制限されている可能性が高いと思われます。 - [フォームでの前年度の取得と前年差・前年比の算出](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00739.html) フォームでの前年度の取得と前年差・前年比の算出how_to_use/form 質問 フォーム内に前年差・前年比を表示したいのですが、 パラメータにてディメンションの会計年度で当年度を指定した時、前年度の値を取得するためにはどうすればよいですか。 また前年差・前年比の計算式の設定も教えてください。 回答 前年度表示するための「ループ仕様」を追加します。 ループ仕様(会計年度ディメンションを指定)に定義済みのメンバリスト 「#PREVIOUS / 前年度」 を設定する事によりパラメータ選択にて指定された年度の前年の値を表示することができます。 前年差は 「列・行仕様」の セル値表示 / 編集ルール  計算式 に以下の様に設定します。 [ 当年「行・列仕様」ラベル ] - [ 前年「行・列仕様」ラベル ] 前年比は 「列・行仕様」の セル値表示 / 編集ルール  計算式 に以下の様に設定します。 [ 当年「行・列仕様」ラベル ] / [ 前年「行・列仕様」ラベル ] 弊社が公開している【経費予実管理システムテンプレート「BM-E」】は、前年比含む、フォームの一般的な設定例が含まれておりますので、必要に応じてご参照ください。 BM-E の取得・利用方法 https://www.fusions.co.jp/bm-e/ BM-E の特徴 予実対比表から経費伝票明細へのドリルダウンなど、経営データへの理解が深まる標準画面一式。 fusion_place の標準機能で、任意の時点の予算を比較表示。 標準画面だけでなく、エクセルからのデータ入出力も容易。既存エクセルシートとも連携可能。 BM-E の基本機能 部署別予実照会画面 伝票明細照会画面 予算登録画面 会計システム I/F コード変換機能 - [「計算結果を元帳に反映」を有効にするとフォームが開かなくなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00798.html) 「計算結果を元帳に反映」を有効にするとフォームが開かなくなるhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/design 質問 フォームで明細元帳A から 集計元帳B へデータを転記するため、計算式を記述し、「計算結果を元帳に反映」にチェックしたところ、ブラウザから開こうとすると処理中のまま表示されません。 回答 フォーム上では全ての計算式が実行され、(計算結果を元帳に反映するよう指定されたセルについて)算出された値がメモリ上の元帳に書き込まれ、他のセルも含めてセル値が変化した場合は計算式が再実行されます。 作成されたフォームおよび元帳を確認したところ、 A明細元帳から商品別データを取得し、集計元帳B元帳に反映するように指定されておりますが、B元帳には商品ディメンションが設定されていませんでした。 このため、下図の様に商品別の金額を 1000,2000,3000 それぞれを商品別合計を示すセルX に繰り返し反映しようとするため処理 が無限ループ(1000 →2000 →3000 →1000 → …)となり、処理が完了せず、フォームを開くことができない状態です。 商品 取得:A明細元帳 反映:B元帳 商品 A 1000 セルX 商品 B 2000 商品 C 3000 解決方法としては、明細元帳A から集計元帳B 元帳と同じ粒度のデータを取得(すなわち、商品を展開せず、商品合計を指定します)し、集計元帳Bに転記するように改修する方法が考えられます。 - [インポート時、データのクリア処理に時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00878.html) インポート時、データのクリア処理に時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation _pickup 質問 インポート処理用フォームのパラメータ仕様に相対期間を設定し、下記の通り該当する期間を指定してリクエスタから各インポート処理を実施しました。 4月指定時インポート件数:5,000,000件 5月指定時インポート件数: 100,000件 各条件で処理時間を計測しましたが大差がない状況です。 また、リクエスタのログファイルを確認すると両条件とも、データのクリア処理の件数が同じ件数となっており、対象レコード件数に関わらずデータのクリア処理に処理時間の半分程度を要している状況です。 データのクリア処理ですが、該当する相対期間に保存されているデータ数が異なるはずなのですがパラメータ仕様の相対期間を変更しても、同一件数となるのはなぜでしょうか。 回答 fusion_place のデータは、月別欄を横持ち(1レコード上に並べて保持)しているので、検索条件として相対期間を指定しても全月のデータが検索結果に含まれます(表示上は絞り込まれます)。 これによりパラメータ仕様の相対期間によらずデータクリア処理件数は同一になります。 実際にセルをクリアするかどうかは、フォームを開いた状態で、該当セルが編集可能かどうかで決まるため、データクリア処理件数と実際にクリアされた件数は必ずしも一致しません。 以下は単純化した元帳の例です。 6 月のデータをインポートする時、過去分 1, 2 の 2 件がクリア対象となります。 6 月のデータをインポートすると、今回の行番号 3 に、過去分 1, 2 が加わり合計 3 件がクリア対象となります。 そのため、クリア対象件数も月が進むにつれ増加します。 実際にセルをクリアするかどうかは、フォームを開いた状態で、該当セルが編集可能かどうかで決まります。 例えば、パラメータとして相対期間(月)を指定し当該月のみを表示するフォームの場合、指定した月以外の値は(編集不能であるため)クリアされません。 相対期間で指定された 6 月以外のセルが編集不能であれば、行番号 1, 2 のセルはクリアされず、インポート後の元帳は表.2 のようになります。 こちらがパフォーマンス上のボトルネックとなるときは、伝票データを保持する元帳に「伝票期間」といったディメンションを加える方法がございます。 詳しくは下記 Q&A をご参照下さい。 年度末になるにつれブラウザでの表示に時間がかかる 関連記事:パフォーマンス改善策(データ量の削減) - [ディメンションのメンテナンスで「クリップボードへ」を使用するとメモリ不足エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00893.html) ディメンションのメンテナンスで「クリップボードへ」を使用するとメモリ不足エラーが発生するhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 ディメンションに数十万件のメンバが存在しています。Excel ワークシートにコピーしメンテナンスしようと「クリップボードへ」ボタンをクリックしたところ、「クライアント側で処理中のデータサイズが、利用可能なメモリー量を超えました。」のエラーメッセージが表示されました。 回答 下記の方法が考えられます。 利用可能なメモリー量を増やす 下記マニュアル手順で、最大メモリを増やしたうえで、お試しください。 メモリ―関係の設定項目 CSVファイルへのエクスポートを使用する 「クリップボードへ」ではなく、CSVファイルへのエクスポートをお試しいただくことも考えられます。 メンバをファイルにエクスポートする リクエスタでのエクスポートを使用する それでもメモリが不足するようでしたら、リクエスタでのエクスポートをお試しください。 リクエスタは、クライアントのメモリ内にリクエストデータ全体をロードしないので、大容量データの処理時、メモリ消費が少なくなる傾向がございます。 ディメンションメンバのエクスポート 関連記事: 「クリップボードへ」でのメンバ出力や「クリップボードから」でのメンバ取込ができない - [フォームのセルにデータが入力できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00905.html) フォームのセルにデータが入力できないhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 フォームで入力表を作成したのですが、セルにデータが入力できません。 考えられる原因を教えてください。 回答 フォームにセルの表示はできるが、入力できない状態の場合、下記原因が考えられます。 入力権限がないユーザで使用している 元帳のオープン・クローズで、入力対象の期間がオープンされていない リーフでないメンバ、もしくは計算式が入っている ( オプション  ルック & フィール  プラスティック 設定で、セルの色が青になっている ) フォーム設定で、行・列・セル仕様もしくは帳票書式でセルが保護されている - [配賦元金額と配賦金額合計が一致しない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_00967.html) 配賦元金額と配賦金額合計が一致しないhow_to_use/form troubleshooting/design 質問 フォームで配賦金額を算出しています。 下図のように、配賦基準額より配賦率を計算し、配賦金額を算出していますが、配賦元金額合計と配賦金額合計が一致しません。 回答 「配賦率の計算」と「配賦元金額合計に配賦率を乗じて配賦金額を算出」のそれぞれで端数処理すると、配賦元金額と配賦額合計が一致しなくなる場合があります。 下図の通り、配賦率を小数部表示すると配賦率の合計が100%になっていないことがわかります。 このような場合は途中で端数調整を行わず計算することで、より精緻に配賦金額を算出することが可能です。 下図では計算した配賦率のセルを使用せず、配賦金額のセルに直接 @multiply_fraction関数を使用し按分計算を行っています。 【@multiply_fraction関数】 計算途中で端数処理を行わずまた桁あふれも起こさずに a * b / c を計算する。最後に小数第 5 位が四捨五入され、小数 4 位までの計算結果が得られる。 第 1 引数~第 3 引数が、その順に、上記の a ~ c に対応します。 関数呼び出し - 数値計算関数 (参考) @multiply_fraction関数は配賦計算以外にも、 換算処理 (クロスレート算出時に端数が発生)などにも有用です。 @multiply_fraction関数でも四捨五入を行うため細微な端数は発生します。 - [フォーム入力時の選択肢を前方のループ仕様のメンバによって絞り込むことができますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01038.html) フォーム入力時の選択肢を前方のループ仕様のメンバによって絞り込むことができますかhow_to_use/form 質問 下図のように商品ディメンションには店舗ごとの取扱商品の設定をしています。 フォームのループ仕様にて縦軸に店舗、商品を設定した際に、入力時の選択肢を該当店舗の商品のみ選択できるように設定したいのですがどのようにすればよいですか。 回答 ループ仕様(商品ディメンション: SHOP )の「入力条件」で、入力時の選択肢を前のループ(店舗ディメンション: PRODUCT )のメンバによって絞り込むことができます。 DIMENSIONS!PRODUCT!@CUR.is_child_of(DIMENSIONS!PRODUCT.item(DIMENSIONS!SHOP!@CUR)) - [データエクスポート時に列挙値について名称を出力したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01091.html) データエクスポート時に列挙値について名称を出力したいhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォーム画面からエクスポートまたは EXCEL 出力した場合、データ型が列挙値の項目がラベル名で出力されます。 名称で出力することはできますか。 回答 エクスポート時、列挙値データの場合、選択された値のラベルが出力されます。 値フィールドの形式 列挙値の名称を出力する方法としては、下記が考えられます。 別の列か行で、[COL1].text のように、列挙値の含まれる列か行(この場合COL1)をセル参照し text プロパティにて名称を取得します。 こちらをエクスポートすると、名称(正確には被参照セルで表示されている文字列自体)が出力されます。 サンプル 下記リンクから、サンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 サンプルアプリケーションバックアップファイル フォーム: F1 /列挙値説明エクスポート をご参考ください。 関連記事 リクエスタからのフォームデータエクスポートでメンバのラベル出力や英語名称を出力する方法はありますか - [コントリビュータにて一般ユーザがパイプライン機能を使用できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01096.html) コントリビュータにて一般ユーザがパイプライン機能を使用できますかhow_to_use/form 質問 パイプライン機能をコントリビュータでエンドユーザ(一般ユーザ権限)が使うことができるか教えてください。 設定例 はい。コントリビュータにて一般ユーザがデータ反映する際にパイプライン機能をお使いいただけます。 パイプラインはスクリプト言語の構文のひとつですので、 当該記述をしたスクリプトをトリガに登録した専用画面(フォーム)をコントリビュータで使用することでパッケージデータ保存に連動して起動できます。 ご参考)トリガの実行有無:ワークスペース画面でのパッケージデータ入力反映時にトリガが実行されます https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/forms/full_featured_forms/components/triggers.html#CalculationPoints パイプラインで作成したデータを承認部門でも確認する場合は、 当該データもデータ提出範囲に含める必要がある点、ご留意ください。 ご参考)スクリプト言語の構文-パイプライン https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/scripts/scripting_language.html#pipelines 関連情報 V11.0 新機能 ( パイプライン ) サンプル - [今年度の実績データを翌年度の予算にコピーしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01146.html) 今年度の実績データを翌年度の予算にコピーしたいhow_to_use/form 質問 フォーム画面から今年度の実績データを翌年度の予算にコピーする方法を教えてください。 設定例 実績を表示する列にラベルを設定します。(例は ACT ) 会計年度ループを設定し、メンバリストより翌年度を指定します。 計算式にて、関数 @relative_position を用いて会計年度を相対的に指定することも可能です。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 【会計年度ディメンション組み込みメンバリスト】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/dimensions/a2_list_of_member_lists.html#_2_会計年度ディメンション 【関数呼び出し】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/expressions/basic_building_blocks/function_invokation.html コピー先となる予算列に実績列を参照するよう計算式に実績列で設定したラベルを指定します。 ラベルは [ ] で囲みます。(例は [ ACT ] ) 計算結果を元帳に反映にチェックを入れます。 実行例 ブラウザで表示すると、次年度の予算に実績値が表示されます。 保存ボタンをクリックする事で値がコピーされます。 参考 コピー処理やテキスト式など、フォームトレーニング資料に演習や記述例がございます。こちらもご参考ください。 資料は、下記ダウンロードページよりダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  フォームコース用テキスト) - [特定期間の累計値を取得する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01245.html) 特定期間の累計値を取得する方法はありますかhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 期首からの累計ではなく、M4 ~ M8 といった特定期間の累計値を取得する方法はありますか 回答 特定期間部分の累計値を直接取得することはできず、算出する必要があります。 算出方法としては、例えば、終了月の累計から開始月の前月までの累計を差し引くことが考えられます。 Excel-Linkでは 「終了月の相対期間メンバ・表示形式(年度累計)」 と 「開始月のひと月前の相対期間メンバ・表示形式(年度累計)」 を指定してデータを取得し、差し引くことで算出できます。 フォームでも算出方法は同じですが、ひとつのディメンションについてパラメータで複数メンバ(開始月と終了月)を選択できないため、工夫が必要です。 Q&A にシナリオが対象ではありますが、パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法を記載しておりますのでご参考ください。 パラメータで同一ディメンションを複数回指定する方法 また簡単なフォームでの算出サンプルアプリケーションをご用意しました。 こちらからダウンロード下さい。 特定期間累計サンプル フォームリスト SAMPLE  SAMPLE2 が指定期間の累計算出サンプルです。 - [計算結果の符号表示について](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01408.html) 計算結果の符号表示についてhow_to_use/form 質問 フォームでの計算結果の符号表示について教えてください。 フォームにて予実比を 実績列 ÷ 予算列で算出したところ、売上高はマイナス表示(-130%)、売上原価はプラス表示(150%)となりました。 売上高 は予算値、実績値ともに両方プラス値ですが計算結果がマイナスで表示されるのはなぜですか。 また対応方法を教えてください。 回答 マイナス表示となる理由 fusion_place は、内部的には「借方+」で金額・数値データを保持しており、符号表示タイプの指定により符号を切り換えて表示しています。 まず、計算式は、 「借方+」で実行 されるので、売上高についての予実比は、 予実比 = 実績(-39,000)÷ 予算(-30,000) = 130% (借方+ )となります。 フォーム上の表示は、符号表示タイプ に従いますが、デフォルト(列仕様・行仕様・セル仕様のいずれにも符号表示タイプを指定していない場合)ではセルの符号表示タイプは「勘定科目属性に従う」となります。[1] 「勘定科目属性に従う」の場合、表示は計算結果セルに適用される勘定科目に依存し、売上高の予実比セル に適用される勘定科目が「売上高」の場合、 貸方+ が適用されます。 ⇒ 計算結果 130%(借方+) を貸方+で表示すると -130% となります。 対応方法 予実比の場合、分母と分子が同じ科目なので、計算式が登録されている予実比列の符号表示タイプを「DR / 借方を+とする」を指定する事により正しく表示されます。 関連記事:勘定科目ディメンションで利益を計算する方法 1. セル値表示・編集ルール - [ループ仕様のメンバ選択式で特定のラベルを除外したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01445.html) ループ仕様のメンバ選択式で特定のラベルを除外したいhow_to_use/form 質問 フォームにてループ仕様のメンバ選択式で特定のラベルを除外したい場合はどのような式を設定すればいいですか。 特定のラベルの子孫メンバについて除外する設定例を教えてください。 回答 フォームにて特定のラベルを除外したい場合は、ループ仕様のメンバ選択式の結果が FALSE になるよう記述します。 まず、特定のラベルの子孫メンバは、is_descendent_of を使って表現します。 メソッド is_descendent_of は、引数で与えられたメンバの子孫(自分自身及びその直接・間接の子)である場合 TRUE を返し、 以外のときは FALSE を返します。 例えば、 Dimensions!#ACCOUNT!@cur.is_descendent_of(Dimensions!#ACCOUNT!SALES) と記述すると 現在の勘定科目 SALES の子孫である場合にのみ TRUE を返します。 特定のラベルの子孫メンバについて除外したい場合、当該メンバについて、メンバ選択式の結果がFALSEになるよう記述します。 例えば、勘定科目SALES の子孫を除外するには、 Dimensions!#ACCOUNT!@cur.is_descendent_of(Dimensions!#ACCOUNT!SALES) = FALSE と記述することが考えられます。 ご参考) 【使用可能メソッド】>メンバ テキスト式関連資料 - [ループ仕様のメンバ選択式で前方ループ仕様の現在メンバを参照し表示制御できますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01582.html) ループ仕様のメンバ選択式で前方ループ仕様の現在メンバを参照し表示制御できますかhow_to_use/form 質問 フォームにて下図のようにディメンション DM01 と DM02 を並べて表示する際に、ディメンション DM01 の値により DM02に表示するメンバを制御することはできますか。 例えば、DM01 のラベル が ”A01” の時、DM02 は ツリー ”A” の子孫メンバを表示し、 DM01 のラベル が ”A01” 以外の時は、DM02 は ツリー ”B” の子孫メンバを表示するといった場合です。 回答 ループ仕様の繰り返し条件メンバ選択式にて、前方のループ仕様の現在のメンバを参照し表示されるメンバを制御することはできません。 代替案として例えば下図のように、DM01 ループを ”A01” と”A01” 以外で 2 つ作り、それぞれの DM02 ループには対象となるメンバを設定することが考えられます。 なお、入力条件にて入力対象を制限することは可能です。 詳細は下記 Q&A をご参照ください。 フォーム入力時の選択肢を前方のループ仕様のメンバによって絞り込むことができますか - [フォームで端数処理(切り上げ、切り捨て)を行う方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_01846.html) フォームで端数処理(切り上げ、切り捨て)を行う方法how_to_use/form 質問 フォーム で端数処理(切り上げ、切り捨て)を行う方法を教えてください。 回答 フォームで端数処理を行う場合、 切り上げは @round_up 関数、切り下げは、@round_down 関数を使用します。 例えば、100の位を切り上げにする場合、 @round_up(端数処理対象値,-3) と記述します。 関数の仕様詳細は下記マニュアルをご参照ください。 数値計算関数 フォーム(フル機能版)での具体的な設定イメージは以下の通りです。 端数処理対象の 列・行仕様のラベルを設定する。(列・行仕様>ラベルと名称>ラベル) 設定例)VAL 「列・行仕様を追加」ボタンを押し、端数処理結果表示用の項目を追加する。 追加した端数処理結果表示用の列・行仕様に計算式を設定する(列・行仕様>セル値表示/編集ルール>計算式) 設定例)@round_down([VAL],-3) 必要に応じ、端数処理対象の列・行仕様を非表示にする。(列・行仕様>列・行表示ルール>この列行の表示を抑制) - [ブラウザで EXCEL 出力やエクスポートした際に、縦軸に指定したディメンションが全て出力されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_02036.html) ブラウザで EXCEL 出力やエクスポートした際に、縦軸に指定したディメンションが全て出力されないhow_to_use/form 質問   [ブラウザ] より、EXCEL 出力を行いましたが、縦軸に指定したディメンションについて、下図のように全て出力されませんでした。 メニュー アクション  エクスポート より出力しても同様です。 [ブラウザ表示] [EXCEL出力結果] 回答 簡易版フォームご利用の場合 簡易版フォームでエクスポートした場合、行・列のヘッダ(タイトル)のみ出力されます。 行タイトル(勘定科目が該当)だけでなく、行ループ項目(店舗、商品が該当)も出力する場合、フル機能版をご利用頂く必要があります。 データエクスポート フル機能版フォームご利用の場合 「エクスポート仕様」にて、「エクスポート仕様を有効にする」と「行ループ項目を出力」を ON とすることにより出力可能です。 エクスポート仕様 - [意図したメンバの並び順でフォーム表示されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/Support_02080.html) 意図したメンバの並び順でフォーム表示されないhow_to_use/form how_to_use/database 質問 複数のシナリオを登録しています。シナリオ表で並べ替えを行いましたが、ブラウザで確認したところ、意図したとおりの並び順となりませんでした。 フォームでは全てのシナリオを表示するため、起点メンバとして「ALL/ 全メンバを起点メンバとする」を指定しています。 回答 起点メンバ指定による処理順序については下記の通りとなります。 「ALL/ 全メンバを起点メンバとする」を指定 ディメンションに含まれる各メンバを起点としてたどり処理が繰り返されます。 起点メンバの処理順は規定されていないのでご注意ください。 「ROOTS/ 全ルートメンバを起点メンバとする」を指定 ルートメンバが複数ある場合、そのならび順にしたがってたどり処理が繰り返されます。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 メンバリストの詳細 > 起点メンバ指定 - [明細でインポートしたデータを集計表示する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/code-exchange-aggregate.html) 明細でインポートしたデータを集計表示する方法how_to_use/form how_to_use/excel_link 質問 実績として取り込んだ明細科目データについて、帳票出力時はコード変換して集計科目で表示することは可能でしょうか。 例えば以下の様に勘定科目コード 001, 002 として取り込んだデータを出力する際は勘定科目コード 003 として出力するなどです。 –input 001 ¥100 002 ¥100 –output 003 ¥300 回答 (1) データ表示時に変換する方法と、(2) インポート時に変換する方法がございます。 (1) 表示時に変換 インポート時には、集約前のコード 001, 002 のままデータを取り込みます。 ディメンションにて、001, 002 の親メンバとして 003 を設けることで 003 は、001 と 002 の集計になります。 [Excel-Link] や [フォーム] でデータを取得する際に、キーとして 003 を指定すれば、集計値を取得できます。 (2) インポート時に変換 フォームを用いてインポートする際に「変換テーブル」を適用します。詳細は、ユーザマニュアルの以下の箇所をご覧ください: 簡易版フォームでのデータインポート 変換テーブルを用いた場合、変換後のコードごとに集計した結果が取り込まれます。例えば、001 と 002 が 003 に変換されたとすれば、データは 003 に集計されて取り込まれます。 - [フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/cumulative-import-note.html) フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項how_to_use/form 質問 フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項はありますか。 該当する条件 ここでご説明するのは、シナリオの保証表示形式を「期別」とした上で、フローデータを年度累計ベースでインポートできるフォームを設定する場合の留意事項です。このようなニーズが生じる背景及びこの場合のフォーム設定方法については、以下の関連記事をご覧ください。 関連記事:シナリオの保証表示形式は「期別」、データは累計ベースでインポートしたい 留意事項 上記の条件が該当する場合、複数の相対期間(月など)のデータを一括してインポートするようなフォームを作ることをお避け下さい。このようなフォーム設計にすると、第2月以外のフロー勘定には、その期間以前のフロー累計値がさらに累積されてインポートされます。 各月の年度累計値(インポートしたい値)が以下のようであった場合: 第1月:100 第2月:210 …第2月の単月値は 110 第3月:315 …第3月の単月値は 105 これらのデータをインポートすると、フォーム上(及び元帳上)で各月の年度累計値は以下のようになります。 第1月:100 第2月:310 …第2月の単月値は 210 第3月:625 …第3月の単月値は 315 以上から、上記条件が該当する場合、複数期間のデータを一括取り込みするフォームはお避け下さい。一度に1期間のデータを取り込むフォームであれば、このような問題は生じません。 背景説明 累計値がさらに累積される結果になるのは、シナリオの保証表示形式を「期別」としているために、ある月のフロー値を変更すると、その月以降のそのフロー勘定の期末残高(増減科目/#END)の値に波及するからです。 複数期間のデータを一括インポートするフォームを用いると、インポート処理の最初にすべての期間のデータがゼロクリアされます(インポート処理では、実際のインポートにさきがけて、インポート可能なセルの値がクリアされるため)。その後でデータが書き込まれていきますが、書き込み時には同じキーのデータは累積されます。 上述の例でいえば、まず全月のデータがクリアされ、続いて上から順に、まず、第1月の期末残高「100」が書き込まれます。このとき、第2月以降の期末残高も「100」となります。保証表示形式を「期別」としているので、第2月以降の期別値(単月値)をゼロのままとするため、第2月以降の期末残高は「100」となならなければならないからです。次に第2月の期末残高「210」が書き込まれますが、書き込み前の第2月の期末残高は「100」なので、それに「210」が累積されて、「310」となります。以降の月も同様に処理され、上述のように、累計値がさらに累積される結果となります。 以上の動作は個々に見れば仕様通りですし、これらを引き起こす原因となっている仕様(保証表示形式のにもとづく後続期間への波及処理仕様、及び、一回のインポート内でキーが同じデータが累積して取り込まれる仕様)は、それぞれ妥当ですが、このケースにおいては、それらの組み合わせにより、わかりにくい結果が生じます。ご理解の上、ご留意下さい。 - [シナリオの保証表示形式は「期別」、データは累計ベースでインポートしたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/cumulative-import.html) シナリオの保証表示形式は「期別」、データは累計ベースでインポートしたいhow_to_use/form 質問 シナリオの保証表示形式は「期別」としつつ、データは累計ベースでインポートしたい。 質問の背景 このようなニーズは、典型的には P/L データと B/S データを一括インポートしたい場合に生じます。 シナリオの保証表示形式を「期別」としておくと、P/L データは各月発生額、B/S データは各月末残高を取り込むことになり、元データの加工に手間がかかります。 シナリオの保証表示形式を「年度累計」としておくと、P/L データ・B/S データとも年度累計値(=各月末残高)を取り込むことが出来ます。ただこの場合、データをまだ取り込んでいない将来月の P/L 科目については、年度累計値がゼロ、各月発生額はマイナスとなりますが、多くの場合、各月発生額をゼロにすることが望まれます。 解決方法 シナリオの保証表示形式は「期別」の状態で、各月期末残高をインポートできるようフォームを設定することが可能です。 通常フォームでのデータ取り込み先の増減科目は「なし/#NONE」ですが、増減科目「期末残高/#END」にデータを取り込むようにフォームを設定します。 P/L 科目(フロー勘定科目)については、増減科目「期末残高/#END」はデフォルトでは書き込み不可ですが、フォームの「デフォルト設定値 > フロー勘定の期末残高とバランス勘定の期末純増減を書込み可能にする」を ON にすることにより、書き込み可能とします。 以上の対応で、シナリオの保証表示形式が「期別」であっても、各 P/L 勘定の「期末残高/#END」に年度累計値が書き込まれるようになります。増減科目「期末残高/#END」に書き込まれた値をもとに、増減科目「なし/#NONE」・「純増減/#NET」は自動算出されます。 上記の対応をとる場合、複数の相対期間(月など)のデータを一括してインポートするようなフォーム仕様を避けて下さい。フォームのパラメタ(=選択項目)として月を指定し、指定した月のデータだけをインポートするフォームとして下さい。このようにすべき理由は、以下の関連記事にてご説明しています。 関連記事:フローデータを累計ベースでインポートする場合の留意事項 - [@asc関数 @jis関数 サンプル (fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-asc-jis-functions.html) @asc関数 @jis関数 サンプル (fusion_place >= 12.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 12.0 で追加になった @asc関数、@jis関数 について教えてください。 回答 @asc関数、@jis関数 をご理解いただくための資料と トランザクションベースド・プランニングを実施されているお客様のユースケースを元としたサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、関数の使用イメージ と トランザクションベースド・プランニング実施時の活用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 @asc関数 @jis関数関数サンプル (1.3MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 文字列処理関数 - [全角文字を半角に変換したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-asc-jis-usecase.html) 全角文字を半角に変換したいhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 「トランザクションベースド・プランニング」の考え方に基づき、実績計上時に予算番号を登録し連携するよう運用しています。 伝票起票時に [ ] (角括弧)で予算番号を囲む運用としていますが手入力のため全角半角が混合することがあり、正しく予算番号が導出できない場合があります。 データインポート時に変換テーブルにて全角文字を半角文字に変換するよう対応していますが、対象文字やパターンが多いと変換漏れや変換テーブルのメンテナンス等が煩雑になってしまいます。 良い方法はありますか。 回答 下記適用バージョンにて、全角文字を半角文字に変換する @asc関数 をお使いいただけます。 @asc関数を使用したサンプルアプリケーションをご用意しておりますのでご参照ください。 (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.0 (2) サンプル @asc関数 @jis関数 サンプル (>= 12.0) オンラインマニュアルもご参照ください。 文字列処理関数 関連記事: 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】開発中の機能のご紹介~@asc関数@jis関数~(2022/10) - [フォームでの閲覧履歴表示機能 (fusion_place >= 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-browsing-history.html) フォームでの閲覧履歴表示機能 (fusion_place >= 12.1)how_to_use/form 質問 fusion_place 12.1 で追加になった フォームでの閲覧履歴表示機能 について教えてください。 回答 下記の履歴をツールバーの戻る(←)・進む(→)ボタンで表示できます。(履歴は全ての閲覧操作を記録しています) 戻る・進む ドリルダウン フォームのパラメータ指定 元帳版間比較の状況 履歴一覧より以前表示した画面へ直接遷移することも可能です。 履歴一覧 矢印ボタンを[右クリック]または[長押し]で履歴が表示されます。履歴一覧には フォーム名(指定パラメータ)が表示されます。 各履歴にマウスカーソルをあわせると、指定フォームの表示詳細が表示されます。任意の履歴をクリックすると当該フォームに遷移します。 比較パネルにて元帳比較した場合は、②の元帳版表示にて双方の元帳版が表示されます。また、当該フォームに遷移すると比較パネル表示の状態で開きます。 ブラウザ・コントリビュータでの利用が可能です。 適用バージョン fusion_place >= 12.1 関連記事:マルチアプリケーションドリルダウン機能サンプル - [集約メソッドにおける条件指定について教えてください(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-condition-specification-in-aggregation-methods.html) 集約メソッドにおける条件指定について教えてください(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form 質問 fusion_place 14.1 で追加になった、集約メソッドにおける条件指定について教えてください。 回答 fusion_place 14.1 より、セル範囲を集約するメソッドに条件を指定できるようになりました。 対象メソッド:total / max / min / count / average 従来は、列・行ラベルで指定した範囲内のすべてのセルを対象に集約していましたが、 14.1以降は、集約メソッドに条件を指定することで、条件に一致するセルのみを対象として集約することが可能になりました。 これにより、指定条件でフィルタリングした結果を集約できるため、Excel の SUMIFS 関数と同様の集約処理が実現できます。 呼び出し形式 [集約対象範囲].total(条件範囲1, 条件1,… ) 条件範囲と条件は複数設定可能です。 その場合、すべての条件が満たされるセルが集約対象となります。 使用例 以下は条件を指定して合計を求める例です。 マニュアル: 集約メソッドにおけるセル範囲の選択条件指定( fusion_place >= 14.1 ) - [フォームによる貸借形式データインポートサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-data-import-drcr.html) フォームによる貸借形式データインポートサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォームによる貸借形式の伝票データインポートのサンプルはありますか。 回答 貸借形式データをフォームによりインポートして、PL残高を作成するサンプルアプリケーションをご用意しました。 こちらのページからダウンロード下さい: 貸借形式データインポートサンプル (61.3KB) (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 11.0 以降 fusion_place standard 11.0 以降 (2) 使用方法 [ブラウザ] にて、フォーム「F01/貸借形式データインポート(残高)」で「Sample_data.csv」を取り込みます。 会計年度として X年度、相対期間として 4月を選択。 メニューから アクション  インポート… を選択して該当ファイルを選び、インポート ボタンをクリック。 サンプルデータ インポート結果 - [フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが起きる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-data-import-memory.html) フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが起きるhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが生じます。改善ポイントを教えてください。 回答 縦軸・横軸に配した各ディメンションのメンバリストに、データインポート対象メンバだけでなくその祖先メンバが含まれていないかご確認下さい。 インポート用フォームでは、インポート対象メンバのみが含まれるメンバリスト使用することをお勧めします(通常はリーフメンバのみを含むメンバリストを用います)。 データが入力されるメンバだけでなくその先祖メンバもメンバリストに含まれていると、データが入力された時に親メンバのデータもフォーム上に表示する必要があるので、データが増幅されます。 例えばメンバ階層が3レベルとすると、1つのリーフメンバにデータが入力されたときに、先祖メンバ分も含めて、3件のデータが生成されます。 ディメンションが複数あるならばそれぞれについて同様に増幅されます。インポート用フォームの縦軸・横軸に合計4つのディメンションが配され、それぞれについてそれぞれ3レベルのメンバ階層があるとすれば、最大で、入力データ1件につき3の4乗件すなわち81件のデータが生成されます。 入力データ件数が多い場合、これがメモリ不足を引き起こす可能性があります。この事象は「デ―タ爆発(Data explosion)」とよばれ、fusion_place に限らず、すべての多次元データベースにおいて生じます。 データインポート用のフォームでは、ループ仕様の「表示条件 > データ無しの時は非表示」にチェックしてください。 複数のループ仕様で同項目がチェックされていないと、データの有無にかかわらず行・列が表示されるので、膨大な数の行・列が表示のために生成されます。これもメモリ不足の理由になりえます。 - [複雑なインポート処理にも、簡易版フォームのデータインポートで対応したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-data-import-preprocessing.html) 複雑なインポート処理にも、簡易版フォームのデータインポートで対応したいhow_to_use/form 質問 フル機能版フォームが高機能であるとはわかっていますが、簡易版フォームのデータインポートは設定が簡単なので、できるかぎり、簡易版フォームで対応したいと考えています。 そのためにどのような工夫が考えられるでしょうか。 回答 インポートすべきデータの加工処理(主に文字列処理)を事前に行い、簡易版フォームではコード変換と変換後データの取り込みだけ行うという分担で、複雑なインポートにも対応できます。 前処理は、エクセルで行うこともできますが、Windows の Poweshell で自動化することも可能です。 前処理の例をいくつか挙げます。 例 暦年月から会計年度と相対期間ラベルへの変換 以下のような変換を行います(3月決算の場合): 202603 → FY2025 と M12 202604 → FY2026 と M1 202701 → FY2026 と M10 月別データ横持ち形式から縦持ち形式への変換 元データで、以下のように 4月度から3月度まで12か月分の金額が1行内に並べられているとします(こうした形式を「横持ち」と呼びます): FY2025, A部門, 売上高, 1000,1020,960,1240, .....,1150 「A部門」「売上高」はわかりやすさのため名称表記していますが、実際にはコード値が指定されているとお考え下さい(以下同様です)。 これを以下のように12件の月別データに変換します(こちらの形式を「縦持ち」と呼びます): FY2025, A部門, 売上高, M1, 1000 FY2025, A部門, 売上高, M2, 1020 FY2025, A部門, 売上高, M3, 960 FY2025, A部門, 売上高, M4, 1240 ..... FY2025, A部門, 売上高, M12, 1150 コード変換の前処理としてのコード結合処理 管理会計上、たとえば、ある部門の人件費は販管費、別の部門の人件費は研究開発費として扱いたいとします。 元データには部門コードと「人件費」の科目コードはありますが、人件費のコードは販管費と研究開発費で区別されていません: FY2025, A部門, 人件費, M1, 1000 … A部門の人件費は販管費 FY2025, B部門, 人件費, M1, 2000 … B部門の人件費は研究開発費 こうした場合、インポートに際して変換テーブルで変換することができます。 その前処理として、インプットデータ上で、部門コードと科目コードを結合したものを科目コード欄に設定します: FY2025, A部門, A部門|人件費, M1, 1000 FY2025, B部門, B部門|人件費, M1, 2000 この例で、部門コードと科目コードのセパレータに「|」が使われています。これは慣行にすぎません。 コード中に出現せず、CSVの区切り文字等と衝突しないなら、なんでもかまいません。 「!」もよく使われます。 上記のように加工したデータを取り込む前提で、簡易版フォームの「勘定科目」欄に以下のような内容の変換テーブルを適用します。 変換前 変換後 A部門|人件費 人件費(販) B部門|人件費 人件費(研) *|人件費 人件費(販) 変換テーブルの最後の行では、「*」が、A部門・B部門以外のすべての部門にマッチしますから、それらの部門の人件費は販管費として取り込まれます。 前処理の実装方法 上記のような前処理を行う主な方法は以下の2つです: エクセルで前処理する 元データをエクセルに取り込んで計算式で前処理を行い、結果をCSVファイルに保存します(保存しないでエクセルシートからクリップボード経由でインポートすることも可能です)。取り込みの都度、人手で前処理必要がありますが、対応が大変簡単というメリットもあります。開発の初期段階では、インポートの仕方にあまり頭を悩ませずにこの方法で対処しておき、その後、下記のように、Powershell での自動化をはかるのは、良い進め方です。 Powershell で前処理する 上記のような前処理は、Powersh - [データインポートに時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-data-import-recommend.html) データインポートに時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 フォームでデータインポートする際に時間がかかります。 処理時間を短縮するための推奨設定はありますか。 回答 データインポートでは大量データを扱うことが多く、取込後の表示処理に時間がかかる場合があります。 不要な行の表示を行わないようループ仕様等を以下の様に設定する事で、処理時間を短縮できます。 【参考】ループ仕様の推奨設定 インポート用フォームでは、インポート対象メンバのみが含まれるメンバリスト使用することをお勧めします(通常はリーフメンバのみを含むメンバリストを用います)。 上記設定では、視点メンバが「デフォルト設定値」「パラメータ仕様」のいずれかで設定される必要があります。 ループ仕様のみで設定を完結する場合は、下記設定のようにリスト指定方式を「メンバリスト式を指定」とし、起点メンバの指定を行ってください。 ループ仕様の表示条件では「データ無しの時は非表示」「ループ項目選択行を常に非表示」にチェックしてください。 複数のループ仕様で同項目がチェックされていないと、データの有無にかかわらず行・列が表示されるので、膨大な数の行・列が表示のために生成されます。これも表示処理に時間がかかる理由になりえます。 さらに帳票書式の「行表示」を「ループ項目を最初の明細行に表示」に変更するのも有効です。 (参考)フォームでデータインポートする際にメモリ不足エラーが起きる - [フォームでデータインポートすると、「対象セルがインポート範囲に含まれないため、インポートされませんでした。」という警告が出る](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-data-import-warning.html) フォームでデータインポートすると、「対象セルがインポート範囲に含まれないため、インポートされませんでした。」という警告が出るhow_to_use/form troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 フォームでデータインポートすると、「対象セルがインポート範囲に含まれないため、インポートされませんでした。」という警告が出る。 回答 この警告は、インポートに用いたフォーム上で、メンバの組合せで指定されるセルが編集可能でないことを示しています。 メンバがメンバツリーに含まれていたとしても、フォームにて使用している「メンバリスト」にて当該メンバが除外されている場合や、フォームの設計上、表示対象メンバが(当該メンバ以外に)固定されている場合には、編集不可となりますので、ご注意ください。 セルに対する読み書きの可否は、主に「元帳アクセスコントロール」によるアクセス制限、またはフォーム設計における行仕様・列仕様・セル仕様単位のセルの保護(入力禁止)設定によって決まっております。 元帳アクセスコントロールに関してはマニュアルの以下の箇所を参照してください。 元帳アクセスコントロール 確認ポイントとしては下記が考えられます。 警告発生しているデータに「元帳のオープン/クローズ」でオープンしていない期間が含まれていないか 警告発生しているデータに「リーフ区分」プロパティが「リーフでない」メンバが含まれていないか 警告発生しているデータに「使用区分」プロパティが「使用せず」のメンバが含まれていないか フォーム上、行・列・セル仕様の「セル保護(入力禁止)」が有効になっていないか - [フォームによるデータインポートサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-data-import.html) フォームによるデータインポートサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォームによるデータインポートのサンプルはありますか。 回答 フォームによるデータインポートのサンプルを含むアプリケーションがございます。こちらのページからダウンロード下さい: フォームによるデータインポートサンプル (61.3KB) 主に算出式の使い方に重点を置いた例を含んでいます。 (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 (2) 使用方法 各サンプルデータとも、2017 年度ベースで作成しております。 [ブラウザ] で、フォームリスト「データインポート」中の各フォームを開き、以下の手順でデータをインポートして下さい。 元帳版欄で「共有作業版」を選択 会計年度として 2017 年度を選択。 メニューから アクション  インポート… を選択して該当ファイルを選び、インポート ボタンを押下。 (3) 各フォームの説明 実績データインポート用フォーム (1) 簡易版 もっとも簡単な、簡易版フォームによるインポート例です。 実績データインポート用フォーム (2) 12 か月横並び 1 行中に 12 か月分の値フィールドを並べた例です。 インポート仕様の値フィールドキー欄に、相対期間のラベルを指定。 算出フィールドでは、上記値フィールドキーを @field_key 関数で参照し、相対期間ディメンションに割り当てています。 実績データインポート用フォーム (3) 年度・期間変換 CSV ファイル中の歴年月をもとに、インポート仕様で、会計年度・相対期間を算出しています。 算出には IF 式、文字列操作関数などを用いています。 実績データインポート用フォーム (4) 計算結果取込 CSV ファイル中の売上数量、売上単価をもとに、インポート仕様で、売上金額を計算し、売上数量とともに元帳に保存しています(売上単価は保存しない)。 売上数量と売上金額を「値フィールド」に指定し、それぞれの値フィールドキー欄には、取込先勘定科目ラベルを指定しています。 実績データインポート用フォーム (5) パラメタによる限定 このフォームでは、パラメタ欄で、会計年度に加えて店舗も選択して下さい。 選択した店舗のデータのみがインポートされます(他の店舗のデータは、「スキップ」されます)。 指定した店舗のデータのみ読み込み対象とするための条件式が、インポート仕様の「読み飛ばし条件」フィールドに記述されています。 - [日付計算関数サンプル (fusion_place >= 9.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-date-functions.html) 日付計算関数サンプル (fusion_place >= 9.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 9.0 で追加になった 日付計算関数 について教えてください。 回答 日付計算関数 をご理解いただくための資料と 日付計算関数 を使ったサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、日付計算関数 の使用イメージ と 週別管理 イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 日付計算関数サンプル (1.9MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 9.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 日付計算関数 - [メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-drildown_pov_children.html) メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成したいhow_to_use/form _pickup 質問 メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成したい。 回答 フル機能版フォームでは、パラメータで選択したメンバを視点メンバとして、メンバリスト 「視点メンバの子(直下のメンバ)」 により展開することができます。 さらに ドリルダウン機能 を組み合わせることにより、ディメンションのツリー構造に沿って分析可能な帳票を作成できます。 参考例 以下は組織をパラメータとし、組織ツリー構造に従ってドリルダウンするフォーム例です。 ①、②の機能を組み合わせることで、メンバツリーに従ったドリルダウン帳票を作成することができます。 操作解説 パラメータで全社計を選択すると「視点メンバの子(直下のメンバ)」である、営業本部と管理本部が横軸に表示されます。 横軸に表示されている営業本部をクリックすると、ドリルダウン先に(同じフォーム)が設定されているので、パラメータとして営業本部が引き渡され同フォームに遷移します。 再表示された画面ではパラメータは引き渡された営業本部がセットされるので横軸には「視点メンバの子(直下のメンバ)」である、東京地区、京都店、営業企画が表示されます。 同様に東京地区をクリックすると、パラメータに東京地区がセットされ横軸に六本木店、代官山店、横浜店が並ぶ画面が表示されます。 (参考)その他のドリルダウン 上記はメンバツリーに沿ったドリルダウン帳票の例ですが、実績残高から伝票明細へのドリルダウンや売上高から製品別売上へのドリルダウンなど、元帳を跨いだ異種データへのドリルダウンも設定可能です。 関連記事:実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプル - [実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-drilldown.html) 実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 予実対比表の実績残高から伝票明細にドリルダウンするフォームのサンプルはありますか。 回答 実例が、経費予実管理テンプレート(BM-E)に組み込まれています。 下記リンクからダウンロード頂けます。 経費予実管理テンプレート「BM-E」 - [フォームでリスト入力する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-enum.html) フォームでリスト入力する方法how_to_use/form 質問 フォームでテキスト入力ではなく、リストから選択入力できるようにする方法を教えてください。 回答 勘定科目ディメンション若しくは注記項目ディメンションのメンバのデータタイプとして 列挙値 を選択し、列挙値の値リストを定義するディメンションと該当するメンバリストを指定することで、フォーム入力にて、リストボックスから当該リストのメンバを選択できるようになります。 以下は勘定科目ディメンション のメンバ ACC01/勘定科目 に列挙値の値リストを設定した場合の例です。 下記 Q&A のサンプルにて設定をご確認いただけます。 データエクスポート時に列挙値について名称を出力したい 列挙値入力時の検索サポート機能(2022/3 追記) フォームにおいて元帳セルのデータタイプが列挙値の場合にも検索機能がご利用いただけるようになりました ( fusion_place >= 11.1.1 ) 。 当機能により、製品や相手先のような多数の列挙値リストメンバから選択するケースで入力負荷を大幅に低減できます。是非ご利用ください。 【バージョン11.1.1 新機能】列挙値入力時の検索サポート 参考情報) * データタイプ * 組み込みプロパティ一覧 * 列挙値の値リスト - [@find_in_path関数 サンプル (fusion_place >= 15.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-find_in_path-functions.html) @find_in_path関数 サンプル (fusion_place >= 15.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 15.0 で追加になった @find_in_path関数 について教えてください。 回答 起点メンバから現在のメンバに至る経路上で、条件を満たす最初のメンバを返す関数です。 この関数を利用することで、ディメンションのメンバツリー構造を考慮した条件式を記述できるようになりました。 @find_in_path関数 をご理解いただくための資料とサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、従来の課題と比較しながら、@find_in_path関数を使って、年度ごとの組織メンバツリーのみを表示する方法をご体験いただけます。 以下のリンクよりダウンロード下さい。 @find_in_path関数関数サンプル (950 KB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 15.0 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 メンバ選択式のみで使用できる関数 - [フォームのデータインポートで、マスター(ディメンション)に無いコードをはじきたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-import-skip-non-existent-code.html) フォームのデータインポートで、マスター(ディメンション)に無いコードをはじきたいhow_to_use/form 質問 フォームのデータインポートで、マスター(ディメンション)に無いコードを使用しているデータは、インポートせずにはじきたい(ただしエラーにはしたくない)。 例)他システムで管理されている為替レートデータをインポートする際、当アプリケーションで通貨ディメンションに登録されている通貨に関するレート値だけを取り込みたい。 回答 基本的な考えとしては、フォームのインポート仕様で、インポートデータの通貨コードをキーに通貨ディメンションを検索し、通貨が無ければ #IGNORE することで、本件に対応できます。 例. 通貨ディメンションのラベルが「CURRENCY」であり、インポート仕様において通貨コードのフィールドのラベルが「CURR」であると仮定します。 以下のような算出フィールドを設けると、インプットデータの「CURR」フィールドの値をラベルとするメンバが通貨ディメンションに無い場合、当該データはスキップされます。 Table 1. スキップ用算出フィールド設定例 ラベル 値 名称 算出式 SKIP □ スキップ条件(通貨登録なし) IF Dimensions!CURRENCY.Item(CURR).Label ="" THEN "#IGNORE" ELSE "" ENDIF 上記の設定で、ラベルと名称は任意です。 ディメンションオブジェクトのItemメソッドは、与えられた文字列をラベルとするメンバを検索します。そうしたメンバが無い場合、ラベルも名称も空文字列であるようなオブジェクトを返します。 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/concepts/expressions/basic_building_blocks/objects_and_method_invocations/methods_by_object_types.html#_%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3 「Item メソッドに関する留意事項」もご覧下さい。 別解 別解として変換テーブルを用いる方法もあります。例えば、「取込対象通貨一覧」といった変換テーブルを設けて、以下のように設定します。 Table 2. スキップ用変換テーブル設定例 変換対象コード 変換先コード JPY JPY USD USD EUR EUR * #IGNORE この変換テーブルをインポート用のフォームの「通貨コード」に適用します。 簡易版フォームならば「通貨」ディメンションの行の「変換テーブル」欄で、上記変換テーブルを指定 フル機能版フォームの場合、インポート用のフォームの「インポート仕様」で定義した通貨コード用のフィールドの「変換テーブル」欄で、上記変換テーブルを指定 変換テーブルを用いると、計算式の記述は不要です。一方で、取り込み対象のコード値が増える場合(例えば CNY を取り込み対象とする場合)、ディメンションだけでなく変換テーブルもメンテナンスする必要があります。 - [プロパティによるリストの絞り込みサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-list.html) プロパティによるリストの絞り込みサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 プロパティの値によってメンバのリストを絞り込みたいのですが、サンプルはありますか。 回答 プロパティで設定した内容によって(ここでは LEVEL プロパティ)、ループ仕様の中での表示/非表示を切り替えるサンプルです。 プロパティによるリストの絞り込みサンプル (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 (2) 使用方法 アプリケーションの新規作成から「アプリケーションバックアップファイルを指定して、それをもとに作成する」を選択してアプリケーションを取り込んで下さい。 [ブラウザ] でフォームリスト「プロパティフォームリスト」を選択して下さい。 (3) 各フォームの説明 プロパティフォーム(メンバリストで指定) ディメンションのメンバリスト(都道府県)を指定することで特定の LEVEL の組織ディメンションのメンバだけを表示するようにしています。 プロパティフォーム(フォーム内で指定) ループ仕様でリスト指定方法にメンバリスト式を指定して、特定の LEVEL の組織ディメンションのメンバだけを表示するようにしています。 - [ループスコープ付きの列・行参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-loop-scope.html) ループスコープ付きの列・行参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form  質問 fusion_place 14.1 で追加になった、ループスコープ付きの列・行参照について教えてください。 回答 fusion_place 14.1 より、ループスコープ付きの列・行参照ができるようになりました。 これまではループの外側から参照して集計する必要がありましたが、ループスコープを使用することにより、指定されたループ内で生成された列・行すべてを参照し集計することができます。 [ループ(ディメンション) : 列/行 ラベル] ← コロン1つ(:) [ループ(ディメンション) :: 列/行 ラベル] ← コロン2つ(::) コロン1つ(:)の場合は、ループ内の該当する明細の列/行を参照します。 コロン2つ(::)の場合は、ループ内の該当する全体の列/行を参照します。 使用例 以下は店舗ループ内の行を参照し集計する例です。 上記のように、セル範囲指定子の中で、ラベルの前にループ名を指定することで、単純なラベル指定だけでなく、ループ(ディメンション)を明示して参照範囲を制御できます。 マニュアル: オブジェクトの指定方法 > 4.セル範囲指定子を用いる方法 > ループスコープ付きの列・行参照( fusion_place >= 14.1 ) - [フォーム画面でループ行項目を簡単に追加したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-loop_specification.html) フォーム画面でループ行項目を簡単に追加したいhow_to_use/form _pickup 質問 ブラウザ画面から予算データを入力しています。 案件番号別に入力する際に、番号を1つ1つリストから選んでいるのですが、簡単に番号を追加できる他の方法はありますか。 回答 フォーム画面のプルダウンリストを、ワンクリックでリスト追加できる「+」ボタンに置き換えることができます。 「+」ボタンをクリックすると、ループ行を追加することができます。ループ末尾に表示されている次のループ項目が追加されます。 設定方法は、マネージャ>フォーム>フォーム設計>ループ仕様を選択します。 「ループ項目選択行をシングルアクションで行追加できる形式にする」にチェックを入れます。 デフォルト設定はOFFです。 ループのもとになるメンバリストの末尾のメンバがすでに表示されている場合は、「+」ボタンは表示されません。 ループ中途に、未表示のループ項目があれば、プルダウンリスト形式のループ項目選択行が表示され、 未表示のループ項目がない場合は、ループ項目選択行は表示されません。 適用バージョン fusion_place >= 12.2 (参考情報) ループ仕様 [表示条件] - [フォーム画面で縦軸・横軸に展開されるメンバを絞り込みたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-member-filter.html) フォーム画面で縦軸・横軸に展開されるメンバを絞り込みたいhow_to_use/form 質問 フォーム画面で縦軸・横軸に展開されるメンバを絞り込みたい 回答 縦軸/横軸のループに適用されるメンバリストの「メンバ選択式」で条件を指定することで、メンバを絞り込むことができます。 プロパティ値で絞り込むサンプルを下記リンクから入手頂けます。 関連記事:【サンプル】プロパティによるリストの絞り込みサンプル - [マルチアプリケーションドリルダウン機能サンプル (fusion_place >= 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-multi-application-drill-down.html) マルチアプリケーションドリルダウン機能サンプル (fusion_place >= 12.1)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 12.1 で追加になった マルチアプリケーションドリルダウン 機能について教えてください。 回答 マルチアプリケーションドリルダウンは、複数アプリケーション間でシームレスにデータを参照できる機能です。 それぞれ別のアプリケーションで作成された、実績集計値から伝票明細へ、P/L売上高 → 製品別詳細へ、 といった異種データへのアプリケーション間ドリルダウンを、ごく簡単な指定で実装できます。 当機能をご理解いただくための資料とサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、マルチアプリケーションドリルダウン の使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 マルチアプリケーションドリルダウン サンプル (1.3MB) (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.1 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 列仕様・行仕様:ドリルダウン ループ仕様:ドリルダウン セル仕様:ドリルダウン - [パイプライン機能サンプル (fusion_place >= 11.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-pipelines.html) パイプライン機能サンプル (fusion_place >= 11.0)how_to_use/form materials/templates_examples 質問 fusion_place 11.0 で追加になった パイプライン 機能について教えてください。 回答 パイプライン をご理解いただくための資料と パイプライン を使ったサンプルアプリケーションをご用意しました。 ブラウザにて、パイプライン の使用イメージをご体験いただけます。以下のリンクよりダウンロード下さい。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) トレーニング/学習 ( 資料のダウンロード  テンプレート・設定サンプル ) (1) 適用バージョン fusion_place >= 11.0 ( 列挙値入力時の検索サポート機能は、fusion_place >= 11.1.1 ) (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考)オンラインマニュアルもご参照ください。 パイプライン 列挙値入力時の検索サポート機能(2022/3 追記) フォームにおいて元帳セルのデータタイプが列挙値の場合にも検索機能がご利用いただけるようになりました ( fusion_place >= 11.1.1 ) 。 当機能により、製品や相手先のような多数の列挙値リストメンバから選択するケースで入力負荷を大幅に低減できます。是非ご利用ください。 【バージョン11.1.1 新機能】列挙値入力時の検索サポート - [フォームで正味現在価値(NPV)や内部利益率(IRR)を算出したい(fusion_place >= 15.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-power.html) フォームで正味現在価値(NPV)や内部利益率(IRR)を算出したい(fusion_place >= 15.0)how_to_use/form  質問 意思決定会計の手法である正味現在価値(NPV)や内部利益率(IRR)を算出したいのですが、フォーム上で計算することができますか。 回答 数値計算関数の @power関数 を使ってべき乗の計算が行えます。 (fusion_place >= 15.0) これを利用して、正味現在価値(NPV/net present value method)や内部利益率(IRR/internal rate of return method)などの意思決定会計に対応可能です。また、減価償却費の定率法の計算などをフォーム上で行うことも可能です。 @power関数 を使用した正味現在価値(NPV)の計算例 投資額を 1,000,000 円 とし、 3年間のキャッシュインフローがそれぞれ 300,000 円、400,000 円、500,000 円であるとします。 割引率(資本コスト)は r=5% とします。 経過年数 (n) キャッシュフロー (CFₙ) 現価係数 vⁿ = 1 / (1 + r)ⁿ 現在価値 PVₙ = CFₙ * vⁿ 0 -1,000,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 0) = 1.0000 -1,000,000 1 300,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 1) ≒ 0.9524 285,720 2 400,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 2) ≒ 0.9070 362,800 3 500,000 vⁿ = 1 / @power(1 + 0.05, 3) ≒ 0.8639 431,950 合計(NPV) 80,470 上記算出式では @power関数 の 第 1 引数に 「 1 + r (割引率) 」 第 2 引数に 「 n (経過年数) 」 を指定して現価係数 vⁿ = 1 / (1 + r)ⁿ を算出しています。 このような計算は、フォームの列・行仕様やセル仕様の計算式、 またはインポート仕様の算出式などにおいて @power関数 を用いて実行できます。 詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 数値計算関数 - [セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-relative-cell-references_1.html) セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form 質問 fusion_place 14.1 で追加になった、セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください。 回答 セル範囲指定子はラベル以外に整数値を指定することができるようになりました。 これにより、フォーム上での列・行の相対参照が可能となります。 セル範囲指定子に数値が指定された場合、当該セルからの相対位置を示します。 指定した位置に列・行が無い場合、エラーにはならずに0が返されます。 以下は値を累計表示する例です。 セル範囲指定子に数値を指定することで、自セルを起点として相対参照することにより累計することができます。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 オブジェクトの指定方法 > 4. セル範囲指定子を用いる方法 列・行ラベルに数値を指定した場合は、セル範囲指定子ではラベルとしてではなく、当該セルからの相対位置を示す指定子として解釈されるため、意図しない値が返却されることがありますのでご注意ください。 関連記事:フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。 - [フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。(fusion_place >= 14.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-relative-cell-references_2.html) フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。(fusion_place >= 14.1)how_to_use/form troubleshooting/design 質問 フォームにて行・列仕様に数字のみでラベルを設定しています。 計算式で当該ラベルを指定していますが計算結果が正しくありません。 回答 テキスト式で、数字のみで構成された文字列を引用符なしで記述した場合、ラベル ではなく 数値 として解釈されます。 お問い合わせのケースでは、セル範囲指定子において、ラベルで列・行を指定する意図で、   [1] あるいは、   [1, 02] のように指定されているものと思われます。 この場合、「1」や「02」は数値として解釈されるため、セル範囲指定子では 相対参照 として扱われます[1]。 その結果、ラベル指定とは異なるセルが参照され、計算結果が意図しないものとなります。 列・行をラベルで指定する際に、数字のみで構成されたラベルを使用する場合は、一重引用符で囲んで指定してください。 例:   ['1','02'] ラベル定数の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 定数 > 3. ラベル定数 関連記事:fusion_place で数字だけのラベルを使ってよいでしょうか。 列・行の相対参照については下記マニュアルをご参照ください。 オブジェクトの指定方法 > 4. セル範囲指定子を用いる方法 関連記事:セル範囲指定子における、列・行の相対参照について教えてください(fusion_place >= 14.1) 1. 相対参照は、fusion_place 14.1で導入されました。14.0以前では、セル範囲指定子に数値が指定されるとエラーになります。 - [パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-relative-position.html) パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するフォームについて教えてください。 回答 @relative_position 関数を使って、パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するフォームのサンプルアプリケーションをご用意しました。こちらのページからダウンロードください。 パラメータ選択月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)を表示するサンプル (1) 使用方法 アプリケーションの新規作成から「アプリケーションバックアップファイルを指定して、それをもとに作成する」を選択してアプリケーションを取り込んで下さい。 [ブラウザ] でフォームリスト「フォームリスト01」を選択して下さい。 (2) 各フォームの説明 メンバリストで指定 ディメンションのメンバリスト(過去2ヶ月(前年度用))/(過去2ヶ月(当年度用))を指定することで、指定月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)のメンバのみを表示するようにしています。 フォーム内で指定 ループ仕様のリスト指定方法にメンバリスト式を指定することで、指定月と前 2 カ月(年度跨ぎ含む)のメンバのみを表示するようにしています。 関連情報 パラメータ選択月の前 2 カ月を指定する方法 - [列挙値リストとして勘定科目・増減科目を参照可能に(fusion_place>=12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-slip_enum.html) 列挙値リストとして勘定科目・増減科目を参照可能に(fusion_place>=12.1)how_to_use/form materials/templates_examples  質問 fusion_place 12.1 で追加になった 列挙値として勘定科目・増減科目ディメンションのメンバリストを指定することができるようになった機能 について教えてください。 回答 これまでは、列挙値の「値リスト定義ディメンション」は、カスタムディメンションのみ指定可能でした。 そのため、リストボックスで勘定科目(・増減科目)を選択する場合は、カスタムディメンションに勘定科目(・増減科目)メンバを別途登録し、値リストを作成し参照する必要がありました。 ver12.1からは、システムディメンションの勘定科目・増減科目を値リスト参照することができるようになったため、 ダブルメンテナンスが不要 となります。 下記リンクから、説明資料とサンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 説明資料・サンプルアプリケーション (1) 適用バージョン fusion_place >= 12.1 (2) 使用方法 詳細はダウンロードファイル内の PDF をご参照ください。 (参考情報) 列挙値とは、あらかじめ決めておいた値リストからいずれかひとつの値を選んで保持できるデータタイプです。 フォーム入力時にリストボックスから当該リストのメンバを選択することができます。 データタイプ 組み込みプロパティ一覧 列挙値の値リスト フォームでリスト入力する方法 - [フォームでのタイトル字下げサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-title-indent.html) フォームでのタイトル字下げサンプルhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 フォーム画面でディメンション階層に応じてをタイトルを字下げしたいのですが、サンプルはありますか。 回答 フォーム画面でディメンション階層に応じてをタイトルを字下げするには、行仕様の「列・行仕様」-「列・行タイトル」で、@depth 関数または @height 関数でレベル数を数え、@repeat 関数でそのレベル数に応じて空白を出力します。 各行に勘定科目説明を表示するとすれば、「列・行タイトル」に記述すべき式は以下の通りです。 詳細行を字下げ @repeat(" ", @depth(#ACCOUNT) ) & #ACCOUNT!@CUR.Desc 集計行を字下げ @repeat(" ", @height(#ACCOUNT) ) & #ACCOUNT!@CUR.Desc サンプル 詳細行のタイトルを字下げ(あるいは集計行のタイトルを字下げ)するフォームのサンプルを含むアプリケーションです。 フォームでのタイトル字下げサンプル (1) 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 (2) 使用方法 各サンプルデータとも、2018 年度ベースで作成しています。 [ブラウザ] で、フォームリスト「インデント」中の各フォームを開いてください。元帳版・パラメータは何を選択頂いてもかまいません。 (3) 各フォームの説明 インデントサンプル (@depth 使用: 詳細行を字下げ) 詳細行を字下げしています。 インデントサンプル (@height 使用: 集計行を字下げ) 集計行を字下げしています。 字下げ方法は、それぞれのフォームの唯一の行仕様の「列・行仕様」-「列・行タイトル」をご覧ください。 - [バージョン間比較するサンプルフォーム](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/form-version.html) バージョン間比較するサンプルフォームhow_to_use/form materials/templates_examples 質問 見通しデータを時点別にバージョン管理する目的で、「バージョン」ディメンションを設けており、 任意の「バージョン」を2つ選択して比較できるフォームを設定したいです。設定方法がわかるサンプルフォームはありますか。 回答 下記リンクから、解決方法の解説とサンプルアプリケーションをダウンロード頂けます。 版間比較を行うフォームの作成方法 サンプルアプリケーション・バックアップファイル (36.8KB) アプリケーションバックアップファイルは、拡張子を zip_ から zip に変更の上、展開して下さい。fusion_place の アプリケーション新規作成画面 で読み込める fpbacup 形式のファイルが表れます。 適用バージョン fusion_place cloud / premium 7.0 以降 fusion_place standard 10.0 以降 - [主なUI変更点(fusion_place = 12.1)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/form/ver12_1_ui_modification.html) 主なUI変更点(fusion_place = 12.1)how_to_use/form how_to_use/workflow 質問 バージョン12.1でのユーザーインターフェースの変更点は何ですか。 回答 主な変更点は以下の通りです。 表示領域の拡大 従来、画面下部にあった、保存/チェック/再取得などのボタン を上部に移動することにより、表示領域を拡大しました。 上図は ブラウザ のイメージですが、コントリビュータ でも、下部のボタン(Excel起動、提出など)を上部に移動しています。 ショートカットキーの刷新 よく使うボタン、機能についてショートカットキーを一般的なものに見直し、使いやすくしました。 ショートカットキーは、アイコンやボタンをマウスオーバーすることで確認可能です。 例)保存(Ctrl+S)、チェック(Ctrl+K)、再読み込み(F5,Ctrl+R)、Excel出力 (Ctrl+E) 履歴表示機能 ユニバーサルな戻る・進むボタンに統一の上、当ボタンに履歴表示機能を追加しました。 戻る・進むボタンを、左クリック長押し、若しくは右クリックすることで履歴が表示されます。 閲覧した帳票の履歴だけでなく、パラメータの切り替え、ドリルダウン、元帳間比較などの履歴も含めて保持します。 関連ブログ:開発中の機能のご紹介~フォームでの閲覧履歴表示~ 未保存状態の可視化 データ入力し未保存の場合、保存ボタンが緑(fusion_palce Lightの場合)かつアクティブになったり、フォーム名称の前に保存がされていない状態を表すマーク(●)が表示されるようになり、保存状態を直感的に把握可能です。 - [fusion_place Q&A](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/index.html) fusion_place Q&A 2026-07-17 fusion_place の公式マニュアルは こちら です。 製品サポートサービスのご利用前に こちら をご確認ください。 質問の登録方法は こちら をご確認ください。 当サイトは 株式会社フュージョンズ が運営しています。 fp_pickup::FAQ[tag=_pickup] - [fusion_place の画面の文字が小さい (fusion_place < 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00055.html) fusion_place の画面の文字が小さい (fusion_place < 12.0)how_to_use/form troubleshooting/operation 質問 fusion_place のブラウザ等の画面の文字が小さく読みづらいので、表示の調整方法を教えてください。 回答 文字サイズを大きくするには下記2つの方法があります。 ディスプレイ設定にて「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」にて調整 「高 DPI 設定の変更画面」にて調整 調整方法は次のマニュアルをご参照ください。(fusion_place >= 8.0) 画面DPIの調整方法 fusion_place 12.0 以降では自動スケーリングに対応しています。 また、フォント(ファミリーおよびサイズ)を変更することも可能です。 ご参考) 高 DPI デバイスでの Windows のスケーリングの問題 - [他のユーザによる処理との競合のため、処理がキャンセルされる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00108.html) 他のユーザによる処理との競合のため、処理がキャンセルされるtroubleshooting/design troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 マネージャーにてフォームを修正し、保存ボタン押下時に下記メッセージが表示されました。 エラーメッセージ内容 他のユーザによる処理との競合のため、処理はキャンセルされました。 多数の処理要求が重なっているか、長時間かかる処理を管理者が実行している可能性があります。 しばらく待って再実行してください。 サーバの CPU 使用率が、90 ~ 100 % と高負荷であったため、サーバを再起動の上、再度フォームを修正し、保存したところ同じメッセージが表示されました。 他のユーザの [Excel-Link] の処理にも影響が生じており、サーバ再起動をしてもDBがロックされているように思います。 ロック状態となる原因と解決方法を教えてください。 回答 (A-1) 「フォームによるドキュメント取得」(ブラウザから実行)の直後に (A-2) 「フォームリスト更新」(マネージャから実行)が連続して行われたため、文字どおりの競合が発生したものと思われます。 ここで「他のユーザ」というのは、[ブラウザ] と [マネージャ] などの 別モジュールによる同一ユーザ の場合も含まれます。 以下はログ該当部分の抜粋です。 ログ (A) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ (A-1) "INFO","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:フォームによるドキュメント取得 (A-2) "INFO","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:フォームリスト更新 (A-3) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。1 回目。" (A-4) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。2 回目。" (A-5) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。3 回目。" (A-6) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。4 回目。" (A-7) "INFO","競合によりキャンセルされた処理をリトライしています。5 回目。" (A-8) "ERROR","他のユーザによる処理との競合のため、処理はキャンセルされました。 多数の処理要求が重なっているか、長時間かかる処理を管理者が実行している可能性があります。 しばらく待って再実行してください。" (A-9) "INFO","リクエストの処理を終了しました。実行時間:199000ミリ秒(内、待ち時間:0ミリ秒), リクエスト:フォームリスト更新 (A-10) "INFO","リクエストの処理がキャンセルされました。リクエスト:フォームリスト更新 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ログ (A) の場合は、(A-1)「フォームによるドキュメント取得」中に (A-2)「フォームリスト更新」が実行されたため、競合となったと考えられます。 ログ (B) ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ (B-1) "INFO","リクエストの処理を開始しました。リクエスト:フォームによるドキュメント取得 (B-2) "INFO","リクエストの処理を終了しました。実行時間:15ミリ秒(内、待ち時間:16ミリ秒), リクエスト:フォームによるドキュメント取得 ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++ ログ (B) によると、(B-2) 「フォームによるドキュメント取得」が正常終了している場合の処理時間は 15 ミリ秒となっておりますが、 ログ (A) にはログ (B-2) に該当する「フォームによるドキュメント取得」が終了した記録がありません。これはアプリケーションサーバーの停止によるものと思われます。 また、アプリケーションサーバーを再起動すると、DBのロッ - [別のシナリオを指定してリクエスタを実行するとエラーになる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00116.html) 別のシナリオを指定してリクエスタを実行するとエラーになるhow_to_use/form troubleshooting/design troubleshooting/operation 現象 データインポートについて、通常入力しているシナリオの ACTUAL から、 別シナリオとして ACTUAL2 を作成し、 の value を ACTUAL2 に変更して取込を試みたのですが、 全データについてエラーが発生し ACTUAL2 に取込が行えませんでした。 エラーログを確認すると #SCINARIO の箇所が ACTUAL のままになっていました。 解決策 フォーム側の設計で、インポート時にシナリオが指定できないようになっている可能性がございますので、以下の確認をお願いします。 フォームのインポート仕様の設定でデータ取得元フィールドに #SCENARIO が指定されていて、CSV ファイルにおいて、#SCENARIO のフィールドに ”ACTUAL” が固定で指定されている フォームのインポート仕様の設定で算出フィールドに #SCENARIO が指定されていて、算出式に ”ACTUAL” が固定で指定されている フォームのパラメータ仕様でパラメータディメンションとしてシナリオが登録されていない。 この場合、リクエスタなどで視点メンバとしてシナリオが指定されていた場合でも、その設定は反映されません。 - [ライセンス登録時に旧ライセンスを削除してしまった (fusion_place < 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00172.html) ライセンス登録時に旧ライセンスを削除してしまった (fusion_place < 12.0)system_operation/setup troubleshooting/system_operation 質問 [マネージャ] のライセンス管理画面より新しいライセンスを追加し、登録済みの旧ライセンスを削除しました。 ライセンスの終了月は 2019 年 5 月となっているのですが、 一方で下記のような表示がありました。 「現在のライセンス期間は 2018/07 です。 アクティブユーザ数: 5 、ライセンスユーザ数: 500 (不足なし)。」 こちらは今月(2018/7)でライセンスが切れてしまうという意味でしょうか。 また、追加方法等に問題があった可能性等は考えられますか。 回答 「現在のライセンス期間」の表記は 本日が含まれるライセンス期間 (月単位のため 2018/07 ) を表示しておりますので、こちらの表記で問題ありません。 ライセンス行にある 終了月 が 対象のライセンス許諾の期間終了月 になります。 一方、以前追加したライセンスを削除する必要はございません。 最初に登録した 5 ユーザと今回追加した 500 ユーザを合わせて 505 ユーザになるのが本来のユーザ数であるのに対し、2019/05 まで 500 ユーザになってしまっております。 旧ライセンスファイルをもう一度ライセンス画面で ライセンス許諾ファイル組み込み ボタンを押して登録すると、5 ユーザ追加され、505 ユーザになります。 - [アプリケーションバックアップと DB フォルダバックアップの使い分け](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00209.html) アプリケーションバックアップと DB フォルダバックアップの使い分けsystem_operation 質問 バックアップの手段として以下2つの方法がありますが、何か違いはありますか。 また、どのように使い分ければいいですか。 fusion_place [マネージャ] から行う「アプリケーションのバックアップ」の方法 \FusionPlace_DB\db フォルダ以下の全フォルダと全ファイルのバックアップする方法 回答 [マネージャ] や [リクエスタ] から行うアプリケーションバックアップの機能は、以下のような使い分けになるかと思います。 アプリケーションごとに一時的にバックアップしておき、各アプリケーションごとにデータを後から復元したいときに利用 db フォルダのバックアップはシステム全体をバックアップしておきたいときに利用 解説 アプリケーションのバックアップは、アプリケーションに含まれるすべてのデータをデータベースから抽出してバックアップファイルに収容することを言います。 よって、一つのアプリケーションを指定し、そのアプリケーションに関連した情報をバックアップする方法となります。 一方で、db フォルダ以下の全フォルダと全ファイルのコピーを取る方法では、全てのアプリケーションデータを一括し、かつアプリケーションに所属しない 情報(ユーザ情報、ライセンス情報など)も全てバックアップすることができます。 また、アプリケーションバックアップはそのアプリケーションだけを、他の fusion_place システムに移植したいという場合でも使われます。 それぞれ、利用シーンが異なりますので、それぞれの特性に合わせてご利用ください。 - [削除したデータを元に戻す方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00247.html) 削除したデータを元に戻す方法はありますかcloud troubleshooting/system_operation 質問 登録していたデータを誤って削除してしまいました。 元に戻す方法はありますか。 回答 失われたデータのリカバリについては、以下の 3 つの方法があります。 アプリケーションのバックアップをもとに新規アプリケーションを作成する データベースのバックアップから復元する 削除されたデータを確認し必要な差分を投入する 解説 1. アプリケーションのバックアップをもとに新規アプリケーションを作成する お手元にアプリケーションのバックアップをお持ちの場合、お客様側でそのバックアップを使ってアプリケーションを作成することで、元帳データを含むアプリケーション全体をリカバリーすることができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 「アプリケーションを新しく作成する 」 「アプリケーションをバックアップする」 2. データベースのバックアップから復元する データベースのバックアップをお持ちの場合、db フォルダを置き換える事により復元することができます。 この場合、全ての情報が復元されるため、複数のアプリケーション存在する場合、全てのアプリケーションがバックアップから復元されることにご注意ください。 また、復元時には fusion_place サーバの停止が必要です。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 「データベースのバックアップとリストア 」 クラウド環境の場合 fusion_place cloud では日次のサービス終了後(premium/workqroupの場合)、若しくは所定の時間(premium nonstopの場合)にデータベースやログファイルのデバイス全体のバックアップを作成しております。 fusion_place cloud であれば、上記バックアップのデータをリカバリすることができます。(有償) 復元中は fusion_place colud サービスを停止します。 ご希望の場合は、 フュージョンズサポート窓口 までメールでお問い合わせください。 3. 元帳更新履歴で削除データを確認し、Excel-Link等で投入する 元帳更新履歴にて削除データを確認し、必要な差分を [Excel-Link] 等で投入します。 元帳更新履歴では、選択した元帳世代間の差分として、データ更新対象の元帳、ディメンションメンバ、更新前値(借方+)と更新後値(借方+)が表示されますので、 Excel-Linkを作成し当該元帳、ディメンションメンバの値を更新前値(元帳更新履歴の表示値は、借方+として取り扱いください)に更新して元に戻すことが考えられます。 リカバリ時にはアプリケーションバックアップされることを推奨いたします。 元帳更新履歴の照会方法など詳細は下記マニュアルをご参照ください。 元帳更新履歴を照会する 元帳更新履歴ダイアログの項目説明 - [メンバのリーフ区分を変更した場合のデータについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00292.html) メンバのリーフ区分を変更した場合のデータについてtroubleshooting/design 質問 ラベル「700」のリーフ科目を親メンバ(リーフ区分=リーフでない)に変更し、傘下に 「700_1」、「700_2」を追加予定です(パターンA)。 「700」には過去データが存在しますが、上記の変更をしても、過去データは参照可能でしょうか。 問題がある場合、パターンBでのメンテナンスを考えています。 【パターン A】 +-- 700 <- もとの 700 のラベルを「リーフ区分=リーフでない」に変更 | +-- 700_1 | +-- 700_2 【パターン B】 +-- 700X <- (2) メンバ追加 | +-- 700  <- (1) もとの 700 のラベル | +-- 700_1 | +-- 700_2 回答 これまでリーフであったメンバのリーフ区分を「リーフでない」に変更すると、そのメンバで保持しているデータは参照できなくなります。(パターン A) リーフでないメンバについては、下位メンバの集計値を表示する仕様となっているためです。 (データが失われるわけでなく、そのメンバのリーフ区分を「リーフである」に戻すと、また、見えるようになります) また、パターンBですと、過去データや集計値を参照するためには、今まで使用していた700ではなく700Xを指定する必要があるため、 「700」をリーフメンバのまま「700X」 等に変更しつつ過去データ保持用に残し、これとは別に集計科目としての「700」を新たに登録するのが、常套的な対応(パターンC)です。 + メンバツリーは以下のようになります。 【パターン C】 +-- 700 <- (2) 1番のラベル変更後、メンバ追加 | +-- 700_1 | +-- 700_2 | +-- 700X <- (1) もとの 700 のラベルを変更。過去データ保持のみに使う。 メンバラベルは変更可能であり、変更してもデータは失われません。 上記の場合、ID に紐づけて保存されている過去データ (旧 700) は、新しいメンバラベル (700X) に紐つくようになります。 メンバラベルを変更した場合のデータの保持については以下をご参照ください。 「メンバラベルを変更してもデータは保持されますか」 過去の金額を 700_1 等の代表科目に保持してよいのであれば、700X のような過去データ保持用メンバを新たに設けず、旧 700 のラベルを 700_1 に変更しても構いません: 【パターン D】 +-- 700 <- (2) 1番のラベル変更後、メンバ追加 | +-- 700_1 <- (1) もとの 700 のラベルを変更 | +-- 700_2 - [ディメンションメンバのインポート時にプロパティが存在しないエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00329_1.html) ディメンションメンバのインポート時にプロパティが存在しないエラーが発生するtroubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 クリップボードからディメンションメンバをインポートした時に、以下のメッセージが表示されます。 原因と対応を教えてください。 ヘッダ行の誤り。ディメンション ”会社(COMPANY)” に、フィールド名 ”P” で指定されているプロパティ ”CURRENCY” はありません。 回答 インポートデータの1行目の「P:CURRENCY」は、「CURRENCY」というラベルをもつプロパティの値が指定されていることを意味していますが、 会社(COMPANY) ディメンションに、当プロパティが存在しない場合に当該エラーが発生します。 当プロパティ「CURRENCY」が不要であれば、対象列を削除してインポートしてください。 必要であれば、ディメンション画面の「プロパティ」タブで、当該プロパティを登録してからインポートして下さい。 - [クリップボードでメンバをインポートすると重複エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00329_2.html) クリップボードでメンバをインポートすると重複エラーが発生するtroubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 ディメンション構造を【旧】から【新】へ変更するため、クリップボードからメンバをインポートし、チェックしたところ「重複」エラーが生じました。 他の構造は変更したくないため、インポートデータには、東京地区(親メンバ:営業本部)と代官山店(親メンバ:東京地区)のみ含めています。 原因と回避方法を教えてください。 【旧】 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ └ 代官山店/101 【新】 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ └ + 東京地区/TOKYO -> 新規追加 │ └ 代官山店/101 -> 東京地区の直下へ移動 【インポートデータ】 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL REMOVE_CHILDREN NAME:en NAME:ja P:#MEMBER_TYPE P:#LEAF P:#ACTIVE PARENT IS_ROOT ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL TOKYO TRUE 東京地区 TEMPLATE FALSE TRUE OH100 FALSE ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL 101 TRUE 代官山店 TEMPLATE TRUE TRUE TOKYO FALSE 回答 インポート前は、「代官山店/101」は「営業本部/OH100」の直下にあります。 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ └ 代官山店/101 続いて、インポートデータを階層構造で表すと以下の通りです。 ( + 営業本部/OH100) -> 当メンバはインポートデータに含まれず、東京地区/TOKYO の PARENT 欄で指定されているのみ └ + 東京地区/TOKYO └ 代官山店/101 以上から、メンバをインポートした後の階層構造は以下のようになり、 fusion_place では、ひとつの集計メンバの下の二箇所に同一メンバを登録することは出来ないので、重複とみなされます。 + 全社/ALL ├ + 営業本部/OH100 │ ├ 代官山店/101  <- 重複(A) │ └ + 東京地区/TOKYO │ └ 代官山店/101  <- 重複(B) 重複を回避するために、「営業本部/OH100」直下の 重複(A)「代官山店/101」を削除します。 現状、インポートデータに含まれていない「営業本部/OH100」データを先頭に追加、「REMOVE_CHILDREN」を TRUE にしインポートすることで、 「営業本部/OH100」直下から「代官山店/101」を削除することができます。 手順 インポートデータの先頭に 1 行追加し、そのラベル欄を「OH100」、REMOVE_CHILDREN 欄を TRUE として下さい。 他の項目は、変更前の状態で「営業本部/OH100」をエクスポートした内容と同じです。 ADD_OR_UPDATE_MEMBER HDR LABEL REMOVE_CHILDREN NAME:en NAME:ja P:#MEMBER_TYPE P:#LEAF P:#ACTIVE PARENT IS_ROOT ADD_OR_UPDATE_MEMBER DTL OH100 TRUE 営業本部 TEMPLATE FALSE TRUE ALL FALSE PARENT 欄は、親子関係の紐付けを新たに行いますが、既存の親子関係をクリアすることはしないので[1]、親子関係を断ち切るときは、親側にて、REMOVE_CHILDREN を TRUE にし、子メンバを除去する必要がございます。 - [自部門のデータにのみ書き込み許可を与えるには](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00332.html) 自部門のデータにのみ書き込み許可を与えるにはhow_to_use/authority 質問 1つの帳票に対し複数の予算部門から入力する際、予算入力者が所属している部門のみ書き込み権限をつけたい(他の部門予算への入力を防ぎたい)です。 下記の通り、アクセス許可タイプを部門ごとに設定すると実現できますが、メンテナンス性に欠けるため部門を束ねる「本部」概念のラベルを指定すると書き込みできません。 アクセス許可タイプの記載の仕方について、適切な記載はありますか。 設定 部門ごとのアクセス許可タイプを作成 アクセス許可タイプの書き込み権限に下記を指定 ORGANIZATION!@CUR = "部門"  本部(非 LEAF) ⇒ NG +---部門 A(LEAF) ⇒ OK +---部門 B(LEAF) ⇒ OK 回答 以下のような設定をお試し下さい。 アクセス許可タイプ 全リーフ部門共通のアクセス許可タイプをひとつ設けます。 読み取り許可領域定義式 …​ 空白として下さい。 書き込み許可領域定義式 …​ 以下のように記述下さい。 ORGANIZATION!@CUR = ORGANIZATION!@POV 業務責任単位 リーフ部門ごと(部門 A、部門 B)に業務責任単位を設けて下さい。その各々の設定は以下のようにして下さい。 アクセス許可タイプ …​ 上記で設けたアクセス許可タイプ 責任範囲指定キー …​ 「ORGANIZATION」ディメンションについて、各業務責任単位にデータ書き込みをゆるすメンバ(部門 A、部門 B)を指定して下さい。 上記のように設定すると、書き込み許可領域定義式の右辺「ORGANIZATION!@POV」は、データを入力しようとしている業務責任単位の責任範囲指定キーで指定されたメンバとなりますので、ご要望のように、各部署に自部署のデータのみ書き込める権限を与えることになります。 下記マニュアルに、設定例がいくつかございますので、併せてご参照ください。 アクセス許可タイプ - [ディメンションのメンテナンスでメンバ重複エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00334.html) ディメンションのメンテナンスでメンバ重複エラーが発生するtroubleshooting/design troubleshooting/error_message 質問 勘定科目の階層構造を次の手順で変更したところ、エラーメッセージが表示されました。対応方法を教えてください。 ディメンション "勘定科目(#ACCOUNT)" で、メンバ "(B01)" の下にメンバ "給与手当/通常(700_1)" が重複して登録されています。 【旧】 + A01 └ 700(給与手当/通常) + B01 └ 700(給与手当/通常) 【新】 + A01 └ + 700(給与手当) <- 新規で追加 ├ 700_1(給与手当/通常) <- 従来の 700(給与手当/通常) └ 700_2(給与手当/臨時) <- 新規で追加 + B01 └ + 700(給与手当) <- 新規で追加 ├ 700_1(給与手当/通常) <- 従来の 700(給与手当/通常) └ 700_2(給与手当/臨時) <- 新規で追加 操作手順 (1) + A01 └ 700_1(給与手当/通常) <- (1) 700 から 700_1 に変更 + B01 └ 700_1(給与手当/通常) <- 1番を変更すると、自動的に変更される (2) + A01 ├ + 700(給与手当) <- (1) リーフでないメンバを追加 └ 700_1(給与手当/通常) + B01 └ 700_1(給与手当/通常) (3) + A01 ├ + 700(給与手当) <- (1) コピー └ 700_1(給与手当/通常) + B01 ├ + 700(給与手当) <- (2) 「メンバを貼り付け」 └ 700_1(給与手当/通常) (4) + A01 └ + 700(給与手当) └ 700_1(給与手当/通常) <- (1) A01 直下にあった 700_1 を 700 直下に移動 + B01 ├ + 700(給与手当) │ └ 700_1(給与手当/通常) <- 自動で作成された └ 700_1(給与手当/通常) (5) チェック ボタンを押下すると、重複エラーが表示される。 回答 A01 の 700(給与手当) と B01 の 700(給与手当) は同ラベルのため、A01 の 700(給与手当) で変更した内容が B01 の 700(給与手当) にも反映されます。 今回発生したエラーは B01 の配下に 700_1 が2つ存在することに起因していますので、以下の手順でメンバを除去してください。 + A01 └ + 700(給与手当) └ 700_1(給与手当/通常) + B01 ├ + 700(給与手当) │ └ 700_1(給与手当/通常) └ 700_1(給与手当/通常) <- (1) 右クリックして表示されるメニューから「選択メンバをカット」 「選択メンバをカット」コマンドは、その位置からメンバを除去するだけで、削除してしまうものではありません。 - [ブラウザを強制終了する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00602.html) ブラウザを強制終了する方法はありますかtroubleshooting/operation 質問 ブラウザからフォームを開こうとすると処理中のまま表示されません。ブラウザを強制終了する方法はありますか。 回答 以下の手順でブラウザを強制終了することができます。 タスクマネージャの「詳細」タブ表示します。 一覧から「javaw.exe」を選択し「タスクの終了」ボタンをクリックしてプロセスを終了します。 この現象はフォームで取得したデータ量が多い場合に発生するケースがございます。 フォームデザインの見直しや、クライアントプログラムに割り当てられるメモリ量を増やすことにより解消できる場合がありますのでご検討ください。 参考情報「fusion_place のクライアントプログラムに割り当てられるメモリ量の管理」 - [(fusion_place cloud)「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00622_1.html) (fusion_place cloud)「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」が表示されるcloud troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message _pickup 質問 クラウド環境に接続しようとすると、下図エラーメッセージが表示され fusion_place が起動できませんでした。 どのような原因が考えられますか。 fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。 fusion_place launch specification not downloadable from the server. Server: https://XXXXXXXXXXXXXXXXXXXX Client: manager Some of the possible causes are as following: (1) The server is not up and running. (2) This computer is not connected to the network. (3) Proxy server authentication canceled. (4) Inappropriate proxy setting prevents communication with the server. (5) The fplp file is invalid. 回答 下記項目(1)~(3)についてご確認ください。 (1) クラウドサービス提供時間内でのご利用かご確認ください クラウドサービス稼働時間外のためサーバが起動していない可能性がございます。 各 fusion_place クラウドサービスの稼働時間帯は下記をご参照ください。 クラウドサービス提供時間 24 時間ご利用になる場合はエンタープライズノンストッブのご利用もご検討ください (2) ネットワーク設定をご確認ください プロキシ設定の確認 接続できない原因として DNS やプロキシサーバーに関することが多く見られます。 プロキシサーバの指定又は自動プロキシ構成スクリプトの指定など、ネットワーク設定が正しいか貴社ご担当者様にご確認ください。 セキュリティ制限の確認 IP 制限により接続できない可能性がございます。 下記サイトにて接続クライアント PC の IP アドレスをご確認いただき、申請頂いた IP アドレスに含まれているかご確認ください。 【アクセス情報確認】 https://www.cman.jp/network/support/go_access.cgi セキュリティソフトの確認 セキュリティソフトが通信を阻害している可能性があります。 セキュリティソフトの設定をご確認ください。 クライアント側ログの確認 ログファイルを確認することでエラーの詳細を確認することができます。 クライアント側ログファイルの取得方法 fusionplace-sysout.launcher.YYYY-MM-DD.log の確認 ログ内に unable to find valid certification path to requested target メッセージが出力されている場合 SSL通信する際の証明書のルート証明書が fusion_place 実行環境のキーストアに含まれないため発生しているエラーの可能性があります。 下記ファイルに下記を記述しお試しください。 (Windowsのユーザホームフォルダ)/.fusionplace/fusionplace-runtime-environment.properties 以下の記述を追加。 use_windows_key_store=true ログ内に Expected an operand but found else メッセージが出力されている場合 ( fusion_place < 12.0 ) プロキシ設定のスクリプトに、else if がブロック {} なしで10個以上連続している場合にエラーが発生したケースがありました。 当事象に対応した FRE1.0.1 が下記よりダウンロードできます。 FRE1.0.1 はインストール済の FRE1.0.0 をアンイン - [売上高比率を計算すると計算結果がマイナスになる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00668_1.html) 売上高比率を計算すると計算結果がマイナスになるtroubleshooting/design 質問 売上高比率を計算すると計算結果がマイナスになるのはなぜですか。 回答 売上高は貸方項目なので相手方科目が借方項目の場合、比率はマイナス(借方としてみた場合)となります。 「セル値表示/編集ルール」の「符号表示タイプ」の設定により、適用される符号表示タイプが借方となっている場合、マイナスで表示されることになります。 対策として、売上高比率を計算する計算式にマイナスをつけて符号を逆転させて符号表示タイプを「勘定科目属性に従う」に設定する方法があります。 例: -[GENKA]/[SALES] もし該当のセル(行や列でもよいですが)の勘定科目属性が借方項目に固定できる場合は、単純に「符号表示タイプ」を「貸方をプラスにする」とすることもできます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 セル値表示・編集ルール - 符号表示タイプ - [インポートのログファイルのサイズが大きくファイルを開くのに時間がかかる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00688_2.html) インポートのログファイルのサイズが大きくファイルを開くのに時間がかかるhow_to_use/form troubleshooting/operation 質問 CSV インポートにより出力されるログファイルのサイズが大きく、ファイルを開くのに時間がかかってしまいます。 対応方法はありますか。 回答 インポートログに出力されるログデータは、「重要度」にもとづいて絞り込むことができます。 ログ出力のレベルを「警告以上」に指定すると、警告もしくはエラー以外の行は出力しなくなり、ログファイルのサイズを小さくすることができます。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 インポートログデータの絞り込み - [リクエスタでフォームのパラメータを指定せずデータ出力する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00709.html) リクエスタでフォームのパラメータを指定せずデータ出力する方法はありますかhow_to_use 質問 パラメータとして「会計年度 #FY」のみが指定されているフォームに対し、リクエスタにて会計年度を指定せずに一括でデータ出力する方法はありますか。 回答 エクスポート対象のフォームにおいて「会計年度 #FY」がパラメータとして設定されている場合には、リクエスタの実行において視点メンバを指定することが必須となります。 フォームの設計において会計年度をパラメータから除去することができない場合には、会計年度の必要なメンバの数分だけリクエストをループして実行してください。 - [フォームでエラー「クライアント側で処理中のデータのサイズが利用可能なメモリ量を超えました。」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00725.html) フォームでエラー「クライアント側で処理中のデータのサイズが利用可能なメモリ量を超えました。」が表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message _pickup 質問 フォームを表示する際に、メモリ不足エラーが表示されました。 データ量や計算式の多いフォームを表示する際に、以下の様なメモリ不足エラーメッセージが表示されます。 エラー内容 クライアント側で処理中のデータサイズが、利用可能なメモリー量を超えました。データサイズを小さくして再度お試しください。 回答 当エラーは、 クライアント側コンピューターのメモリ不足 に関するエラーです。 クライアント側の割り当てメモリサイズに関しては、当該端末のメモリサイズや使用状況、CPU アーキテクチャ等を勘案して決定することになります。 詳細・メモリ割り当て方法については、以下 マニュアルページ および Q&A をご参照ください。 メモリ不足エラー クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい フォーム設計に関するメモリ不足のよくある原因としては、いわゆる「データ爆発」が挙げられます。 例えば、ループ仕様のメンバリストに「ルートメンバ全ての子孫」が指定された場合、明細行 1 行にデータが投入されると、それに数倍する集計行を作成しなければなりません。 仮に集計階層が 4 階層あるディメンションが 3 つあるとすれば、明細行 1 行の集計先の行は 4 の 3 乗で、64 行になり、集計行が爆発的に増えるため、処理速度が遅くなり、メモリも不足してしまいます。 このようなフォーム設計に起因するメモリ不足の場合は、設計を見直すことでメモリ使用量が緩和される場合がございます。 フォームトレーニング資料には、フォーム設計の Tips が含まれています。 資料は、 こちら の記事からダウンロードできます。 - [ブラウザで設定したパラメータや重要度が初期状態に戻る](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_00846.html) ブラウザで設定したパラメータや重要度が初期状態に戻るtroubleshooting/operation 質問 ブラウザの設定値がもとに戻ってしまうことがあります。 フォームのパラメータの値がリセットされてしまう インポートログ用の重要度の設定が「すべて」に戻ってしまう fusion_place cloudのバージョンアップと関係がありますか。 回答 フォームのパラメータ選択値などはユーザ側 .fusionplace フォルダ内の fusionplace.properties ファイルに各設定が保存されています。 ( Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下の .fusionplace フォルダ内にあります) 当ファイルはバージョンアップにより変更、削除されることはありません。 インポートログファイルが出力されるフォルダと同じフォルダとなっていますので、誤って削除された可能性が考えられます。 - [ブラウザで Excel 出力すると「この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01061.html) ブラウザで Excel 出力すると「この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません」メッセージが表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 [ブラウザ] で Excel 出力ボタンをクリックすると、「この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません」メッセージが表示され、Excelが起動しません。 この PC 上に、Microsoft Excel が見つかりません。 回答 下記の設定方法を順番にお試しください。 (1) open_csv.vbsを再作成する PC を再起動します。 「Excel出力」を実行した後に(同エラー発生想定)、.fusionplace フォルダ [1] 内の open_csv.vbs をダブルクリックし、CSV ファイルを開きます。 open_csv.vbsをリネームし再作成します。 .fusionplace フォルダ内の open_csv.vbs を任意の名前にリネームします。 ブラウザ画面下の「Excel出力」をクリックします。 新しく open_csv.vbs が作成されるか、問題が発生しないかご確認ください。 (2) .fusionplaceフォルダを再作成する .fusionplaceフォルダを任意の名前にリネームします。 ブラウザを開いて、ブラウザ画面下の「Excel出力」をクリックします。 新しく.fusionplaceフォルダが作成され、問題が発生しないかご確認ください。 解消した場合は、リネームしたフォルダからfusionplace.propertiesファイルを移してください。 (3) 上記手順で改善しない場合① 「Excel出力」した際に、.fusionplaceフォルダにcsvファイルアプリケーションラベル+フォームラベル+POVラベル)が作成されているかご確認ください。 エラーが改善されない場合かつExcelファイルが作成された場合は、そちらを開いてください。 (4) 上記手順で改善しない場合② ブラウザ画面下の「Excel出力」ではなく、メニューのアクション>エクスポートでcsv出力します。 出力されたCSVを開きます。 1. Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下に .fusionplace フォルダがあります - [マネージャにてディメンションメンバの変更やシナリオの追加削除ができない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01154.html) マネージャにてディメンションメンバの変更やシナリオの追加削除ができないtroubleshooting/operation 質問 [マネージャ] にてディメンションのメンバ修正やシナリオの追加を行おうとしたところ、保存ボタンや行追加ボタンがグレーアウトし変更することができません。 回答 ログイン時の役割が設計者ではなく管理者を指定された可能性があります。 設計タブでのディメンションの変更やシナリオ表の追加・削除は設計者のみ変更できるため、管理者では変更できません。 設計者を指定してログインし、ご確認下さい。 - [コントリビュータへログイン時にエラーメッセージが表示される(fusion_place 7.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01158.html) コントリビュータへログイン時にエラーメッセージが表示される(fusion_place 7.0)troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 コントリビュータへログイン時に下記のエラーメッセージが表示されます。 fusion_place バージョン :7.0.7-S114 java バージョン :Version 8 Update 311 (Release date October 19, 2021) Unexpected runtime exception encountered. Exception class:java.lang ClassCastException Message:com.watermark_apps.common.r.bo cannot be cast to javax.swing JToggleButoon$ToggleButtonModel 回答 fusion_place 7.0.7以前をご利用の場合、2021年10月19日にリリースされたOracle Java 8 Update 311をクライアントPCに適用すると、コントリビュータおよびマネージャでエラーが発生いたします。 本件問題への対応といたしまして、Oracle Java 8 Update 311をサポートするfusion_place 7.0.8をリリースいたしますので、ご利用ください。 クラウド版のお客様は、本件問題が発生する場合、貴社環境をバージョンアップいたしますので、フュージョンズサポート窓口までご連絡ください。 オンプレミス版のお客様は、下記詳細記載のダウンロードリンクから fusion_place premium 7.0.8 をダウンロード頂けます。 詳しくはこちらをご一読下さい。 - [スクリプト実行時にエラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01349.html) スクリプト実行時にエラーメッセージが表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 スクリプト実行したところ、処理に時間がかかっており、下記のようなメッセージが表示されました。 Error encountered in communicating with the server. Most possible case is that the connection with the server was closed by a timeout. Processing may be running on the server-side in such a case. Please check the server-side asynchronous task status from the File menu of the Manager. If the cause is not apparent,contact the system administrator with a hard copy of this message dialog box. Following is the system message for the administrator. System message:"Premature EOF" 回答 スクリプト処理に時間がかかったため、サーバーとの接続がタイムアウトしたことが考えられます。 サーバー側で処理が実行されている可能性がありますので、マネージャよりサーバサイド非同期処理状況にてサーバー側の処理が残っていないかご確認ください。 サーバサイド非同期処理状況を確認する - [「jarファイル"~"の検証に失敗しました。同ファイルは改ざんされている可能性があります。」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01368.html) 「jarファイル"~"の検証に失敗しました。同ファイルは改ざんされている可能性があります。」メッセージが表示されるtroubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_place 実行環境(FRE)インストール後、ログイン時に「jarファイル"~"の検証に失敗しました。同ファイルは改ざんされている可能性があります。」メッセージが表示されます。 回答 このエラーは、ダウンロードしたjarファイルの検証に失敗した場合に発生します。 jarファイル(クライアントプログラムのモジュール)は、最新版がクライアント端末に存在しない場合にサーバーからダウンロードされ、FREにてjarファイルのデジタル署名の検証が行われます。 エラーの原因として以下が考えられます。 署名のファイルサイズが異なる場合(典型的にはダウンロードの失敗によりファイルが破損した場合) jarファイルの改ざんなどにより署名の検証に失敗した場合 次回クライアント起動時(ブラウザ等)に、検証に問題のあったファイルは削除の上再ダウンロードされますので、当該エラーが解消した場合は、jarファイルの検証に成功しており対応は不要です。 2回目以降も同一のエラーが発生する場合は、エラーメッセージに表示されているjarファイルを下記フォルダより削除し、クライアント起動をご試行ください。 C:\Users\<ユーザーアカウント>.fusionplace\jar 上記にてエラーが解消しない場合は、貴社ネットワークのファイルダウンロードサイズ制限等により jar ファイルのダウンロードが不完全になっている可能性が考えられます。 - [クライアントを起動(ファイルを開くをクリック)しても反応がなく起動できない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01630.html) クライアントを起動(ファイルを開くをクリック)しても反応がなく起動できないtroubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 [マネージャ] や [ブラウザ] を起動するため、ダウンロードされた fplp ファイルを「ファイルを開く」クリックしても反応がなく起動できません。 回答 クライアント側ログをご確認ください。 ログファイルを確認することでエラーの詳細を確認することができます。 クライアント側ログファイルの取得方法 fusionplace-syserr.launcher.YYYY-MM-DD.log の確認 ログ内に java.lang.OutOfMemoryError: Java heap space メッセージが出力されている場合 プロキシサーバ取得のスクリプト (FindProxyForURL) 行数が多量である場合、fusion_place 実行環境が利用できるメモリが不足しエラーが発生したケースがありました。 ログ内に java.lang.StackOverflowError メッセージが出力されている場合 プロキシ設定している PAC スクリプト実行に必要な JVM スタックサイズがデフォルト値を超えたことが原因と思われるケースがありました。 下記の方法をお試しください。 PACスクリプトやProxyサーバーの設定を見直す 過去の問い合わせ事例では、PACスクリプトやProxyサーバーの設定の問題から、fusion_place起動時にメモリやスタックサイズが不足し、先述のエラーとなる事例が多くございました。 貴社ネットワーク担当者の方にご確認いただき、設定の見直しをご検討ください。 fusion_place 実行環境設定ファイルで、プロキシサーバを直接指定する fusion_place 実行環境を設定する > (2)ネットワーク関係の設定項目 この設定変更によりエラーが解消した場合、元のネットワーク経路に問題があることが示唆されます。貴社ネットワーク担当者の方にご確認いただき、設定の見直しをご検討ください。 エラーが解消しない場合は、後述するメモリサイズの設定変更もお試しください。 fusion_place 実行環境の起動オプションにてメモリサイズ設定を行う(fusion_place >= 12.0 ) fusion_place 実行環境 起動オプション設定方法 下記フォルダ内の fplauncher64.cfg を開く。 C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\app 開いたファイルで下記オプションを追加・修正し、保存の上、起動確認。 メモリ設定オプション:OutOfMemoryError エラー時 [JavaOptions] java-options=-Xms64m java-options=-Xmx64m 上記指定にてもメモリ不足が起こるようであれば、-Xmx128m、-Xmx256m と必要に応じてサイズを変更ください。 スタックサイズ設定オプション:StackOverflowError エラー時 [JavaOptions] java-options=-Xss3072k 上記指定にてもメモリ不足が起こるようであれば、Xss5120k と必要に応じてサイズを変更ください。 fusion_place 実行環境の起動オプションにてメモリサイズ設定を行う(fusion_place < 12.0 ) fusion_place 実行環境 起動オプション設定方法 下記フォルダ内に fplauncher64.l4j.ini ファイルを新規作成する。 C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\Programs\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit) 作成したファイルにオプションを記載し保存の上、起動確認。 メモリ設定オプション:OutOfMemoryE - [リクエスタ実行時に「重複ログインによりセッションが切断されました。」が出力される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01737.html) リクエスタ実行時に「重複ログインによりセッションが切断されました。」が出力されるtroubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 スケジューラを使用し、間隔をおいて [リクエスタ] を複数実行してます。 [リクエスタ] を実行する際に多重で実行していないにもかかわらず、「重複ログインによりセッションが切断されました。」 というメッセージがログに出力されています。なぜでしょうか。 回答 「重複ログインによりセッションが切断されました。」メッセージは、前回のセッションが継続されている状態で同一ユーザアカウントにてログイン処理された時に出力されます。 [Web-API] [1] では、リクエスト処理終了後も、セッションタイムアウトまたは次のログインまでセッションは残った状態となるためです。 1. リクエスタ は Web-API の機能をコマンドラインから使用できるようにしたツールです。 - [Excel-Link にて fusions メニュー が突然英語表記になりました](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_01881.html) Excel-Link にて fusions メニュー が突然英語表記になりましたhow_to_use/excel_link troubleshooting/operation 質問 [Excel-Link] にて fusions メニュー が突然英語表記になりました。 Language を変更しても反映されず、起動している Excel をすべて終了し再起動すると戻りましたが 原因や対策はありますか。 回答 Microsoft コミュニティにて、Excel のメニューが英語表示される事象の問い合わせがございました。 Office2016 のリボンが英語で表示される Office2019 のメニューが英語表示されてしまう 「 Word と Excel は英語表示で、Outlook は日本語表示」のように、一部の Office アプリケーションの表示が英語になります。 この現象は、Office の更新で解消する可能性があるようです。 Microsoft コミュニティにて紹介されている下記コンテンツをご参考に Office の更新をお試しください。 Office 2016 でリボンの表示言語が英語に変わる現象について ※表記は Office 2016 となっておりますが、Office 2019 の場合も同様とのことです。 - [クライアント起動時に「認可の処理中です…​」または「ウェブログイン中…​」メッセージが表示され処理が進まない(fusion_place >= 14.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/Support_02801.html) クライアント起動時に「認可の処理中です…​」または「ウェブログイン中…​」メッセージが表示され処理が進まない(fusion_place >= 14.0)troubleshooting/operation 質問 Web メニューのクライアント画面より [ブラウザ] の起動ボタンをクリックしましたが「認可の処理中です…​」メッセージが表示されたまま処理が進まない状態です。 どのように対応すればよいですか。 回答 クライアント起動後は、クライアントログインが必要です。 Web ブラウザ に下図のログイン画面が表示されていないかご確認ください。 クライアントにログインする ボタンをクリックすることにより認可され処理が進みます。 また、Excel-Linkにてfusion_placeへログインする場合には「ウェブログイン中…​」と表示されます。 Web ブラウザ に下図のログイン画面が表示されていないかご確認ください。 クライアントにログインする ボタンをクリックすることにより認可され処理が進みます。 関連記事: Web ログインマニュアル - [「IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです」または「IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です」エラーメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/authorization_error.html) 「IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです」または「IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です」エラーメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )troubleshooting/system_operation system_operation/setup 質問 クライアント起動時に「IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです」または「IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です」認可エラーメッセージが表示され、起動できません。 認可エラー IDトークンの処理に失敗しました。有効期限切れです Authorize Error Failed to process id_token. Expired. 認可エラー IDトークンの処理に失敗しました。発行日時が不正です Authorize Error Failed to process id_token. Invalid issuer. 回答 ローカル PC のシステム時刻とサーバーのシステム時刻にずれがあり、エラーが発生しています。 ID トークンの不正を防ぐために正確な時刻の同期が必要です。 ローカル PC の日付と時刻はインターネット時刻サーバーと同期させることで自動的に調整できます。 下記対応をお試しください。 設定  時刻と言語  日付と時刻 を表示 「時刻を自動的に設定する」をオンにする 「今すぐ同期」を押下 - [クライアント画面のスクロールを細かく調整したい(矢印ボタンの表示・一画面ずつの送り)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/client-scroll-adjustment.html) クライアント画面のスクロールを細かく調整したい(矢印ボタンの表示・一画面ずつの送り)how_to_use/others how_to_use/form how_to_use/workflow _pickup 質問 クライアント画面のスクロールバーがつまみのドラッグ操作しかなく、少しずつの微調整や、一画面単位での移動がしにくいため、操作方法を教えてください。 回答 以下の方法で、スクロール操作を調整できます。 方法1:スクロールバーに矢印ボタンを表示する(1行ずつ送り) スクロールバーの両端に矢印ボタンを表示すると、ボタンのクリックで1行ずつスクロールでき、表示位置の微調整が可能になります。 「ユーザ設定」ダイアログを開き、外観  テーマのカスタマイズ を表示します。 [スクロールバーで矢印ボタンを表示する] にチェックを入れます。 設定を有効にするため、クライアントプログラムを再起動します。[1] 方法2:一画面ずつ送る Page Up / Page Down キーで、一画面単位でスクロールできます。 1. 「テーマのカスタマイズ」の変更は、クライアントプログラムを再起動しないと反映されません。 - [fusion_place の DB をコピーするとログイン時にエラーとなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/database-copy-login-error.html) fusion_place の DB をコピーするとログイン時にエラーとなるtroubleshooting/system_operation system_operation/setup system_operation/system_environment 質問 fusion_place の DB を他サーバからコピーしたところログイン時にエラーとなります。 原因と対応方法を教えてください。 回答 データベースをコピーして動かなくなるケースの典型的原因を下記に挙げます。 既存データベースファイルを削除せず、新旧のデータベースファイルが混在してしまっている。 コピー先のフォルダ位置が誤っている(server.xml に指定されているパスでない)。この場合、スキーマ『WTM』がないという趣旨のメッセージが表示されます。 server.xml にデータベースユーザ名・パスワードを指定していない。あるいは指定が誤っている。 コピーしたデータベースファイルに不足がある。 - [メンバツリーを全て展開したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/expand-entire-tree.html) メンバツリーを全て展開したいhow_to_use 質問 深い階層のメンバツリーをダブルクリックで開くのは煩雑なので、一括で展開する方法を教えてください。 回答 展開したいメンバツリーを右クリックし、「すべて展開」をクリックします。 「全て畳む」をクリックすると展開されていたツリーが畳まれます。 - [「fusion_place サービスのインストールに失敗しました…」というメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/install-failure-message.html) 「fusion_place サービスのインストールに失敗しました…」というメッセージが表示されるtroubleshooting/system_operation system_operation/setup troubleshooting/error_message 質問 インストールの途中で以下のメッセージが表示され、インストールに失敗する。 「fusion_place サービスのインストールに失敗しました。あなたの設定と権限を確認して下さい。無視してとりあえず処理を実行しますか(お勧めしません)?」 原因 すでに、fusion_place がインストール済であるため、同名の Windows サービス(Windows のバックグラウンド処理)が登録されている可能性があります。 対策 インストールされている fusion_place をアンインストールしてから、再度インストールを試みて下さい。 - [fusion_place インストーラーの入手方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/installer.html) fusion_place インストーラーの入手方法system_operation/setup system_operation/version_update _pickup 質問 fusion_place のインストーラーの入手方法を教えてください。 回答 インストーラーの入手方法は以下の通りです。 fusion_place standard ライセンスフリーでお使いいただける fusion_place standard はこちらからお申し込み頂けます。 fusion_place standard (無償版) ダウンロード申込 fusion_place premium 試用版 fusion_place premium を、1ヵ月ご試用頂ける fusion_place premium 試用版はこちらから頂けます。 fusion_place premium 試用版ダウンロード申込 fusion_place premium fusion_place premiumの最新バージョンは、サポート窓口にご依頼頂くか、 リリース時に弊社サポートセンターよりご案内するメールに記載のURLよりダウンロード頂けます。 (参考)ラインナップ ラインナップ - [fusion_place premium のライセンス管理手続きについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/license-premium.html) fusion_place premium のライセンス管理手続きについてsystem_operation/setup 質問 fusion_place premium のライセンス管理手続きについて教えてください。 回答 fusion_place premiumをご利用いただくには、毎年、計算年度の開始月までに 「ライセンス許諾ファイル」をシステムに組み込んで頂く必要があります。 加えて、ライセンス計算年度の途中でユーザ数を変更頂く場合も、「ライセンス許諾ファイル」の組み込みが必要となります。 新規ご利用時は、「ライセンス許諾ファイル」作成のため、ライセンス管理ダイアログに表示されている システムキー をお送りいただく必要があります。 fusion_place < 12.0 では、購入オーダファイル の作成が必要でしたが 2022 年 10 月以降は不要となります。 「ライセンス許諾ファイル」の組み込み手順については下記マニュアルページをご参照ください。 ライセンス許諾ファイルを組み込む - [fusion_place のインストールし直したがメニューページのバージョンが変わらない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/menu-version.html) fusion_place のインストールし直したがメニューページのバージョンが変わらないtroubleshooting/system_operation system_operation/setup 質問 fusion_place をインストールし直しましたが、メニューページのバージョンが変わりません。 回答 fusion_place standard をアンインストールして、fusion_place premium をインストール、あるいは、古いバージョンの fusion_place をアンインストールして、新しいバージョンをインストール、など、fusion_place をインストールし直した場合、デスクトップにあるアイコンメニューも配置し直されます。 新たに設置された、メニューページのアイコンからメニューを立ち上げた場合、新しいバージョンに入れ替われば良いのですが、古いメニューページがそのままという場合があります (タブにカーソルを置けばバージョンが表示されます)。 これば、メニューページがブラウザで構成されていることから、古いメニューページのキャッシュイメージが残っている場合に生じます。 この場合、IE では、メニューページが表示された状態で、IE メニューから 表示(V)  最新の情報の更新(R) を実行すると、新たなメニューページが表示されます。 - [非SSL通信(HTTP通信)時リクエスタにて JDK21 を使用するとエラーが発生する ( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/requester_on_jdk21_error.html) 非SSL通信(HTTP通信)時リクエスタにて JDK21 を使用するとエラーが発生する ( fusion_place < 14.0 )troubleshooting/system_operation system_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 JDK バージョン 21 の java を使用しリクエスタ実行したところ、下記のエラーが発生しました。対応方法はありますか。 INFO: Rejecting digest authentication with insecure algorithm: MD5 This constraint may be relaxed by setting the "http.auth.digest.reEnabledAlgorithms" system property. MM DD, YYYY H:MM:SS com.watermark_apps.requester.Requester endPost SEVERE: サーバとの通信に失敗しました。HTTPステータス: 401 null com.watermark_apps.requester.FatalException 回答 fusion_place サーバへの接続が非SSL通信(HTTP通信)の場合、JDK バージョン 21 では Digest 認証が使用できないためリクエスタ実行時にエラーが発生します。 (fusion_place v14.0 以降は Digest 認証を使用していないので問題ありません) 対応方法としては下記が考えられます。 fusion_place を v14.0 以降にバージョンアップする。 サーバとの通信を SSL通信(HTTPS通信)で行う。 実行環境に含まれる java を使用する。 %LocalAppData%\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\runtime\bin\java.exe リクエスタオプションを指定する。 下記オプションを追記することで実行可能です。 java -Dhttp.auth.digest.reEnabledAlgorithms=MD5 ※対応 3. 対応 4. は非SSL通信を行うケースとなりますので、セキュリティの観点より対応 1. 対応 2. をお勧めします。 - [画面を拡大・縮小することはできますか (fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/screen-size.html) 画面を拡大・縮小することはできますか (fusion_place >= 12.0)how_to_use 質問 画面に表示範囲を変更したいのですが、画面を拡大・縮小表示することはできますか。 回答 fusion_place 12.0 以降よりフォントサイズを変更することができるようになりました。 フォントサイズを変更することにより表示領域を増減できます。 以下は、表示領域を広くするためフォントサイズ 小さく変更した例です。 (モニターの解像度により見え方は異なります。) フォントサイズ 18 フォントサイズ 12 設定方法は下記資料をご参照ください。 UI改善 ~設定方法とUIイメージ~ - [ブラウザやコントリビュータで、画面を右端までスクロールした状態で下にスクロールすると左端に戻ってしまう( fusion_place >= 13.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/scroll_reset.html) ブラウザやコントリビュータで、画面を右端までスクロールした状態で下にスクロールすると左端に戻ってしまう( fusion_place >= 13.0 )troubleshooting/system_operation 質問 [ブラウザ] や [コントリビュータ] 画面にて縦横に長いフォームを表示した際、画面を右端までスクロールした状態で下にスクロールすると表示が左端に戻ってしまいます。 回答 v13.0.2、v14.0.0、v14.0.1 不具合として確認しており、下記バージョンにて対応済みです。 詳細は下記リリース情報をご参照ください。 【v13.0.3】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/releases/all_releases/v13.0.html#v13_0_3 【v14.0.3】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/releases/all_releases/v14.0.html#v14_0_3 - [fusion_place をサーバにインストールしたが、クライアント PC からメニューにアクセスできない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/server-install-access-deny.html) fusion_place をサーバにインストールしたが、クライアント PC からメニューにアクセスできないsystem_operation/setup system_operation/system_environment troubleshooting/system_operation 質問 fusion_place をサーバにインストールしたがクライアント PC からメニュー画面にアクセスできない。 回答 問題が、サーバへの fusion_place へのインストールに関するものか、クライアント-サーバ間の通信に関するものか切り分ける必要があります。 切り分けのための簡単な方法は、サーバー上の ブラウザ から fusion_place のメニューにアクセスできるか、確認することです。 アクセスできるのであれば、インストール自体はうまくいっています。 クライアントからアクセスできない場合、当該サーバの Windows ファイアウォールの設定により、fusion_place が待ち受けるポートへのアクセスが制限されていることが原因の可能性があります(ポート番号は、デフォルトでは 50000 番です)。 この場合、Windows ファイヤウォールの設定を変更し、fusion_place 用ポートを開放して下さい。 - [アプリケーションを追加作成するとエラーが発生する(fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/system_TypeB_err.html) アプリケーションを追加作成するとエラーが発生する(fusion_place >= 12.0)system_operation/system_environment 質問 [マネージャ] からアプリケーションを追加作成すると、 「アクセス制限機能付きアプリケーション数(”数字”)が、当月(YYYY/MM)において許諾された数(”数字”)より多いため、アプリケーションデータの参照と更新が制限されています(マスタ参照を除く)。一部のアプリケーションを削除するか、テスト専用又は照会専用にしてアクセス制御機能付きアプリケーション数を減らすか、ライセンスを追加購入してください。」 と表示され、アプリケーションを追加作成できない。 回答 許諾されたアプリケーションの数を超えたアプリケーションの作成はできません。ライセンスを追加購入してください。 アプリケーション数は、アプリケーションタイプにより許諾数の対象/対象外となります。 アプリケーションタイプ アプリケーション許諾数 対象/対象外 アプリケーション追加可否 ワークグループ 対象外 追加ライセンス不要でアプリケーション作成可能 エンタープライズ ワークフロー 対象 ライセンスを追加購入により作成可能 または、アプリケーション使用目的により、 ・テスト専用(本番運用環境の他に、一時的に開発環境を作る等) ・照会専用 に指定することで、アプリケーション許諾数の対象外としたアプリケーションを作成可能(※1) (※1) システム全体設定  アプリケーションラベル制約 設定後、制約に従ったアプリケーションラベルにて新規作成可能です。 各専用アプリケーションの詳細やアプリケーションラベル制約の設定方法については、下記マニュアルをご参照ください。 アプリケーションラベル制約(設計者/管理者専用 指定) アプリケーションラベル制約(照会専用 指定) なお、設計者/管理者専用アプリケーションは、設計者・管理者ユーザー以外からの使用が禁止され、照会専用アプリケーションはすべてのマスターとデータの更新が禁止されます。 - [「#TOTAL」の利用用途を教えてください。 ( fusion_place >= 12.2 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/operation/total.html) 「#TOTAL」の利用用途を教えてください。 ( fusion_place >= 12.2 )how_to_use 質問 「#TOTAL」の利用用途を教えて下さい。 回答 「#TOTAL」を利用することで、ディメンション合計の取得が容易になります。 例えば、配賦計算で部門の配賦基準合計が必要となる場合、当該集計のために、これまでは「ALL」といった集計メンバを設ける必要があり、 メンテナンスの手間や間違いのリスクがありました。 12.2 以降では、リーフメンバすべてを子とする仮想メンバ「#TOTAL」を自動的に作成します。 当メンバを指定することで、ユーザーがメンテナンスしなくとも、常に、全リーフメンバの集計値を表示することができます。 13.0 以降では、「#TOTAL」に非数値データの入力が可能ですので、例えば全部門合計に対するコメントを保持することが可能です。なお、「シナリオで集約レベル数値編集を許す」設定の場合でも、「#TOTAL」には数値の入力はできません。 (参考情報) ディメンションとは:カスタムディメンション - [ライセンス更新手続き](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_00201.html) ライセンス更新手続きsystem_operation/setup procedures/after_introduction materials/products _pickup troubleshooting/error_message 質問 fusion_place を利用すると、「更新がされていないので、n月から利用が制限される」旨のメッセージが表示されます。 回答 ライセンスファイルを fusion_place に組み込んでいただくと当該メッセージは表示されなくなります。 マニュアル「ライセンス許諾ファイルの組み込み手続き」 をご参考に、組み込み作業を実施ください。 - [fusion_place に関するお知らせ通知先を追加/変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_00603.html) fusion_place に関するお知らせ通知先を追加/変更したいprocedures/after_introduction 質問 fusion_place に関するお知らせ等は誰に通知されますか。 また、fusion_place に関するお知らせ等の通知先に複数人を登録することはできますか。 回答 fusion_place に関するお知らせは、fusion_place premium / cloud 申込書の各通知先に配信致します。 (〇:通知対象、✕:通知対象外) 契約関連事項連絡先/請求書送付先 (契約に関するご担当、またFMCご利用時の管理者となります) システム運用担当者 (システム運用上の障害発生、その他システム環境に関する事項のご連絡先となります) 問い合わせ担当者 (本件ソフトウェアの使用に関する問い合わせ、不具合の報告を担当される方です) cloud / premium 新バージョンリリースのお知らせ 〇 〇 〇 cloud のみ アップデート日程のお知らせ 〇 〇 〇 cloud / premium 新規契約手続きのお知らせ (環境セットアップ完了、ご利用のための手続き) 〇 〇 〇 cloud / premium 条件変更完了のお知らせ (ユーザ追加・システムレベルアップグレード・セキュリティ制限など) 〇 〇 〇 cloud / premium 契約更新対応のお知らせ (新年度ライセンス組み込み完了・ライセンス許諾ファイルの送付) 〇 〇 〇 cloud のみ 警告メール (メモリ/データボリューム使用量に関するお知らせなど) 〇 〇 〇 cloud / premium 契約関連資料送付 (更新案内・許諾書・請求書等) 〇 ✕ ✕ 「契約関連事項連絡先/請求書送付先」にはすべてのお知らせが配信されますので、こちらのメールアドレスをグループアドレスに変更いただければ、複数人にご案内できるようになります。 なお、問い合わせ担当者につきましてはグループアドレスではなく特定のユーザ様の氏名、メールアドレスのご登録が必要です。 問い合わせ担当者の職務を分担される場合は、問い合わせ担当者の追加(オプション/有償)もございますのであわせてご検討ください。 変更をご希望の場合は、fusion_place premium 許諾申請書、もしくは fusion_place cloud 申込書の内容を変更・捺印の上、ご送付ください。また、代理店にてご契約のお客様は、代理店経由でお手続きをお願いします。 条件変更手続きは、通常2営業日程度頂戴しております。 - [他システム連携でディメンションのメンバを登録したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_00612_5.html) 他システム連携でディメンションのメンバを登録したいhow_to_use/database 質問 他システムのマスタデータを fusion_place のディメンションのメンバとして登録する機能はありますか。 回答 他システムから指定フォーマットの CSV を出力し、「リクエスタ」機能を利用して fusion_place サーバに取り込むことが可能です。 「リクエスタ」機能についての詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 リクエスタ - [環境移行に伴うライセンス取り扱いについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_00680.html) 環境移行に伴うライセンス取り扱いについてsystem_operation/setup system_operation/version_update procedures/after_introduction 質問 ハードウェア変更に伴い、新環境を別途構築し旧環境からデータを移行した後に旧環境を廃止することを計画しています。 新環境と旧環境が一時的に共存する形になりますが、ライセンスの取り扱い上問題はありませんか。 また、新環境用に別途「ライセンス許諾ファイル」の申請は必要ですか。 回答 新環境へのデータ移行や検証作業のために新旧環境が一時的に共存することは、問題ありません。 作業後、速やかに旧環境を削除してください。 また、新環境用に別途「ライセンス許諾ファイル」は不要です。 サーバー移行の際に、データベースファイルを旧環境から新環境へ移行していただくことにより、旧環境でご利用のライセンス許諾情報をそのまま引き継ぐことができます。 サーバー移行の手順については下記 Q&A をご参照ください。 fusion_place のサーバを移行したい - [リクエスタからのデータエクスポートで先頭行が空行になる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_00794.html) リクエスタからのデータエクスポートで先頭行が空行になるtroubleshooting/operation 質問 ブラウザからデータをエクスポートした場合は先頭行からデータが出力されますが、同じフォームでもリクエスタからデータエクスポートを行うと出力したcsvファイルの先頭行が空行で出力されます。 出力時の設定などで空行を出力しないようにできますか。 回答 空行を出力しない方法はございません。 現状では、フォームからのエクスポートは空行なし、[Web API] からのエクスポートは空行ありとなっておりますが、これらはソフトウェアの現在の内部的な仕様であり、今後のバージョンで予告なく変更になる可能性がございます。 fusion_place のエクスポートは、再度インポート可能な形式でデータを出力する仕様です。 ここでインポート処理では、空行は読み飛ばされるため、インポート可能な形式として空行を許容しております。 空行が問題になるようでしたら、1 つ以上の空行があれば読み飛ばすようにご対応ください。 - [ユーザアカウントの共同利用可否](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_00830.html) ユーザアカウントの共同利用可否how_to_use system_operation troubleshooting/system_operation 質問 1つのユーザアカウントを複数人で共同利用することは可能ですか。 各部署に1つのユーザアカウントを作成して、同部署内の複数担当者がその部署用アカウントを共同利用するイメージです。 共同利用のユーザアカウントでの同時ログインは致しません。 回答 1つのユーザアカウントを複数人で共同利用することはライセンス規約上(使用権許諾契約約款、利用規約)、出来ません。 例えば、個人名ではなく「営業企画部ユーザ」といった名称でユーザアカウントを登録することには問題ありませんが、その場合も、そのユーザアカウントは特定の個人に割り当てられなければなりません。 したがって、いわゆる「部署アカウント」を用いたとしても、ひとつのアカウントを、複数人で共同利用頂くことは出来ません。 - [リクエスタのエクスポートで、メンバのラベルや英語名称を出力する方法はありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_01716.html) リクエスタのエクスポートで、メンバのラベルや英語名称を出力する方法はありますかtroubleshooting/operation 質問 ブラウザからデータをエクスポートした場合、オブジェクト表示に応じてラベル、メンバの名称が出力されますが、同じフォームでもリクエスタからデータエクスポートを行うと日本語名称のみ出力されます。 ラベルを出力したり、英語名称を出力するようにできますか。 回答 リクエスタにてフォームを用いたデータのエクスポートを実行した場合、メンバの日本語名称が出力されます。 ラベル出力が必要な場合は、ラベル表示(例:#SCENARIO!@CUR.label) する列(行)を設けたフォームをご用意ください。 英語名称で出力する場合はオプションにて言語指定(-lang en)します。 下記マニュアルをご参照いただきお試しください。 【リクエスタの実行方法】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/op_guides/requester/command_line_tools_overview.html#Execution 関連記事:データエクスポート時に列挙値について名称を出力したい - [条件変更手続き(ユーザ数、システムレベル等)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/Support_01851.html) 条件変更手続き(ユーザ数、システムレベル等)system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 システムレベルアップグレード、ユーザ数の追加等の条件変更手続きの方法を教えて下さい。 回答 条件変更の際は、cloud/premium(条件変更)申込書 の当該箇所を変更、申込日を記入、捺印の上ご郵送をお願いします(お問合せ先・郵送先は、下記 注意点をご参照ください)。 なお、スキャンしたPDFファイルをメール送付いただけましたら、先行して変更作業を進めさせていただきます。 代表者欄 捺印 申込日 記入(本日日付をご記載ください) 当該箇所の変更(例:ユーザ数、システムレベル等) 注意点 変更のない箇所も全てご記入ください。 事務媒介いただいておりますパートナー企業様がいらっしゃる場合は、パートナー様宛に手続き詳細をお問い合わせください。 弊社と直接ご契約のお客様は、弊社ご契約窓口までメールにてお問合せください。郵送先は返信メールにてご案内いたします。 変更内容のご相談については、パートナー様・弊社営業担当者にご相談ください。また、下記ページもご参照ください。 条件変更手続きは、通常2営業日程度頂戴しております。 ラインナップと価格に関するお問い合わせ - [【お読みください】製品サポートサービスご利用に関するお願い](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/a0_technical-support-inquiries.html) 【お読みください】製品サポートサービスご利用に関するお願いprocedures/list_of_contacts procedures/after_introduction お問い合わせの前に よくある お問い合わせ は、 「当 Q & A」に掲載しておりますのでご確認ください。 「カテゴリからの検索」、および検索窓での「キーワード検索」 が可能ですので、是非ご活用ください。 お問い合わせの際は fusion_place cloud、fusion_place premium ご契約のお客様 はメールによる製品サポート [1] をご利用いただけます。 fusion_placeのエラー・障害のお問い合わせの際は、円滑なサポートのため下記情報のご提供をお願い致します。 エラー内容 エラー内容のご説明 エラーメッセージ等が確認できる画面のハードコピーを添付ください エラー発生の経緯 エラー発生時の操作/手順の他、ご利用環境の変更など スムーズなサポート対応のため、可能な限り 再現方法をご提供 ください エラー・障害が発生した端末情報 fusion_placeのバージョン バージョンは [マネージャ] ヘルプ > システム環境 > サーバ側 にてご確認頂けます。 OSの種類とバージョン ウェブブラウザの種類とバージョン エラー・障害発生日のfusion_placeのログファイル ログファイルの内容および所在は、 こちら をご参照ください 1. 問い合わせサポートサービスは、製品サポートが対象であり、お客様の要件にもとづくアプリケーションの作成・運用、それらに関する問い合わせ対応を含みません。詳細は、「fusion_place cloud 利用規約」、「fusion_place premium 使用権許諾契約約款」をご参照ください。 - [(fusion_place cloud) fusion_place のご利用のための準備作業(管理者向け)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/b0_cloud_starting-to-use.html) (fusion_place cloud) fusion_place のご利用のための準備作業(管理者向け)cloud/system_environment procedures/after_introduction fusion_placeのご利用開始にあたり、以下の作業をご実施下さい。 作業の前に別途お知らせする下記情報をご用意ください。 ・ 貴社専用の fusion_place メニューページURL ・ fusion_place実行環境 ダウンロードURL ・ 初期ユーザアカウントとパスワード 1. fusion_place メニューページURLの設定 貴社専用のfusion_place メニューページ に、Webブラウザ(Microsoft Edge, Google Chrome, Firefox)にてアクセス下さい。 Webブラウザのお気に入りなどに登録しておくと便利です。 2. fusion_place実行環境のインストール方法 fusion_place実行環境は、fusion_place cloudを使用する際に必要な基盤ソフトウェアです。 同実行環境のインストーラを以下のいずれかの方法で入手し、ダブルクリックしてインストールして下さい。 fusion_place メニューページ からダウンロードできます。 fusion_place実行環境 ダウンロードURL を直接指定してダウンロードすることもできます。 当該URL は、fusion_place メニューページの「fusion_place実行環境 ダウンロード」ボタンにカーソルを置くことで確認可能です。   ⚠ fusion_place メニューページ を各ユーザーに公開しない場合、以下の方法でインストーラーを配布することが可能です。 fusion_place実行環境 ダウンロードURL を各ユーザにメール等で案内する 社内ポータル等に fusion_place実行環境 ダウンロードURL のリンクを貼り、各ユーザがリンクから実行する 上記の fusion_place実行環境インストーラは、64-bit Windows に対応したものです。 32-bit Windowsをご利用の場合、32-bit版のインストーラが必要です。この場合は、通知先にご登録の管理者の方からフュージョンズのサポート窓口へご依頼下さい。 3. Excel-Link アドインファイルの組み込みと設定 fusion_place Excel-Link を使用する各PC上で、Excel-Link アドインファイルを組み込んで下さい(各PCにはExcelが必要です)。 組み込むには、メニューページからマネージャを起動し、初期ユーザアカウントとパスワード を用いてログイン後、表示された画面のメニューから「オプション>Excel-Link組み込み」を実行して下さい。 しばらく待つと、「Excel-Linkを組み込みました。」というメッセージが表示されます。 組み込み後、動作確認のために、添付しました「SAMPLE1.xlsx」ファイルをExcelで開き、「fusions」リボン上の左端の「データ取得」ボタンをクリックして下さい。ユーザ名とパスワードの入力を促されますので、先ほどと同様に入力して OKボタンをクリックして下さい。シートにデータが取得されます。 4. うまく接続できない場合は 通常は、以上の設定で fusion_place に接続して運用頂けますが、貴社ネットワークの設定に依存してさらに設定が必要となる場合があります(主にネットワークプロキシ設定に依存します)。 ここまでの設定でうまく接続できない場合は、フュージョンズのサポート窓口へご連絡下さい。 5. ユーザアカウントの登録 初期状態では、ユーザアカウントは、初期ユーザアカウント および弊社利用のための「fpadmin」のみが登録されています。 まずは、 ご利用になる各ユーザのユーザアカウントを登録 して下さい。 ユーザアカウントの登録・変更・削除は、マネージャのメニューで「ファイル>ユーザアカウント管理…​」を選択すると表示される「ユーザアカウント管理」画面で行って頂けます。 同画面の使用方法の詳細は、 Webマニュアル の ユーザ管理 をご覧下さい。 Webマニュアルは メニューの「ヘルプ>マニュアル」からもご覧頂けます。 - [各種お問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/c1_contact-us.html) 各種お問い合わせprocedures/list_of_contacts 弊社のサービス・ソリューション等について、お問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ - [ラインナップと価格に関するお問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/c2_quote-request.html) ラインナップと価格に関するお問い合わせprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction _pickup 質問 fusion_place のラインナップと価格について教えてください。また見積り依頼はどこからできますか。 回答 fusion_place は、クラウドでもオンプレミスでも年間ご利用料金制です。 無償ですべての機能をご利用可能なプランもございます。 ラインナップと価格 ご利用条件に応じてお見積りいたします。お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ 導入支援サービスにつきましては、こちらの記事をご覧ください。 (参考)導入支援サービス - [導入支援サービスのお問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/c3_introduction-support.html) 導入支援サービスのお問い合わせprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction 質問 fusion_placeの導入支援サービスについて教えてください。 回答 お客様のご要望に応じた導入支援サービスをご提供します。 段階的な導入、アプローチ、フレキシブルサポート また、fusion_place の導入をご支援するパートナーをご紹介いたします。お客様の課題を解決するため、各社は fusion_place に独自のノウハウを適用しご提案致します。 パートナー ヒアリングおよびお打合せの上、最適なご支援内容・体制を提案致します。お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ - [リクエストベースの支援サービスに関するお問い合わせ](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/c4_flexible-support.html) リクエストベースの支援サービスに関するお問い合わせprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction procedures/after_introduction 質問 自社主体での導入を検討しているが、実装の相談をお願いしたい。また運用にあたっても例外的な処置については支援がほしい。 回答 fusion_place の導入、運用などの局面において、リクエストベースで弊社コンサルタントのご支援を受けたいとお考えのお客様向けのサービスとして フレキシブルサポート をご用意しています。 フレキシブルサポート お気軽にお問い合わせください。 お問い合わせ - [外観 / テーマを変更すると保存ボタンの背景色が変わらなくなった](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/change-theme.html) 外観 / テーマを変更すると保存ボタンの背景色が変わらなくなったhow_to_use 質問 外観よりテーマの変更を試した後、保存ボタンの背景色が変わらなくなりました。 回答 テーマの変更を有効にするには、クライアントプログラムを再起動する必要があります。 テーマの変更は即時に適用されますので、 テーマの変更をお試し後、変更されない場合も再起動が必要となります。 fusion_place 12.0 以降では、テーマの変更、フォント(ファミリーおよびサイズ)を変更することができるようになりました。 設定方法や変更イメージ詳細は下記資料をご参照ください。 UI改善 ~設定方法とUIイメージ~ - [クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/client-component-installation-v14.html) クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products 質問 fusion_place 14.0 以降での各コンポーネントのインストール方法について教えてください。 回答 クライアントコンポーネントのインストール方法は、下記の通りです。 fusion_place 14.0 以降にアップデートされる場合は、各コンポーネントの更新が必要 です。 fusion_place 実行環境 ( FRE ) 旧バージョンの実行環境がインストール済の場合、新しいバージョンをインストールすると上書きインストールされます。 FRE は Web メニューよりダウンロードできます。ダウンロードファイルは 64 ビットWindows 用となりますので、32 ビット Windows をご利用の場合は、弊社までご連絡ください。 fusion_place 実行環境をインストールする [Excel-Link] 旧バージョンのアドインがインストール済みの場合、新しいバージョンをインストールすると上書きインストールされます。 自動でインストールする方法 Excel-Link を自動でアドイン登録する インストール用バッチプログラムでインストールする方法 Excel-Linkインストール用バッチプログラムによりインストールする ( fusion_place >= 14.0 ) インストール用バッチプログラムは Web メニューよりダウンロードできます。 (ご参考) v14 よりアドイン登録時に登録状況が表示されるようになりました。 アドインファイルの保存場所を任意のフォルダに変更したい場合 [Excel-Link] をインストールすると下記フォルダにアドインファイルが保存されます。 C:\Users\ユーザ名\AppData\Roaming\Microsoft\AddInsフォルダ 権限ポリシー等により保存先を変更したい場合は、上記フォルダのアドインファイルを下記マニュアルの手順で再度手動登録してください。 Excel-Link を手動でアドイン登録する ( fusion_place < 14.0 ) リクエスタ 旧バージョンのリクエスタご利用の場合は、リクエスタ jar ファイルを新しいものに置き換えて下さい。 jar ファイルはインストーラに同梱されています。 Web メニューよりダウンロードも可能です。 補足 fusion_place バージョンに対応する各クライアントコンポーネントのバージョンについて fusion_place の各バージョンに含まれるクライアント側ソフトウェアコンポーネントバージョン、および更新要否は下記よりご確認ください。 リリース情報 対象バージョンの変更履歴を選択  クライアントコンポーネント更新情報 コンポーネントのダウンロード 各コンポーネントは Web メニュー  リソースよりダウンロードすることができます。 関連記事 fusion_place および各コンポーネントバージョンの確認方法 - [fusion_place 試用版・無償版のお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/download_trial_standard.html) fusion_place 試用版・無償版のお申込みprocedures/before_introduction _pickup 質問 fusion_place 試用版や無償版の入手方法を教えてください 回答 1ヵ月ご試用頂ける fusion_place premium 試用版と、ライセンスフリーでお使いいただける fusion_place standardは下記よりお申込みください。 fusion_place premium 試用版 fusion_place premium を、1ヵ月ご試用頂ける fusion_place premium 試用版はこちらからお申し込みください。 fusion_place premium 試用版ダウンロード申込 fusion_place standard ライセンスフリーでお使いいただける fusion_place standard はこちらからお申し込み頂けます。 fusion_place standard (無償版) ダウンロード申込 (参考)ラインナップ ラインナップ - [fusion_place cloud アラート通知基準](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fp_cloud_alert_criteria.html) fusion_place cloud アラート通知基準cloud/system_environment fusion_place cloud を安定してご利用いいただくため、下記基準でアラートをメール通知致します。 対象となるメトリックおよび通知基準は、必要に応じ見直す可能性があります。 通知先は、契約関連事項連絡先/請求書送付先 および システム運用担当者 が対象です。 1. メモリ使用率 :fusion_placeプロセスに割当てたメモリの使用率 基準値 対応策 第1レベル - 情報 (メモリ使用量が増加傾向にあり) 1時間平均 70% を超過 データ量を削減されるか、あるいは、上位グレードへの移行をご検討ください 第2レベル - 警告 (パフォーマンス悪化や場合によってはシステム停止を招く可能性あり) 5分平均 90% を超過 早期にデータ量を削減されるか、あるいは、上位グレードへの移行をご計画ください メモリ逼迫によりシステムの応答がなくなった場合、安全にサービス停止し再起動します。その場合も通知致します。 2. データボリューム使用率 :契約データボリューム容量(基本料金で使用できる上限)に対する使用率 基準値 対応策 第1レベル - 情報 (データボリューム使用量が増加傾向にあり) 70% を超過 不要なアプリケーションの削除をご検討ください。 第2レベル - 警告 (データボリューム超過料金が生じる可能性あり) 90% を超過 早期に不要なアプリケーションを削除ください。 対応策について、   データ量の削減方法は、下記のQ&Aをご参考になさってください。 パフォーマンス改善策(データ量の削減) 上位プラットフォームレベルへの移行は、弊社サポート窓口のメールアドレスにご連絡ください。 不要アプリケーションの削除方法は、下記マニュアルをご参照ください。 アプリケーションを削除する データボリューム超過料金は、ご契約時に送付しております fusion_place料金・価格表 をご参照ください。 なお、超過してお使いいただけるデータボリュームは、次段階のプラットフォームレベルの基本料金で使用できる上限までです。 それを超えてご利用いただく場合は、上位プラットフォームレベルへの移行が必要です。 第1レベル - 情報 は、1か月後に継続して当アラートを検知している場合に再通知します。 第2レベル - 警告 は、1週間後に継続して当アラートを検知している場合に再通知します。 (参考)各通知先への配信内容 - [クライアント起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fre-failed-to-launch-jvm-error.html) クライアント起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生するsystem_operation/setup troubleshooting/error_message 質問 fusion_place 実行環境 (FRE) 1.1.0 をインストールし、[マネージャ] 、[ブラウザ] 、 [コントリビュータ] を起動すると 下記のエラーが発生します。 Failed to Launch JVM Child process exited with code1 回答 プロキシ設定している PAC スクリプト実行に必要な JVM スタックサイズに問題がある可能性があります。 下記Q&Aをご参照ください。 クライアントを起動(ファイルを開くをクリック)しても反応がなく起動できない (fusion_place = 12.0) FRE1.1.0 にPAC ファイルを用いたプロキシ設定時にクライアントプログラムの起動に失敗する不具合がございます。 お手数ですが、FRE 1.1.0 をアンインストールの上、対応版 FRE 1.1.1 をインストールしてください。 対応版 FRE 1.1.1 は こちら よりダウンロードください。 FRE1.1.1 は 修正パッチバージョン (fusion_place 12.0.1) に含まれます。 また、上記エラーが発生しないケースでは引き続き fusion_place 12.0.0 (FRE1.1.0) をお使いいただけます - [fusion_place 注意喚起情報 2021ー001](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fs_notify-2021-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2021ー001materials/notify 発行日 2021/11/16 内容 fusion_place 7.0.7以前をご利用の場合、2021 年 10 月 19 日にリリースされた Oracle Java 8 Update 311 をクライアント PC に適用すると、[コントリビュータ] および [マネージャ] でエラーが発生いたします。 本件問題への対応といたしまして、Oracle Java 8 Update 311 をサポートする fusion_place 7.0.8 をリリースいたしますので、ご利用ください。 クラウド版のお客様は、本件問題が発生する場合、貴社環境をバージョンアップいたしますので、フュージョンズサポート窓口までご連絡ください。 オンプレミス版のお客様は、fusion_place premium 7.0.8 のダウンロードリンクをお知らせいたしますので、フュージョンズサポート窓口までご連絡ください。 - [fusion_place 注意喚起情報 2021ー002](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fs_notify-2021-002.html) fusion_place 注意喚起情報 2021ー002materials/notify 発行日 2021/12/13 内容 オープンソースのロギングソフトウェア Apache Log4j 2 に脆弱性が見つかりましたが、fusion_place は Apache Log4j 2 を使用していないため、本脆弱性の影響はございません。 詳しくは こちら をご一読下さい。 - [fusion_place 注意喚起情報 2022ー001](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fs_notify-2022-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2022ー001materials/notify 発行日 2022/4/25 内容 Oracle Java にECDSA署名方式の署名検証において脆弱性 (CVE-2022-21449) が見つかりましたが、 fusion_place cloud / premium 、fusion_place 実行環境につきまして、当該脆弱性の影響はございません。 詳しくは こちら をご一読下さい。 - [fusion_place 注意喚起情報 2024ー001](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fs_notify-2024-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2024ー001materials/notify 発行日 2024/7/5 概要 OpenSSH において任意のコードが実行される可能性がある脆弱性 ( CVE-2024-6387 ) が見つかりました。 fusion_place cloud 、fusion_place 実行環境につきまして、当該脆弱性の影響はございません。 fusion_place premium につきまして、動作環境である Windows において現時点で確認されているリスクはございません。 ただし、当該 Windows 環境に Windows 版 OpenSSH がインストールされている場合、後述の通り、確認をお勧めいたします。 脆弱性の内容 OpenSSH において、任意のコードが実行される可能性がある脆弱性が発見されました。当脆弱性は、OpenSSH のバージョン 4.4p1 より前、または 8.5p1 以降 9.8p1 より前のバージョンに影響を及ぼします。 Linux の各ディストリビューションにて影響がある事が確認されており、脆弱性の影響を受ける可能性があります。 Windows および Mac OS の OpenSSH の影響については、現時点ではリスクは確認されておりません。 各製品の影響 fusion_place cloud AWS のサイト [1] にて、当該脆弱性の影響がないことを確認しております。 fusion_place premium 上述の通り動作環境である Windows において現時点で確認されているリスクはございません。ただし当該 Windows 環境に Windows 版 OpenSSH がインストールされている場合は、念のため OpenSSH のアップデート等をご検討ください。 Windows 版 の OpenSSH の確認方法については、下記の Microsoft サイトをご参照ください。 https://learn.microsoft.com/ja-jp/windows-server/administration/openssh/openssh_install_firstuse?tabs=gui fusion_place 実行環境 fusion_place 実行環境に OpenSSH は含まれていないため、影響はございません。 本脆弱性の詳細については、サイバーセキュリティ企業 Qualys の下記サイトをご参照ください。 https://blog.qualys.com/vulnerabilities-threat-research/2024/07/01/regresshion-remote-unauthenticated-code-execution-vulnerability-in-openssh-server ご不明事項がございましたら、弊社サポート窓口までお問い合わせください。 1. https://explore.alas.aws.amazon.com/CVE-2024-6387.html - [fusion_place 注意喚起情報 2025-001](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fs_notify-2025-001.html) fusion_place 注意喚起情報 2025-001materials/notify 発行日 2025/3/5 事象 クライアントプログラム([ブラウザ]・[マネージャ]・[コントリビュータ])にて、ファイル選択ダイアログを開く際、およびフォルダを選択した際に、下記のエラーが発生する場合がございます。 Unexpected runtime exception occurred. Exception class:java.lang.IllegalArgumentException Message:Comparision violates its general contract! 対象バージョン fusion_place 14.0 fusion_place 13.0 原因 本不具合は、fusion_place 実行環境(FRE)に含まれる Java 17.0.8 のバグによるものです。 この問題は、Java の各バージョン(Java 17.0.13、Java 21.0.5、Java 22.0.2)で修正されています。 詳細は、以下の OpenJDK のバグレポートをご参照ください。 https://bugs.openjdk.org/browse/JDK-8305072 回避策 以下の操作で不具合の発生を回避できます: ファイルの取り込み(インポート等)の場合 フォルダの変更を不要とするため、初期表示されるドキュメントフォルダ直下に、事前にファイルを保存してからファイル選択ダイアログを開く ファイルの出力(エクスポート等)の場合 フォルダの変更をせず、初期表示されるドキュメントフォルダ直下に保存する。 また、以下の方法で一時的に改善します: fusion_place のクライアントプログラムを再起動する。 C:\Users\<ユーザー>.fusionplace フォルダを削除する 対応(予定) 現在、問題が修正された上記のJavaバージョンをfusion_place 実行環境に適用するための検証を進めています。 本不具合の修正は、次期バージョン(fusion_place 13.0.7/14.1.0)で対応予定です。 ご不明点がございましたら、弊社サポート窓口までご連絡ください。 - [fusion_place 注意喚起情報 2025-002](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fs_notify-2025-002.html) fusion_place 注意喚起情報 2025-002materials/notify 発行日 2025/6/12 内容 Apche Tomcat に特定の条件下で、リモートコード実行、情報漏えいや改ざんとなり得る脆弱性(CVE-2025-24813)が見つかりましたが、 fusion_place cloud / premium においては、当該脆弱性が成立する条件 [1] を満たしておらず、本脆弱性の影響はございません。 本脆弱性の詳細については、上掲の引用元でもある JVN ページをご確認く ださい。 1. 少なくとも「デフォルトサーブレットの書き込みが有効」を満たさないため、影響はございません。 - [fusion_place および各コンポーネントバージョンの確認方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fusion_place-version-info.html) fusion_place および各コンポーネントバージョンの確認方法system_operation/system_environment materials/products 質問 fusion_place および各クライアントコンポーネントのバージョンの確認方法について教えてください。 回答 バージョンの確認方法は下記の通りです。 fusion_place 各クライアントプログラム([マネージャ]、[ブラウザ]、[コントリビュータ])から確認する場合 システム環境を確認する Web メニューから確認する場合 ( fusion_place >= 14.0 ) Web メニュー  fusion_place について fusion_place 実行環境 ( FRE ) Windows 設定  アプリ  インストールされているアプリ [Excel-Link] fusions リボン  情報  バージョン情報 リクエスタ リクエスタ jar ファイル名に記載 例)バージョン 14.0.0 の場合   fusion_place-requester-14.0.0.jar 補足 fusion_place バージョンに対応する各クライアントコンポーネントバージョンについて fusion_place の各バージョンに含まれるクライアント側ソフトウェアコンポーネントバージョン、および更新要否は下記よりご確認ください。 リリース情報 対象バージョンの変更履歴を選択  クライアントコンポーネント更新情報 - [fusion_place バージョン管理方針](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/fusion_place-versioning-policy.html) fusion_place バージョン管理方針system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 fusion_place バージョン管理方針について教えてください。 回答 新機能版と長期サポート版 (LTS)[1] をご提供しています。 新機能版および長期サポート版ともに、パッチバージョン[2]がリリースされます。 新機能版 新機能をタイムリーに適用したいお客様向けです。最新の機能や改善をタイムリーにご提供します。 長期サポート版 (LTS) 一定期間不具合修正のみ適用したいお客様向けです。安定性と長期サポートに焦点を当てたバージョンです。 バージョン種別 リリース時期 EOM[3] EOL[4] EOS[5] 新機能版 随時 次の新機能版、または LTS 版のリリースまで クラウド 次のバージョン適用まで オンプレミス 次の新機能版、または LTS 版のリリースまで クラウド 次のバージョン適用まで オンプレミス 次の新機能版、または LTS 版のリリースの 2 カ月後まで 長期サポート版 (LTS) 毎年 1 回 リリースから 1 年後、または次の LTS のリリースまで 次の LTS リリースの 1 年後まで 次の LTS リリースの 1 年後まで 関連記事: バージョン番号体系 製品とバージョン適用 1. Long-term Support Version、通称 LTS 版 2. 機能性の変更を伴わず不具合修正、セキュリティ修正に特化したバージョン 3. End of Maintenance、不具合修正パッチ提供期間 4. End of Life、セキュリティ修正パッチ提供期間 5. End of Support、サポート提供期間 - [ハンズオンセミナーお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/hands-on-seminars.html) ハンズオンセミナーお申込みprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction ハンズオンセミナー 触れてみるのが一番、経営管理ワークプレイス fusion_place を是非ご体験下さい。 ご参加は無料です。 お気軽にお申し込みください。 ハンズオンセミナーお申込み - [元帳データの一括削除方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/ledger-data-delete.html) 元帳データの一括削除方法how_to_use/database 質問 元帳データを一括で削除する方法はありますか。 回答 元帳データを一括削除する機能は用意されていませんが、以下の方法で削除可能です。 (1) 特定シナリオのデータを一括削除する [マネージャ] の「シナリオ表」で、該当シナリオ行を削除し、その後、行を追加して、同じラベル、設定内容とした上で、シナリオ表を保存してください。ラベルは同じですが、旧シナリオが削除され新シナリオが追加されますので、新シナリオのデータ内容は空になります。 (2) 特定元帳のデータを一括削除する 当該元帳の「ディメンション構成」欄でチェックの入っているディメンションいずれかひとつののチェックを外し、保存してください。ディメンション構成が変わると、その元帳のデータは削除されます。その後、チェックを外したディメンションについて再度チェックして、保存してください。これで、ディメンション構成は元通りとなります。 - [マネージャやブラウザの見た目を変更したい (fusion_place < 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/look-and-feel.html) マネージャやブラウザの見た目を変更したい (fusion_place < 12.0)how_to_use 質問 マネージャやブラウザの見た目を変更することはできますか。 回答 ルック&フィール指定により、お好みの見た目(イメージ)に変更することが可能です。 [マネージャ] 、 [ブラウザ] 、 [コントリビュータ] のいずれかにログイン後、メニューの オプション  ルック&フィール からお好みのタイプを指定してください。 指定したルック&フィールを反映するには、マネージャ等の再起動が必要です。 【各ルック&フィール指定時のマネージャとブラウザ表示】 fusion_place 12.0 以降では、テーマの変更、フォント(ファミリーおよびサイズ)を変更することができます。 設定方法や変更イメージ詳細は下記資料をご参照ください。 UI改善 ~設定方法とUIイメージ~ - [ディメンションやメンバの名称表示を切り替えたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/member-display-mode.html) ディメンションやメンバの名称表示を切り替えたいhow_to_use 質問 ディメンションやメンバ等、各オブジェクトのラベルや名称の表示方法を変更することはできますか。 回答 ディメンションやメンバ、フォーム等は、ラベル、名称、その組み合わせで表示を切り替えることができます。 メニューから オプション  オブジェクト表示を選択し、任意の表示方法を指定します。 【表示例】 [名称] を選択した場合のマネージャとブラウザ [ラベルと名称] を選択した場合のマネージャとブラウザ - [経営管理への適用イメージ(管理者)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/offering-image.html) 経営管理への適用イメージ(管理者)materials/products 質問 経営管理への適用イメージを教えてください。 回答 fusion_place は、各階層の経営ニーズに基づく様々な階層、切り口で PDCA サイクルの管理に適用可能です。 経営管理への適用イメージ - [権限管理チュートリアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/permission_management.html) 権限管理チュートリアルprocedures/after_introduction how_to_use/authority materials/training 質問 権限のトレーニング資料はありますか 回答 下記ページに権限管理のチュートリアルをご用意しております。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  トレーニング/学習  権限管理の設定体験(Ver10.0以降)) このチュートリアルでは、組織別予実管理アプリケーションをベースに簡単な権限設定を体験いただけます。 また、より実践的な設定方法を知りたい方向けに、「よくある設定」を解説しておりますので、あなたの作った仕組み/システムの展開に、是非ご活用ください。 - [製品とバージョン適用](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/products_apply-version.html) 製品とバージョン適用system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 製品とバージョン適用について教えてください。 回答 fusion_place には、3つの製品/サービス cloud, premium, standardがございます。 それぞれに対するバージョン適用方針は以下の通りです。 製品名 バージョン適用方針 fusion_place cloud 最新のバージョンを適用します。 (事前にバージョンアップ予定をご提示いたします。) fusion_place premium すべてのバージョンをリリースします。 fusion_place standard 原則として、LTS版及びそれに対するセキュリティ修正パッチバージョンをリリースします。 (重大な不具合が発見された場合は例外として不具合修正パッチバージョンをリリースすることもあります。) 関連記事) fusion_place バージョン管理方針 バージョン番号体系 - [リクエスタによるアプリケーションバックアップサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/requester-backup-sample.html) リクエスタによるアプリケーションバックアップサンプルhow_to_use system_operation/system_environment how_to_use/database materials/templates_examples 質問 リクエスタを使用したアプリケーションバックアップのサンプルはありますか。 回答 リクエスタを使用し、アプリケーションバックアップするサンプルです。 リクエスタバックアップサンプル(fusion_place Ver11 用) リクエスタバックアップサンプル(fusion_place Ver12 用) (1) 適用バージョン fusion_place 11.0 以降 (2) 使用方法 BACKUP_verXX.zip を展開し、作成された BACKUP_verXX フォルダ内の BACKUP フォルダを Cドライブの直下に配置します。 (任意のフォルダに配置可能ですが、バックアップファイル は C:/BACKUP フォルダ に配置される前提です。) C: └ \BACKUP  ├ BACKUP.bat  ├ fusion_place-requester-xx.x.x-Sxxx.jar  └ REQ_BACKUP.XML サンプルアプリケーション( Sample1 ) をバックアップする前提です。 バッチファイルを実行し、お試しください。 BACKUP.bat をダブルクリックします。 バッチファイルが上手く動作しない場合、下記を確認の上、バッチファイル(BACKUP.bat)を修正ください。 1) fusion_place 実行環境(FRE)に含まれる java実行環境の使用を前提としています。FREではなくJavaを使用する場合はパスを変更ください。 2) スタンドアロンを前提にURLを記載しています。またユーザおよびパスワードもadmin/adminを前提としますので、必要に応じ変更ください。 (3) バッチファイルの説明 リクエスタサンプル/アプリケーションバックアップ バッチファイル( BACKUP.bat )をダブルクリックすると、リクエスタプログラムを起動し、Sample1 アプリケーションをバックアップします。 当該処理結果と返却内容( sample1.fpbackup バックアップファイル)ファイルをバッチファイルと同じフォルダに作成します。 [マネージャ] にて 作成されたバックアップファイルを元にアプリケーションを新規作成し、バックアップ内容をご確認下さい。 参考 リクエスタとは アプリケーションのバックアップ - [リクエスタによるデータインポート、エクスポートサンプル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/requester-bat-sample.html) リクエスタによるデータインポート、エクスポートサンプルhow_to_use materials/templates_examples 質問 リクエスタを使用したデータインポート、エクスポートのサンプルはありますか。 回答 リクエスタを使用し、CSVファイルよりデータインポート、CSVファイルへエクスポートするサンプルです。 リクエスタサンプル(fusion_place Ver11 用) リクエスタサンプル(fusion_place Ver12 用) (1) 適用バージョン fusion_place 11.0 以降 (2) 使用方法 Requester_verXX.zip を展開し、作成された Requester_verXX フォルダ内の Requester フォルダを Cドライブの直下に配置します。 (任意のフォルダに配置可能ですが、当サンプルではインポート用の csv は C:/Requester/DATA フォルダ に配置される前提です。) C: └ \Requester  │  ├ \DATA  │ └ 202112DEN.csv  │  ├ \EXPORT  │ ├ EXPORT.bat  │ └ REQ_EXPORT.xml  │  ├ \IMPORT  │ ├ IMPORT.bat  │ └ REQ_IMPORT.xml  │  ├ fusion_place-requester-xx.x.x-Sxxx.jar  └ REQUESTER.fpbackup 同梱のアプリケーションバックアップファイル「REQUESTER.fpbackup」からアプリケーションを作成します。 アプリケーションを新しく作成する アプリケーションラベル:REQUESTER で作成ください。 各バッチファイルを実行し、お試しください。 データインポート IMPORTフォルダの IMPORT.bat をダブルクリックします。 データエクスポート EXPORTフォルダの EXPORT.bat をダブルクリックします。 バッチファイルが上手く動作しない場合、下記を確認の上、バッチファイル(IMPORT.bat)を修正ください。 1) fusion_place 実行環境(FRE)に含まれる java実行環境の使用を前提としています。FREではなくJavaを使用する場合はパスを変更ください。 2) リクエスタプログラムは当バッチファイルの一つ上のディレクトリに格納されている前提です。必要に応じパスを変更ください。 3) スタンドアロンを前提にURLを記載しています。またユーザおよびパスワードもadmin/adminを前提としますので、必要に応じ変更ください。 (3) 各バッチファイルの説明 リクエスタサンプル/伝票データインポート バッチファイル( IMPORT.bat )をダブルクリックすると、ひとつ上のフォルダに格納されているリクエスタプログラムを起動し、データフォルダの伝票データを取込フォームにてデータインポートします。 当該処理結果と返却内容(インポートログ)ファイルをバッチファイルと同じフォルダに作成します。 [ブラウザ] にて X010-10 / 伝票インポートフォームより2021年度12月を指定し、取込内容をご確認下さい。 リクエスタサンプル/PLデータエクスポート バッチファイル( EXPORT.bat )をダブルクリックすると、ひとつ上のフォルダに格納されているリクエスタプログラムを起動し、出力フォームによりデータエクスポートします。 当該処理結果と返却内容(出力データ)ファイルをバッチファイルと同じフォルダに作成します。 出力元データは [ブラウザ] にて X010-20 / PLエクスポート フォームより2021年度11月を指定しご確認下さい。 参考 リクエスタとは フォームを用いたデータのインポート フォームを用いたデータのエクスポート - [リクエスタで複数リクエストを連続処理したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/requester-continuous-processing.html) リクエスタで複数リクエストを連続処理したいhow_to_use 質問 リクエスタで複数リクエストを連続処理することは可能ですか。 可能な場合、留意すべき事項があれば教えてください。 回答 以下のようにひとつのリクエストファイル中に複数のリクエストを書くことができます: ~ 一つ目のリクエスト ~ ~ 二つ目のリクエスト ~ 上記のようなリクエストファイルを使用する場合に生じる問題は、レスポンスも1ファイルに複数含まれた形で返されるため、リクエストごとのエラー有無の判別が難しいという点です。 いずれかのリクエストでエラーがあったことは、リクエスタの終了コードを参照すれば分かりますが、どのリクエストでエラーがあったかを知るには、レスポンスファイルの中身を読む必要があります。 ですので、特にひとつにまとめたいという理由が無ければ、リクエストごとにリクエストファイルを分けることをお勧めします。 バッチファイル内に、リクエスタの呼び出し行を複数、リクエストファイルごとに書けば、順に実行されます。 - [リクエスタでのデータインポート時に文字化けが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/requester-garbled.html) リクエスタでのデータインポート時に文字化けが発生するtroubleshooting/operation 質問 リクエスタでデータインポート時に時、環境依存文字が文字化けする。 例)㈱ 回答 取り込み対象データを含む CSV ファイルが「シフトJIS」でエンコードされている場合に発生します。Windows 上で一般に「シフトJIS」と呼ばれているエンコーディングは、正確には、Shift-JIS ではなく、Windows-31J と呼ばれます。 従って、シフトJISでエンコードされたデータを取り込むには、リクエスト XML ファイルの冒頭の「XML 宣言」で、下記のように、Windows-31J を使用することを指定する必要があります。 参考 [ブラウザ] や [コントリビュータ] でデータをインポートする場合は、メニューの オプション  エンコーディング で指定したエンコーディングに従います。エンコーディングには、「日本語(シフトJIS)」と「Unicode(UTF-8)」があって、デフォルトでは前者が選択されています。 ただし、「日本語(シフトJIS)」を選択した場合、実際には、Shift-JIS ではなく、Windows-31J が適用されるよう、プログラム内で対応しています。 よくある利用形態として Excel から出力された csv ファイルを読み込むことが考えられますが、Excel で出力した csv は Windows-31J でエンコードされているため、上記のような対応としております。 - [経費予算管理テンプレート BM-E](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/sample-bm-e.html) 経費予算管理テンプレート BM-Ematerials/templates_examples _pickup 質問 経費予実管理システムのテンプレートの入手方法を教えてください。 回答 fusion_place 上で使用可能な、経費予実管理システムのテンプレート(設定ひな型)「BM-E」です。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( menu:資料のダウンロード[トレーニング/学習 > BM-Eパンフレット・テンプレート]) - [セミナーお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/seminars.html) セミナーお申込みprocedures/list_of_contacts procedures/before_introduction procedures/after_introduction セミナー セミナーでは、fusion_place の概要・デモンストレーションや、様々な用途での活用事例をご紹介します。 セミナーお申込み パートナー様のセミナー情報も記載しておりますので、是非、ご参加ください。 過去セミナー 過去のセミナー関連資料もダウンロードいただけます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( menu:資料のダウンロード[製品紹介&事例紹介 > セミナー録画]) - [fusion_place standard の保守サポートについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/support.html) fusion_place standard の保守サポートについてsystem_operation troubleshooting procedures/before_introduction 質問 fusion_place standard の保守サポートについて教えてください。 回答 問い合わせサポートサービスは提供されませんが、オンラインユーザマニュアル、Q&A、フォーラムで公開されているノウハウをご利用頂けます。また、トレーニングコース(有償)にもご参加頂けます。 バージョンアップは fusion_place premium のメジャーバージョンアップと同じタイミング(年に1回程度)でご提供します。(premium ではこれに加えてマイナーバージョンアップをご提供しています) ご利用状況の把握のため、年1回、ライセンス更新手続きをお願いします(継続使用のための「モラトリアムキー」を、Webページにアクセスして取得頂くだけです)。 - [トレーニングお申込み](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/training.html) トレーニングお申込みprocedures/list_of_contacts procedures/after_introduction materials/training fusion_placeの概念、操作方法、アプリケーション設定を習得いただくため、 自習形式と教室形式(ベーシック/フォーム)のトレーニングをご提供しています。 毎月開催のトレーニングには、契約済みのお客様は無料で受講頂けます。 トレーニングお申込み - [元帳マスクで@translate関数を使用した場合、当該変換テーブルのカスタム表が適用されない(fusion_place >= 16.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/translate.html) 元帳マスクで@translate関数を使用した場合、当該変換テーブルのカスタム表が適用されない(fusion_place >= 16.0) 質問 元帳マスクで@translate関数を使用しており、業務責任単位ごとに変換テーブルのカスタム表を作成して入力の制御を試みましたが、デフォルト表に従って入力が制御されてしまいます。 回答 デフォルト表が適用される仕様となります。 元帳マスクは、どの業務責任単位であれ入力が不適切なデータ範囲を保護するためのものです。そのため、業務責任単位依存の情報(カスタム表)は参照されず、デフォルト表が適用されます。 業務責任単位ごとに変換テーブルのカスタム表を使って入力を制御したい場合は、以下のいずれかをご検討ください。いずれも @translate 関数でカスタム表を参照できます。 ローカル元帳マスク フォームごとに設定でき、列・行・セル単位で元帳マスクより細かな入力可否制御ができます。 マニュアル:デフォルト設定値 アクセス許可タイプ 業務責任単位ごとの読み取り/書き込み許可領域を定義できます。 マニュアル:アクセス許可タイプ - [バージョン番号体系](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/version_numbering_system.html) バージョン番号体系system_operation/setup procedures/after_introduction materials/products 質問 バージョン番号の意味について教えてください。 回答 バージョン番号は以下のように定義しています。 {メジャーバージョン}.{マイナーバージョン}.{パッチバージョン}-S{スキーマバージョン} 例えば、バージョン「12.0.1-S127」の場合、以下のようになります: メジャーバージョン : 12 マイナーバージョン : 0 パッチバージョン : 1 S スキーマバージョン : S127 各バージョンレベルの意味は以下の通りです: バージョンレベル バージョン改訂の条件 メジャーバージョン 大きな機能追加等を実施した場合 マイナーバージョン 上記以外で、不具合を修正した場合。 LTS版ではマイナーバージョン番号は0となります。 パッチバージョン 上記以外で、不具合を修正した場合。 S スキーマバージョン 上記いずれかを問わず、データベースのレイアウトに 関して以前のバージョンに戻せない変更を加えた時。 関連記事) fusion_place バージョン管理方針 製品とバージョン適用 - [Web-API の変更点とサンプル ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/web-api-v14-sample.html) Web-API の変更点とサンプル ( fusion_place >= 14.0 )how_to_use system_operation/system_environment how_to_use/database materials/templates_examples 質問 fusion_place バージョン 14.0 からの [Web-API] の変更点について教えてください。 また、[Web-API] のサンプルはありますか。 回答 fusion_place バージョン 14.0 より、認証方式が Bearer 認証 に変更となりました。 これまで [Web-API] をご利用の場合は、認証部分のプログラム修正が必要です。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 Web-API 解説 (参考)リクエスタご利用の場合、リクエスタを実行するバッチファイル等の修正は不要ですが、クライアントコンポーネントの更新が必要です。 V14.0 クライアントコンポーネント更新情報 サンプル Bearer 認証を使用した Windows Power Shell で実行可能なサンプルをご用意いたしました。 Web-API サンプル(fusion_place Ver14 用) (1) 適用バージョン fusion_place 14.0 以降 (2) 使用方法 fp14_webapi-sample_v1.zip を展開します。 (任意のフォルダに配置可能です) Power Shell を起動します。 Windows のデフォルト設定では管理者権限が無いと PowerShell を実行できない状態になっています。 使用については貴社ポリシーに応じてご試行ください。また、実行ポリシーやスコープ等必要に応じてご変更ください。 モード変更例 ) 現在の PowerShell セッションのみ何もブロックされず、警告やプロンプトは表示させずに実行する。 Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass 任意のフォルダに展開した fp14_webapi-sample_v1.ps1 ファイルを実行します。 スクリプトファイル( fp14_webapi-sample_v1.ps1 )中に記載されている、URL・ユーザ名・パスワードはご自身の環境にあわせて適宜修正ください。 (3) スクリプトファイルの説明 ユーザアカウントのエクスポート スクリプト( fp14_webapi-sample_v1.ps1 )を実行すると、すべてのユーザアカウントの設定内容が xml 形式で返却され、画面表示されます。 - [アプリケーションの定義情報からフォーム一覧のCSVファイルを作成する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/others/xml-to-form-list-csv-sample.html) アプリケーションの定義情報からフォーム一覧のCSVファイルを作成するhow_to_use system_operation/system_environment how_to_use/database materials/templates_examples 質問 fusion_placeで作成したフォームの一覧を取得する方法はありますか。 回答 fusion_placeの アプリケーション定義ファイル (APDファイル)にはフォーム情報をはじめアプリケーションの設定情報が含まれるため、ファイル内容の解析によりフォーム情報の一覧取得が可能です。 APDファイルから下記のフォーマットでCSVファイルを作成できるサンプルスクリプトをご用意いたしました。ぜひご活用ください。 APDファイル,フォームリストラベル,名称,フォームラベル,フォーム名称 SAMPLE1.2025-03-06_10-54-25.apd,MNG,ja;"予算管理",FORM1,ja;"年間予算入力表" SAMPLE1.2025-03-06_10-54-25.apd,MNG,ja;"予算管理",FORM2,ja;"売上高・総利益集計表" サンプル Windows Power Shell で実行可能なサンプルです。下記からダウンロードいただけます。 APDファイルからフォーム一覧のCSVファイルを作成するサンプル (1) 対象バージョン fusion_place 13.0 以降 (2) 使用方法 tuneformlistxml2csv_v1.0.zip を展開します。 (任意のフォルダに配置可能です) 同一フォルダ内に、APDファイルを配置します。 (APDファイルは [マネージャ] メニューの「ファイル > アプリケーション定義抽出」により取得可能です) Windowsのセキュリティ設定を確認します 任意のフォルダに展開した tuneformlistxml2csv_v1. を 右クリック → 「プロパティ」 を開く。 「全般」タブ内の「セキュリティ」欄に「このファイルは他のコンピューターから取得したものです」 というメッセージが表示されている場合、「許可する」にチェックを入れて「OK」 をクリックする。(こちらの設定を行わないと、スクリプト実行時にエラーとなる場合があります。) Power Shell を起動します。 Windows のデフォルト設定では管理者権限が無いと PowerShell を実行できない状態になっています。 使用については貴社ポリシーに応じてご試行ください。また、実行ポリシーやスコープ等必要に応じてご変更ください。 モード変更例 ) 現在の PowerShell セッションのみ何もブロックされず、警告やプロンプトは表示させずに実行する。 Set-ExecutionPolicy -Scope Process -ExecutionPolicy Bypass 任意のフォルダに展開した tuneformlistxml2csv_v1.0.ps1 ファイルを実行します。 .\tuneformlistxml2csv_v1.0.ps1 (3) スクリプトファイルの説明 スクリプト( tuneformlistxml2csv_v1.0.ps1 )を実行すると、同一フォルダに配置したアプリケーション定義ファイル(APDファイル)の内容からフォーム一覧のCSVファイルを作成します。なお、APDファイルは複数配置可能です。 (4) 注意事項 Windows Power Shell での実行を前提としています。 本サンプルは、製品の動作保証の対象外となりますので、予めご了承ください。 apdファイルのフォーマットは今後のfusion_placeのバージョンアップにより変更される可能性があります。 名称情報は「en;"form name(英語)";ja;"フォーム名(日本語)"」のように1つのCSVセル内に複数言語が含まれます。特定の言語のみを取得する場合は、Excel等で加工するかスクリプトの修正が必要です。 - [他システム間連携でリクエスタが失敗する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00230.html) 他システム間連携でリクエスタが失敗するtroubleshooting/system_operation 質問 他システム間連携で fusion_place にデータを取り込む際に、リクエスタが失敗しているようです。 fusion_place に起因しているかどうかを調べるにはどうればいいですか。 回答 リクエスタを実行した結果 fusion_place サーバにリクエストが到達しているかどうかを確認する必要があります。 サーバ側のログは以下に記録されています。 fusion_place サーバのインストールフォルダ(C:¥fusion_place-premium-n.n 等)/logs/fusionplace.log ※ こちらのファイルは日毎にローテイトされますので、前日以前分のログに関しては以下のファイル名に変更されます。 fusionplace.yyyy-mm-dd (yyyy-mm-dd は年月日です) 詳細は下記マニュアルをご参照下さい。 「ログファイルを参照する」 このログファイルに、リクエスタのリクエストは以下のように記録されます。 "2018/11/06","16:02:58","400","INFO","admin","リクエストを受け取っています。リクエスト:Web-API 処理要求",”com.watermark_apps.server.servlet.WebApiServlet" 他にも処理のステップごとに複数の行が出力されますが、リクエスタを実行したのと同時刻にこれらの一群のログが出力されていれば、リクエスタの処理がサーバに到達しているということを確認することができます。 - [実行タイムアウト時間を変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00480.html) 実行タイムアウト時間を変更したいsystem_operation/system_environment 質問 実行タイムアウトの時間を変更する方法を教えてください。 回答 Tomcat 設定ファイル(server.xml)の、環境プロパティ fusionplace/server_command_step_execution_timeout にご希望の秒数を指定してください。 例)1000 秒を指定する場合 server.xml の所在は「 インストール時指定情報の記録場所 」をご参照ください。 - [「ワークグループ」「エンタープライズ」の違い](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00531.html) 「ワークグループ」「エンタープライズ」の違いsystem_operation procedures/before_introduction procedures/after_introduction 質問 ライセンスグレードの「ワークグループ」「エンタープライズ」でどのような機能の違いがありますか。 回答 ライセンスグレードにより fusion_place システムでご利用いただけるアプリケーションタイプが異なります。 ライセンスグレードがワークグループの場合、ご利用いただけるアプリケーションタイプは「ワークグループ」の 1 種類のみとなります。 ライセンスグレードがエンタープライズの場合、ご利用いただけるアプリケーションタイプは「ワークグループ」に加えて「エンタープライズ」、「ワークフロー」の 3 種類となります。 以下に各アプリケーションタイプの概要を示します。 ワークグループ もっとも簡単なタイプのアプリケーションです。小規模チームでの使用に適しています。 Excel-Link(エクセルとの連携機能)に加え、フォームによるデータの入出力が可能です。また、元帳のオープン/クローズ機能を使用可能です。 フォームによるデータインポートにより、基幹システムのデータを直接取り込んで、報告・分析資料を作成することができます(変換テーブルによるコード変換も可能です)。 エンタープライズ ワークグループの機能に加え、データへのアクセス制御に必要な機能(元帳アクセスコントロール機能を使用できます。 そのため、基幹システムから取り込んだデータに予算データなども加え、各部署に開示・提供するために使用できます。 ワークフロー エンタープライズタイプのアプリケーションで利用できる機能に加え、業務プロセス(ワークフロー)を使用でき、予算や実績分析コメント、見通しなどを各部署から収集・集約することができます。 アプリケーションタイプの詳細については、下記をご参照ください。 アプリケーションタイプ - [履歴やログの種類](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00550.html) 履歴やログの種類system_operation 質問 各種履歴やログはどのような種類がありますか。 回答 ユーザアカウント、アプリケーション、各定義等、設計レベルの変更については、「マスタ変更履歴」のログで確認可能です。 「マスタ変更履歴の照会と管理」 元帳のデータレベルの変更については、「元帳更新履歴」のログで確認可能です。 「元帳更新履歴の照会と管理」 ログインを含む、ユーザーアカウントのリクエストについてはサーバー側のログファイル fusionplace.log に記録されます。 fusion_place サーバのインストールフォルダ(C:¥fusion_place-premium-n.n 等)/logs/fusionplace.log fusion_place cloud では、fusion_place マネジメントコンソール(FMC)にて直近 14 日分をご確認いただけます。 ご要望があれば一年以内のログファイルをご提供可能です(有償。金額は価格表をご参照ください)。 その他 fusion_place 自身のログとしては、サーバー側の fusionplace.log に加えてクライアント側の各種ログがあります。 詳細についてはマニュアルの以下の箇所をご参照ください。 「ログファイルを参照する」 - [fusion_place マネジメントコンソール(FMC)稼働時間とサポート環境](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00609.html) fusion_place マネジメントコンソール(FMC)稼働時間とサポート環境fmc/operations_procedures _pickup 質問 fusion_place マネジメントコンソール(FMC) の稼働時間と利用可能なブラウザを教えてください 回答 FMC は24 時間ご利用いただけます。(計画停止あり) また、以下の Web ブラウザーの最新版をサポートしています。 Microsoft Edge (レガシ) Google Chrome Firefox 開発元/提供元の製品/バージョンのサポート期間が終了した場合、当記載にかかわらず、サポート対象から除外されますので、ご留意下さい。 - [Cloud Service Availability Hours](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00622_2.html) Cloud Service Availability Hourscloud/system_environment _pickup Question What are the cloud service availability hours? Answer The availability hours for each fusion_place cloud service are as follows. Workgroup Edition, Enterprise Edition Daily from 7:00 a.m. to 2:00 a.m. the following day (planned downtime days apply) Enterprise Non-stop Edition 24 hours every day (downtime occurs once a week) For details on each cloud service, please see here. - [クライアントプログラム起動時「JRE error occurred」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00651.html) クライアントプログラム起動時「JRE error occurred」エラーメッセージが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_place インストール後、メニュー画面よりfusion_place を起動させようとすると、「JRE error occurred」のメッセージが表示されます。 JRE error occured. 回答 このエラーは、fusion_place 実行環境(FRE)に含まれている java コマンドの起動時にエラーが発生したことを示しており、典型的には 32 ビット版の Windows 上で 64 ビット版の FRE を起動した場合に発生します。 32 ビット版 Windows 環境をお使いの場合、32 ビット版の FRE をお使いいただく必要があります。 32 ビット版の fusion_place 実行環境(FRE)インストーラーは以下の URL からダウンロードいただけます。 https://www.fusions.co.jp/lib/fusion_place-runtime-environment-1.0.0-32.msi クライアントマシンに FRE の旧バージョンがインストールされている場合、先に旧バージョンをアンインストールしてから、新バージョンをインストールするようお願いいたします。 (アンインストールについては、Windows 設定画面の「アプリと機能」から fusion_place runtime environment …​ を選択してアンインストールをクリックしてください。) - [マネージャやブラウザ等にログインする際にファイルのダウンロード画面が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00656_1.html) マネージャやブラウザ等にログインする際にファイルのダウンロード画面が表示されるsystem_operation system_operation/setup troubleshooting/operation 質問 メニューでブラウザ・コントリビュータ・マネージャのアイコンをクリックするとファイルのダウンロード画面が毎回表示されるのは仕様でしょうか。 回答 各ブラウザともアイコンをクリックするとファイルがダウンロードされ実行する(「ファイルを開く」)ことになります。 また、ダウンロード済みのファイルをダブルクリックして実行することも可能です。 (ご参考) ダウンロードされたファイルの扱いや実行方法は ご利用の Web ブラウザ、バージョンによって表示や動作が異なります。 詳細は各ブラウザの設定をご確認ください。 Microsoft Edge 初期設定ではアイコンをクリックするとダウンロードされ「ファイルを開く」で実行されます。 また、「ダウンロード時の動作を毎回確認する」設定により ダウンロードせずに「開く」(自動実行は不可)か、ダウンロードする「名前を付けて保存」が選択可能となります。 Google Chrome ファイルはダウンロードされますが、自動実行が可能です。 [Google Chromeでの自動実行] ダウンロードしたファイルはウインドウ下部に表示されます。表示されたファイル右の「^」をクリックして出てくるメニューにある「この種類のファイルは常に開く」を選択します。 次回以降は自動で実行されます。 【Google Chrome ヘルプ】 https://support.google.com/chrome/thread/11383151?hl=ja Firefox ファイルはダウンロードされますが、自動実行が可能です。 [Firefoxでの自動実行] ダウンロード動作について「常に既定の プログラム で開く」設定にて次回以降は自動で実行されます。 【Firefox ヘルプ】 https://support.mozilla.org/ja/kb/change-firefox-behavior-when-open-file - [アップデート後はクライアント側で実行環境のインストールは必要ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00656_2.html) アップデート後はクライアント側で実行環境のインストールは必要ですかsystem_operation/version_update 質問 アップデート後はクライアント側で fusion_place 実行環境( 以下 FRE )のインストールは必要ですか。 回答 バージョン 8.0 以降の fusion_place をご利用いただくには FRE をインストールする必要があります。 また、各バージョンでの FRE を含むクライアントコンポーネント ( Excel-Link 、リクエスタ ) の更新要否は、下記マニュアル変更履歴の 「クライアントコンポーネント更新情報」 をご参照ください。 リリース情報 - [クリップボードからユーザアカウントを一括削除/更新したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00667.html) クリップボードからユーザアカウントを一括削除/更新したいsystem_operation 質問 ユーザアカウントを削除も含めたデータを一括で更新できますか。 回答 可能です。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ヘッダ行の内容に関する規則 一括削除を行うと、関連する「業務責任単位実行権限」も削除されます。 - [「現在のライセンス期間」とは](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00677.html) 「現在のライセンス期間」とはsystem_operation/system_environment 質問 2020/3 にライセンス管理画面にてライセンスの更新を行い、購入済みライセンスには更新されたものが正しく表示されましたが、 現在の登録ユーザー数の下のボックスに「現在のライセンス期間は 2020/3 月です」と表示されています。 これは、2019/3 に購入したライセンスに対する有効期限であり、今回 2020/3 に購入したライセンスの有効期限ではない、との理解で正しいでしょうか。 回答 これらの表示は、各行に対応する個々の購入済みライセンスの有効期限についてではなく、「現時点のライセンス期間」におけるライセンスの状態を示しています。 「現在のライセンス期間は 2020/03 です。」は、ライセンス管理画面を表示した時点[1]の年月で、 「ライセンスユーザ数: 20 」は、「現在のライセンス期間」である 2020/03 のライセンスユーザ数(使用可能実ユーザ数)が 20 であることを示しています。 1. 現在は 2020 年 3 月であるため、2020 年 3 月時点 - [リクエスタは Linux 上で動作可能ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00679.html) リクエスタは Linux 上で動作可能ですかsystem_operation/system_environment 質問 Linux サーバー上でリクエスタを実行し、fusion_place が稼働している Windows サーバーにアクセスしてデータ取得することを検討しています。 リクエスタは Linux 上で動作可能ですか。 回答 リクエスタプログラムは Java の実行ファイル(単一の jar ファイル)であるため、技術的には Linux 上でも動作すると思われます。 ただし、弊社がサポートする環境は Windows のみとなっており、Linux 上で何らかの問題が生じた場合、同じ事象を Windows 上でも再現いただくことがサポートの前提となります。 動作環境 - [CSV をインポートした際のログファイル保管先の変更はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00688_1.html) CSV をインポートした際のログファイル保管先の変更はできますかsystem_operation/system_environment 質問 CSV をインポートした際のログファイル保管先の変更はできますか 回答 [ブラウザ] (あるいは [コントリビュータ] )からデータインポートする際のログの出力パスの指定はできません。 また、ログファイルは Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下の .fusionplace フォルダ内に格納されます。 当フォルダの CSV ファイルはインポート処理のログファイルと「Excel 出力(x)」処理のテンポラリファイルです。 このファイルは必要に応じて削除することが可能です。 - [シングルサインオンのサポート内容](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00691.html) シングルサインオンのサポート内容system_operation/system_environment 質問 統合認証基盤でのシングルサインオン導入を検討しています。 fusion_placeのシングルサインオンのサポート内容を教えてください。 回答 fusion_placeは LDAP (Lightweight Directory Access Protocol) によるアイデンティティ管理をサポートしており、ディレクトリサーバーが提供する認証情報を使って [コントリビュータ]、[ブラウザ]、[マネージャ] といった fusion_place クライアントから fusion_place サーバにログインすることができます。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 シングルサインオン - [動作環境におけるバージョンの取り扱いについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00719.html) 動作環境におけるバージョンの取り扱いについてsystem_operation/system_environment 質問 OS・Office・ブラウザの動作環境について、更新プログラムによる細かいバージョンに対応しているか教えてください。 回答 fusion_place がサポートしている OS・Office・ブラウザ等 においては、アップデート番号に関わらずサポート対象としております。 ただし、不具合等により一部のバージョンで fusion_place の動作に問題が生じる可能性は排除できません。 こうした互換性問題は各アップデートで生じる可能性があり、弊社としては可及的速やかに対処いたしますが、内容によっては対応できない場合もあり得ます。 その場合、問題が修正されたアップデートへの移行をお願いするか、あるいは、回避策をご案内する場合もあります。 サポートしているOS等の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 動作環境 - [ログイン時に「データベースアクセス処理で、例外が発生しました」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00746.html) ログイン時に「データベースアクセス処理で、例外が発生しました」エラーメッセージが表示されるsystem_operation troubleshooting/operation troubleshooting/error_message 質問 ログインの際に下記のようなエラーメッセージが表示されます。 データベースアクセス処理で、例外が発生しました クラス:"com.watermark_apps.a.|.ac" 例外:"org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.SQLNestedException" メッセージ:Cannot create PoolableConnectionFactory(一般エラー:java.lang.RuntimeException: Unexpected code path [50000-118]) SQLStae:? ベンダーエラーコード:0 Exception encounterd while accessing database. Class:"com.watermark_apps.a.|.ac" Exception:"org.apache.tomcat.dbcp.dbcp.SQLNestedException" Message:Cannot create PoolableConnectionFactory(General error:java.lang.RuntimeException: Unexpected code path [50000-118]) SQLStae:? Vender Error Code:0 回答 DB のインデックスに問題が生じた可能性があります。 fusion_place のサーバにおいて、(fusion_place の DB フォルダ) のバックアップを取得の上、インデックスファイルを削除し、 fusion_place を再起動して下さい。 手順 fusion_place サーバプログラムを停止する fusion_place の DB フォルダをバックアップ fusion_place の DB フォルダから、 fusionplace.index.db を削除する 【ファイルの所在】(fusion_place の DB フォルダ)/db/fusionplace.index.db fusion_place サーバプログラムを起動する サーバプログラムの停止・起動は下記マニュアルをご参照ください サーバプログラムを起動する/停止する - [管理者ユーザに特定のディメンションの設定権限を付与しない方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00748.html) 管理者ユーザに特定のディメンションの設定権限を付与しない方法how_to_use/authority 質問 特定のディメンション若しくは全てのディメンションについて、設計者ユーザのみ編集可能とし、 管理者ユーザは編集不可(閲覧はできるが登録や変更はできない)とすることはできますか。 回答 ディメンションのアクセス制御は、勘定科目( #ACCOUNT )のようなディメンション全体ではなく、各ディメンションメンバのメンバタイプによって行われます。 例えば、管理者ユーザに対して、編集不可としたいディメンションメンバのメンバタイプをテンプレートにすることで、そのメンバを閲覧のみとすることができます。 あるディメンションのすべてのメンバのメンバタイプをテンプレートにすると、管理者ユーザはそのディメンションに対してメンバの登録も変更もできません。 詳細については以下のマニュアルページをご参照ください。 メンバタイプとメンテナンス責任 ユーザの役割 - [fusion_place cloud でメール通知機能を利用する方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00752.html) fusion_place cloud でメール通知機能を利用する方法cloud/system_environment 質問 fusion_place cloud でメール通知機能を利用する方法を教えてください。 回答 弊社でのサーバ側の作業が必要となります。 メール通知機能を利用したい旨、お客様の会社名と契約管理番号を 弊社サポート窓口 までご連絡下さい。 - [ユーザアカウント fpadmin(fusion_place cloud 管理者)の使用可否](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00766_1.html) ユーザアカウント fpadmin(fusion_place cloud 管理者)の使用可否cloud/system_environment _pickup 質問 ユーザアカウント fpadmin(fusion_place cloud 管理者)を使用することはできますか。 回答 「fpadmin/fusion_place cloud 管理者」は Cloud サーバーをメンテナンスする(パッチ適用やバージョンアップなど)ためのアカウントのため、お客様はご利用できません。 また、そのアカウントは「fusion_place cloud(利用/条件変更)申込書」に記入している実ユーザ数にはカウントされません。 ユーザアカウント「fpadmin」について、アカウントの削除・内容変更されないようご留意ください。 なお、「fpadmin」のパスワードが意図せず変更される事例として、ユーザ情報の一括インポート時にパスワードを上書きしてしまうケースがございます。 詳細は次の Q&A をご参照ください。 ユーザパスワードが意図せず変更される - [ユーザアカウント管理画面の各ユーザ数の説明](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00766_2.html) ユーザアカウント管理画面の各ユーザ数の説明system_operation/system_environment cloud/system_environment 質問 ユーザアカウント管理画面に表示されている各ユーザ数の内容を教えてください 回答 ユーザアカウント管理画面一覧に表示されている1ユーザアカウント(1行)=1ユーザ としてカウントします。 現在の登録ユーザ数 ユーザアカウント数(ユーザアカウント管理画面一覧の行数) 現在のアクティブユーザ数 ユーザアカウントのうちに「停止」チェックしていないユーザアカウント数 = fusion_place 利用可能なユーザ数 [1] [2] 現在のライセンスユーザ数 御社の登録可能ユーザ数 (クラウド環境の場合は、御社の登録可能ユーザ数+1(fpadmin)[3]) 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 ユーザアカウント管理ダイアログの項目説明 1. アクティブでないユーザ(「停止」をチェックする)のユーザは何名でも登録可能ですが、fusion_place を利用できません。 2. 照会専用ユーザを 10 以上でライセンスを購入されている場合、画面上は 10 を超える数を差し引いたものが表示されるため利用可能なユーザ数に一致しません。 3. 「fpadmin/fusion_place cloud 管理者」は Cloud サーバーをメンテナンスする(パッチ適用やバージョンアップなど)ためのアカウントです、お客様はご利用できません。また、そのアカウントは「fusion_place cloud(利用/条件変更)申込書」に記入している実ユーザ数にはカウントされません。 - [フル機能ユーザ、一般ユーザ、照会専用ユーザの説明と設定方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00766_3.html) フル機能ユーザ、一般ユーザ、照会専用ユーザの説明と設定方法system_operation how_to_use/authority 質問 fusion_place premium 許諾申請書、および fusion_place cloud 申込書に記載されている、 フル機能ユーザ、一般ユーザ、照会専用ユーザの違いを教えてください。 また、それぞれの設定方法について教えてください。 回答 フル機能ユーザ [マネージャ] を使用して、 設計オブジェクト ・ 管理オブジェクト を追加・変更・削除することができるユーザです。 管理者又は設計者として登録できます。 一般ユーザ データの入出力を中心とした、(設計、管理以外の)通常業務一切に携わる権限を持ちます。 照会専用ユーザ データ照会機能に限定して fusion_place を使用することができるユーザです。 設定方法 [ユーザアカウント管理画面] にて各ユーザの基本権限設定を行います。 フル機能ユーザ 基本権限設定にて 設計者(兼、管理者) 又は 管理者 のどちらかを選択し権限を付与します。 設計者(兼、管理者) [マネージャ] を使用して、 設計オブジェクト ・ 管理オブジェクト を追加・変更・削除する権限です。 (設計者権限は管理者権限を包含しています) 管理者 [マネージャ] を使用して、 管理オブジェクト を追加・変更・削除する権限です。 一般ユーザ 基本権限三つのいずれも付与されていないユーザアカウントとなります。 基本権限は選択しません。 照会専用ユーザ 基本権限設定にて照会専用ユーザ権限を選択します。 ユーザーアカウント登録は、お申込み頂いた fusion_place cloud 利用条件の通りにご登録下さい。 アカウント登録の詳しい内容は下記のマニュアルをご参照ください。 ユーザアカウントを新しく作成する ユーザアカウントと権限 - [ユーザアカウント管理画面の各項目の説明](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00766_4.html) ユーザアカウント管理画面の各項目の説明system_operation how_to_use/authority 質問 ユーザアカウント管理画面の一覧に表示されている各項目の内容を教えてください。 回答 ユーザーアカウント管理画面一覧にてチェックがオンの場合、下記権限が付与されています。 多要素認証(>=12.0) 多要素認証設定 停止 fusion_place 利用不可 設計 設計者権限 管理 管理者権限 照会専用 照会専用ユーザ権限 ユーザ ユーザ管理権限 ライセンス ライセンス管理権限 処理記録 処理記録管理権限 AP 限定 アプリケーション限定権限 チェックが 1 つもついていない(権限設定していない)ユーザは一般ユーザとして認識され、データ入力と参照が可能です。 各権限の詳細は下記ページをご参照ください。 ユーザアカウントと権限 - [ブラウザやマネージャ起動時に「この種類のファイルは開くことが出来ません」のメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00838.html) ブラウザやマネージャ起動時に「この種類のファイルは開くことが出来ません」のメッセージが表示されるsystem_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 ブラウザやマネージャといったクライアントプログラム起動時に「この種類のファイルは開くことが出来ません」のメッセージが表示される。 回答 メニューからのブラウザやマネージャのプログラム起動は、通常であれば、拡張子 .fplp に割り当てられた fusion_place launcher プログラムを実行しますが、その割り当て先プログラムが誤っている可能性が考えられます。 まずは当該環境において、この割り当てが正しいかどうかご確認ください。 スタートメニュー  設定  アプリ  既定のアプリ から開く画面の最下部に、「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」というリンクがありますので、そちらをクリックすると、拡張子と既定のアプリの対応リストの画面が表示されます。.fplp の箇所までスクロールしてご確認ください。 既定のアプリが fusion_place launcher でない場合は設定を変更する必要があります。 .fplp の既定のアプリのアイコンをクリックし、fusion_place launcher を選択してください。 アイコンをクリックして表示される一覧に fusion_place launcher が見つからない場合、fusion_place 実行環境(FRE)をインストールし、改めて既定のアプリをご確認ください。 インストール方法は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 64 ビット版 FRE はメニューページからダウンロードいただけます。 関連記事:拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない - [アカウントおよびパスワードのポリシーについて](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00917.html) アカウントおよびパスワードのポリシーについてsystem_operation procedures/before_introduction procedures/after_introduction 質問 fusion_placeのアカウントおよびログインパスワードのポリシーについて教えてください。 回答 ユーザアカウントおよびパスワードに関するマニュアルは下記をご参照ください ユーザアカウントと権限 また、fusion_place は、LDAPによるアイデンティティ管理をサポートしています。 シングルサインオン - [CPU のコア数増設によりパフォーマンスの向上等のメリットがありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00954.html) CPU のコア数増設によりパフォーマンスの向上等のメリットがありますかsystem_operation/system_environment 質問 オンプレで使用しています。サーバのコア数を増設することにより、例えばインポート処理時間の短縮やデータ保存時間の短縮といった、fusion_place の処理として得られるメリットはありますか。 回答 fusion_place はオンメモリー集計という特長で、メモリ確保が一番重要なポイントになっております。 fusion_place での更新系のリクエストはシングルスレッドで処理されるので、使用するコアはひとつです。 その為、コア数を増やすことで個々の処理が速くなることはありません。 ただし、コア数増加に伴い、各コアの性能が向上した場合にはもちろん処理も速くなります。 一方、照会系のリクエストに関しては、複数のリクエストをそれぞれ別のスレッド/コアで並列処理することができるので、多数のユーザーからのリクエストがある場合にはスループットが向上するはずです。 fusion_place サーバは Web アプリケーションサーバの一つで、「快適に使用できる」ためにはサーバのスペック以外に、ネットワーク環境や同時アクセス数等、そしてクライアント側のリソース状況にも関係しているため、保証できるスペックをご提示できませんが、一般例として下記構成例をご参考ください。 サーバ構成例  メモリ:16GB ~  CPU:4コア~ また、メモリやディスクに関しては下記マニュアルをご参照ください。 メモリ・ディスク容量見積りガイドライン - [メモリ・ディスク容量の見積もり](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_00958.html) メモリ・ディスク容量の見積もりsystem_operation/system_environment 質問 現在、実績のみ明細単位でデータ登録しています。 予算も明細単位で登録するようになった場合、どれくらいメモリ・ディスク容量が必要か見積もる方法を教えてください。 回答 下記マニュアルページのガイドラインを参考になさってください。 メモリ・ディスク容量見積りガイドライン このガイドラインで見積もったメモリやディスクの必要量はあくまで目安として用いてください。 正しくデータ容量を見積るには、テスト環境などでデータを取り込み fusionPlace_DB フォルダのサイズを確認することをお勧めします。 サーバーにテスト環境を作成する事が難しい場合は、お手許の PC に一次的に fusion_place をインストールし、バックアップから復元したアプリケーションにてデータ取り込みをテスト頂くことも可能です。 作業後は適切なタイミングでテスト環境を削除してください。 - [アップデートにおける新旧バージョン番号の差が大きい場合の注意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01016.html) アップデートにおける新旧バージョン番号の差が大きい場合の注意事項system_operation/system_environment system_operation/version_update system_operation/setup 質問 オンプレミスで使用しています。現在かなり古いバージョンを使用しており、fusion_place のバージョンアップを検討しています。 後方互換があり、データベースも自動でアップデートされるとの事ですが、注意しておくことはありますか。 回答 アップデートにおいてはデータベーステーブルのレイアウト変更が主な処理になりますが、このレイアウト変更毎に対象となるデータベーステーブルファイルのコピーが一時的に同一ディスク上に作成されます。 このコピーはレイアウト変更の都度削除されるのではなく、アップデート全体の完了時に削除されますので、アップデートにおける新旧バージョン番号の差が大きい場合は、一時ファイルの累積量に伴いディスク容量が逼迫し、エラーが発生する可能性があります。 このようなアップデート時のエラー発生を防ぐため、以下の点をご確認の上実施いただければと存じます。 アップデート前のデータベースフォルダー(例: C:\FusionPlace_DB)に十分大きな空き容量(例えば現在のデータベースフォルダーサイズの数倍以上の空き容量)が存在するかどうか。 空き容量が不足している場合、データベースフォルダーを十分大きなサイズのディスクに変更するか、十分大きなサイズのディスクを持つコンピューター上でアップデートを実行することをおすすめします。 データベースフォルダーを変更する場合、fusion_place サービスの起動前に Tomcat 設定ファイル server.xml を変更する必要があります。 具体的には以下のページの黒丸数字 4 の C:\FusionPlace_DB\db\fusionplace 部分を変更します。 server.xml の内容 アップデートを小刻みに実行する。(例えば 現在お使いのバージョン6.0 → 7.0 → 8.0 → 9.0 → 10.0) アップデートを小刻みに実行することで、一度のアップデートに必要な一時ファイルの合計サイズが少なくなりますので、容量不足に陥る可能性は低くなります。 関連記事: fusion_place のバージョンアップ方法 - [fusion_placeインストール後、起動すると「HTTPステータス 404 - NotFound」エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01017_1.html) fusion_placeインストール後、起動すると「HTTPステータス 404 - NotFound」エラーが発生するsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message system_operation/setup 質問 fusion_place standard (無償版) をインストールしました。デスクトップにできたショートカット(マニュアル以外)をクリックすると「HTTPステータス 404 - NotFound」のエラー画面が表示されてしまいます。 回答 fusion_placeメニューページは、下記ファイルにアクセスするようになっています。 こちらのindex.htmlファイルが存在するかご確認ください。 (インストールフォルダ)/webapps/fusionplace/index.html 存在しない場合、インストールが失敗している可能性があります。 fusion_placeのアンインストールを行い、再度Standard版のインストールをお試しください。 アンインストールの方法は下記マニュアルをご参照ください。 (新規にインストールされた場合はバックアップの必要はありません。) fusion_place をアンインストールする - [fusion_place をインストール後、起動すると「有効なモラトリアムキーをダウンロードしてください」のメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01017_2.html) fusion_place をインストール後、起動すると「有効なモラトリアムキーをダウンロードしてください」のメッセージが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message 質問 fusion_place standard またはfusion_place premium 1か月試用版 をインストール後、起動すると「有効なモラトリアムキーをダウンロードしてください」のメッセージが表示されます。 適用バージョン fusion_place <= 10.0 回答 ご利用していただくには、fusion_placeインストール後、モラトリアムキー を登録する必要があります。 ダウンロードのご案内メールに記載されているURLリンクよりモラトリアムキーを取得することができます。 以下の操作方法にしたがってモラトリアムキーをご登録ください。 fusion_place マネージャのメニューから、[ファイル]-[ライセンス管理]で「ライセンス管理」画面を開いて、「モラトリアムキー」タブを選択して下さい。 URLリンクページに表示されているキー(standardの場合は 無償版キー、1カ月試用版の場合は 試用版キー)をクリックして表示される長いキー文字列を、同タブ画面の「モラトリアムキー」欄に貼り付けて下さい。「キーの意味の説明」欄に説明が表示されるのでご確認下さい。 「閉じる」ボタンをクリックして下さい。「変更を保存しますか?」と尋ねられるので、「はい」ボタンをクリックして終了して下さい。 - [fusion_placeインストール後、マネージャを起動すると「 localhost により、接続が拒否されました」のメッセージが表示されサービスが起動しない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01017_3.html) fusion_placeインストール後、マネージャを起動すると「 localhost により、接続が拒否されました」のメッセージが表示されサービスが起動しないsystem_operation/system_environment troubleshooting/error_message system_operation/setup 質問 fusion_place インストール後、マネージャを起動すると「 localhost により、接続が拒否されました」のメッセージが表示されサービスが起動しません。 回答 当メッセージが表示される原因としては下記が考えられます。 fusion_place のサービスが稼働していない サーバ管理ツールより手動でサーバプログラムを停止し、再起動をお試しください。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 手動でサーバプログラムを起動/停止する デフォルト値でインストールした場合、PC のファイアーウォール等により 50000 番ポートへの接続が不可となっている ファイアウォールの受信の規則にポート「50000-50001」の許可を設定ください。 インストールに失敗している fusion_placeのアンインストールを行い、再度インストールをお試しください。 アンインストールの方法は下記マニュアルをご参照ください。 (新規にインストールされた場合はバックアップの必要はありません。) fusion_place をアンインストールする - [「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01041.html) 「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」が表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 Microsoft Edge で [マネージャ] を起動すると、「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」とメッセージが表示されます。 [ブラウザ] や [コントリビュータ] でも同様です。 回答 Microsoft Edge のセキュリティによりファイルのダウンロードがブロックされたものと思われます。 下記いずれかの手順をお試しください。 (Windowsのバージョンにより操作や表現が異なる可能性があります) 都度許可を与える 「~デバイスに損害を与えるため~ブロックされました」にマウスを当て、「…」 → 「保存」 「このアプリは、お使いのデバイスに問題を起こす可能性があります」と表示されたら「詳細表示」 → 「保持する」 「ファイルを開く」を選択(あるいは保存してからダブルクリックで開く) Windowsセキュリティで、.jnlpファイルを除外リストに追加する  貴社のセキュリティポリシーをご確認の上、下記手順で追加します。  スタート → 設定(歯車のアイコン)→ 更新とセキュリティ → Windowsセキュリティ → Windowsセキュリティを開く 「ウィルスと脅威の防止」 → 「設定の管理」 → 「除外の追加または削除」 「除外の追加」→「ファイルの種類」で拡張子 .jnlp を入力 ご参考:Windows セキュリティに除外を追加する - [fusion_place のアンインストールなしで、Java(JRE/JDK) の変更はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01049.html) fusion_place のアンインストールなしで、Java(JRE/JDK) の変更はできますかsystem_operation/setup system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 オンプレミスで使用しています。現在 Java の入れ替えを検討していますが、入れ替える方法として、fusion_place をアンインストールしない方法はあるのでしょうか。 回答 スタートメニューの「s1.fusion_place サーバ設定」で表示されるダイアログ (下図参照)の Java タブにある、Java Virtual Machine の値を変更することで、Java を入れ替え可能です。 テキストボックスにご利用になる JVM (jvm.dll) のパス(例: C:\Program Files\OpenJDK\openjdk-11.0.11_9\bin\server\jvm.dll)を指定すると、次回サービス起動から反映されます。 反映状況は、「マネージャ」の「サーバシステム環境」からご確認いただけます(下図参照)。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 システム環境を確認する - [クライアント側の各種ログファイルの保存先を変更したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01058.html) クライアント側の各種ログファイルの保存先を変更したいsystem_operation/system_environment 質問 クライアント側の各種ログファイルの保存先を変更する事はできますか。 回答 fusion_place では、クライアント側の各種ログファイルやキャッシュファイルの保存先として、Java の "user.home" システム・プロパティの値が示すフォルダーの下位の ".fusionplace" フォルダーを用いています。 通常 user.home システムプロパティの値は %USERPROFILE% の値となりますが、この値は java コマンドラインオプションや環境変数で指定することができます。 Windows の環境変数(ユーザー環境変数)JAVA_TOOL_OPTIONS を用いると、fusion_place 実行環境(FRE)に変更を加えることなく、user.home の値を指定可能です。 ご参考:JAVA_TOOL_OPTIONS環境変数 例えば、D:\foo\bar を指定するには、JAVA_TOOL_OPTIONS に以下を設定します。 -Duser.home=D:\foo\bar この方法では同一環境の他の java プログラムも同様に user.home が変更されますので、ご注意ください。 - [ユーザアカウントインポート時パスワード項目は設定が必要ですか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01101.html) ユーザアカウントインポート時パスワード項目は設定が必要ですかsystem_operation/system_environment 質問 ユーザアカウントの登録内容を Excel で編集し、クリップボードから一括でインポートしたいと考えています。 この時、パスワード項目の登録は必要ですか。 回答 パスワード欄に入力があれば更新されますが、当フィールド値が空白であれば、パスワードは更新されません。 また、パスワードのフィールドは任意ですので、フィールド自体を削除しクリックボードから取り込むことも可能です(フィールドがない場合、パスワードは更新されません。) 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 ユーザアカウントのインポート・エクスポート_明細行の内容に関する規則 ヘッダ行の内容に関する規則 - [ブラウザでフォームを選択後「アクセスが拒否されました」エラーメッセージが表示される。](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01113.html) ブラウザでフォームを選択後「アクセスが拒否されました」エラーメッセージが表示される。system_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 [ブラウザ] フォームを選択後、下図の「アクセスが拒否されました」エラーメッセージが表示される。 Unexpected runtime exception encountered Exception class:java.lang.RuntimeExceptoin Message:java.io.FileNotFoundException:C:\Users\・・・\.fusionplace\fusionplace.properties(アクセスが拒否されました) 回答 フォームのパラメータ選択値やインポートログ用の重要度設定などはユーザ側 .fusionplace フォルダ内の fusionplace.properties ファイルに各設定が保存されています。 ( Windows ユーザフォルダ(環境変数 %USERPROFILE% に設定されているフォルダ)配下の .fusionplace フォルダ内にあります) 当ファイルのアクセスが拒否されたとのメッセージが表示されています。 fusionplace.properties ファイルを削除(若しくはリネーム)し、ブラウザで再ログインしてください。 (当ファイルが存在しない場合、ログイン時に再作成されます。) この時、ユーザが設定したインポートログ用の重要度設定やオブジェクト表示は初期化されますのでご注意ください。 初期化前の設定を戻したい場合は、リネームしたファイルの内容をコピーして復元ください。 - [mac PC に fusion_place をインストールできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01114.html) mac PC に fusion_place をインストールできますかsystem_operation/system_environment 質問 mac PC(macOS)にfusion_placeをインストールして使用する事はできますか。 回答 fusion_place は Windows ファミリの OS にのみ対応しています。 mac PC 上で fusion_place を使用するには、なんらかの仮想環境上に Windows をインストールし、そこにfusion_placeをインストールする必要があります。 動作環境の詳細は下記マニュアルをご参照ください。 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/sys_admin/requirements.html - [fusion_place cloud サーバの IP アドレスを教えてください](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01164.html) fusion_place cloud サーバの IP アドレスを教えてくださいcloud/system_environment system_operation/system_environment 質問 クラウドサービスを利用しています。 VPN 経路設定のため、サーバの IP アドレスを教えてください。 回答 fusion_place cloud が利用する AWS の ELB ( Elastic Load Balancer )の仕様により、サービスの提供する IP アドレスは可変となっています。 IPアドレスではなくホスト名による経路設定をお願いします。 なお、fusion_place cloud 接続の際は下記サーバー証明書(SSL証明書)の認証局へのアクセスも発生します。 ・ crl.r2m02.amazontrust.com ・ ocsp.r2m02.amazontrust.com - [クラウドで LDAP 認証オプションを利用する際の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01227.html) クラウドで LDAP 認証オプションを利用する際の留意事項system_operation/system_environment cloud/system_environment 質問 クラウドで LDAP 認証オプションの利用を検討しています。 導入にあたり留意事項はありますか。 回答 LDAP オプションご利用時には下記につきましてご留意ください。 現状、SAML 認証他には対応しておりませんが、SAML 認証に近日対応する予定です。 弊社クラウドから貴社 LDAP サーバにアクセスするためには貴社の LDAP サーバが LDAPS で通信できるよう構成されている必要があります。 そのため、外向け DNS で解決可能なパブリックホスト名のご提供、および当該ホスト名を対象とする信頼された証明書のご用意が必要です。 想定できない制約事項等により LDAP オプションがご利用になれない可能性がございますので事前の接続確認・検証が必要です。 (参考情報) シングルサインオン - [新年度分ライセンス許諾ファイルを開始月以前に組み込んだ場合、購入済みライセンスへの影響がありますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01236.html) 新年度分ライセンス許諾ファイルを開始月以前に組み込んだ場合、購入済みライセンスへの影響がありますかsystem_operation/system_environment procedures/after_introduction 質問 fusion_place premium を利用中です。 新年度分「ライセンス許諾ファイル」が送付されてきました。 新年度開始月以前に「許諾ファイル」を組み込んだ場合、購入済みライセンスへの影響がありますか。 回答 ライセンス開始月以前に「ライセンス許諾ファイル」を組み込みいただいても、現在有効なライセンスへの影響はございません。 計算年度の開始月までに組み込みください。 また、組み込みに際して、fusion_place のサービス停止は不要です。 (参考情報) 【ライセンス許諾ファイルを組み込む】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/op_guides/manager/license_mgmt/apply_grant.html#LicenseEmbeddingProcedure - [(fusion_place cloud)ユーザのログイン履歴を確認したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01255.html) (fusion_place cloud)ユーザのログイン履歴を確認したいsystem_operation cloud procedures/after_introduction fmc _pickup 質問 fusion_place cloud を利用中です。 ユーザのログイン履歴を確認する方法はありますか。 回答 ログインを含む、ユーザーアカウントのリクエストについては、サーバーサイドのログに記録されています。 当該ログは、fusion_place マネジメントコンソール(FMC)にて直近14日分をご確認いただけます。 FMCへのログイン方法は、アカウントご登録時にお送りしておりますメール「[FMC]ようこそ fusion place マネジメントコンソールへ」をご参照ください。 また、ご要望があれば、ご依頼日から過去1年以内のサーバー側処理ログデータをご提供いたします(有償。金額は価格表をご参照ください)。 (参考情報) 履歴やログの種類 - [サーバのメモリ使用量の確認方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01257.html) サーバのメモリ使用量の確認方法system_operation/system_environment 質問 サーバのメモリ使用量の確認方法を教えてください。 回答 サーバのメモリ使用量は [マネージャ] より確認できます。 ヘルプ  システム環境  サーバ側 システム環境で表示されるメモリ項目は下記の通りです。 最大メモリ量 fusion_place の稼働環境である Java 実行環境(JRE)に割り当てられているヒープメモリ量の最大値です。 実際に割り当てられているヒープサイズよりやや小さく表示されます。 1 の内、割り当て済みメモリ量 上記、最大メモリ量のうち、現在、実際に JRE に割り当てられている量です。 割り当て済みメモリ量は、システム環境表示時に実際に割り当てられている量となります。 メモリ量の割り当てはシステムで自動的に増減します。 2 の内、空きメモリ量 上記 2 のうち、現時点で使用されていない量です。 現在使用されているメモリ量は、(2)-(3)となり、メモリ使用率は (2)-(3)/(1) となります。 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 システム環境ダイアログボックスの項目 なお、fusion_place cloud では各種メトリクスを監視し、下記基準でメモリ使用率やディスクの使用率に関するアラートメールをお送りしています。 fusion_place cloud アラート通知基準 - [拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01335.html) 拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されないsystem_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 拡張子 .fplp を既定のアプリに設定するため、スタートメニュー  設定  アプリ  既定のアプリ から開く画面最下部の、「ファイルの種類ごとに既定のアプリを選ぶ」より、.fplp の「アプリを選ぶ」を表示したところ、リスト内に fusion_place launcher が表示されませんでした。 回答 既定のアプリの一覧に fusion_place launcher が見つからない場合、fusion_place launcher プログラムの関連付けに関する情報が失われている可能性があります。 クライアントマシンで以下のように手動で関連付け情報を登録することで修復可能です。 下記の設定方法を順番にお試しください。 ファイルを開く方法で指定する fusion_placeのWebメニューで、ブラウザを右クリックして.fplpファイルをローカルPCに保存 保存したファイルを右クリック  プログラムから開く  別のプログラムを選択 このファイルを開く方法を選んでください画面にて、「常にこのアプリを使って.fplpファイルを開く」にチェック その他のアプリ  このPCで別のアプリを探す をクリック プログラムから開く画面にて、下記fusion_place実行環境を選択し、開くをクリック 64ビットWindowsの場合 [1] (fusion_place < 12.0 ) C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\Programs\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe (fusion_place >= 12.0 ) C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe コマンドプロンプトより設定する コマンドラインを管理者権限で開き、以下のコマンドを実行します。[1] (fusion_place < 12.0 ) ftype FPLPFile="C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\Programs\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe" "%1" assoc .fplp=FPLPFile (fusion_place >= 12.0 ) ftype FPLPFile="C:\Users\(実際のWindowsユーザ)\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\fplauncher64.exe" "%1" assoc .fplp=FPLPFile 上記の 2 つのコマンド(ftype, assoc)実行後、再度「既定のアプリ から開く」画面にて関連付けられているかを確認し、関連付けられていない場合「アプリを選ぶ」リストより選択し設定してください。 1. fusion_place 実行環境 (FRE) のインストールをデフォルト設定で実施した場合。任意のフォルダに配置した際はそちらのパスに変更ください - [クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい(fusion_place < 14.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01351.html) クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい(fusion_place < 14.0)system_operation procedures/after_introduction _pickup troubleshooting/error_message 質問 クライアントプログラム実行時に 1G バイト割り当てメニュー(http://・・・/fusionplace/app/index-1G.html)を使用しています。 大量データを取り扱うため、クライアントPCでメモリ不足エラーが発生しました。1G バイト以上、メモリを割り当てる方法を教えてください。 回答 64bit版OSをお使いの場合 Oracle社のJava資料[1] によりますと、64bit版PCの場合、物理メモリーの1/4 がデフォルトの最大値 ですので、通常メニューのご利用により、1G バイト以上割り当てできる可能性があります。 1G バイト割り当てメニュー をお使いの場合は、1G バイトの割り当て。 通常メニュー をお使いの場合、物理メモリーの1/4 がデフォルトの最大値。 ⇒ 例えば 8G バイト搭載PCであれば、約2G バイトの割り当て 上記デフォルトを超えて設定したい場合は、クライアント実行環境 の設定ファイルで指定することができます。 但し、割当メモリサイズが大きすぎるとクライアントが起動しないことがあります。(上限はPC の状況により異なります) fusion_place 実行環境を設定する ※ 当設定は、1G バイト割り当てメニュー、通常メニュー によらず適用されます。 オンプレミスの場合、サーバー側(Tomcat 設定ファイル) で設定することもできます。 メモリ割り当て量の調整 ※ サーバ側で設定があった場合でも、実行環境での設定がある場合は、実行環境設定が優先します。 32bit版OSをお使いの場合 1G バイト割り当てメニュー をお使いの場合は、1G バイトの割り当て。 通常メニュー をお使いの場合、約256MBの割り当て。 となります。 64bit版OSをお使いの場合と同様、クライアント実行環境 の設定ファイル、サーバー側(Tomcat 設定ファイル) でも指定可能ですが、max-heap-size は、1024m~1536m 程度が上限となります(PC の状況により異なります)。 1. https://docs.oracle.com/javase/jp/8/docs/technotes/guides/vm/gctuning/parallel.html#default_heap_size - [管理者権限を持つユーザで実行環境インストール後、ログインユーザで起動すると「この種類のファイル(.fplp)を開くことはできません」メッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01397.html) 管理者権限を持つユーザで実行環境インストール後、ログインユーザで起動すると「この種類のファイル(.fplp)を開くことはできません」メッセージが表示されるsystem_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 アドミニストレータ権限を持つユーザで実行環境 (FRE) インストール後、別のWindows ログインユーザで起動すると「この種類のファイル (.fplp) を開くことはできません」メッセージが表示されます。 回答 fusion_place 実行環境 (FRE) のインストーラは、いわゆる「 per-User 」インストーラです( per-Machine ではなく)。 したがって、インストール先は各ユーザーフォルダ配下であり、拡張子 fplp に対するプログラムの紐付けもユーザーごとになっており、これらは変更できません。 このため、インストールユーザーとFRE 使用ユーザーが異なる場合は、FRE を実際に使用するユーザー名で Windows にログインした状態で再インストールする必要があります。 - [(fusion_place cloud)FMCにログインできない](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01449.html) (fusion_place cloud)FMCにログインできないsystem_operation cloud procedures/after_introduction fmc 質問 fusion_place マネジメントコンソール(FMC)ログイン時に「資格が無効です。」メッセージが表示されログインできません。 回答 メッセージ「資格が無効です」は、下記の場合に表示されます。 FMCアカウントが契約管理番号に紐づく形で存在しない場合 FMCのアカウントは、通知先にご登録のメールアドレスを使用しています。 通知先にご登録いただいているかご確認ください。 通知先変更に関しては 「fusion_place に関するお知らせ通知先を追加/変更したい」 をご参照ください。 パスワード誤りの場合 ログイン画面の下部の「パスワードを忘れた場合」より、パスワードを変更し、再度お試しください。 なお、一定の時間内に複数回ログインに失敗した際は、一時的にログインができなくなりますのでご注意ください。 - [元帳更新履歴照会時に応答がなくなる](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01747.html) 元帳更新履歴照会時に応答がなくなるsystem_operation/system_environment 質問 [マネージャ] の元帳更新履歴画面で元帳更新の差分を表示しようとした際に、画面の反応がなくなり固まったようになります。 回答 fusion_place では、最新の元帳データはメモリ内に保持しますが、 元帳更新履歴を照会するときは、照会時に指定された開始世代と終了世代の間の元帳更新履歴データを上記とは別にメモリ内にロードします。 この際、元帳更新履歴照会時は一時的にサーバーのメモリ消費量が大きくなります。 そのため、ロードアベレージの上昇およびメモリ不足がおこり、処理の遅延やサーバーの再起動が発生し、画面上で固まったように見える可能性があります。 対応策としては以下のようなものがあります。 検索対象の世代を絞りこむ事でデータ量を限定する 絞り込み基準を設定する事によりデータ量を限定する(機能の詳細は マニュアル をご参照ください。) ただし、ひとつの処理で大量データをインポートした場合や元帳版更新履歴を圧縮した場合など、 一世代に大量の更新データが含まれている場合は、一世代のみ指定した上で絞り込み基準を設定した場合でもメモリ不足となる可能性はあります。 なお、本記事の対策はサーバーメモリの抑制を想定していますが、絞り込みによって更新差分データが少なくなった場合、クライアントメモリの消費量も抑制されます。 - [サーバのメモリ解放はどのようなタイミングで行われますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_01916.html) サーバのメモリ解放はどのようなタイミングで行われますかsystem_operation/system_environment 質問 fusion_place の利用頻度が高い時期など、サーバのメモリ使用量が増え、パフォーマンスが悪くなることがあります。 夜間にサーバ再起動を行っており、この時点ではメモリが解放されますが、再起動以外にメモリ解放されるタイミングはありますか。 回答 不要メモリの解放は、Java のガベージコレクションによりサーバにて適宜実行されます。 Java のガベージコレクションの仕組みとして、それまでにメモリが消費されていた場合、あるタイミングですべてが解放されるわけではなく、保証されているのは、メモリ不足のエラーが生じる前に不要オブジェクトすべてが解放されることのみです。 詳細はユーザマニュアルの下記項目をご参照ください。 不要メモリ解放 サーバ側のパフォーマンス改善については下記 Q&A もご参照ください。 パフォーマンス改善策(データ量の削減) データベース設計と処理速度・メモリ消費量の関係 CPU のコア数増設によりパフォーマンスの向上等のメリットがありますか - [「manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません」が表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_02040.html) 「manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません」が表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 Microsoft Edge で [マネージャ] を起動すると、「manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません」とメッセージが表示されます。 [ブラウザ] や [コントリビュータ] 、fusion_place 実行環境(FRE)でも同様です。 【メッセージ例】 manager.fplpを安全にダウンロードすることはできません browser.fplpを安全にダウンロードすることはできません contributor.fplpを安全にダウンロードすることはできません fusion_place-runtime-environment-current-64.msiを安全にダウンロードすることはできません 回答 Microsoft Edge バージョン 124 以降において、セキュリティ機能が強化され、ダウンロード時に当該メッセージが表示される事象があるようです。 < 発生する環境例 > http サイトからダウンロード オンプレミス(SSL未設定[1])でお使いの場合や、クライアントプログラムのショートカットを別のサイトなどに作成されている場合は、当該メッセージが表示されることが考えられます。 < 発生しない環境例 > https サイトからダウンロード 弊社クラウド環境のメニュー画面をお使いの場合や、SSL設定済みのサイトの場合は、https サイトとなりますので発生しません。 下記いずれかの手順をお試しください。 (Windowsのバージョンにより操作や表現が異なる可能性があります) 都度許可を与える Edge の画面右上の「安全にダウンロードすることはできません」というメッセージにマウスポインターを当て、「…」 → 「保存」 「このファイルは安全にダウンロードできません」と表示されたら → 「保持する」 → 「ファイルを開く」 セキュリティで保護されていないコンテンツの許可 貴社のセキュリティポリシーをご確認の上、下記手順で追加します。 Edge、ツールバーの「・・・」 →「設定」(歯車のアイコン) → 「Cookieとサイトのアクセス許可」 「サイトのアクセス許可」項目の 「すべてのアクセス許可」 → 「セキュリティで保護されていないコンテンツ」 「許可」 の項目「追加」ボタンをクリック、対象となる URL を入力し、「追加」 関連記事: 「この種類のファイルはデバイスに損害を与えるため、manager.jnlpはブロックされました。」が表示される 1. SSL設定については SSL 利用のための設定 をご参照ください - [実行環境(FRE)インストール時に「Verify that you have access to that directory.」エラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_02477.html) 実行環境(FRE)インストール時に「Verify that you have access to that directory.」エラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\fusion_place\fusion_place runtime environment (64-bit)\runtime\フォルダ名\ファイル名 Verify that you have access to that directory. 回答 実行環境(FRE)をアンインストール後、別のバージョンをインストールする際、稀に本事象が発生するケースがあります。 以下の対応にて解消されることを確認しておりますので、お試しください。 FREをアンインストールと [Excel-Link] のアンインストール(完全削除)を実行する。 実行環境のアンインストール方法 Excel-Link完全削除 アンインストール後に、「C:Users\<ユーザー名>\AppData\Local」の「fusion_place」フォルダをフォルダごと削除する。 FREを再インストールし、クライアントプログラム( [マネージャ] や [ブラウザ] 等)から [Excel-Link] 組み込み処理を実行。 実行環境のインストール方法 Excel-Link を自動でアドイン登録する 関連記事:実行環境(FRE)インストール時に「The error code is 2349」エラーが表示される - [実行環境(FRE)インストール時に「The error code is 2349」エラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_02645.html) 実行環境(FRE)インストール時に「The error code is 2349」エラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 The installer has encountered an unexpected error installing this package. This may indicate a problem with this package. The error code is 2349. 回答 実行環境(FRE)をアンインストール後、別のバージョンをインストールする際、稀に本事象が発生するケースがあります。 以下の対応にて解消されることを確認しておりますので、お試しください。 FREをアンインストールと [Excel-Link] のアンインストール(完全削除)を実行する。 実行環境のアンインストール方法 Excel-Link完全削除 アンインストール後に、「C:Users\<ユーザー名>\AppData\Local」の「fusion_place」フォルダをフォルダごと削除する。 FREを再インストールし、クライアントプログラム( [マネージャ] や [ブラウザ] 等)から [Excel-Link] 組み込み処理を実行。 実行環境のインストール方法 Excel-Link を自動でアドイン登録する 関連記事:実行環境(FRE)インストール時に「Verify that you have access to that directory.」エラーが表示される - [実行環境(FRE)インストール時に「network resource」エラーが表示される(クラウド同期フォルダー利用時)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_02713.html) 実行環境(FRE)インストール時に「network resource」エラーが表示される(クラウド同期フォルダー利用時)system_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 The feature you are trying to use is on a network reource that is unavailable. Click OK to try again, or enter an alternate path to a folder containing the installation package 'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in the box below. The path 'c:\Users\XXX\・・・fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' cannot be found.Verify that you have access to this location and try again,or try to find the installation package C'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in a folder from wichi you can install the product fusion_place runtime environment X.X.X(64bit) 回答 メッセージより、ネットワークリソースに関連するエラーが発生している可能性があります。 例えば、クラウド同期フォルダー※をご利用の場合、ファイルが存在しているように見えても、実際には存在しない、またはアクセスできない状態となるケースがあります。 ※クラウド同期フォルダーとは、クラウドストレージサービス(例:OneDrive、Google Drive、Dropboxなど)とパソコン上の指定フォルダーを常に同期させる仕組みです。 その場合、同期やアクセス制限、ファイルの整合性などが原因であることが考えられます。 C ドライブなど同期対象外のローカル領域に一時フォルダーを作成し、そこに MSI ファイルを保存したうえで、再度インストールをお試しください。 クラウド同期フォルダーをご利用でない場合は、メッセージに表示されたパスに対象ファイルが存在するか、またフォルダーやファイルの使用権限に問題がないかをご確認ください。 - [実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_02748.html) 実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(以下FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 また、古い実行環境をアンインストールしようとすると、同じメッセージが表示されアンインストールできません。 The Path 'C:\Users\XXXX\fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' cannot be found. Verify that you have access to this location and try again, or try to find the installatiion package 'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in a folder from witch you can install the product fusion_place runtime environment X.X.X(64-bit). 回答 原因 古い FRE が存在している状態で、新しいバージョンの FRE をインストールする場合、自動的に古いバージョンの FRE をアンインストールのうえ、新しいバージョンの FRE がインストールされます。 Windows Installer は更新やアンインストールの際に、過去に使用した元の MSI ファイルを参照することがあります。 そのため、対象のファイルが削除されている、または場所が変更されているなどにより、参照できない状態だと考えられます。 対応策 以下の手順にて古いバージョンの FRE をアンインストールください。 古いバージョンの FRE インストーラー※を任意の場所にファイルを保存 ※インストーラーをお持ちでない場合は、サポート窓口にご依頼ください。 プログラムの追加と削除より、古いバージョンの FRE をアンインストール その際、表示されるダイアログボックスにて、任意の場所に保存したファイルを指定します。 アンインストールの方法については、下記マニュアルをご参照ください。 実行環境のアンインストール方法 - [実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_02844.html) 実行環境(FRE)インストール時やアンインストール時にインストールパッケージが見つからない旨のエラーが表示されるsystem_operation/system_environment troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 実行環境(以下FRE)インストール時に下記エラーメッセージが表示され、インストールに失敗します。 また、古い実行環境をアンインストールしようとすると、同じメッセージが表示されアンインストールできません。 The Path 'C:\Users\XXXX\fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' cannot be found. Verify that you have access to this location and try again, or try to find the installatiion package 'fusion_place-runtime-environment-current-64.msi' in a folder from witch you can install the product fusion_place runtime environment X.X.X(64-bit). 回答 原因 古い FRE が存在している状態で、新しいバージョンの FRE をインストールする場合、自動的に古いバージョンの FRE をアンインストールのうえ、新しいバージョンの FRE がインストールされます。 Windows Installer は更新やアンインストールの際に、過去に使用した元の MSI ファイルを参照することがあります。 そのため、対象のファイルが削除されている、または場所が変更されているなどにより、参照できない状態だと考えられます。 対応策 以下の手順にて古いバージョンの FRE をアンインストールください。 古いバージョンの FRE インストーラー※を任意の場所にファイルを保存 ※インストーラーをお持ちでない場合は、サポート窓口にご依頼ください。 プログラムの追加と削除より、古いバージョンの FRE をアンインストール その際、表示されるダイアログボックスにて、任意の場所に保存したファイルを指定します。 アンインストールの方法については、下記マニュアルをご参照ください。 実行環境のアンインストール方法 - [SAML 認証オプションを有効化した環境で、従来のユーザーID、パスワードでログインすることはできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_02875.html) SAML 認証オプションを有効化した環境で、従来のユーザーID、パスワードでログインすることはできますかsystem_operation/system_environment 質問 SAML 認証オプションを有効化した環境で、従来のユーザーID、パスワードでログインすることはできますか。 また、SAML認証を使用するアカウントと使用しないアカウントを分けて設定することが可能ですか。 回答 はい。可能です。 SAML 認証オプションを有効化した際、デフォルト設定にて、SAML認証と通常のパスワード認証が併用可能な状態となっています。 設定箇所※は以下の通りです。 ※当該項目はシングルサインオン設定時のみ表示されます。 システム全体設定(マネージャ  ファイル  システム全体設定  シングルサインオン) 「シングルサインオン有効時にfusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する」が指定されています。 ユーザーアカウント(マネージャ  ファイル  ユーザーアカウント管理  シングルサインオン有効時に、fusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する) 各ユーザーのデフォルトも「システム全体設定に従う」が指定されています。 fusion_place 側では、ユーザー単位で SSO(SAML認証)の有効/無効を切り替える設定はありません。 認証の有効範囲は Entra ID(IdP) 側の登録・割り当て設定に従います。 例えば、ユーザーアカウントを EntraID 側の登録と異なる名称にして SSO を無効にし、fusion_place ユーザー/パスワードログインを許可する設定と組み合わせることで、SSO 利用者と従来ログイン利用者を分けて運用することは可能です。 また、ユーザーアカウントの「シングルサインオン有効時に、fusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する」のデフォルト設定は「システム全体設定に従う」となりますが、ユーザーアカウントの設定で「シングルサインオン有効時に、fusion_place ユーザー/パスワード認証を使用する」を「使用しない」に変更した場合は、そのユーザーはSAML認証のみが有効となります。 この場合、ユーザーはSAML認証でのみログイン可能となり、fusion_place ユーザー/パスワードでのログインはできなくなります。 - [fusion_place のバージョンアップ後も、従来のメニュー画面が表示され新メニューが表示されません(fusion_place >= 14.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/Support_03030.html) fusion_place のバージョンアップ後も、従来のメニュー画面が表示され新メニューが表示されません(fusion_place >= 14.0)system_operation/system_environment 質問 fusion_place のバージョンアップを行いましたが、従来のメニュー画面が表示され新メニューが表示されません。 どのように対応すればよいですか。 回答 バージョンアップ後も、従来のメニュー画面が表示される場合は、以前の画面のキャッシュが Web ブラウザに残っている可能性があります。 ご利用の Web ブラウザ(Edge、Chrome 等)のキャッシュのクリアをお試しください。 キャッシュをクリア後、Web ブラウザを再起動することで、正しく表示されるようになります。 - [実行環境(FRE)を使用する fusion_place バージョンによって切り替えたい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/change-fre.html) 実行環境(FRE)を使用する fusion_place バージョンによって切り替えたいsystem_operation/version_update system_operation/system_environment _pickup 質問 本番環境とテスト用の環境で fusion_place バージョンが違うためどちらかに接続できません。 回答 fusion_place に接続するには各環境のバージョン fusion_place に対応する実行環境(以下 FRE )が必要です。 現在の対応バージョンは以下の通りです。 FREのインストーラーは各環境の fusion_place メニューページ から、ダウンロードできます。 fuson_placeバージョン 実行環境バージョン その場合、貴社fusion_place管理者様にご確認いただくか、弊社サポート窓口にお問い合わせください。] v 12.0 - v 13.0 fusion_place runtime environment 1.1.x v 14.0 - v 15.0 fusion_place runtime environment 1.2.x [1] 切り替えが必要な場合は下記手順を行ってください。 現行 FRE のアンインストール 切り替えたいバージョンの FRE インストール 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 関連記事: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される FRE 1.1.0 をインストールし起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する(fusion_place = 12.0) 1. FRE 1.2.0 は v12.0 - v13.0 でも動作いたしますが、正式サポート対象ではないため、 問題が生じた場合は、対応バージョンに戻して対応いただく可能性がある旨、予めご留意ください。 - [v12.2 にて変更となったログ出力や設定ファイルについて対応は必要ですか。](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/change-log-output.html) v12.2 にて変更となったログ出力や設定ファイルについて対応は必要ですか。system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 fusion_place v12.2 にて変更となったログ出力や設定ファイルについて、バージョンアップ時に対応が必要か教えてください。 回答 fusion_place v12.2 にて、reload4j(log4j 1.2.17 の脆弱性修正済みパッケージ)によるログ出力を SLF4J および logback でリプレースしました。 当リプレースによるシステム管理ファイル以外の各種変更は下記の通りです。 ファイル名が変更となっておりますので、ログファイルの監視などログファイルを管理されている場合は、下記変更をご確認の上、対応をご検討ください。 サーバ側ログファイル(当日分のファイル)当バージョンによる変更はありません fusionplace.log サーバ側ログファイル(前日以前分のファイル) fusion_place >= 12.2 fusion_place < 12.2 fusionplace.YYYY-MM-DD.log fusionplace.log.YYYY-MM-DD クライアント側ログファイル(当日、前日以前分のファイル) fusion_place >= 12.2 fusion_place < 12.2 fusionplace.(client).YYYY-MM-DD.log fusionplace-log4j.(client).YYYY-MM-DD.log 各ログファイルの詳細については、下記マニュアルをご参照ください。 ログファイルの参照 server.xml の変更 当該変更に関連して、Tomcat の設定ファイル( server.xml )の接続 URL にも変更があります。 設定ファイルを独自に変更してお使いの場合、バージョンアップの際は 既存の server.xml ファイルで上書きするのではなく、要素や設定値を再設定 してください。 (今回のように、バージョンによりパラメータ等が異なる可能性がありますので、バージョンアップの際は常に再設定が必要です。) 詳細は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place をバージョンアップする際の手続き 他の主な修正点については、下記リリース情報をご参照ください。 SLF4J および logback による reload4j のリプレース - [(fusion_place cloud) エンタープライズからノンストップ/エクストリームへのアップグレード作業](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/cloud_migration_to_aurora.html) (fusion_place cloud) エンタープライズからノンストップ/エクストリームへのアップグレード作業cloud/system_environment _pickup 質問 fusion_place cloudにて、エンタープライズ から ノンストップ/エクストリーム へのアップグレードで必要な(お客様側の)作業を教えてください。 回答 ここでは、エンタープライズからノンストップ/エクストリーム へアップグレードする際の お客様作業をご説明します。 (アップグレード料金や申請方法 につきましては、弊社営業担当、若しくは パートナー様にご確認ください。) ノンストップ/エクストリーム へのアップグレードの申請を頂戴しましたら、アップグレード作業(下記2 が該当)の日程調整のご連絡を致します。 アップグレード作業の前後に お客様作業(下記1,3) がございますので、下記内容をご確認の上、日程調整および 作業実施 をお願いします。 1. アップグレード作業前(お客様作業) ① ユーザー情報のバックアップ ユーザー情報をエクスポートし Excelシートに貼り付けてバックアップします。 (セキュリティのためパスワード情報はエクスポートされません) ユーザアカウントをクリップボードにエクスポートする ② アプリケーションのバックアップ アプリケーションの設定情報とデータのバックアップを取得します。 アプリケーションをバックアップする バックアップ取得後に、投入したデータは復元アプリケーションに含まれません。 特に本番稼働アプリケーションのバックアップタイミングについて、ご注意ください。 ③システム全体設定の内容確認 アップグレード後に再設定が必要となるため、システム全体設定に表示される各タブ(アプリケーションラベル制約等)の設定内容を控えておきます。 システム全体に関する設定を管理する 2. アップグレード作業(フュージョンズ作業) 弊社にて、エンタープライズからノンストップ/エクストリームへのアップグレード作業を実施します。 3. アップグレード作業後(お客様作業) ① ユーザ情報のリストア 1.アップグレード作業前(お客様作業)> ①ユーザー情報のバックアップ で保存した Excel ファイルを開き、 パスワード列に仮のパスワードを設定の上(ユーザーアカウント fpadmin /fusion_place cloud 管理者 については 仮パスワードは設定せずブランク のまま) 、インポートしてください。 ユーザアカウントをクリップボードからインポートする ユーザーが正しく登録されていることを確認の上、各ユーザー様に 上記で設定した仮パスワード と、適宜パスワードを変更してご利用いただく旨 をお伝えください。 パスワード情報はエクスポートされないため、仮のパスワードの再設定が必要です。 fusion_place のパスワード規約(5 文字以上 50 文字以下の文字列)に従ったものにしてください。 ② アプリケーション情報のリストア 1.アップグレード作業前(お客様作業)> ② アプリケーションのバックアップ で取得したアプリケーションバックファイルからアプリケーションをリストアします。 アプリケーションを新しく作成する の 既存のアプリケーションバックアップファイルを読み込んで作成する場合 をご参照ください。 アプリケーションのラベル、名称などはアップグレード前と同じラベルと名称を設定ください。 ③システム全体設定の再設定 1.アップグレード作業前(お客様作業)> ③システム全体設定の内容確認 で控えた内容を手動にて、再設定してください。 補足 オンプレからクラウドへの移行によるクラウド環境構築作業の場合も、アップグレード作業と同様の上記作業が必要となります。 - [fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で言語切替はできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fmc_language_switching.html) fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で言語切替はできますかfmc/general system_operation cloud procedures/after_introduction 質問 fusion_place マネジメントコンソール(以下、FMC)で言語切替はできますか 回答 FMCのログイン画面より言語切替が可能です。日本語と英語の 2 言語に対応しています。 ログイン画面の右上にある言語選択ドロップダウンから希望する言語を選択してください。 ログイン画面からの言語の切り替え 言語の切り替え後 補足 ログイン後の言語切替は、FMC画面の右上にある言語切替ドロップダウンから言語を選択することが可能です。 ログイン後の言語切替 - [(fusion_place cloud)FMCにログインできない(多要素認証画面)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fmc_mfa_login.html) (fusion_place cloud)FMCにログインできない(多要素認証画面)system_operation cloud procedures/after_introduction fmc 質問 fusion_place マネジメントコンソール(FMC)多要素認証ログイン時に「資格が無効です。」メッセージが表示されログインできません。 回答 多要素認証画面においてメッセージ「資格が無効です」は、下記の場合に表示されます。 認証コード誤りの場合 多要素認証設定したユーザーのMFAデバイス(認証アプリ Microsoft Authenticator または Google Authenticator)から、再度認証コードを取得し、入力してください。 多要素認証を自身で設定していないのに認証を必要とされた場合 共有アドレスをお使いの場合は、別の方が多要素認証を設定した可能性があります。 ログインには、多要素認証を設定したMFAデバイスが必要となります。 設定したMFAデバイス内のスマートフォンの認証アプリ Microsoft Authenticator 又は Google Authenticator から認証コードを取得してください。 または、FMC管理者へご連絡してください。 設定したMFAデバイスを無くした場合 FMCユーザーが無くした場合は、FMC管理者へご連絡ください。 FMC管理者が無くした場合は、サポート窓口へご連絡ください。 関連記事:(fusion_place cloud)FMCにログインできない - [fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で何ができますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fmc_overview.html) fusion_place マネジメントコンソール(FMC)で何ができますかfmc/general system_operation cloud procedures/after_introduction 質問 fusion_place マネジメントコンソール(以下、FMC)で何ができますか 回答 FMCは、fusion_place の利用者のためのサポートシステムです。 fusion_place cloud 申込書にて通知先にご登録の方がお使いいただけます。 主な機能は、以下の通りです。 クラウドアップデート情報 fusion_place cloud のアップデート情報をご確認いただけます。 クラウド稼働状況 fusion_place cloud は、ご契約ごとにシングルテナントでご提供しておりますので、お客様のご利用状況やご要望にあわせてリソースを拡張することができます。 ご利用状況を現在・過去含め確認できる各種画面(サービスステータス、ログ、メトリクスなど)をご用意しています。 IPアドレスによるアクセス制限 (新規およびご希望のお客様) fusion_place cloud に接続可能なIPアドレス範囲を参照、設定することができます。 FMC のご利用にあたっては、次の各種設定が可能です。 多要素認証設定 「知識情報」であるID/パスワードに加え、 「所持情報」 であるMFAデバイスで生成したコードで認証する設定が可能です。 fusion_place と同様、Microsoft Authenticator または Google Authenticator をサポートしています。 サマリーレポート通知設定 前日のメトリクスの状況がわかるサマリーレポート(URL)をメールでお届けします。 詳細は、 FMCマニュアル をご参照ください。(FMC にログインする必要があります) 関連記事:(fusion_place cloud)FMCにログインできない - [fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生する](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fre-404-error.html) fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生するsystem_operation troubleshooting/error_message 質問 fusion_place バージョンアップ後、実行環境(以下FRE )の更新が必要だったため、メニュー画面よりダウンロードしようとしたところ、「HTTPステータス404-見つかりません」メッセージが表示されダウンロードできません。 HTTP ステータス 404 - 見つかりません タイプ ステータスレポート メッセージ The requested resource [/lib/fusion_place-runteme-environment-XXX-64.msi] is not available 説明 オリジンサーバーは、ターゲットリソースの現在の表現を見つけられなかったか、またはそれが存在することを開示するつもりはありません。 回答 旧バージョンの画面がキャッシュされ表示されている可能性があります。 メニュー画面に表示されているタブのバージョン表示をご確認ください。 旧バージョンが表示されている場合は画面リロード等をお試しください。 関連記事: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される - [クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fre-version-error.html) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示されるsystem_operation troubleshooting/error_message 質問 クライアント起動時に「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」メッセージが表示されログインできません。 fusion_place実行環境のバージョンが不適切です。 サーバから要求されているバージョン:X.X.X 以降 実際のバージョン:X.X.X 回答 fusion_place のサーババージョンに対応する実行環境(以下 FRE )のバージョンが誤っています。 下記の設定方法を順番にお試しください。 要求されている FRE バージョンをインストールする 要求されている FRE バージョンがインストールされていない可能性があります。 メッセージに表示されている「サーバから要求されているバージョン」をインストールします。 FRE のインストール方法は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 上記1.でも解消されない場合 通常、新しいバージョンのFREをインストールすると、古いバージョンの FRE はアンインストールされますが、レジストリを変更している場合等、PCの状況によりアンインストールされないケースがあるようです。 その場合は、下記手順をお試しください。 アプリ  アプリと機能 を開き、存在する FRE ( fusion_place runtime environment x.x.x) を全てアンインストールし、その後、要求されている FRE バージョンをインストールします。 その上でクライアントを起動してください。 実行環境のアンインストール方法 (会社・団体等のポリシーにより、当手順でアンインストールできないことがあります。その場合は、貴社システム管理者にご確認ください。) 上記 a.でも解消されない場合 アプリ  既定のアプリ を開き、拡張子 .fplp に fusion_place launcher が設定されているか確認してください。 下図のように拡張子 .fplp のファイルを開く方法設定時、fusion_place launcher が複数表示される場合はその他のオプションに表示されている fusion_place launcher を選択しお試しください。 ご参考)既定のアプリに fusion_place launcher が表示されない場合、下記Q&Aをご参照ください。 ブラウザやマネージャ起動時に「拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない 関連記事: FRE 1.1.0 をインストールし起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する(fusion_place = 12.0 fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生する (fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 ) Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、何も起動されない。( fusion_place >= 14.0 ) - [(fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fre-version-error_2.html) (fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 )cloud/system_environment troubleshooting/error_message 質問 クライアント起動時に、下図エラーメッセージが表示され fusion_place が起動できませんでした。 Q&A クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される についても確認しましたが解消されません。どのような原因が考えられますか。 fusion_place実行環境のバージョンが不適切です。 サーバから要求されているバージョン:X.X.X 以降 実際のバージョン:X.X.X 回答 SSL通信を行う際に自己認証局を使用している場合(いわゆるオレオレ証明書)に当該エラーが発生する場合があります。 Javaでのセキュリティが強化されCA証明書に対する制約が厳しくなったため、自己認証局を使用するなどお客様で使用されるCA証明書が制約に合致せず、当該エラーが発生したケースがありました。 この際、クライアント側ログ[1]内に 下記メッセージが出力されています。 PKIX path validation failed: sun.security.validator.ValidatorException: TrustAnchor with subject " 自己署名証明書内容の記載 " is not a CA certificate 対策 認証局にかかわる構成やCA証明書の見直しをご検討ください。対応が難しい場合はサポート窓口までご相談ください。 関連記事: FRE 1.1.0 をインストールし起動すると Failed to Launch JVMエラーが発生する(fusion_place = 12.0 fusion_place バージョンアップ後、「HTTPステータス404-見つかりません」エラーが発生する Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、何も起動されない。( fusion_place >= 14.0 ) 1. クライアント側ログファイルの取得方法 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/sys_admin/admininstrative_operation/viewing_log_files.html#ClientLogFilePath - [Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しない。( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fre-version-error_3.html) Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しない。( fusion_place >= 14.0 )system_operation troubleshooting 質問 Webログイン後、Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しません。 回答 fusion_place のサーババージョンに対応する実行環境(以下 FRE )のバージョンが誤っている可能性があります。 下記の設定方法を順番にお試しください。 fusion_place のサーババージョンに対応するFRE バージョンをインストールする fusion_place のサーババージョンに対応するFREをインストールします。 FRE のインストール方法は下記マニュアルをご参照ください。 fusion_place 実行環境をインストールする 上記1.でも解消されない場合 通常、新しいバージョンのFREをインストールすると、古いバージョンの FRE はアンインストールされますが、レジストリを変更している場合等、PCの状況によりアンインストールされないケースがあるようです。 その場合は、下記手順をお試しください。 アプリ  アプリと機能 を開き、存在する FRE ( fusion_place runtime environment x.x.x) を全てアンインストールし、その後、fusion_place のサーババージョンに対応するFRE をインストールします。 その上でクライアントを起動してください。 実行環境のアンインストール方法 (会社・団体等のポリシーにより、当手順でアンインストールできないことがあります。その場合は、貴社システム管理者にご確認ください。) 上記 a.でも解消されない場合 アプリ  既定のアプリ を開き、拡張子 .fplp に fusion_place launcher が設定されているか確認してください。 下図のように拡張子 .fplp のファイルを開く方法設定時、fusion_place launcher が複数表示される場合はその他のオプションに表示されている fusion_place launcher を選択しお試しください。 ご参考)既定のアプリに fusion_place launcher が表示されない場合、下記Q&Aをご参照ください。 ブラウザやマネージャ起動時に「拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない 関連記事: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される (fusion_palce cloud) クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される(自己認証局を使用している場合)( fusion_place >= 12.0 ) - [ブラウザやマネージャ起動時に「アプリを取得してこの’fusionplace’リンクを開く」のメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fre-version-error_4.html) ブラウザやマネージャ起動時に「アプリを取得してこの’fusionplace’リンクを開く」のメッセージが表示される ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/setup troubleshooting/system_operation troubleshooting/error_message 質問 ブラウザやマネージャといったクライアントプログラム起動時に「アプリを取得してこの’fusionplace’リンクを開く」のメッセージが表示される。 回答 fusion_place のサーババージョンに対応する実行環境(以下 FRE )のバージョンが誤っているか、または FRE がインストールされていないことが考えられます。 サーババージョンに応じた FRE バージョンは各リリース情報に記載されている 「クライアントコンポーネント更新情報」 にて確認可能です。 すべてのリリース情報 下記マニュアルを参照し、FRE をインストールください。 fusion_place 実行環境をインストールする 関連記事: Webメニューのクライアント起動ボタンを押しても、起動しない。( fusion_place >= 14.0 ) 拡張子 .fplp を既定のアプリに設定したいが、「アプリを選ぶ」リストに表示されない - [fusion_place 14.0 の主な変更点・留意事項について](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fusion_place_v14_changes.html) fusion_place 14.0 の主な変更点・留意事項についてsystem_operation/system_environment procedures/after_introduction 質問 fusion_place 14.0へのバージョンアップに際し、変更点を教えてください。 また、留意事項もあれば教えてください。 回答 主な変更点と留意事項は下記の通りです。詳細は各マニュアル、Q&Aをご参照ください。 変更点 Web ログイン機能 ログイン時の ID / パスワード入力が Web ブラウザに統一され、各クライアントプログラム([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link])で個別に入力する必要がなくなりました。 fusion_place 14.0 からのログイン手順など詳細については下記ご参照ください。 WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 ) Webメニューにログインする ( fusion_place >= 14.0 ) クライアントプログラムを Web メニューから起動する ( fusion_place >= 14.0 ) セッション (fusion_place >= 14.0) SAML 認証 SAML による認証に対応しました。クラウド版では SAML 認証連携は有償オプションです。 なお、本バージョンでは IdP として Entra ID をサポートしています。 SAML認証(fusion_place >= 14.0) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 ) マルチウィンドウ対応 1 ユーザアカウントで同じクライアントプログラム( [ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link] )を複数起動することができるようになりました。 クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 ) メニューページの改善 メニューページが一新され、日英表示の切替え、クライアントプログラムメモリ割り当て等ができるようになりました。 また、セキュリティ設定(パスワード変更、多要素認証)が各クライアントメニューでの設定からメニューページにて設定するよう変更となりました。 Webメニュー(fusion_place >= 14.0) クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください (fusion_place >= 14.0) 多要素認証の設定方法 その他新機能や改善事項 その他新機能や改善事項については下記リリース情報変更履歴をご参照ください。 fusion_place 14.0.0 の変更履歴 留意事項 PowerShell・.NET Framework の必須化 14.0 以降をご利用いただくために、クライアント端末の PowerShell・.NET Framework が必須となります。 PowerShell・.NET Framework は 、 Windows 10 、Windows 11 においてデフォルトで有効となっておりますが、組織のポリシーや端末の設定により無効化されている場合は一部機能が使用できなくなるためご留意ください。 動作環境(PowerShell・.NET Framework) PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 ) 各コンポーネントの更新 旧バージョンをご利用で、 fusion_place v14 以降にアップデートされる場合は、各コンポーネント([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link])の更新が必要です。 クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 ) 1G バイト割当メニューの廃止 1G バイト割当メニューは廃止となり、当該 URL を利用できなくなります。 Web メニューの個人設定画面からクライアントメモリ割り当てを設定可能ですのでこちらにてご対応ください。 クライアントプログラム - [fusion_place 13 系列より 15.0 へバージョンアップする際の主な変更点・留意事項について](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fusion_place_v15_changes.html) fusion_place 13 系列より 15.0 へバージョンアップする際の主な変更点・留意事項についてsystem_operation/system_environment procedures/after_introduction 質問 fusion_place 13 系列を使用中です。 fusion_place 15.0 へのバージョンアップに際し、変更点を教えてください。 また、留意事項もあれば教えてください。 回答 主な変更点と留意事項は下記の通りです。詳細は各マニュアル、Q&Aをご参照ください。 変更点 Web ログイン機能 ログイン時の ID / パスワード入力が Web ブラウザに統一され、各クライアントプログラム([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link])で個別に入力する必要がなくなりました。 fusion_place 14.0 からのログイン手順など詳細については下記ご参照ください。 WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 ) Webメニューにログインする ( fusion_place >= 14.0 ) クライアントプログラムを Web メニューから起動する ( fusion_place >= 14.0 ) セッション (fusion_place >= 14.0) SAML 認証 SAML による認証に対応しました。クラウド版では SAML 認証連携は有償オプションです。 なお、本バージョンでは IdP として Entra ID をサポートしています。 SAML認証(fusion_place >= 14.0) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 ) マルチウィンドウ対応 1 ユーザアカウントで同じクライアントプログラム( [ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link] )を複数起動することができるようになりました。 クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 ) メニューページの改善 メニューページが一新され、日英表示の切替え、クライアントプログラムメモリ割り当て等ができるようになりました。 また、セキュリティ設定(パスワード変更、多要素認証)が各クライアントメニューでの設定からメニューページにて設定するよう変更となりました。 Webメニュー(fusion_place >= 14.0) クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください (fusion_place >= 14.0) 多要素認証の設定方法 その他新機能や改善事項 その他新機能や改善事項については下記リリース情報変更履歴をご参照ください。 fusion_place 14.0 の変更履歴 fusion_place 14.1 の変更履歴 fusion_place 15.0 の変更履歴 留意事項 PowerShell・.NET Framework の必須化 14.0 以降をご利用いただくために、クライアント端末の PowerShell・.NET Framework が必須となります。 PowerShell・.NET Framework は 、 Windows 10 、Windows 11 においてデフォルトで有効となっておりますが、組織のポリシーや端末の設定により無効化されている場合は一部機能が使用できなくなるためご留意ください。 動作環境(PowerShell・.NET Framework) PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 ) 各コンポーネントの更新 v14までのバージョンをご利用で、 fusion_place v14 以降にアップデートされる場合は、各コンポーネント([ブラウザ]、[コントリビュータ]、[マネージャ]、[Excel-Link]、[リクエスタ])の更新が必要です。 クライアントコンポーネントのインストール方法 ( fusion_place >= 14.0 ) 1G バイト割当メニュ - [サーバ側で処理された内容を確認したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fusionplace-log.html) サーバ側で処理された内容を確認したいsystem_operation/system_environment 質問 fusion_place サーバ側で処理された内容をログにて確認したいのですが、どのような内容が記録されますか。 回答 サーバ側ログには以下の内容が記録されます。 日付・時刻 重要度 処理をリクエストしたユーザのユーザ ID 処理の内容 クラウド環境の場合 ログファイルの所在 お客様向け Web サイト fusion_place マネジメントコンソール(FMC)にて、ログをご確認いただけます。 ログファイル例 各ユーザの 1 つのリクエストに対し、"Started processing ・・・"、"Finished processing・・・" の2行が出力されます。 ログファイルに出力される ユーザ ID「fpadmin/fusion_place cloud 管理者」は Cloud サーバーを監視・メンテナンスするためのアカウントです. オンプレミスの場合 ログファイルの所在 fusion_place サーバにて処理された内容は、サーバ側ログファイル(fusionplace.log)に日付ごとに出力されます。 ファイルの所在については下記マニュアルをご参照ください。 サーバ側ログファイルの所在 ログファイル例 各ユーザの 1 つのリクエストに対し、"リクエストの処理を開始しました。・・・"、"リクエストの処理を終了しました。・・・" の2行が出力されます。 - [アンインストールした fusion_place をプログラムの一覧から削除したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/fusionplace-uninstall.html) アンインストールした fusion_place をプログラムの一覧から削除したいsystem_operation/system_environment 質問 fusion_place を コントロール パネル  プログラムの一覧 からアンインストールしましたが、(remove only)表示となり一覧に残ったままです。 一覧から削除するにはどうすれば良いですか。 回答 一覧より削除したい場合は、該当のプログラムをダブルクリックします。 下図のように、既にアンインストールされている可能性がある旨が表示され、一覧から同項目を削除するか尋ねられますので、はい ボタンをクリックして下さい。 - [fusion_place インストールマニュアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/install-manual.html) fusion_place インストールマニュアルsystem_operation/setup materials/products _pickup 質問 fusion_placeのインストールマニュアルはありますか。 回答 fusion_place のインストール手順は以下のオンラインユーザマニュアルをご参照ください。 fusion_place をセットアップする また、スタンドアロン利用(1 台の PC で利用)ケースに限定して、画面例なども加え、より読みやすいマニュアルを作成しましたのでご利用下さい。 fusion_place インストールマニュアル(スタンドアロン編) fusion_place をインストールしたい PC で通常使用しているユーザアカウントに管理者権限が無い場合、及びサーバ機に fusion_place をインストールする場合、使用する Windows ユーザアカウントについて注意が必要です。 関連記事:インストール時の留意事項 ― ユーザアカウントをご参照下さい。 - [「セキュリティ制限の申請」での「CIDR方式」表記について教えてください。](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/ip-address-cidr.html) 「セキュリティ制限の申請」での「CIDR方式」表記について教えてください。procedures/after_introduction cloud/system_environment 質問 クラウドサービスを利用しており、クラウドサーバへのアクセス制限が必要となりました。 変更申請書内の「セキュリティ制限の申請」で記入する「CIDR方式」について教えてください。 回答 CIDR(Classless Inter-Domain Routing) 方式とは「IPアドレス/ネットワーク部のビット数(サブネットマスク)」を表記することにより、IPアドレスの範囲を指定し表記を簡略化するものです。 IPアドレス「172.16.0.1/24」と指定された場合は先頭より 24bit がネットワークアドレス、後ろ 8bit がホストアドレスとなり、サブネットマスクでは「255.255.255.0」で表されます。 ネットワーク範囲は「172.16.0.1 ~ 172.16.0.254」 [1]となります。 また、IPアドレス「172.16.0.1/24」「172.16.1.1/24」のような連続する範囲の場合などは CIDER表記「172.16.0.1/23」(先頭より 23bit がネットワークアドレス、サブネットマスクでは「255.255.254.0」)と指定することにより、 ネットワーク範囲は「172.16.0.1 ~ 172.16.1.254」[1]となります。 このようにCIDR方式で指定することによりIPアドレスの連続ブロックのアドレス指定をより細かく制御でき、多数のIPアドレスの設定が必要な場合管理がしやすくなります。 ひとつの IPアドレスを指定される場合は、/32を設定ください。 ご参考)CIDR 方式 https://ja.wikipedia.org/wiki/Classless_Inter-Domain_Routing 1. 先頭 0 と最終のアドレス 255 は予約されているため利用できません - [接続元のIPアドレスによりクラウドサーバへのアクセスを制限することはできますか](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/ip-address-restrictions.html) 接続元のIPアドレスによりクラウドサーバへのアクセスを制限することはできますかprocedures/after_introduction cloud/system_environment 質問 接続元の IPアドレスによりクラウドサーバへのアクセスを制限することはできますか 回答 はい。fusion_place cloud サーバに接続できるIPアドレスを制限することが可能です。 fusion_place cloud 申込書の「セキュリティ制限の申請」欄にて指定し、お申込みください。 また、代理店にてご契約のお客様は、代理店経由でお手続きをお願いします。 記入例)172.16.0.0 / 19 IPアドレスは CIDR 方式( IPアドレスの範囲を記述)でのご記入となります。 /(スラッシュ)以降もご記入ください。 ひとつの IPアドレスを指定される場合は、/32を設定ください。 ご参考)CIDR 方式 https://ja.wikipedia.org/wiki/Classless_Inter-Domain_Routing - [Java 環境の設定・維持](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/java-setting.html) Java 環境の設定・維持system_operation/setup system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 fusion_place premium (>= 9.0) をセットアップ予定ですが、 Java は、Oracle Corporation や他数社から、無償又は有償で提供されていますが、OracleJDK と OpenJDK のどちらが推奨でしょうか。 回答 弊社としては fusion_place サーバーで用いる Java の選定に関して直接お答えする立場になく、Oracle JDK, OpenJDK の各ディストリビューションから、お客様ご自身の判断でご選定いただければと存じます。 その上で、上記 Java 11 は fusion_place サーバーの動作環境として問題ございません。 弊社として推奨する Java ディストリビューションはございませんが、製品サポートは Oracle JDK を基準とさせていただいております。 お客様は Oracle JDK 以外の OpenJDK も自由にご利用頂けますが、お客様が経験した事象が Oracle JDK 上で再現出来ない場合、弊社として対応致しかねる場合がございますこと、ご了承ください。 なお、クライアント環境については、fusion_place 実行環境に AdoptOpenJDK が含まれております。 補足 fusion_place を利用するクライアント PC には、「Java」という基盤ソフトウェアが必要です。Java には、6, 7, 8 といった「バージョン」があります。fusion_place のユーザマニュアル中「動作環境」に、fusion_place が動作可能な Java のバージョンを記載しております。 Java の各バージョンについて、さらに複数の改訂版があり、「アップデート」とよぶ改訂番号で識別されています。バージョン番号が同じであってもアップデートが異なると機能が著しく異なる(増強されている)場合がございます。 セキュリティ強化のためのアップデートも多く、また、古いアップデートでの不具合が順次修正されていきますので、基本的には各バージョンで最新のアップデートの利用を推奨します。一方、特定のアップデート番号の Java の不具合により fusion_place の動作に問題が生じる場合があります。このような場合、別のアップデート番号の Java 又は、別のバージョンの fusion_place への切り替えをご推奨することもあります。 (以下のクライアント PC に関する記載は、fusion_place <= 7.0 が対象です。 それ以降のバージョンについては、上記の通り、fusion_place 実行環境を使用します。) 最新バージョンの Java はかなりの頻度でアップデートが行われています。 クライアント PC の Java は「Java Update」という仕組みによって、(ユーザの許諾のもと)簡単に最新アップデートに更新することができます。ただし、更新処理の途中で PC を終了した場合など、更新がうまく行かず、以後、fusion_place を起動できないケースが時に生じます。 このような問題が生じた場合、以下の手順を試みると解消されるケースがほとんどですのでお試しください。 fusion_place のアンインストール (スタンドアロンでご利用の場合) Java (古いバージョン)のアンインストール Java (新しいバージョン)のインストール fusion_place のインストール (スタンドアロンでご利用の場合) なお、Java 環境の維持には、以下リンクが重要な情報源となりますのでご参照下さい。 https://java.com/ja/download/help/ - [fusion_place Java バージョンアップ方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/java-version-upgrade.html) fusion_place Java バージョンアップ方法system_operation/setup system_operation/version_update system_operation/system_environment 質問 fusion_place をオンプレミスで利用中です。 Java のバージョンアップを検討中ですが、サポート対象となるバージョンやバージョンアップ方法について教えてください。 回答 Java バージョン fusion_place では、Java LTS バージョンをサポートしております。 サポート対象となるバージョンについては下記動作環境をご参照ください。 【fusion_placeマニュアル:動作環境】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/sys_admin/requirements.html Java のインストール 下記マニュアルをご参照いただき、Java のインストーラーを入手の上、インストールください。 【Java をインストールする】 https://docs.fusionplace.net/manual/ja/setting_up/x1_procedures/installing_java.html サーバ設定 Java インストール後、サーバ設定を行います。 fusion_place サーバ設定 > java タブ Java Virtual Machine 項目にて、インストールされた該当バージョンの jvm.dll を指定 設定は fusion_place 再起動後に反映されます。 関連記事:Java 環境の設定・維持 - [海外拠点での fusion_place の言語表示と設定方法( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/language-display.html) 海外拠点での fusion_place の言語表示と設定方法( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment 質問 海外拠点にて fusion_place を導入する予定です。 Web メニューや各クライアント( [マネージャ] 、 [ブラウザ] 、 [コントリビュータ] )で画面上に表示される言語や、その設定方法について教えてください。 回答 Webメニューの言語表示 表示言語設定が未設定の場合は、使用されている Webブラウザの言語設定に従って表示されます。 Webメニュー 設定  クライアント  言語 にて言語設定後は、設定に従い表示されます。 Chromeの場合 Chromeの設定(歯車マーク)  言語  ウェブサイトの表示言語 Edgeの場合 ページ設定(歯車マーク)  地域 & 言語 クライアントの言語表示 クライアント側の言語設定が未設定の場合、OS の言語設定、使用されている Webブラウザの言語設定に従って表示されます。 クライアント メニュー 表示  表示言語 より言語設定後は、設定に従い表示されます。 言語表示の優先順位は下記の通りです。 ユーザー設定ロケール > Web ロケール > Java 実行環境(通常は FRE) のデフォルトロケール(OS の言語設定に基づく)の順 例えば、クライアント側の言語設定が未設定の場合、Windowsの表示言語、Webブラウザの言語も英語であれば、ログイン画面、クライアントの言語表示は英語になります。 - [多要素認証の設定方法 ( fusion_place < 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/mfa-setup.html) 多要素認証の設定方法 ( fusion_place < 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use  質問 多要素認証の設定方法について教えてください。 回答 多要素認証機能は fusion_place 12.0より追加されました。 コンテンツ( PDF 資料 ) 多要素認証(MFA)を有効化 / 無効化 設定するためのコンテンツをご用意しました。 以下のリンクよりダウンロードください。 多要素認証設定マニュアル(fusion_place = 12.0)(966KB) 多要素認証設定マニュアル(fusion_place >= 12.1)(1,243KB) マニュアル 多要素認証の詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 多要素認証(MFA) - [多要素認証の設定方法](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/mfa-setup_2.html) 多要素認証の設定方法system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 多要素認証の設定方法について教えてください。 回答 多要素認証機能は fusion_place 12.0より追加されました。 コンテンツ( PDF 資料 ) 多要素認証(MFA)を有効化 / 無効化 設定するためのコンテンツをご用意しました。 以下のリンクよりダウンロードください。 多要素認証設定マニュアル(fusion_place >= 14.0)(1,382KB) 多要素認証設定マニュアル(fusion_place >= 12.1)(1,243KB) 多要素認証設定マニュアル(fusion_place = 12.0)(966KB) マニュアル 多要素認証の詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 多要素認証(MFA) - [多要素認証について(fusion_place >= 12.0)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/multi-factor-authentication.html) 多要素認証について(fusion_place >= 12.0)system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 fusion_place 12.0 で追加になった 多要素認証認証機能 について教えてください。 回答 多要素認証( MFA )はセキュリティを強化するため、通常のログイン認証情報に加えて、MFA デバイスで生成した 認証コード( 6 桁数字)で fusion_place にログインする機能です。 異なる要素による二段階の認証となるため、より安全性が高められセキュリティが強化されます。 詳細については下記マニュアルページをご参照ください。 多要素認証(MFA) 関連記事: 多要素認証の設定方法 【fusionplace - 経営管理 × ITの広場】開発中の機能のご紹介~多要素認証~(2022/9) - [クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/multi-window.html) クライアント を複数画面同時に起動したい ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 [ブラウザ] を複数画面表示(マルチウインドウ表示)する方法はありますか。 回答 fusion_place 14.0 より、1 ユーザアカウントで同じクライアントプログラム([マネージャ]、[ブラウザ]、[コントリビュータ])を複数起動することができるようになりました。 同一 PC 内で Web ログインできるユーザアカウントは 1 ユーザのみです。別のユーザアカウントを使用する際はログオフし、再ログインが必要です。 例えば、下記のような場合に便利にお使いいただけます。 [ブラウザ] - 本年度の予算入力で、昨年度予算を参考にしたい場合 Excel シート間でコピー&ペーストするように、もう一つのウインドウから名称や値のコピー&ペーストが可能です。 [マネージャ] - フォーム作成時のディメンションメンバのプロパティを確認したい場合 ディメンション設計画面でメンバ設定を確認しながら、フォームデザイナでフォーム設定することができます。 [マネージャ] - 開発アプリから本番アプリにフォームを移行する場合 開発用アプリのフォーム設定を本番アプリに XML 形式でコピーし、フォームを本番環境に移行することができます。 関連記事: 【開発中の機能の紹介~マルチウィンドウ~(2024/6) - [PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/powershell_and_.net-framework.html) PowerShell と .NET Framework のサポートバージョンについて (fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 fusion_place で必要な PowerShell [1]と .NET Framework [2] のサポートバージョンおよび バージョンの確認方法について教えてください。 回答 ①サポートバージョン fusion_place の PowerShellと .NET Framework のサポートバージョンは、下記マニュアルページにてご確認いただけます。( fusion_place >= 14.0 ) 動作環境 > 概要 > 詳細 > スタンドアロン運用時 ②バージョン確認方法 PowerShell のバージョン確認方法 スタートメニュー > Windows PowerShell を起動 $PSVersionTable コマンドを実行 PSVersion 欄のバージョンを確認 PowerShell が起動しない場合、PowerShell が無効化されています。③有効化の手順 にしたがって有効化してください。 .NET Framework のバージョン確認方法 スタートメニュー > Windows PowerShell を起動 Get-ItemProperty 'HKLM:\SOFTWARE\Microsoft\NET Framework Setup\NDP\v4\Full' コマンドを実行 Version 欄のバージョンを確認(バージョンが表示されない場合、後述の手順にて .NET Framework を有効化してください) 3.にてバージョンが表示されない場合、.NET Framework が無効化されています。③有効化の手順 にしたがって有効化してください。 ③有効化の手順 *PowerShell と .NET Frameworkは、Windowsの初期設定では、それぞれ有効化されていますが、組織のポリシーにより無効化されていたり、有効化が制限されている場合があります。有効化の際は、貴社システム担当者様にご確認ください。 PowerShell の有効化 PowerShellの有効化手順については、PowerShellのマニュアルをご参照ください。 【ご参考】 https://learn.microsoft.com/ja-jp/powershell/module/microsoft.powershell.core/about/about_execution_policies?view=powershell-5.1 .NET Framework の有効化 「.NET Framework 4.8」はWindowsにバンドルされているため、通常、アンインストールも無効化もできません [3]が、 なんらかの理由で無効化されている場合は、下記手順で「.NET Framework 3.5」 を有効化してください。 コントロール パネル > すべてのコントロール パネル項目 > プログラムと機能 を表示 「 Windows の機能の有効化または無効化 」 を選択 「.NET Framework 3.5」 にチェックを入れる事で有効となります。(PCの再起動が必要です) 1. PowerShell は、fusion_place クライアントの一部処理で使用しています。Microsoft の方針で、VBScript が将来的に廃止となるため、PowerShell を使用することとなりました。 2. .NET Framework は、Excel-Link で .NET Framework のライブラリを使用しております。 3. 詳細は、Microsoft の公式ページをご参照ください。 - [SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/saml-function.html) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment cloud/system_environment 質問 SAML 機能の利用方法について教えてください。 回答 fusion_place の SAML 機能は、fusion_place 14.0 以降でお使いいただけます。 IdP(Identity Provider)は、Entra IDに対応しています。 [1] ご利用方法の概要は以下の通りです。 fusion_place cloud をご利用の場合 fusion_place cloud 申込書にて、SAML認証連携オプション(有償)をお申し込みください。詳細はサポート窓口までお問い合わせください。 お客様にてIdP側の設定を実施いただき、fusion_place cloud(SP)側の設定をフュージョンズにて実施いたします。 オンプレミスにてご利用の場合 当機能のご利用に申請は不要です。 お客様にて IdP側 およびfusion_place(SP)側の設定を実施し、ご利用ください。 マニュアル SAML認証 利用時の留意事項(fusion_place >= 14.0) 自分の多要素認証設定を変更する(fusion_place >= 14.0) 1. その他の IdP をご利用の場合は、サポート窓口までご相談ください。 - [fusion_place のサーバを移行したい](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/server-migration.html) fusion_place のサーバを移行したいsystem_operation/setup system_operation/system_environment materials/products _pickup 質問 fusion_place のサーバを移行したいのですが、手順などはありますか。 回答 fusion_place サーバを新サーバに移行する際の手続きを整理したマニュアルをご参照ください。 fusion_place サーバ移行手続き - [fusion_place のバックアップマニュアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/system-setting-database-backup.html) fusion_place のバックアップマニュアルsystem_operation/setup system_operation/system_environment how_to_use/database materials/products 質問 fusion_place のバックアップマニュアルはありますか。 回答 fusion_place のシステム設定とデータベースのバックアップ方法をまとめたマニュアルです。 fusion_place バックアップ/リストア マニュアル マニュアル中のバッチファイル例です backup.bat.txt マニュアル中で触れられている別マニュアルです fusion_place サーバ移行手続き - [クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/to_webmenu_from_1Gmenu.html) クライアントプログラムメモリ割り当ての変更点について教えてください ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 1G バイト割当メニュー(以下 1G メニュー)を使用しクライアントプログラムを起動しています。fusion_place 14.0 以降で、1G メニューを使用することができますか。 また、クライアントのメモリ割り当て方法について教えてください。 回答 fusion_place 14.0 以降では 1G メニューは廃止となり、当該メニューからの起動はできなくなりましたが、より簡単にクライアントプログラムのメモリ設定が可能となりました。 メニュー画面より個人設定を行う ( メニュー画面 設定 > Java メモリ ) 任意のサイズを指定します。 ( 下図 1G メニューと同様の設定例) メモリサイズの変更は、各クライアントの起動時に反映されます。 64bit 版 PC の場合、最大ヒープサイズの FRE デフォルト値は物理メモリの 1/4 程度が割り当てられます。 例えば 8G バイト搭載 PC であれば、約 2G バイトの割り当てとなりますので、「指定なし」設定でも 1G メニューより大きいサイズが割り当てられますので問題なくご利用いただけます。 指定した割当メモリサイズが大きすぎると、クライアント PC 上で利用可能なメモリが少ない場合にクライアントが起動しないことがありますので、ご注意ください。 補足 各クライアント用 URL を使用してログインする場合のメモリ指定 クライアントの起動は、Webメニューからだけでなく、各クライアント用のURLから直接起動することができます。 上記設定は、クライアント用URLにも反映されますので、URLよりクライアントメモリサイズを指定した形で起動することも可能です。 各クライアントの起動ボタン右の▼ボタンをクリックすると、URLが表示され、右のコピーボタンでURLをコピーできます。 ブックマーク(お気に入り)登録すれば、便利にお使いいただけます。 関連記事 fusion_place >= 14.0 Javaメモリサイズを変更する(fusion_place >= 14.0) fusion_place < 14.0 大きなメモリを割り当ててクライアントを起動する クライアントプログラムを起動するURLリンクを取得する(fusion_place >= 14.0) (参考情報) クライアントプログラムのメモリ割り当てを増やしたい - [ユーザアカウントのインポート時の留意事項](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/unintentional-password-rewriting.html) ユーザアカウントのインポート時の留意事項system_operation troubleshooting/operation 質問 メンテナンスのため、ユーザアカウントをインポートしようと考えています。 その際の留意事項はありますか。 回答 ユーザアカウントの一括インポート時に誤ってパスワードを上書きされれたケースがございました。 パスワードの上書を防ぐためには、以下のような方法がございます。 インポート元のデータから、更新対象以外の行を削除する インポート元のデータから、パスワードの列を削除する(パスワード列を削除した場合、更新後も元のパスワードが維持されます) インポート機能の詳細ついては下記マニュアルをご参照ください ユーザアカウントをクリップボードからインポートする ユーザアカウントのインポート(リクエスタ) ユーザアカウント管理ダイアログの項目説明 - [インストール時の留意事項(ユーザアカウント権限)](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/user-account.html) インストール時の留意事項(ユーザアカウント権限)system_operation/setup system_operation/system_environment 質問 fusion_place のインストール時の留意事項はありますか。 回答 fusion_place をインストールしたい PC で通常使用しているユーザアカウントに管理者権限が無い場合、及びサーバ機に fusion_place をインストールする場合、使用する Windows ユーザアカウントについて注意が必要です。 以下の留意事項は、スタンドアロンで運用される場合は当該 PC、Web サーバベースで運用される場合にはサーバ機について該当します(要するに fusion_place のインストール先のコンピュータについて該当します)。 fusion_place をインストール する場合、必ず管理者権限を持つユーザアカウントを用いて下さい。 fusion_place サーバプログラムは、インストール時に「Windows サービス」として登録されます。通常運用時において、インストール時のユーザアカウントでログインしていない状態でサーバを稼働する場合、この、fusion_place サービスが、管理者権限を持つユーザアカウントで実行されるよう、Windows サービス等を設定して下さい[1]。 fusion_place のサービス名等は以下の通りです。 サービス名: FusionPlace 表示名: fusion_place server 上記の場合、サービスを実行するユーザアカウントには以下のフォルダ配下への読み取り/書き込みアクセス権を付与しておいて下さい。いずれのフォルダもインストール実行時に初期提案値が表示され、変更も可能です。 fusion_place のインストール先フォルダ データベースファイルを置くフォルダ スタンドアロンの場合の留意事項 fusion_place のメニューアイテムやアイコンは、インストール時に使用したユーザアカウントのメニュー及びデスクトップのみに表示されます。 管理者ユーザアカウントでインストールした場合、それとは異なるユーザアカウントでログインすると、メニューアイテムやアイコンが表示されません。 この場合、Webブラウザから、http://localhost:50000/fusionplace/app/ にアクセスするとメニュー画面が表示されますので、それをお使い下さい。この URL を「お気に入り」などに登録しておくと便利です。 1. Windows の サービス管理画面 で、そのサービスを実行するユーザアカウントを指定することができます。また、サーバプログラムの起動/停止を自動化する場合は、起動/停止のためのバッチファイルを Windows のタスクスケジューラに登録するのが一般的ですが、そうする場合には、タスクスケジューラにてユーザアカウントを指定することもできます。 - [WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 )](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/system_environment/web-login-manual.html) WEB ログインマニュアル ( fusion_place >= 14.0 )system_operation/system_environment materials/products how_to_use 質問 fusion_place 14.0 で、ログイン方法が より便利な WEB ログインに変更になりました。 WEB ログインの手順 がわかるマニュアルはありますか。 回答 WEB ログインの概要や操作手順がわかる資料をご用意しています。 メニューが美しく、より直感的に変更になっています。 下記よりご参照ください。 WEBログイン手順書 関連記事(今後も追記を予定しております): Web-API の変更点とサンプル ( fusion_place >= 14.0 ) SAML機能の利用方法について ( fusion_place >= 14.0 ) - [トレーニング環境に接続できません](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/training/connection_test.html) トレーニング環境に接続できませんmaterials/training 質問 トレーニング環境への接続確認を行っていますが、接続できません。 対応方法を教えてください。 回答 7時から翌2時までの時間帯でご確認ください トレーニング環境 の稼働時間は、7 時から翌 2 時までです。 fusion_place 実行環境 が正しくインストールされているかご確認ください。 プログラムの追加と削除  アプリ  アプリと機能 より下記ランタイムが表示されているかご確認ください。 表示されていない場合、ご案内メールに記載の手順で fusion_place 実行環境をインストールしてください。 表示されている場合は、 お使いの実行環境バージョンにあったトレーニング環境に接続されているかご確認ください。(下記、回答 2 参考 Q&A もご参照下さい。) fusion_place 14.0 以降をご利用もしくは、初めてご利用の場合 : fusion_place runtime environment 1.2.x fusion_place 12.0 以降をご利用の場合 : fusion_place runtime environment 1.1.1 貴社ネットワーク設定をご確認ください。 下図のように「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」などエラーが表示される場合、接続できない原因として DNS やプロキシサーバーに関することが考えられますので、貴社ネットワーク担当者様 にご確認下さい。(下記、回答 3 参考 Q&A もご参照下さい。問題切り分けのため、プロキシを経由せず直接接続などもお試しください。) なお、トレーニング環境は IP アドレス制限を設定していません のでご登録は不要です。 接続が難しい場合、下記の方法も考えられます。 ローカル環境へのソフトウェアインストールや貴社環境補ご利用は、貴社ポリシーによるところがあるかもしれませんので、ご担当者様にご確認ください。(下記、回答 4 参考マニュアルもご参照下さい) ローカル環境に無償版の fusion_place をインストールする fusion_place standard (無償版) ダウンロード申込 貴社 fusion_place 環境を利用する Zoom視聴のみのご参加も可能 ですので、ご検討ください。 回答 2 参考 Q&A: クライアント起動時「fusion_place 実行環境のバージョンが不適切です。」エラーメッセージが表示される 回答 3 参考 Q&A: (fusion_palce cloud)「fusion_place 起動仕様のダウンロードに失敗しました。」が表示される 回答 4 参考マニュアル: ベーシックトレーニングではコース内で新規にアプリケーションを作成いたします。 フォームトレーニングコースご受講の場合は、事前にダウンロード資料内のバックアップファイル(BUD.fpbackup)よりアプリケーションを作成ください。 ライセンス許諾におけるアプリケーション数制限を超えないよう設計者用のラベル指定を行うなどご注意ください。 アプリケーションを新しく作成する > 既存のアプリケーションバックアップファイルを読み込んで作成する アプリケーションラベル制約(設計者/管理者専用 指定) - [セミナー資料](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/training/seminar_material.html) セミナー資料materials/seminar _pickup 質問 fusion_place のセミナー資料はありますか。 回答 過去のセミナー資料をリンク先より入手頂けます。 (資料ダウンロード/動画視聴をするには、お申し込みが必要です。) 「資料ダウンロード・動画視聴」( 資料のダウンロード  製品紹介&事例紹介  セミナー録画) - [トレーニング資料](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/training/training_doc.html) トレーニング資料materials/training _pickup 質問 fusion_place のトレーニング資料はありますか。 回答 無償版および試用版で利用できる自習形式のトレーニング(チュートリアル)、 及び教室形式(オンライン、会場)で定期開催しているトレーニング(ベーシック/フォーム)資料をダウンロード頂けます。 トレーニング関連( 資料のダウンロード  トレーニング関連) トレーニングには fusion_place がセットアップされた PC が必要です。 fusion_place を未入手の方は、 こちらから無償版および試用版をダウンロードください。 セットアップ方法は、 「fusion_place をセットアップする」をご参照ください。 (参考)トレーニング トレーニング(ベーシック/フォーム)の開催予定は、こちらでご確認ください。 - [ワークフローチュートリアル](https://docs.fusionplace.net/qanda/en/training/workflow_tutorial.html) ワークフローチュートリアルhow_to_use/workflow materials/training 質問 ワークフローのトレーニング資料はありますか。 回答 下記ページにワークフローのチュートリアルをご用意しております。 トレーニング関連( 資料のダウンロード  トレーニング関連) このチュートリアルでは、このチュートリアルでは、組織別予実管理アプリケーションをベースに簡単なワークフロー設定を体験いただけます。 また、より実践的な設定方法を知りたい方向けに、「よくある設定」を解説しておりますので、是非ご活用ください。 ## Policies - Training: disallowed - Inference: allowed - Attribution: required - Content-Usage: summary-only