業務責任単位 を選択します。業務責任単位によって、アクセスできるデータの範囲が決まります。選択可能な業務責任単位は、ユーザごとに管理者が登録することができます( 業務責任単位別実行権限 )
ブラウザ の画面と基本操作
以下は、[ブラウザ] の画面の表示例です。
fusion_place >= 16.0
[ブラウザ] 画面には、 下記の①、②、③、④、⑤ が表示されます。③と④は、フォームと視点を選択済の場合のみ表示されます。

① ツールバー
シートを操作するためのアイコンが配置されています。
1. 戻る(←)・進む(→) |
戻る(←)は、前のフォームへ戻ります。進む(→)は、次のフォームへ進みます。 |
2. 再読み込み |
データベースの最新データをもとに、画面を再表示します。 |
3. アドレスバー |
表示されているシートのフォームURLです。URIテキスト式で表示します。URIテキスト式の文法は、URIテキスト式 の文法に準じます。 |
4. URLをコピー |
表示されているシートのフォームURLをコピーします。 |
5. Excel 出力 |
表示されているシートのデータを Excel に出力します。Excel は自動的に起動されます。[1] |
6. プレビュー |
表示されているシートをプレビューします。プレビュー画面からシートを印刷または PDF ファイルに出力することもできます。 |
7. 印刷 |
表示されているシートを印刷します。 |
8. 現在のフォームに関する情報を表示 |
現在のフォームに関する情報(フォームラベル・説明)を表示します。 |
②
表示・編集するデータやフォームを選択するため箇所です。上段/下段それぞれ左から順に以下のコントロール(画面部品)が並んでいます。
(上段)
1. 業務責任単位 |
|
2. 元帳版 |
元帳版 を選択します。作業版と公開版の選択が可能です。さらに、以下の元帳版も選択可能です。
公開版のデータは、業務責任単位のアクセス権限にかかわらず、読み取り専用です。 |
3. 比較ボタン |
クリックすると、内容表示画面が 比較形式 に切り替わり、元帳版間のデータを比較することができます。 |
(下段)
1. フォーム |
一番左のボタンです。クリックしてデータのアクセスに用いる フォーム を選択します。 |
2. 視点 |
それ以外のボタンです。クリックしてフォームにパラメータとして与えるディメンションメンバを選択します。ひとつのフォームに異なるパラメータを与えることにより、異なる範囲のデータを表示・編集することができます。ボタンの種類と順序(パラメータディメンションの種類と順序)は、 フォームの設計 に依存して異なります。 |
⚠ フォームと視点はメニューからも選択できます。メニュー項目はそれぞれ以下の通りです:
③
シートを操作するためのボタンが配置されています。
1. 変更セルを強調表示 |
チェックを入れると、表示されているシートのセルのうち、値が変更になったセルを強調表示します。 |
2. チェック |
表示されているシートの内容をチェックされます。なお、チェック条件は、フォームに含めて「 バリデーション・ルール 」として定義されます。フォームにバリデーションルールがない場合、当ボタンは押下できません。 |
3. 保存 |
表示されているシートの内容を元帳に保存(反映)します。 |
列幅の調整
画面上の列の境界をドラッグして、列幅を調整することができます。ひとつの列の幅を変更すると、それと同種の列(正確には、単一の列定義をもとに表示された複数の列)についても列幅が変更されます。変更した列幅は、ご利用の PC についてのみ適用されます。
変更結果は保存されますが、フォームの定義内容が変更された場合にはリセットされ、初期状態に戻ります。
変更した列幅をリセットするには、メニューから を選び、「このフォーム」あるいは「全フォーム」いずれを対象としてリセットするかを選択して下さい。
比較形式画面
内容表示画面は「比較形式」に切り替えることが出来ます。比較形式では、現在選択されている元帳版と、他の元帳版の内容が左右対称形式で表示され、差異のある箇所が黄色でハイライトされます(詳細条件は 下記 )。

右側の比較パネル上では以下の操作が可能です。
1. 比較パネルを閉じる ボタン |
クリックすると比較パネルを閉じます。 |
2. 比較対象元帳版選択欄 |
比較対象元帳版を選択します。選択可能な元帳版は、②の元帳版選択欄と同じです。 |
比較元パネル(左側)と比較パネルは連動します。いずれかで列/行やセルをクリックしてドリルダウンすると、他方も同様にドリルダウンします。
fusion_place >= 12.1
[ブラウザ] 画面には、 下記の①、②、③、④、⑤ が表示されます。③と④は、フォームと視点を選択済の場合のみ表示されます。

① ツールバー
シートを操作するためのアイコンが配置されています。
1. 戻る(←)・進む(→) |
戻る(←)は、前のフォームへ戻ります。進む(→)は、次のフォームへ進みます。 |
2. 再読み込み |
データベースの最新データをもとに、画面を再表示します。 |
3. Excel 出力 |
表示されているシートのデータを Excel に出力します。Excel は自動的に起動されます。[1] |
4. プレビュー |
表示されているシートをプレビューします。プレビュー画面からシートを印刷または PDF ファイルに出力することもできます。 |
5. 印刷 |
表示されているシートを印刷します。 |
②
表示・編集するデータやフォームを選択するため箇所です。上段/下段それぞれ左から順に以下のコントロール(画面部品)が並んでいます。
(上段)
1. 業務責任単位 |
業務責任単位 を選択します。業務責任単位によって、アクセスできるデータの範囲が決まります。選択可能な業務責任単位は、ユーザごとに管理者が登録することができます( 業務責任単位別実行権限 ) |
2. 元帳版 |
元帳版 を選択します。作業版と公開版の選択が可能です。さらに、以下の元帳版も選択可能です。
公開版のデータは、業務責任単位のアクセス権限にかかわらず、読み取り専用です。 |
3. 比較ボタン |
クリックすると、内容表示画面が 比較形式 に切り替わり、元帳版間のデータを比較することができます。 |
(下段)
1. フォーム |
一番左のボタンです。クリックしてデータのアクセスに用いる フォーム を選択します。 |
2. 視点 |
それ以外のボタンです。クリックしてフォームにパラメータとして与えるディメンションメンバを選択します。ひとつのフォームに異なるパラメータを与えることにより、異なる範囲のデータを表示・編集することができます。ボタンの種類と順序(パラメータディメンションの種類と順序)は、 フォームの設計 に依存して異なります。 |
⚠ フォームと視点はメニューからも選択できます。メニュー項目はそれぞれ以下の通りです:
③
シートを操作するためのチェックボックスとボタンが配置されています。
1. 変更セルを強調表示 |
変更セルを強調表示にチェックを入れると、シートのうち、値が変更になったセルを強調表示します。変更セルの強調表示は、シートの内容を変更した後、チェックを入れたときに適用されます。チェックを外すと、強調表示は消えます。 |
2. チェック |
表示されているシートの内容をチェックされます。なお、チェック条件は、フォームに含めて「 バリデーション・ルール 」として定義されます。フォームにバリデーションルールがない場合、当ボタンは押下できません。 |
3. 保存 |
表示されているシートの内容を元帳に保存(反映)します。 |
列幅の調整
画面上の列の境界をドラッグして、列幅を調整することができます。ひとつの列の幅を変更すると、それと同種の列(正確には、単一の列定義をもとに表示された複数の列)についても列幅が変更されます。変更した列幅は、ご利用の PC についてのみ適用されます。
変更結果は保存されますが、フォームの定義内容が変更された場合にはリセットされ、初期状態に戻ります。
変更した列幅をリセットするには、メニューから を選び、「このフォーム」あるいは「全フォーム」いずれを対象としてリセットするかを選択して下さい。
比較形式画面
内容表示画面は「比較形式」に切り替えることが出来ます。比較形式では、現在選択されている元帳版と、他の元帳版の内容が左右対称形式で表示され、差異のある箇所が黄色でハイライトされます(詳細条件は 下記 )。

右側の比較パネル上では以下の操作が可能です。
1. 比較パネルを閉じる ボタン |
クリックすると比較パネルを閉じます。 |
2. 比較対象元帳版選択欄 |
比較対象元帳版を選択します。選択可能な元帳版は、②の元帳版選択欄と同じです。 |
比較元パネル(左側)と比較パネルは連動します。いずれかで列/行やセルをクリックしてドリルダウンすると、他方も同様にドリルダウンします。
C:\Users\(ユーザ名))の .fusionplace サブフォルダ内に作成されます。