[<フォームラベル>]?[<引数>=<値>][&<引数>=<値>][&...]
URI テキスト式
(fusion_place >= 16.0)
URI テキスト式は、フォームのドリルダウン先を動的に指定するためのテキスト式です。使用できる箇所は以下のとおりです。
書き方
1) 同一サーバ内のフォームにドリルダウンする場合
-
フォームラベル・各引数は、いずれも省略できます。[1]
-
フォームラベルを省略した場合は、同じフォームへ遷移します。
-
引数を一つも指定しない場合は、
?も省略できます。 -
ループ仕様・列仕様と行仕様・セル仕様に使えるメンバ変数や関数などの式の部品を埋め込めます。
-
フォームラベル、引数、値に
+や空白など特殊文字含んでいる場合は@url_encodeを使用してURLエンコードしてください。 -
使用できる引数は次のとおりです(引数名の大文字・小文字は区別しません)。
| 引数 | 内容 |
|---|---|
application |
ドリルダウン先のアプリケーションラベル。 |
participant |
ドリルダウン先の業務責任単位ラベル。 |
edition |
ドリルダウン先に適用する元帳版キー。 |
compare_edition |
比較形式で表示する場合の比較対象に適用する元帳版キー。 |
pov |
ドリルダウン先フォームに適用する視点(POV)。 |
2) 他サーバのフォームにドリルダウンする場合
<fusion_place URL>/secure/forms/<フォームラベル>?[<引数>=<値>][&<引数>=<値>][&...]
-
fusion_place URLは、`http(s)://<ドメイン>[:<ポート番号>]/fusionplace`の形式で指定します。
-
以外は1と同じで、フォームラベルの省略は不可です。
3) 外部URLに遷移する場合
http(s)://<ドメイン>[:<ポート番号>]/<パス>...
使用例
例1) 同じアプリケーション内の別フォーム`FL100`、パラメータで選択した勘定科目にドリルダウンする
FL100?pov=#ACCOUNT={#ACCOUNT!@POV}
例2) 会社コードからアプリケーションを特定し、フォーム`FL200`、業務責任単位`A001`、元帳版`WORKSPACE`にドリルダウンする
FL200?application={@translate(COMPANY!@POV,"APPLICATIONS")}&participant=A001&edition=WORKSPACE
例3) 他サーバー上のフォームへドリルダウンする
https://fusXXXX.fusionplace.net/fusionplace/secure/forms/FL200?application=DEMO&participant=ADMIN&edition=WORKSPACE
例4)その他のWebページへ遷移する
https://www.fusions.co.jp