元帳マスクで@translate関数を使用しており、業務責任単位ごとに変換テーブルのカスタム表を作成して入力の制御を試みましたが、デフォルト表に従って入力が制御されてしまいます。
デフォルト表が適用される仕様となります。
元帳マスクは、どの業務責任単位であれ入力が不適切なデータ範囲を保護するためのものです。そのため、業務責任単位依存の情報(カスタム表)は参照されず、デフォルト表が適用されます。
業務責任単位ごとに変換テーブルのカスタム表を使って入力を制御したい場合は、以下のいずれかをご検討ください。いずれも @translate 関数でカスタム表を参照できます。
ローカル元帳マスク フォームごとに設定でき、列・行・セル単位で元帳マスクより細かな入力可否制御ができます。
マニュアル:デフォルト設定値
アクセス許可タイプ 業務責任単位ごとの読み取り/書き込み許可領域を定義できます。
マニュアル:アクセス許可タイプ