レスポンスファイルに適用するエンコーディングを指定します。指定可能な値は、OS 環境等によって異なりますが、主に使用されるのは UTF-8 と Windows-31J(シフト JIS の Windows 拡張)です。例えば、Windows-31J を指定する場合、以下のようにして下さい。
-encoding Windows-31J
指定が無ければ、エンコーディングは UTF-8 となります。
| 指定内容 | 説明 |
|---|---|
-encoding **** |
レスポンスファイルに適用するエンコーディングを指定します。指定可能な値は、OS 環境等によって異なりますが、主に使用されるのは -encoding Windows-31J 指定が無ければ、エンコーディングは |
-unicode_request_contents |
BOM付きCSVのエンコーディングでインポートする場合、当オプションを指定して下さい。
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-lang ** |
レスポンス XML にはメッセージが含まれますが、そのメッセージをどの言語で表示してほしいかを指定します。日本語の場合は -lang en 指定が無ければ、クライアントのオペレーティングシステムの言語が用いられます。 ここで指定した言語は、フォームを用いたデータのエクスポートにも適用されます。 |
-compression **** |
リクエスト/レスポンスの送受信時、データ圧縮を行うことを指定します。データ圧縮を行う場合、以下のように -compression true データ圧縮を行わない場合、 |
-proxy_addr **** |
プロキシサーバのホスト名とポート番号を、以下の例のように -proxy_addr proxy.hoge.com:3128 |
-socks |
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-proxy_user **** |
認証を必要とするプロキシサーバを用いる場合、 -proxy_user user1 -proxy_pass pass1 |
-request_timeout ** |
1 リクエストのタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。例えば、タイムアウト時間を 2000 秒に設定する場合、以下のように指定します。 -request_timeout 2000
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-help |
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