ライセンス許諾ファイル組み込み手続き

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ライセンス許諾ファイル組み込み手続きの概要

使用権許諾契約に従って fusion_place を使用するには、システムに「ライセンス許諾ファイル」を組み込んで頂く必要があります。に際しては、「ライセンス許諾ファイル」の組み込みに際しては、お客様と販売元(フュージョンズ社)の間で以下の2つのファイルをやりとりします:

  • 購入オーダファイル
    お客様から販売元(フュージョンズ社)又はその代理店にお送り頂きます。お客様が販売元に作成依頼するライセンス許諾ファイルの詳細(対象とするシステムを識別するシステムキーに加え、ユーザ数・開始月・月数など利用条件に関する情報を含んでいます。「購入オーダファイル」という名称ですが、通常の購入手続きではご購入(契約締結)を済ませてから、及び毎年の契約更新にあたり、当ファイルの作成が必要となります。

  • ライセンス許諾ファイル
    販売元又は代理店からお客様にお送りします。購入オーダファイルで指定されたライセンス内容に従いお客様のシステムを使用することを可能にするための許諾データが含まれています。

これら2種類のファイルを用いたライセンス許諾ファイル組み込み手続きの概要は以下のとおりです:

(1)購入オーダファイルの作成と送付

まずお客様の側で購入オーダファイルを作成頂きます(作成のための仕組みが fusion_place に備わっています)。作成後そのファイルを販売元(又はその代理店)にお送り頂きます。詳細ステップは以下の通りです:

  1. 販売元からの連絡に従い利用条件を指定します ・・・ 操作マニュアル「ライセンスを新しく作成する

  2. 上記ライセンス内容をもとに購入オーダファイルを作成します ・・・ 操作マニュアル「購入オーダファイルを作成する

  3. 上記ファイルを販売元(又は代理店)のサポート窓口にご送付ください。

この後、販売元(又は代理店)は購入オーダファイルをもとにライセンス許諾ファイルを作成してお客様にお送りします。

(2)ライセンス許諾ファイルの組み込み

次に、販売元から送られてきたライセンス許諾ファイルをシステムに組み込みます(そのための仕組みも fusion_place に備わっています)。

  1. 販売元からライセンス許諾ファイルをお送りします。

  2. ライセンス許諾ファイルをシステムに組み込んでください ・・・ 操作マニュアル「ライセンス許諾ファイルを組み込む

これで、お客様が締結済の契約の諸条件に従って、fusion_place システムをご使用頂けるようになります。