Windowsのプロキシ設定の「セットアップスクリプトを使う」でPACファイルを指定している場合、当オプションを指定することで、リクエスタが自動的にプロキシサーバを取得します。
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リクエスタコマンドオプション
| 指定内容 | 説明 |
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-Djava.net.useSystemProxies=true |
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-encoding **** |
レスポンスファイルに適用するエンコーディングを指定します。指定可能な値は、OS 環境等によって異なりますが、主に使用されるのは -encoding Windows-31J 指定が無ければ、エンコーディングは |
-unicode_request_contents |
BOM付きCSVのエンコーディングでインポートする場合、当オプションを指定して下さい。
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-lang ** |
レスポンス XML にはメッセージが含まれますが、そのメッセージをどの言語で表示してほしいかを指定します。日本語の場合は -lang en 指定が無ければ、クライアントのオペレーティングシステムの言語が用いられます。 ここで指定した言語は、フォームを用いたデータのエクスポートにも適用されます。 |
-compression **** |
リクエスト/レスポンスの送受信時、データ圧縮を行うことを指定します。データ圧縮を行う場合、以下のように -compression true データ圧縮を行わない場合、 |
-proxy_addr **** |
プロキシサーバのホスト名とポート番号を、以下の例のように -proxy_addr proxy.hoge.com:3128 |
-socks |
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-proxy_user **** |
認証を必要とするプロキシサーバを用いる場合、 -proxy_user user1 -proxy_pass pass1 |
-request_timeout ** |
1 リクエストのタイムアウトまでの時間を秒単位で指定します。例えば、タイムアウト時間を 2000 秒に設定する場合、以下のように指定します。 -request_timeout 2000
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-help |
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Windowsのプロキシ設定によるオプション指定の注意点(リクエスタ >= 14.1)
Windows の「手動プロキシセットアップ」で設定したプロキシは使用されません。
リクエスタをプロキシ経由で使用する場合、以下のいずれかの方法にて明示的にプロキシ指定が必要となります。
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-proxy_addrオプションにてプロキシを指定する
Windowsのプロキシ設定[1]にかかわらず、指定されたプロキシアドレスに接続されます。 -
-Djava.net.useSystemProxies=trueオプションを指定する
Windowsのプロキシ設定の「自動プロキシセットアップ > セットアップスクリプトを使う」で指定された PAC ファイルにより評価されたプロキシアドレスに接続します。 -
-proxy_addrオプション、-Djava.net.useSystemProxies=trueオプションの両方が指定されていない場合は、直接接続となります。